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さぁ!!待ちに待ったW杯のスタートだ。今日からが本当の戦い!!まだ、本番ではないが、最高のパフォーマンスを見せるつもりでドイツ戦を戦ってもらいたい…いよいよW杯のあの興奮が帰ってくる。 今日から戦術うんぬんは本当は言いたくない…戦術は気持ちです!!とは言うものの、冷静に考えると大切になってくるのは、どう戦うかです。今夜のドイツ戦で、ジーコが本大会で披露するであろう日本の形というものが見えてくるに違いない。恐らく、ポイントは攻守のバランスだと思う。3バックとボランチの距離感。サイドのアレ、加地が上がった後のケア。守備に回った後のボランチの攻撃参加…などなど見所はたくさんあるのでチェックしたい。 でも、今大会の主役は中澤です。これははっきり断言できます。彼がどのように相手のストライカーを止めるかにかかっています。残念ながら、宮本、坪井ではどうすることもできないでしょう。彼らはカバーに全力を尽くしてもらいたい。守って、セットプレーから得点できれば…優勝だって…皆さん忘れないで下さい。目標は優勝です。 さぁ行け!!サムライブルー!!いつも俺たちがついてるぜ!!大和魂!! そう、俺たちがついてるぜ!!ガンバレ!!ニッポン!!W杯まであと10日…「参考画像:gettyimages」
May 30, 2006
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人には人生を変える瞬間がある。僕にだってたくさんある。皆さんにだってあるはずだ。サッカー選手にだってある。今回はあのレッドカードにまつわるお話をしよう。 W杯…あと2週間足らずで開幕を迎える。皆さんは勝利、ゴールなど華々しい瞬間ばかりに目がいくのではないだろうか。僕もそうである。しかし、サッカーにはたくさんの素晴らしい瞬間がある。献身的なDF。的確な指示。他にも数多くの目を見張る瞬間がある… 一方で、とても悪い瞬間もある。ラフプレー、ダイビング、怪我…こういった瞬間は目を伏せたくなる。 98年のフランスW杯。イングランドvsアルゼンチン…オーウェンのゴールなど素晴らしいゴールの連続で、歴史に刻まれる試合になるはずだった。しかし、一瞬のプレーで違った意味で歴史に残る試合になってしまった。ベッカムがシメオネに対して蹴りをかまし一発退場…これによりチームは劣勢に立たされ、結局イングランドは敗退した。もちろん、敗戦の責任はベッカムへ…イングランドメディアも「10人の勇敢な戦士と1人の臆病者」と報道した。 ベッカムは人生で一番の挫折を味わっただろう。だが、ここから彼は急成長を遂げる。今思うと、若い彼がW杯の大舞台で、アルゼンチンの潰し屋シメオネに徹底マークされたんだから、蹴りの一発ぐらいかますわ。僕もそうしていただろう… やってしまってことはしょうがない…そこから、どのように努力をするかが大切だ。そのことを彼から学んだ。シメオネはある意味良い経験をベッカムにさせた。いや、させてしまった。 2002年W杯。成長した彼は、再びアルゼンチン…いや、シメオネと対戦することとなる。借りを返そう…そういった気持ちではなく、純粋にアルゼンチンを撃破することを考えていた。そして、自ら得点する。もちろん喜びを爆発させた。シメオネもどこか嬉しそうだった。 因縁の対決とよく言われる…僕も前回の予告でそう書いた。しかし、実際は彼らに因縁はなかった。ベッカムの家にはシメオネのユニフォームが大事に飾られている。本当にかっこいいふたりだ。4年前のW杯…僕は、ベッカムとシメオネが試合後に交わした熱い握手。この瞬間が今でも忘れられない。2週間後のW杯、皆さんもこういった何気ない一瞬に目を向けてみて下さい。
May 28, 2006
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まず、残念ながら今月号のSTAR★SOCCCERに僕のコラムは掲載されませんでした…うまく書けなかったからな。次号こそ載るべ。連載に向けて… そんなことはともかく、W杯まであと2週間程となった。早くも、僕の興奮度は優に100%を超えている。何故こんなにW杯は、観る者を魅了するのだろう…すごいよな。 そんな来るべきW杯に備え、これまでの僕とW杯の付き合いを紹介しよう。今回は僕のW杯との出会いのお話。 僕が初めてまともにW杯を見たのは、94年だった。あのドーハの悲劇で日本が出場を逃した大会だ。