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大阪湾に流れ込む河口付近で観られる‘うなぎの稚魚採り’。川沿いに間隔をあけて座る人たち、深夜、点々と水中で灯る電球の明かりがこれまたなんとも言えず美しいので、じつは私が密かに憧れてもいる珍しい職業。徳島県では漁業関係者しか許可が下りないのが、当市では一般の人でも女性でも自由に申請できるとか。法務局で頂く採捕許可証には五キロまで可能と記載されていて、相場は1キロ250万円での買い取り、この時期だと体長五センチになり1匹400円。ですが、うじゃうじゃ採れるものではありません。うなぎの生態は、まだまだ謎。満潮になる時間帯を狙い、海水とともに流されて来たものを、風の流れを読みながら網で掬い採るのだそうです。目視と集中力だけが頼りなので、ロゼーテのように「ライトアップされた川底と、たゆたうさざなみがやたら幻想的で綺麗なんですぅ~♪」などと、うっとり、ぼんやり、してたら仕事になんてなりませんよね。2月1日~4月30日まで。(洲本川)
2012.04.30
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学問としての比較宗教学もたしかにおもしろくて、でもロゼーテのこの節操のない宗教趣味には、私自身、苦悩したことがありました。しかし、禰宜でいらっしゃる江原啓之さんの祭壇にもマリア像が安置されていることですし、「まあこれも、ご神縁、ご仏縁」とありがたく受けとめてからは、気持ちが‘フリーパス’に。我が師 本山博 師は「ご縁のあるところが霊的成長への近道なのだから、自由にそこで精進しなさい」。人は幾世にも亘って転生し、過去世でもご縁のあった神さま仏さまがいらっしゃったのですから、縁が複雑にからみ合っているのは、ある意味、自然なことかもしれません。縁とは、まことに不可解なもので・・・神仏であれ人であれ学問であれ趣味であれ、自分の本性に響くつながりを‘縁’と呼ぶのでしょうか。尊び敬い、興味を惹かれる対象が私の心に存在することに、素直に喜び感謝したいと思います。 (炎のくすぶる祈祷後の護摩壇)
2012.04.29
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美しい炎にいざなわれるごとく、ついふらふらと買い集めては、たまっていくばかりのろうそく。外国のキャンドルはたいてい色彩豊かで、形もさまざま。彫刻が入っていたり、卵型だったり、蜜蝋でできたものはハチミツのおいしそうな匂いがしたり。あるいはファラデーが、その空気構造を絶賛した和ろうそくなら、例えば、会津の絵ろうそくと兵庫の絵ろうそくで、ロウの透明度、塗りの入れ方が違っていたり。ろうそくは灯すためのものですが、これほどの美術工芸品、どうして燃やすことができましょう! 燃える蝋燭の話はこちら マイケル・ファラデー著 「ろうそくの科学」 (蝋燭の似合う曲 BWV988)
2012.04.28
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今でこそ、春日大社は誰もが参拝できるお宮ですが、身分制度の残る昔は、みだりに鳥居をくぐることも許されなかったそうです。たとえば5代将軍・徳川綱吉の母 桂昌院。彼女は一ノ鳥居、二ノ鳥居まではくぐれましたが、ご本殿への参拝が禁じられた将軍家という身分。信心深かった桂昌院は、回廊の外に建物を寄進し、そこから春日四柱を拝んだということです。将軍の母でさえそうなのですから、庶民は遥か御蓋山方面を拝むばかりだったでしょう。一ノ鳥居をくぐれる身分だけでも相当な身分だったそうで、そのような距離からしか神様を拝めなかった時代からすると、今の世は本当に平和です。身分差による参拝は、それが当然のことだったので、当時は悔しいという気持ちすらおこらなかったかもしれませんね。御殿のおそば近くに詣る時、歴史の犠牲となった人々の‘神様への想い’も合わせてお捧げしています。 (桂昌殿内部。市指定文化財)
2012.04.27
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奈良 春日大社は私にとって、ご神縁の深い貴いお宮。春日では巫女のことを御巫 (ミカンコ)と言いますが、日没後、夕拝のために人一人いない漆黒の境内へ、ろうそくの灯った陰灯(カゲトウ=桧でできた箱形の手提げ行灯のようなもの)を頼りに参上します。御巫十名足らずが直会殿で奏上する‘大祓詞’ …ぼんぼりの一対のろうそくだけが、黒光りする床をほのかに照らし出し、緋袴の御巫たちは声を揃えて粛々と大神様にお仕え申し上げます。蝋の美しい火と人間の真摯な心だけが、神様へのお供えものとなる素晴らしい瞬間です。 (内侍(ないし)門。 重要文化財。 御巫体験は祭儀課まで)
2012.04.26
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日本固有の文化の上に引き継がれている古来からの神道は、ベトナム・インドに由来する香木の歴史がありません。だから神事でお香を薫じることはないのですが、ろうそくの方は、どの宗教であろうと、無明を照らす智恵の光として、あるいは神の象徴として、必ず奉ります。それにしても、たかだか、ろうそく1本で、柔らかく雅やかな空間が出現するのは、なんと素敵な魔法でしょう。祖母が朝な夕なに仏壇に上げていたお灯明や、炎がゆらめく神社仏閣の神秘的な空間・・・、幼な心にも、そんな原体験が、やがて私を宗教美の世界へ歩ませて行くのでした。 (カトリックの復活祭で使う巨大なキャンドル)
