2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
悪童テベスがまたやってくれた。25日のシェフィールドU戦。途中交代に腹を立て、試合途中で家に帰ってしまった。この行動に、監督、選手が激怒。厳しいペナルティーを課すことを決めた。ここまではよくある話なのだが、面白いのは、どのようなペナルティーにするかは、選手たちに決めさせたことだ。当然ながら、ユニークな罰ゲームになった。 まず一つは恵まれない子供たちへの寄付。とても素晴らしいことだ。そしてもう一つ…チームメイトがプレゼントしたブラジル代表のユニフォームを着用して、2週間チーム練習に参加するというものだ。これは屈辱的ではないだろうか。アルゼンチン代表のプレーヤーがブラジル代表のユニを着る…ありえない話だ。まあ、テベスのことだから笑ってやりそうだが…これからはチームプレーに徹して、一人間として成長していってもらいたい。才能があるだけに今後に期待したい。 しかし、プレミアリーグの覇権争いはユナイテッドとチェルシーに絞られた。リバプールは残念ながら…アーセナルも積極的に若手を起用して健闘しているが地力の差が出てしまった。今シーズンもおもしろくなくなってしまったな。困った困った… さて、今週末はいよいよJリーグ最終節ですね…楽しみで仕方ありません!!「参考画像:gettyimages」
Nov 30, 2006
コメント(0)

昨日Jリーグをご覧になっただろうか?僕は万博競技場に行ってきました。興奮気味で相手パープルサンガにやじを飛ばしていたのですが、罰が当たったのか何なのか、止んでいた雨が思い出したかのように降ってきた。試合開始のホイッスルが鳴ったが、テンションはどんどん下がっていった。レインコートがあればな…残念ではあるが、前半で家路に着いた。そこからはTV観戦。ガンバの圧勝を期待したが、何故か同点のまま後半ロスタイムを迎えた。 「ゴ~ル!!」今シーズン最も意味のある得点を挙げたのは、マグノ・アウベスだった。この得点でハットトリックも達成した。目下Jリーグ得点王だ。大好きな選手です。とにかくうまい。今シーズン、大分から獲得したのは正解だった。ちなみに、ガンバのオフィシャルグッズである、マグのカップは僕の宝物です。大阪ならではのサブいギャグから生まれた商品。皆さんも一度お手にとってみて下さい。 浦和が引き分けたため、優勝の行方は最終節に持ち越された。得失点差の関係で、ガンバは3点差つけなければなりません。普通に考えれば不可能に近いでしょう。しかし、昨シーズンを思い出して下さい。奇跡の逆転優勝!!それに、浦和にかかるプレッシャーは相当なものだろう。ホームで戦うことが逆に仇になるかもしれない。僕の予想は1-4でガンバの勝利。絶対に優勝して、大阪に帰って来てもらいたい。 さてさて、昨夜はイングランドも盛り上がった。ユナイテッドvsチェルシー。頂上決戦だ。試合は両チーム譲らずドローに終わった。今シーズンはユナイテッドが優勝するような気がする。どうもチェルシーに迫力がないんだよな。まあ、今日はプレミアリーグよりJリーグですね。本当に熱い週末だった。 最後に2つほど…まず、横浜FCが昇格を決めた。でも、昇格より城の引退の方が衝撃だったな。これからはカズに期待するしかない。もう一つは日本人として恥ずかしいお話。日テレの取材班が勝手にベッカム邸に侵入し、地元警察に御用となった。ベッカムは怒り心頭で、日本が嫌いになったようだ。何やってんねん。せっかくJリーグに来るかもしれなかったのに…
Nov 27, 2006
コメント(0)
