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アメリカのある女性が、空港の検査で乳首に付けたピアスを外す様に命じられ運輸安全局(TSA)に対して謝罪を求めたそうです。彼女は、「宝飾品類を強制的に外させるのは、TSAの規則に反していないか」どうかの調査も求めています。記者団に対して、「(この命令に)驚きや困惑、屈辱、恐怖や怒りを感じた。この状況は完全に、おかしい。私は黙って座ってはいない。誰もこんな風に扱われるべきではない」と述べたそうです。一方、“TSA”は声明を発表しました。「テロリストが危険物を取り扱いに慎重を要する体の部分に隠そうとする。我々は米国民に対し、危険を発見した場合は解決する責任を負っている」と説明しています。また、“TSA”は「女性テロリストが、爆発物を体の“公にし難い場所”に隠す例が増えている」と指摘しました。さらに、参考に係官向けのトレーニングで使用されている「ブラジャー爆弾」の写真も公開したそうです。・・・・・azareaのお客様の中にも、「(手荒れ等で)手を洗わない・(ゴムの匂いが嫌だから)手袋もしたくない=それを理由に、飲食店を解雇されたのは不当だ!!」と息巻いている女性がおられます。うーん。私は、こんな風に考えます。「乳首に、ピアス=金属探知機に掛かるのは当然=外して置く」「手を洗うのが、嫌=飲食店の勤務には、向いていない」自分自身が“変わった生き方”をしている場合、周囲からそう判断されてと皆と違う扱いを受けたとしてもそれは当然の結果だと思います。「私にとっては、これが普通なのよ!!皆を、訴えてやる!!」って、どうなのかなー。
2008年03月30日
マス・メディアには、事件や事故が起こる度に、「取り合えず、警察や学校等の公的機関を非難して置けば一般庶民は納得し格好良いだろう」とする安易な論調が着て取れます。azareaは、警察や公的機関は”日本の父親”マスメディアは”日本の母親”的な役割があると感じております。だから、本来はあんまり根拠も無いのに或いは検証もせずヒステリックに責め立てるべきではないと思います。でも。マス・メディアが頼るコメンティターが(欧米拠りの)弁護士さん達になって変わりました。彼等は、警察・検察・学校・公的機関にはまさに目の仇の様な細部にも渡る糾弾を行う一方で犯罪加害者側には寛容です。警察が、発砲や叱責をするのはどんな状況であれ「市民の敵」「職権乱用だ」「(拉致や痴漢が疑わしい状態では)職務質問は、名誉毀損」その反面、警察が発砲や叱責・職務質問をし損なった途端「怠慢だ」「無能だ」さらに恐ろしいのは、これ等の発言に乗せられるヒトビトが大勢いる事です。1彼等は、無意識下で「国家は、私達の敵だ」と刷り込まれ不審に思わされ続けるのです。2検問や取締りで、無意味に反抗的になる人間を増やします。それ等が、積み重なれば本来は私達の歯止めになったり守ってくれる筈の”正義”を崩壊させてしまうのです。azareaは、ある事件で犯罪者・被害者が警察機構の管理下を上回った時の“TV弁護士さん”の顔が忘れられません。「これは!!”モラル・ハザード”ですよ!!とうとう、日本にも起こり始めましたね!!」あの嬉しそうな叫びは、いったい何に向かっていたのでしょう。
2008年03月26日
もう、初めから「白人・民主主義の国家しかオリンピックを開催する資格は無い」とぶっちゃけてしまえば良かったのではありませんか。“イジメの手法”でも、あります。ある子を学芸会や運動会の”主役”に選んで置いて陰に回って「●子ちゃんに、主役が務まると思う?ぷ!!皆で、哂いましょうよ」「●男の奴、絶対皆の前で転ぶぞ。その前に、先の決定を覆して嘲笑しようよ」そう、噂を立てる”イジメ加害者”達の多くは外見にも能力にも環境にも恵まれています。つまり、「すでに、勝っている」のです。だったら。最初っから自分達が正々堂々と名乗りを上げれば良いのです。
2008年03月25日
azareaのお客様にも、”格差社会”をひしひしと感じています。ある階層では、贅沢な暮らしをされながらワガママいっぱいの方々もおられます。経済的に恵まれ、伴侶では飽き足らず複数の恋愛をタクシーに乗って探しに行けるヒトビト。でも、別の階層では彼等・彼女達の何倍も労働時間が長いのに生活苦に喘いでいる方々もおられるのです。そんな皆様も、時折占い師さんをお尋ねになられては”恋愛相談”をなさいます。でも、判るのです。私自身も、そうだから。ぎりぎりの生活をしている独身者達は、不安定な綱渡りをしているのです。恋愛や結婚にも、”余った時間とお金”が必要不可欠です。彼等・彼女達は内心では薄々”自分達は、一生結婚出来ず子供も生まれないかも知れない”と知っているのでしょう。30代で、月収が15万円にも届かなかったり親御さんがご病気だったり。介護アドバイザーさんから、病院を紹介されてもその施設自体に入院させる経済力さえおぼつかない有様なのです。恋愛どころでは、ありません。TVを付けると、着飾った女性経済評論家や男性政治家が「いやー。現代人は、40代になっても中々結婚しようとしない”無責任”な連中が多いですねー」とか「現代の女性は、子供の為にお金を使うのが嫌なんですわー。大体、お洒落位にお金を掛けられない人達なんかきっと本気で恋愛する気が無いんでしょうねー」と笑っています。こんな皆さんが、政府の諮問機関として政府に随時”提言”を行い高い地位や報酬等を得られているのでしょう。底辺の方々も、きっと“心だけは潤っていたい”と願われるのです。だから、”永遠に叶わない”片思いのご相談ばかりが積み重なって増えて行きまた延々と続いてします。
2008年03月25日