野球っ子だった僕はサッカーに全く興味がなかった。巨人の試合を見ている方が断然盛り上がる…そう思っていた。だが、一人の選手を見た時に僕はテレビから離れなくなってしまった。ブラジルのエース、ロマーリオだ。 ブラジルvsロシア。ブラジルの圧勝だった。試合後、ロシアの選手は口を揃えてこう言った…「試合中にサインが欲しくなった。」と。その気持ちがわかっちゃうぐらい素晴らしい試合だった。僕を虜にしたロマーリオは1得点。コーナーキックのボールをそのままアウトサイドボレー。なんじゃそのシュート… 順当にブラジルは決勝トーナメントに進出。そしてベスト8でオランダと対戦。この試合は僕にとって未だにベストゲームだ。ロマーリオのスーパーゴール、ベベトの揺りかごダンスで2点を先制したブラジル。しかし、若き日のベルカンプ、オーフェルマルスの活躍ですぐ同点に追いつく。このまま延長かと思われた終盤、ドラマは待っていた。ゴール正面からのフリーキック。蹴るのはベテラン、ブランコ。地を這うシュートは完璧な弾道で、ゴールネットを揺らした。3-2.ブラジルの勝利…試合後のピッチを嬉しそうに駆け回っていた少年。そう、今やブラジルのエースであるロナウドだ。 ここからは決勝のイタリア戦で苦戦したものの、圧巻の優勝。この時のチームはバランスの取れた良いチームだった。今のチームはもっと強いけど… これが、僕のW杯初体験だ。この大会の後、僕はいつも手に持っていたグローブを置き、毎日のようにボールを蹴るようになっていた。今なんてサッカーがないと生きていけません… 次回は、ある因縁対決についてお話します。ヒントは、イングランドの貴公子vsアルゼンチンの潰し屋です…お楽しみに!!「参考画像:gettyimages」
May 25, 2006
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早くも、アブラモビッチの財布のひもはゆるゆるのようだ…まず、ドイツの至宝バラックを獲得した。その他にも現在有力な獲得候補には、シェフチェンコ、ロベカル、テベスが挙がっている。3人とも獲得したら犯罪だ。しかし、お金でチームを作るチェルシーに飽き飽きしたドログバ、グジョンセン、クレスポはどうやらチームを去るようだ。新シーズンもプレミアリーグはチェルシーを中心に動いていくだろう。リバプールにも頑張ってもらいたいけどな… チェルシーの予想メンバーを参考までに…GK:ツェフDF:P・フェレイラ、R・カルバリョ、テリー、ロベカルMF:マケレレ、バラック、ランパードFW:J・コール、ロッベン、シェフチェンコなんじゃこのメンバーは…W杯に出たら、優勝するかもしれませんね。今年も、お金でプレミアリーグは買われてしまうのでしょうか。リバプール、ユナイテッド、アーセナル、スパーズに頑張ってもらわないと困ります。 近年、サッカー界は商業化しています。来年はそんな体制をぶっ潰してもらいたいシーズンです。経済力がないチームでも、サポーターや街の助け、そして、チームの頑張りで勝てるというサッカーの素晴らしさを見せてもらいたいな。 どうやら来シーズンは、サッカーの原点が試されるシーズンになりそうだ…「参考画像:gettyimages」
May 23, 2006
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アルゼンチンのぼさぼさヘアをご存知でしょうか?その名はソリン!!どれだけ遠くにいても、一目でわかっちゃいます。信じられないぐらいのぼさぼさです… ですが、ただぼさぼさなだけの選手ではありません。今やアルゼンチン代表のキャプテンであり、チームの精神的支柱です。90分間休むことなく走り続けます。こんな選手がチームに一人いてくれれば、こんなに心強いことはありません。 今から10年程前(?)のトヨタカップ…若きファンタジスタ、デルピエロ。天才ドリブラー、オルテガの対戦に注目が集まった、ユベントスvsリーベルの一戦。この試合、攻撃ばかりに目がいってしまう人が多かったと思うが、何度もリーベルを救ったのは…そう、まだぼさぼさヘアではない、ソリンだった。今と変わらず、ずっと走り続けていた。あの時から、他の選手とは違う何かを持っていた。試合にこそ敗れたものの、ソリンがいなかったら、あんなにいいゲームはできていなかっただろう… 今回のW杯は彼にとって、最初で最後のトロフィーを掲げる可能性がある大会だろう。いつも以上にピッチを駆け回るのは間違いない。恐らく、試合が900分でも彼は楽しそうに、ぼさぼさヘアを靡かせてプレーすることだろう。 美容室で、「ソリンにして下さい!!」と言って、快くスタイリングしてくれる美容師は、間違いなくカリスマ美容師だ。「参考画像:gettyimages」
