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特ダネ情報を一つ。レアル所属のベッカムが最大のライバル、バルセロナに移籍するという噂がスペインで広がっているようだ。戦力としてはもちろん、広告塔として十分見込めることを考えると手に入れたい選手だろう。また近年、レアルに引き抜かれるケースが多いだけに仕返しという意味でも効果的だろう。おそらく噂で終わってしまうだろうが、もし実現すればビッグニュースになる。今後の動向に注目だ。バルサには良いアクセントになるだろうな。メッシも怪我で離脱しがちなだけに、右のウイングとして絶妙なクロスを上げる役をさせるには打って付けだ。こうなると、レアルは手放せなくなるな… さて、彼と同年代でもう一人のスター、フィーゴ。以前よりインテルへの不満を漏らしていたが、遂に移籍が決まったようだ。何と昨年のアジアチャンピオン、アルイテハドだ。金満サウジアラビアリーグ所属ということになる。ACLで日本勢と対戦する際、生で見られるという点で、日本のフィーゴファンとっては最高だろう。でも、選手生活の最後をサウジアラビアで過ごすというのはどうもな…お金が欲しいだけと思われる可能性がある。どうなんだろうな… さて、明日からリバプールに行ってきます。期待と不安でいっぱいです。ですが、おもいっきり楽しんできたいと思っています。それでは、また年明けにお会いしましょう。今年僕のブログをご覧になって下さった皆さん、本当にありがとうございました。来年も是非アクセスして下さい。よろしくお願い致します。良いお年を!!「参考画像:gettyimages」
Dec 30, 2006
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今日興味深い記事を見つけた。東京ヴェルディの平本が残留を決意したというものだ。移籍するのが当たり前のこの時代に、1チームに愛情を注ぎ続けることは素晴らしいことではないだろうか。確かにJ1の強豪に移籍すれば、代表への近道になり、収入も増えるだろう。しかし、サポーターから受ける愛情には代えられない。お金で買えない価値がある。どっかで聞いたフレーズですが…今後の平本に注目だ。ラモスを男にすることは間違いない。一方、阿部は移籍が濃厚のようだ。残留した方がいいと思うけど。これまた注目だ。 海外に目を向けると、日本以上に生え抜きの選手がいない。もちろん全くいないわけではない。生え抜きの鑑と言える選手を紹介していこう。 まずは、レアルの至宝ラウルだ。デビューより現在まで期待を裏切らないパフォーマンスを続けている。昨シーズン、調子が上がらない時期に移籍が噂された。しかし、ラウルは当然のように残留した。そして今シーズンは本来の輝きを放っている。これから先も活躍してくれるに違いない。ラウルと言えば、98年W杯ナイジェリア戦でのボレーだろう。綺麗なシュートだった。あの時のラウルはかっこよかったな。ちなみに、この大会を友達と予想していたのですが、僕の得点王予想はラウルだった。スペインは予選落ちでしたが… もう一人…ローマの王子様、トッティだ。彼は毎年のように移籍の噂がある。あれだけの選手ならば当然のことだろう。だが、毎回彼は残留する。移籍すれば、もっと数多くの名声を得ることができるはずなのに…ローマへの愛情が感じられるな。今シーズンは1トップを務め、その期待に12ゴールという成績で応えている。トッティと言えば、やはり華麗なループかな?あんなにプレーが力強くもあり、ファンタジーを感じる選手はなかなかいないだろう。怪我で本来の力が発揮できなかった今年のW杯。ユーロでは是非暴れてもらいたい。 移籍市場が活発になった近年。1チームに長年いる選手はごくわずかになった。今後もこのような傾向が続くだろう。そんな中、愛するチームのために頑張る一途な選手たち。これからもそんな選手たちには人一倍声援が送られるだろう。もちろん、僕も声援を送るサポーターの一人だ。生え抜きの選手で構成されたチームが数多く出てくる時代になってほしいな。まあ、多国籍チームも違った魅力がありますけどね…今年の冬の移籍市場ではどんなドラマが待っているのだろう…銀河系の方、あんまり他チームの生え抜きを引き抜かないでね!!「参考画像:gettyimages」
