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まずは、注目していたカードについて話そう。バレンシアvsローマだ。僕の予想が見事に的中2-1でバレンシアに軍配。好調な両チームだけに、素晴らしい試合だった。やっぱりモリエンテス、ビジャの2トップは脅威的だな。もしかして優勝? そしてもう一試合。インテルvsバイエルン。インテル有利と思われていたが…イブラヒモビッチの退場が響き、終わってみれば0-2とインテルはホームで痛い敗戦。何と、今シーズンのCL2連敗スタートだ。大丈夫なのか…試合後、マンチーニは不満を爆発させた。でも、言い訳にしか聞こえない。このままでは監督交代も有り得るのではないか。巻き返しを期待したい。 最後はやっぱりリバプール。ガラタサライをホームに迎えた試合は熱戦になった。前半はリバプールのペース。サイドを中心に厚い攻撃を仕掛ける。クラウチ、ルイス・ガルシアがゴールを決め2-0で前半を折り返す。そして、後半7分スーパーゴールがクラウチの頭ではなく、足から生まれる。フィナンからのクロスをバイシクル!!見事なゴール!!コップエンド(リバプールサポーター側のゴール裏)は熱狂の渦だ。このゴールで、3-0。勝負ありだ。終盤に安心したのか、2失点を喫するが、きっちり勝ち点3を獲得した。いよいよ、レッズに勢いが出てきた。これからが楽しみだ。 やっぱり、CLは最高ですね。雰囲気がたまりません。アテネでの決勝は絶対行ってやると思ってます。会社休めるかな…「参考画像:gettyimages」
Sep 28, 2006
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昨日、注目カードとして紹介していたベンフィカvsマンチェスターU。サハがゴールを決め、ユナイテッドが雪辱を果たした。ルーニーはまたもやノーゴール。そろそろ得点が欲しいところだ。それにしても、今シーズンはスコールズが輝いている。原因不明の視力低下も、もう気にしなくていいようだ。 ところで、近頃“銀河系軍団”の話題を耳にすることはあるだろうか…ほとんどの人が「ノー。」と答えるだろう。僕もすっかりレアルのことを忘れてしまっていた。しかし、昨日の試合は銀河系軍団の名に相応しかったのではないだろうか。 この試合の前日に娘を授かったファン・ニステルローイ。彼が先制点を叩き込む。そして、2点目は完全復活を目指すキャプテン・ラウールが決めた。何と1年ぶりのゴールだ。ご無沙汰もいいとこだな。その後、レジェス、ラウール、ニステルと決めて、5-1と勝利した。圧勝だ。久しぶりに安心して見られる試合でした。 レアルは一向に良くなる兆しが見られなかった…しかし、この試合で少しは光が射しただろう。ラウールのゴールがチームに勢いをもたらすことは間違いない。あとはロナウドが痩せるのも待つのみだ。でも、カペッロの目指すサッカーは未だに見えないな。バルサを倒せる日はまだまだ先だろう。 さあ、今夜も熱戦必至の好ゲームが目白押し。CLが始まったら、寝不足で仕事が手につかないな。とは言え、眠い目をこすりながら、リバプールの応援をしなくては…「参考画像:gettyimages」
Sep 27, 2006
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今夜、そして翌晩…CL予選グループ第二節が行われる。好ゲームが目白押しだ。 まず今夜の注目カードは、ベンフィカvsマンチェスターUだ。この対戦は昨シーズンもあった。その時は1勝1敗だった。しかし、その時の一敗でユナイテッドは大会から姿を消すことに…正に因縁の対決だ。ベンフィカのホームだけに、ユナイテッドは厳しい戦いを強いられるだろう。僕の予想は0-0。ルーニーの状態があれでは、ちょっと得点するのは難しいと思うけどな。ベンフィカは第一節のvsコペンハーゲンの時のように、シモンを完全に封じ込められるとつらいな。たぶん痛み分けの結果になるような気がします。 そして翌晩は今夜以上に魅力的なカードが…ブレーメンvsバルセロナ、インテルvsバイエルン、バレンシアvsローマ。いや~、サッカーファンにはたまらないカードたちですね。 僕はバレンシアvsローマに注目したい。両チームとも攻撃に重点を置いているだけに、好ゲームになることは必至だ。バレンシアはモリエンテスが絶好調。何でリバプールでもこれぐらい活躍してくれなかったんかな…ビジャとの2トップは今や世界トップクラスだ。守備陣は元々しっかりしているだけに、この試合だけに留まらず、これから要チェックしなければならない。バルサより強いかも。 一方のローマだが、開幕前から僕は優勝候補筆頭に推している。ピサーロを加えた中盤はすごいとしか言い様がない。おもしろいサッカーするしね。ポイントになる選手はトッティ…ではなく、ペロッタだ。彼がいるおかげで中盤の他の選手が伸び伸びとプレーしている。自分でも得点を奪えるようになったので、今やアズーリでも主力メンバーだ。 この試合のスコア予想は2-1かな。ホームの利でバレンシアの勝利。本当に良い試合になると思います。 CLはやっぱり盛り上がりますね。稲本は果たして出場できるのでしょうか。体調が悪いようですが…それから、俊輔の活躍にも期待しましょう。わくわくしてきましたね!!「参考画像:gettyimages」