May 22, 2006
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いよいよ日本中がW杯モードになってきたようだ。昨日の代表の練習には、1万3千人もの観客が詰め掛けた。この熱狂振りはどこからきているのだろう…確かに海外組見たさに訪れたのかもしれない。だが、本当の理由は“巻”ではないだろうか。 滑り込みで代表入りした巻。努力家だ。そして、自分を曲げるのが大嫌いな巻。昨日の練習でも、ヒデの指示に歯向かった。だが、ヒデはそんな彼をとても評価しているようだ。僕もとても好きな選手の一人だ。 しかし、一つだけ納得いかない点がある。背番号が「11」になったことだ。「11」と言えばカズの番号。エースの証だ。まだあまり国際経験のない彼に、そんな背番号を託すのはどうなのだろうか…それも似合っていない。メディアはエース番号は、巻に!!と加熱しているが…まあ、頑張ってもらいますか。 各国代表メンバーもほぼ出揃った。注目すべきはアルゼンチン、イタリア、ブラジルだろう。アルゼンチンは悉く主力メンバーを外した。サネッティ、サムエル、デミチェリス…何故こんなに外したのだろう。特に僕のお気に入りのデミちゃんが外れたのは残念だ。マスチェラーノ、スカローニ、パラシオ…確かに力のある選手達だが、今シーズンの出来はいまいちだった。パラシオは良かったが、国際経験に乏しい…どうやら、お金が裏で働いているようだ。お金で代表入りしても嬉しくないと思うけど。 お金と言えば、イタリアのユベントス問題。八百長疑惑が取り立たされている。ミラン、ラツィオなども関与しているという噂だが…ユベントスは来シーズンセリエBで開幕を迎えることになるだろう。今まで、言い訳をすれば許してもらってきたが…今回は逃げれないようだ。当時監督をしていたのは、現在イタリア代表監督のリッピ。処分次第では、W杯での指揮も危ぶまれる。 最後は最強軍団、セレソンことブラジル代表だ。MFは守備的な選手を多く入れた。噂によると、ロナウド1トップ、ロナウジーニョ、カカの2オフェンシブ。そして、3ボランチで試合に臨むようだ。どんなメンバーできても強いもんね。 日本代表の話からだいぶん逸れてしまったが、僕はもうW杯が待ちきれません。早く来いW杯!!「参考画像:gettyimages」
May 21, 2006
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まずは、おめでとう!!バルサ!!とても良い試合だった。この試合をまず盛り上げてくれたのは、レーマン。いきなりの一発退場…やっぱりレーマンはレーマン。確かにしょうがないタックルではあったが、もう少しうまくいかなかったのか、疑問が残る。これで、仮にW杯にスタメンで出場したとしても、カーンを超えることはできないだろう。やはり、彼は偉大ではない。 次はジュリ。バルサであれだけの活躍をしながら、W杯の23人のメンバーに選ばれなかった…同じ身長の僕としては、残念で仕方ない。よほどショックだったのだろう…優勝が決まった時には、優勝の嬉しさとW杯に出れない悔しさが交錯し、号泣していた。それを見たバルサの選手達は彼の元にすぐ集まり、激励した。これには感動…ちなみに、ジュリの息子はとてもハンサムボーイでした。 そして、今シーズンでバルサを去る、ラーション。この試合では2アシストし、チームの勝利に大いに貢献した。今年の働きを見ると、まだまだバルサで試合に出るだけの力はある。しかし、彼はサッカーを楽しみ、いつも外国で暮らしてきた家族に、スウェーデンの素晴らしさを教えたいそうだ…何てかっこいい男であろうか。 最後に注目のアンリ。近頃、バルサへの移籍の噂が取り立たされている。そんな状況での対戦。注目されないわけがない。試合後のアンリのコメントを聞き、僕はバルサ移籍はないと思った。では、アンリのコメントを紹介しよう。「バルセロナの選手はピッチのいたる所で僕にキックを入れてきた。それを見逃した審判に僕はこう言ったよ。もし、僕たちに勝利して欲しくないなら先に言ってくれ…と。でも僕は彼のせいで負けたとは言わない。ただ、今度対戦する時は、蹴られた時のためにダイブすることを覚えておかないとね。」このコメントは、バルサへの挑戦状だ。もしかすると、レアルへ?ちなみに試合を前に、決勝を担当する副審がバルサのユニフォームを着ている写真が地元紙に掲載されたため、審判を変更する事件が起きていた。審判は平等じゃなきゃ… それにしても、今シーズンも全日程終了した…皆さん、いよいよW杯モードですよ!!「参考画像:gettyimages」
