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先日、公開が決定した…Ocean’s13。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マッド・デイモン…など蒼々たる顔ぶれだ。11、12とオーシャンズシリーズで随分と楽しませてもらった。今回も期待できるのではないか。そんな公開待ち遠しいOcean’s13公開決定を記念致しまして、サッカー版Ocean’s13を選出したい。というよりも、Ocean’s11の方がぴったり。要は、豪華なお金持ちのベストイレブンを組んでみたいということだ。 GK:ブッフォン DF:サネッティ リオ・ファーディナンド カンナバーロ マルディーニ MF:ベッカム ジダン 中田 トッティFW:ロナウド オーウェン こんなメンバーでどうだろう。気持ち悪いな。しかし、お馴染みの顔ぶればかりだ。平均年齢が少し高いのが気になるが、お金持ちを選ぶ場合はしょうがないだろう。そして、監督はもちろんモウリーニョだ。年俸10億円…選手より貰っているとは、何ともけしからん男だ。インタビューでは度々おもしろい事を言うため、いつも注目している。ちょっとたどたどしい英語が、たまらない!!何とも愛らしい男だ。 話が監督に逸れてしまったが、選手に話を戻そう。僕が挙げた11人は、何も金の亡者というわけではない。ベッカム…言わずと知れたメディアスターだ。奥さんはさておき、彼の第二の人生の夢は、サッカースクールの開校だ。選手時代に稼いだお金は、次世代の育成に費やすようだ。素晴らしいことだ。ただ、ブルックリン君の誕生日に車をプレゼントするのは、やりすぎだと思うが… ジダン、ロナウドの両選手は、慈善活動を行っている。年に一度はチャリティーマッチを企画しており、毎回数々のスター(F1のシューマッハは常連)を招待し、我々を楽しませてくれる。 皆さんもご存じの中田は、古巣ベルマーレのスポンサーになっている。スポンサーになるぐらいなら、思い切って復帰した方がいいと思うが… そして、注目してもらいたいのは、サネッティだ。インテルの主将も人知れず、慈善活動を行っている。貧困に苦しむ子供達を助ける為、慈善団体を立ち上げ、「PUPI基金」という児童基金も協賛しているのだ。僕もこういった慈善活動には賛成で、世界中にいるたくさんの貧しい子供達の為に、これからも頑張ってもらいたい。皆さんも一度、PUPI基金に関心を持ってみてはいかがだろうか。 11人のお金持ちの選手を紹介してきた。メディアは、彼らをからかうことがよくある。しかし、先程も述べたが、彼らは決して金の亡者ではない。若いころから努力をして、ここまで上り詰めてきたのだ。そして、多くの選手が慈善活動などで、社会に貢献している。僕も出来れば、慈善活動できるぐらいの余裕が欲しいな…今のままだと、募金してもらいたいぐらいだ…
Mar 31, 2006
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チャンピオンズリーグ準々決勝が行われた。各試合ともハイレベルな争いになった。それでは、ゆっくり振り返ってみよう。ベンフィカvsバルセロナ リバプールを破って波に乗っている、ベンフィカと優勝候補のバルセロナとの対戦だ。ゲームは予想通り、バルサがボールを支配する展開になった。ロナウジーニョが持つと大ブーイング。しかし、そんなことに臆することなく能力を存分に発揮するロナウジーニョにベンフィカディフェンスはたじたじだ。しかし、絶対にゴールは許さないという気持ちが強く、強力なバルサ攻撃陣に1点も与えることなく、試合はスコアレスのドローで終了した。ベンフィカは勝ち点3が欲しかったが、点を与えなかったことは評価に値するだろう。しかし、第二戦はかなりの苦戦が予想される…順当にバルサが勝ち上がるのが濃厚だ…リヨンvsミラン リヨンの方がバランス取れた良いチームではないだろうか。しかし、引っ掛る点が一つだけあった。それは、ゲームメーカー、ジュニーニョ・ペルナンブカーノの出場停止だ。彼のフリーキックは恐らく世界一…そんな彼を失ったリヨンは、案の定ゲームの流れを掴みきれない。再三にわたり、ミランにゴールを脅かされる。だが、クペのファインセーブもあり、何とかスコアレスドローに持ち込んだ。第二戦はサンシーロだが、ジュニーニョが帰ってくるリヨンには期待できる。アウェーゴールをもぎ取ることができれば、勝機は生まれてくるだろう。インテルvsビジャレアル はっきり言って、アルゼンチン人の戦いだ。両チームには多くのアルゼンチン人が在籍している。中でも、ベロンとリケルメには要注目だろう…試合開始早々、リケルメが魅せた。先制点を演出したのだ。決めたのはフォルランだった。しかし、怪物が進化を発揮してしまう…そう、アドリアーノだ。彼らしい豪快なゴールだった。勢いに乗ったインテルは後半にもマルティンスが決めて逆転。1点は奪われたものの勝利を収めた。第二戦はインテルにとって厳しい展開になるだろう。セリエのチームが苦戦を強いられているだけに、勝ち上がってもらいたいが…そして僕の一押しのカード!!アーセナルvsユベントス このゲームはアーセナルが苦戦すると予想していた。しかし、ゲームが始まるとアーセナルのヤングパワーが爆発する。その筆頭がセスク。前半40分さっそく魅せてくれた。股間抜きゴール!!ブッフォンが一歩も動けない完璧なゴールだった。その後も持ち前のパス回しと、アンリ、レジェスのFWコンビがユーベDF陣を掻き回した。そして、やはりこの男が止めを刺す。鮮やかなパス回しから、最後はアンリ!!ファインゴール!!アーセナルは2点をゲットしただけでなく、DF陣も頑張り、無得点に抑えた。だが、何よりも目を引いたのが、警告だ。アーセナルは警告0。対するユーベは6。挙げ句の果てに、カモラネーシ、ゼビナは退場。かつてのアーセナルのキャプテン、ビエラも第二戦は出場停止だ。3人の主力を欠く第二戦をどう乗り切るかが、ユーベの最大の課題になってくるのは間違いない。 アーセナルは是が非でも、今シーズンで幕を閉じる“ハイバリー”にビッグイヤーをプレゼントしたいところだ。今のメンバーは若手が大半を占めている。勢いに乗せれば、計り知れない力を発揮する可能性は十分にある。プレミアファンである僕は、アーセナルがパリでビックイヤーを掲げている姿を思い描いている。バルサに勝てるかな…とにかく、これからも応援し続けたい。 今回の4試合を見る限り、実力は拮抗しているのではないか…リーグ戦との兼ね合いを考えると、優勝争いに絡んでいないチームが有利であることは間違いない。でもよく考えるとバルサ、リヨンだけがリーグの影響を受けるだけだ。他のチームは、リーグ戦ではぱっとした成績を収められていない。色々な要素を考えた結果、この様な準決勝の対戦カードが予想される。皆さんは、どこのチームを応援するのだろうか?今後も世界最高の大会から目が離せない!!準決勝の対戦カード予想アーセナルvsインテルリヨンvsバルセロナ
Mar 30, 2006
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僕は昔からPUMAだ!!カズが愛用しているからというのもあるが、何と言ってもデザインが良い。今回のW杯では、イタリア、チェコ、パラグアイなどが使用する。しかし、イタリアのVネックはちょっと頂けない…「イタリアは、おしゃれじゃないと!!」というのがコンセプトらしいが。 何と言っても今回はNIKEの圧勝だろう。ロナウジーニョを始めとする契約選手。ブラジル、オランダ、ポルトガル…と強豪揃いの契約チーム。これだけでもすごいのに、何と言ってもデザインが良い。各チーム良いイメージを持てるように、黄金時代のデザインをモチーフにしている。昔のシンプルさと現代のハイテクな技術が融合した素晴らしいユニフォームだ。是非注目してもらいたい。 NIKEに対抗できるのは恐らく、adidasしかないと思っていたのだが…惨敗だ。とんでもないデザインにしてしまった。色合いもめちゃくちゃ。だめだこりゃ…日本代表なんて散々だ。98年と同じくワーストユニフォームに選ばれる可能性は高い。しかし、ベッカム、ジダンなど有名な選手を数多く抱えているので、要チェックであることに間違いはない。 そして、僕が注目しているのはumbroだ。イングランド、スウェーデン…かっこいい!!もちろん僕は既に購入してしまった。胸版が若干嫌だが、その他のデザインは完璧ではないだろうか。 しかし、デザインというのは、好みがある。皆さんは僕の好き勝手な文章を見て、どう感じただろうか…試合をただ単に観るのではなく、ユニフォームやスパイクのデザインに注目するのも、サッカーを違った観点から楽しめる方法ではないだろうか… 何だかんだ言って、W杯はもうそこまで来ている…
Mar 27, 2006
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今、サッカー界でもっとも復活を期待されている男…それは、「セバスティアン・ダイスラー」だろう。病魔と闘いながらも、以前の輝きを取り戻しつつある彼を今回は特集したいと思う。ここからは愛情を込めて“バスティ”と呼ばしてもらおう。 バスティは、「100年に一人の逸材」と言われ、鮮烈なデビューを果たし、それからも、グラッドバッハ→ヘルタ・ベルリン→バイエルン、と輝かしい実績を誇っている。しかし、過度の期待が不安となり、プライベートでもうまくいかなかった彼は、病によりピッチに長い間、姿を現さなくなってしまう…何度か復帰はするものの、再発によりまた戦線離脱してしまう。こんな状態を繰り返してきたが、現在は本来の姿に近づきつつある。 実は、僕も同じ様な病魔に襲われたことがある…確かに治りづらい病気だ。なので、いつも自分の事の様に心配してしまう。でも、病気に治らないものはない…だから、頑張ってもらいたい!!今は、マスコミを始め、周囲の人達はバスティにプレッシャーをかけないようにしてもらいたい。そうすれば、きっと復活してくれるだろう。 今年はバスティにとって特別な年になるだろう。何と言っても、自国開催のW杯だからだ。必ず活躍してやるとバスティも思っていることだろう。天才的な閃き、ピンポイントのクロス…ドイツにはあまりいないプレーヤーだ。バスティの活躍なくして、ドイツの優勝はないだろう。 バスティ…みんな、あなたが復活することを待ってるぞ!! しかし、1週間前…悲劇は起きてしまった…膝の骨折でW杯の出場がほぼ絶望になった。バスティの胸中を察すると、僕もつらくなった…早く元気な姿で帰って来てくれ!!Halte durch!!Basti!!