他人をイジメに巻き込もうとする人間は、まずあなたにあなたが反論し難い”正論”を持ち掛けて来ます。×「ねぇ。●子がいるから、ウチのクラスって”ダサイ”って思われてるんじゃない?」×「なぁ。●男って、乱暴で下品でクラスの“迷惑”だよな」この時、目の前に道が2つ出来ます。1彼等の尻馬に乗り”正論”を盾に”イジメ”る道。2「●子ちゃんや●男さん達がいなくなりさえすれば、本当にこのクラスが良くなるのか?」と疑問を感じ「●子ちゃんや●男さんも良くなった方がクラスにとって有意義だろ」と考える道です。ところで。此処に、心理的な落とし穴があります。1の道を進んだあなたは、2つの重荷を背負う事になります。「俺は、×の言う通りだと思ったから●子や●男をイジメているんだ=×の言う通りにしないと、今度は俺があいつにイジメられる」つまり、イジメを他人の所為にするヒトビトは首謀者の言いなりになる道しか歩けなくなってしまうのです。日本の歴代総理大臣達は、このメカニズムを知っていたのでしょう。だから、第二次世界大戦後も次々と対象を変えながら「●国が、世界侵略を狙っている!!」「●国は、テロ国家だ!!」と喚き散らすアメリカの言葉を聞き流し続けて来ました。テロテロって、「アメリカの意向に反する=悪」と言う図式に疑問は無いのでしょうか。“大国の正義”を小国に押し付けたり、歴史観まで否定するやり方には一点の誤りも無いのでしょうか。その背景で蠢いている白人主導に拠る一部富裕層の”独り勝ち”をごり押しする側には、全く何の反省点も落ち度も無いのでしょうか。azareaは、幼い頃から疑問でした。「白人大国側が、自分達だけは核兵器をちらつかせて有色人種や小国に”お前達は、核兵器に触れるな”と叱り飛ばす」図式には他者の心に響く様な説得力が感じられません。逆でしょ。白人大国側が、核兵器を棄ててこそ相手側もやっと公平になり聞く耳をもてると思います。つまり、初めから「平和国憲法」を維持している我が国にこそ世界まで非戦を訴える説得力を持っているのです。日本にとって、やはりあの”イラク派遣”は分岐点だったと思います。心ある有識者や一般人までも反対しようとしました。小泉純一郎氏は、アメリカの手の上に乗りました。さらに、国民と議論さえせず我が国の自衛隊をアメリカの国防に差し出したのです。これは、全国民を”イジメ加害者”として巻き込む道でした。その采配は、「反戦ビラを配ろうとしただけの方々が、(こじ付けで)家宅不法侵入罪で逮捕される」事態を招いたのです。昨今は、公害だなんだと騒いでいます。では、アメリカや我が国はこれまでにただの一度も地球や人類に迷惑を掛けた事が無かったと言い切れるのでしょうか。文明や戦争(紛争)が垂れ流す害毒に付いては、一国だけをどんだけ嘲笑った所で何の解決にも結びつきません。アメリカが悪い日本が悪いアジア諸国が悪いと擦り付け合うのは、醜いだけです。他人の所為にしたり馬鹿にする態度はもう止めて、自らや相手の”嫌な面”を見つめ我が事として受け止め向き合う勇気が必要だと思います。行き詰まった時には、心を縛っている発想は投げ捨てて軽く立ち上がってみましょう。一度、自分自身を包囲している呪縛から脱してみる事です。視点が変わると、今まで見えなかったものが見えて来るものです。
2008年03月24日
すみません。azareaは、またちょっとキレています。「東京大空襲」の感想を綴ったり皆様のHPやブログを見て回っているとまたまたある考え方を広めようとしている”インターネット世論”とぶつかります。「(ドラマで)アメリカの強さが愚民にも理解出来ただろう。今まで、アメリカに”守って貰って来た”事実に感謝しろ」「今後、アメリカに反論する奴はまた日本を焼け野原に変えたい非国民」彼等は、”インターネット世論”の中でも豊富な軍事知識を誇りたい模様です。アメリカの偉大なる戦績を書き並べ口を揃えて「アメリカに従え」と言います。彼等が、日本に突き付けマス・メディアや政治までも動かそうとする「核兵器と言う、人類最強の兵器を持ったアメリカが勝つ=アメリカの言いなりになって置けば安全=アメリカが変えろと言っているんだから、平和憲法を棄てろ=これに、反論する人間達は軍事の現状を知ろうとしない”平和ボケ”だ」と言う理論の根源なのでしょう。知ってますよ。それ位。そりゃあ。世界で一番、戦争が大好きな国。”軍事力・軍備力”どうしたって何たって、初めからアメリカが世界でNO1なのです。至極、当たり前の結論です。しかし、この様な(評論にとっては)無難な「初めにアメリカあり・終わりにアメリカあり」だけの発想では見えない現実や全体像があります。これまで、最も戦争の原因になっているのもアメリカです。さらに、戦争が起こる度に自分達は無傷で肥え太って来たのもアメリカです。また、戦争は賢い皆さんが頭で考えた通りには進みません。彼等の様な、戦略シュミレーションがご自慢の軍事評論得意な方々が実際に戦地に出る訳ではありません。彼等の言う”愚民”である私達が、ボタン一つ間違えりゃもう人類に取り返しが付かない被害が生じます。「ゾウの花子」「はだしのゲン」「NHKスペシャル鬼太郎が見た玉砕 水木しげるの戦争」「私は貝になりたい」「海峡」「東京大空襲」これ等を視聴して、素朴に思いました。アメリカでも日本でも、真っ白な軍服を汚さず戦争利益に味を占めた連中だけが理屈を付けて脅し合い再び民衆を追い立てているだけです。インターネットの時代になっても。亡くなって行った方々が、「アメリカの言いなりになれ。それしか、平和への道は無い」とは絶対に考えていなかったでしょう。
2008年03月23日
