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「和製アンリがアーセナル入りか!?」そんな記事を今日見つけた。和製アンリって誰?と思う方が多いだろう…どうやら18歳のU-19日本代表FW伊藤翔という男らしい。現在、アーセナルの練習に参加しており、ミニゲームでの活躍を受け、ヴェンゲルがお気に召されたようだ。もしかしたら、ウォルコットと2トップを組むかも…でも、初めはJリーグの方が… 移籍と言えば、稲本がどうやらガラタサライに入団するようだ。WBAでは結果を残せなかった。というよりも、プレミアでは散々だった。でも何でガラタサライなんだろう?強豪チームだけにポジション争いは厳しいと思うが…果たして、どのような活躍を見せてくれるのだろうか。 入団が決まりそうな選手がたくさんいる中、日本期待の大型FW平山相太が窮地に立たされている。所属するヘラクレス会長にやる気が見られないという理由で解雇されるようだ。昨年は大活躍とまではいかないが、8得点を挙げ、チームの勝利にある程度貢献した。しかし、今シーズンは活躍どころか、“2年目のジンクス”を語る前にチームを去ることになりそうだ。ちょっとプロをなめてたのかもね。この悔しさをばねにして一段と成長してもらいたい。 いよいよ欧州移籍市場も閉店ガラガラ~!!本格的に新シーズン開幕という感じだ。皆さんのお気に入りのチームはしっかり補強できましたか?「参考画像:gettyimages」
Aug 31, 2006
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今日驚きのニュースが飛び込んできた。長年イタリアのエースに君臨していたビエリが、セリエの最低月給である22万円で1年契約を結んだ。移籍先は9シーズン前に所属していたアタランタだ。これは素晴らしい契約ではないだろうか。昨シーズンモナコに在籍し、本来の輝きを取り戻しつつあった。しかし、怪我があり、目標であったW杯に出場することができなかった。体力的にも精神的にも落ち込んだ彼は、当初今シーズンの移籍先として決まっていたサンプドリアと契約を解消し、古巣で何もかも捨て、1からやり直すことを決めた。イタリア旅行に行った時にサインをもらった僕としては、この決断はとても嬉しかった。サッカー選手としても、一人の男としても…それにしても、「ボボ!!」って僕が呼んだら笑顔を作ってくれた時は感動したな。体の割りにかわいい軽自動車に乗っていたのは、おもしろかった。 ちなみに同じように名選手でありながら、最低月給で1からやり直した選手がいる。同じくイタリアの選手、トンマージだ。彼は今やかつての輝きを取り戻し、新シーズンはスペインのレバンテで迎えている。ビエリも彼に続いてもらいたい… さてさて、今ミドルスブラvsチェルシーの試合を見ているのですが、解説の永井洋一さんがおもしろいことを言っていた。チェルシーに新加入したシェバは苦労するかもしれないと…彼のようなビッグネームは前所属チームでは自分が動けば、勝手にボールが出てきた。しかし、チェルシーではそうはいかない。リーグも違うしね。僕らのような一般人に例えると、一人の時や友達といる時は、何も気にせず自然に歩くことができる。しかし、お年寄りや幼い子供と歩く時はすごく気を使って歩かなければならない。歩くペースは遅いはずなのに、とても疲れてしまう。これと同じ状況にシェバはなるだろうと… 何か文章にするとわかりづらいな。とにかく今シーズンのシェバのプレーには注目だ。今のところ、コミュニケーションは全然とれてないな…苦労しそうやな!!「参考画像:gettyimages」