Mar 26, 2006
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たった今、チェルシーvsシティの対戦が終わった。結果は予想通りの2-0。やっぱりチェルシーは強かった。でも僕の目を引いたのは…シティの選手。ゴールエリア内で一際目立っている、「デビット!!」と言ってもベッカムではない。ゴールキーパーのジェイムスだ。今回のお勧め選手は「デビット・ジェイムス」をピックアップしたい!! ジェイムスは不思議な選手だ。難しいシュートには驚くほど素晴らしい反応をし、ビッグセーブを連発する。しかし、何しろ守備範囲が狭く、凡ミスもしてしまう。変な選手だ。髪型も頻繁に変える…やっぱり変な選手だ。 だが、変な選手と言うだけでは、こんなに長く第一線で活躍できる訳がない。そう輝かしい成績も残してきている。イングランド代表では33試合に出場している。また、クラブチームでは、プレミアリーグ出場数が歴代3位。連続出場はランパードに塗り替えられるまで、記録を持っていた。チームは、ワトフォード→リバプール→ビラ→ウェストハム→シティ、と渡り歩き、どのチームでも正ゴールキーパーを任されている。これは素晴らしいことではないか… デビットと言われれば、誰もがベッカムの事を思い浮かべるだろう。しかし、時にはジェイムスも思い出してもらいたい。恐らくW杯の最終メンバーに選ばれるだろう。正直、試合には出してもらいたくないけど…でも試合に彼が出れば、期待通りのビッグセーブにビッグミスもおまけで付いてくる。こんなにハラハラドキドキさせてくれるキーパーはそういない!!カーンにもブッフォンにも負けてない…頑張れ!!ジェイムス!!
Mar 25, 2006
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FA杯決勝へ向けて、準決勝の組み合わせが、昨日発表された。まず、ウェストハムは準々決勝再試合の勝者(チャールトンvsミドルスブラ)と対戦する。そして何と言っても、注目はもう一つのカードだ!!チェルシーvsリバプールだ。今回はこのカードを分析してみよう。 両チームとも残念ながら、チャンピオンズリーグは敗退してしまった。是が非でも取りたいのが、FA杯だろう。特に我らがリバプールは獲得したいタイトルだ。チェルシーはリーグ優勝は間違いない。しかし、リバプールはほぼ絶望だ。何とか勝利を収め、決勝に駒を進めて欲しい!! さて戦力分析だが、あまり差はないだろう。リバプールはシソコが怪我でいないのが少し痛いが、ハマンが代わりを努めてくれるに違いない。相変わらず決定力がないが、クラウチにボールを集め、ルイス・ガルシア、ジェラードがチャンスを作れば、自ずとゴールは近づくだろう。 そしてチェルシーだ。昨年ほどの勢いは感じられないが、やっぱり王者。テリーを中心とする守備陣は鉄壁だ。攻撃では、ロッベンに注目。切れ味鋭いドリブルはリバプールの脅威になるだろう。 ここで両チームのスターティングメンバーを予想してみよう。チェルシー リバプールGK:ツェフ GK:レイナDF:P・フェレイラ DF:フィナン テリー ヒッピア R・カルバリョ キャラガー ギャラス リーセMF:マケレレ MF:ハマン エッシェン シャビ・アロンソ ランパード ジェラードFW:J・コール キューウェル ドログバ FW:ルイス・ガルシア ロッベン クラウチう~ん…予想当たるかな。乞うご期待!!恐らく1点を争う、好ゲームになるだろう。楽しみ!! さあ、今夜はヨーロッパのリーグ戦がある。どの試合も要チェックだ!!なお、ナイターで行われたJリーグ2試合の結果を報告して、今回はお別れです。甲府vs福岡 1-1千葉vs鹿島 0-1
Mar 25, 2006
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今日は全国的に春のポカポカ陽気!!そんな中開幕したパリーグ!!でも、やっぱりJリーグ。今日は野球の方が盛り上がったようだが…ちょっとだけ野球の話もしておこうかな。 ソフトバンクvsロッテはやっぱり注目だが、どうしても皆が気になるのは、清原。存在感はさすが!!今日の対戦相手は西武。劣勢が予想されたが、ノリ、清原が繋ぎ役として働き、逆転勝利を収めた。 野球も好きだけど、Jリーグがやはり熱い。ここからはJリーグ第5節の話にしよう…今日は何と言っても、マリノスvsレッズ。早くも最高のカードが実現した。僕はマリノスが有利だと思っていた。しかし、結果は1-3。意外な結果と言ってもいいのではないか。マリノス相手に3得点ということはレッズの攻撃力を褒めるしかない。試合をまだ見ていないので、何とも言えないが… 僕が見ていた試合…もちろん、ガンバvsサンフレッチェ。広島に乗り込んだガンバ!!攻め込める試合になると思っていたが、その通りの展開になった。前半からマグノ、フェルナンジーニョ、遠藤を中心に攻撃を仕掛ける。いつ点が入ってもおかしくなかったが、なかなか得点できない…しかし、前半終了間際、遠藤が最高のフリーキックを決める。キーパーは一歩も動けなかった。後半は理想どおりの展開になり1点は返されたものの、マグノが2点を追加し、快勝!!前節の嫌な敗戦を忘れさせてくれた。 その他の結果は以下の通り…大宮 vs 清水 1-0磐田 vs 川崎 1-2セレッソvs 新潟 3-1※甲府vs福岡、千葉vs鹿島はナイターなので、まだ結果が出ていない。 今日も熱い試合ばかりだ。これから野球はシーズンに突入する。Jリーグは野球に負けないように、この様な試合を続けていってもらいたい。 スポーツが日本中を熱くする!!
Mar 25, 2006
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ナイキのキャンペーンでおなじみのこの言葉!!皆さんはご存知でしょうか?「美しくプレーしろ!!」という意味です。今回は初心に戻りたいということで、サッカーの原点にスポットを当ててみよう。 そもそもサッカーはどういうスポーツなのか…フィールドは戦場だとよく言う人がいます。この考えは合っているのだろうか?確かに勝負事は白黒はっきりしないといけない。だが、それだけではないと僕は思う。それを証明してくれた選手がいる。ロナウジーニョだ。 ロナウジーニョ…いつも笑顔を絶やさないサッカー少年のような男だ。どんな試合でもありったけの技術を披露し、観る者全てを魅了してくれる。正にファンタスティックな選手だ。ただ、彼の素晴らしいところはそこだけじゃない。 幼い頃、貧しい環境で育ったロナウジーニョ。だが、いつもボールは離さなかったらしい。好きなサッカーで家族を幸せにできればこんな幸せなことはない…そう考えて一心不乱にサッカーをしていた少年は、今やスーパースターだ。 ここにこそサッカーの素晴らしさがある。今サッカー界で活躍している人の多くは幼い頃貧しかった。サッカーはどんなスポーツよりもお金がかからずできるスポーツなのだ…そして場所もどこでも良い。こんな素晴らしいスポーツがあるだろうか… 現在の世界は、争いが絶えず起こっている。それも貧しく、そして何の責任もない尊い命が数多く犠牲になっている。サッカー界でも残念なニュースが後を絶たない。差別・サポーターの暴動・ドーピング…その他、様々なサッカーの素晴らしさを忘れたのではないかと思わされる事件が起きている。もう一度、このW杯イヤーの今年、サッカーの本質を思い出してもらいたい。そしてみんながロナウジーニョのような笑顔でプレーしてもらいたい。勝負することも大事だが、楽しむことはもっと大事!!楽しむことは、実はどんなことよりも難しいんだと思う…そう思うのは僕だけだろうか… 最後に一言!!ナイキの今回のCMは、相変わらずカントナがオーラを放っているので、要チェック!!
