全31件 (31件中 1-31件目)
1

神話や伝説は各地にいくつもあるのが普通で、たとえば天の岩戸伝説もあちこちにあって、そのような名前を戴く神社も多く存在します。私たち一般人は、そんなもんかなぁと思うのが普通で、とくに気にも留めません。しかし、これが社家となると違うんです。「うちが神話の本家本元の元祖のお宮なのに、向こうの宮司は何を言ってるんですか?!」と意地とプライドの火花が。お宮の位置を確認するからと「けいこさん! 50万分の1の国土地理院の地図、パソコンで出して!」といきなり。これがなぜか、ないんです。「で、でません!!」と図書館に走って帰って来たら今度は「ちょっとぉ! 日本標準時での1秒は経度にして何メートル?」「え、あ゛…」「塾の先生でしょっ」 噂にたがわず‘恐怖の神社’いえ、恐怖の宮司です。理科の先生だったという神職さんと一緒に「赤道直下なら計算しやすいのにねー」とか言いながら概算25メートルと出したけど。なかなか目のつけどころがおもしろい宮司だなと思うものの、神話の由緒争いはこりごり(泣)。あ、計算間違ってたらコメントしてね~(汗)。(大輪神社 祈祷殿)
2012.10.31
コメント(2)

さて当神社は神話に登場するお宮とはいっても、宮司以下10人ほどの小さな神社です。古事記編纂1300年目の年でもあり、そのせいもあって、そこそこ参拝者は多いほうなのですが、昨今のスピリチュアルブームのおかげか、ここ数年は芸能人がお忍びで参拝に来られます。しかし彼らの宣伝力たるやハンパではなく一言ブログでコメントしようものなら、そのファンたちがこぞって訪れ、また噂が噂を呼び、雑誌社やテレビ局の取材班が途切れないため、宮司ではない私たち下々の者もうっかり気が許せません。忙しいのはありがたいことですが、あまり「ご利益、ご利益」と殺到されても・・・。どうかそんな現世はしばし忘れ、清冽な空気の中でさえずる小鳥や木漏れ日に映える紅葉の陰に佇むお社をゆっくりご参拝下さい。神道の楽しみは、大自然の中に存在する神を感じることだと思います。(糺の森に鎮座する井上社)
2012.10.30
コメント(4)
日本維新の会の石原慎太郎代表と減税日本代表の河村たかし名古屋市長の合同記者会見で唖然としたのが石原氏の対応。プレスに向かって「くだらない質問をするな!」ですから。くだらなければくだらないほど庶民を代表した素直な疑問であると、私は思います。答えたくなければせめて「コメントを差し控えたい」というべきでしょう。言葉の端々に人間性というのは表れるもので、こういう一般人の目線に立てない人が政治家かと思うと悲しいです。となりの河村氏も「みゃあ」とも言わず、まるで石原家の犬のよう。http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00235458.html(動画 1分25秒後)
2012.10.29
コメント(2)
「大学設置認可の在り方を抜本的に見直す必要がある」と、新大学設立に反対の意を表した田中氏。この少子化の時代、大学ばかり次々設立してどうするの~と私も思っていたので、これはなかなか、さすが文科相の真紀子氏だわと思って感心していたらどうですか。5日後の11月7日には、そっくり発言を撤回。なさけないったらありません。いつものような強気の真紀子節は、どこへ行ってしまったのでしょうかね・・・
2012.10.28
コメント(2)
真犯人へ。警視庁と遊ぶのは勝手ですが、一般人を巻き込むのはやめて下さい。今回4人の逮捕者という失態を演じたのは確かに警察です。うち二人は冤罪。しかも未成年者がひとり。どれほど親御さんが苦しまれ、眠れない日々が続いたかと思うと言葉もありません。少年法が改正されてからは、扱いも厳しくなったと聞いています。で、何?今度は自殺しますって? どうぞ、どうぞ。警察も警察なんです。何をやってるんですか?! IPが絶対ではないということぐらいわかるでしょう。え?犯人に勝てない程度の知識しかないって? 犯人もそれほどの才能を、世に役立てるように使えば、ひとかどの人物になれたでしょうに。
2012.10.27
コメント(2)
ちまたで話題になっている金木犀の二度咲き。お隣さんの庭では、9月の下旬と10月に咲いていました。今年は、寒さと温かさが交互に来たから‘返り咲き’なのかな、とも思いましたが、ちょうど1ケ月という空白の期間を置いての開花が奇妙で、後半の方が花期は短いように思います。中国南部原産で雌雄異株ですが国内には雄株しかないそう。本場中国では、さすがにこの花を使った料理も多いようですが、私は一般的になじみのある桂花陳酒が好き。香りがいいので二度でも三度でも咲いて下さいね~。京都府立大の研究金木犀の名誉のために一言申し添えますが、トイレの芳香剤とは全然違いますから。合成香料と花の自然の香りはまったく違います。肺の奥深くにまで来てほしい香りなので、鼻を近づけて深呼吸しています。
2012.10.26
コメント(0)