Sep 26, 2006
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今回は、W杯が行われたドイツのリーグ、ブンデスリーガについてお話したいと思う。ちなみにブンデスの観客数は現在世界一です。その訳は何なのか… まずは、警備がしっかりしていて、老若男女問わず、楽しんでスタジアムに足を運べる点だ。当たり前のことのように思えるが、ヨーロッパのようなサッカーが根付いている国々ではなかなかないことです。是非、他国のリーグ経営者も見習ってもらいたい。 そして、もう一点は何と言っても最後まで試合を諦めない気持ちだ。いわゆる“ゲルマン魂”ですね。この気持ちはとても大事なことです。選手、そしてサポーターがこの気持ちを持つことで試合がとても魅力的になります。Jリーグも見習わないと… それでは、今シーズンの展望を…現在首位はやっぱりバイエルン。決してチーム状況は良くないが、他チームの調子も上がってこない。このままでは今シーズンもマイスター・シャーレはバイエルンの物だな。とにかく、どのチームもドイツの選手に元気がないんだよな。W杯の疲れかな。 僕の注目チームは、ニュルンベルクとボルシアMGだ。今シーズンは良い補強をし、両チームともUEFA杯の出場権ぐらいは獲得するのではないかと思う。要チェックですよ。 選手で注目しているのは、下手になってしまいますが、高原です。フランクフルトに移籍し、得点も挙げていますが、まだまだできる選手です。オシムが呼ばざる負えないぐらいの活躍を期待したいです。チームの状態が良いだけに、これから活躍の機会も増えるのでは… プレミアほど試合を見ていないので、大まかにしか話せませんが、世界一熱い試合が多いリーグであることは間違いありません。セリエやリーガに比べると、馴染みが薄いですが、是非これから注目してみて下さい。でも、まだ国全体がW杯モードから抜けれていないな…「参考画像:gettyimages」
Sep 25, 2006
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まず前回僕が書いたリバプールの3ゴール映像を添付します。是非ご覧下さい。http://www.youtube.com/watch?v=YZiyHlAUU9ghttp://www.youtube.com/watch?v=E-BwBTyGE-khttp://www.youtube.com/watch?v=Fi8QCJ1KgpY さてさて、そのリバプールのライバルは、もちろん王者チェルシーだ。今節も危なげなく、アウェーでフルハムを一蹴した。何でこんなに強いのだろう。何だかんだでランパードの存在が大きいのかな…今節も見事に2ゴールを決めた。W杯でもこれぐらい活躍してくれよ。内弁慶なのかもね。ランパード以外にも、テリー、マケレレ、エッシェン、ドログバ…と各ポジションに中心選手がいる。チームの軸がこれだけしっかりしていれば、そう簡単に崩れることはないだろう。チームとは対照的に、シェバとバラックは相変わらず低調なパフォーマンスですが…http://www.youtube.com/watch?v=UMyDlgsh-8I 言いたくはないが、ここまで見る限り、今シーズンもチェルシーが優勝する可能性が高いだろう。対抗できそうなチームはリバプールぐらいしかないと思うのだが、先日の試合で負けちゃったからな…あの黒星は痛いな。まあ、まだまだシーズンは長いので、諦めずに応援していこう。CLもあるしね。 何か最近プレミアの話ばかりになってしまってますね。次回は違うリーグの話題にしようかな…とは言うものの、プレミア以外のリーグはどうも盛り上がりに欠けているな。ブンデスの雰囲気も好きですが、強豪チームの出来の悪さのおかげで興味が薄れてしまいました。ここからコンディションを上げてくるとは思いますが…やっぱり、1シーズン通して良いパフォーマンスを見せるのは厳しいですね。 最後に一言。過密日程過ぎます…代表クラスの選手は早くもバテバテですよ。「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Sep 24, 2006
