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白状しますと語学が苦手で。それでも日常生活に支障を来たすことはないのです。ところが。海外からメールを頂戴することがあって、その返信がもどかしいのですよ。辞書を片手に読解と英作、あぁもぅイヤ!ってなります。しかも私の場合、教科書英語(ご機嫌いかがでござる)ですからね。お返事を捨て置いて、どのくらいになりました? そりゃ、ロゼーテだってリーガー様にドイツ語でファンレターをお送りしようかと思ったこともありましたよ。でも晴れてメル友になれたところで、どうでしょう。日本語でもいい加減、ニュアンスが伝わらなかったり、面倒なのがあるんです(笑)。すみません、英文メールの場合、最初は返信いたしますが、後は辞退させて下さい。海外でロゼーテを知っていただき、ありがたい限りなのですが。(・・・と、これ ↑ まるまる英語でUPできたらいいのですけど)あ、英文だけでなく、日本語以外全部、辞退。地球の果てまで愛想なしなんです。
2012.05.31
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人物検索サービスの‘あのひと検索 SPYSEE ’にいたっては・・・いったいどこの誰が勝手放題に‘恵子ロゼーテ’の相関図をでっち上げているのか。アジアの皇帝と繋がっていたり、仲野振一郎先生と繋がっていたり。チェンバロの仲野先生とはお話し申し上げる機会もなかったので、ああいう相関図は仲野先生に対して失礼なんですね。「(恵子ロゼーテと)つながりの強いひと」という欄をみると、これまた畏れ多くも小林道夫先生だとか、果ては・・・ポールモーリア!(爆) ここまで来ると、もう泣くしかありませんて(笑)。これって、架空の話?? けど、フィクションだなんて誰が信じます? ホント、迷惑な話です、ええ、先方様がご迷惑なのです(涙)。
2012.05.30
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今年も早々に羽化していました。このあたりの市街地では、単独で見かけます。今日は用水路のミズゴケで光っているところを発見。飛びながらの発光ではなかったのでメスです。淡路島・諭鶴羽山まで入ると源氏ボタルが見られ、地元・三原中学校の理科部員が餌になるカワニナを放流していますが、このへんでは清流がないせいかそういう保護活動も特になく、こんな小さいホタルを毎年ぽつりぽつり見かけます。発行器が小さいため黄緑蛍光色の点滅も全体に弱く感じます。 (5月29日 0時半 気温20度 湿度86% 晴れ 洲本市)1秒足らずの速い点滅。かと思えば点滅しなかったりと不規則。 大きさはゴキブリのタマゴを一回り小さくしたぐらい。全長6ミリ程度なのでヒメボタルかと。前胸背板中央に太い黒色の縦帯がヘイケボタルを思わせるけど。ヘイケにしては前胸の紅色部分が小さすぎ、時期も早すぎるし。かといってヒメボタルは「川辺などの開けた場所ではなく森林内などの人目につきにくい場所で光る」らしいし。裏は発光器が一節なのでメス。 国内には40種もあるホタル、もしかしたらヒメでもヘイケでもないかもしれません。【問題】 さて、このホタルは何でしょう?