これを見れば・・・やはり三鈷の松など、さほどたいしたものではないというのがわかるでしょう。三本の上をいく四本松葉ですから!
2012.10.25
コメント(0)

ところが、この松、‘三葉(みつば)黒松’という品種らしく、奇跡的な植物でもなさそうなんです。(金剛峯寺さん、ごめんなさい) つまり! これは四つ葉のクローバーみたいなもの。たしかに草むらで見つけた時はうれしいのですが、三つ葉のクローバーを四つ葉化させるには芽の部分に刺激を与えると分化するそうで。だけど毎日毎日、三本松葉を眺めていれば、そんなにありがたくもなければ、何よりも、ただ松の品種違いだと冷めた目で見てしまうものです。(つづく)
2012.10.24
コメント(2)

三鈷の松というのは、松葉が三本になっている松のことで、高野山で見ることができる松葉です。由緒三鈷杵(さんこしょ)というのは、密教の法具で、これを手に持ち、九字を切ったりします。1本のものは独鈷(とっこ)、三本に分かれているものは三鈷、5本のものが正式で五鈷杵ともいうのですが、さて、この希少な‘三鈷の松’が当神社の境内に生えていて、参拝者の皆さまへ松葉を差し上げたりしています。高野山とウチだけですから、まあ、ありがたいと言えばありがたいのです。(つづく)(左から、独鈷・三鈷・五鈷)
2012.10.23
コメント(0)
当宮司は音楽が好きで、結構、私たち二人で話が盛り上がるんです。先日も、テノール歌手のSさんがお参りに見えたばかり。そんなわけで今日は、宮司がいろいろなテナー曲をパソコンで聞かせてくれました。結構、気楽な職場で・・・。「これ、いい曲でしょう?」大音量で聞かされたのが「千の風になって」。わたし的にはあまり好きな曲ではなかったのですが、秋川雅史さんの声は好きなので、相槌を打っておりました。そこへお守りを求めに来られた、ある女性「すいませーん、この病気平癒のお守りを・・・」。絶体絶命だと思いましたね。応対するのはこの私、いったいどう取りつくろえばよいのか!社務所に流れる「お墓の~前で~~」をBGMに病気平癒を願う善女・・・なにが気楽なもんですか、じつに怖ろしいお宮の、とある1日でした。
2012.10.22
コメント(2)

お守りをお渡しする時、関西地方では「ようまいり」というようですが、これは「よくお参り」のウ音便化で「よく」が「よう」、「お参り」の「お」が、ウ音と結合したものです。が、関西人であるはずの私であっても、どうも、なじめません。他の神社で関東から来られた宮司さんに「よくお参り下さいました」と標準語で言われた時、すんなり心に入ってきたので、私もこちらか、あるいはせいぜい「ようお参りくださいました」とウ音便止まりでお礼を述べさせて頂いております。お釣りを渡す時でも商売人のように「ありがとうございました」とは言わないのですね(笑)。(賀茂御祖神社)
2012.10.21
コメント(3)
新宮司就任とともに、とあるお宮に仕えさせて頂くことになりました。…といえば、なんか聞こえがいいのですが、たまたま神社で人手が足らず、ご神縁によって先月からお手伝いさせて頂くことになっただけのこと。お宮といっても普通の企業と仕事内容はほとんど変わらず、お社の中の参拝者が入れない場所のありがたーい掃除や(境内は境内専用の人がいます)、パソコン事務、御守り授与などですが、実際は‘おばあちゃん宮司様’の身の回りのお世話がほとんど。装束の着付け、足袋のアイロン、白衣の修理(和裁)、電話の取り次ぎ、疲れた頃合いを見計らってお茶やコーヒーを淹れる…まるで秘書か介護か付き人か(笑)、といったあんばいなのですが、じつは‘気配り’が仕事のすべて。神社界のお話しは通じ合うところも多く、笙を聴かせて下さったり、何かと頼って下さるので、神様にお仕えしながらも母に仕えるような日々です。
2012.10.20
コメント(5)