”インターネット世論”は、一見”ネットサヨ・ネットウヨ”に分かれて罵倒し合いつつ実は毎日毎日執拗なまでにアジア諸国を誹謗中傷し続けています。彼等の理想を要約すると、こうなります。「純粋無欠な日本人のみの血統で・アジア諸国や宗教関係者達とはありとあらゆる縁故からも全くの無関係で誰も何も愛さない人間」と言う事になります。つまり、この主張の中にこそ彼等の”正体”が隠されているのでしょう。1黄色人種・有色人種・宗教とは生まれながらにして”無関係”な集団。黄色人種・有色人種間に紛争が起こり、お互いに自滅するのを待っている集団。日本人自身も黄色人種である以上、普通に考えればアジア人同士で”泥仕合”を始めた場合双方が疑心暗鬼に陥らされ傷付く結果が待っています。ところが。彼等は、インター・ネットや漫画等の書籍を操りながら日本の子供達に向けては(覆面作家含む)”反アジア諸国キャンペーン”を展開しまたアジア諸国の子供達に向けては”反日本キャンペーン”を繰り広げているのです。つまり、その双方から自分達だけは完全に安全有利なまま利益が吸い上げられる存在だと推察出来ます。生まれた国家や血統や人種は、本人には選択や変更が出来ません。彼等は、(アジア人種に限り)その土地や血統に生涯どころか子々孫々縛られ冷遇されていろと主張し続けています。つまり、彼等にとっては世界中でアジア人種が交流したりお互いに移り住む事がそんなにも不愉快らしいです。彼等は、日本で「”在日”が優遇されている」と目の仇に叫ぶ反面欧米人(企業・軍備)には歓迎です。いったい、彼等の価値観でのこの差異の正体とは何なのでしょう。追い詰められた両民族同士が、泥仕合をしたり時には紛争や犯罪が起こるのを高みから哂える神経。或いは、世界中のトラブルが黄色人種・有色人種の“テロリズム”であり、それとは無関係な(白人・他の宗教or無宗教系)がそれを断罪するのが当然だと言うイメージを期待する存在。※そうでなければ、自ら起こした争いに巻き込まれ必ず何等かの被害を蒙る事になってしまいます。つまり、彼等は黄色人種・有色人種を責めれば責める程自分達だけが有利となり正当化される立場にいられると言う事です。2さらに、その図式を保持する為に「(黄色人種・有色人種・宗教関係者が)誰か・何かを愛して貰っては困る」集団だとも考えられます。3”インターネット世論”は、異常なまでに移民を嫌い”純血種・健康体”に拘っています。勿論、弱者や障害者達には、躊躇う事無く排他しています。その執着心を背景に、それにそぐわない人間達を「劣等民族・愚民」呼ばわりしています。この流れは、今やITの情報量との相乗効果で日本全体どころか全世界に及ぼうとしています。世界でも、誹謗中傷されるのは有色人種ばかりです。それでも、冷静にこれまでの人類の歴史を観察してみるとこの様な凝り固まった”優生論”に何処かで見覚えがあります。”人類の敵”は、巧妙に隠蔽したつもりでもこうして炙り出される経過を辿っています。それと共に、闘い方も立ち向かい方も見え始めています。それは、勿論欧米人だから白人だからアジア人だから黄色人種だから有色人種だから等と言うものではありません。人間にとって、国家や血統や人種はその本人が持っている個性の一部でしかありません。そんなもんの為に、お互いにレッテルを張り合い前向きな人生を放棄するのは愚かな事です。むしろ、逆に自分だけに与えられたアイテムをどう活かすのかにチャレンジしましょう。あなたの出生や境遇を、ただ闇雲に貶すしか能の無い人間等相手にする必要はありません。人間は、複雑で奥行きがあり可能性がある生き物なのです。それを放棄して、毎日毎日「在日・宗教・オタ」と他人を否定するしか出来ない人間にどんな夢や希望がありますか。あなたは、あなたの魅力をきちんと見出し育ててくれる対象を探し出せる筈です。人種にも国家にも思想にも宗教にも、全く縛られない存在に。
2008年03月23日
昨年から、”進化した戦争ドラマ”とでも呼びたくなる様な良い作品が増えています。”インターネット世論”に惑わされるマス・メディアに比べて、改めてドラマ制作スタッフの反骨精神を感じます。戦争被害者達を、十派一絡げの”その他大勢”とはせず日本・アジア諸国・アメリカの多方面から本当に尊い人命として描いた実績は歴史に残ると思います、azareaは、録画をして纏めて見てしまったので坊やのプールでの死辺りから涙で・・・。また、見直します。祖母が亡くなった葬儀の日、私は前が見えない位ぼろ泣きでした。火葬場で、用事に出てよろよろと十字路に出たのです。その時の光景が、目に焼き付いています。ある道からは、2歳位の女の子の遺影を抱き泣き崩れるお母さん。別の道からは、まだ若い青年の遺影を抱き涙を零すお父さん。さらに、違う道からは初老の男性の遺影を抱えた老夫人。私は、衝撃を受けました。こんなにも、何処かで誰かを失い落涙する方々がいらっしゃるのです。彼等は、これから毎年毎年同じ日に同じ悲しみを味わわれるのです。azareaは、皆で音楽やTVドラマや映画のランキングを見たり感想を言い合うHPやブログによくお邪魔しております。インターネットの楽しみの一つと言えるでしょう。でも、そんな場所で”インターネット世論”は感情を抱いて感想を書く事を否定します。知的障害者を主人公にしたドラマは「偽善」「こんなもんを視聴して、好い気になりたいのか」と食って掛かります。確か、実際にあった事件を題材にした犯罪ドラマでも被害者に同情した方々に対して「理屈にもならない馬鹿な感情論ばっかりで、うんざりだ」とありました。さらに酷いのは、「ゾウの花子」「はだしのゲン」「海峡」そして先日の「東京大空襲」等の戦争ドラマでしょう。その論調は、まさに”死刑廃止論”を推し進める一部の人権派弁護士達の被害者感情を完全に否定する思考や”戦争賛成論”の戦争被害者達の悲しみを嘲笑する所為と重なっています。「悲しかった」「泣いた」と言う多くの声に対して、「感情論ばっかりで、うんざりだ」等とありました。人間が持つ大切な宝もの・それが心であり感情だと思います。誰かの死や戦争や犯罪・差別やイジメの被害を受ける場面で涙するのは、生きている証です。人間の本当の苦しみや悲哀は、いつも”感じられる”ものではありません。だからこそ、お互いに心の片隅で共感し合い励まし合う為の準備をするのでしょう。それを否定しろと言うなら、azareaは彼等が言う”馬鹿”で良いです。
2008年03月20日