Dec 26, 2006
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憧れのアンフィールドに足を踏み入れる日が来るまで、あと1週間を切りました。ドキドキワクワクが止まらず、クリスマスも気がつけば過ぎてました…今年も明石家サンタはおもしろかったですけどね。さて、初めてのイングランド。それも一人旅。果たして思う存分楽しめるのだろうか?ってあんまり心配してないですけどね。そこにフットボールがある限り!! 関西国際空港を昼過ぎに出発します。途中パリを経由して、マンチェスターには現地時間の21時ぐらいに着きます。着いたら即ホテルという感じですね。年越しにしてはあっさりしてますが…まあ、部屋で現地のテレビでも楽しもうかな。英語わかるかな? そして翌日、いよいよリバプールに向かいます。アンフィールドへはバスで行く予定です。町中に魅力的な建造物が溢れているだけに、道草を食わないようにしないと。試合開始が13時前なので、早めに行って、レアグッズを探したり、写真撮影をしたいと思っています。考えるだけで最高ですね。スタジアムに入ったら、マフラーを空高く掲げ、“You"ll never walk alone!!”を大声で歌います。KOPには負けません。僕だってKOPの一員なんですから… さあ、試合後はリバプール観光です。リバプール大聖堂、メトロポリタン大聖堂、ビートルズ・ストーリー、マージーサイド海事博物館…などなど数多く行きたい場所があります。回り切れるんかいな?せっかくだから回らないと。 2日は朝からアンフィールドツアーです。もう予約済です。終わり次第、エバートンのホームスタジアム、グディソンパークに行きたいと思っています。そして、マンチェスターに戻り、アンフィールドの次に憧れている、シティ・オブ・マンチェスターに行きたいと思っています。でも時間がありません。夕方はオールド・トラフォードのツアーを予約しているので…かなりハードスケジュールやな。夜はゆっくりレストランでも行こうかな。次の日はもう帰国ですからね。 だらだら予定をご紹介しました。フットボールファンにはたまらないツアーに仕上げました。あと2、3日時間があれば、もっと良かったんですけど。でも、来年も行こうと思っているので、その時はもっとゆっくりしたいと思います。とにかく、今年で最後のアンフィールドを心の底から楽しんできたいと思います。今回は1週間後に迫った僕の旅行について書かせていただきました。海外旅行はワクワクドキドキですね。この感じが堪りません!!「参考画像:gettyimages」
Dec 25, 2006
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まず、CL特集の続き…今回は僕の一押しのカード、ローマvsリヨンだ。題名にもしたが、この対戦は玄人好みと言っていいだろう。このカードの勝者が決勝に行くのではないかと実は思ってます。今シーズンの両チームは最高のパフォーマンスをしている。それでは、あまり知らない方のためにも、両チームについて話していこう。 ローマ…中田が在籍時にはセリエ優勝も飾った古豪。トッティしか有名選手がいない。そう思っているあなた。とんでもない。おもしろい選手がたくさんいます。そんな中から、注目選手を挙げさせてもらおう。 トッティの後継者、デ・ロッシ。トッティよりも守備的なポジションだが、サッカーセンスはピカイチ。荒々しい性格がたまに傷だが、十分に将来“ローマの王子様”になる可能性がある。要チェックだ。 次に、ドイツW杯でも大活躍したペロッタだ。少し前目のポジションを任せられて以来、素晴らしいパフォーマンスを披露し続けている。ローマの心臓と呼べる働きだ。 そして、DFリーダーのキブ。アヤックス時代は若くしてキャプテンを任せられた。ローマ移籍後は怪我に悩まされ、本来の力が発揮できていなかったが、昨シーズンより良いプレーを見せている。