今日の英タイムス紙において、驚くべき記事を見つけた。「俊輔FK弾効果は45億円!!」というものだ。この額を見て、やっぱりとんでもないゴールだったことを思い知らされてしまった…一蹴り45億円!!サッカー界は恐ろしい。ちなみに詳細はこんな感じ。 今回の16強入りでクラブの得た収入は入場料、放映権、賞金などで1600万ポンド(約36億5000万円)、さらにクラブの株価は12.4%も急騰し400万ポンド(約9億1200万円)、とはじいた。つまり合算すると2000万ポンド(約45億6000万円)の経済効果をクラブにもたらした、と紹介している。また、クラブの評価額も2400万ポンド(約54億7000万円)から2800万ポンド(63億9000万円)へアップ。セルティックの役員にとって、中村はかわいくて仕方がないだろう。 かわいいどころか、俊輔様様だな。しかし、こんなに経済効果を得られる日本人選手は他にいるのだろうか。松坂ぐらいかな…もう一度言いますが、俊輔は一蹴りで45億円です!! お金の話ばかりだとやらしいので、一昨日行われたCLに話を移そう。グループA~Dの試合が行われた。前回僕がブログで予想していた通り、リバプールは2-0でPSVを撃破した。主力3選手が相次いで負傷したのが心配だが、首位で決勝トーナメントに進出できたことに一安心だ。後は、波に乗れないプレミアに集中してもらいたい。 また、注目のグループAだが、ブレーメンがチェルシーに勝ったことで、大変なことになってきた。バルサの予選落ちも十分有り得る。とにかく次節のバルサvsブレーメンは要チェックだ。やっぱり、CLはすごいな!!おもしろすぎです!!「参考画像:gettyimages」
Nov 24, 2006
コメント(7)
俊輔の左足が試合を決めた…昨夜行われたCL。僕の注目はレアルvsリヨンでしたが、(ちなみに2-2のドロー)訂正します。今回はセルティックvsユナイテッドについて語りましょう。歴史に残る試合になりました。そのピッチに日本人がいたことを、僕は誇りに思います。 序盤から攻めるユナイテッド。ドローで終われば、ユナイテッドの決勝トーナメント進出が決定するはずだった。しかし、残り10分にドラマは待っていた。俊輔が見事なゴールを決めたのだ。あまりの素晴らしいゴールにユナイテッドの選手は呆然としていた。やっぱり彼のFKは最高だな。ストラカン監督の言葉を借りるならば、ベッカムに匹敵するFKだった。いや、昨夜の試合に限れば、それ以上だろう… だが、ユナイテッドだって負けてはいない。試合終了間際にクリスティアーノがPKを獲得。同点になる…スタジアムに訪れた誰もがそう思っていたが、GKのボルツがサハのキックをストップし、勝負あり。見事な勝利を収め、チーム史上初のグループリーグ突破を決めた。セルティック・パークのサポーターはお祭り騒ぎ!!次のラウンドでも台風の目になることは間違いなさそうだ。逆にユナイテッドは追い詰められた。次節の奮起を期待しよう。ルーニーの調子が上がってきただけに心配ないだろう。 今夜はグループAからDの試合が行われる。何と言っても、グループAに注目だが、今節の好カードはリバプールvsPSVだろう。両チームともグループリーグ突破を決めているが、首位通過は大切なので、激しい試合になるだろう。僕の予想は2-0でリバプールの勝利。勝ってもらわないと困ります。最近のパフォーマンスではかなり不安ですが… それにしても毎回言っていますが、今夜も眠れません!!http://www.youtube.com/watch?v=_EWinMwZeRU「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Nov 22, 2006
コメント(0)