2012.04.25
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イグナチオ・デ・ロヨラとその弟子フランシスコ・ザビエルを生んだスペインの、カトリック司祭。関西で44年にわたり司牧、趣味は釣りと畑仕事と養蜂。ロゼーテは、神父から養蜂を学びました。‘ふいご’の煙でミツバチをおとなしくさせ、蜂蜜とローヤルゼリーを採取するのです。家族ぐるみでスペインオムレツやパエリアをごちそうになり、苛性ソーダで渋抜きから始めるオリーブ漬けに至っては一気に一瓶たいらげてしまうおいしさ! 神学ではなく、食育とスペイン料理を伝授していただきました(笑)。それもまた神の愛? わからない神についてはわからないと答え、実直に生きた生き方は、あっぱれだったと思います。余生は故郷で、修道士のようにひたすら祈りたいという、75才。今日、関西国際空港から旅立ちます。Adios. (700年前に建造された Fr.Cirilo の Azoz村の教会)
2012.04.24
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「菜の花畠に入り日うすれ・・・」名曲‘朧月夜’は、一面に広がる菜の花に合う、春先にふさわしいゆったりとした3拍子の唱歌です。淡路島は、司馬良太郎「菜の花の沖」でドラマ化されて以来、いちだんと菜の花の栽培が進み、菜種油も商品化され始めました。その‘菜の花’が放射能を吸収しやすいと知ったのは数年前。実際にNPOが「菜の花プロジェクト」としてチェルノブイリで活動しています。では、この黄色に霞む淡路島のナタネを大量に福島に送り、土壌浄化を促進させたらどうでしょう! ところが、京大 原子炉実験所の小出裕章先生は、搾油後の油粕が肥料ではなく放射性廃棄物になってしまうと言うのですね。たとえ、抜群に吸収率のよい植物があったとしても、結局は放射性物質の移動にすぎないということなのでしょう。日本の情緒豊かな風景のメロディである‘朧月夜’が、福島に蘇ることを願わずにはいられません。
2012.04.23
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市内中学校はほぼ給食完備となりましたが、なぜかいつまでも当市立中学はお弁当制、メニューに苦労します。たまにうな重にすると喜んでくれるので、スーパーにウナギを買いに行きました。今まで鹿児島県産ウナギで一匹1000円程度だったのが、宮崎県産1780円。それに副菜を入れると、ざっと2000円相当のお弁当。いくらなんでも中学生の普段食に「2000円」はないわ~と、うな重は断念。ならばと、隣に並ぶアナゴを熱く見つめてみたけれど、私自身、穴子の‘クセ’が好きではないのでこれも却下。ウナギ価格の暴騰が、ああ、これほどまでとは。お弁当箱のふたをあけて、ウナ様にまみえることは、もうないからね~(涙)。それにしても、タコといいウナギといい、日本の水産漁業と食卓はどうなっていくのでしょうか?
2012.04.22
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大阪人にとって、たこやきやお好み焼きはいわば主食。外はカリッと中はとろけるような生地のたこやきは、大阪ではまず当たり外れなく、屋台のものであろうが、とにかくおいしいのです。それがほんの隣県、兵庫県で住み始め、「明石焼き」なるものが「たこやき」とか「たまごやき」と呼ばれ、知らずに口にした時は「うそ!?」。あれは…人生を覆されるほどの事件でした。明石焼きは、小麦粉を柔らかく水溶きし、中身はタコやアナゴ、出し汁につけて頂くので、大阪のいわゆる「たこやき」とはまったく別物。その、たこやきのマダコ、アフリカ産が激減しピンチだそうです。アフリカ産に比べると、明石や鳴門のマダコは小ぶりで茹で色も紫色なのですが、こちらも漁獲量は減少。たこやきの具はエビやイカではどうにも納得できないので、ロゼーテにとってもこれは‘死活問題’です。
2012.04.21
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私だと、つい茶懐石や精進料理の系統になってしまうので、長女に行きたいお店を選んでもらったら、高校生らしくヘルシー路線のお店をいくつか提示して来ました。じゃあ、と、バームクーヘンの切れ端を食べて育ったという豚と、蒸し野菜を扱うお店へ。店内はフルーツや野菜を漬けた、大きなガラス瓶がいくつも並んで、ホルマリンの瓶を彷彿させます。そういえば...この子と一緒に見た神戸女学院中学部の理科室には、なぜあんなにもホルマリン漬けが所狭しと並んでいたんだろう...木造校舎の床がきしむ中、かつての異様な光景が脳裏をかすめ...そんな大瓶から汲まれた食前酒とサワーは、けど、どちらも美味で、おかわり自由の黒米や麦飯にも、すっかりご満悦。「ママ~、おいしかった!!」 そう?よかった! でも私のほうは...バームクーヘンを食べさせるより、玄米でも食わせたほうがよほど健康的な豚になるのでは?と、いささか考え込んでしまったランチでした。 (大阪梅田 mus サングリア赤と果実酢サワーオレンジ紅茶)