Mar 24, 2006
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この前の記事は文が駆け足過ぎて、めちゃくちゃな文章だったな…もっと文章がうまくなりたい今日この頃です。 さあ、昨日のお話。アジアチャンピオンズリーグを見ようと万博競技場に足を運んだ。空は生憎の雨模様。悪コンディションの中、試合は始まった。雨合羽を着て、万全な態勢で僕は試合を観戦した。思ったよりも観客がいた。4000人…あの状況下では十分な数ではないか。 試合は完全にガンバペース。1点、2点、3点…止まらないゴールラッシュ!!特に遠藤はうまい。ボールの捌き方は天下一品だ。気が付いたら15点も入ってた。これだけ点が入ったら試合の内容はもう忘れてしまった。とにかく、アジアではJリーグも捨てたもんじゃないってことかな。 僕は雨の中、合羽のフードを被り足早にスタジアムを去った。平日の試合はつらいものだ。翌日、仕事がある。でも僕はサッカー観戦をやめることはないだろう。何故なら、サッカーの素晴らしさを改めて感じたからだ。試合中何もかも忘れることができ、すごく幸せな気分になった。また最悪な空模様の中、たくさんの観客が集まり、その中にはたくさんの少年、少女がいた。試合後の子供達の興奮ぶりと言ったら最高だ。こんな子供達が増えたらもっと日本のサッカー界は盛り上がるだろう… やっぱり、僕のサッカー愛は、雨にも、風にも、子供にも負けない!!言いすぎかな…
Mar 23, 2006
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昨年の冬のお話…僕は初めての欧州旅行に出かけた。まずはマドリッドに着いた。マドリッドの駅に着いた瞬間感動した。目の前にあの“サンチャゴ・ベルナベウ”があったのだ。最高のスタジアムだ。 翌日、遂にスタジアム観戦ツアーに!!フィールドに立ち、ベンチに座り、ミュージアムに行き…夢のような時間を過ごすことができた。伝統を肌で感じることができ、マドリーファンになってしまいそうなぐらいだった。現実、ちょっと好きになちゃった… そしてチャンピオンズリーグ、レアルvsユベントス。試合は均衡した展開になる。得点が欲しいレアルと引き分けでも良いユベントス。見所満載だ。また、Jリーグと違う点がたくさんあった。もちろんJリーグのサポーターも素晴らしいが、欧州のサポーターは応援するチームを子供からお年寄りまで全ての人が心から愛し、一つ一つのプレーを集中して見守っている。これはおそらく伝統から来ているのだろう… 試合の結果は1-0。辛くもレアルが逃げ切った。ジダン、フィーゴのテクニックに酔いしれてしまった。やっぱりすごいな… 次にバルセロナに!!憧れの地だ。まず数々の観光名所に足を運んだ。どこへ行っても雰囲気が違う。言葉では表現できない感じだ。 いよいよ“カンプ・ノウ”へ。バルサvsチェルシー。試合前たくさんの“出来上がった”チェルシーサポーターに会った。やはり注目の試合だ。僕は席に着いた。その瞬間、ソシオの60歳ぐらいのおじいちゃんにスペイン語で話された。はっきり言ってさっぱりわからない…しかし、「ここはいつも俺の席だ!!」と言ってるようだ。僕はわからないとしか答えられなかった。すると「息子は英語が話せる!!」と言って連れてきた。その息子もまたスペイン訛りの英語でわからない。日本から来たのかと言ってるようだが、何と答えていいのかわからず会話が続かなかった…スペイン語が話せたらな… そうこうしている間にキックオフ。モウリーニョの作戦が当りチェルシーが先制。スタジアムは落胆の雰囲気で包まれた。しかし、ドログバの退場、マキシの投入で流れが変わりバルサが逆転!!勝利を収めた。2-1。両チーム納得の結果だろう。 興奮の試合から一夜明け、バルサの練習を見ようとスタジアムへ…数多くのサポーターが来ていた。運良く、シルビーニョ、ジェラール、アルベルティーニにサインをもらうことができた。そして、日本人のバルサファンと仲良くなることができ、スタジアムツアーへ…サンチャゴ・ベルナベウに負けないぐらい素晴らしいスタジアムだった。 次は国を跨いでイタリアへ…ミラノダービーを観戦するためだ。その前にインテルの練習場を見学する機会を得た。ホテルから車で1時間程行った山奥だ。イタリア特有の時間にルーズな所がここでも出た。練習開始が2時間も遅れたのだ。しかし待った甲斐があった。ビエリを始め、マルティンス、サネッティ、ファバッリ、ゼ・マリア…たくさんの選手がサインをくれた。素直に嬉しかった。 そして、サンシーロへ!!席がわからずに警備員に聞いたが、彼らも試合に夢中になり席がわからない…しょうがなく空いている席を見つけて、座った。試合よりも発炎筒のすごさに驚いた。1-0。ミランがカカのゴールで逃げ切った。 駆け足で述べてきたが、これで、初めて行った欧州ツアーはおしまい。本当に楽しかった。また行きたいという気持ちでいっぱいだ。街の雰囲気を始め、サッカーを取り巻く全ての環境に圧倒された。もう一度言いたい!!必ずまた行きたい!!なあ、KYOHEY!!
Mar 21, 2006
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グラスゴーで輝く背番号25…おめでとう!!俊輔!!念願の欧州初タイトルを獲得した。おそらく来月は2冠目を獲得することだろう。 スコットランド・リーグ杯は19日決勝戦を迎えた。3-0・・・快勝だ。相手がダンファームリンだけに、予想された結果だろう。注目の俊輔はFK、CKを任せられる等、持ち前の能力を発揮した。各国のサッカーよりもスコットランドはカップ戦を重視するので、うれしいタイトルになったことだろう…W杯イヤーにタイトルを獲れたことは俊輔にとっても、日本にとってもプラスになることは間違いない。 今年のセルティックは安定感抜群!!最大のライバルであるレンジャースの足踏みをよそに、勝ち星を増やし続けている。セルティックはサポーターにも愛されているためホームであるセルティック・パークでの試合では満員の観衆が集まるのはもちろん、アウェーの試合でもたくさんの観衆が詰め掛ける。伝統のあるチームだ。来シーズンはチャンピオンズリーグへの出場も確実なので、今年以上に盛り上がることは間違いない… 日本にとって俊輔の左足は重要なオプションだ。それはセルティックでも変わらない…スコットランド・リーグは当りが強く、守備もしっかりしないといけない。俊輔が移籍先にセルティックを選んだことは正しかっただろう。サッカーをする環境も整っているので、これからの俊輔の成長は要チェックである。頑張れ!!俊輔!!
Mar 20, 2006
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先日Jリーグ第3節が行われた。今節の結果を見て言えることは混戦ということではないか…敢えて、少し抜け出してるチームを挙げると、レッズ、マリノスではないだろうか。両チームとも好調を維持している。レッズはアレックスが絶好調!!日本代表では左のウィングバックをやっているため守備的な仕事も要求される。しかし、レッズでは左のサイドハーフの要素が多く、伸び伸びと攻撃に参加している。フリーキックも蹴れているのは良いことではないか。また、ポンテを中心にしたパスワーク。伸二と長谷部のポジションチェンジ等攻撃陣の見所は盛りだくさんだ。 マリノスも負けてはいない。ボランチのマグロンはFW陣顔負けの得点力を誇っている。また、復活した久保もまだまだ本調子ではないものの、攻撃の際に十分な溜めを作ることができている。もちろん守備陣は磐石だ。このままの調子を維持すると良い成績が残せるだろう… もう一つ言えることは昇格組の躍進だ。特にヴァンフォーレ、アビスパは十分な成績だと思う。ヴァンフォーレはチームが一時消滅の危機にあったが、サポーターの努力により再建することができた。素晴らしいチームだ。前節は攻撃力のあるフロンターレを相手に堂々とした戦いを演じ、エース、バレーのミドルシュートで見事勝利を収めた。これからも熱いサポーターの声援を受け、躍進を続けてくれることだろう。 アビスパも粘り強い戦いを演じ、ジュビロ、ジェフとJ屈指の強豪チームに連続して引き分けた。 最後に我らがガンバ大阪だが、前節初黒星を喫してしまった。アジアチャンピオンズリーグでも苦戦をしている。試合日程もハードなので、これからの戦いはきついだろう。頑張ってもらいたい。 海外サッカーはもちろん熱い!!しかし、Jリーグも最高に熱い!!