(06・5・10から連載中)一方、●竹さん夫妻は★雄さん&☆君が帰ってからも大波乱が巻き起こっていました。●子「今度と言う今度は、離婚してやる!!あんたの甲斐性無しには、呆れて着いて行けないわ!!」●竹「”甲斐性無し”?俺は、★雄さんから大きな仕事を任されたんだ。それが、成功すれば地域での俺を見る目だって変わって来る!!いったい、何処が「”甲斐性無し”なんだ?」(←心の声・・・)※これは、男性と女性の”世界観の違い”が現れているのです。男性の眼は、常に外側に向けられています。しかし、女性は自己を中心とした内側に焦点が合っているのです。●子「はぁ!!あんたのいったい何処に甲斐性があるの?家事や家族全員の面倒は勿論、お店の従業員の生活やお得意さん達のワガママまで全部この私が切り盛りしているのよ!!」彼女は、涙声になりました。●子「あんな外人の嫁だって、あんたがもっと反対してくれていたら!!姑まで嫁の味方を始めるし!!あんたは、甲斐性無しよ!!」
2008年03月20日
(06・5・10から連載中)★雄さんは、独りで○田家の寝室に戻りました。彼は、●竹さんの妻・●子さんが☆君を預けると言う提案に対してあからさまに反対している事を察知していました。※つまり、自分の所為で親友の●竹夫妻の仲が険悪になった様なものです。ところが、彼は平然としていました。この場合、★雄さんは●竹さんの”先輩格”として上位にいます。でも、●竹家では夫である●竹さんがピラミッドの頂点にいるのです。★雄さんは、自分の申し入れを彼が断ればそれは「家長の意見」として受け入れ引き下がるつもりでいました。でも、●竹さんは受けました。その結果、後は彼の妻である●子さんがどう言おうと「●竹家の問題」なのです。これこそが、長い歴史の中で男性達が常に”ピラミッド社会”を形成して来た”利点”なのです。※アメリカ(orアメリカかぶれのエリート層)は、”似非平等主義””似非フェミニズム”を駆使してこの”ピラミッド社会”を崩しに掛かっています。(同じ欧米でも、イギリスやフランスは骨が通っているし他国に自分達の理想を押し付けては来ません)azareaは、大国がどう言おうが基本的に他国の問題に我が国が首を突っ込む”筋合い”なんか無いと考えています。理屈では、「★雄さんは、狡い(間違っている)」「★雄さんが原因である以上、●子さんと話し合うべきだ」なのでしょう。でも、それでは枝葉に足を取られいつまで経っても誰も前に進めません。”首を突っ込む男”がどうなるかは、現在の日本の現状を見れば一目瞭然です。彼が寝室に入ると、妻の★子さんは起き上がりました。彼女は、夫が車で出て行った気配を感じ自室に帰りました。そして、うとうとしながら帰りを待っていたのです。※何気無いようですが、彼女は結婚後どんなに歳月を経てもどんな状況にいても夫を”待ち続けて”います。この姿勢が、夫を“白馬の王子様”にし永遠に恋人同士でいるのです。そして、静かに声を掛けました。★子「あら。☆君は」★雄「ああ。起こしたか。済まなかったな。☆哉は、あいつのアパートに送った」★子「そうですか」※彼は、●竹さんとの話には一言も触れませんでした。上記の理由を理解する★子さんも、夫に反論しませんでした。★雄「★子。明日から、忙しくなる。◆堂や△崎に頼まれた件で動くからな」★子「はい」
2008年03月19日
人間の行動は、それがどんなに広範囲&不特定多数に及んでいても必ず”動機と目的”に集約されます。1彼等が、日本独自の国内統治と維持を完全に否定し法律や成功した企業・(特に国営機関)を目の敵にするのは何故でしょう。これは、動機が現れています。簡単に言えば、日本の繁栄を邪魔する為です。2彼等が、歴史上二度までも原子爆弾を投下し焼け野原にしたアメリカからの戦争被害を捏造だと言い張ったりその一方でアジア諸国に対する戦争加害は絶対に認めないと言い張る理由は何なのでしょう。これは、目的が現れています。アメリカを崇拝しアジア諸国を貶める、これは実は同じ方向性を指しています。まず、二つとも「第二次世界大戦の遺恨を掘り返し、再び戦争を起こさせたい」さらに、これ等を脅し文句に使えば使うだけ彼等が優位に立てると言う”立場”を示しているのでしょう。この場合、「南京大虐殺のデータ」が真実かどうかの問題ではありません。その数字が真実だったとしても、それを誰に訴えどう使うかに真偽が問われます。黄色人種同士が争った場合、普通に考えて黄色人種が得をする可能性はありません。彼等が、毎日呪文の如く「在日・宗教・オタ」と罵倒し続けるのにも企みがあります。人間は、嘘で真実を隠そうとする場合その嘘に固執するものなのです。2現実にはありもしない”純血種”に異常なまでに拘り、アジア諸国を執拗なまでに忌み嫌う真意は何を指しているのでしょう。自分に本当の自信が無い人間は、生まれがどうの人種がどうのと自慢したがります。人間は、通常相手の境遇や環境や容姿や出自よりその人間そのものを尊重いたします。その結果、自分自身もしっかりと立っているのです。
2008年03月18日