(女官と宝船 藤島武二) 近代洋画には関心のないほうなのですが、この5年前の、どこかで手に入れたチラシは今でも手元にあります。結局、この展覧会には行かなかったのですが、なんと魅惑的な一枚でしょうか・・・そうです、女官などというものは、それこそ雛人形の世界でしかありませんでした。それを、こんなささいなA4サイズから宮中の片鱗を見てしまったような、なんとも微妙な不可思議さが漂う、別世界の雅やかさにグイと惹きつけられてしまった衝撃を、その捨てられないチラシから今でも思い起こすことができます。なぜ宝船を持っているのか、世間で着るには絶対おかしい、あまりにもあでやかすぎる緋色の着物を着た女官は、これからどこへ行くのか・・・。女官という、謎と羨望を沸々と湧き起こさせるような描写、これこそ、宮内庁から依頼を受けたあの藤島武二の傑作ではないでしょうか。
2012.10.19
コメント(2)

まもなく生誕110周年を迎える小磯画伯。生前、使用されていたアトリエもこちらの美術館に移築されていました。六甲アイランドという埋め立て地に移築されたものなので、いったいどんな倉庫だろうか・・・と内心、訪れるまでは期待していなかったのですが、明るい美術館の中庭に瀟洒なたたずまいを見せています。一見、大学の木造建築の校舎のような、天井が高く窓の大きいアトリエです。外観からは2階建てのように見えますが、吹き抜け平屋建てになっています。(1949年築のアトリエ Wikipedia より)てつわんこさんがブログ「たんぶーらんの戯言」で、内部を紹介されていますので、ぜひどうぞ小磯良平画伯のアトリエ
2012.10.18
コメント(0)

秋晴れの穏やかな午後、そんなチェンバロ好きな画伯の美術館で開かれたのが、チェンバロのサロンコンサートでした。吟味されたプログラムは、さすが。井岡先生が、楽器のお話を交えながら画伯のことを「小磯先生」と言われていらっしゃったのが、親しみを感じられ好印象でした。井岡先生は私の子供の時からのチェンバロの先生ですが、ここのところ失礼が続いていたので、しみじみと溢れる感覚がありました。ほそぼそとこんなふうにご縁が続いているのは本当に幸せなことですし、高校生の頃、発表会で一度だけご一緒させて頂いた方とも偶然、再会することができたのも門下生としての思いがけない喜びでした。曲目F.クープラン 田園詩 神秘な障壁L.クープラン ブランクロシェのトンボーJ.J.フローベルガー ブランクロシェ氏の死に寄せるパリで作られたトンボーJ.S.バッハ プレリュード、フーガとアレグロ BWV998F.クープラン 第13オルドルG.F.ヘンデル エアと変奏曲「調子のよい鍛冶屋」アンコールバッハ プレリュード1番(2012.10.27)とくにBWV998は有名なリュート曲で、これをチェンバロでリュートストップも使いながら演奏されていたのは、ひじょうに興味深いものがありました。学生の頃によく聴いていた、私の好きなこの名曲を聴いてみて下さい。原題:「リュートまたはチェンバロのためのプレリュード」J.S.バッハ プレリュード、フーガとアレグロ BWV998これをリュートでもなくチェンバロでもなくギターで(笑)(youtubeから曲を探してくるのも結構、たいへんなもので・・・)
2012.10.17
コメント(3)