レアルが狙っているという噂が少々耳障りだが、本人はローマがお気に入りのようなので安心だ。FKが蹴れる上、キャプテンシーもあるので、将来がとても楽しみだ。 魅力的な選手を3人挙げたが、スパレッティが作り出したトッティ1トップシステムが一番の魅力だろう。初めは目を疑ったが、やはり名将。完全にシステムをチームに浸透させ、今や観る者全てを魅了するチームに進化させた。いや~、ローマは面白いサッカーしますよ。 さて、長々話し過ぎましたね。相手チームリヨンの紹介です。ローマよりも実力は備えています。ここ数年で飛躍的に伸びたチーム。フロントのチーム作りには感心させられるばかりだ。ウリエはどうかと思いますが… システムはローマと全く同じ。ジュニーニョを中心としたパス回しからのサイド攻撃は驚異的だ。正直ローマよりは強いかな…というよりも層が厚い。ウリエが監督に就任してからは、良い意味でも悪い意味でも守備的になった。そう簡単には負けないだろう。 注目選手はチアゴだ。チェルシーでは不遇の時を過ごしたが、リヨンへの移籍を機に成長を遂げた。今やチームの中心選手となった。ジュニーニョと組む中盤はCL出場チームの中でも屈指と言っていいだろう。ローマの中盤とのせめぎ合いは見所満載だな。楽しみで仕方ない。 ちょっと長くなりましたね。少しはワクワクしてくれましたでしょうか?最近なかなかいい文章が書けへんな…時間があればな。愚痴ってもしょうがないですね。それより、宮本とアレックスの移籍はどうなんでしょう。トラップ、マテウス共に最大限の評価をしていましたが、真相は?う~ん…ジャパンマネーが目当てなのは明らかですね。でも、何とか活躍して、選手としても価値があることを証明してもらいたい。日本を代表する二人ですからね。期待しましょう。最後駆け足になりましたが、今回はこの辺で…しかし、寒い!!「参考画像:gettyimages」
Dec 21, 2006
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僕が一番見たかったカード。クラブの伝統、サポーター、スタジアム…どれを取っても一流同士の対決だ。リバプールに勝ってもらいたいが、劣勢であることは間違いない。残念だが、バルサが勝った方が盛り上がるしね…とにかく、2ヶ月も先の試合だが、興奮が抑えきれないので試合展開を予想してみよう。 昨シーズンの覇者、バルサ。一昨シーズンの覇者、リバプール。この対戦は王者対決と言っても過言ではないだろう。バルサはCLカップの時代を含めると2度トロフィーを獲得している。リバプールはそれを上回る5度だ。80年代のリバプールの強さは際立っていた。バルサも敵わなかった。今となっては立場逆転ですが… さて、試合についてですが、恐らくバルサが攻め続け、リバプールが守る展開だろう。ロナウジーニョ、ジュリの両ウイングを止めることが重要だ。サイドバックの働きが鍵になる。フィナン、リーセ。サイドの攻防が見物になることは間違いない。言うまでもなく、バルサに少し分があるだろう。また、中盤の争いも熾烈になるに違いない。サイドと違いこちらはリバプールに分があるのではないだろうか…シソコが復帰すれば、尚いいのだが… 両チームの弱点も述べておこう。長所はありすぎるからね。バルサの弱点はロナウジーニョ。彼が抑えられるとまるで違うチームのようにパフォーマンスが変わってしまう。また、センターバックの軽さも目立つ。カイト、ベラミには苦しめられるだろう。だが、リバプールDFのスピードのなさはもっと深刻だ。1対1では軽々抜かれるだろう。カバーが大切になってくるのは間違いない。あとは決定力のなさ。そして、アウェーで弱い点。カンプ・ノウでの試合は苦戦するだろう。アンフィールドに比べれば随分やりやすいと思いますが…とにかく、心配だ。両チームとも冬の移籍市場で動くと思うので、誰を獲得するかでまた様相が変わってくるだろう。楽しみやな。 足早に述べてきましたが、いかがだったでしょうか?もっと熱く語りたいのですが、今流行りのノロウィルスにやられた気配…流行りのモノは好きですが、ウィルスはね…ということで、この辺で!!次回は大注目のローマvsリヨンを特集したいと思います。ではでは!!「参考画像:gettyimages」