※azareaの日記・2008’2・8分からお読み下さい。まず、”インターネット世論”とは老若男女取り混ぜての広範囲な感想or意見です。その為、本来ならば必然的に鮮度の良い多種多様な”声”が持ち味となるはずなのです。マス・メディアも、そんな思い込みから何の検証もせずに”インターネット世論”を重んじているのでしょう。ところが。我が国の”インターネット世論”は、奇妙なまでに画一的なのです。まず、ブログやHPで彼等の思想や理想にそぐわない感想or意見を発するとたちまち「反日!!」「非国民!!」と罵倒します。そうかと思って、映画やドラマや音楽&俳優さん&女優さん&アーティスト等を好きになろうもんなら今度は「オタ!!」と馬鹿にします。まさに、我がもの顔で歩き回り”反アジア諸国・戦争賛成・何も愛さない”方向性を押し付けて来ます。纏めると、彼等の”インターネット世論”の主な特徴はこうなります。まず、終始一貫して思想・政治・軍事・司法・経済・文化とありとあらゆる面からアメリカを賛美し支配される事を望み続けています。それと平行しながら、“在日(アジア諸国限定)&宗教&オタが一掃され粛清される様に脅迫し続けています。その上で、小泉純一郎氏&彼の一派への支持も表明し続けています。私は、彼等が何故小泉純一郎氏に熱狂的なのか文章も拝見しました。小泉氏は、「ハンサム」「格好良い」「センスが良い」「言葉使いが上手い」等と絶賛されていました。”インターネット世論”と協調し、“反アジア諸国主義”を表明している政治家・文化人・女史達も軒並み「美男・美女・SEXY」と褒め称えられています。何であれ、それぞれ好きになる基準は自由な筈です。こんなにも、厳しかったり甘かったりする彼等の”基準”とは何を表しているのでしょう。恐らく、我が国の数多い政治家・思想家の中でこれ等の人物達は自分達の思想と理想の実現に近かったのだと思われます。彼等は、小泉純一郎氏が闇雲な輸入緩和により彼等が大嫌いな●国製品を大量に仕入れさせた事実もまたその結果我が国の経済を破壊し全国民を健康被害に晒した経緯には言及しようとしません。食料品のみならず、小泉純一郎氏は医薬品をも大量に●国から取り入れさせたそうです。やはり、国産は蔑ろにして。”インターネット世論”として、日夜あれ程までに“反アジア諸国”を主張していながら何故みすみすこんな事態を黙認したのかが疑問です。先の元防衛大臣も、そうです。普通なら、●国製品を管理し過ちがあれば責めるのは●国の仕事なのです。我が国は、その輸入流通を厳密に見守り管理するのが仕事です。本来なら、「防衛大臣として、何をやっていたのか」を改めて検証する意見が出るでしょう。人間の心は、自然に隠しようも無く行動に表れます。これまで、単純なまでに一つの方向性を目指して働いて来た”インターネット世論”です。その動きに、矛盾があるとは思えません。つまり、我が国に大量に仕入れられた●国製品→我が国でのみ起こった事件や健康被害→それを哂う事そのものが彼等の正確な”立ち位置”だったのでしょう。事件が起こった時、”インターネット世論”が槍玉に挙げたのは小泉氏では無くJAでした。そして、日本の傷口を傷むどころか大はしゃぎとさえ思える良い表現でひたすら●国製品=●国=●国人を非難し続けています。そして、欧米の軍事への依存を呼び掛け続けています。その笑い顔は、少しも日本に向けられてはいません。
2008年03月17日
※08’2・12&14分のazareaの日記 からお読み下さい。azareaが、”インターネット世論”に大きな疑問を抱いているのは彼等全員が日本を馬鹿にし軽蔑する方向に向かっている姿勢です。1”ネットサヨ”=「凶悪殺人の一律無罪化・戦争賛成」=我が国の法治に対する威信を、失墜させる。「アメリカ資本・政治への盲従・傀儡政権(小泉政権)の復活」=我が国独自の自立した統治性を失わせる。2”ネットウヨ”=原子爆弾投下を「日本軍の捏造」と否定したり、挙句は原子爆弾を持っているアメリカに従わせる。アメリカにとって脅威になる中国・韓国・日本の分断、さらにそれぞれをアジア諸国から孤立させ今まで以上のアメリカ依存に陥らせる。先の政治家の”ブラック・ジョーク”もまた、アジア製品を貶める事で欧米の製品をPRする事になります。小泉政権は、まず洪水の様に他国製品を溢れさせました。その結果、我が国が築いていた生産力や輸出入のバランスを狂わされたのです。そして、その後アジア製品だけを一気に払拭すれば当然日本は欧米依存を加速させるしかなくなります。彼が就任中、何人かの口からある懸念を耳にしました。「小泉政権は、欧米にとって邪魔な国営機関・郵便局→JA→NHKと順に潰そうとしている」その頃の私は、パソコンさえ持っておりませんでした。ただ、実際”インターネット世論”を読まされてみるとその不安にぴたりと適合しています。彼等もまた、”郵便局・JA・NHK”を目の敵にしています。1~5までを纏めてみると、彼等の論理は一見、分裂している様に見せ掛けながら終始一貫した単純なものである事が見て取れます。彼等が毎日毎日飽く事無く攻撃している対象は、「在日・宗教・オタ」です。しかも、本人の個人的な問題では留まりません。「在日・宗教・オタ」それを数世代前にまで遡ったり・社会的に広範囲な人間関係までも網羅した状態では彼等から100%全く何の誹謗中傷をされずに済む人間自体がこの日本に存在しません。誰しも、長い人生の旅路で多種多様な人間と出逢い多彩な関係を築き誰かを愛するからです。誰しも、振り返れば(自分の国以外の)関係者もいれば自らの信心とは別な宗教の関係者とも良好な繋がりを築いております。単に、彼等自身が異国と渡り合う勇気も移住する希望も信仰する覚悟も愛する寛容さも持っていないだけの話です。それが。ご自分達がそう出来ないからって、何で蔑まれなければならないのでしょう。azareaがファンになった“イケメン・ドラマ”のファン・サイトには「俳優の●は、●国人顔」とまで言って来ました。日本人は、黄色人種です。それなのに、整形手術でも受けて国民全員が”欧米人顔”にならなければ許されないとでもお考えなのでしょうか。彼等は、”インターネット世論”と言う見えない脅迫者を構成し我が国を脅しているのだと思います。しかも、特定のアジア諸国を世界から”排斥させる”書籍を買わせる様にちらつかせながら・・・。
2008年03月15日