Mar 20, 2006
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少し記事を書く時間がなく、更新することができなかった…やっぱり文章を書くのは楽しい!!ところで、今日は少しサッカーの話題から離れてみよう。 タイトルに「心機一転」と書いた。これは自分に宛てた言葉だ。僕の職場が東京から、故郷である大阪になったのだ。環境が変わったので頑張ろうという気持ちで今はいっぱいだ。 僕の話はこれぐらいにしておこう。「心機一転」というタイトルは何も自分のためだけに決めたタイトルではない。どうしても書きたい記事があったからだ。というのは、今話題になっている“WBC”についてである。 明日いよいよ決勝を迎える王ジャパン…昨日の韓国戦は完璧だった。上原の我慢のピッチングから、代打福留が値千金のホームランを放ち、その後も攻撃に手を緩めず勝負あった。二度負けた韓国に気持ちを切り替えて、三度目の正直という言葉を信じ、正に「心機一転」試合に臨んだのが良かったのだろう。アメリカに助けられたところもあるが…しかし、アメリカが大会は来年からやりませんって言わないかが心配だ。今大会はルールからスケジュールまで全て大リーグを中心に考えたモノだった。来年からは開催地を毎回変える等、野球を世界中に広げるということを念頭においた取り組みをたくさんしてもらいたい。でも、思ったより盛り上がって良かった。良かった。 国内ではオープン戦で各チーム調整を行っている。これからはサッカーの様に日本代表になることを目標に頑張ってもらいたい。僕はサッカーの方が好きだが、野球が強くないと日本は盛り上がらないのが現状だ。球界の復活を願っている。
Mar 20, 2006
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遂に8チームが出揃った。今朝インテルがアヤックスを下し、ベスト8進出を決めた。予想通りだろう。真の戦いがここから始まる!! 前回の予想の続きをしたいと思う。ベスト4まで書いたはずだ。対戦カードは、アーセナルvsミラン、インテルvsバルセロナ。 まずは、アーセナルvsミラン。戦力を見ると明らかにミランが有利だろう。しかし、僕はアーセナルを推したい。昨年のリバプールのように勢いがある。また怪我人が帰って来るのも心強い。アーセナルの強みはなんと言ってもアンリだろう。アンリにどれだけパスが回るかがポイントになる。そこでキープレーヤーはアンリと2トップを組むファンペルシー、ベルカンプだろう。おそらくサンシーロにベルカンプの姿はないだろうが。(飛行機嫌いなので…)ミランの攻撃力は驚異的。しかし、DF陣には少し不安を抱える。アーセナルも一緒だが…ただ、先程も述べたように勢いの差でアーセナル有利としておきたい。そしてプレミアファンとして頑張ってもらいたい。 次に、インテルvsバルセロナだ。誰に聞いてもバルサと答えるだろう。僕もそう思う。インテルに勝機があるとすれば…アドリアーノの爆発だろうか。でもちょっと厳しいかな。何とかバルサを止めて欲しいが、やはりバルサが有利なことに変わりはない。 ということで、決勝はアーセナルvsバルセロナだろう。この試合も予想は簡単だという人の方が多いはず。しかし、そうは行かない。何と言ってもチャンピオンズリーグの決勝だ。また、バルサの方がプレッシャーがかかるだろう。ロナウジーニョが抑えられるような事があれば…攻撃的な良い試合になるのは間違いない。敢えてこの対戦は結果を予想しない事にする。楽しみに待ってみよう!! チャンピオンズリーグが終わればいよいよW杯。本当に楽しみな1年だ。とにかく選手は怪我をしないようにしてもらいたい。
Mar 15, 2006
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メディアスターと言われて思いつくのは一人しかいないだろう…そう、ベッカムである。果たして本当にベッカムはただのメディアスターなのだろうか。 ベッカムはマンチェスターUでデビューした。96-97シーズン開幕戦(vsウィンブルドン)では伝説のゴールを決めた。57メートルゴールだった。ファーガソン監督は「70年のW杯のペレのゴールに匹敵する。」と賞賛した。そして、このデビューから良きお手本であるカントナの背中を見ながら能力を付けていき、伝統の背番号7を受け継いだ。 ここから益々輝きを増していったベッカム。しかし、最悪の出来事が起きる。98年W杯だった。予選リーグこそまずまずの働きをしたものの、決勝トーナメント1回戦の事だった。アルゼンチンとの戦いで“潰し屋”シメオネに報復行為をしてしまい退場!!この試合、もしかすると勝てていたかもしれない。しかし10人になってしまったイングランドはPK戦の末敗れてしまう…もちろん戦犯扱いされるのは間違いない。容赦ないブーイングが彼を取り巻いた。帰国後真っ先にヴィクトリアの所に帰ったのもまずかったかな。しかし、このシーズン…トレブル(3冠)を達成した。これにより、ユナイテッドファンはもちろんその他のサッカーファンも実力で黙らせた。特にチャンピオンズリーグ決勝、ロスタイムでの逆転劇を演出した右足はすごかった。やはり魔法の右足だ!! それからユナイテッドで数多くのタイトルを獲得した。そしてキャプテンとして迎えた日韓W杯の予選では最終節のギリシャ戦で土壇場の同点フリーキックを決め、イングランドの救世主になった。 しかし、W杯を前に悲劇が襲う…右足を骨折したのだ。W杯出場は絶望かと思われたが、脅威的な回復力で見事復活を成し遂げる。だが、ベストコンディションでないのは誰が見ても明らかだった。キャプテンとして物足りなかった…不思議な事に、そんなベッカムもかっこいいことから日本では大人気。髪型を真似する人が続出したほどだった。もっと前のベッカムの素晴らしいプレーを見て好きになって欲しかったのは僕だけだろうか…ベッカムは黄色い声援を浴びたものの、W杯ではインパクトないプレーのまま日本を後にした。 翌シーズン。ファーガソンとの確執もあり、レアルへの移籍を決意する。しかし、レアルにはフィーゴがいたためボランチでのプレーが増えた。この事は当初良いことではないと思われた。だが、僕の見解は違った。ユナイテッドにいた時から右サイドでのプレーしかなかったので、違うポジションでプレーすることは良いことだと思ったからである。現にボランチで守備を覚えた彼は右サイドに戻った今季、全盛期とは行かないものの輝きを取り戻している。レアルは相変わらずだが、彼はドイツで暴れてくれるだろう。 ベッカム…やっぱり凄い男である。確かにビクトリアと結婚してから以前にも増してメディアから注目され、ある事ない事書き立てられ、世間の風当たりも強くなっただろう。しかし、いくらバッシングされても彼はいつも笑顔で立ち上がり、プレーで周囲の雑音を消してきた。ただ単なるメディアスターではない。彼こそ真のスターである!!