2012.05.29
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Facebookを開いてほぼ半年。いまだ使い勝手がわからないばかりか、ソーシャルネットワークは、やはり性に合いません。そもそも、不特定多数の人間に、私個人の交友関係をお知らせすべきではないのです。ま、人脈の自慢大会のようなことからは手を引くということですね。人脈拡充というガラでもありませんし、営業職でもないので。今後は、職人(?)であることを極めていきたいと思います。SNSはまだまだこれからという勢いで「SNSやってなければ人間にあらず」といわんばかりですけど。愛想なしで、すみません。
2012.05.28
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バトルといっても、理三が回答したものに追って回答していくだけの話で、追いかけて回答すると言っても、ホワイトホールなみの回答には手も足も出ません。知識も学もない中で、わずかながらの経験が単純率直に質問者のハートへ届いてベストアンサーに輝いた時は「あっかんべ~♪」と、爽快な気分になるというものです。それにしても若い人たちに意見するなんて、私もすっかり‘おばあちゃん’になってしまいました。理三もね、人命救助のために日夜、病棟で奮闘して下さいまし。ナレッジコミュで、遊んでる場合じゃないでしょー。あ、余裕の宇宙人だった? ごめん。
2012.05.27
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いつものように質問サイト内でぶらぶら遊んでいたときのことです。哲学の解説を読みながら、哲学なんて懐かしいなぁと思っていたんです。別の日、その哲学の先生は文学書の解説をしていたので、なんだ英米文学の先生だったのかと。次の日は国文。あれ? あれれ? よく読むと‘先生’ではなくて、‘ただの医者’(笑)。東京大学は、私の想像も及ばないほど途方もない大学なのですね。「二年間の教養課程で一通りやりましたから」とおっしゃるのですが、そのレベルが尋常ではありません。ちなみに東大の理科三類(医)に行く人は、‘宇宙人’だと噂されているようですが、まさに宇宙的頭脳。その理三出身者に、こっそりバトルを仕掛けているのが私であります。(つづく)
2012.05.26
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写真を撮ったり歌を唄ったりの昼間の散歩から一転し、夜は12時を過ぎたころ、就寝前の散歩に出かけます。ひとけなく車もまばらな深夜は、私がリードに掴まる方。夢遊病者のようにふらふらしているので、ミロがほどよくひっぱってくれるんです。寒くもなく暑くもなく心地よいこんな晩は静寂に満ち、星が溢れ、ぼんやりと夜の風を感じながら、ただぼんやりと詩を紡ぎます。天の柄杓を眺むれば銀河の滴(しずく)の こぼれけり地の柄杓を手に取らば社殿に向かふ心 はやれり虚空の浄闇 漠として在り幾千年経れど 森羅の本質 変わらざるなり(何年たっても人それぞれの本質は変わらないものだなあ、という意味の詩)
2012.05.25
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先日の‘訓練力 4 ’ のところで話しそびれたマーキング・マーチのことについてお話しましょう。ミロ君の散歩の時、マーキングに合わせて唄う、私が勝手に作った2曲の行進曲のことです。唄いながら歩くととても楽しいのです、子供みたいですが。それにしてもですよ、背後から語りかけずにはいられない飼い主の心境というものを、はたして飼い犬はどこまで理解しているのでしょう。ええ、歌だけではありません。ことあるごとに「好き」だの「かわゆい」だの「愛してる」だの「たまらない」 だの、ママの甘いささやきをどこまで理解しているのか。立ちどまったときにはボディタッチしてあげるのに、それさえ、毛並みが乱れるといって全身をきれいに震わせるのですから、散歩中はママのことなどまったく眼中にありません、いえ、邪魔者扱いです。「ひとりでおんもに行けると思ったら大まちがいだから」
2012.05.24
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得たものなんて何もありませんよ~(笑)。この楽天日記は先輩の栢野克己氏の勧めで始めたものです(あいかわらず栢野さんはバリバリやっていて、あいかわらず私の方はとてもじゃないけどあんなふうには生きられませんが)。タイトルにもありますように、このブログは、私の心に触れたものを折々にお裾分けさせて頂き、また自分の私生活を露わにしつつも、それを自分が愉しんでいるだけのことなんです。しかし、それがまさか、自分の救いになっているとは思ってもみませんでした。この一方的な発信によって、ありえないことですが、たしかに私は助けをもらっています。パラドックス。
2012.05.23