言葉には、”言霊”と総称されるエネルギーがあります。主に、「本人の気持ち」を「どんな相手に、何を伝えたいのか」が現れます。ある講演で、元防衛大臣が台湾で聞いたジョークと前置きした上で「自殺願望の人が、農薬を口にしたがそれは偽装の農薬で死ねなかった。“良かった”と言って、お祝いに餃子を食べたら死んでしまった。凄く、ブラックなジョークです」と発言されたそうです。 またさらに、この政治家は「餃子の話は食の安全から極めて重要」と強調しながらジョークと断った上で「北朝鮮が、食糧援助を求めている。“チャイナフリー(中国製原材料が、含まれていない意味)にしてね”と言っているという話があったりする」とも述べたそうです。 このお話には、二つのポイントがあります。まず、国防に関わった政治家として自分自身を表明する場でもある講演会場で話題にされていると言う点です。つまり、私的に漏らした感想等をたまたま盗み聞き等されて記事にされた訳ではありません。この政治家が、自ら「話題になり、広まって欲しい」と意図され目的を持たれて発言している事になります。次が、この政治家が“台湾で聞いたジョーク”と言う前置きをされている点です。つまり、この政治家は自ら「自分自身の発言では無く、巷間で交わされていた噂を言っているだけ」と先に責任回避していると言う事です。確かに人間にとって、”笑い”は潤いであり必要です。ただ、その素材に何を選びどんなタイミングで発するかは個人の価値観とセンスの問題となります。何を笑いたいかどう笑いたいかが、表現されます。この事件では、我が国はまさに当事者として実際に多数の犠牲者達が発生しています。その”傷”は、癒える見込みさえ立っていません。捜査も途中であり、解決の目処が立っていません。そんな最中に、政治家の立場にありながら他国の“ジョーク”を掘り起こしてまで笑いを誘う必要性はあったのでしょうか。この発言に逸早く注目して大いなる喝采を送ったのは、”インターネット世論”でした。早速、“アジア諸国を揶揄中傷する、勇気ある政治家の発言”として持て囃されました。これは、良い悪いと言うより彼等の生き方とスタンスが現れた出来事です。日本が巻き込まれている凄惨な事件を題材にした外国の”笑い話”を、自らの人気を盛り上げる為の手段として話題に取り上げるかどうかは極めて個人的な”判断力”の範囲に任されています。azareaは、「ブラック・ジョークとは、”笑い”の力で強きを挫き弱きを守るもの」と考えておりました。今回、凶行が原因で体調が悪くなった方々が未だ静養を続けられている状況で「お前等が食べたのは、自殺志願の人間が死ぬ様な猛毒だったんだぞー!!」と突き付けてしかも大勢が集まる会場で笑おうとのお考えだったみたいです。以前、マス・メディアの”騒ぎ方”もそうでした。“反アジア諸国”主義の文化人達も政治家も、せっかくの国際社会・政治と言う大きな舞台に尊いお仕事を持っていながらそのどれとも向き合おうとはされていません。我が国の子供達を焚き付けようとしたり、被害に遭った日本人の側をお笑いの種にする方向性でした。そんな”ブラック・ジョーク”を愉快に楽しみ、その様な政治家に向かって「よく、言ってくれたぞ!!」と快哉を叫ぶかどうかはそれぞれの裁量次第なのです。
2008年03月14日
1彼等は、一見すると”ネットサヨ・ネットウヨ”に分かれて毎日毎日罵倒し合っている様に見せ掛けています。ところが、実際は同じ意見であり結論に我が国を”誘導”しています。”死刑は、国家に拠る殺人=凶悪犯罪肯定=殺人犯肯定=どうせ、天災・殺人事件で死ぬなら=戦争肯定”と、通常の思考ならば絶対に誰からも賛同を得られない筈の極端な暴論へと繋がっております。2政治家は勿論、企業家・文化人・果ては芸能人歴史上の偉人に至るまで何かを愛する人間を「オタ」と名付けて罵倒しながらアメリカ&小泉純一郎氏&その派閥&反アジア諸国を表明する政治家・(覆面作家も含む)文化人等に対しては無条件に崇拝しているのは何故でしょう。3彼等が、我が国に二度も原子爆弾を投下したアメリカや我が国の国民を拉致した疑いのある国には賛同orノー・タッチでその”敵国・競争国”とされる他のアジア諸国にのみ執拗極まりない誹謗中傷を続けているのは何故なのでしょう。彼等の主な主張は、「日本に移住した癖に、優遇されている」「日本から、出て行け」です。彼等の世界観では、他国に移住したら一生いや何世代にも渡って冷遇され苛められて当然らしいです。しかも、それは特定のアジア諸国の国民”のみ”でアメリカの企業や基地支配は歓迎です。4彼等は、小泉純一郎氏の復活を願い続けている模様です。ところで、現在の日本経済の崩壊は他でも無い前総理の滅茶苦茶な輸入規制緩和の結果です。これまで、歴代の総理は”国産”を推奨し守って来ました。その流れを廃止して、彼等が大嫌いな”○国産”を溢れさせた張本人なのです。ところが、それに付いては一言も言及しません。少しでも小泉純一郎氏に反論があると、「イジメだ!!」と騒ぎます。5反アジア諸国主義の根幹は、”大人の意見”であり”政治的な問題”です。それなのに、彼等はアジア諸国と正式な形で意見を述べたり向き合おうとしません。陰に回って、子供達に漫画を売ったり講演会で他国のジョークに託けて被害を蒙った日本人を嘲笑しようとしています。どうして、彼等にとってはその様な文化人や政治家が”ヒーロー”であり”マドンナ”なのでしょうか。
2008年03月14日
azarea、大手スーパーでお買いもの。レジの手前で、新作キャンペーン中の”ふりかけ”を見掛ける。※散々、綴って参りましたが我が家では常時食卓に”ふりかけ”を置きます。おかずがあっても無くても、”ふりかけ”は大切なご飯のお友達なのです。azarea、迷わず購入。お値段、100円。数日後の夕食時。azarea「これ、新発売なんだよぉ」母に見せびらかしながら、”ふりかけ”の封を切る。azarea「・・・不味い・・・」声を大にして主張したいのですが、大人用の”ふりかけ”なのにお砂糖たっぷり&乳糖たっぷりってどーなんでしょう。甘過ぎて、ご飯が・・・。そっから、ずぅっと悩んでいます。この”ふりかけ”を掛けなければ、100%美味しい白飯が食べられます。でも、掛けないと100円の”ふりかけ”はいずれ捨てる事になります。あー!!もぉ、どーしたら良いのかしら!!