Aug 30, 2006
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皆さんが好きなチームの黄金時代はいつですか?僕の好きなリバプールは80年代ですね。チェルシーは今かな…ユナイテッド、アーセナルは90年代を支配していたな。各名門チームは少なくとも一度は黄金時代がありますよね。今回はそんな黄金時代に関するお話ですが、海外ではなくJリーグの話です。そう、Jリーグがスタートした頃のヴェルディのお話です。今なんて、チーム名は変わったし、J2だし…変わらないのはラモスの闘志ぐらいかな? 僕は元々野球っ子だったので、Jリーグが始まった時、いまいちサッカーのおもしろさがわからなかった。しかし、ヴェルディの試合を見た時、その考えは覆された。ただ単にミーハーなだけかもしれへんけどな…でも、あの細かいパス回しは当時のJリーグでは考えられないレベルだったな。それに選手一人一人に個性があり、最高のチームだった。カズ、ラモス、柱谷、北澤、武田…今考えても豪華メンバーだ。あの当時のヴェルディは正に黄金時代だったな。 しかし、どの時代も黄金時代は簡単に崩れてしまうものだ。主力メンバーが歳を取り、チーム力が一気に衰え、成績が悪くなりチーム経営が厳しくなる。そして多くの勝利をもたらしてきた選手達が次々と移籍してしまう。サッカー界は厳しいな…今のチェルシーも危ないと思う。一気に崩れる恐れがある。ただ、アブラモビッチがいるからな。ちょっとやそっとでは崩れないかな… これからはどのチームが黄金時代を築くのかな?ガンバかな?レッズかな?でも当時のヴェルディのようなチームはなかなか生まれないだろうな…ちょっと言い過ぎかしら。でも本当に最高のチームでした。
Aug 29, 2006
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これまで数々の趣味を作ってきた。釣り、野球、卓球、将棋、音楽…しかし、社会人になってからというもの、仕事後のランニングの他は趣味という趣味は一つもない。ただ、最近はまりつつあることがある。それは、“サッカーグッズ収集”だ。ほとんどインターネットでの購入。何かおたくみたいで嫌だな。基本的には外でわいわいするのが好きなんですけどね…では僕のプチ自慢グッズの数々を紹介しよう!! まずは、ユニフォーム類。あれやこれやと言う間に50着ぐらいになっただろうか。お気に入りは5、6年前のトッテナムのユニだ。でもこれ失くしちゃったんだよな。残念…一番最近購入したのは今シーズンのリバプールのユニです。デザインはいまいちですが、サポーターとしてはなくてはならない一品です。プチ自慢出来るのは、海外旅行の時にもらったインテル、バルサのサイン入りユニフォーム。もちろん世界に一着。そして想い出たっぷりの最高のユニです。プロフィールにも書いていますが、学生時代の仲間達の寄せ書きが入ったユニも僕の大切なコレクションです。 次はサイン類です。生写真にサインが書き込まれている商品を、最近よく買っちゃいます。今持っているのは、シャビ・アロンソとカントナです。次は伝説のストライカー、ハーストのサイン入り生写真をゲットしようと思っています。ジョージ・ベストのも欲しいな!! そして、最後におもしろ商品です。一番お気に入り商品はガンバ大阪のマグノ・アウベスのマグカップです。関西ならではのしょうもないギャグから生まれた商品。思わず買ってしまいました。 他にも数え切れないグッズを持っています。それらを部屋に飾り、サッカーに囲まれた生活を送っています。やっぱり何でもいいから趣味を持つということは大切ですよね!!