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ちょうど、このブログも休み休みとはいえ区切りを迎えました。それとなく過去のものに目を通してみると、意外と何も覚えてなくて「そんなこともあったのか」といった感じを受けます。人間の記憶など曖昧なものですね。あるいは何日かぶんだけ連載していて中途になっているものもあり、いい加減で雑な性格もよく表れていると思います(笑)。いつか、一冊にまとめることでもあれば取捨選択して加筆修正しましょうか。振り返ってしまうとつい手直ししたくなりますが、そうすると全部が全然違ったものになるでしょうし、いっそ全削除でもいいのですが、まあ、あえて自分への見せしめとして残しておきます。
2012.05.22
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警察犬が来たことも行方不明の子供さんがどうなったのかも、とくに地元の新聞にも載らず、シェパードはその日のうちに訓練所へ海峡を越えて帰って行きました。長旅、疲れたでしょう、お役目よくがんばりましたね。子供さんも無事だったのだと思います。チワワの桃ちゃん(奈良県警嘱託犬)といい、柴犬の二葉ちゃん(岡山県警嘱託犬)といい、あるいはTVドラマ‘デカワンコ’といい、映画‘ドッグポリス’といい、警察犬の人気はとどまるところを知りません。ヒトにはない高度な嗅覚が、人間との意思の疎通を通して具現化されるところに‘賭け’と‘夢’があるのでしょう。訓練している側の霊長類ヒト科が、じつは哺乳類イヌ科に劣っているのも、またいいものです。 ばいばーい
2012.05.21
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「それでシェパードはミロが吠えてもスルーしてた?」 犬好きの娘、本質を突いてきました。 「スルーどころか、オシッコもしなかった!」 ここの草むらの土手は、マーキングの名所ともいうべき場所。シェパードは、なんでオシッコしなかったんだろう・・・あまりにも大きな謎でした。訓練ひとつでマーキングさえもコントロールさせることができるというわけ・・・? 子供さんの匂いが消えてしまったのか、わが家の裏手でUターンしたシェパード、匂いだけを手掛かりに西へと進んで行きました。 (マーキング・マーチを歌いたくなる場所)
2012.05.20
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「すいませーん、事件ですかー? すっごーい、本物のシェパードですね、かっこいいですね~! いえねぇ、うちのミロも警察犬にしたかったんですよぉ。おっと、あれがうちのミロですねん」「行方不明の子供の捜索中です。犬が集中できないので静かに」 す、すみません・・・。シェパードのおともをして歩いているママを見つけて、しきりに吠えるミロ。とにもかくにもこれは一大事、とさっそく娘に報告。「ママ、そんな恥ずかしいこと、よく言えるね・・・」 恥ずかしくないよー、警察犬なんて、そうざらに遭えないもんですよ。若干、‘大阪のオバチャン’してたのは否めないけど。 (‘犬のお巡りさん’は照れて、お顔をそむけてしまわれました)
2012.05.19
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「散歩の時は人間の脇で歩かせるように。ママみたいに右へフラフラ、左へフラフラさせてたら駄目」 でもね、リードは長い方が散歩させやすいんですよぉ。自由奔放な野犬そのもののミロ、飼い主に似るって本当かも。そのお姉ちゃんも親元を離れ、嘱託犬の夢はあっけなく終わってしまいました。ミロはのんびり生きたらいいからね、ひとさまのお役に立てなくてもママは幸せですよ。しかしまさにそんな時…目の前にいるんです、正真正銘の警察犬が。ホンモノのシェパードが。 (2011.5.18 自転車(右端)を降りて撮影に急ぐ)
2012.05.18
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ミロ君が、まだコロコロとあどけなかった仔犬の頃。「ミロは人さまのお役に立たなければだめだ!」と何を血迷ったか、警察犬にしようと訓練を始めました。映画‘きな子’(香川県警)で、警察犬が一躍ブームになりだした頃です。学生に勉強を教えるように、犬にも愛情と根気で訓練を始めるぞ~、まずは匂いの訓練からだ、よし、行くんだ、ミロ! と適当な匂いをいくつか用意し四苦八苦、格闘していたら「ママ~、まずは物を取って来させるところからだよ~」と、長女の助言。そうなの?? てんで、何もわかっていない私。動物好きだと言うだけあって、お姉ちゃんは、なかなかです、物を取ってくるミロに「ありがと!ありがと!」と言って頭をなでているのですよ。犬にお礼ね…動物と触れ合う天性の力を持っているな、と恐れ入った次第です。(‘待て’は上を向いて待機。長女による躾)
2012.05.17