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先程行われたプレミア注目のカード、リバプールvsトッテナム。久しぶりにライブで見ることができました。やっぱりアンフィールドは最高ですね。冬休みに絶対行ってやる… 試合が始まるといきなりお祭り騒ぎ!!シャビ・アロンソがボールを持つとアンフィールドのサポーター達は「シュート!!」の大合唱。これは前節スーパーゴールを決めたことで起こった声援だ。コップは応援の仕方をわかってるな…ちなみにコップとはリバプールの熱狂的なサポーターのことを言います。 何はともあれ試合は完全にリバプールペース。カイト、ベラミーの2トップが本当に素晴らしい。連携が深まっていけば、とんでもないことになるな。特にカイトは全ての能力を備えている。トッテナムのヨル監督が相手チームながら絶賛していたほどだ。そんな彼はこの日も見事なゴールを決めた。20ゴールはいけるかもしれない。期待しよう。 試合はマルク・ゴンザレス、カイト、リーセのゴールでリバプールの圧勝。リバプールは今シーズン一番の出来だったのではないか…一方、トッテナムは何もできなかった。今後が心配だ。 話は変わりますが、僕は今日フットサルをしてきました。4時間もプレーしたので、すごく疲れて、眠い。でも、文章を書きたくなりました。なぜならアンフィールドの雰囲気がとても良く、試合もとてもおもしろい内容だったからです。自分でプレーするのと同じぐらい興奮しました。楽しい一日やったな!! 皆さんもプレミアの素晴らしさに一度浸ってみて下さい。おやすみなさい…「参考画像:gettyimages」
Sep 23, 2006
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僕の大好きな選手、ハリー・キューウェルが厳しい状況に立たされている。W杯で負った怪我の状態が予想以上に悪かったようだ。左足の敗血症性関節炎…あまり聞かない病名だけどな。これで同じ箇所に2度目のメスを入れる。ここ2、3年は怪我ばかりでシーズンを通して活躍していない。このままでは引退も…それだけは止めてもらいたいが。 ハリー・キューウェルはシドニー出身の27歳。ニックネームは“オズの魔法使い”。抜群の突破力とシュート力を武器に17歳の時にリーズでデビュー。リーズでは181試合45得点と驚異的な成績を残し、世界中から注目を集める。この当時はプレミアリーグ最高の左ウィングだった。しかし、リバプールに移籍して以来、怪我に見舞われたということもあり、思うような活躍ができていない。昨シーズン、本来の輝きを取り戻しつつあったのだが… 僕は彼のプレーが大好きだ。爽やかな笑顔も大好きだ。早くリーズ時代の輝きを取り戻してほしい。そして、次こそビッグイヤー獲得の瞬間をピッチ上で味わってもらいたい。 ヤングリーズ躍進の立役者だったもう一人の選手、アラン・スミスはもうすぐ復帰するようだ。本来のポジション(FW)に戻った今シーズンは活躍が期待できる。アランも気持ちのこもったプレーをする素晴らしい選手だ。ハリーと共に復活が待たれる… しかし、リーズが降格してからというもの、元所属の選手は災難続きだな。どうなってるんだろう。90年代のリーズってすごかったな!!今のバルサに匹敵する魅力あふれたチームだったもんな。それが今は…http://www.youtube.com/watch?v=emcOpwiP7XU「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Sep 23, 2006
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今回は文章ではなく、映像で皆さんにサッカーの素晴らしさをお伝えしたいと思います。僕がリスペクトしている5選手の映像を添付致します。誰かは見てのお楽しみ!!ヒントは、襟を常に立てていた選手、5人目のビートルズ、○○ダンスをする選手、通算ゴールが現在984点の選手、メディアスター…わかりましたか?http://www.youtube.com/watch?v=hau9q9lWjXMhttp://www.youtube.com/watch?v=nplemK3Y4nshttp://www.youtube.com/watch?v=MfJ4BexkQsUhttp://www.youtube.com/watch?v=zvtEh79zL1Uhttp://www.youtube.com/watch?v=UF9Pahclz3Y ちなみに前回お話したシャビ・アロンソのスーパーゴールもどうぞ!!http://www.youtube.com/watch?v=whxCIXBMvBk「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Sep 22, 2006
