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皆さん、夏も近づきいかがお過ごしでしょうか?今夜は久しぶりにサッカーの試合がない、寂しい1日ですね。この1ヶ月ほどは本当に夢のような生活を送っています。サッカー漬けの毎日ですからね。でも、たまにはこうしてサッカー以外の文章を書くのもいいかもしれませんね。では、今回はサッカーと密接な関係にある音楽についてお話します。 最近疲れているせいか、ゆったりした音楽をよく聞きます。お薦めのCDを一枚ご紹介しておきましょう。「Beautiful Songs」です。まあ、オムニバスですが…僕の好きなアーティストが盛り沢山です。James Blunt、Daniel Powter、Oasis、そして愛すべきJason Mrazなど本当に豪華です。これを聞かないと損ですよ。一度聞いてみて下さい。 サッカーと音楽は本当に密接な関係にあります。共通点は“リズム”です。音楽が好きな人はサッカーのリズムも好きになることでしょう。また、サッカー、音楽ともに感動を与えてくれます。僕はサッカーと音楽と一緒に成長してきました。サッカーの昔の試合を見ても、その当時を思い出します。また、昔の音楽を聞いても、その時の情景が頭に浮かびます。嬉しい時、悲しい時…どんな時もサッカーと音楽は僕を励ましてくれました。これからも、サッカーと音楽にはお世話になることでしょう。 皆さんにも思い出の試合、音楽があると思います。この文章を読み終わったら、それらを振り返ってみて下さい。きっと明日からまた素敵な日々を過ごせると思います。 そして、W杯は新たな歴史を刻むために、明日ベスト8の戦いが始まる…
Jun 29, 2006
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昨夜の2試合は何とも複雑な結果になった。 まずは、ブラジルvsガーナ。この試合は内容的にはガーナが完全に押していた…しかし、結果はブラジルの圧勝。僕はどうも納得がいかなかった。華やかなセレソンの姿はない。確かにロナウドのW杯新記録となるゴールもあったが…今大会のブラジルはスーパープレーがあまりない。メディアは攻撃陣の調子が悪いと書きたてている。残念ながら、その考えは間違っているのではないか。というのも、現在のブラジルはディフェンスに重きを置いているからだ。特にボランチの働きはこの日も光っていた。エメルソン、ゼ・ロベルトこそ、今大会のキーマンだ。この戦いを続けていれば、華やかではないが、手堅く優勝する可能性が高い…それにしても、ロナウジーニョの状態が心配だ。 もう一試合は、好ゲームが期待されたスペインvsフランスだ。今大会のスペインは最高だ。この試合も必ず勝つと思っていた。しかし、結果は残念なものだった。いつも通り、無敵艦隊は沈没してしまった…フランスの強さはどこにも感じなかった。ジダンは相当気合が入っていたみたいだが…ブラジルには敵わないだろう。勢いで勝っちゃったりして。 これでベスト8が出揃った。順当に強豪が勝ちあがってきた。見てる側にとっては最高だ。しかし、プレーヤーにとってはやっかいだろう。これからの試合は精神力が大切になってくる。“必ず優勝する”という思いが強いチームが優勝するだろう…ブラジル?ドイツ?イタリア?イングランド?ポルトガル?アルゼンチン?ウクライナ?フランス? しかし、どこが優勝するか全く予想がつかないな…「参考画像:gettyimages」
Jun 28, 2006
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ゴ~ル!!ロスタイムのゴールでイタリアが勝利した。決めたのはトッティ。ローマの王子の復活だ。確かにPKは不可解な判定だったが、決めたトッティはさすがだ。オーストラリアは今大会一番のチームと言っていいぐらい、最高の戦いを見せ続けてくれた。ここで敗退してしまうのはとても残念だ。ヒディングはやっぱりすごいな。日本に感謝しろよ…勢いをあげたじゃないか!!そういえば、また負傷によりキューウェルが出場できなかった。悲しい…ちゃんとリーグ開幕には帰ってこいよ。アンフィールドで待ってるぞ!! もう一試合、ウクライナvsスイス。この試合はファウルの少ないクリーンな試合になった。注目度は低かったが、興味深い試合になった…シェバ、フレイ、両チームのエースがゴールに迫ったが、ポストに嫌われ得点できぬまま、PK戦に突入した。そこで、僕は将来のエースの凄さを知る… PK戦の一人目はシェバだった…しかし、止められてしまう。ウクライナが窮地に立たされた。そして、二人目のキッカーはシェバの後継者と言われているミレフスキー。大会前から注目していたが、ここで真価を発揮する。シェバでさえプレッシャーを感じた場面で、パネンカをして見せたのだ。パネンカとは、元チェコスロバキア代表選手に由来する技で、PKでチップキックを見せる技だ。何て選手だ。これからが本当に楽しみな選手だ。 トッティの話に戻るが、大会の前にばっさり髪を切ったことで、大会に懸ける意気込みを感じていた。この試合、決勝ゴールを決めたにも関わらず、一つも笑顔を見せなかった。僕はこの姿に、もしかするとトッティがイタリアを優勝に導くかもしれないと感じた。ローマの王子様は今、イタリアのために戦っている…「参考画像:gettyimages」
Jun 27, 2006