2008年03月13日
※前置きとして、azareaの日記・2008’2・5&2・6をご参照下さい。インターネットには、老若男女様々な皆様が自由に書き込みしています。しかし、”匿名性”が利く世界である以上常に”虚偽・虚構”が罷り通る世界である事も頭の片隅に置いておく必要があります。昨年、TVドラマ「はだしのゲン」や「海峡」に感動した私はその感想を述べる準備段階として同様に感動した方々のHPやブログ・日記を拝見して回りました。すると、中には”ネットサヨ・ネットウヨ”と呼ばれるヒトビトに拠る一見ドラマ・ファンを装いながら一定の思想に脅して囲い込もうとする動きが見て取れました。彼等は、”インターネット世論”を隠れ蓑にしながら我が国の大切なカルチャー・文化に壮大な罠を仕掛けている気がしてなりません。1彼等が誹謗中傷する、「在日・宗教」は個人だけに留まりません。幾世代も前や姻戚関係、果ては恋愛関係や友人知人関係までも絶対に許しません。事例 「映画監督の●は、祖父が○国人だ」「●社長は、在日会社と取引している」「俳優の●は、親戚が○宗教だ」「歌手の●は、元彼が●宗教だ」あ、あのー。こうまで、範囲を広げたら逆に当て嵌まらない日本人が何処に存在するのでしょうか。2彼等は何かを愛するヒトビトに対しては”オタ”と名付けて馬鹿にしています。これは、我が国にどう影響を及ぼすでしょう。まず、事業や政治の世界で成功した(自分達の思想にそぐわない)人間達に対して「あれは、在日だからだ・宗教だからだ(または、関係者だ)」と指差して非難します。これは、頑張った人間への素直な感動と尊敬を奪い去ります。彼等は、(自分達の思想にそぐわない)政治家や俳優&歌手の愛顧者やファン達に対しても「あれは、在日だからだ・宗教だからだ(または、関係者だ)」と指差して貶します。これは、日本人を”先入観”で雁字搦めにする行為です。彼等の思想に反する存在に心惹かれたヒトビトを指差しては、「オタばかり」「馬鹿ばかり」等と嘲笑します。これは、”何かを愛する”自然な感情を脅して止めさせる行為です。つまり、彼等の理想とは、純粋無欠な日本人のみの血統で何の宗教関係者とも全くの無関係で誰も何も愛さない人間と言う事になります。誰でもが目にするインターネットの世界で、此方が呼びもしないのに勝手に襲来してこの様な”ワルクチ”を書き連ねる以上それなりの理由がある筈です。彼等の執拗な書き込みの動機と目的とは、何なのでしょうか。3彼等の結論は、”人種イジメ”で利益を得ている特定の文化人達の著作を推奨する事です。日本人に、”レッテル”を貼り付けさせお互いに怯えさせてその中間で発生するお金を吸い上げています。でも、冷静に考えてみましょう。科学的にも、”日本人”と限定出来うる特殊な血統は存在しません。宗教も何かを好きな人も、誰の身近にも必ずいるでしょう。あ、あのー。ありもしない血統に固執し、何も信じず何も愛さない。実際に、そんな人間がいますか?なれますか?azareaには、それ自体が「我が国(青少年の)文明と人間関係を破壊させる罠」に映ります。”レッテル”とは、本来中身を見え難くする貼り紙の事です。「在日・宗教・オタ」こんなもんで何もかもを括ってしまうと、それ以上の思考力が停止してしまうのです。何を見ても「在日・宗教・オタ」で”分類”しては阻害し自らは何も努力せず他人に打ち勝つ夢や希望も無く伴侶を守り抜く愛情も気概も持たず、ただただ他人への揶揄嘲笑に明け暮れるヒトビトを増やそうとしているとしたら恐ろしい陰謀です。ところが。最近は、大手マス・メディアや政治家までもがこの”インターネット世論”を詣でています。彼等に気に入られる特集を組んだり彼等の方向性に阿る発言をする議員まで出て来ました。(azareaの記憶では、アジア諸国に対しては高圧的なポーズを取る反面アメリカの言いなりに依存する政治家達を熱心に崇拝している模様です)信奉するその政治家達が、他国に無用な喧嘩を売り日本の軍事・政治・経済を崩壊させた後でアメリカからは鼻面を引き回されその結果そんなにも大嫌いなアジア諸国が優勢になって行く道程までは観察されていない模様です。昨今、マス・メディアも政治家も典型的なエリート・サラブレッド議員ばかりになりました。彼等は、親世代の利益や縁故に依存して立っています。恵まれているかの様に見えますが、確固たるアイデンティティが育てられない一面がありその実言いなりになり操り易いからです。azareaのところで増えて来た、「インターネットを駆使した脅迫・嫌がらせが止められない」ヒトビトと原理は同じなのでしょう。彼等は、「面と向かって、相手に何か言って”負けたくない”=インターネットなら、覆面を被って相手を叩ける」と”ワルクチ掲示板”や”闇サイト”に群がります。そして、”見えない敵”を作り上げ怯え続ける事になるのです。生身の人間VS人間なら、争いの過程で相手が”観え”るのに。彼等は、周囲が敷いたレールから出られない分自分で物事の裏を取り実感した経験が乏しいと推察されます。そこで、”インターネット世論”に飛び付くのでしょう。それが、実体の無い世論であればある程責任の所在が見え難くなり一見自分にとってのみ安全・楽ちん・お手軽に思えしかも「皆が、言っている!!」と他者の所為に出来るからです。毎日毎日「在日・宗教・オタ」と顔が見えない対象を蔑んでそれしか楽しみが無いヒトビトはそれはそれで、済みます。しかし、”上に立つ人間”がそんなものに頭を下げてはなりません。誇り高い人間は、他者の誇りも認め争うとしても”対等”の立場に立つものです。他人を差別する分、自らの思考も行動範囲も狭められて行く。彼等は、いつしか気付く事になります。「安全・楽ちん・お手軽」に「他者の所為」にしながら、人間を分別ゴミの様に選り分けては切り捨てて行った”代償”が何だったかを。
2008年03月12日
