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パイプオルガンだとこんなふうに渋く、曲風が変わります。高音部が右手と左手、低音部が足鍵盤、オルガニストが一人で三声をこなします。息子たちのオルガン練習のために作曲したものとはいえ、子煩悩で教育パパぶりを伺わせるなかなかの難曲。別々のパートがひとつに融合されて、完璧な一致を見せています。融合と一致。 思えば...学年末と決算期の精算を強いられたような3月は、私にとって過酷な月でした。意思を超えたところで動いた歯車。運命の翻弄による負傷。就寝中に再現される恐怖…。どうか、ロゼーテのために、少し、お祈りください。 http://youtu.be/WQdELBhI4ck
2012.03.31
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BWV527は、アンダンテ、アダージョ・エ・ドルチェ、ヴィヴァーチェの3つの楽章から構成されていますが、第2楽章は、じつはBWV1044 の第2楽章アダージョ・マ・ノン・タント・エ・ドルチェに転用されています。転用や編曲は、(他人の曲であっても)この時代はごく当然に行なわれていました。ピッツィカート(はじく弾き方)をいれたヴァイオリン、フルート、チェンバロ、それぞれが穏やかに調和して、伸びやかで優しい楽章に仕上がっています。アンダンテは‘歩くような速さ’、ドルチェは‘甘く’、マノンタントは‘しかし~しすぎず’。はたちの頃、徹底的に聴き込んでいた、麗しい三重奏のほうの第2楽章をお届けします。 http://youtu.be/hwbMD9Tf1bI
2012.03.30
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トリオソナタといえば、室内楽では2つの旋律楽器と通奏低音の、3つの楽器類から構成され、加えてチェロなどで低音部を補強するのが一般的です。しかしバッハは6つのトリオソナタ・シリーズ゙で旋律楽器1本と鍵盤楽器での演奏を指示しました。たとえばこの曲も「フルートとオブリガート(旋律を担当する)チェンバロのためのソナタ」と呼んでもいいかもしれません。そもそもこのトリオソナタは、パイプオルガン用の‘三声部’ソナタのことなので、まぎらわしいのです。フルートではなくリコーダーを使用したこちらの録音は、ピリオド楽器の華奢な音色で瀟洒な絡みを聴かせる名演。高音部の、めくるめく16分音符…ここの連符による8小節は魂が震えます。http://youtu.be/DQ-O4NzhspE
2012.03.29
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ちょうど、白川の写真があったのでアップしてみましょう。川の撮影ではないので少し見にくいのですが、ごらんのような小川で祇園の街並みに風情を添えます。吉井勇の碑は、この白川沿いに。摂津峡とは違って、よほど静かな夜でないと枕元まで流れが聞こえて来そうにありませんが、耳を澄ませばお三味線が聞こえる、まさに花街。しだれ桜の似合う白川です。(撮影 北村壮一郎 2007)
2012.03.28
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(大岩見風呂より臨む)かにかくに祇園はこひし寝(ぬ)るときも枕のしたを水のながるる 吉井勇 の、短歌を彷彿させるような摂津峡 山水館。ですが、祇園白川より水量は多いので、一晩中、豪雨が流れているような感覚です。古生代のリュウモン岩盤を掘削して湧いたラドン温泉はややぬるめですが、やはり北摂の奥座敷、山菜や川魚を中心とした旬の会席は味わい深いものでした。それよりここの‘うつぶせ湯’、胸から腹部にかけてジャグジーになっているので、両胸に気泡を当ててみたのですが…バストup効果は、いかほど?(涙)(笑)(雨上がりの石畳が美しい正面玄関)
2012.03.27
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近年流行している身丈の長い羽織は、大正時代に流行したもの。腰の長さの昭和期の羽織と違い、ふくらはぎまですっぽり包んでくれる優しげなシルエットが気に入っています。今年は寒かったので、数年前に誂えたこの長羽織が結構活躍しました。本当は、上村松園の美人画にあるような昔ながらの絵羽(エバ=裾まわりだけに模様のある絵付け)の羽織が欲しかったのですが、そのような染め方の長めの羽尺(ハジャク=羽織用の反物)は現代では皆無だそうです。羽織はコートと違い、カーディガン感覚で部屋の中でも着ていてかまわないので、ちょっとしたお出かけ時や訪問先の室内でも、このまま。森を彷彿させる縮緬地(チリメン地=織り方の一種でシボのある生地)の草花小紋柄、眺めているだけで春を待つ、蝶や虫たちの気持ちになれます。そんな羽織の季節もそろそろ終わりです。