Aug 27, 2006
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お久しぶりでございます。なかなかブログを書く時間を取ることができませんでした。相変わらず暑い日々が続きますね。皆さん夏をエンジョイしていますか?僕はとにかく汗だくの毎日です。ではでは、サッカー話に移りましょう!! 欧州サッカーは正に今最高の盛り上がりを見せている。各国リーグ開幕して間もないが、早くも番狂わせの連続。特にチェルシーに黒星が付いたのは意外な結果だろう…プレシーズンのパフォーマンスを見ると納得できるが。アーセナルもシティに負けたしな。今シーズンのプレミアは盛り上がりそうだ。他のリーグをなかなかチェックできずにいるが、セルティックは調子が上がらないですね。一方、バイエルン、リヨンは相変わらず強い。向かうところ敵なしってやつかな!?また、先日チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会が開催された。どのグループも激戦必死だが、中でも目を引くのはバルサとチェルシーが同組になったこと。レアルとリヨンも同組だ。わざわざグループリーグからこんな組み合わせにしなくてもいいのに…勝負の世界は厳しいな。欧州と違って、日本は暑いだけや…と思ってるあなた!!日本にだってJリーグがあるじゃないですか。欧州に負けず劣らず、毎節素晴らしい戦いを繰り広げてくれていますよ。23日に万博に行ってきたのですが、最高でした。勝ったし、サポーターの雰囲気は最高だし。これからもどんどん盛り上がっていってもらいたいな。皆さんも是非、競技場に足を運んでみて下さいね。いつか、Jリーグが世界一のリーグになってくれないかな?ちょっと無理だな…「参考画像:gettyimages」
Aug 27, 2006
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いよいよ各国リーグ戦が開幕した。今シーズンはどんなドラマが待っているのだろう…それでは、プレミアリーグから見ていこう。リバプールはリーセ、キャラガーを立て続けに負傷退場で失い、苦しい展開になった。何とかファウラーのPKで追いついたものの、昇格してきたシェフィールド・Uにドローという結果に終わる。今シーズンも開幕ダッシュはできなそうだ。とほほ…アーセナルもつまずいた。こちらはホームでの戦いながら、ヴィラとドロー。リバプール以上に厳しい開幕戦となった。一方、ユナイテッド、チェルシーは共に快勝。最高のスタートを切った。どうやら、チェルシーの強さは今年も健在のようだ。困ったもんだな… それにしても、昇格組は頑張ってたな。台風の目になるかもね。 今節のヨーロッパ注目のカードはフランスリーグ・アンのボルドーVSリヨンだった。試合は激しい展開になり、後半終了間際のヴィルトールのゴールでリヨンが逆転勝ちを収めた。リヨンはチェルシー以上に強い。リーグ6連覇はほぼ間違いないだろう…もしかするとCLを制するかも。レアルに移籍したディアラの穴を誰が埋めるかがポイントだな。 ではでは、今からニューカッスルvsウィガンを見ます。あっ、サッカーもいいけど高校野球も良かったですね。久しぶりに熱闘甲子園だったな。野球もまだまだ捨てたもんじゃない!!「参考画像:gettyimages」
Aug 21, 2006
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昨夜の試合をご覧になっただろうか?感想は皆さん一緒だろう…とても不満の残る内容だった。まだチームが出来て間もないということもあるだろうが、チーム全体が混乱していたように感じた。そんな中、“オシムチルドレン”と呼ばれるジェフに所属する選手たちは伸び伸びとやっていた。僕の親父がおもしろいことを口にした。「ジェフをそのまま日本代表にしたら。」ご尤も… 特に目を引いた選手。阿部だ。確かに羽生や勇人も初代表にしては頑張っていた。しかし、阿部は別格だった。闘莉王が積極的に上がる分、下がり目にポジションを取りながら、タイミングを見計らって攻撃にも参加する。ジーコ時代にはなかった積極性が全面に出ていた。この調子でいくと、4年後はキャプテンかもしれないですね。