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昨夜はリバプールvsニューカッスルが行われた。カイトの移籍後初ゴールは素晴らしい連携からの得点だった。素晴らしいの一言だ。それよりもすごいのはシャビ・アロンソのゴールだ。推定55メートルロングシュートだ。自陣から見事に決めてみせた。まるで数年前のベッカムのゴールのようだった…今シーズンのベストゴールに選ばれる可能性はあるな。 しかし、そんな熱戦を上回る試合が、昨夜ここ日本に存在した。ナビスコ杯準決勝の2試合だ。確かに横浜Fvs鹿島も熱かったが、やっぱり千葉vs川崎だ。歴史に残る激戦だったことは間違いない。試合内容を文章で書くことができない。とにかくすごい試合だった。延長までもつれ込んだ試合は、延長後半14分に思わぬ形で決着が着いた。川崎、森のハンドで得たPKをキャプテン阿部が決めた。ゴール後の彼のガッツポーズには感動した。あの熱い気持ちを持ち続ければ、将来の日本代表は任せることができそうだ…ちなみに、この試合の2試合合計スコアは5-4。ひゃ~!! 海外に目が行きがちだが、Jリーグも捨てたもんじゃないな。阿部ちゃんは試合後号泣した。チームが5連敗していたので、責任を感じていたのだろう。チームの勝利にこんなに喜ぶキャプテンは最高やな。ジェフはこれで2年連続で決勝に駒を進めた。相手は強敵鹿島だ。しかし、僕はジェフが優勝すると思う。オシムが残した財産は大きいな…早く日本代表も強くしてよ。決勝は11月3日。国立競技場で行われます。観に行きたいな!!
Sep 21, 2006
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いよいよ海外組が合流することになりそうだ。 来月の4日に行われるガーナ戦に海外組を招集することをオシム監督が示唆した。しかし、条件があるようだ。2日前にチームに合流するということ。果たして海外組はどんな決断を下すのだろうか。是非、フルメンバーで試合に臨んでもらいたい。楽しみだな。 呼ばれるであろう選手は、俊輔、松井、中田(浩)、高原ではないだろうか。俊輔は相変わらずセルティックでチームに貢献するプレーをし続けている。松井に関しては言うことなしだろう。オシム監督一番のお気に入りなのだから。中田浩二は地味だが、バーゼルでスタメンを張っている。心配されていた高原だが、怪我も癒え、最近ではゴールを量産。日本の決定力不足を解消してくれる存在になるだろう。 海外組だけではない。国内にもいちおし選手はいる。中でもガンバの播戸に注目だ。現在では佐藤寿人を抜いて日本人トップのゴール数を誇っている。数年前と違い、冷静なシュートも打てるようになってきた。このままの調子を維持すれば、日本代表入りは間違いないだろう。今度の試合は播戸と高原の2トップでいってもらいたい。良いコンビになること間違いなしだ。 それではここで、熱かった週末のプレミアの話題を話しておこう。まずは我らがリバプールだが、試合を支配しながら結局は敗戦…チェルシーのディフェンスの勝ち。やっぱりリバプールは前線に迫力がないですね。カイトに頑張ってもらうか…クラウチを最初から使った方がおもしろかったと思うんだけどな。そして、ユナイテッドvsアーセナル。アーセナルは1試合を通じて不安定なディフェンスだったが、何しろルーニーの出来が悪かった。攻め切れなかったユナイテッドが最後に集中力を欠き、アデバヨールの一発に沈んだ。両試合とも以外な結果だったな。引き分けが妥当だったのでは… それにしても今シーズンは各国強豪チームが苦戦してるな。おもしろいシーズンになりそうだ!!「参考画像:gettyimages」
Sep 19, 2006