Dec 19, 2006
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皆さんはどんな週末を過ごされたでしょうか?僕は少し早いクリスマスを満喫しました。でもちょっとスケジュールがハードすぎて疲れましたね。久しぶりにボールと戯れました。昔のように、「ボールは友達!!」というわけにはいきませんでした。体力もなくなったし、やばいですね…また一から練習が必要ですね。 さてさて、昨夜の新横浜駅周辺は大混雑でしたね。ロナウジーニョだらけの改札口…盛り上がるのはいいことだが、つい最近までレアルファンでしたと言わんばかりの人ばかり。いかがなものだろうか… 案の定、スタジアム内はバルサ、バルサ、バルサ。メディアもバルサ特集ばかり組み、まるでCWCを制するのはバルサで決まりみたいな感じ…サッカーはそんなに甘くないと思うが…この試合の結果を見てもらえば、一目瞭然だろう。はっきり言って、FIFAにしてみれば、バルサが優勝してくれた方が有難いのは間違いない。しかし、サッカーファンにとっては、インテルの優勝はとても良いことではないだろうか…お金で勝負は決まらない。個人の力だけがサッカーじゃない。サッカーは気持ちが大事。本来のサッカーの姿を思い返させてくれた。南米のサッカーも捨てたもんじゃないですね。それにしても、ロニーは大一番に弱いな。そこが憎めないところだけど… って偉そうに語っていますが、試合中は新幹線の中で爆睡でした!! さて、最後にとても嬉しいお話。我らがリバプールのジェラードがマージーサイド州・ノーズリーの最高の栄誉賞であるオノラリー・フリーマン賞を受賞することになった。とても権威のある賞だ。この朗報が作用してかリバプールは3位に浮上。これから波に乗っていきそうだ。そういや、CL決勝トーナメント1回戦はバルサ戦。一番嫌な相手だが、失うものは何もない。勝利を信じよう。 今日はこれぐらいにしておこう。次回は今から興奮のCL決勝トーナメント1回戦の展望を特集したいと思っています。お楽しみに!!では、風邪には十分ご注意下さい!!「参考画像:gettyimages」
Dec 18, 2006
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予てから噂はあったが、正式にブラジルが立候補するようだ。2014年、64年ぶりの開催だ。自国開催となると優勝するしかないですね…大変なプレッシャーやな。ちなみに、2018年は中国開催が濃厚だろう。FIFAも経済的なことを考える時代になりましたね。どこで行われてもW杯は楽しみだ。とにかく、まずは4年後… さて、話は変わりますが、皆さんはマクマナマンという選手を憶えているだろうか?リバプール、レアル、マンチェスター・シティを経て、現在は無所属。リバプール時代は華麗なドリブル、パスでファンを魅了。僕もその一人だ。レアルに移籍してからもコンスタントに力を発揮し、2度ビッグイヤーを獲得した。怪我を理由に1年以上プレーしていないが、今日香港でプレーを再開させるのではないかという報道があった。これが本当だとすると素晴らしいことだ。サイン貰いに行かないと… 最後にもう一つ。残念なニュース…バイエルンに所属するショルが今シーズン限りで現役を引退することが発表された。小柄ながらピッチを縦横無尽に駆け回り、8度のリーグ優勝に貢献した。8度の優勝を経験した選手はブンデス史上ショルただ一人だ。あと3点で通算100ゴールだけに頑張ってもらいたい。それにしても、大好きな選手がまた一人去ってしまうな…寂しい限りだ。 会社から急いで帰り、世界クラブ選手権を見た。だが、どうもインテルのパフォーマンスには納得がいかない。時差ボケがあったにせよ、あれではちょっと…アレッシャンドレは見せてくれたんだけどな。決勝はリベルタ・ドーレスで見せた、あの素晴らしいサッカーを展開してもらいたい。さあ、決勝の相手はバルサか?それとも、クラブ・アメリカか?乞うご期待!!「参考画像:gettyimages」