ガンバ勢も頑張ってたけどな…インパクトには欠けてました。とにかく、内容が悪くても勝ち点3が取れて一安心ですね。オシム、次も期待してるよ!! さてさて、日本のお話はこれぐらいにして、昨夜は国際Aマッチデーだった。各国親善試合を行っている。まずは、W杯で結果を残せなかったイングランド。新キャプテン、テリーを中心とした抜群のチーム力でギリシャを圧倒。4-0の完勝。そして、ドイツW杯優勝国イタリアはドナドーニ新監督の下、クロアチア戦を向かえたが、0-2の完敗。W杯出場選手を一人も使わなかったのが、敗因か…将来を見据えているのだろう。 この間W杯が終わったばかりなのに、どの国も次の目標に向けて動き出している。サッカー界は慌しいな。そこがおもしろいとこかな? そういや、南米クラブチャンピオンが決まりました!!インテルナシオナルです!!こりゃ~、世界クラブ選手権のチケットをゲットするしかないな…「参考画像:gettyimages」
Aug 17, 2006
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W杯の準々決勝…ポルトガルvsイングランド。中盤の潰し合いにより、なかなかゴールに近づけない両チーム。意地と意地がぶつかり合い、自ずと荒れた試合になってしまう。そして事件は起きた。ルーニーの一発退場だ。故意に股間を踏んだという判定。VTRを見る限り、確かに悪質なファールだった。その時主審はイエローカードを出すつもりでいた。しかし、一人の選手の声によりカードは黄色から赤色に変わってしまった。その声を発した選手こそ、クリスティアーノ・ロナウドだった。このクリスティアーノの行為にイングランド中が激怒。そして、イングランド代表の選手たちも声を揃えて非難した。 これを受けて、クリスティアーノは移籍を示唆。イングランドには残れないと言った。逃げ腰もいいところだ。ユナイテッドの栄光の背番号「7」に泥を塗るつもりだろうか…あれだけ、チームの協力を得て成長したくせに。恩を仇で返すとはこのことだ。ベッカムを見習ってもらいたい。僕がリスペクトするカントナも悲しんでいることだろう。でも何だかんだで、結局は残留になる見込みだ… そんなルーニーとクリスティアーノが同じチームで新シーズンを迎える。どうなんだろう?二人は口を揃えて、「仲直りした。」と語っているのだが…試合での勝利が、なによりの仲直り材料になることだろう。何はともあれ、今のユナイテッドはこの2人が核であることは間違いない。ユナイテッドにとって、“仲直り”こそが今シーズンのテーマになるかもしれない。「参考画像:gettyimages」
Aug 16, 2006
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16日のイエメン戦に向けて合宿を行っている日本代表。もちろん全ての選手に注目なのだが、中でも僕のイチオシ選手…それはジェフに所属する佐藤勇人だ。FWの佐藤寿人の双子の兄である。しかし、二人は全く対照的な性格の持ち主だそうだ。 「電話で今までありがとうと言いました。」勇人の選出された後のインタビューでの一言だ。その日は、母の誕生日だったそうだ。寿人が優等生なのに対し、勇人は完全なヤンキーだった。サッカーを何度も辞めそうになった。ユース代表に選ばれた時は日焼けサロンに行くのでと断ったこともあった。そんな兄に代わって、いつも寿人はわびに回っていたのだ。 そんな彼を変えた人物こそ、現日本代表監督のオシムだ。 「ライオンに追われたウサギが肉離れを起こしますか?」この言葉に彼は衝撃を受けた。そして、この監督に付いていこうと懸命になって練習に励んだ。そして、今ではフィールドを縦横無尽に駆け回り、チームに貢献するプレーをし続けるようになった。人間として、選手として成長を遂げた。 彼は周りの人達に恵まれていたんだな。家族、友人、監督、サポーター…サッカーを続けてこれたのはたくさんの人達の助けがあったからだ。幸せ者!!今度は恩返しする番だ。そう、ジェフでのようにフィールドを駆け回り、日本代表に勝利をもたらしてもらいたい。僕は勇人が昔から大好きだ。スターになれるオーラを持っている。頑張って欲しいね。寿人と共に日本代表を強くしてくれ!!応援してるで!!日本最強の双子やな…「参考画像:gettyimages」