2012.03.26
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「‘のれそれ’という魚なんですが、ポン酢でそのまま食べてみて下さい」と、シラウオのようなナマ魚を頂きました。体長10センチ、幅1センチ程度。いかなご漁の中に混ざるらしく、なかなか手に入らないものらしいです。イカそうめんほど歯応えはなく、なんだかよくわからないお味。ゆでてみると魚の肝のよう。ちょっとこれは苦手…と、ミロ行き。贅沢犬です。(ゆであがった‘のれそれ’)
2012.03.25
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普段、阪急電鉄ばかりなので気づかなかったのですが、前回JRに乗っていて発見したのがコレ!小学生の時に工場見学に行った‘明治製菓’が、今やこんな立派なチョコレートに。摂津富田・高槻間の北側で目撃できます。今日は、シャッターチャンスを狙ってみました。しかし…いくら全国の皆様にお見せしたいからと言っても…列車内での連写ですからね、取材精神が旺盛というか、ボランティア精神が旺盛というか、恥知らずというか(笑) (JR 車窓から)
2012.03.24
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あれは30年ほど昔。大阪城公園に梅林がありますが、その日はしとしと雨が降っていたので、人は誰もいませんでした。奨学金の事務手続きでその公園を横切っていたのですが、雨上がりの靄に煙る沈黙の中、さまざまな梅花が浮かび、匂いだけが漂い、そのあまりに幻想的な空間に我を忘れました。梅にしろ桜にしろ、ロゼーテがさっぱり「お花見」に行く気にならないのは、たった独りで味わったあのすばらしく静かな「お花見」が記憶に強く残っているからだと思います。
2012.03.23
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洲本市で有名な桜は、この緋寒桜群です。市内の宇原という場所に咲いていて、川面に垂れる枝ぶりはあでやかでなんともいえません!色はソメイヨシノより赤く、アーモンドの花のよう。でも花の形はソメイヨシノそのものです。しかも、一般的な緋寒桜より時期がずれていて、3月中旬~下旬。緋寒桜には品種が多いようですが、これは、なんという品種でしょうね、緋寒桜と呼ばれているのに、緋寒桜ではないような緋寒桜。ああ、はっきりしなくてムズムズします。
2012.03.22
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今朝、白梅の近くでうぐいすが鳴いていました。さて、バロック期の作曲家フランソワ・クープランは情景音楽を得意し「恋のうぐいす」「百合の花ひらく」「羽虫」など、音や気配を模したチェンバロ曲が繊細で絶品です。(一昔前まで「恋のうぐいす」と呼ばれていたこの小品は「恋の‘夜啼き’うぐいす」と、より確かな翻訳に変わりましたが)。けれど、自然の音色はどんな名曲にも叶わないと感嘆…。そもそも私の場合、音楽を聴いている時、強弱、アーティキュレーションなどの演奏テクニックや、曲にまつわる感情を無意識の内に考えてしまうので、やたら神経が疲弊してしまうのです。‘先の読めない自然の音’‘何も考えなくていい調べ’に、ちょっぴり癒されるのかもしれません。 鶯一声クープランを凌ぎ居り
2012.03.21
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南気仙沼小学校の卒業式の模様がニュースで放映されていて、児童の何人かが袴姿だったので驚きました。女子大生の袴は一般的ですが、どうも成人式の延長線上のような感じがぬぐいきれません。気仙沼に限らず、最近は全国的に小学生でも私服のところは袴みたい。小振袖に合わせた無地袴、古風で愛らしく新鮮でした。ご卒業、おめでとうございます。
2012.03.20
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おとなしい性格で妹からは泣かされ、でも母親なんかよりずっとしっかりしている娘も花粉症。離れて暮らしているので何かと心配なのですが、症状を聞くとやはりきついみたい。去年、こちらから送った薬は効いたけど、今年、受診した病院のは駄目だとか。「去年飲んでて効いた薬はタリオンOD錠、今飲んでて効かへんのはクラリチン錠」とメールが…。たりおん?くらりちん??そんなこと言われても…ママ、お医者さんじゃないからね、ごめんね、病院でそれ言って~! 焦ります。たじろぎます。で、その二つはどう違うっていうの?!