今夜はCL第5節が行われる。毎度のことだが、全試合注目だ。だが、敢えて要チェックの試合を挙げるとするならば、間違いなくレアルvsリヨンだろう。ここ最近のレアルは、リヨンに歯が立っていない…確かに近年のリヨンは強豪と言っていいパフォーマンスを披露している。優勝を狙える実力を持っていることは言うまでもない。リヨンの最大の特徴は層の厚さだろう。どのポジションにも実力者が揃っている。ジュニーニョ・ペルナンブカーノばかりが取り上げられるが、僕が好きな選手はチアゴだ。バランサーとしてチームに貢献している。チェルシーから追い出されたのが、不思議だ。チアゴ以外にも、前線にはフレッジ、DFラインにはクリスなど、たくさん注目すべき選手いる。やっぱり良いチームだな。でも、ブラジル人ばっかり… 一方のレアルだが、カペッロ就任以降、バランスが取れたチームにはなったが、いまいち強いという印象がない。何故だろう…中心選手がいないのが原因ではないかと僕は思う。ラウルも今シーズンはまずまずの出来だが、全盛期のような輝きは見られない。セルヒオ・ラモスにカリスマ性はないしな…カシージャスも…果たして、スターはいつ現れるのだろうか。ロビーニョに期待していたが、期待通りの活躍をしているとは言い難い。生え抜きの選手を育てないと、今の状態が延々続くだろう。他のチームから横取りしても、やっぱりスターにはならないな… とにかく、調子を取り戻せていないレアルはリヨンにどこまで通用するだろうか。サンチャゴの試合ということを考慮して、僕の予想スコアは0-0のドロー。結局、グループEはリヨンが首位通過するだろう。 今夜も眠れないことは確実だ…「参考画像:gettyimages」
Nov 21, 2006
コメント(0)
各国で「バロンドールはカンナバーロが受賞する!!」こんな報道が盛んにされている。僕もカンナバーロが濃厚ではないかと思っている。しかし、一つひっかかる点は、彼が昨シーズンまでユベントスに在籍していたということだ。ユベントスのあの悪事を思うと彼の受賞に賛成しづらくなってしまう…とは言え、彼の昨シーズンのプレーぶりは見事だった。リーグ戦ではテュラムと強固なDFラインを築き、W杯ではネスタが怪我をした後も、素晴らしい統率力を見せた。プレーを見る限り、バロンドール受賞に誰も文句はないだろう。 候補者は他にもいる。まずは、同じくイタリア代表のブッフォンだ。彼のゴールキーピングを今更語ることもないだろう。貢献度ではカンナに勝るとも劣らない。受賞しても不思議ではないだろう。 もう一人は候補者の常連、ティエリー・アンリだ。アンリは代表の実績がなさ過ぎる。よって、受賞することはないだろう。今年も候補者で終わってしまうことが濃厚だ。クラブチームでは大活躍なのに、代表で何故あれだけ活躍できないのだろう…ジダンがいなくなって今、真のエースとして、奮起が期待される。 バロンドールは毎度攻撃的な選手が受賞するというイメージが僕にはある。皆さんもそうだろう。どうしても、ゴールを決めることが一番目立ってしまうからだ。でも、よく考えてもらいたい。現代サッカーは守備がベースとなっている。そう考えるとカンナの受賞は自然な流れではないだろうか…DFが受賞することはとても嬉しいですね。何かサッカーをしっかり見てくれているような気がして…とにかく、発表が楽しみだ。カンナじゃなかったりして。「参考画像:gettyimages」
Nov 19, 2006
コメント(0)

皆さんの憧れの場所はどこでしょうか?サッカーに限らず、たくさん行ってみたい場所があるはずです。僕はタスマニア島に行ってみたいと幼い頃から思っていました。タスマニアデビルという幻の動物を捕まえて、飼ってやると思っていた変な少年でした。あれから十数年経ち、今やサッカー以外何も見えないほど、サッカーに恋してしまいました。現在の憧れの場所...それはリバプールのホームスタジアムであるアンフィールドだ。本拠地移転の噂があるだけに、早く行かないと叶わぬ夢になってしまう。そんなことを考えながら、日々仕事に明け暮れる毎日...連休が取れない状態で、夢を諦めかけた昨日。嬉しい出来事が!!年末年始を5連休にしてもらえるかもしれないのです。「あっ、そうですか...」と素っ気ない態度を上司に示したが、心の中は踊りまくりだ。ブレイクダンスもお手の物だ。遂に、この時が来たかという感じですね。たぶん、スタジアムに足を踏み入れた瞬間、泣きます!!感動だな。きっと... 今まで訪れてみて、感動した場所が3カ所ある。1つは母校である商船大学の重要文化財、明治丸の前に立った時だ。