May 18, 2006
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今日ある興味深い記事を見た。僕の尊敬するカズこと三浦知良のインタビューだ。皆さんはこれっぽちも考えていなかっただろうが、今回のW杯に選ばれる可能性があった。もちろん、ジーコの選んだ23人に名前はなかった。 カズはインタビューの中で、「次だね。」と軽く応えた。そう、2010年の南アフリカの大会を目指すというのだ。現在のサッカー界では、ジダン、シアラーなどまだプレーできるが、惜しまれつつ引退していく選手が多く見られる。そんな中、カズは己の残してきた実績を全て汚してでも、長くプレーすることを選んだのだ。本当にタフなサッカー少年である。 僕がカズを好きになったのは、Jリーグが開幕してまもなくだ。プレー、私生活とも華やかで、瞬く間にカズ信者になった。しかし、近年カズが好きになった本当の理由がわかった。先程も述べてきたが、誰よりもサッカーが好きで、練習を誰よりもやり、誰よりもファンを愛し、そして決して目標を失わない。これが本当の理由…正に最高のサッカー選手だ。 果たして2010年、カズは南アフリカのピッチに立っているだろうか…恐らく99%立っていないだろう。だが、残りの1%をもしかすると叶えてしまうのが、カズという男だ。一度でいいからカズにW杯に出場してもらいたい。そして笑顔でボールを追いかけてもらいたい。いつまでも応援しています…カズ…「参考画像:gettyimages」
May 16, 2006
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見たか!!ウェストハム!!昨夜は、昨年のチャンピオンズリーグ決勝のVTRを見ているようだった。2-3とリードされて迎えた後半ロスタイム…奇跡は起こった。ジェラードのスーパーゴール!!起死回生の同点ゴール!!そして、決着が着かず、PK戦へ…主役はレイナ。3本止めて、勝負あり!!リバプールが勝利し、FA杯を獲得した。本当に最高!!感動!!やっぱり、リバプールは最高だ。来シーズンはプレミアリーグ優勝だ!!今年も感動をありがとう!!「YOU”LL NEVER WALK ALONE!!」「参考画像:gettyimages」
May 15, 2006
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「マキ!!」ジーコの口から出た選手は久保ではなく、巻だった。久保中心のチームを作っていたジーコだけに、相当悩んだに違いない…確かに久保はコンディションが悪い。だが、経験値、潜在能力を考えると…巻も確かに良い選手だが、柳沢の代わりに久保を選んでも良かったのではないか。柳沢の動き出しはワールド・スタンダードだ。しかし、W杯のような短期決戦では、セットプレーが重要になってくる。そこで重要なのが高さだ。こうしたことを考えても、久保の選出が妥当だったと思う。 もう一つサプライズがあった。松井の落選だ。この結果にはとても失望している。ジーコはより攻撃的なポジションでの起用を考えたため、落選という運びになった…しかし、今シーズン彼は、クラブで左サイドを務め、守備に多く貢献していた。そんな彼を落選させたジーコが憎い…大阪の星、遠藤を代わりに選出したことを考えても、守備的に戦うことは明らかだ。まあ、遠藤は最高だが… ちなみに我らがサムライブルーを紹介しておこう。GK:土肥、川口、楢崎DF:加地、宮本、中澤、アレックス、田中(誠)、坪井、駒野、中田(浩)MF:中田(英)、福西、稲本、小野、中村、小笠原、遠藤FW:高原、玉田、大黒、柳沢、巻 ここまで来たら信じるしかない…そして精一杯応援するしかない…皆さん胸に手を当てて、12番目のプレーヤーに相応しい応援を送り続けましょう。皆さんの声が遠くドイツまで届き、選手達の力になることでしょう。 本当の戦いが始まった… 話は変わって、先日のキリンカップを皆さんご覧になりましたか?試合内容はお粗末でしたが、数多くの熱いスコットランドのサポーターが詰め掛けたことで、とても良い雰囲気での試合だった。ちょっと寒かったけど…僕は美味しいお弁当を食べながら、ゆったり罵声を浴びせながら応援した。フレッチャーも見れたことだし、良しとしようかな… 埼玉スタジアムの関係者の皆様…あれだけの観客が来ることが予想されてるのに、あの駅前の交通規制はいかがなものでしょうか?ってちょっとした愚痴でした。相変わらず、素敵なスタジアムでしたよ!!