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今シーズンを占う一戦がいよいよ今夜行われる。チェルシーvsリバプール…わくわくどきどきで、仕事が手に付きません。僕はもちろんリバプールに勝ってもらいたい。ここで勝ち点が獲得できないようだと、早くも優勝の可能性が薄くなるだろう。前節エバートンに負けたのが痛かったな。とにかく試合を観戦する前に少し予想・分析をしてみよう。 まずはホームのチェルシー。恐らくフォーメーションは4-4-2だろう。開幕前にコミュニティーシールドで敗れているので、気迫あるプレーをしてくるに違いない。得意の早い攻めができれば、スピードの対処が疎かなリバプールディフェンスを崩すことができるだろう。<予想スタメン>GK:ツェフDF:P・フェレイラ テリー R・カルバリョ A・コールMF:エッシェン バラック カルー ランパードFW:ドログバ シェフチェンコ バラックとシェバのプレーがチームの鍵を握るだろう。前節を見る限り、開幕当時よりも格段に連携は良くなっている。期待していいのではないか。どうも調子の上がらないランパードもポイントだ。彼に、昨シーズンのような動きが戻ってくれば、勝利に一歩近づくのだが… 一方のリバプールだが、アウェーということもあり、ディフェンスに重きを置いた戦術で試合に臨むだろう。フォーメーションはチェルシーに負けたくないという思いから、チェルシーと同じ4-4-2ではないだろうか。慌てずいつものポゼッションサッカーを貫けば、勝ち点の獲得は可能だと思う。しかし、前節のマージーサイドダービーに敗れたことで少し自信を失っているのは間違いない。我慢しなければいけない時間帯をどう乗り切るかがポイントになるだろう。キャプテン、ジェラードの統率力に期待するしかない。<予想スタメン>GK:レイナDF:フィナン アッガー キャラガー F・アウレリオMF:シッソコ シャビ・アロンソ ジェラード L・ガルシアFW:ベラミー クラウチ このメンバーでどうだろう。気持ちの強い選手を並べたつもりだ。ジェラードを右サイドに配置することで、守備を重視した布陣に…シッソコの代わりにゼンデンを入れてもおもしろいかもしれない。 世間では、試合を前にしてのモウリーニョとベニテスの舌戦にばかり注目が集まっている。確かにお互い語学力があるので、意味深な言葉がたくさん出てきて面白い。だが、勝負が決するのは、フィールドだ。フィールド外のことは気にせず、試合に集中してもらいたい。そして良い試合をし、リバプールの勝利という形で終えてほしい。チェルシーファンの方、ごめんなさい…「参考画像:gettyimages」
Sep 17, 2006
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リケルメがとんでもない発表を行った。代表を引退するというものだ。理由は母親の看病だということだが、真意はわからない。先日のブラジル戦では、腕にキャプテンマークを巻いて試合に臨んでいただけに、今後はアルゼンチンを引っ張っていくと思っていたのだが…残念で仕方がない。ただ、前にも述べたように彼が抜けることでパス回しが早くなり、チームとして良くなる可能性がある。この点では楽しみだ。何はともあれ今後の彼の動向には注目だ。 一度彼の試合を観に行ったことがある。ボカに所属していた頃だ。チームでは一人だけ違うオーラを放っており、テクニックは絶品だった。生で見て衝撃を受けた選手の一人だ。現代サッカーとは正反対のプレーをするリケルメ。時に批判を浴びてきたが、その都度ピッチ上で魅力的なプレーを見せつけてくれた。偉大な選手だ。こういう選手が代表を引退してしまうのは何とも寂しい限りだ。ファンタジスタがまた一人いなくなってしまったな… 戦術が重視される、現代サッカー。ファンタジスタはどうしても犠牲になってしまうことが多い。彼もその一人だ。看病を理由に挙げていたが、本当は現代サッカーの嫌気から発した言葉だったのではないだろうか。 俊輔、松井、梅崎…日本にもたくさんのファンタジスタがいる。彼らは果たして生き残ることができるのだろうか。戦術も大事だが、魅力的なサッカーも大事であることを忘れないでもらいたい。「参考画像:gettyimages」
Sep 15, 2006
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昨日今日と過ごしやすい、ひんやりした気候になった。しかし、世界に目を向けると、とても熱い神風が吹いていた。 まずは復帰戦で4安打を放ったゴジラ松井だ。久しぶりの打席に入る前、ヤンキースタジアムは拍手に包まれた。あんな声援は聞いたことがない。松井が愛されている証拠だな。そして、その声援に彼はプレーで応えた。タイムリーを含む4安打。やはりゴジラだ。イチローもすごいが、何だかんだ言って松井が一番偉大な野球選手だろう。これからも頑張ってもらいたい。いつか巨人にも帰って来て欲しいな… そしてもう一人、神風を吹かせた男がいた。中村俊輔だ。自身初のCLにおいて、完璧なフリーキックを決めた。それも場所はオールド・トラフォードだ。お見事。残念ながら勝ち点を獲得することはできなかったが、良い試合ができたことは間違いない。この調子を維持できれば、日本代表のユニフォームに袖を通してもいいような気がするが… 世界中で日本人が毎日のように活躍している。上に挙げた二人だけではない…他にもたくさんの選手が輝きを放っている。同じ日本人として誇らしい。この先どんな日本人が世界に羽ばたいて行くのだろう。楽しみだ。もちろん僕も頑張らないとね…「参考画像:gettyimages」