2012.03.19
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先月、ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した菅井円香さんは、長女と同じ高校2年生。娘もローザンヌを目指し、親元離れてがんばっていたけど、突然バレエを放棄。「上手に踊れてるから、趣味で続けてみたら?」と言っても見向きもしません。もったいないなあ、と思うのは親バカで、自分にしか見えない壁を見てしまったのだと思います。習い事を始めるのは幼ければ幼いほどいいというものではないにしても、本気かどうか試した母親、甲斐性ない両親の責任もあるはず。私のチェンバロと、同じ涙を味わわせてしまったかもしれません。(中1の頃 帰省してぐったり 早生まれだからまだあどけないのに ゆっくり眠ってね)
2012.03.18
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私事で恐縮ですが...父が3月7日生まれ、母が3月10日生まれなんです。今日もある方の誕生日でした。ロゼーテが蠍座なので、相性がよいと言われる魚座の皆さんとご縁があるのは一理あるかもしれませんが。それにしても最近、1と7と17にまつわる日に何か起こることが多くて、不思議な感じがしています。ゆかりのある数字や御縁日というのは、深い意味や守護があるのでしょうか。今日はそんな神秘に思いを巡らす1日となりました。
2012.03.17
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300系が、ブルートレイン‘日本海’とともに16日で運転終了しました。子供の頃、新大阪から岡山まで、夏休みとなく、春休みとなく0系に乗って岡山の叔母のところへ遊びに行っていましたが、今思えば、よくあんなに新幹線ばかり乗せてもらっていたなあと、当時、苦労していた母に感謝。特急券が半端なく高いというのを知ったのは、大人になってからですね。 (スリッパを踏んづけたような顔の700系 目がキラ~ンと輝いて勇ましい感じ 笑。京都駅。)
2012.03.16
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わ~!かわゆいでしゅね♪ トキもパンダもシベリア犬も、絶滅危惧種に挙がっている動植物、とりえず全部、クローンで増産すればいいのでは?? 食うものと食われるもののバランスが成り立って、地上の生態系が守られているって理科の授業で習うけど、そんなのは嘘、生態系など守られていません。クローンがどこまで‘自然淘汰’に太刀打ちできるかわかりませんが、現代版‘ノアの箱舟’として、種の保存のための‘遺伝子銀行’があっても、それもひとつのあり方ではないかと思いました。でも、まあ、恐竜だって滅んだのですからね、トキも始祖鳥も同じ。別に固執するほどのことでもありません。(AP=共同から写真引用)
2012.03.15
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チョコのお返しに、娘と共同でお菓子を作ることにしました。「ホワイトデーだから、やっぱりホワイトチョコを使ったクッキーなんかがいいのでは?」と提案すると「ザッハトルテ!」だと言う。ザッハ…って、あの真っ黒いウィーンケーキ?ちょっとイメージが…。しかし、わが家の場合、子供の決定は絶対ですからね。子供は神様ですからね(笑)。というわけでケーキが焼き上がり、金粉を散らすとなかなか見栄えが。ホワイトクッキーでなくてよかった。「神様のいうとおり!(笑)」。ユイチャンへのお返しは、ザッハトルテですよ~。
2012.03.14
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卒業式で不起立だった教師、国歌を歌わなかったと言って口元をチェックする教師…生徒たちの門出を祝福すべき静粛な式で、なぜこのようなことが起こるのでしょう。反対の意思を表明するなら他の手段があったのではないでしょうか? また、口元までもチェックして校長に報告しなければならなかったのでしょうか?まるで、子供が告げ口するみたいに。そもそも国歌斉唱を条例とする必要性は? いっそ、国歌を新しく作ればいいのでは?? 我ながら…名案?