Dec 13, 2006
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昨日、今日とトーナメント1回戦が行われた。お世辞にもレベルが高いとは言い難い試合だった。確かに“世界クラブ選手権”という大会名の聞こえはいいだろう…しかし、結局現在サッカー界を見る限り、欧州・南米のレベルが際立っている。もっと言わせてもらうと、欧州の独り勝ちだ。南米で欧州と競り合えるのは、ボカ、リーベル、サンパウロぐらいだろう。経済力が違いすぎるもんな… まず昨夜の試合について語らせてもらおう。テルを売りに盛り上がりを図ったこの試合。後半早々、テルがピッチに姿を現すと、この試合一番の盛り上がりを見せた。しかし、テルのプレーを見た瞬間、会場は静まり返ってしまった。やっぱり2年のブランクは大きかった。残念だが、これが現実だ。とはいえ、5位決定戦は頑張ってもらいたい。 次に今夜の試合だ。僕は少しクラブ・アメリカに注目していた。ブランコ、クラウディオ、クエバスなど期待できる素晴らしいプレーヤーがたくさんいる。だが、輝いたのは前半だけだった。後半は全員が棒立ち状態。何とか全北を相手に勝利を収めたが、バルサ戦はボロボロだろう。期待できないな… 僕の憧れだったトヨタ杯のイメージが崩れていく。1試合ぽっきりの方が良かったのでは…トヨタ杯の時は数多くの伝説が生まれたものだ。プラティニのリフティングボレー何て最高でしたよね。あの時のように、欧州vs南米の構図にしてもらいたい。僕は一度でいいから、リバプールvsボカが見てみたい。この対戦カードが実現すれば、会社休んで観に行きます。http://www.youtube.com/watch?v=l9vuTdPEkOY とにかく、ここからの世界クラブ選手権の盛り上がりに期待します!!カズ、親善大使としてちゃんと働いてよ!!「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Dec 11, 2006
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昨日の入れ替え戦。1-1のドロー。アウェーゴールにより神戸が昇格を決めた。アツが人目を憚らず号泣していた。W杯を諦めてまでJ1昇格を目指したキャプテンは、見事にその責務を1年で果たした。J1に昇格しても得意のプレースキックでファンを魅了してくれることだろう…キャプテンシーも身につけたことを考えると、代表も見えてくるのではないだろうか…楽しみだ。 さてさて、Jリーグの一段落し、今日からは世界クラブ選手権が開幕だ。輝雄の所属するオークランドとアフリカ王者、アルアハリの対戦だ。果たしてどんな試合になるのだろうか… 昨年の大会も問題になったが、チケットの売れ行きが心配だ。今大会もJリーグのチームが出場していない。輝雄が出るとはいえ、カズ程の人気は見込めないだろう…親善大使として今大会を向えたカズは「僕が出るのが一番いい!!」と笑顔で語った。カズとバルサの戦い見たかったな…とは言え、バルサが参加することはいいことだろう。ロナウジーニョの人気は絶大ですからね。リーグ戦の合間を縫っての来日だけに、ベストコンディションとは言えないだろうが… それにしても、W杯イヤーももうすぐ終わりですね。何かあっさり終わっちゃったな。ヨーロッパ勢の強さだけが目立ったW杯になり、僕としては少し物足りなかった。開催国ドイツが頑張ったことはいいことだったが…今度の南アフリカ大会に期待しよう。 そうそう、先日発表されたW杯出場枠ですが、アジアは現状維持の4.5でした。オーストラリアが加わったとはいえ、プレーオフはオセアニア地区と戦うなど最高の決定になった。でも、あれだけ惨敗だったのに、何故出場枠を確保できたのだろうか…それには、色々な憶測が飛んでいる。まず、南アフリカの状況を見る限り、もしかするとオーストラリアに開催国が代わるかもしれないということだ。また、中国で今後開催するためとも言われている。とにかくたくさんの理由があるだろう…サッカーはやっぱりビジネスだな。 さあ、世界クラブ選手権見るぞ!!ちなみに僕はインテルが優勝すると思っています。