May 15, 2006
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明日はいよいよ日本代表のメンバー発表だ。昨日はスコットランドとの一戦が行われた。もちろん僕はスタジアムに足を運んだ。その時の模様は後日記事にしたいと思う。ちょっとお待ちを… 今日は日本代表から離れ、今夜行われるリバプールvsウェストハムのFA杯決勝について書きたいと思う。 我らがリバプールは何が何でも獲得したいタイトルだ。強いリバプールを見せ付けて欲しい。プレミアリーグが終わったということもあり、注目は各国の代表の選手だろう。レイナ、キャラガー、ルイス・ガルシア、シャビ・アロンソ、キューウェル、ジェラード、クラウチ、モリエンテス、シセ…かなりの数の代表クラスの選手が試合に出場するだろう。 この時期はなかなか試合に臨む気持ちが難しい。怪我はしたくない、でも試合には勝ちたい…だが、たくさんのファンが勝利を期待している。最高のパフォーマンスを見せてもらいたい。 試合は恐らくリバプールが支配する展開になるだろう。ウェストハムもなかなか良いチームだ。僕の尊敬するシェリンガムが主将を務める。決して侮ってはいけない相手ではないだろうか…とは言っても勝つのはリバプールだろう。皆さんはジェラードに注目して下さい。必ずとんでもないゴールを決めてくれるはずです。 今日はフジテレビで放送がある。是非見てもらいたい。最高の雰囲気での試合になるだろう。W杯にも負けない最高の試合を皆さんもご堪能あれ!! って言っても結果はわかってるのですが…(笑)「参考画像:gettyimages」
May 14, 2006
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先日、uefa cupの決勝がPSVのホームスタジアムである「フィリップス・スタジアム」で行われた。小さなスタジアムではあるが、この日の盛り上がりは最高潮だった。結果は4-0。セビージャの圧勝だった。ミドルスブラを応援していた僕としては、何とも残念な結果だ。 しかし、憎きセビージャとは言え、応援してしまう選手が一人いた。ユベントスを追い出されたマレスカだ。彼は素晴らしいプレーヤーでありながら、活躍の場がなかなか与えられなかった。だが、セビージャに移籍した今年…大活躍をし、この試合でも2得点を挙げて、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。試合後のインタビューでは、感動のあまり言葉を詰まらせていた。昔から応援をしていた僕も思わず、涙が込み上げてしまった。もしかすると、W杯のメンバーに選ばれるのではないか…そうなると、是非注目してもらいたい。 ボロが負けたのは、本当に残念だ。しかし、今回の決勝はとても感動した。やっぱり決勝っていいな…13日はFA杯の決勝。そして、17日はいよいよビックイヤーを懸けた一戦が行われる。待ち遠しいったら、ありゃしない…「参考画像:gettyimages」
May 12, 2006
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いよいよW杯への最後のカウントダウンが始まった。続々、各国代表メンバーが発表されている。今日は、オーストラリアやスウェーデンなどがメンバーを発表した。我らが日本代表は、15日にW杯代表戦士が決まる。ジーコの口がカピカピに渇いているのが、今から目に浮かぶ。そんなジーコのために、僕が変わりに発表しましょう。GK:川口、楢崎、土肥DF:宮本、中澤、田中(誠)、坪井、駒野、加地、アレックスMF:中田(英)、中村、稲本、福西、中田(浩)、小野、小笠原、松井FW:久保、高原、大黒、玉田、柳沢このメンバーではないでしょうか?村井の怪我により、左サイドバックの厚みを持たすために、駒野、中田(浩)を選びました。恐らく、4-4-2のシステムを採用すると思われます。スタメンは、こちら…GK:川口DF:加地、宮本、中澤、アレックスMF:中田(英)、福西、中村、小笠原FW:久保、高原こういった布陣で臨むだろう。まあまあかな…僕なら、アレックス→中田(浩)、小笠原→松井、久保→玉田でいきたいんだけどな。ジーコだから手堅くいくだろう。でも、この時期になると誰が出ても同じだ。とにかく、チーム一丸になって勝利を目指すことが大切だろう。 これから、メンバー発表されるまで、日本中で「23人枠」という言葉を聞くことになるだろう…W杯後は「優勝」という言葉が日本中で聞けたらな…最高だろうな。毎回言っているが、もう一度言わせてもらいたい。ガンバレ!!ニッポン!!