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昨夜、イングランドがベスト8に駒を進めた…エクアドルに1-0。苦戦したという見方が正しいだろう。しかし、新システムを採用し、ルーニーがフル出場した。あまり機能していなかったが、新たなオプションになったことは間違いない。僕の意見は2トップにした方が良いと思う。オーウェンの怪我により、FWの数が足りない。しかし、1トップではどうしてもロングボールを多用する傾向がある。タレントの揃っている中盤を活かすためには細かいパス回しも必要だ。ルーニー、クラウチの2トップにしてもらいたい。そうすれば、くさびが入れやすくなり、パスが回るだろう。 とか何とか言ってますが、昨夜はベッカムの右足に尽きる。あのFKはさすが!!でも、アシュリーの左足も良かったな…スーパークリアしましたからね。まあ、攻めきれていなかった感もあるが、確実に勝利するあたりが今までのイングランドと違うところだ。優勝も期待できるだろう… そしてもう1試合、ポルトガルvsオランダ。こちらは荒れに荒れた試合になった。イエローカードは、両チーム合わせて16枚。退場者は4人出た。そんな乱戦を制したのは、ポルトガルだった。得意のパス回しから、マニシェが決めた。その後、オランダも必死にゴールを目指したが、得点を挙げることができず、1-0で試合終了。レベルはとても高かった。見ていて全然飽きなかったもんな…ファン・ニステルローイの不調が敗退の原因だろう。今大会もインパクトを残せぬまま、オランダは散った… 次節のイングランドvsポルトガルは最高の試合になるだろう。ユーロでも凄い戦いをしたからな~…ルーニーに期待だな。今大会のポルトガルは素晴らしいので、イングランドの苦戦は必至。C・ロナウドの怪我の具合が心配だ… それより先に、今夜のイタリアvsオーストラリアは注目だ。いや、正しくはイタリアvsヒディングかな。もしかすると、前回大会のように、ヒディングがイタリアを負かすかもしれない…楽しみだな。今夜も寝不足決定!!「参考画像:gettyimages」
Jun 26, 2006
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いつの間にか、決勝トーナメントが始まっていた。今大会はあまりゆっくり見れていない。何か興奮もいまいちだ。日本が敗退したことが大いに関係していると思う。だが、どのチームにも覇気が感じられない…まあ、ドイツぐらいかな。気合いが入っているのは… 今大会は相手に先制されると、しょぼんとなってしまうチームが多い。これは、キャプテンの統率力が欠けているからではないだろうか。キャプテンと言えば、ロイ・キーンが頭に浮かぶ。今シーズン限りで引退するのは、とても寂しい。彼の後釜なんて当分見つからないだろう…では、我らが日本代表のキャプテンは誰だったか…そう、宮本だ。彼はとても頭の良い選手。しかし、フィジカル、テクニックは凡庸で、とても世界レベルとは言えない。ガンバの西野監督も「宮本は3バックの真ん中でしか活きない。」と言って、ガンバでは4バックを採用する場合、彼は補欠になっている。また、キーンのような気合いも感じられない。これでは、真のキャプテンとは言えないだろう。仲間うちでは世話好きの良い奴みたいだが…今大会で一番キャプテンに近かった男は川口だろう。能活は何度失点しても諦めず、チームを鼓舞し続けた。それだけではなく、ビッグセーブを連発した。守護神が彼でなければ、2試合目で日本は万事休すだっただろう。ナイスキーパーだった。 僕もサッカー部でキャプテンをしたことがある。ピッチ外で、みんなをまとめることは、少しはできただろうが、プレーで、そして声でチームを鼓舞し続けることはできなかった。こんなに偉そうにコラムを書いていますが、チームをまとめるなんてそんなに簡単なことではありません。ごめんね、宮本。とにかく、日本にも近い将来、キーンのようなキャプテンシー溢れる選手が現れ、苦しい試合展開を好転することができるチームにしてもらいたい。そうすれば、決勝トーナメントも見えてくるでしょう…頼むよ、オシム!!あっ、もう就任している気になっちゃった。しかし、川淵キャプテン…失言には気をつけましょう。協会のキャプテンもだめか…「参考画像:gettyimages」
Jun 25, 2006
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ジーコの次は誰がなるのだろうか…オシム?オジェック?ジャケ?他にもたくさんの候補がいるが、まだ決めかねているのが現状だろう。オシム、オジェックは共にJリーグで指揮を執った経験がある。僕個人の意見では、オシムの方がいいのではないかと思う。ジェフをあそこまで強豪にした功績は大きい。また、ジーコと違い、基本に忠実で、チーム全体をよく走らせる。もちろん戦術もしっかりしている。今の日本に必要な要素を持っている人物だ。そして最大の特徴は独自の理論を持っていることだ。本まで出しちゃったからな…「チームは家族」ということをモットーに、試合を人生に例えることが多い。そんなオシムに教え子たちは、サッカーだけでなく、一人の人間として成長していくのだ。いや~素晴らしい。お願いだから、オジェックだけはやめて下さい。良いイメージがあまりありません。ジャケはお金の面で契約は不可能だと思う。 しかし、慌てて決める必要はない。今度の監督は非常に重要だ。今のチームを立て直すのは、相当な努力が必要。また、若返りも図らないといけない。次の監督人事で日本の未来が決まる。期待しています。2010年こそ優勝するぞ!!言い過ぎかも…でも、それぐらいの気持ちを持てる日本代表を作ろうじゃないか… という文章を書いていたのだが、川淵キャプテンが口を滑らしてしまった。オシムに決定みたいです。ピクシーも帰ってくるようです。この時期に言うのはあまりよくなかったような…でも、楽しみだな!!
