駄目人間は箱の中

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mig(みぐ)

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thinkingman @ 偶然 僕も昨夜、そんなことがありました。 自…
育児・子育て きらり @ Re:30婚(ミソコン)(09/15) おはようございます そうですね。 …
mig(みぐ) @ なぬぅっ? むらの内容も気になる! なんだろ~う。 …
むら★ @ 気になる・・・ よくわかるよ。私も言いたいけど 言えな…
CROW@ うん。 長いこと同棲するとなると、出産にも不安…
2009年04月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
美男子の話。

外国だとブラッド・ピットとジョン・キューザック(トム・ハンクスに少し似た背の高い人です)
日本だと今よりちょっと若い時期の阿部寛と内野聖陽、若い人だと松山ケンイチとか福士誠治といった俳優の顔が好みです。

第一印象は外見や見て取れる雰囲気で決まりますから。

顔は大事です!

映画俳優で恐らく私が一番好きな顔のブラピ。

今年は「ベンジャミン・バトン」(こちらもスクリーンで観ました!)に続いて「バーン・アフター・リーディング」が公開ということで観てきました。

公開2日目なのに席はガラ空き。ジョン・マルコヴィッチにジョージ・クルーニーという大物をどう料理するのかと思ったら…かなりしょうもない話でした。
5人の大人達がちょっとした欲を出します。

ポスターの足は主要キャストが死んでしまった時の画でした。
全編大人のブラックジョークが効いていて、5人のうちの1人だけは懲りずに当初の願いを叶えます。

この映画のブラピ…マルコヴィッチに「Dick!」(女子が書いてすみません)と捨て台詞を言ったりします。
30代の頃より肌が綺麗だから変な注射でもしたかしら?実年齢よりもちょい若めの筋肉バカをバカっぽく演じてました。

出てくるロケ地、シチュエーションが限られているから舞台で上演するときっと面白いと思います。「オーシャンズ11」みたいな格好良さは微塵もないですが。


…で、やっぱり格好良い姿のブラピを観たいので、借りてきました。

「ジョー・ブラックをよろしく」
原題は「MEET JOE BLACK」
…全然よろしくなんて言ってないですね。

ビル(アンソニー・ホプキンス)は大企業の社長で二人の娘を愛する父親。
実は死期が近いビルが語る情熱的な言葉の数々に死神が興味を持つ。


後ろ髪引かれながら立ち去った時、青年は車に轢かれて死んでしまう。
そのことをスーザンは知らない。

死神は人間の世界に興味を持った。
死期を少しだけ延ばす代わりに、私をこの世界で案内してくれないか?
ビルと死神は契約し、死神は死んだはずの青年の体を借りて現れる。


コーヒーショップから轢かれるまでと、生き返って1人で歩いているところが本来の青年、それ以外は死神、という役どころを見事に演じ分けているブラピ。
要するに、着ぐるみ役なんですね。
40代の現在よりなぜかお肌が荒れてましたが、実に美しいです。
ここ数年は筋肉質で顔の輪郭までいかついブラピですが、35歳頃は非の打ち所がなさそうな美青年でした。

何で今までこれを観なかったのか、激しく後悔。

スーザンは中身の違う2人(ブラピ青年と死神)に愛されて、別人なのに何故気づかない?顔がブラピならいいのか?
愛しているからこそすぐ気付くんじゃないの?という疑問。
様々な映画レビューでも「ストーリーがおかしい」など、突っ込みどころ満載ですが、何も考えずに観れば、胸に爽やかさを残してくれる映画です。

アンソニー・ホプキンスの死神を恐れない堂々たる演技のお陰で、彼の役柄は非常に説得力がありました。

死神はビルをあの世に連れて行く際に、愛するスーザンも道連れにしようと考えるが、「愛する者を奪うことは愛じゃない」とビルに諭される。

もう戻ってこない自分に代わって、自分の借りていた肉体、元の青年を生還させることが死神の愛情表現。
生還した青年はコーヒーショップで別れた後を全く覚えてないとスーザンに告げるが、2人は手を取り合って歩いて行く。

スーザンの恋は、顔がブラピだから成立したみたいです。

やっぱり顔って大事よね! と確信する映画でした。





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Last updated  2009年04月27日 00時53分44秒
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