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珍しく徹夜明けです。血液の比重が軽いせいか、だいたい睡眠過多ぎみなのですが、なにか夢中になって企画している時って・・・ぜんぜん睡魔に襲われないのですね。気づけば、もう4時過ぎ。小鳥のさえずりがやたら賑やかで、だけど、雀ではないんです、ヒヨドリやら山鳩やら。外へ出てみたら、夜がしずしず明けて群青色の天空に三日月が。早朝の空気はなんという清冽さでしょう。「夜明けのコーヒー二人で飲もう」という歌詞がありましたが、そんな情事などより遥かに凄いのではなくて? 今朝の大気、ふたりではなく、地上でただ私だけが、ひとり占めにしています。 (日の出10分前 中央が月齢24.8の月)
2012.05.16
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それは小高い丘を下ったところのちょっとした窪みにありました。深い緑に、強い強い色味の花の群れ。キショウブの自生です。なんという迫力、なんという実存! アヤメやショウブは園芸種が多く、キショウブも厳密には外来種と言われているので、自生していると言っても完全に野生だとは言い難いのですが、人の手が掛けられているとは思えない群生に思わず息を飲みました。この力強い塊りの、生命の縦横無礙さに胸が昂ぶってしまうのは私だけでしょうか。
2012.05.15
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「忘れるな、死を」ラテン語の Memento mori は、私の好きな座右の銘のひとつ。修道士たちは、毎日、死を追体験することによってその日を生きるといいます。そう、私も他人の寿命を心配している場合ではありませんでした。今日は検診。肺ガンと乳ガンにならない自信があるとはいえ(どんな自信よ 笑)、大腸ガンにならないという自信がないのですね。微妙に不安な症状は、数学の苦手分野を克服するような気負いで臨みたいと思います。Memento mori には、実はこれに続くもう一つの言葉があって Carpe diem 「摘め、楽しめ、今を」。余命何十年(!)かわかりませんが、人生を享受するために、では、行ってまいりま~す。(AD 33年? イスラエル)
2012.05.14
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以前の職場のかたがガンだというのです。3月末にお見かけした時はお元気そうでしたが・・・、数年前に切除した胃ガンが肝臓に転移し余命数カ月という噂でした。今まで私の周りにガン患者がいなかったこともあり、どう力づけ慰めていいのかわからず、お見舞いはためらったまま。ふだん、お祈りだの黙想会だの宗教家ぶっているロゼーテも、無残にも無力そのものです。人間が全員死ぬのは当然の事実なのに、どうしてこんなにも沈鬱なのでしょう。本当は、お見舞いではなくて‘お別れ’。最期の挨拶をしなければ、悔いが残るのは明白なのに。(1917.5.13 ファティマ)
2012.05.13
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「じゃあ、ママは何がおもしろいと思うの」目を輝かせる娘。そりゃ、ミズクラゲに決まってるじゃない。とてつもなく繊細な触手の柔らかな動きや、限りなく透明なゼラチン質のどこに何が存在するのだろうって眺めてたら、飽くことなく何時間でも見つめることができるでしょ。ごらんなさい、このミズクラゲを! こんなふうにゆらゆら時間を忘れて瞑想すれば、誰だって素敵なクラゲになれるのよ。視覚的美的要素のカケラもない論理学より、クラゲについて考えるほうが、ずっとずっとおもしろいんだから。「へんなの~」 へんじゃありません、とにかく、脱衣場は湿度が高いから本の持ち込みはダメ。脱ぐか読むかジレンマしてる場合じゃありませんからね。論理学 読むヒマあったら5教科しっかり勉強してね。このぶんだと、高校を選ぶ際のジレンマさえないからね。ジレンマ以前の問題ですからね!(水槽内のミズクラゲ)
2012.05.12
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最近、お風呂場で見かける心理学と論理学の本・・・。どう考えても、そのような書籍が置かれているのが謎で「押し花でも作ってるの~?」と娘に聞いてみると、心理学の植木理恵先生をテレビで見てからファンになったとか。じゃ、論理学も?! 「うん、おもしろいよ」 そんなんどこがおもしろいのよ~!というより、あれ?論理学って何?学生時代やったはずなんだけど・・・完全に記憶から消去されてます。気を取り直して「じゃあ、囚人のジレンマって聞いたことある?」というと「うん!うん!」とそのバージョンをいくつも作っては聞かされるありさま。「だけど、よくわかんない! ジレンマって結果の状態なんかな~途中経過も含まれるのかな~」 「最初から最後まで。どっちも選べないのがジレンマ」「囚人は選んだよ~」「自己中になった時、選択に失敗するってこと」 トホホ、ママもわかったようなこと言って、わかっていません。
2012.05.11