Aug 14, 2006
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昨夜、カーディフ・ミレニアムスタジアムで激闘が繰り広げられた。(って言っても、見てないですけどね…)両チームともスタメンはベストな布陣ではなかった。しかし、戦いが始まればベストも何も関係ない。熱い試合になった… 試合を通じて、ボールポゼッションはリバプールに軍配が上がった。それにしても、ここ3年で急激に成長したな。リバプールは…もう少し、ベンチメンバーの層が厚くなれば完璧なんだけどな。 一方のチェルシーは期待を裏切る結果になった。どんなサッカーを目指しているのかがわからないな。シェバはこの試合でゴールを決め、存在感を示したが、彼が加入したことにより、1トップから2トップへシステムを変更。これがチェルシーイレブンの戸惑いを生んでしまっている。19日の開幕に向けて修正が必要だろう… 何はともあれ、結果は2-1でリバプールの勝利。快勝と言っていいだろう。得点経過はリーセのゴールでリバプールが先制したが、シェバのゴールでチェルシーが追いつく。このまま延長かと思われた終盤、ベラミーのクロスをクラウチが見事なヘッド!!これが決勝点となった。新シーズンでも決めてよ、クラウチ君!! いよいよプレミアリーグが開幕する。今シーズンはどんなドラマが待っているのだろうか。とても楽しみだ。久しぶりにリバプールの優勝が見たいな…「参考画像:gettyimages」
Aug 14, 2006
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プレシーズンイベント、モレッティ・ビール杯がナポリで行われ、ナポリ、ユベントス、インテルが三つ巴のリーグ戦を行った。結果は意外な形になった。戦力的に圧倒的に有利なはずのインテルが全敗で最下位に終わった。一方、新シーズンをセリエBで迎えるユベントスは全勝で見事に優勝した。この結果をどう受け止めたらいいのだろう…やっぱりサッカーはチームのまとまりが重要ですね。 それよりも何よりも、明日いよいよFA杯王者リバプールとプレミアリーグ王者チェルシーが対戦するコミュニティーシールドが行われる。プレミア開幕前の一大イベントだ。プレシーズンなどの結果を見る限り、まだ両チームとも万全な状態にはなっていない。しかし、この一戦は是が非でも勝ちたいところだろう…ここで負けると開幕を気持ちよく迎えられないからね。僕の予想は1-0でリバプールです。 それと、昨日(今日かな?)マクラーレン体制になった新生イングランド代表が発表された。その中に前キャプテン、ベッカムの名前がなかった。彼はこのまま代表から姿を消してしまうのだろうか…「必ず復帰してみせる!!」このコメントに期待して、新シーズンの彼のプレーに注目しよう。ユーロこそ優勝してよ。スリーライオンズの皆さん!!ちなみに新キャプテンはテリー。ジェラードが良かったな… 今日は話題が多かったな…何か文書がぐちゃぐちゃでごめんなさい。あっ、もう一つ話題が…名波がセレッソ大阪に移籍するそうです。今日一番の話題でした。「参考画像:gettyimages」
Aug 12, 2006
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インテルは相次いで優秀なストライカーを獲得した。クレスポとイブラヒモビッチだ。この決断にはあまり賛成できない。この二人の加入によりマルティンスは移籍を希望している。彼のような将来有望な選手を手放してでも獲得しなければならない選手だったのだろうか…特にクレスポ。チェルシーでのプレーを見る限り、もう選手人生の下り坂のような気がするが…このままではアドリアーノも出て行くかもしれない。何しろユナイテッドがオファーを出したみたいやからね。ファン・ニステルローイの後釜には持って来いやな。 しかし、インテルの会長であるモラッティはすごいな。強欲とはこのことだ。あんまり選手を取りすぎて、チームのまとまりをなくさないようにね。それにユベントスからわざわざ取らなくても…これ以上ユベントス化しませんように。 それに比べてミランは補強が進んでないな。FWが欲しいところだ。クレスポはミランに行くと思ってたんだけどな…何となくトレゼゲを獲得するような気がしなくもないが。