リュートは小磯絵画の中でよく見かけるのですが、まさか、チェンバロをお持ちだったとは。よほど、バロック音楽がお好きだったみたいですね。やはり、実物を目の前にして描くべきものなのでしょう。イタリアンの一段鍵盤で、普段は小磯良平美術館の書庫内にしまいこんであるそうですよ。白木で蓋のないタイプの、このチェンバロです↓(小磯良平 ‘モデルの女’)
2012.10.16
コメント(0)
プログラムは演奏者にまかされている場合がほとんどなので、その組み合せを考えるのはとても楽しいものです。だからと言って好きな曲を自由に組み合わせていいわけでもなく、お茶事のようにまずは統一したテーマを主催者のテーマに沿いながら考えるのですが、それに調性を合わせていかなくてはなりません。たとえばト長調ばかりが続いてもだめなものです。長短緩急入り乱れながら。ふさわしいプログラムの組合せが、演奏会の成否を8割方、左右するといっても過言ではないでしょう。
2012.10.15
コメント(0)

こちらもチェンバロの教科書ですが、現代のものです。これはマリア・ボクソール女史がさまざまな作曲家のものを編集したものに演奏のための解説を加えているので‘寄せ集め’といった感が否めませんが、珍しくも美しい小品も多く集められています。とくにこのバッハの息子、フリーデマンのための練習帳にある‘アプリカティオ(運指練習)’は、わずか8小節の中にバッハらしさがきゅっと濃縮されていて、レッスンというより、なんか・・・抱っことキスとダンスしたくなるような・・・曲ではない? 笑(私のアーティキュレーションの書き込みが・・・苦笑) ♪ Appricatio C-dur, BWV 994 (MP3, 1.01MB)ピアノでの演奏しか探せず、残念。
2012.10.14
コメント(0)

昔は動画などなかったので、チェンバロのレッスンはすべて師事する先生に弾いていただいたものですが、最近はずいぶん世の中も変わりました。クープランの「クラヴサン奏法」は300年前にパリで出版されたチェンバロを習う人には必須の教科書ですが、こちらに納めてある曲がYOUTUBEで聴くことができ、驚いてしまいました。演奏会では取り上げられることもないマイナーな練習曲ばかりなのですが、フランスバロックの大家であるフランソワ・クープランの珠玉の小品、さすが、溜め息がでるほどクラブサンのあざやかさが際立つ、粒ぞろいの名曲となっています。http://www.youtube.com/watch?v=TKojB7eLaoE アルマンド 二短調 プレリュード 1番 ハ長調プレリュード 2番 二短調プレリュード 3番 ト短調プレリュード 4番 ヘ長調プレリュード 5番 イ長調プレリュード 6番 ロ短調プレリュード 7番 変ロ長調プレリュード 8番 ホ短調 私の場合は初心者でしたので、もう少し装飾音を減らして弾いていました。この第1曲目のアルマンドなんてどう?! 渋すぎません?2曲目のプレリュード1番も・・・春の微風がそよぐような優しい曲調が気に入っています。プレリュード3番は崇高な悲しみを感じさせる1曲。すべての曲がすてきでしょ? この書を拙著で取り上げたときは、こんなふうに読者のみなさんとクープランの練習曲を共有できることもありませんでしたので、世の中の大きな進歩であるように思います。涙、涙。
2012.10.13
コメント(0)
マリーアントワネット妃の曲もいいのですが・・・じつは、私が好きなのは、こちら。笑Do do l'enfant do Fais Dodo Colas Mon Petit Frèreもう、子守唄だなんてバカにしないで~! この音楽的レベルの高さには、まいってしまいます。どう? これほどの子守唄ってあるかしら・・・! 眠くなるどころか、思わず歌いたくなりますからね~。
2012.10.12
コメント(9)

こちらは、マリー・アントワネットさまが作曲したロマンス『それは私の恋人(C'est mon ami)』。王妃はクラヴィコードやハープを弾いていたことが当時の絵画からもわかりますが、作曲もされていたようです。http://www.youtube.com/watch?v=mlxOr6qjaMMオーストリアの女帝、マリー・テレジアに仕込まれた帝王学と英才教育で、この程度の音楽的才能は培われていたようですね。シャンソンらしい、エスプリ溢れる一曲ではないでしょうか?
2012.10.11
コメント(2)

