駄目人間は箱の中

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mig(みぐ)

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Comments

thinkingman @ 偶然 僕も昨夜、そんなことがありました。 自…
育児・子育て きらり @ Re:30婚(ミソコン)(09/15) おはようございます そうですね。 …
mig(みぐ) @ なぬぅっ? むらの内容も気になる! なんだろ~う。 …
むら★ @ 気になる・・・ よくわかるよ。私も言いたいけど 言えな…
CROW@ うん。 長いこと同棲するとなると、出産にも不安…
2008年12月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前売りで買っておいて、観に行きました。

印象は、帝都物語みたいな世界設定。いや、実際は違うんだけど、東京が帝都だったし、嶋田久作が出てきたもので。

金城武、レッドクリフでは琴で対話しましたが、今回は鳩を愛で、アクロバットをします。

ふとした瞬間にネジが抜けた表情になるところが素敵。
好みど真ん中です。

差し障りない範囲での感想。
架空の日本とはいえ、1949年にはありえない物(インテリアや小道具的な)が出てきましたね。
物語の皺寄せというか、かなり無茶な部分は松たか子の役柄に全部行ってます。
彼女の役、華族ならありえないです。


演じた俳優さんは、宣伝でバラエティ番組に出た時、20面相の衣装と登場しました。
その人「衣装がかなり重いんですよ」と言ってたんです。
今思えばあれは実際身につけた感想なんですね。

いろいろ言いたいことはあるけど、冬休み観るにはちょうどよかったです。
アクロバットと上海ロケのシーンは必見です。





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Last updated  2008年12月24日 05時15分34秒
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