Dec 10, 2006
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噂は嘘ではなかった。シェバが昨夜衝撃の発言をした。「移籍したい…」何という大胆さだろう。移籍当初は家族のための移籍を強調していたが、昨夜の発言では家族を残してでも移籍すると言っている。これは余程の決意の表れだろう。しかし、何故このようなことになってしまったのだろう…やっぱり原因はチェルシーの戦術にあるのではないだろうか。 現在のチェルシーのフォーメーションは4-4-2。2トップとは言え基本的には守備に重点を置いたシステム。時には守備にも奮闘しなければならない…また、2トップを組むドログバへのチームメイトの信頼は厚く、どうしてもシェバにパスが回ってこない。ボールを受けてリズムを作り出す選手だけに、これでは本来の調子は出ないだろう。ミラン在籍時は自分中心にサッカーが展開されていた。今は全く違う。この違いに戸惑っていることは明らかだ。 しかし、これぐらいの壁はサッカー界ではよくあることだ。ここで移籍してしまうのはいかがなものだろうか…残念ながら、今のシェバにかつての輝きはない。だが、この壁を乗り越えた時、もうひとまわりたくましくなったシェバが見られるのではないだろうか。年齢的に移籍する方がいいという考え方もあるが… 移籍するのであれば、ミランだろう。クレスポのようにセリエに帰ったら、恐らく別人のように活躍するだろう。現在低迷しているミランを救うことができるかもしれない…僕はシェバが大好きだ。ディナモ・キエフの時から注目していた。DVDも持っている。かなり応援しています。頑張ってもらいたい。でも一つ言えることはチェルシーで活躍してもらいたい。今は我慢の時期なのではないだろうか。この困難を乗り越えた時、シェバが本当の英雄になる。僕はそう思っている… FORZA SHEVA!!「参考画像:gettyimages」
Dec 8, 2006
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これが決勝トーナメント進出の16チームだ。近年には珍しく順当な結果と言えるのではないだろうか…トーナメント1回戦から激戦必至だ。それでは各チームの紹介をしていこう。 まずはチェルシー。オイルマネーにより最強のメンバーが構成されている。優勝候補筆頭だ…と言いたいところなのだが、優勝はないだろう。昨年までの力強さがないからだ。チェフがいないこともマイナス要素だ。ベスト8止まりではないだろうか… バイエルン。ドイツ一の強豪だ。ドイツから唯一の進出チームなので頑張ってもらいたい。しかし、僕の予想は初戦敗退だろう。バラックが抜けたことで中盤の構成がめちゃくちゃだ。ここ5年では一番悪い状態。リーグ戦に専念すると思われる。 そして、リバプール。コップの一員として言わせてもらうが、ビッグイヤー獲得にはかなり自信がある。ラファ・ベニテス就任以来、カップ戦の戦い方は素晴らしい。リーグ戦のような体たらくなゲームをしなければ十分可能性はあるだろう。リーグ戦は諦めてるしね… 次はバレンシア。モリエンテス、ビジャの2トップは脅威的だが、何しろ怪我人が多すぎる。今シーズン開幕当初は最高の滑り出しだったのだが…初戦敗退かな? リヨン。一押しだ。確かにウリエ就任後、不気味な感じはなくなったが、持っている力は凄いものがある。進出16チームの中でも上の方だろう。でもやっぱり物足りなさがある。シーズン終盤をどう乗り切るかが鍵だろう。 ユナイテッド。僕は優勝候補筆頭だと思う。というのは、DFラインの調子が最高だ。リオ、ヴィディッチの二人を崩すことは至難の業だ。ギャリー・ネビル、エブラも絶好調やしね…もちろん、攻撃陣も凄い。文句のつけようがない。サー・アレックス・ファーガソン監督就任20周年を優勝で飾る可能性は高い。 次はアーセナル。アンリの調子、若手中心の布陣を考えると厳しいのではないだろうか…初戦敗退かな。 ミラン。今シーズンは期待外れもいいところだ。