とにかくシェバに代わるストライカーの獲得が急務だ。 ローマも同様にFWが足りない。1トップでボールをキープできる選手がほしいところだ。できれば、イアキンタが欲しいだろう。何しろW杯で大活躍だったからな。彼を獲得できれば優勝争いに食い込むことは間違いない。僕の今年の優勝予想は何と言っても、ローマだからね。条件は今挙げたストライカーの獲得…今後の移籍市場に注目しよう。 それにしても、セリエはめちゃくちゃになっちゃったな。また世界最高リーグがセリエだと言われる日は来るのだろうか…当分は来ないだろうな。魅力が全然ないからね。八百長ばかりするのではなく、純粋にサッカーに取り組んでもらいたい。それがセリエ復活の第一歩になるだろう…同じ過ちは繰り返さないでよ!!「参考画像:gettyimages」
Aug 11, 2006
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オシムジャパンの初陣は見事な勝利だった。素晴らしい。しかし、試合に満足いかなかったのか、試合終了直前にオシムはロッカールームに帰って行った。トイレに行ったという話は恐らく嘘だろう…そんなに悪い試合内容だったのかな?実は僕、試合を見ることができませんでした。悔しい。まあ、アレックスが2点だし、いっか… それよりも、昨夜は世界中で熱い戦いが繰り広げられた。CL、リベルタドーレス決勝…最高の1日だったな。 まずは、チャンピオンズリーグ。本戦に向けての予選が行われた。我らがリバプールは予想外の苦戦…くせ者マッカビ・ハイファ相手に2-1。終了間際、新加入のマルク・ゴンザレスのゴールで逆転勝利だった。勝ったから良しとするかな。頼むよ!!ラファ!! その他の強豪チームも苦戦はしたものの、何とか勝利を収めている。しかし、バレンシアはアウェーでザルツブルクに敗北…ホームでの巻き返しが必要となった。予選なのにきつい試合が多いな。 ちなみにジーコ率いるフェネルバフチェはものの見事に負けた。やっぱりって感じですね… そしてCL以上の盛り上がりを見せたのが、リベルタドーレス決勝第一戦だ。この試合はきっちり見させていただきました。南米のサッカーって、雰囲気がすごいな。選手はみんなうまいしね。今回はサンパウロとインテルナシオナルの決勝になった。地味にインテルファンなんで、興奮しました。加えて応援していたソビスが大活躍。2ゴールを僕たちサポーターにプレゼントしてくれた。代表に選ばれるかもよ…要チェックですな!!ちなみに結果は1-2です。第二戦も熱くなること間違いなし!! いや~…やっぱりサッカーは熱いな。新シーズンに向けて興奮してるのは僕だけでしょうか?「参考画像:gettyimages」
Aug 10, 2006
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このようなことをブログに書いていいものなのかわからないが、今回は大切な友人の話をしよう。 今日僕のある後輩、いや友人がこの世を去った。あまりにも早すぎる死だ…とてもかわいがっていただけに残念で仕方がない。でも、何故神様は彼にこのような試練を与えたのだろう?僕にはわからない。死んでしまっては、どうにもならないじゃないか。悔しい…今はしっかり見送ることしかできない。 誰でも一度は落ち込み、死にたいなって思ったことがあるだろう。僕は何度もある。でも今後は絶対に思わない…生きたくても、生きれない無念を味わう人もたくさんいるのだから。一生懸命生きないとね!! あ~あっちの世界に行っちゃうのか…ジョージ・ベストと一緒にプレーでもしろよ。楽しんで元気一杯過ごすんやぞ。ほんで、もし生まれ変わってまた戻ることがあったら連絡くれ。待ってるぞ!!ありがとう!!またな…りんたろうより「参考画像:gettyimages」
Aug 8, 2006