上京してきたんだなという気持ちもあったのだろうが、感動した。月島から相生橋という橋を渡って、学校に行くのだが、隅田川の水面に太陽の光が反射して、明治丸をキラキラさせる風景は、今でも忘れられない想い出だ。 もう一つは、国立競技場。初めて行ったのはいつだっけな…忘れてしまいました。でも、すごく感動したことを覚えています。それ以来、何度足を運んだかわからないぐらい常連になりました。何度行っても最高のスタジアムです。何故トヨタ杯決勝を横浜スタジアムでやるのか…理解できません。サッカーの聖地はやっぱ国立でしょう!! 最後は初めて海外旅行から…レアルのホームスタジアムであるサンチャゴ・ベルナベウの前に立った時です。何故か伝統を感じました。鳥肌が立ちましたね。スタジアムツアーで中に入り、ピッチに触れた時は少年に戻りました。嬉しかったな。その後、カンプノウ、サンシーロと行きましたが、僕のお気に入りはサンチャゴです。皆さんも機会があれば、足を運んでみて下さい。 これからも素敵な場所にたくさん足を運びたいと思っています。とにかく、年末年始はイングランドだ!!ほんまに行けるんかな??「参考画像:gettyimages」
Nov 14, 2006
コメント(0)
先日、フランス代表監督であるドメネクが衝撃の代表招集を行った。アルゼンチンとフランスの二重国籍であり、リーベルプレートで活躍する18歳イグアインを初招集したのだ。前々からこの若きストライカーへの興味を語っていたドメネクだが、まさか彼の意志を聞かぬまま強行招集するとは思わなかった。相変わらずのサプライズ好きだ。先のW杯でも最終メンバーにジュリではなく、リベリーを入れた。経験不足のリベリーを入れたことで当初は国民の反感を買っていた。しかし、結果は準優勝。リベリーも大ブレイク。一気に監督としての評価を上げた。まあ、僕はたまたまだと思っているのですが…嫌われるタイプの監督ですね… ドメネクの話に逸れてしまいましたが、イグアインは結局フランス代表入りを拒否したようだ。実際、フランスに生まれただけで、両親はアルゼンチン人。長く過ごしたアルゼンチンに愛着もあり、アルゼンチン代表に入りたくなるのは当然だろう。今冬にはビッククラブへの移籍が噂されるだけに、あまり問題を大きくしたくないところだ。まあ、これからのアルゼンチンを背負っていく選手になることは間違いない。 最近のサッカー界は国籍が問題になっている。帰化する選手が増えてきているのだ。そこまでして代表でプレーしたいものなのでしょうか…もう少し自国に誇りを持ってもらいたいところだが…強豪国の選手は大変ですもんね。無数に良い選手がいるんだから。パレルモに所属するアマウリも国籍変更をするか迷っているようだ。ブラジル国籍だが、代表に呼ばれる気配はない。しかし、セリエだは大活躍。イタリア代表監督のドナドーニは彼のイタリア代表入りを望んでいるようだ。果たして、愛する母国かW杯への思いか、どちらを取るのだろう… サッカー選手も大変ですね。でも僕なら愛する母国を選択しますね。やっぱり日本が一番ですもん!!http://www.youtube.com/watch?v=7q_nq7F9cpQ「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Nov 12, 2006
コメント(0)
プロ野球巨人の仁志が横浜に移籍した。生え抜きの選手を意図も簡単に放出するフロントの気が知れない。彼のような独特の野球理論を持った選手はそうはいないはずなのだが…また、オリックスから谷を獲得した。これも2人の若手生え抜き選手を代償に行った移籍であった。残念で仕方がない。どう考えても、谷の能力は下降してきている。フロントはYAWARAちゃんの人気が欲しかっただけのようだ。止めに小笠原を獲得して締めるだろう。昨季、若手を育てると言っていたのはどこへやら…長年巨人ファンだったことが情けない。 