サポーターも愛情も今年は感じられない。サンシーロの観衆はここ最近1万人を切ることがある。強豪チームがこれでは、優勝は厳しい。ベスト8がいいところだろう。 ここまでが1位通過のチームだ。2位通過は軽く説明しよう。まず何と言っても、バルサ。辛くも進出してきたとは言え、優勝候補筆頭であることは間違いない。ロナウジーニョが本来の力を出せるかがポイントだ。そして、僕の一押しはローマ。今シーズンのローマは本当に魅力的だ。どこのポジションを見ても穴がない。楽しいサッカーをすしね。ベスト4はいけるのではないか…期待しよう。 もちろん他のチームも注目だ。でも、仕事で疲れたのでここら辺で勘弁して下さい。ちなみに、運命の組み合わせ抽選会は15日スイスのニヨンにあるUEFA本部で行われる。「参考画像:gettyimages」
Dec 7, 2006
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別にギャグを言っているわけではない。何とリバプールが売却交渉を行っていることが判明したのだ。強豪チームは挙ってお金持ちに売られる時代になりましたね。これはいいことなのでしょうか?選手の年俸、移籍金が高沸したとは言え、何か納得がいかないな…フットボールはビジネスではない。それだけは肝に銘じて、経営を行ってもらいたい。ちなみに交渉を行っているのは、アラブ首長国連邦のドバイの政府関連投資会社ドバイ・インターナショナル・キャピタル。新スタジアム建設費用の借入金なども含め、4億5000万ポンド(約1027億円)に上るそうだ。莫大な金額だな… さて今日はちょっとちょっとな話題が多い。まずは、ギド・ブッフバルトの退任だ。あれだけ愛されていたにも関わらず、つらかったというニュアンスを含んだ会見を昨日行った。世界でも屈指のサポーターに失礼ではないだろうか…嘘でもいいから、爽やかにしてほしかったな。 続いては良い話題。まずは高原のハットトリックだ。ようやく本来の輝きを放ち始めた。(W杯の時に輝いてくれよ…)3得点とも素晴らしい動きからの見事なフィニッシュ。このプレーを続けていれば、オシムも招集せざる負えないだろう。これからの活躍に期待しよう。 そして、原さんのFC東京復帰だ。いつもサッカーの楽しさを教えてくれる原さん。TVでお目にかかれなくなるのは寂しいが、監督として活躍してくれることは嬉しいことだ。ナビスコでの優勝を再現することができるだろうか…今のチームを立て直すのは苦労するだろうが、原さんなら必ずやってくれるでしょう。頑張って下さい!! いよいよ寒くなってきましたね。温かい部屋で、鍋でもしながら、サッカー観戦に励みましょう!!「参考画像:gettyimages」
Dec 5, 2006
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ギド・ブッフバルトのコメントだ。しかし、はっきり言わせてもらおう。あの戦力、サポーターがいるのだから優勝して当然だ。あんまり言ったら浦和サポーターに怒られるかな…でも、埼玉スタジアムは最高の雰囲気に包まれていました。まるで、アンフィールドのようだったな。おめでとう!!浦和レッズ!!ガンバ惜しかったな…サッカーの内容自体はレッズを上回っていたが、結果は見ての通り。来シーズンは頼んだぞ!!シジクレイのポンテに対する軽い対応に悔いが残るな…悔しいな… しかし、昨日は関西にとっては最悪の1日だった。セレッソの降格が決まり、神戸は結局入れ替え戦を戦うことになった。情けないな…でも、昇格を決めたレイソルはレッズと同じぐらい熱いサポーターを持った素晴らしいチーム。またJ1の舞台で見れることを嬉しく思います。台風の目になること間違いない。やっぱり最終節は色々なドラマがありましたね。Jリーグ最高だわ… さてさて、海外にも目を向けよう。昨夜ウィガンvsリバプールのライブ中継を見た。今シーズン、アウェーでまだ1勝もしていないリバプール。この試合も苦戦するかに思われた。だが、前半から攻撃陣が爆発する。まずベラミが爆発。持ち前のスピードを活かし、2ゴールをマーク。その後2点を加えて、前半で試合を決めた。ジェラードもセントラルの位置で活き活きしていた。今後に期待が持てる結果だな。 逆にバルサは心配な結果に終わった。火曜の早朝に行われるCLブレーメン戦に向けて主力を温存したとはいえ、レバンテ相手にドロー。ライカールトも激怒していた。CLが心配だ。予選落ちの可能性も十分考えられる。ロナウジーニョの個人技に賭けるしかない。 さあ、Jリーグが終わったので、いよいよ海外リーグに集中やな。一先ず、ミッドウィークのCLに大注目です!!「参考画像:gettyimages」