Sep 14, 2006
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今年も早くもこの時期が来ました。チャンピオンズリーグ開幕です。グループステージから熱戦が繰り広げられることは間違いないでしょう。昨夜はグループA~Dの8試合が行われた。ほぼ順当な結果と言っていいだろう。 しかし、この一戦だけは例外だ… グループBのスポルティングvsインテル。選手層、経験…どれを取ってもインテルの方が上なのは目に見えている。だが、サッカーにはドラマがある。そして、そのドラマをスポルティングが第一節から見せてくれた。終始インテルを圧倒し、後半19分にDFカネイラが強烈なボレーシュートを決めた。その4分後にはヴィエラが退場になり、勝負あり。スポルティングはホームで価値ある勝ち点3を獲得した。一方インテルは最低でも勝ち点1が欲しかったところだろう。後味の悪い試合になってしまった。 しかし、バルサ、バイエルン、バレンシア、ローマは強いな。この4チームは次のラウンドに駒を進めるだろう。チェルシーはブレーメンに勝ったものの、リーグ戦と同様に内容はあまり良くない。アウェーでは勝ち点を取りこぼすような気が… 我らがリバプールはというと、PSVにアウェーでスコアレスドロー。まあまあのスタートを切った。半Bチームで臨んだことを考えると、上出来と言ってもいいかもしれない。心配ないでしょう。 今夜はグループE~Hの8試合が行われる。何と言っても、リヨンvsレアルが注目の一戦だ。僕の予想は、2-1でリヨンの勝利。しかし、昨年も当たった、この両チーム。良い試合になることは間違いない。寝不足覚悟で見るだけの価値はあるだろう…でも、僕は寝ます。明日は仕事がCL並にすごいんです。「参考画像:gettyimages」
Sep 13, 2006
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先日ヘラクレスを解雇され帰国していた平山のFC東京入りが決定した。サッカーのセンスは抜群のモノがある。日本人にはない高さも備えている。しかし、精神的にはまだまだ子供だ。是非、FC東京のスタッフにはきっちり教育してもらいたい。将来、日本を背負ってもらわなければならないのだから… 平山の加入で層の厚くなった東京。来シーズンは上位進出を狙わなければならない。毎年、良い選手が加入するので期待しているのですが、全然結果が残せないな。徳永も石川も伊野波もいるのにな…監督が悪いのかな?原さんの時は一度ナビスコカップを獲得したが、リーグ戦では…平山に期待するしかないですね。 平山がいたオランダリーグと言えば、小野伸二もかつてフェイエノールトに所属していました。彼もチームを解雇され、浦和に戻ってきて以来、本来の輝きを失っています。W杯ではチームで一番期待を裏切った。オシムジャパンでも構想外になっている。恐らく、これからも招集されることはないだろう。伸二のセンスはピカイチなんだけどな… オランダリーグは若手を育てるのに定評がある。これまで数多くの選手がオランダから世界に羽ばたいて行った。何故、日本の2選手は成長することができなかったんだろう。これには日本の民族性も関係していると思う。日本人はどうしても海外で萎縮してしまう人が多い。(ヒデは例外でした…)これはこれからグローバル化していく社会の中で、直さなければならない課題だ。堅い話になってしまったが、どこへ行っても個性を出せる人間にならなければ、海外リーグでの活躍はできないだろう。難しいですね…僕も頑張らないと。 少し話が逸れてしまったが、平山のJリーグ加入は明るい話題になるだろう。観客増加にも繋がるに違いない。しかし、彼には次のステップを考えてプレーしてもらいたい。だって、Jリーグで納まるような器の選手じゃないはずだもん。期待しています。相太くん!!「参考画像:gettyimages」
Sep 10, 2006