う、うつくしい・・・さすが、おフランス。グリーンとピンクのストライプが、見事ではありませんか。ベルサイユ宮殿での擦り足(このような慣習があった)を、優しく包んだシューズ。愛らしい‘おリボン’と、シルクサテンの艶やかさが素敵にマッチして、さすが世界のファッションリーダーとして君臨していた様子が、この色遣いとデザインからでもよくわかります。ほとんど使用されていないような状態の良さで、これは王妃が処刑された10月16日に合わせて出品されたオークションの一部らしいですが、しかるべき美術館に収蔵すべきではないかと思ってしまいました。5万ユーロ(約520万円)。
2012.10.10
コメント(4)
乳がんで乳房を切除した女性たちや、再建した乳房の写真展があちらこちらで開催されているようで、その見事な再建ぶりに思わず焦りを感じてしまいました。・・・って、乳がんでもないのに・・・私の乳房って! はっきりいって、負けているのではないのですか? 乳がんを摘出する乳腺外科医と再建する形成外科医、最近はこの同時手術が人気だそうで、あまりの見事さに、同じ女性として溜め息が出ました。これまで健康にだけは恵まれてきた私ですが乳房がこのような具合では(苦笑)、情けないというか・・・。いえ、胸がないからって、そんな外見的なことはこの際、どうだっていいんです(キリッ)・・・乳房再建だって、これからは iPS ですよ、夢の細胞なんです。乳がんのみなさん、希望を持って下さい! 私のやや、うつむきかげんの胸は・・・まあ、こんなものですね。
2012.10.09
コメント(0)
社会の定期試験では、最近、時事問題を取り上げる先生方が多く、それを受けて私も生徒にはニュースを解説することにしています。中学社会の場合は総理大臣のフルネームを漢字で書けといったものが多いのですが、今回は竹島・尖閣・ノーベル賞関係にヤマを張りました。「ノーベル医学・生理学賞はヤマナカシンヤ。ちゃんと漢字で書けるように!」といった具合なのですが、iPSのPSが大文字で、i だけが小文字だったというのは、迂闊にもわかっておりませんでした。普通は大文字から始まるので、その逆と言うのは意外も意外。これまた中学生である娘に指摘されたのですが、調べるとまさにそのとおりで、あわてて先日のここのブログも打ち直しました。しかしこの命名、山中教授みずかららしいですけど音楽プレーヤーのiPodにちなんで、とは(苦笑)。教授、iPodはお使いなのですか~? そういうもので、音楽なんて聴かれるの? 私ロゼーテはそういうのは、さっぱりなんです。アイポッドとかアイパッドとか、よくわかりませーん。もちろん、アイピーエスもです! iPS細胞という名前は、山中教授自身が命名したもので最初を小文字の「i」にしたのは、当時世界的に大流行していた米アップル社の携帯音楽プレーヤーの「iPod」のように普及してほしいとの願いが込められている。(ウィキぺディアより)
2012.10.08
コメント(0)
いったいなにが「ナイス!」か知りませんが、昨日のブログは5人の方から「ナイス!」を頂きました(楽天プロフィール内の‘ナイス!’より)。恐れ入ります・・・。内容が無いのにこんな調子で、この現象はなぜ?と考えると・・・。ははーん、「楽天ブログがお気に入り」と言う部分に楽天内での共感を得た模様(笑)。ところで最近はやりの「いいね!」だの「ナイス!」だのは、あちこちで見かけますが、バカの一つ覚えというか、他にもやり方があるでしょう、と思うほどに辟易します。そんなボタンクリックより、自分の言葉で意見をいうべきでは?「ナイス!」を頂きながら文句をいうのもなんですが、こんなクリック、本当にくだらないと・・・思いません?
2012.10.07
コメント(9)
あのね・・・昨日のようなくだらない内容の時にアクセス数、伸ばさないでくださいますぅ?(苦笑) カテは・・・政治はだめですね。文学・古典もだめ。パソコン関係もだめ。アダルト?回答できる経験がありませんて・・・(泣)。というわけで、このブログに書いているような範疇のカテですよ。知恵袋で名乗ってもいいんですけどね・・・まあ、やめておきますね。だけど、ロゼーテらしき回答を見つけたときには、ひと声、かけて下さいませ。‘yahoo 知恵袋’って結構、いろんなカテで足の引っぱりあいだの妬みだの、という話も聞くので、私としては楽天ブログがお気に入りなんです。ここでこんなふうに気楽につぶやいているだけなのにアクセスして下さる人がいるって、な~んか、しあわせ ♪(← ほっこりと温泉マーク)
2012.10.06
コメント(0)
ブログたまってきた!!!すいません・・・近い内に更新します。。。。なんか、回答するのって、ハマるしwwwでは問題です。ロゼーテは、どこのカテゴリーに出没しているでしょう?見つけてね♪答えは次回。
2012.10.05
コメント(0)