Jun 25, 2006
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……… 負けた…それも1点は取ったものの、力の差を見せ付けられ…今大会、僕は本当に楽しみにしていた。必ず上位を狙えると信じていた。しかし、蓋を開けてみると… やはり、ジーコが全てだろう。就任当初、僕はとても心配になった。監督をしたことがない人物に日本の全てを任せていいものかと…試合前にはメンバーを発表し、戦術はなし。これでは、ブラジルの監督しかできない。アジアレベルでは確かにいくつかの成功を収めた。しかし、世界レベルでは手も足も出なかった。 日本のメディアは得点力不足をいつも取り上げる。もうそろそろいいのではないか。低レベルな国にありがちなパターンだ。イタリアなんて得点取れなくても、勝つんだよ。強いんだよ。確かに、おもしろいサッカーはしない。だが、サッカーは守りがとても大切だ。特に現代のサッカースタイルでは…今大会の失点は7。これでは決勝トーナメントに行けるはずがない。中澤だけでは守れない。宮本には反省してもらわないと…ガンバでまずレギュラーを取らないとね。ジーコの指示もだめなんだろうな… 次に、海外ブランドへのこだわりは捨てなければならない。海外チームで補欠の選手は、試合勘が衰えていることを露呈した。わかってはいたが…特に、高原はだめだった。期待が大きかっただけに、残念だ。フランクフルトでは頑張ってよ。ジーコよ、海外ブランドにこだわるなら、何故松井を呼ばなかった…攻撃のリズムが単調だった原因は、松井の展開を打開できる選手がいなかったからではないか。悔しい。ルマンで暴れてくれ!! そして、最後に何度も言っている戦術だ。もう交代選手の入れ方が全くわからない。あれでは、W杯で勝てるわけがない。もっとヒディングを見習って欲しかった。戦術に関しては、もうやめておこう…段々、嫌になってくるからね。 言い過ぎたかな…でももっと言いたい。僕は本当に日本を愛しています。もっと強くなってほしい、だから厳しいことを言うのです。これで終わりではない。新たな戦いが始まったに過ぎない…新監督は皆が納得でき、明確なビジョンを持った人物が良い。 今大会は“落ち武者ブルー”だったな。2010年は“サムライブルー”がいいな…お疲れ様!!ジーコジャパン!!「参考画像:gettyimages」
Jun 23, 2006
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ポルトガルが結局トップで通過を決めた。魅力的なサッカーを見せてくれた。パウレタ、C・ロナウド、デコなど主力選手を休ませたが、代わりに出てきた選手がこれまたすごい。特にシモン。昨シーズン、チャンピオンズリーグで躍進したベンフィカをキャプテンとして支えた。ドリブルが得意のウィンガーだ。残念ながら、フィーゴ、C・ロナウドの影に隠れてしまっているが、能力は素晴らしいものがある。来シーズンはリバプールに入団するかもしれない。楽しみだ。 メキシコも強かったが、やはりポルトガルには敵わなかった。マルケスの信じられないハンドもあった。あんな場面でハンドをするマルケスは見たことがない。いつもはバルサであんなに冷静なのに…やっぱりW杯は独特の雰囲気があるのだろう… それより今夜は日本の最終戦だ。最後の戦いが迫っている…しかし、4時からっていうのは困ったな。絶対勝ってもらいたい。とりあえず、早く寝ないと…今日は早いですが、この辺で!! あっ、コートジボワールありがとう。感動した!!また後日、特集を組みたいです…「参考画像:gettyimages」
Jun 22, 2006
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昨夜も熱戦が繰り広げられた。トリニダードを取り上げようと思っていたのだが、イングランドに残念なニュースが…スウェーデン戦の開始早々、マイケル・オーウェンがピッチに倒れた。どうやら、右膝の靭帯を損傷したようだ。W杯の残りの試合は絶望と伝えられている…この試合で引き分けたイングランドはグループリーグをトップで通過した。しかし、エースの離脱があり素直に喜べないのではないだろうか。今大会、本来の力を見せれていなかったマイケル。しかし、彼がピッチにいるといないではチームに及ぼす影響が全然違う…何とか、早期復帰をしてもらいたい。マイケルが大好きな僕は本当にショックだった。ようやく骨折が治ったと思ったのに…逆に、ルーニーはすっかり元気だけどね。 ドイツの話もしておこう。この試合に勝って1位を決めたいドイツは、エクアドルと対戦した。試合を重ねるごとにパフォーマンスが良くなってきていることをこの試合で証明する。バラック、シュバインシュタイガーを中心としたパス回しから、クローゼが決める厚みのある攻撃はもちろん、不安だった守備も格段に良くなった。前節のポーランド戦の無失点が自信になったのだろう。決勝トーナメントの初戦、スウェーデンとの戦いで良い成績を収めることができれば、勢いに乗り、優勝する可能性も出てくる。自国の後押しもすごいしね… ドイツvsスウェーデン、イングランドvsエクアドルの対戦が決まった。いよいよ強豪国同士の対戦になってくる。イングランドは割りと楽な対戦になるだろう。マイケルの分まで奮起してもらいたい…「参考画像:gettyimages」