May 10, 2006
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昨夜、W杯のイングランド代表メンバーが発表された。サプライズの連続だ。メンバーはこちら…メンバーGK.ジェームズ、グリーン、ロビンソンDF.テリー、ブリッジ、キャラガー、リオ、ギャリー、アシュリー、キャンベルMF.J・コール、ランパード、ジェラード、ベッカム、キャリック、ジェナス、レノン、ハーグリーブズ、ダウニングFW.クラウチ、ルーニー、オーウェン、ウォルコット補欠GK.カーソン DF.ヤング MF.レオ・コーカー FW.デフォー、AJ何というメンバーだろう。これで優勝したら、エリクソンは英雄だ。まず、右サイドバックがギャリーしかいない。キャラガーもできるが、果たして…そしてMFには、レノン、ダウニングが入っている。レノンは初のフル代表がW杯だ。確かにスピード豊かな選手だが、経験不足は否めない。ダウニングも同じだ。2人とも南アフリカW杯では主力になっていることは確実だが… そして最大のサプライズ…それは17歳のウォルコットだろう。アーセナルではトップチームでの出場なし。それで、代表に選んでしまって大丈夫なのだろうか。まあ、エリクソンの置き土産かな? エリクソンは、「もし、58年大会にペレが世界に与えたものと同じくらいのインパクトを彼に期待しているとしたら、それは間違いだが、私だってワクワクしている。」と語っている。まあ、僕もワクワクしています。思い切ってクラウチと2トップ任せてみませんか? 日本も15日にメンバーが発表される。果たしてサプライズはあるのだろうか…もしかして、FWに平山の名前があるかもしれない。恐らく、ないだろうが…柳沢が選ばれるサプライズはあるかもしれない。僕も選ばれないかな…「参考画像:gettyimages」
May 9, 2006
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先程、ブルガリア戦が終わった…結果は敗戦。1-2というスコアだった。失点は開始1分後、終了1分前。これでは、W杯の強豪と太刀打ちできるわけがない。日本代表には甘い僕だが、今日はセルジオ越後になったつもりで話させてもらいたい… とにかくDFラインは良くなかった。統率は取れていない。ミスは多い…特に中澤は前のような力強さがない。とても心配だ。しかし、3バックの方がやはりいいのではないかというように感じた。今度のスコットランド戦は是非立て直したDFラインを見せてもらいたい。 MFはそこそこのできだったのではないか。村井が怪我で交代したのが心配だ。彼の代わりは誰になるのだろうか…アレックスは今日もいまいちだっただけに、左サイドのタレント探しが急務である。今日目を引いたのは、遠藤、阿部だろう。遠藤はオフェンシブで先発出場し、システム変更に伴い、ボランチにポジションを変えた。しかし、どちらのポジションでも及第点の活躍をした。阿部もボランチで守備、攻撃共に安定した働きをした。特に、積極的な攻撃参加は良いアクセントになっていた。 そして、注目のFW。巻は1得点を挙げた。ゴールしたことは評価して良いだろう。しかし、2トップを組んだ玉田の動きに僕は希望の光を感じた。ゴールこそ奪えなかったが、素晴らしい動きだった。もしかすると、W杯で先発出場するのではないかと思うほどだった…今日のマン・オブ・ザ・マッチではないだろうか。 題名にも書きましたが、選考サバイバルレースという前に、試合で勝利しなければならない。それが、スポーツではないだろうか…それに今日はホームだ。ブルガリアはW杯に出ない国である。監督はお腹の出たストイチコフだ。これだけ勝たなければならない要素が揃っている…本当に勝って欲しかった。もう悔しくて、文章がはちゃめちゃだ。 これだけ、批判してしまったが、もちろん心の底から日本を応援している。次こそ勝利を!!ガンバレ!!ニッポン!!