サッカーにもお金にモノを言わせるチームがある。そう、銀河系軍団レアルだ。今日、ブラジルの新星マルセロをおよそ10億で獲得したことを発表した。18歳のマルセロはロベカルの後継者として期待されている。代表では早くもドゥンガの信頼を得ているようで、今後活躍することは間違いない。他チームも獲得を目指していたが、冬の移籍期間を待たずして早くも決まった。さすがレアル。まだまだ納得がいっていないのか、ボカのガゴ、ミランのカカも狙っているようだ。レアルのお金持ちぶりには呆れますね。チェルシーもすごいけど… 移籍にはやっぱりお金が必要。お金がないチームは選手を育てるしかない。しかし、育ったと思ったら強豪チームに奪われてしまう…これがサッカーの世界だ。難しいものですね。ただ、サッカーの魅力はお金がないチームでも、お金持ちチームに勝てるということだ。まあ、過密日程になった現在では層の厚さがモノを言いますが… とにかく、巨人には飽き飽きしてます…「参考画像:gettyimages」
Nov 10, 2006
コメント(0)
今日とても嬉しいニュースがあった。イギリスのテレビ番組「キング・オブ・クラブス」において、世界ビッククラブ“トップ10”が発表された。何とその中に浦和レッズが含まれていたのだ。しかし、あんまり驚かなかったのは僕だけだろうか… ある日本に来たイギリス人がこんなことを口にしていた。「埼玉スタジアムの雰囲気は世界一だな。」納得できるコメントではないだろうか。毎試合ほぼ満員の観衆で埋まる埼玉スタジアム。ただ満員になるだけではなく、全員が声を揃えて応援する姿は本当に素晴らしい。世界に誇れるクラブチームであることは間違いない。最近強いしね… さて、レッズ以外にどのようなチームがノミネートされているのだろうか。レアル、チェルシー、ミラン、ボカの4チームしかインターネットには載っていなかった。恐らく、バルサ、ユナイテッド、ユベントス、バイエルンなども入ってくるだろう。愛するリバプールは微妙かもしれない。リーグタイトルから見放されているからな…スタジアム、サポーターの熱さは世界一なんだけど… こんな素晴らしいチームの中にレッズが入ったことは本当に嬉しい。僕はガンバファンだが、素直に称えたいと思う。あとは実力が付き、いつの日か欧州の強豪と名実共に肩を並べてもらいたい。期待してます。 話は変わって高原の話題。2試合連続決勝ゴールを決めた。ブンデスリーガに移籍してこんなに輝いていたことはないだろう。そろそろ日本代表に呼んでみては…俊輔と松井も。 そういや、先日のナビスコ杯決勝は興奮しましたね。ブログを書く時間がなかったのですが、話題満載の試合でしたね。でも、ナビスコ2連覇を果たしたジェフが天皇杯でJ2のコンサドーレに負けました。これだからサッカーは楽しいですね。元旦は国立で過ごしたいな…「参考画像:gettyimages」
Nov 9, 2006
コメント(0)
「僕の未来はレアルと共にある。」ベッカムのコメントだ。しかし、ベンチを温める日々は彼にとって苦痛以外の何物でもないだろう。スリーライオンズの一員に復帰したい気持ちもあるに違いない。やはり今冬の移籍は避けられないのではないだろうか… 今日動きがあった。94年W杯で活躍したララスが会長を務めるLAギャラクシーが獲得に意欲を見せた。以前からアメリカへの移籍の噂が絶えない。ベッカムがアメリカのサッカー文化発展に一役買っているからだろう。ただ、メディアは夫婦揃ってハリウッド進出を考えているという見方が強い。本当のところはどうなんでしょうかね? ところで、ベッカムはまだ必要なのだろうか…はっきり言って、スピードは今や全くない。衰えは明らかだ。しかし、彼にはデビュー当時と変わらない素晴らしい能力がある。そう、正確なキックだ。これからも素晴らしいキックを見せてくれるだろう。昔と違い、メンタル面も成長している。レアルとはいえ、残留してもらいたいところだろう。人気も相変わらずあるしね。 それにしても、時が経つのは早いですね。ベッカムが今や30代ですよ。僕らの年代が憧れていた選手は次々とベテランになっていくな…何かちょっと寂しいですね。僕も歳とったな。とにかく、ベッカムの去就に注目だ!!「参考画像:gettyimages」