Jun 21, 2006
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昨夜、グループHの激しい戦いが行われた。スペインは相変わらず力を存分に発揮し、危なげなく勝利した。ラウルもゴールを決め、チームのムードは最高だろう。そして、僕が注目したもう一試合…ウクライナvsサウジアラビア。この試合でウクライナの矢が爆発する。 前節のスペイン戦でまさかの大敗を喫したウクライナ。この試合は是が非でも勝たなければならなかった。そんな時頼りになる男が、シェフチェンコである。今更説明しなくても、皆さん知っているだろう…クラブチームでの実績は申し分ないのだが、代表レベルでは全くと言っていいほど、実績を残せずにいた。母国へのボランティア活動でわかるように、彼はウクライナを愛し、戦い続けた。そして、ようやくW杯初出場を決めた。シェバの夢が一つ叶った。 そしてもう一つの夢…勝利を実現させる。サウジアラビアに4-0と快勝した。もちろん彼も貴重なゴールを決めた。恐らく、これで予選突破は確実だろう。やはりシェバは頼りになる男だ。 今夜から予選最後のカードになる。各国、死に物狂いで戦ってくるだろう…イングランドvsスウェーデンは今大会屈指の好カードだ。ただ、エリクソンがスウェーデン人なので、まともな戦いをするかは…ドイツvsエクアドルも見物だ。1位で突破するのはどちらのチームだろうか。今夜も眠れない夜になりそうだ…「参考画像:gettyimages」
Jun 20, 2006
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昨夜の試合、はっきり言って残念な結果に終わった。しかし、海外で行われるW杯において初めて勝ち点を獲得したということは忘れてはいけない。よく言われる「勝てた試合…」はっきり言ってそんな試合はW杯に存在しない。それだけ厳しい戦いなのである。 思い出してほしい…初出場で臨んだフランスW杯。勝ち点を取れないまま予選敗退した。そして昨夜対戦したクロアチアにも敗れた。それも完敗だった。 しかし、今の日本は違う。何度かチャンスも作っていた。クロアチアのサポーターを何度か驚かせただろう。少しずつではあるが、世界との距離は確実に縮まっている…少し悲しい点は韓国が健闘していることだ。同じアジアとして全てにおいて劣っている感は否めない。国民のサッカー熱も全然違うもんな…あっぱれ、韓国!! 日本が決勝トーナメントにいくには、最低でも2点差以上の勝利が必要となってくる。監督がジーコということもあり、手を抜いてくれるだろう。しかし、勝利することは難しく、ましてや2点差以上なんて、不可能に近い。だが、可能性が0%でない限り、信じ続けよう!!ジーコジャパンは土壇場に非常に強い。アジア杯が良い例だ。絶対何かを起こしてくれる。皆さん最後まで熱い声援を送り続けましょう!! ガンバレ!!ニッポン!!もう何度言ったか…喉が枯れますわ…「参考画像:gettyimages」
Jun 19, 2006
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いよいよ本当の戦いが始まろうとしている…今夜、我らが日本がクロアチアと対戦する。先日、オーストラリアに完璧にやられた日本。ショックを引きずらなければ良いが…絶対勝ってもらいたい。僕たちサポーターはドイツまで声援を送りましょう!! 勝機はある。クロアチアはパスを繋いでくるチーム。体格にモノを言わすオーストラリアよりは戦いやすいだろう。また、サイド攻撃を主体としているので、日本は相手サイドバックが上がったウラを突きたい。そうすれば、チャンスは出てくるだろう…そして、もっと大事なことは、“気持ち”である。初戦は緊張と暑さで、強い気持ちを持ち続けることができなかった。だが、今夜はそんなことは言ってられない。一試合を通じて、強い気持ちで戦ってもらいたい。もちろん、僕らサポーターも強い気持ちで応援しなければ… 昨夜、ガーナ、アメリカが最高の戦いを見せた。一試合目で良い結果が出なくても諦めないことの大切さを示してくれた。日本も必ずやってくれるはずだ。頼むよ~!!ちなみに、ガーナちょっと応援してます。ユニかっこいいからね…あと、アルゼンチン強かったな。マラドーナが一番目立ってたけど… 何はともあれ…ガンバレ!!ニッポン!!「参考画像:gettyimages」
Jun 18, 2006