Mar 14, 2006
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前回は選手に関して記事を書いたが、今回はクラブチームを中心に取り上げていきたい。 まずは、“白い巨人”レアル・マドリーだ。近頃、突然の会長交代、ロナウドの移籍発言…等数多くの問題を抱え、チャンピオンズリーグも敗退してしまった。また、リーグ戦もバルサに離されている。優勝は絶望だろう。そこで、来シーズンは大きな改革をするだろう。監督:カペッロ*(以後新加入は*を記載する。)現在、ユベントスで指揮を取っている名将だ。カペッロは攻撃的なシステムが好きな監督だ。もう一度レアルの監督になりたいと思っていることは間違いない。しかし、噂によると奥さんがマドリッドという土地を嫌がっているとか…だが、僕は就任すると踏んでいる。GK:カシージャスDF:サルガド(シシーニョ) S・ラモス ウッドゲイト A・コール*MF:エメルソン* ヴィエラ* ジダン(ロビーニョ) ベッカムFW:ラウル(カッサーノ) アドリアーノ*少しやりすぎな感もあるが、恐らくこうなるのではないかと思う。まず、アシュリーだ。現在左サイドバックでは世界有数の選手だ。ザンブロッタも良いが、彼はセリエAから離れないだろう。次にカペッロがお気に入りの2選手をボランチに配置した。彼らの加入は間違いないだろう。2人ともレアルに憧れているしね…そして、アドリアーノ。ロナウドとのトレードの可能性もある。とにかく世界最高のチームに戻る可能性は大きい。 次に注目したいチーム。それは、ミランだ。今年は何故か迫力に欠ける。長年同じシステムでやってきたからではないだろうか…もうそろそろ改革が必要だ。監督:アンチェロッティ変えたい所だが、恐らくあと1年この監督と心中するだろう。もし他に誰かがなるとすれば、ライカールトかドナドーニではないか。GK:ジダDF:ウイファルシ* ネスタ クリス* セルジーニョ(カラーゼ)MF:ピルロ ガットゥーゾ スナイデル*(ヤンクロフスキー) カカFW:シェフチェンコ ジラルディーノ(ピッポ)この様な布陣になるのではないか…しかし、あまり大型補強という感はない。おじさん化したDFラインの建て直しが急務ではないだろうか。ウイファルシ、クリスは共に実績があるため安心できるだろう。そして、スナイデル。彼がどこまで成長してくれるかが楽しみである。そして何と言っても、改革が一番必要と言ってもいい、マンチェスターUだろう。ここ数年精彩を欠いているユナイテッド…どのような布陣を敷くか楽しみだ。監督:ファーガソン退任の噂が絶えないが、恐らくないだろう。来シーズンは並々ならぬ意気込みで指揮を取るに違いない。後任がいないだけという見方もあるが…カントナがしてくれないかな…GK:ファン・デル・サールDF:G・ネビル R・ファーディナンド ヴィディッチ エインセ(エブラ)MF:ドゥシェル* ディアラ*(スミス) C・ロナウド(ギグス) フレッチャー(パク)FW:ルーニー サハ大物選手を獲得する噂もあるが、この2人で十分だろう。獲得資金もなさそうだし…ドゥシェル、ディアラ共に守備力のある選手だ。クリスティアーノ、フレッチャーはある程度攻撃に専念できるだろう。また、日本のファンは残念だが、アジアツアーを止めて選手の疲労回復に努めてもらいたい。 以上の3チームを取り上げてみたが、いかがだったでしょうか?今年のレアルの戦いぶりを見てもおわかりのように、いくらタレントが揃っていてもサッカーは勝てません。どれだけ個々が自分の役割をこなせるかが重要です。また、現代サッカーにおいては層の厚さも重要だ。このよう点を考慮して各チーム魅力あるチームを作ってもらいたいものである。
Mar 14, 2006
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初めに…今年は各チーム積極的な補強をしてくると思う。またW杯があるので、W杯後に状況が一変する恐れがあるが、その辺はお許しを!! まず注目の選手を紹介しよう!!まずバラックだ。サニョルの様に急にバイエルンに残留する恐れもあるが、僕は移籍が濃厚だと思っている。一番可能性のある移籍先は「チェルシー」だろう。それは、バラックがバイエルンよりもビッグクラブを希望しているからである。レアルとも言いたいのだが、残念ながら最近の戦いぶりやフロントのごたごたを見るとちょっと…インテル、ユナイテッドも移籍先に挙がっているが、バイエルンよりも見劣りするな…このままだとチェルシーだ。 次に挙げたいのは、ロナウドだ。彼はサポーターへの愚痴をこぼしたことで一気に移籍の可能性が増した。まだまだ彼の決定力には魅力があるだけに、数多くのチームが注目するだろう。特にミラン、インテルである。ミランは積極的にアプローチをしている様だが、ロナウドはインテルにぞっこんなだけに…インテルの方が可能性がある様に感じる。 そして、アンリだ。彼は移籍を前向きに考えていたに違いない。しかし、チャンピオンズリーグが始まってみると考えは変わったはずだ。アーセナルがレアルを下してベスト8に進んだからである。また、アンリはアーセナル、そしてロンドンに愛着を持っているだけに移籍は考えにくいのではないか…僕の見解では、残留が妥当だと思う。 他にも数多く移籍しそうな選手がいるが、今回はここまでにしておこう。次回はその他の注目選手を中心に、クラブチームごとに移籍市場を徹底解剖していきたい。乞うご期待!!
Mar 13, 2006
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サッカーにおいて、守りに入るのはどうも好きになれないのは僕だけだろうか。どうしても、守備がクローズアップされてしまうチーム…そう、今回は“アズーリ”を取り上げたいと思います。 イタリアの代名詞それは「カテナチオ」だろう。これは守備組織のことだ。確かに、カテナチオで守り抜くのも一つのサッカーなのかもしれない…しかし、サッカーは得点を取らなければ勝てない。イタリアは何故数多くの勝利を収め、W杯の度に優勝候補に挙げられているのか…それは、イタリアには天性の攻撃センスを持った選手が数多くいたからである。そんな彼等はナンバー10を継承し、イタリアの攻撃を支えてきた。 まずは、ロベルト・バッジョだろう。彼は数多くのスーパープレーで私達を魅了し、惜しまれながら引退した。怪我と戦いながらも懸命にプレーする姿はこれからも語り継がれることだろう。僕が彼のプレーを初めて見たのは、90年のW杯だった。ハーフェーラインからドリブルで何人も抜き去り決めたゴールは圧巻だった。そして、94年のW杯。何度も足を攣ってしまい極限状態になりながらプレーしていた。決勝トーナメント1回戦のナイジェリア戦で決めたゴールは正にイタリアを救うゴールだった。それからも貴重なゴールを叩き出し、決勝の舞台まで、駒を進めた。しかし…その後の出来事は皆さんもご存知だろう。悲劇のヒーローになってしまった瞬間である。 それから、クラブチームでは、デルピエロの台頭もあり、ユベントスを出てミランに移籍したがベンチを暖める時間が多くなっていった。このままでは次のW杯は出れないのではないか…誰もがそう思った。しかし、この後の彼の決断が復活の狼煙となる。ボローニャに移籍したのだ。ビッグクラブを離れるのは抵抗があっただろうが、良い決断だった事は間違いない。98年W杯。彼は元気な姿を世界中のファンに見せてくれた。そして、インテル、ブレシアを経て彼は引退した。今尚、復帰待望論が巻き起こる程の人気振りだ。それだけ彼は印象に残るプレーヤーだった。 次にイタリアの“10”を背負った男。デルピエロだ。彼もまたファンタジスタだ。左45度から絶対ゴールを奪うことから、そのゾーンをデルピエロゾーンと命名されたぐらいである。しかし、彼はインパクトある結果を残せていない。W杯においては尚更だ。また、未だに薬物使用疑惑が残っていることもマイナスポイントだ…しかし、ファンからの支持は絶大である。ユベントスでも今シーズンは好調を維持している。今回のW杯のメンバー入りは確実だろう。しかし、ナンバー10を背負うのは次に紹介する選手だろう。 ローマの王子…トッティだ。僕は歴代のナンバー10の中で彼は1番ではないかと思っている。それはテクニックはもちろん、スピードがあり、フィジカルも強いからだ。日韓W杯では、審判の不可解なジャッジにより、本来の姿を見せることができなかったが、今回のW杯は活躍してくれるだろう。しかし、心配なのは怪我の状態である。W杯には間に合うと思うが、どこまでコンディッションを上げて来れるかがポイントになってくるだろう。だが、彼がイタリアの攻撃のキーマンであることは間違いない。 長々と述べてきたように、イタリアはカテナチオだけではない。これだけたくさんの偉大な攻撃の選手がいる。今回のW杯もおそらくトッティがナンバー10だろう。サッカーファンの皆さんは伝統的なカテナチオだけでなく、伝統のナンバー10にも関心を持ち、イタリアに注目してもらいたい。そして、次の世代は誰がナンバー10を背負うのかと考えながらセリエAを見ると益々サッカーがおもしろくなること間違いなしだ!!
Mar 13, 2006
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僕は言わずと知れたガンバファンだ。先週から、待ちに待ったJリーグが開幕した。ガンバは初戦レッズとの対戦になった。大型補強に成功したレッズ。補強の目玉は何と言っても伸二だ。おかえり伸二!!ガンバだって負けてはいない、加地・マグノ・播戸・明神…的確な補強をした。今年も期待できるのではないか。この試合結果はドロー。両チームとも新戦力が活躍した。ゼロックスではレッズの良い所ばかりだったが、この試合はある程度ガンバのしたいことができたのではないか。ともかく、両チームとも優勝候補であることは間違いない。 次に、僕の注目のチームを紹介したい。まずは驚きのチーム、川崎フロンターレだ。プレシーズンも調子は良かったが、まさかこんなにすごいとは…2試合で13得点。圧巻である。何と言ってもジュニーニョ・我那覇の2トップは脅威的。これからも旋風を巻き起こして欲しいものです。日本代表にもこの決定力があれば… そして、何と言っても優勝候補の一角、F・マリノスだ。状態がとにかく良い。昨日のアントラーズ戦は完璧な試合運びだった。“ドラゴン”久保も順調な回復振りで、W杯に期待が持てるだろう。もちろん、松田、中澤を中心とするDFは相変わらず安定感がある。昨年の屈辱を晴らす結果を残してくれるだろう。 今年はW杯イヤー。日本代表候補の選手は怪我をしたくないので、少し手加減するかもしれない。しかし、サポーターは気持ちのこもったプレーを期待している。もちろんジーコもそうだろう。W杯はもちろん大事。しかし、JリーグあってのW杯ということを忘れないで欲しい。ちょっと、偉そうに言っちゃいました。選手の皆さん頑張って下さい!!そして、僕達サポーターは精一杯声援を送りましょう!! それにしても、今年はたくさんの観客が入ってうれしいな!!