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皆さんは最近鳥肌が立つ機会がありましたか?興奮はしても、鳥肌はなかなか立たないものです。しかし、幸運にも僕は昨夜鳥肌が立ちました。大阪の誇りをかけた戦いにおいてです。 万博競技場の空気はいつものそれとは全く違うものでした。紙吹雪が用意され、選手の入場時に、満員の観客が一斉に綺麗な夜空に向けて解き放った。何とも綺麗だ。それだけで感動してしまった。加えてダービーということもあり、両チームのサポーターがいつも以上に応援していた。喉がかれる程に…これこそサッカーの素晴らしい点ではないだろうか。自ずと試合は熱いものになった。 日本代表の遠征の影響もあり、遠藤、加地の両選手はベンチスタート。しかし、先日初選出された二川は元気にスタメンに名を連ねた。そして彼から先取点が生まれた。決めたのは播戸だった。前半終了間際に追いつかれたものの、後半は遠藤と加地を投入し、リズムができた。見事に3-1で勝利した。ちょっと暑さで疲れは見えましたが、熱戦だった。最高だった。 ちなみに、ダービーと言えば、今夜イングランドではマージーサイドダービー、エバートンvsリバプールが行われた。結果は言いたくありません… 鳥肌が立つほどの試合なんて久しぶりだ。Jリーグでは初めてかもしれない。こんな試合をたくさんしてくれれば、もっともっとサポーターが増え、サッカー界は盛り上がるだろう。そして、大阪ダービーのように地元を意識しながら試合ができれば、ホームタウンを愛する気持ちも身につく。街の活気にも繋がるということだ。とにかく最高でした。良い夜だったな…
Sep 9, 2006
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先日、アルゼンチンはブラジルに完敗した。バシーレがチームを率いて間もないためという言い訳ができないぐらいの内容だった。メッシ、テベス、アグエロもブラジルの組織立ったディフェンスの前に輝くことができなかった。確かに、アルゼンチンの未来は明るい。若くて良い選手がたくさんいる。だが、彼らの若さを活かせる選手がいないのだ。 そこでどうだろう…今シーズンよりボカからブンデスのボルシアMGに加入したインスアを試してみては。彼のプレーを頻繁に見ていた訳ではないので、はっきりしたことは言えない。ただ、リケルメとは違ったタイプのファンタジスタであり、意外性を持った素晴らしいプレーヤーだ。彼を中盤に配置することにより、相手ディフェンスを混乱させ、メッシなどの若武者が活きてくるという至って原始的な作戦。しかし、魅力的なサッカーが展開されることは間違いない。 リケルメはボールキープに関しては、世界で一、二を争う能力を持っていることは間違いないが、自分から展開を打破する能力はあまり備えていない。なので、FWにはクレスポやクルスなど気の利く選手が必要だろう…もう二人ともおじさんだからな。 皆さん、今シーズンはインスアに注目してみて下さい。必ず期待に応えてくれると思います。でも、結局はメッシが一番すごいかも…バルサであれだけのプレーができるんだもんな。末恐ろしい限りです。「参考画像:gettyimages」
Sep 9, 2006
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まずは、オシムジャパンのアウェー初勝利を祝うべきだろう。相手がイエメンとはいえ、試合環境を考えると勝ち点3は称賛に値するだろう。少し決定力不足を露呈したが、そこは日本の愛嬌と思うしかない…これからオシムの戦術が浸透してくれば、得点チャンスも増え、自ずとゴールシーンが多く見られるだろう。 勝ち点3を取ることの難しさはヨーロッパでの各国の試合を見れば一目瞭然だろう。好調イングランドは難敵マケドニアとアウェーで対戦し、0-1で何とか勝利を収めた。またまたクラウチが決めた。ジェラード曰く、クラウチはイングランド史上最高のストライカーになる…らしい。僕もクラウチ君には結構期待してます。リバプールでも頼むよ。 一方スペインはアウェーで北アイルランドと対戦。苦戦を強いられるとは思っていたが、何と逆転負けを喫した。北アイルランドが好きな僕にとっては嬉しいことだが…本当にあの緑のサポーターの雰囲気には脱帽だ。あのサポーターたちのおかげで勝利できたと言っても過言ではないだろう。しかし、ヒーリーは大活躍だったな。スペイン相手にハットトリックやもんね。ジョージ・ベストが乗り移ったかな…ちなみに、ポルトガルはフィンランドと引き分けました。波乱やな… そして、強豪同士の対戦も行われた。フランスvsイタリアだ。W杯決勝の再現…だったのだが、ドナドーニに監督が代わったイタリアは相変わらず調子が上がらない。終始フランスにペースを握られ、終わってみれば3-1で敗戦。しかし、ドナドーニに焦りは感じられない。ユーロ本番までにはきっちりチームを作ってくるだろう。負けすぎて予選敗退だけは避けてね… どんな試合でも勝ち点3を得るのは難しい。日本はサッカーにまだ疎い部分があるため、格下相手だと大量得点を望んでしまう。しかし、相手に格下などいない。このことを肝に銘じて、これからも勝利を信じ、日本を応援していかないとね。ガンバレ!!ニッポン!!「参考画像:gettyimages」