今日の授業は「生物」にしよう・・・っと! ロゼーテクラスは急遽「iPS細胞」ですから(笑)。暗記が苦手で脳神経に興味がある私は、じつは、山中教授の学生時代の夏の自由研究「記憶機能について」のほうも興味津々。ぜひ、拝読したいものです。え? 今日は2学期の中間試験前って? 生物の臨時授業、無理なの? いえ、強行突破します。最近なにかと華々しい話題が多い神大医学部は・・・さらに偏差値が上昇するでしょうね(笑)。これは、ひとりごと。(山中教授の母校、神戸大学。http://yamamichi.no-ip.com/wordpress/?p=410 のサイトより画像拝借)
2012.10.04
コメント(2)

山中教授のこれまでの半生がニュースで伝えられれば伝えられるほど、驚くばかり。整形外科医だったのに、行き詰まりと適性のなさを感じ研究者に転職。柔軟な思考と、人の為に役立ちたいという熱意が常に原動力であったこと、今回の受賞すら「まだ、患者を助けていない。この人工細胞を作ったことに大きな責任を感じる」と、そのどこまでも謙虚な姿勢に、こちらが恐縮してしまいました。研究は自分一人ではなくいろいろな人との関わりの中で進められるものとはいえ、こういう人が科学を拓き、人類史を変え、世界を無言のうちに動かしているのだと思うと、涙が滲みました。一途に取り組むということがどれほどの結果をもたらすか、紆余曲折と挫折に見舞われたとしても意思は‘自由’ に羽ばたくことができるということ、思考とは、かくも縦横無尽であるということ。受賞を通して、このような尊い生き方を知ることができ、ありがたく思いました。お祝いを申し上げますとともに、お礼を申し述べさせて下さい。「おめでとうございます。ほんとうにありがとうございます」(受賞以前にすでに教科書では、ノーベル賞受賞者の欄に紹介されている(右下)。笑 啓林館)
2012.10.03
コメント(0)

ノーベル医学・生理学賞受賞の決定で、時の人となった山中教授。弱冠50歳。私とそれほど変わらない年齢です(苦笑)。中学高校の理科の教科書で、お名前だけは拝見していたのですが。iPSは骨髄や臍帯血による造血幹細胞より手軽な多能性細胞と言われ、臍帯血バンクに肩入れしていた私としては、いくぶん気にはなっておりました。「細胞の分化」は高校生物で習いますが、その分化を受精卵という最初の振り出しに戻すという考え方は逆転の発想でしたし、ましてやそれを作り出してしまうというのは、人の理解をはるかに超えるものでした。(啓林館出版の中学教科書「サイエンス」に登場)
2012.10.02
コメント(0)

私のチェンバロはフレミッシュモデルなのですが、これはフランドル地方で使用されていたモデルで、ジャーマンモデルでもフレンチモデルでもないのです。わりとはっきりした音色が特長ですが、フレミッシュの魅力はなんといってもその視覚的な華やかさ。反響板には美しい草花模様が描かれ、中央には輝くロゼット(サウンドホール)、そして極めつけはフレミッシュペーパーと呼ばれる装飾文様の紙が蓋内側と本体枠内、鍵盤前に貼られます。その美術的価値に見飽きることはなく、チェンバロといえばまずこのフレミッシュだと思って頂いていいほど、いかにもチェンバロらしさが溢れるモデルです。この鍵盤部分をご覧ください。なぜタツノオトシゴかは不明なのですが、花模様でまとめられているというのにここだけタツノオトシゴが登場するというのも不思議と言えば不思議。こんなふうに海洋生物をアラベスク化させてしまうフランドル人の美的センスには、驚嘆するばかりです。(↑ タツノオトシゴ。黒鍵がこれまたくっきりとひとつのアクセントになっている。イギリス製)
2012.10.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