Mar 12, 2006
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僕には切っても切れない友がいる。そんな親友を紹介しよう。(名前はニックネームだけどね…)まずは“KYOHEY”。彼とは話が合って仕方がない。音楽、ファッション…いろんな話をした。もちろんサッカーでもチームメイトだった。これからもたまには一緒にプレーしたいものだ。とにかくパワフルなプレーヤーである。ミドルシュートもお手の物。そして、人間として何とも男気のある、頼りになる男だ。ちょっと褒めすぎたかな…彼のプレーで一番の思い出は自主開催したフットサルの大会で決勝まで勝ち進んだ時のプレーだ。彼のフィジカルの強さ、豪快なゴールには舌を巻いた。うまかったな…おかげで優勝できました。マン・オブ・ザ・マッチは彼の物だっただろう。 そしてもう一人“G”。彼は正に「優しさ」に満ち溢れている。自分にも優しいのだ…何てね!!彼もサッカーはもちろんの事、どんなことでも話した仲である。彼はFW。時にスーパーなプレーをする。レフティーなのでこれからも一緒にサッカーする時は重宝するだろう。 この2人とした最高の思い出、それは「自転車で行く!!江ノ島の旅!!」である。夜中に出発8時間をかけて行った。初めは楽しかったのだが…帰りはきつかったです。でも学生時代の一番の思い出になりました。 数々の思い出がある。確かに喧嘩もしたことも…今はそれぞれの道を歩いている。先日久しぶりに一緒にボールで会話をした。やはり楽しかった。最高だ!!どれだけ離れていても、心は通じているんだなと感じた。そう、これが親友というものだ。こんな友を持った僕は幸せだ。そして、サッカーを通じて心が通じ合う…サッカーにも感謝しなくてはならない。 友達、そしてサッカーは素晴らしい!!大切にしないとね!!
Mar 11, 2006
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遂にチャンピオンズリーグ決勝までのカードが決定した。今回は史上初めて決勝の開催地で抽選が行われた。ちなみに決勝は5月17日にフランスW杯決勝の地「スタッド・ドゥ・フランス」だ。楽しみ!! 話を戻そう…まずアーセナルvsユベントス。激戦は必至だ。アーセナルはアンリ頼みにならない様にする必要がある。ユベントスにはカンナ、テュラムの壁がある。この二人をどう崩すか。その点がこの試合の全てであろう。ここでポイントになってくるのは、ファン・ペルシーだろう。ファンタジーを備えるこの若者に期待するしかない。プレミアファンとして、アーセナルの勝利を願っている。 次に、僕の注目するチームが登場!!リヨンだ。しかし、対戦相手がミラン。ちょっと厳しい…ミランは思っていたよりも最近の調子がいい。ピッポがすばらしい。全盛期を彷彿とさせる動きをしている。また今年はセリエAにおいて、ユベントスに勝ち点差10離されている。半ば諦め気味。これを良い方向に考えると例年のようにチャンピオンズリーグでの失速はないだろう。もちろんリヨンにも勝機はあるだろうが、第一戦ペルナンブカーノが出場停止…やはりミランが勝利という見方が正しい。 そして、インテル(まだ決まってないが…)vsビジャレアル。この試合は接戦になるだろう。両チームの共通点は“アルゼンチン人”である。インテルはヴェロン、クルス、ブルディッソ、カンビアッソ、サムエル、キリ…思い付くだけでもこれだけの選手がいる。ビジャレアルにも、リケルメ、ソリン、G・ロドリゲス…それも大半の選手がスタメン。必然的にポイントになってくるだろう。でもリーガのチームにはちょっと魅力感じないな。インテルに頑張ってもらおう。そろそろタイトルも必要だ。 そして最後は、ベンフィカvsバルセロナ。これは予想するのが一番イージーだ。バルサに軍配が上がるだろう。ベンフィカは僕の愛するリバプールを下し勢いがあるが、バルサには敵わないのではないか。 これでベスト4が決まった。アーセナルvsミラン、インテルvsバルセロナ。久しぶりにベタな好カードになった。 今日は夜も更けて来たので、ここで終了のホイッスル!!続きは次回のお楽しみ。乞うご期待!!
Mar 10, 2006
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先日はどこの国が優勝するかを取り上げました。今回は得点王の行方を追いかけたいと思います。 W杯には優秀なストライカーが数多く存在しています。しかし、得点王になるにはたくさんの要素が必要です。「能力」「チームワーク」「組み合わせ」「運」「多くの勝利」…その他にもたくさんの事が必要になるでしょう。僕が今回注目している選手を5人挙げたいと思います。 ルーニー…イングランドの若きストライカー。まだ若干20歳です。この若さでこんなに成熟している選手は見たことがない。精神面の安定感がないのが唯一の欠点だ。イングランドでは“兄貴分”ベッカムに支えられ成長していっている。組み合わせもトリニダードがいるので得点を稼げるだろう。アシスト能力もあるのでイングランドに数多くの勝利をもたらしてくれるに違いない。 ロナウド…「アドリアーノじゃないの??」と思う方もたくさんいるだろう…しかし代表での存在感は圧倒的にロナウドの方がある。クラブでは不遇の時を過ごしているが、これで終わるはずがない。何しろ怪物やもんね。でももうちょっと体重落とした方がいいかもよ…あと、日本代表の時は手加減してね。 クローゼ…只今ブンデスの得点王!!絶好調だ。組み合わせにも恵まれ、何と言っても開催国の強みがある。“頭だけ”というレッテルも、もはやない。この男がもしかすると得点王を獲得するのではないか。心配なのはドイツが早々と姿を消すことである… シェフチェンコ…言わずと知れた“ウクライナの矢”である。決定力は計り知れない。日本代表に半分分けて貰いたい位だ。組み合わせも完璧。得点王の有力候補であることは間違いない。キャプテンなので責任感もある。期待大だ!! アンリ…最後に登場!!エレガントなストライカー。しかし、代表ではどうも得点できない。それから大舞台に弱い。これはかなりのマイナスポイントだ。とは言うものの能力に疑いの余地はない…組み合わせを考えても予選の段階で得点を量産する可能性は十分だ。 ストライカーは他にも数多くいる。アドリアーノ、ファン・ニステルローイ、クレスポ、パウレタ、トニ、F・トーレス、ドログバ…豪華だ!!レベルの高い争いが期待できる。今から待ち遠しい限りである。皆さん怪我しないでね!!
Mar 10, 2006
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僕の実家はガンバ大阪のホームスタジアム「万博競技場」の目の前にある。今も青春はしているが、ほとんどの青春時代をここで過ごした。よく試合を観に足を運んだものである。とりあえずまずはご紹介しよう。 最寄駅はモノレール「万博公園前」駅。JRや阪急電車でも行くことができるが、そこからバスに乗らないといけないので少し不便である。その名の通り万博公園の前にある。本当に良い所だ。収容人数は2万人程度。先日のレッズ戦は久しぶりに満員だったみたいだ。観客席は、ゴール裏が芝生席になっている。ここにシートを敷き食べるお弁当は最高だ!!間違ってもサッカーボールを持って行ってはいけない。警備員に怒られてしまう。僕はよく怒られた。サッカー専用スタジアムではないため少しピッチとの距離を感じてしまう。しかし芝生の状態はJリーグの中でも素晴らしい方に入るのではないか… 現在Jリーグは13年目に突入している。Jリーグが発足した当時はチアホーンが流行り、観客も大勢来て大成功に思われた。しかし、近所迷惑という理由でチアホーンがなくなると同時に観客数も減少…経営できないチームが出てくる程に落ち込んだ。しかし、地域密着を掲げ全チームが努力した結果、最近ではある程度の観客が見込めるようになった。ガンバも幸い強くなり、観客もたくさん帰って来た。昨シーズンは優勝!!これによりもっとガンバファンは増えるだろう。宮本選手のおかげで女性ファンも増えている。ちなみに僕はヤット(遠藤選手)が好きだが…今思うとエムボマがいる時にもっと観客が来てもらいたかった。すごいプレーしてたからな…あんなプレーヤーはなかなかいないだろう。 とにかく万博競技場は素晴らしい場所です。一度足を運んでください。いつか阪神ファンを超える様な熱いファンがたくさんいるチームになってもらいたい。いつまでも応援しています。また万博競技場行きたいな…
Mar 10, 2006
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今日の新聞記事を見て安心した。「オーウェン4月復帰!!」最悪W杯に出場できないのではないかと言われていただけに嬉しい限りである。イングランドにとってオーウェンはなくてはならない存在だ。 オーウェンとの出会いは98年W杯だった。少年の顔なのにとんでもなく速い!!そして、伝説のゴールまで生み出してしまった。vsアルゼンチンでのことだ…ハーフェーライン付近でベッカムからのパスを受けたオーウェンは素晴らしいトラップからドリブルを開始する。ゴールへ一直線…最後はアジャラを簡単にかわしてゴール!!衝撃的だった。僕は次の日早速学校のグラウンドに行き、真似をしたのをよく覚えている。しかし、残念なことにオーウェンを語る上でこのゴールしか頭に浮かんで来ないのだ。リバプールでは確かにゴールはコンスタントに決めていたが、主要タイトルにはほとんど縁がなかった。そしてビッグイヤーが欲しくてレアルに移籍…しかし、皮肉にもその年ビッグイヤーを獲得したのは古巣リバプールであった。 そして今年オーウェンはプレミアリーグに帰って来た。古巣ではなくニューカッスルに。加入早々ゴールでセント・ジェームズパークのサポーターの声援に応えた。やはり存在感はさすがである。だが、かつての様なスピードやキレはない。イングランド代表に復帰してもスタメン落ちの可能性は十分にある。“ワンダーボーイ”も最近ではルーニーに譲った観がある。 しかし、僕はオーウェンを応援している。(ダジャレじゃないよ…)正しくイングランド代表に相応しい顔立ち、プレーは観る者を魅了してくれる。いつまでも“ワンダーボーイ”でいて欲しい。そしていつの日かリバプールに帰ってきてくれることを期待している。頑張れ!!オーウェン!!