(06・5・10から連載中)★雄さんは、●竹さんと☆君を見比べながら告げました。★雄「★の会社から、イベントの手伝いを頼まれてな。色々考えたが、やはり寿司をメインにしたいと思う。そこで、●竹さんと☆哉に助けて貰おうかと思っているんだ」(株)☆泉衣料が企画した催しとなれば●竹さんのお寿司屋展開にも有益な話です。●竹「俺に、やらせて貰えるんですか!!」★雄さんは、頷きました。そして、娘婿となる☆君を振り返りました。★雄「☆哉。勿論、強制はしない。お前が嫌だというなら他に心当たりもある」※こう言う時、”個人主義者”の皆さんはこの様な申し出に対し自分の都合でしか物事を捉える事が出来ません。「はぁ?俺のプライベート時間は、俺のものでしょ。何で、手伝わなきゃいけないの?」としか発想しません。そして、断ってしまうのです。でも、“成長”とはそれまでの自分のちっぽけな殻を破る事なのです。☆「でも、だって」☆君が工場で担っている木工デザインの仕事は、発注によって忙しさに差があります。正直、彼が自殺を図ったきっかけが”リストラ”だったのも事実です。結婚式が近付いた最近では、定時まで暇を持て余しているのが実情でした。★雄さんは、彼には直接意見を押し付けていませんが”親としての・大人の観点から”一つのチャンスを提示しているとも言えるのです。困惑する☆君に、激しい怒号が飛びました。●竹「つべこべ、抜かすんじゃ無ぇ!!明日っから、手前の職場からこっちへ直行しろ!!」☆「・・・はい」★雄「そうか。頑張れ」★雄さんは、微笑して2人に一礼すると戸口に向かいました。※azareaは、男性には男性独特の社会がありまたそれは必要なものだと考えています。女性的な観点のみだと、以下の様な混乱が生じ易いからです。●竹さんの妻が、叫びました。●子「ちょっと!!★雄さん!!あんた、あんまり横暴だわ!!この子が、可哀想じゃないの!!」●竹さんは、怒鳴りました。●竹「これは、”男と男の問題”だ!!女子供は、すっ込んでいろ!!」※”似非フェミニズム”は、これで黙ってくれません。
2008年03月08日
(06・5・10から連載中)★雄さんは、お金をカウンターに置くと静かに立ち上がりました。●竹「お帰りですか」★雄「ああ。実は、★の結婚式までにお前にはもう一つ頼みがある」●竹さんは、★雄さんのいつもと違う言動に“何か”を察していました。それ以上、何も質問もしなければ反論もしませんでした。しかし、その遣り取りを彼の妻である●子さんは渋い表情で見据えていたのです。●子「・・・」※男性同士は、「♪俺の眼を見ろ。何も言うな~」で通じます。でも、女性はそうは参りません(爆)●竹さんは、女房に小耳を抓み上げられ板場の片隅に連行されました。●竹「イテテテ!!な、何をするんだよぅ」●子「あんた!!好い加減、舐められてんじゃないよ!!あんな子、置いてかれてウチで預かるってかい」●竹「ま、まぁ。★雄さんに、ああまで拝まれちゃ仕方が無いだろ。下働きでも、させろって事じゃ無ぇかなー」●竹さんは、寿司職人を2名雇っています。1人は、妻子持ちで通いです。もう1人は、高校を卒業して1年経ったところでした。※この場合、ただ”状況説明”を繰り返すだけでは女性を説得するのは不可能です。良い例「●子。突然決めてしまって済まない」と、まずは女性の立場に立ち謝罪します。その後、「★雄さんと俺の問題だから、お前にとばっちりが行かない様に気を付けるよ」等と不安を解消します。さらに、「お前が優しいから、こんな事を頼めるんだがな」とでも呟いてみましょう。●子「煩いわね!!だからって、面倒に巻き込まれるのは真っ平なのよ!!絶対に、断って頂戴」当の☆君は、突然の出来事に目を白黒させていました。自分を置いて出て行こうとする★雄さんに、慌てて追い縋りました。☆「あ、あの!!俺は、木工デザインの仕事がありますから。自分用のアパートに帰ります」★雄さんは、一言も何も答えませんでした。ただ、黙って☆君を見下ろしました。☆「!!」それは、到底言い逆らえない様な”圧迫感”を持って☆君の胸に迫って来たのです。
2008年03月04日
(06・5・10から連載中)☆「・・・」☆君は、このお寿司屋のご主人●竹さんからも自分をこの場所に連れて来た婚約者★ちゃんの父親★雄さんからも目が届かない場所に追い込まれました。●竹さんの妻、●子さんは彼の側に彼がそれまで飲んでいた温いお茶を置きました。☆「・・・」★雄「天然の鯛って言っても、こんなもんかねぇ」●竹「ええ。これでも、今日一番のを俺が目利きしたんですからね」※この場合、頂点に立っている★雄さんが●竹さんを咎めれば位置は“☆君が二番手”となります。しかし、彼はそうしませんでした。★雄さんと●竹さんは、何事も無かったかの様に食材の談義を始めました。☆「・・・」☆君は、何回か彼等の方向に顔を上げようとしました。でも、身体が硬直したみたいに結局は俯いたままでした。※男性は、能力が高いものを頂点とするピラミッド型社会で構成されています。△崎君は、両親を幼くして失い養護施設で育ちました。その過程で、男性の人間関係を構成するメカニズムを見抜き活用して来たのです。彼は、専門学校卒業でありながら営業の仕事に身を投じると”底辺”に徹しました。その粉骨砕身の働きぶりは上司の◆堂課長からは高く評価され、他の仲間達からも年上の先輩からも一目置かれています。彼を囲んでいる”曼荼羅”はもはや揺るぎません。それに比べ、”オドモ母親”からネグレクトされ辛うじて心優しい腹違いの兄と祖母利発な親友に守られて成長した☆君は兄の死後いつしか小さな世界に安住し其処から出ようとしなくなりました。やがて、酔客達もタクシーや送迎でばらばらと帰り支度を始めました。それを見送りがてら、●竹さんが☆君の前に立ちました。☆「・・・」●竹さんは、苦笑いを浮かべながら★雄さんを振り向きました。●竹「★雄さん。この若造が、お嬢ちゃんの婿だって?悪いけど、あんたやあの娘らしくない見損ないだね。おい、あんた。見ず知らずの俺にこうまで言われて言い返す口は付いているのかい?」☆君は、この店に入った時から●竹夫妻に会釈しただけで全く口を利いていませんでした。☆「・・・」その時です。それまで、黙って肴を抓んでいた★雄さんが意外な言葉を発しました。★雄「●竹。突然で悪いが、結婚式まで☆哉を預かってくれや」☆「えええ!!」
2008年03月03日
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