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今や、松井と言えばルマンに所属する松井大輔だ。昨シーズンは月間MVPを獲得するなど最高の結果を残した。今年はもっと活躍するだろう。そして、ルマンに止まらず更なるステップアップが期待できる。2010年のW杯では日本の中心選手になっていることは間違いない。 そんな松井が開幕戦でいきなり爆発した。ニースをホームに迎えた一戦だったが、1-0で勝利。貴重な一点は松井の足から生まれた。リヨンとの対戦が今から楽しみで仕方がない。リーグ・アンって結構おもしろいよな。何であんまり注目されないんだろう…不思議だ。ちなみに、松井の愛車はカズからのプレゼント。ナンバープレートは10番だとか。 たまには野球の話も取り入れよう。ヤンキースに所属する松井秀喜だが、手首の大怪我もあり、今シーズンは何もできぬまま終えそうだ。残念だな…今年はワールドチャンピオンになってほしかったな。 もう一人の松井…稼頭央は今どこへ…と思ってしまうぐらい存在感が薄くなってしまった。早く日本球界に復帰した方が良いのではないだろうか。日本では超一流なんだけどな。これまた残念だ。 野球界の両松井は今年は良いとこなしだな。来年は頼むで!! 新生日本代表は松井が引っ張ること間違いなし!!でも、俊輔にも注目ですよ。W杯での悔しさをCLで晴らしてくれるはずです…
Aug 7, 2006
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本日遂に日本代表が発表された。サプラズ選考はなかったが、選ばれた人数に驚かされた。13人だけだったのだ。これは困惑の表れではないだろうか…でも、僕は良いメンバーを選んでくれたと思う。わくわくする13人だ。それでは発表しよう!!GK:川口 能活 山岸 範宏DF:三都主 アレサンドロ 坪井 慶介 田中 マルクス 闘莉王 駒野 友一MF:田中 隼磨 今野 泰幸 長谷部 誠 小林 大悟FW:我那覇 和樹 佐藤 寿人 田中 達也 若さが溢れる素晴らしいメンバーではないだろうか…このメンバーに海外組、ガンバ、ジェフ、アントラーズの選手が加われば、日本に明るい未来がやってくることは間違いない!! しかし、重要なのは、オシムがこのメンバーをどのように操るかだ。3バックでやるのではないかと考えていたので、DF陣には少し驚いた…恐らく4バックで臨むのだろう。4-3-3じゃないかな?中盤は、今野、長谷部、大悟の3人で組み立てる。最高だ。本当に未来が明るいな。だが、忘れてはいけないのは、まだ13人しか選ばれていないということだ。ガンバとジェフからは恐らく7、8人は選ばれるだろう…スタメンはまだまだわからない。海外組もいるんだからね。 早く試合が見たいな。ガンバレ!!オシムジャパン!!ちょっと駈足で書かせていただきました。取り込んでるもので、この辺でお許しを…「参考画像:gettyimages」
Aug 4, 2006
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今夜はCL決勝!!(嘘…)バルセロナvsインテルをお送りしたいと思います。それでは、スターティングメンバーを発表します。バルセロナGK:V・バルデスDF:ザンブロッタ プジョル マルケス ファン・ブロンクホルストMF:エジミウソン ジャビ デコFW:メッシ ロナウジーニョ エトーインテルGK:J・セザールDF:サネッティ コルドバ サムエル グロッソMF:フィーゴ ヴィエラ カンビアッソ スタンコビッチFW:アドリアーノ トニ以上のメンバーです。リーガではレアルにタイトルを奪われたバルサ。一方のインテルもローマに…さあ、この一戦に全てを懸ける両チーム。いよいよキックオフです!! 前半ペースはバルサが握ります。デコ、シャビがゲームを支配し、メッシ、ロナウジーニョがDFを切り崩す展開…しかし、なかなかゴールには結びつきません。そして、前半終了間際、インテルが一瞬の隙を突きます。アドリアーノのミドルシュートのこぼれ球を最後はスタンコビッチ!!インテルが先制。そしてこのまま、前半終了…0-1で折り返します。 そして、後半…まずは、インテルがチャンスを作ります。開始3分、フィーゴのコーナーキックを合わせたのは、ヴィエラ!!このシュートが突き刺さり、インテルがリードを2点に広げます。しかし、その直後今度はFKをロナウジーニョが沈め1点差。ここからバルサは、エジミウソンに代えて、グジョンセン。ファン・ブロンクホルストに代えて、イニエスタを投入。終了間際には疲れの見えたメッシに代えて、ジュリを投入…ここから怒涛の攻撃が始まった。しかし、インテルの最終ラインが持ち堪える。迎えた後半ロスタイム、フィーゴの時間稼ぎで得たコーナーをW杯で大活躍、後半途中出場のマテラッツィが豪快なヘッドを決めて、勝負あり!!3-1でインテルが勝利を収めた!! インテルが見事優勝を果たした…W杯ではイタリアが優勝。CLではインテルが優勝。イタリアサッカー界崩壊の危機から、自らのプレーで逃れてみせた。さすがだね、イタリア!!※このお話は全てフィクションです!!「参考画像:gettyimages」