Mar 10, 2006
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ベスト8が出揃った…(インテルvsアヤックスはまだだが…)しかし、僕が昨日の記事で“順当”な結果と書いたが、今朝の結果は“まさか”の連続であった。 特にリバプールがこの段階で姿を消したのは寂しい限り。確かに不安な要素はありました。ここへ来て、疲労も溜まり、怪我人も増えてきた。また得点力不足は相変わらずだ。しかし、ベンフィカには勝てると楽観視していた。ポストに嫌われ、悉く決定機を逃し続けた。結果は0-2…完敗です。リバプールは残されたタイトル獲得に全力を注いで欲しいが、現実的に獲得できそうなタイトルはFA杯だけだ。FA杯が獲得できなければ、またジェラードが移籍したくなるかもしれない…とにかく夏の移籍市場でストライカーを獲得しなければいけないだろう。 次にレアルがアーセナルに完敗したのも残念だ。レアルは病んでいる。立て直すには時間を要するだろう。逆にアーセナルは勢いが出ておもしろい存在になるかもしれない。期待しよう。 残りの2試合も僕は“まさか”の結果ではないかと思う。というのも点差が開きすぎだ。もう少しシーソーゲームになるかもしれないと考えていたが…バイエルンの大敗でバラックは移籍を決意しただろう。おそらくチェルシーだろう。「チェルシーにバラック加入」想像するだけで恐ろしい。 ミランはこの快勝によりリーグ戦での鬱憤を晴らすことができただろう。昨シーズンと違い、チャンピオンズリーグに全力を注ぐことができるので楽しみだ。 そして僕が推したいのはリヨンだ。強い…もしかすると今一番安定したチームかもしれない。今大会のダークホースになるに違いない。 プレミアのチームがアーセナルだけになってしまった。とても残念なことだ。逆に今大会はセリエのチームが調子良い。守ってばかりにならないでね…「リヨンvsバルセロナ」僕はこの対戦を決勝で観たい。 それにしても、やっぱりチャンピオンズリーグは最高だ!!
Mar 9, 2006
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今年の最大イベントは??トリノオリンピック?WBC?いやいや…W杯に決まってます。もうシミュレーションせずにはいられないのは僕だけでしょうか!!第一回は、覇権奪還の行方について述べていきたいと思います。 グループリーグを分析していくと時間がいくらあっても足りないので、グループリーグは軽く流しましょう。Aグループ:1.ドイツ 2.ポーランドBグループ:1.イングランド 2.スウェーデン Cグループ:1.セルビア・モンテネグロ 2.アルゼンチンDグループ:1.メキシコ 2.ポルトガルEグループ:1.アメリカ 2.イタリアFグループ:1.ブラジル 2.クロアチアGグループ:1.フランス 2.スイスHグループ:1.スペイン 2.ウクライナこれでどうでしょう…おそらくいろんなご意見があると思いますが、お許しを!!日本落としてしまいました。本当は上がって欲しいのですが、今のままでは… ここからが大変です。まず、ドイツvsスウェーデンです。ドイツのDFラインははっきり言ってお粗末です。それは先日のイタリア戦を観ても明らかです。しかし、大きなアドバンテージがあります。それは、開催国ということ。“12番目のプレーヤー”として、頼もしい存在になることは間違いありません。スウェーデンとしては、ズラタンが頼みの綱だが、どうもインパクトに欠ける。残念ながら、デルピエロに隠れてしまっている。苦戦は必至だろう。 次は、セルビアvsポルトガルである。セルビアはDFラインを中心に組織力は目を見張るものがある。FWも“巨人”ジキッチがいる。しかし、ポルトガルのサイドを中心とする攻めには敵わないだろう。唯一ポルトガルの心配な材料と言えば、アンドラーデが怪我をしたことぐらいである。 アメリカvsクロアチア。この試合は地味だが良い試合になるだろう。両チームとも組織力に優れ、楽しい試合を演じてくれるだろう。両チームの指令塔に期待している。ドノバンとクラニチャール。クロアチアのモドリッチも良い選手だ。迷うけど、クロアチアに軍配かな… フランスvsウクライナ。この試合は予想しづらい…でも、フランスのファンの方すいません。フランスはピークが過ぎた選手の寄せ集めです。なので、ウクライナです。たぶん… そして、ポーランドvsイングランド。予選でも顔を合わせた両チーム。今回もやはりイングランド。これは自信あります。 アルゼンチンvsメキシコ。メキシコはコンフェデを観ても分かるようにテクニックが非常にあるチームです。しかし、アルゼンチンには…だって、アルゼンチン強いもん。 イタリアvsブラジル…?しまった。予想間違ったかな。決勝のカードみたいになってしまいました。おそらく現在世界最強であるブラジル。対するはカテナチオを持つイタリア。どっちが勝ってもおかしくありません。でも、ブラジルですね。今のロナウジーニョは止めれません。ロナウドも代表では元気なので、ブラジルですね。あまり自信ないけど… 最後はスイスvsスペイン。この試合はスペインが勝つでしょう。W杯ではいつも“沈没艦隊”になるスペイン。しかし、スイスには勝つでしょう。シャビの穴をシャビ・アロンソがどれだけ埋めるかに注目です。セスクを使ってもおもしろいかもしれません。 ベスト8が揃いました。だいぶん駆け足できましたが、まだまだこれからです。まず、ドイツvsポルトガル。この試合は、サイドの攻防が勝負の鍵になるだろう。ドイツは、シュバインシュタイガー・ダイスラー。ポルトガルは、クリスティアーノ・フィーゴです。恐らく主導権を握るのはポルトガルでしょう。ドイツはダイスラーよりもシュナイダーの方がおもしろいのではないだろうか。だが最終的にはホームのアドバンテージを得てドイツが勝つに違いない。 次は、クロアチアvsウクライナ。結構地味やな…玄人好みの試合になるのではないか…この両チームの勝敗の行方はシェフチェンコ次第であろう。初出場のお祝いも兼ねて、ウクライナに勝利を!! いよいよ、イングランドvsアルゼンチンです。この試合は恐れ多くて予想ができない。ただ、ここ最近の試合でも分かるように、イングランドにやや分がある。イングランドがキングを使っていつもより守備的な布陣を敷き、消極的に試合に臨むことがあれば、アルゼンチンにも勝利が見えてくる。しかし、ここではイングランド勝利と予想したい。 そして、最後にブラジルvsスペイン。明らかにブラジルの方が一枚も二枚も上のレベルだ。恐らくブラジルの攻めを前にスペインは防戦一方だろう。 これで、ベスト4まで来た。ドイツvsウクライナ、イングランドvsブラジル。まずは、ドイツvsウクライナ…ドイツにとってはこの試合は先程の試合に比べてイージーだろう。分析するまでもなく、決勝進出一番乗りだ。ただ、ウクライナも勢いが出ているだろう。その点は要注意である。 イングランドvsブラジル!!この大会一番のカードだ。2002年もあったこの対戦。その時は2-1…シーマンの判断ミスが試合を決めてしまった。この試合は気温、湿度とも高く本来の力を発揮できなかった両チーム。勝利の女神がブラジルに微笑んだという、ただそれだけの試合だった。今回はそうはいかない…僕はイングランドが勝つと思う。それは、ブラジルの両サイドバックに欠点があるからだ。カフー・ロベカル共に残念ながら能力が落ちてきている。よってその背後をつけば自ずとチャンスは増える。クラウチも効果的な働きをしてくれるに違いない。ショーンも意外に使えるかも… いよいよ決勝。(3位決定戦はブラジルで…)ドイツvsイングランド!!おそらくボールはイングランドが支配するだろう。ドイツはホームの声援に応えたいところだが、イングランドもホームかと思うぐらいの大応援団が…結局ドイツは何もできないまま終了のホイッスルを聞くことになるだろう。そして、見事イングランドが40年ぶりの優勝!!となるに違いない。 長々と予想してしまいました。当たるかはわかりませんが、今からシミュレーションすることで、より一層W杯が楽しみになるのではないか…皆さんも是非予想をしてみて下さい。 最後に一つだけ予想が外れて欲しい箇所があります。それは、日本の予選敗退です。これから少しでも日本が強くなる様に精一杯応援していきましょう。頑張れ!!ニッポン!!