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昨夜、愛すべきイングランドの試合が行われた。とは言っても僕は寝てしまったので、まだ詳しく見ていません。でも、写真のようにベッカム家は家族全員で一家の大黒柱を応援したようです。しかし、ブルックリン君大きくなったな…父親を越えるサッカー選手になってくれよ!! さて、試合の方に目を向けよう。イングランドvsトリニダード・トバコ。トリニダードは前の試合でスウェーデンと互角の試合を見せた。大会のダークホースと言ってもいいだろう。この試合も緊迫した試合展開になった。イングランドは遂に帰ってきたルーニーを投入。これで流れは一気にイングランドへ…そして後半38分、ベッカムのクロスに長身クラウチが合わせ先制!!クラウチはあまりの興奮にロボットダンスするのを忘れてしまったらしい…終了間際にもジェラードがミドルを叩き込み、イングランドが快勝した。やはり、優勝候補。確実に勝ち点3を獲得し、決勝トーナメント進出を決めた。この試合は得点者がリバプールの選手だったので、とても気持ち良かったです。最高!! この日、同グループのもう一試合、スウェーデンvsパラグアイも白熱した好ゲームになった。結果は終始攻め続けたスウェーデンに軍配が上がった。それにしても、イブラヒモビッチの調子が一向に良くならない…これは少し心配だ。スウェーデンは決定力不足を露呈しているが、恐らく決勝トーナメントに進出するだろう。組織の完成度は完璧だからね。 今夜は死のグループの試合が行われる。果たして、どのチームが生き残れるのか…乞うご期待!!「参考画像:gettyimages」
Jun 16, 2006
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昨夜のドイツvsポーランドは正に死闘だった。好ゲームになるとは思っていたが、ここまでポーランドが頑張るとは…それでは見ていない人のためにも試合のハイライトを… 前半からドイツは勢いよく攻め立てる。怪我から復帰したバラックを中心にした攻めは迫力十分だ。2トップのクローゼ、ポドルスキも果敢にシュートを打っていく。しかし、最後の最後でポーランド守備陣が踏ん張り、何とか前半0-0で折り返す… 後半も前半と同じように、ドイツが攻めて、ポーランドが守る構図は変わらない。しかし、64分に隠し玉のオドンコール、71分にベテランストライカーのノイビルを投入し、勝ちにいく。その直後、ポーランドのソボレブスキーが2枚目のイエローカードで退場。これで勝負あった…誰もがそう思った。しかし、まだポーランドの闘志は消えていなかった。90分まで両チーム無失点が続く… そしてロスタイム、ドラマは起きた。途中出場のオドンコールのセンタリングに、同じく途中出場のノイビルがボレーで合わせ、これが決勝点…最高のゲームに終止符を打った!!これが2006年版ゲルマン魂だ!! この試合は今大会No.1のゲームだったと言っていいだろう…これから、こんな戦いが何試合も見れると思うだけで、ウキウキです!!昨夜の興奮を味わったら、日本の試合が恥ずかしいな…もうちょっと頑張らないとね!!「参考画像:gettyimages」
Jun 15, 2006
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たった今スペインvsウクライナの試合が終了した。互角の展開が予想されたが、終わってみれば、スペインの圧勝だった。結果、内容とも申し分のない勝利だ。何故いつも大舞台で沈んでしまう無敵艦隊が甦ったのだろうか… ひとつは、左サイドバックのペルニア、中盤のセナが加わったことだ。彼らは帰化選手で、リーガでの活躍が認められ、見事スペイン代表に選出された。いつものスペインのリズムに南米のリズム(ペルニア…アルゼンチン、セナ…ブラジル)が加わることで、攻撃、守備ともに厚みが出た。この試合でも彼らは攻守に亘り、最高のパフォーマンスを見せた。 そしてもう一つの要因。それは、海外クラブで活躍している選手が多いことだ。ルイス・ガルシア、シャビ・アロンソ、セスク…この試合で、海外でプレーすることの意味を示してくれた。近年、スペイン人選手は海外に活躍の場を移している。今までは自国リーグでプレーする選手しかおらず、どうしても他の国のサッカーがわからなかった。しかし、今はたくさんの選手が海外でプレーすることによって、色々なプレーを学び、代表でそれを生かしている。 恐らくスペインは、今大会躍進するだろう…そして、リバプール所属のルイス・ガルシア、シャビ・アロンソには是非頑張ってもらいたい。F・トーレスかっこいいな~… 残すところ、チュニジアvsサウジで一巡目が終わる。今大会はあまり波乱がない…ドラマはここから始まるのではないか、と僕は思っている。そう、日本代表の本当の戦いもここから始まる…「参考画像:gettyimages」
Jun 14, 2006