May 9, 2006
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芝生のグラウンドから生まれたミスター・ピッチ。ヨーロッパを旅して日本にやってきました。ヨーロッパでは、町の中に芝生のグラウンドがたくさんあって、みんなが身近にスポーツを楽しんでいました。日本のある町にやってきたミスター・ピッチは、おどろきました。そこでは、せまい空き地や土のグラウンドでしかスポーツができません。いろんな人にお願いしてみましたが、みんなどうしていいのかわかりません。ミスター・ピッチは困りました。そして考えました…つぎの朝、みんなは土のグラウンドの中にミスター・ピッチの形をした芝生が生えているのを見つけました。ミスター・ピッチが自分のからだを土に埋めて苗にしたのです。町の人たちは、その芝生をいっしょうけんめい育てました。やがて芝生のグラウンドができ、スポーツクラブができました。子供からお年寄りまで、いろんな人が集まって、自分の好きなスポーツを楽しみます。プロチームもできて、みんなで応援しました。そしてみんなすこしずつミスター・ピッチのことを忘れていきました。そんなある晩、芝生のグラウンドが、もこっと起き上がりました。ミスター・ピッチは生きていました。みんなのことを芝生の中から見守っていたのです。「この町はもうだいじょうぶ」そう言い残してミスター・ピッチは次の町へと旅立っていきました。これは、Jリーグ百年構想のキャラクター、ミスター・ピッチ君の物語だ。いい話だ。小さい子に読んであげたいぐらいだ。そもそも百年構想とは、「あなたの町に、緑の芝生におおわれた広場やスポーツ施設をつくること。」「サッカーに限らず、あなたがやりたい競技を楽しめるスポーツクラブをつくること。」「観る・する・参加する…スポーツを通じて世代を超えたふれあいの輪を広げること。」これら3つが成し遂げられた時、日本は素敵で平和なスポーツ王国になることができるだろう。楽しいだろうな…応援してるよ!!ミスター・ピッチ!!