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ユダヤ人大富豪シリーズでミリオンセラー作家の地位を不動のものにした、話題の本田健先生が大阪で講演会を開かれます。彼の話は吉本新喜劇以上に可笑しく、世界経済をスピリチュアル的視野から切り込む卓越した発想は驚異です。そんな‘健ちゃん’を知っていただきたく、講演会のチケットをプレゼントしたいと思います。チケット希望と明記のうえ、ブログの感想を一言添えて頂き k-bank@mail.goo.ne.jp までご応募ください。15日いっぱい16日零時着までのメールの中から、抽選で1名様に発送いたします。********************************************************************* 5月25日(金) 本田健 作家デビュー10周年感謝講演会 in 大阪 2012年 これからはじまる大変化を、どう生きるのか!? 『幸せに豊かに生きるためにしておきたい17のこと』 【開催日時】2012年5月25日(金)18:30~20:45(予定)*********************************************************************
2012.05.10
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楽天日記の管理画面内では、1日の訪問者数だけはわかるようになっているのですが、ふと見ると、一昨日の当ブログ、なぜか通常の5倍のアクセスなんです。いつもながら、中身のないことをUPしてるなあと思いながらも、‘Yahoo!知恵袋’の回答者たちがあまりに素晴らしかったので‘感動のあまり’ついUPしたんですけど・・・。どうも「財産権」といったあたりのキーワードに反応があったのではないかと考えます。世の中、やはり実務系ブログが注意を引くんですよ。花鳥風月や歌舞音曲を題材にしているようでは、アクセス数など見込めません。ロゼーテは、時代からずれているんですが、それが自分自身なのでどうしようもありませんね、アクセスがなくても満足なんです。しかしながら・・・今日のテーマ、アクセスは通常の3倍と踏みました。さていかに(笑)。
2012.05.09
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「人はパンだけで生きるのではない」これはキリストの言葉。プロイセンのフリードリヒ大王が、外国語実験のために新生児に言葉掛けをしたのかしなかったのか知りませんが、新生児が全員亡くなったという逸話があります。赤ちゃんへの語りかけが大切だと言われる所以でしょうか。私も‘愛の共鳴’などとバカなタイトルをつけたぐらいです、人間にとって愛は大切なものだと思っていました。ロゼーテの場合なら、さらに「愛と美と恋と夢です」などと言い出したかも知れません。しかし、愛や美など、そんなもっともらしいものは、力ではなかったのですね。思いやりや愛情といったものは、そこに、他者へ働きかける‘感動’があるからこそ。自分の心が動いた時、人は初めて生へ向かって躍動することができるのだと思います。心に照らし合わせてみると実感できます。ちなみに上記のキリストの言葉に続くのは、水でも葡萄酒でも愛でもなく、「神の言葉によって生きる」。聖書に‘感動’を見出だせるなら、それもまた糧となりましょう。
2012.05.08
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ちょいとググると簡単に調べものができる時代で、こんな安易なひもときかたでは身につかないと思うのですが、なかなか侮れないのがネット上のナレッジコミュニティである知識検索サービス。過去の質問に自分の疑問と全く同じものもあれば、なくても誰かしらが律儀にも答えます。模範回答とは言えないものもありますが、辞書などの通りいっぺんの説明では分かりにくい模範回答以上の回答もあり、その回答レベルにまたまた感服してしまうのです。2004年に開始された「Yahoo!知恵袋」の場合、質問者も回答者もそれぞれ匿名性をもちながら内容の秘匿性は許されず公開共有されてしまい、著作権はYahoo! JAPAN に帰属するのですが、各人には所有権がないのに爆発的に巨大化する知的財産には恐れ入るばかりです。
2012.05.07
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京都 鞍馬寺のウエサク祭は、5月の満月の晩に開かれるお祭りです。お祀りされているのが、毘沙門天と千手観音と護法魔王尊という宇宙人(笑)。宇宙人の名前はサナートクラマ(?)。650万年前に金星から地球に来たとされ、その金星人のお使いが天狗。そう、鞍馬天狗です。650万年前といえば新生代後期に当たり、恐竜が絶滅した後、やっと人類が誕生してくるかどうかという時代で、もちろん文字で書き残されているわけもありません。この一風変わった新宗教のような古刹 鞍馬寺で、宇宙のパワーを確かめてみるもよし、超古代のロマンに浸ってみるもよし、ロゼーテもご縁があれば行ってみたいと思います。年に1度のウエサク祭は本日19時から。帰りは深夜になるそうなので月明かりのもと、気をつけて。(ウエサクVaisakha はサンスクリット語で「第2の月」。南伝小乗仏教では4月8日ではなく、第2の月の満月の日に灌仏会があるそう)(天狗ともいわれる猿田彦。伊弉諾神宮)
2012.05.06