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今夜フランスvsスイスが行われる。下手な話になってしまうが、今大会で引退する選手がいる。ジデディーヌ・ジダンだ。プラティニの後継者として自国開催の98年W杯フランス代表を託されたマニエストロも今年で34歳になった。今シーズンのパフォーマンスを見ると、もう限界だろう…自身2度目のW杯制覇で有終の美を飾れるだろうか… スイスはフォーゲルを中心としたしつこい守備が特徴だ。大会前のイタリアとの親善試合でも、トッティを苦しめ、1-1の引き分けで試合を終えている。ジダンと言えどもなかなか崩すことはできないだろう…しかし、フランスにはもう一人スーパーな選手がいる。そう、アンリだ。脅威のストライカーである。今大会でも大暴れすることだろう。だが、少し気になることがある。それは、アンリのAマッチ得点記録の中で、ジダンからのアシストが一つもないことだ。フランスが勝利を収めるには、この二人のコンビネーションが鍵になってくることは間違いない… 今韓国が試合を行っているが、日本と違って、一つ一つのプレーに気持ちがこもってますね。悔しいけど、アジアの威信は韓国に懸かっている。 テ~ハミング!!懐かしいな、2002年…「参考画像:gettyimages」
Jun 13, 2006
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お久しぶりです。W杯が始まって以来、書き込みしていませんでした…だってW杯見てたら、文章書いている場合じゃないもん。しかし、今夜で大会5日目。もうすでに熱い戦いが繰り広げられている。不安定なディフェンスだったが、きっちり勝利を収めたドイツ。暑さに参りながらも守りきった、イングランド。ユーロ4位の実力を見せ付けた、チェコ。安定した試合運びで勝ち点3をモノにした、イタリア…チームを挙げだすとキリがない。しかし、やっぱり一番気になるチームは我らがニッポンだ。昨夜の悪夢をもう一度振り返りたくないが… 一つ言えること…昨日の試合は悪夢でも何でもない。監督の采配ミスだ。後半34分、柳沢に代えて小野を投入した。「ん?」日本中の皆さんがそう思っただろう。攻撃を強化するのか、守備を強化するのか…全くわからなかった。ジーコは試合後、中盤のキープ力が欲しかったと語っていたが、今の伸二にキープを求めても…それならば、疲れきっているオーストラリアディフェンスを掻き回すため、大黒or玉田でよかったのではないか。大黒は逆転されてからの投入。それでは、手遅れだ。 対するヒディングは、FWの選手を次々と送り込み、フィールドにいる選手に攻める意識を持たせた。すると、途中出場のケーヒルが、値千金の2ゴール。さすが、エバートンの司令塔である。まあ、後半30分にアロイージが出てくるなんて、怖いチームやな… とにかく日本は気持ちでも負けていた。暑さで足も全然動いていなかった。本当に悔しい。だが、悔やんでいても何も始まらない…はっきり言って、クロアチアに勝利すれば、予選突破に大きく前進する。何故なら、ジーコジャパンにブラジルは勝つことができないからだ。気を使ってね。クロアチアに勝ち、ブラジルに引き分け。勝ち点4で予選突破。これが、日本の理想だ。そう、戦いはここからだ。 昨夜の試合後、親父に「南アフリカW杯は応援しに行こうぜ!!」と言われた。でも僕は、「日本が決勝トーナメントに進出するから、まずドイツに行こう!!」そう言い返した。確かに、日本中のサポーターの頭の片隅に“敗退”という2文字があるだろう。だが、ここからが大和魂の見せ所だ。皆で日本代表のイレブンを後押ししましょう!! さぁ行け!!サムライブルー!!いつも俺たちがついてるぜ!!大和魂!!「参考画像:gettyimages」
Jun 13, 2006
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今大会もアフリカ旋風は巻き起こるのか…しかし、ナイジェリア、カメルーンなどアフリカでお馴染みの顔ぶれは出場しない。自ずとアフリカの出場国は前評判が悪くなってしまった。予選の組み合わせも不運なもので、特にコートジボワールは“死のグループ”に入ってしまった。だが、1チーム活躍が期待できるチームがある。“黒いガゼル”の愛称で親しまれている、アンゴラだ。えっ…っと思った方、ちょっとこれからの文章を読んでみてください。 まず、アンゴラは01年のアフリカ・ユース選手権で優勝。同年のワールドユースではベスト16入りした。今大会はその時の黄金世代で臨む。アフリカ予選ではナイジェリアと同組になりながら、W杯出場を決めた。選手層は決して厚くない。また、ほとんどの選手がどんなプレーをするのかわかりません。僕も最近まではチェックしていませんでした。しかし、先日テレビでアンゴラのエース、アクワの特集を見て、注目するようになった。ちょっと感動もしてしまった… アンゴラは内戦を繰り返しており、国民はなかなかサッカーを素直に楽しむことができなかった。幸いアクワは戦争状態でない期間にプロになることができ、今や国の英雄だ。しかし、彼の友人の多くは戦争に連れて行かれ、大怪我をし、後遺症が残っている人も多くない。この国の若者はほとんどが戦争により幸せを失ってしまった。そんな人達のためにも、アクワはW杯での活躍を誓っている。彼の得意なプレーは、オーバーヘッドキックだ。最高だ。ぐちゃぐちゃなオーバーヘッドではない。彼のオーバーヘッドは綺麗で、センタリングからのゴールばかりだ。そう、数多くの辛い生活を送っている友人、国民からパスを受け、そのパスを彼らの勇気と希望になるようなゴールで応えている。 アクワ擁するアンゴラ…国民のためにも、世界中の平和のためにも、勝利目指してピッチを駆け回るだろう。必ず勝利をものにし、アフリカ旋風を巻き起こせ!! アンゴラは、11日の初戦ポルトガルと対戦する…「参考画像:gettyimages」