May 8, 2006
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今回はサッカーのユニフォームの話だ。サッカーのユニフォームは不思議と部屋の片隅に飾るだけで、熱気が生まれる。おしゃれにもなる。そして、そのユニフォームを見る度に思い出を語ることができる。僕は今30着ほどのコレクションがある。その一つ一つに思い出がある… 一番初めにユニフォームを買ったのは、ヴェルディ川崎のユニフォームだった。背中には「RIN」と入れた。毎日のように学校に着て行った。友達に「ちゃんと洗ってんの?」と聞かれるほどだった。 海外サッカーに興味を持たせてくれたユニフォーム…それが、アヤックスのユニフォームだった。それも、弟のように僕をかわいがってくれた家庭教師の先生が誕生日にくれたモノだった。とてもうれしくて、すぐアヤックスを着てサッカーをしたのを覚えている。 そして、愛すべきリバプールのユニフォーム。チャンピオンズリーグ決勝の夜は千切れるほどにユニフォームを引っ張り、応援し続けた。一人であんなに熱くなれるなんて…自分で自分が怖かった。 今のお気に入り…それは、マンチェスター・シティーのユニフォーム。久しぶりにマイネームを入れてみた。オアシスも愛するシティー。シンプルなデザインが結構かっこいい。皆さんも一度着てみてください。欲しくなること間違いなしです。 市販のユニフォームばかり紹介してきましたが、友達と作ったユニフォーム、学校の部活のユニフォーム、部活のみんながプレゼントしてくれたユニフォーム…数多くのお金で買えないユニフォームもある。最高のユニフォームたちだ。 ユニフォーム…僕にとっては一着一着が最高の宝物だ。
May 7, 2006
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ゴールデンウィークも残すところ一日となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?僕はと言えば、ゆっくりした時を過ごしておりました。サッカーを観戦したり、自然と触れ合ったり、美味しいご飯を食べたり…最高の1weekになりました。 さてさて、そうは言ってもサッカー界は休まず色々な動きを見せております。サッカーの情報をこの1週間は集めていなかったため、僕も偉そうなことは言えませんが… まず、バルサが昨年に続き、2連覇を達成した。今年は危なげない優勝だった。来年は、レアルにも、もう少し頑張ってもらいたい。そうしなければ、リーガのレベルが下がってしまう恐れがある…いつの間に、こんなにバルサが独走するようになったんだろう… そして、今日はもっと興味深いニュースがある。それは、イングランド代表監督にマクラーレンが就任したことである。 このイングランドサッカー協会の選択は果たして、正解だったのだろうか…僕は、ある程度満足している。マクラーレンはミドルスブラで、まずまずの成績を残し、代表でもエリクソンのアシスタントとして貢献してきた。確かに新しい風は吹かないため、面白みはないかもしれないが、手堅い良い選択だった。ただ、スコラーリ、カペッロなど数多くの名将が、イングランドの監督に興味を示していたので、彼らの采配も見てみたかったが…まあ、外国人監督はメディアにいじめられるだけだろうな。とにかく今は、ルーニーのお見舞いと、ドイツW杯に集中してもらいたい。 これからのオフシーズンは、色々な選手や監督の動きがあるだろう。楽しみではあるが、関係者の方々は大変だろうな…ご苦労様です。 いやいや…GWも終わっちゃった。楽しかったな!!これでまた仕事が頑張れそうだ…もちろん楽しい記事も書いていくので、ご期待あれ!!「参考画像:gettyimages」
May 6, 2006
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昨夜、今シーズン最後のアンフィールドでの試合が行われた。愛すべきリバプールはリーグを2位で終えるという目標に向かって、この試合もフィールドを駆け回った。結果は、ビラ相手に3-1。余裕の試合運びだった。 しかし、もう少し来シーズンはレベルアップしなければならない…どうしてもジェラードがいる、いないではチームが変わってしまう。確かにジェラードは特別な存在だ。だが、長いシーズンでは、彼がいないという状況も十分考えられる。彼と同等の力を出せる選手を獲得する必要がある。 一番補強すべきポイントは、右サイドハーフだ。現在、ジュリ(バルセロナ)、シモン(ベンフィカ)、ホアキン(ベティス)が有力な新戦力だ。しかし、資金面を考えると、シモンが一番有力ではないだろうか…センターバックも補強したいので、無駄遣いは避けたい。 でも、やっぱりジェラードに代わる選手はいないだろうな。この試合でも2得点したが、どちらも、スーパーなゴールだった。特に2点目は信じられない…ゴールから約30mの位置から、ズドン!!ただただ、拍手を送る以外ない。一度でいいからあんなシュート打ってみたい。気持ちいいだろうな… それにしても、1年早いですね。今から来シーズンが待ち遠しい僕でした…では、最後に皆さんで歌いましょう!!When you walk through a stormHold your head up highAnd dont be afraid of the dark.At the end of the stormTheres a golden skyAnd the sweet,silver song of a lark. Walk on through the windWalk on through the rainThrough your dreams be tossed and blown. Walk on, walk onwith hope in your heartsAnd youll never walk aloneyoull never walk alone.「参考画像:gettyimages」
May 1, 2006
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