Sep 7, 2006
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遂にあいつが口を開いた。「ジダンにユニホームが欲しければくれてやると言われ、それよりもおまえの姉さんが欲しい、と言い返してやった。」と…あれ?あんまり侮辱はしてないな。やっぱりジダンがいらいらしていただけか。マテラッツィはかなりのワルだけど、それ以上にジダンは気性が荒いのを皆さんはご存知だろうか?普段はナイスガイなのだが、試合になると正反対。負けず嫌いの典型ですね。だからあれだけの選手になったのかな… それにしても、今シーズンのマテラッツィには注目だな。W杯のような大活躍をリーグ戦できるのだろうか?たぶん無理だろうな…何故かという理由は特にないのですが。ごめんなさい、マテラッツィ!!でも、そんなあなたが大好きです。ちなみに、直接会ったことがありますが、かなりイケメンです。 近頃、文章が乱雑で申し訳ありません。なかなかゆっくり書く時間がないので、大急ぎで仕上げております。久しぶりにゆっくり丁寧に文章が書きたいな。でも、どんな時でもサッカーに対する素直な気持ちは忘れていません。LOVE FOOTBALL!!「参考画像:gettyimages」
Sep 5, 2006
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昨夜…あっさり日本負けちゃいましたね。まだまだチームができていないので、彼らの話を熱く語るのはもう少しあとにしましょう。 さてさて、日本とは対照的にイングランドはいきいきしてますね。(ブラジルも…アルゼンチンに圧勝!!)ベッカムは去りましたが、中盤の層の厚さはすごいです。中でも、もう一人のオーウェン、ハーグリーブスはW杯を機に、見違えるように成長しました。もともと期待していたので、とても嬉しいです。是非冬の移籍市場でリバプールに来て下さい!!スティービーはさすがやったしな… W杯で深刻だった決定力不足も、クラウチの成長で解消した。デフォーも調子いいしね。これはユーロに期待が持てるな… それより移籍市場です。驚きの移籍がありましたね。テベスとマスチェラーノです。何でウェストハムなのよ。これは恐らく裏で何らかの動きがあったな…噂ではクラブ買収の話が…まあ、戦力になることは間違いないが。 そして、レジェスとバプティスタのトレード。アシュリーとガラスもトレードしました。アーセナルにとっては良い話だったのでは…それにしても、レジェスもアシュリーもクラブへの感謝の気持ちはあるのだろうか…何かヴェンゲルがかわいそうです。ちなみに、お台場の焼肉屋でヴェンゲルに会ったことがあります。 ちょっと今日は遅くなってしまいました…この辺で、おやすみなさい!!「参考画像:gettyimages」
Sep 4, 2006
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あと5時間程で、アジア杯の予選サウジアラビア戦が行われる。今夜はアウェーでしかもサウジ戦ということでオシムジャパンの真価が問われる。今週は国際Aマッチデーということで、各国でたくさんの試合が行われた。もちろん強豪同士の対戦もあり注目だが、やっぱり我らが日本代表の試合が気になる。 今回は梅崎を選んだことに注目が集まっている。しかし、そんなに若い若いと騒ぐことだろうか…イングランドなんて、ルーニー、レノン、ウォルコットと若い選手ばかりだ。W杯が終わったこの時期だからこそもっと若い選手を選んでいいと思う。Jリーグには数多くのいい選手がいるんだから…僕のお薦めは、グランパスの本田とガンバの家長だ。今すぐにでも招集してもらいたい。本田は天才肌の司令塔だ。グランパスではサイドバックをやるなど、プレーの幅も広がってきている。家長はガンバで今やなくてはならない存在だ。サイドの積極的な突破と正確なクロスは相手にとってとても脅威だ。この2人を選んでくれオシム!! 何はともあれ、今夜は内容よりも結果が求められる。できれば勝ち点3が欲しい。先日のイエメン戦とは試合の意味合いが違う。まずは勝ち点の獲得だ。よって精神的にタフな戦える選手をスタメンに据えるべきだろう。では、予想スタメンを発表してお別れにしよう…GK:川口DF:加地 坪井 闘莉王 駒野MF:啓太 阿部 アレックス 遠藤FW:巻 達也
Sep 3, 2006
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