Jun 7, 2006
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今日はW杯をいち早く味わうため、100倍楽しめるように、簡単ではあるが予想をしてみよう。予想なのに、ワクワクするのは僕だけでしょうか…グループA:ポーランド、ドイツ、コスタリカ、エクアドル…1.ドイツ2.ポーランドグループB:イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバコ、スウェーデン…1.イングランド2.パラグアイグループC:アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ…1.アルゼンチン2.オランダグループD:メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル…1.ポルトガル2.メキシコグループE:イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ…1.チェコ2.イタリアグループF:ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本…1.ブラジル2.オーストラリアグループG:フランス、スイス、韓国、トーゴ…1.フランス2.スイスグループH:スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア…1.スペイン2.ウクライナ 僕は予選の突破チームをこのように予想した。日本は予選敗退…もちろん勝ち進んでもらいたいが、今のままでは突破確率は20%ぐらいではないだろうか。怪我人も多いしな…優勝してほしいけど。 そして、いよいよ決勝トーナメントに突入…ドイツvsパラグアイ…2-1アルゼンチンvsメキシコ…2-0チェコvsオーストラリア…1-0フランスvsウクライナ…3-1ポーランドvsイングランド…1-4オランダvsポルトガル…2-3イタリアvsブラジル…0-0(PK:2-4)スイスvsスペイン…0-1 え~…イタリアvsブラジル!?恐らくガチガチに守ったイタリアだが、PKの末ブラジルが勝利を収めるだろう。注目はオランダvsポルトガル。はっきり言って、どちらが勝つかわからない…最後はDFの差が出て、ポルトガルの勝利と読んだ。 いよいよ、ベスト4を懸けた戦いだ。熱いで~!!ドイツvsアルゼンチン…2-2(延長:2-3)チェコvsフランス…1-2イングランドvsポルトガル…2-1ブラジルvsスペイン…3-1 ここで注目すべきは、ドイツvsアルゼンチン。この試合、アルゼンチンがクレスポ、アジャラのゴールでアルゼンチンが2点を先制する。しかし、ドイツがクローゼの2発で追いつき、止めはバラックのヘッド。ドイツが劇的なベスト4進出を果たす。 いよいよ最後の戦いが近づいてきた…ここまで来たら、勢いが重要になってくる。さて結果は…ドイツvsフランス…1-0イングランドvsブラジル…1-0 ドイツは勢いに物を言わせ、フランスを一蹴…それよりも注目すべきは、イングランドvsブラジルだ。イングランドは後半ロスタイムに、新星ウォルコットがゴールを奪い、ブラジルの連覇の夢を打ち砕く。カモン!!イングランド!! そして、いよいよ決勝を迎える…前評判は良くなかったドイツ、ルーニーの怪我で一時はどうなるかと思われていたイングランド。あまり考えられていなかった決勝のカードになった。 まずは、ドイツが先制する。ポドルスキの左足が炸裂!!しかし、すぐにイングランドが追いつく。ベッカムのコーナーキックから最後はテリー。これで同点。前半はこのまま終了…後半は、イングランドが支配する。そして後半30分、ジェラードからのパスをクラウチが落とし、最後はランパード。これで逆転…終了間際にはオーウェンがダメ押しのゴールを挙げ、試合終了。1-3。イングランドの逆転勝利!!母国開催以来の優勝を成し遂げる!! こんな感じでどうですか?ちょっとありえないかもしれませんが、楽しんでいただけたのではないでしょうか…皆さんはどんな予想をされましたか?たくさんのご意見、掲示板で待ってます!!では、今夜はW杯の夢を…見れたら最高ですね。「参考画像:gettyimages」
Jun 6, 2006