Mar 8, 2006
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今日遂に次のラウンドに進む8チームが決まる!!もうすでに、バルサ、ビジャレアル、ユベントスの3チームが決定している。他の5チームはどこになるのか…予想をしてみたい。 まず、ミランvsバイエルン。第一戦、バイエルンはイスマエルの不用意なハンドでミランにPKを献上!!これをシェフチェンコがきっちり決め、引き分け。ミラン有利で第二戦を迎えることは間違いない。しかし、僕はバイエルンを押したい。確かにアウェーであるという点で不利である。だが、おそらく負けてしまうとバイエルンで戦う最後のチャンピオンズリーグになってしまうであろうバラックがいる。絶対に負けたくないはずである。また、今年のミランはDFラインが不安定。必ず隙は生まれてくるはずである。 次は、アーセナルvsレアル・マドリー。第一戦は予想外だった。というよりもレアルにがっかりだった…あのアーセナルのDFを崩せないのは重症だ。ちょっとアーセナルが頑張ったのもあるけど!!ちょっとレアルは厳しいかもしれないが、ここで去るチームではない。恐らく激しい試合になるだろう。カッサーノを使うとボールが落ち着いていいかも。ロナウドはコンディションが悪すぎる。 インテルvsアヤックス。アヤックスは結構好きだが、ちょっと厳しいかな…第一戦の後半があまりにも悪すぎたのが、アヤックスにとっては悔いが残る。若さに期待するしかないわ… 意外に注目のカード。リヨンvsPSV。僕はリヨンを推している。エッシェンがいなくなったとは言え、良いチームだ。欠点がない。あっありました…ウリエ監督です!! そしてお待たせしました。我らがリバプールvsベンフィカ。第一戦まさかのセットプレーから失点。それにしても、得点力不足。クラウチはまだ信頼できるのだが…とりあえず、クラウチとシセの2トップで臨んでもらいたい。ヒーピア欠場も痛手。でもリバプールには、アンフィールドの大声援がある。まあ、大丈夫でしょう!! 長々と話してしまいましたが、僕の予想は、バイエルン・レアル・インテル・リヨン・リバプールが勝ち上がると思っています。どこが上がっても世界最高のクラブチームを決める大会であることには変わりありません。(コパ・リベルタドーレスファンの方すいません…)
Mar 8, 2006
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今回は僕の尊敬する選手カズこと三浦知良選手について書きたい。 とにかく目立ちすぎである。今日のスポーツ新聞を見て驚いた。監督である高木さんを「高木!!」と呼び捨てしたのである。じゃあ、カズが監督になった方がいいんじゃないですかね…でもそれだけカズはすごいのです。 最近小学生に「好きな選手は?」と質問してみた。みんな「ヒデ!!」「俊輔!!」ばかりだった。「カズは?」と聞いてみると、知らないという返事…かなりのショックを受けた。僕が歳をとったということかな。まだ23歳なんですけど… カズのすごいところ。それは“誰よりもサッカーが好き"だということではないだろうか。何歳になっても色々な事に挑戦し、人一倍練習する。カズのハングリー精神はすごい。昨年シドニーへの移籍で日本中を盛り上げてくれた。昔のようなキレもスピードもない。ただ、存在感はまだまだある。いや、昔よりも今の方が輝いているかもしれない。 カズの輝かしい経歴を話してもキリがない。サントス、ジェノア、ザグレブ、シドニー…今でこそ海外移籍が盛んになったが、当時これだけの海外チームに移籍するということは、どれだけカズがすごかったかということがわかるだろう。しかし、「ドーハの悲劇」「フランスW杯直前合宿での代表落ち」等、数々の悲劇も味わってきている。最近の選手でこれだけ色々な経験をしたことがある選手がいるだろうか。ヒデ、俊輔も確かにすごい。でもカズもすごいということをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。 今年はW杯イヤー。カズはジーコの眼中にないだろう。しかし、カズは決して諦めようとはしない。少しでも可能性があるならば、それを信じて走り続ける…それが僕の大好きなカズである。BOA SORTE KAZU!!
Mar 8, 2006
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遂に決着が着いた。昨日書きました注目のカード…バルセロナvsチェルシー。軍配はバルサに上がった。残念ながら、まだ映像は見れていません。なので、詳しくは書けないのですが… 一つうれしかったことがあります。それは、チェルシーのスターティングメンバーです。ダフを使ってきました。この考えは攻撃的ですばらしいことではないかと思います。試合は1-1。結果的には第一戦のデルオルノの退場が効いてしまった。モウリーニョも試合後の会見で「11vs11ではバルサに負けていない。」と強がりを言ってみたものの、バルサが勝ち上がった事に変わりはない。今回は運が少しだけなかったのだろう。逆にライカールトは昨年と違い、喜びいっぱい。「私は、リベンジを誓う人間ではない。」「モウリーニョを尊敬している。」と真面目なコメントをしているが、皮肉を込めて言っている様に聞こえるのは僕だけだろうか…しかし、ロナウジーニョってすごいよな。 本日早朝に行われた3試合において共通して言えること。それは“順当”だということだろう。勝ち上がったのは、バルサ、ビジャレアル、ユベントス。そう全チーム、戦力的にも相手を上回っており、ホームでの試合が2ndレグだった。ユベントスファンの方には申し訳ないが、ブレーメンに勝ち上がって欲しかった。ブレーメンは何も恐れず、いつでも攻撃的な戦いをする。観ていて清々しい。現在ゲルマン魂を継承してるチームはこのチームだけではないだろうか。ちょっと言い過ぎかな… 話は変わってしまうが、最近サッカー界では残念なニュースが後を絶たない。記憶に新しいのはエトー(バルセロナ)に対する人種差別。これは許せないことである。今回のチャンピオンズリーグでも残念なことが起きた。レンジャースのサポーターがビジャレアルのチーム関係者に向かって物を投げ込んだ。幸いビジャレアル側に怪我人は出なかったが、レンジャースサポーター8人が逮捕された。自分が愛するチームが負けて悔しいのはわかるが、このような行為は本当にサッカーを愛する人がすることではない。もう少し考えてもらいたいものである。 とにもかくにも、やっぱりチャンピオンズリーグはすごい。早くスカパーゲットしなくちゃ。
Mar 8, 2006
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今日早朝いよいよ次のラウンドに進む3チームが決まる。中でも注目の1戦はバルセロナvsチェルシーだ。どうしても、プレミアリーグファンとしては嫌でもチェルシーを応援してしまう。あまりチェルシーを認めていないが… しかし、この2チームは本当に因縁がありすぎて。昨年の対戦を振り返ろう。 カンプノウでの第一戦。僕も運良く現地で観戦することができた。チェルシーは何人かの怪我人を出していた。ロッベン、ブリッジ…戦力的にホームのバルサは有利なのは明らかだった。しかし、守備に重点を置いたチェルシー。コンパクトに守り、攻撃も効果的なカウンターを何度か見せた。そして、遂にベレッチのオウンゴールで、チェルシーが先制。狙い通り、カウンターからだった。前半は正にモウリーニョのプラン通りだったに違いない。しかし、後半…いやハーフタイムに事件は起きてしまう。ライカールトと主審のフリスクが密談疑惑。これは試合後にわかったことだが、ドログバが退場したシーンを目にすると…ピッチでちゃんと試合をしてもらいたいものだ。モウリーニョの作戦でもあったと思うが。モウリーニョのこの発言が、第二戦のバルサに何らかのプレッシャーをかけたのは間違いない。 少し話が逸れてしまったが、第一戦はドログバの退場、マキシの活躍もありバルサが勝利をモノにする。しかし、少し後味の悪い試合だったのは間違いない。 そして、第二戦。攻撃的にいったチェルシーが立て続けに3ゴールをゲット。ロナウジーニョのスーパーゴールもあったが、結果的にはチェルシーが勝利。というよりもモウリーニョの勝利だと思う。 昨年の話をするだけで、こんなにも盛り上がってしまう。それでは今年の第一戦の話をしよう。今度も判定に左右された試合になった。しかし、はっきり言えることは昨年いなかったメッシがチェルシーディフェンスを翻弄。デルオルノもメッシに1本取られ、不本意な退場。これでリズムを崩し、ラーションを入れて攻撃的にしかけてきたバルサの勝利。チェルシーは厳しい状況に追い込まれた。 第二戦。チェルシーには攻める姿勢を見せて欲しい。エッシェン、デルオルノがいないが、グジョンセン、ジェレミに頑張ってもらおう。とにかく、ピッチで良い試合をしてもらいたい。 この試合以外にも、ビジャレアルvsレンジャース、ユベントスvsブレーメンがある。どちらも良い試合になるに違いない。
Mar 7, 2006
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