Aug 3, 2006
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夏も本番。「暑いな~…」が口癖になっている人も多いのでは…大阪は暑いですよ。沖縄より暑いんじゃないかと思う、今日このごろです。近頃、“やりがい”や“生きがい”という言葉について考えることが多いです。「甲斐」とは一体何なんでしょうか?元々は行動によって現れるしるしのようですが…僕は今、「甲斐」というモノがあるとは思えません。朝起き、仕事をこなし、帰宅し、寝る…こんな繰り返しの毎日です。棋士として有名な羽生さんが以前興味深いコメントをしていました。「若い頃は怖いモノがない分、意外な一手を繰り出すことができる。しかし、歳を重ねると、知識が増える分、怖いモノも多くなり、一般的な一手ばかり打つようになってしまう。」その通りだと思います。幼い頃は、あれにも挑戦、これにも挑戦…確かに長続きしないことも多かったが、楽しかった。そして“やりがい”も感じることができていた。しかし、今となってはできることしかせず、歳は取るが、毎日変わらない日常を送っている。“やりがい”も薄れてきている。 そんな変わらない日常から、僕を連れ出してくれるモノ…それこそ毎回ブログで熱く語っている「フットボール」だ。サッカーですわ。どんな試合にもドラマがあり、選手一人一人に人生がある。その人の人生がプレーに表れ、そんな選手と選手のぶつかり合いが、素晴らしい興奮を呼ぶ。素晴らしいスポーツだ。野球、バスケ、卓球などあらゆるスポーツに一度は関わったことがあるが、サッカーを超えるスポーツに出逢ったことはない。強いて言うならば、フットサルかな…一緒か。オシムジャパンは僕たちを熱くしてくれるだろうか…楽しみだな!!9日の初戦。 これからもサッカーを愛し続けたいと思う。まあ、仕事にやりがいを感じるように頑張るのも大事やな。“やりがい”、“生きがい”の話をしてきたが、やっぱりサッカーですね!!失礼しました。「参考画像:gettyimages」
Aug 2, 2006
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今回は文章を短めにして、新シーズンのプレミアリーグ各チームのスターティングメンバーを予想してみよう。うきうき…(★:新加入選手、?/100p:採点)~プレミアリーグ~チェルシーGK:ツェフ 90pDF:P・フェレイラ テリー ギャラス A・コール★ 90pMF:マケレレ バラック★ ランパード 95pFW:ロッベン J・コール シェフチェンコ★ 95pマンチェスター・ユナイテッドGK:ファン・デルサール 75pDF:G・ネビル ファーディナンド ヴィディッチ エインセ 85pMF:C・ロナウド キャリック★ スコールズ ギグス 80pFW:ルーニー サハ 80pリバプールGK:レイナ 85pDF:フィナン キャラガー ヒッピア リーセ 85pMF:ルイス・ガルシア ジェラード シャビ・アロンソ マルク・ゴンザレス★ 90pFW:ベラミー★ クラウチ 80pアーセナルGK:レーマン 75pDF:エブエ トゥレ センデロス フラミニ 80pMF:フレブ セスク G・シルバ ロシツキ★ 80pFW:アデバヨール アンリ 80p これが、プレミアリーグ4強の新シーズンのメンバー予想だ。各チームとも最高のチームになっている。ユナイテッドとアーセナルは少し物足りないような感じがするが、移籍の動きが少ない分チームのまとまりは最高だろう… 次回はどこのリーグを取り上げようかな?ブンデス?リーガ?セリエ?…乞うご期待!!「参考画像:gettyimages」
Aug 1, 2006
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