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ちょっと前回大会を思い出してください。そう、韓国が大躍進しました…もう4年も前のことですが、「テーハミング!!」は今でも聞こえてくるぐらい衝撃を受けました。すごかったもんな…残念だけど、日本より盛り上がってました。ですが、前回大会の活躍が本物だったのかは、今大会の結果に懸かっています。 現在、監督を任されているのは、アドフォカート。オランダ人だ。これはヒディングからの流れだろう…しかし、この選択は失敗だったのではないだろうか。何故なら、アドフォカートはヒディングと違い、戦術はなく、チームを一つにする能力に欠けている。現在の韓国代表チームは彼のおかげで凄みがなくなってしまった。また、メンバーは前回大会の選手を中心に構成されているため、衰えが顕著である。まあ、精神力は世界一と言ってもいいのに変わりはないが…精神力だけなら、韓国とドイツの決勝かも… アジアの虎と恐れられている韓国。しかし、そんな虎も最近は牙を剥いていない…同じアジアとして頑張ってもらいたい。予選を勝ち進んで、決勝トーナメントで日本vs韓国というような場面ができると最高だろうな!! 韓国は13日にトーゴと対戦し、W杯を開幕させる…「参考画像:gettyimages」
Jun 3, 2006
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いよいよW杯が始まる。どのチームも1試合目を重要視しているだろう。そこで今回は、グループリーグ1試合目の注目カードをピックアップ!! 注目カードはたくさんある。しかし、何と言っても14日に行われる、スペインvsウクライナだ。両チームとも今大会に懸ける意気込みは並大抵のモノではないだろう。 毎回“無敵艦隊”と言われ、優勝候補にあがるスペインだが、いつも沈没して大会を終えている。元々民族性の強いスペイン。どうしても国が一つになって応援することができない。代表チームよりも、クラブチーム…これが、スペイン人の考え方だ。今大会もあまり期待はされていないようだ。しかし、キャプテンであるラウールは自信を見せている。「この大会が最後かもしれない…必ず最高の成績を残す。」そうコメントしていた。残念ながら、長年の勤続疲労により、近年本来の力を発揮できていない…今大会もしかすると、スターティングメンバーではないかもしれない。しかし、ラウールは何かやってくれるに違いない。 対するウクライナ。世界最高のストライカーの一人であるシェフチェンコのチームというイメージが強いだろう。しかし、今大会はタレントが揃っている。これは、ウクライナリーグの発展も関係しているに違いない。もちろんシェバも、先日希望通りチェルシー入りが決まり気分を良くして大会に臨めるだろう。 恐らくスペインが試合を支配するだろう。ウクライナがどれだけ我慢して、攻撃に繋げることができるか…内容の濃い好ゲームが期待できる。NHKで放送があるので、是非チェックして下さい。 とか何とか言いながら、日本vsオーストラリアが待ちきれない僕でした…「参考画像:gettyimages」
Jun 3, 2006
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W杯はもう目の前だ!!しかし、残念ながらお疲れモードの僕であります…W杯期間中は寝過ごさないようにしないと。実は先日のドイツ戦…かなりの気合いを入れ、目覚ましを何個もセットした。しかし、起きると終了のホイッスルが…まあ、本大会じゃなかっただけ良かったかな。 そんなことより試合の印象を話していこう。まずは合格点を与えてもいいのではないか。でも、今のドイツには勝って欲しかったな…はっきり言ってドイツは、ディフェンスがあまりにもお粗末だ。本大会までに修正しないと、開催国の威厳は…でも、セットプレーで追いつくあたりはさすがだ。ゲルマン魂を見せてくれ。 我らが日本は、焼肉好きの“スシ・ボンバー”の爆発で2得点。得点力不足の不安は解消されただろう。しかし、本来なら自分たちがしなければならないセットプレーからの得点…残念ながら相手にされてしまった。本大会では集中を切らさず守って欲しい。そして、試合内容より気になること…加地の怪我だ。軽症みたいだが、この時期の怪我はコンディションを下げる恐れがある。もしもの時のために、駒野は準備が必要だろう。 他の出場国も親善試合を重ねている。特に注目したカード、イタリアvsスイス。今大会のスイスはダークホースになるのではないかと思う。何しろバランスが良い。日本のお手本になるようなチームだ。この試合もしっかりした守備でイタリアを苦しめた。試合は1-1の引き分け。イタリアにとってトッティの復帰は朗報だろう。いや、全てのサッカーファンにとって嬉しいニュースだ。イタリアには、現在問題になっている八百長疑惑を黙らせるような躍進を遂げてもらいたい。 他にもたくさん言いたいことはあるのだが、何しろ仕事で疲れちゃった…仕事で疲れている場合じゃない。サッカーで疲れなきゃ!!W杯よ、早く来い!!「参考画像:gettyimages」
Jun 2, 2006
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