Nov 7, 2006
コメント(0)
人魚姫、みにくいアヒルの子、マッチ売りの少女と言えば?そう、アンデルセンです。アンデルセンと言えば?そう、コペンハーゲンです。僕も今日知ったのですが、デンマークは世界最古の王国なんだそうです。その首都がコペンハーゲン。歴史のある都市ですね。 昨夜、そんな歴史あるコペンハーゲンで奇跡が起きた。コペンハーゲンvsマンチェスターUの一戦。実力の差は明らかだったが、試合は意外な方向に向かっていった。前半を無失点で乗り切ったコペンハーゲンはホームの大声援を受け、後半28分、遂に先制ゴールを挙げる。決めたのはスウェーデン代表のアルベックだった。プレミアリーグで経験を積んできたベテランが、プレミアリーグの雄を相手に最高の結果を残した。このまま試合は終了し、奇跡の勝ち点3を獲得した。これでグループFは大混戦。今後が楽しみだ。 一方、僕が注目していた試合ベンフィカvsセルティック。この試合も意外な結果になった。ベンフィカが終始セルティックを圧倒。俊輔も何もできないまま試合終了。3-0でベンフィカが勝利を収めた。昨シーズンの勢いが戻ってきたのではないだろうか…個人的にはミッコリに頑張ってもらいたい。とても能力のある選手なんだけどな…運が悪いんだよな。ユベントスのエースになる予定だったのだが、今は異国の地で再起を図っている。こういう選手には活躍してもらいたいですよね。 さあ、CLも残り2試合でグループステージが終了する。果たしてどのチームが次のラウンドに進むのだろうか…そして、チャンピオンになるチームは…ワクワクドキドキですね!!「参考画像:gettyimages」
Nov 2, 2006
コメント(0)

昨夜は仕事が遅かった。その上、体調不良も重なり早く寝てしまった。そんな僕を尻目に今節も熱戦が繰り広げられた。 まずは、カンプ・ノウ。試合開始早々、先制したバルサだったが、後半7分にランパードのゴールで追いつかれる。しかし、古巣相手に奮起したグジョンセンのゴールで勝ち越しに成功し、あとは後半ロスタイムを凌ぐだけ。だが、勝利の女神はバルサに微笑まなかった…ドログバが同点ゴールを決めたのだ。あと1分で試合終了だった。おそらく、この1点が今シーズンどれだけ重要だったのか、後々分かるのではないだろうか。それにしても、激しい試合だった。 この引分けにより、バルサはグループAの3位に転落。窮地に立たされた。ブレーメンが好調なだけに、グループリーグ敗退の可能性も十分あるだろう。バルサファンには申し訳ないのですが、今シーズンのバルサは楽しさがない。一体感もないように感じてしまう。これからどのように立て直すのか…注目だ。とは言っても、強いことに変わりはないですが… 一方アンフィールドは歓喜に包まれた。3-0の完勝。曲者ボルドーを見事に退けた。この日の主役はルイス・ガルシア。大好きな選手だ。僕はリバプールを観戦する際、彼のユニフォームを着て、応援しています。動きも良くて、テクニックもある。W杯のフランス戦で何故彼をスタメンで使わなかったのか未だに不思議だ…また、リバプールのエースであるジェラードが、ようやく今シーズン初ゴールを決めた。これで少しは波に乗れるだろう。何はともあれ、この時期に早々決勝トーナメント進出を決めたことは嬉しい限りだ。よかったよかった… 今夜も眠れない夜になるだろう…俊輔に注目だ。ベンフィカ相手にどこまで戦えるだろうか。ベンフィカvsセルティック。この試合は要チェックだ。まあ、どの試合も楽しみですが…僕は睡魔に勝たないと!!「参考画像:gettyimages」
Nov 1, 2006
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