Dec 3, 2006
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ドレッドヘアを靡かせてゴールを奪い続ける男。それが彼の第一印象だった。気が付けば、そんな彼も35歳。今シーズン、バルサから母国ヘルシンボリに移籍していた。家族と過ごしたいというコメントからも母国での引退が確実視されていた。しかし、今日驚くべき記事を見つけた… 「ラーション、レッドデビルズへ!!」3ヶ月間のローン移籍での契約になりそうだ。(スウェーデンリーグは4月開幕のため合意に達したと思われる。)とはいえ、貴重な戦力になることは間違いない。あの献身的かつ力強いプレーが僕も大好きだ。ファーガソンも心躍らせている。ユナイテッドはますます優勝へ加速する。チェルシーも負けずに凄い選手を取りそうだな… さて、昨夜も書きましたが、いよいよJリーグ最終節です。どんなドラマが待っているのだろう。優勝争いばかりが取り上げられているが、降格争いも注目だ。前節、京都の降格が決まった。セレッソまで落ちてしまうと一気に関西のチームがJ1から姿を消してしまうことになる。関西人としては、勘弁してほしい。アビスパには申し訳ないですが… ブログを書いている場合ではない。試合を見ないと…ちなみに僕明日テストなんですが…落ちるな確実に。Jリーグの降格争いを語っている場合ではない。ふ~…「参考画像:gettyimages」
Dec 2, 2006
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年末年始にイングランドに行くことにした。リバプール、マンチェスターに3泊することにしている。弾丸ツアーもいいとこだな。楽しみで仕方ないですが…もちろん憧れのアンフィールドに行くことが第一目的だ。来シーズンからは近隣のスタンレーパークに本拠地を移転することもあり、どうしても今年行きたかった。スタジアムツアーも行く予定です。他にグディソンパーク、オールドトラフォード、シティ・オブ・マンチェスター…などなど近場のスタジアムを全て行こうと思っている。でも実はとても行きたい場所がある。 皆さんはプレストンという街を知っているだろか?特に有名な観光名所はない。だが、プレストン・ノース・エンドという素晴らしいクラブチームがある。トム・フィニー、ビル・シャンクリー、アラン・ケリーなど偉大な選手が在籍していた。ちなみに3選手は本拠地ディープデイルの座席の色を塗り分けることによって、姿が見事に浮かび上がっている。建造物としても最高のスタジアムだ。ちなみに第一回フットボールリーグ王者という成績に敬意を表し、スタジアムの隣にはナショナルフットボールミュージアムが併設されている。行ってみたいな…オールドファンにはたまらないスタジアムだ。 うんちく的な話をすると、昔ベッカムはこのチームで4試合プレーしたことがあるんです。意外でしょ!! さてさて、明日はいよいよJリーグのフィナーレですね。どうなるんだろう…播戸、遠藤が帰って来たガンバは期待していいだろう。DFさえしっかりすれば、優勝の可能性は十分ある。一方のレッズだが、有利な状況は変わらない。ただ、ホームの大歓声が逆にプレッシャーになるかもしれない。メンタルがそんなに強いわけでもないですしね…とにかく、今シーズン一番盛り上がる試合になることは間違いない。頼んだ!!マグノ!!「参考画像:gettyimages」
Dec 1, 2006
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