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夏の疫病払いのために始まったと言われる端午の節句には、蓬(よもぎ)、菖蒲が欠かせませんが、これは和のハーブ。昔はこれら薬草で薬玉(くすだま)を作って贈りあったり、あるいは束ねて軒先に掛けたりしました。端午の節句に欠かせない粽(ちまき)は、笹ではなくイネ科の茅(ちがや)という生命力旺盛な水辺の植物を使います。大祓の茅の輪くぐりの神事で使う茅と、祇園祭で配られる粽と、端午の節句で頂く粽は、どれも厄除けのためのものなんですね。五節句の中でも草いきれするような端午の節句が、私は大好き! 高貴な色合いに凛としたアヤメ科の‘花菖蒲’。禊のために使われていたという、湯舟に浮かべるサトイモ科の‘匂い菖蒲’。この時期になるとトウが立ってくるものの、新芽の部分をミキサーにかけてお団子やわらび餅にすると、やや苦味の利いた香りの強い和菓子になる5月の‘蓬’。茎の部分を5本で1つに結わえる見事なくくり方の‘粽’。むせかえるような草の香りを身体にまとい、草の精を体内に取り込む、いにしえびとの知恵を、「こどもの日」「男子の節句」と言ってしまうのは、どうにも惜しい気がします。 (西宮神社 改修前)
2012.05.05
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4作シリーズのひとつ「叫び」が史上最高値で落札されました。知らない人はいないほど有名な作品ですが、シリーズ第2作目のパステル画だというのは案外知られていません。実物を見ていないので偉そうなことは言えませんが、あれなら私でも描けそうです! ええ、描けそうな気がしてきたんです! いえもう、こちちが叫びたいです…。落札価格にも絶叫しますが、なんのことはありません、この不条理な世の中、みんな叫びたくてウズウズしているんですよ。それでこそ、この競売価格というものです。他の3作品と比べれば、なんだか希望が見えてくるような色遣いですしね。落札者様の苦渋の叫び、心よりお察し申し上げます。(THE WALL STREET JOURNAL.より引用)
2012.05.04
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本山式・経絡体操は、ツボ(経絡)に滞る血流を循環させることによって健康をめざしますが、ヨガと違って物足りないぐらいの静かな動きが特長です。心やカラダにコリを感じた時など、きままに参加させて頂いています。約1時間の体操に続いて座禅。身体を適度に動かしたあとの座禅て、すんなり静止状態に入っていけるんですよね。家だとなかなか精神統一に割く時間が取れませんが、先輩諸氏にまざっての座禅は、場の集中度も高く苦痛を感じません。しかもお楽しみは、その後の‘飲み会’。居酒屋になだれ込み、一品ものを次々注文しては取り分けていきますが、なんせダイエットのための体操教室ではないので、一同、食べること食べること!! 時には のれんとカウンターしかない‘立ち呑み屋’を陣取ることもあって、私一人では絶対に踏み込めない下町の「おっさん体験」が、これまた珍しかったりするわけです。 (中央、ジューシーなトマトの天麩羅に感動したミキちゃんから、ブログUPをこちらに振られてしまい、とりあえず1枚。 実乃里で)
2012.05.03
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こちら兵庫県南部は3月下旬にトップを切ってベニシジミが出現。4月中旬には、もつれ合うように飛び交うモンシロ、モンキと続き、ヤマトシジミが出現しました。下旬、トカゲのしっぽを見つけた日には、オレンジ色のタテハ。その4日後、ついにアゲハが登場。汗ばむほどの鮮やかな緑の草むらでは、蝶たちがせわしなげに賑わしげに乱舞と発香を繰り広げるばかり…あら、ナミアゲハ♂がモンシロチョウ♀を追い掛けて…まちがえたのね、逃げるように飛び去った‘ナミ’(失笑)。それにしても野でさざめく蝶たちは、どれもこれもが陳腐な舞。蝶の中の蝶ともいえる夏型の黒系アゲハは、まだしばらく先のこと。盛夏の頃、木漏れ日も届かないような木立の中で、天からハラリと落ちるような四翅の、重力に身をまかせるようなあの浮揚こそは、まさしく首位。人の目に触れない深奥で、ひそやかに舞います。(今年、末席を確保した‘こべに’)
2012.05.02
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バッハ フルートソナタ ロ短調 BWV1030 フラウト・トラヴェルソ=ジェド・ヴェンツフレミッシュチェンバロ=ミカエル・ボルグステーデかつて、一世を風靡した二大巨匠ランパル&ラクロワ版と聴き比べてみるのも興味深いかもしれません。時代の流れを感じるのは、私だけでしょうか?(余談ですが、バロック期の演奏の特徴として、どんな一流奏者でも譜面を見ながら演奏しますが、これは暗譜をしていないのではなくて、しきたりやマナーといったたぐいのものです)
2012.05.01
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