2012.03.13
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鳴門にある小さなレストランは、娘につき合ってもらってふらりと訪れる場所。ちょっとした洋食とケーキバイキングがあるので、女の子向けなんです。じつはこちら、フレーバーティーを中心に30種近くの紅茶が自由に楽しめるのが魅力。「ママ~、紅茶の種類、当てっこしよう!」と言われて、いつしかズラリと並んでしまうグラスポットとデミタスカップの数々…。あれこれ頂いても、結局、私の場合はローズティーに落ち着いてしまうのですけど。ダマスクローズの中に香る、草の匂いが合うみたい。娘に言わせると「ローズティーは線香の味で、マテ茶は畳の味」らしい。「おもしろいこと言うなぁ、ブログに書くね 笑」と言うと「他人のネタばっかり使うなーー!」と喝。すいません…。(鳴門市内のIL ROSA にて)
2012.03.12
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理不尽な死と苦しみを受けなければならなかった私たちにエネルギーをお与えください。霊界で悲しむ魂にエネルギーをお注ぎ下さい。ヒトの手で産み出された原子力ではなく、この宇宙に偏在するエネルギー、他の物体に働きかけることができる真のチカラを私たちが利用し、生きていけますように。
2012.03.11
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お行きなさい お行きなさい 風がやさしくいざなえど 胡蝶はなおも うずもるる 蜜のあまさを なつかしみ 落ちた花弁に うずもるる とどまりたいだけ おやすみなさいね おてんとさまが 涙をぬぐう (これは金子みすゞ風… 笑)
2012.03.10
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そのようにロゼーテが尊敬し、どことなく共感が持てる荘先生に贈る詩 花のまにまに漂う胡蝶よ やわらかな風に運ばれよ 香りも深い荘子の胸へ 舞は忘れて翅を休めよ
2012.03.09
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紀元前数百年も前に、荘子が「胡蝶の夢」という詩を発表しました。夢の中で荘子が蝶になり蝶が荘子になったという詩です。これは荘子哲学では無為自然といって、自然と一体化するという思想らしいのですが。しかし私はこの詩に、ユングの集合的無意識の思想を見いだします。思えば十数年前…私が他人だという夢を見、目覚めた瞬間、その他人が自分だったという夢を見たことがありました。あまりに生々しくて、内容はもうよく思い出せませんが、衝撃的な体験でした。そんな経験から…「集合的無意識としての荘子」、これはありえるのではないでしょうか。
2012.03.08
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わたしが神に召されたとき あなたの愛を知るでしょう わたしの涙はあなたの王冠 あなたの涙はわたしのベールとなりましょう 金の笛と銀の琴 あなたの下した決断に 天使らは祝福を奏で 神は豊かに報います 五色のリボンで飾られた愛は そのときこそ 涙にむせぶ永遠へと変わる 安らかなれ 今も最期まで あーめん
2012.03.07
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ご近所の教会の牧師夫人から、子供向けの広報誌が届けられました。日本語で「愛」という言葉もギリシャ語では5種類もあるそう。storge 身内愛、愛国心philia 友愛、義理epithymia 渇望愛、情熱eros 性愛 agape 神愛 思い当たるものばかりでした。笑
2012.03.06
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私立高校と公立の推薦が終わり、あとは公立高一般入試だけとなりました。ロゼーテは現場にいる訳ではなく、個別に指導解説させて頂いているだけなので‘どこ吹く風’と言った感じで、毎年、淡々としています。ところが今年は…ちょっと沈痛なムード。普通は第一志望校も秋ぐらいから調整が入り、変更があるのが一般的なケースです。しかしその第一志望を譲れず、しかもそれがご本人より親御さんの希望ということで…こちらもつらいです。お母さまから「最後の親のあがきです、先生お願いします」と頼まれても…(涙)
2012.03.04
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もうそろそろ…来てもいい頃なのに…来ない…もしや?! 今日、やっと来ました! 月のものではなく花粉症。今年は寒かったせいか、毎年2月には来るものが来ませんでした。まずは爆発的な くしゃみ鼻水からスタート! 初日の段階では、痒みはまだ発生していません。
2012.03.03
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レリ丸氏のサイトでロゼーテがそのあでやかさに興奮したものだから、実際に長袴を履かせて頂く貴重な機会を頂戴いたしました。長袴というのは、普通の巫女袴よりもっと長く、宮中の女官たちが引きずって履いていた袴です。未婚女性は「濃き色」といって小豆と紫の中間のような色、既婚女性は「緋色」といって朱と赤の中間色を着装します。春日大社の社伝神楽(春日だけに伝わる神楽)の中に、緋色長袴で舞う神楽がありますが、まず今の時代、長袴は存在しません。雛飾りか、皇居の十二単での儀式だけですね。袷なので生地はどっしりと、紐には立鼓(りゅうこ)という文様のバッテン印が縫い取られ、それを肩から斜めがけにします。このスタイルを‘大腰姿’と呼びます。これで「おすべらかしにでもすればワラワも姫だわ~うっとり~」で終りなんですが、‘足袋の見える三人官女’がいるということを知り、雛飾りの女官を見つけ次第、手に取ってひっくり返し、つい足元を確認してしまうという…(笑)レリ丸 氏による雛飾りについてのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/marolex222/23688867.html(内親王の裏 長袴が折れ曲がっている状態)
2012.03.02
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拉致問題と民族教育は別問題。罪のない学生たちと、負担を強いられる父兄たち、気の毒です。(ロゼーテ) 日本政府が朝鮮学校に高校無償化を適用しないのは人種差別撤廃条約に違反するとして、日本などの三つのNGOが24日、ジュネーブの国連人種差別撤廃委員会に対し、日本政府に適用を勧告するよう要請する。昨年に続き無償化が適用されないまま卒業の時期が近づいているため、緊急の対応を求めることにした。(M) >おんな組いのち >http://onnagumi.jp
2012.03.01
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