2012.04.20
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台風や吹雪の悪天候の時は、外の犬小屋だと風雨がしのぎにくいので玄関先に入れてもらえる外犬、ミロ。毛が抜けて散らばったり、上がりかまちに爪のキズがついたりと、好ましくないことも多いのです。でもでも、どう? 犬らしくない溜め息や、ピチャピチャと思いついて水を飲む音、あくび、くしゃみ、かすかな寝息…生命の息づかいが、母性をくすぐってくれるではありませんか! 気づけば最近、夜は無理にでも内犬。ロゼーテは寝室で、ミロは玄関たたきの毛布の上だから、添い寝にしては距離があるけど。そんな朝は、人間と犬の立場が逆で、睡眠不足であろうが低血圧であろうが弁解無用、容赦なく起こされます。「ワオ~ン ワオ~~~ン!」(台風のとき。退屈のあまり、チラシを破ったりと‘おいた’ばかり)
2012.04.19
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生徒からの‘のろけ話’なら仕方ないとしても、ロゼーテの、ふわっとした性格のせいか、こういうくだらない相談を受けることがあり、自分でも情けなくなります。カンが働いたり、お相手の心情がなんとなく読めたり…恋愛問題には案外、客観的な視点から冷静に答えられるほうなのですが、これが自分のこととなるとサッパリ(笑)。そんなわけで、各種ご相談は承りますが、あまりにバカバカしい相談には返信しませんからね、念のため。それとSEXアドバイザーではありませんからね、こちらも念のため。
2012.04.18
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寝る前に、なにげに受信箱を見るとメールがいくつか。こんな時間に誰?何?開くと【姫、本当に有り難う。姫からの友情を改めて悟りました。男たるものしっかりせねば。別れたけど彼女は元妻だから。私も生身の人間だから、気にならんのは嘘になる】と揺れる男ごころを力づけたことに対するお礼メール。かと思えば【ロゼーテ、こんなメールきたよどうしよう。>私もつらいのはやだ>でももう私には未来がないから>トモヤ許してね>先に逝きます】笑ってはいけないけど…!「心配なら電話してみたら?」と返信すると「怖くてできないよ」。還暦をとうに過ぎた男性諸君…頼むからしっかりして!(泣)翌朝の受信箱。【昨夜はごめんなさい。メールの人、生きてました】あたりまえです!!! ※ 自分の世界に陥りやすい深夜メールの送受信には、ひと呼吸おきましょう。
2012.04.17
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携帯メールで生徒のご連絡を下さる際に、デコラティブなかわいらしく動きのある絵文字で送信して下さる人がいらっしゃいますが(とくに、そこのお母様がた!!)、そういうのは要りませんから。絵文字を入れて下さるのはいいのですが、あの賑やかでチャラチャラした過度な装飾…あれで頂戴しますと、開いた瞬間に疲れます。前々から苦々しく思っていたんですけど、面と向かって言えませんし、新学期ですし(?)、このブログはちょうど誰も目を通さないので(笑)、この場を借りてお断り申し上げます。内弁慶なロゼーテより(単に、世代の違いです、わかっておりますとも)
2012.04.16
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花粉の鼻炎症状に、まだ若干ぐずつくこの頃ですが、就寝時に詰まる痰ほど恐ろしいものはありません。熟睡しているので起き上がれず、眠りの中で もがくのみ。気管にまとわりつく粘着性の物質を排出させるには、咽喉に力を入れなくてはなりませんが、こんな簡単なことが、無意識の状態ではなかなか困難なのですね。窒息死の一歩手前で、今朝も無事生還しました。ただいま~(笑)
2012.04.15
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このような感情の発信が性分だとしても、文章の‘着地’はなかなか決まりません。ダラダラと少ない語彙をいくら弄んでも納得できる表現に到達できず、人生経験のなさと視野の狭さが、内容の薄っぺらさに追い討ちをかけます。定型や文語で短歌や俳句をマネしようものなら、文法が使いこなせず、何を披露しているのか自分でも首を傾げるばかり(笑)。編集部には「校正」という名目で延々と「推敲」するので、これがまた嫌がられる始末で。ぴったりふさわしいコトバを探し回りあれこれコーディネートするのも愉しいものですが、真の文章家とは一発で決められるもの。言葉が「降りて」来なければ、本物とは言えません。(自動リンクしているFacebook先や楽天プロフィールブログ先で、楽天日記での推敲がいちいち全部反映されてしまっているのは、こういう理由から。見苦しくてすみません)
2012.04.14
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自分自身のことなのでよく分析できませんが、私という人間は、何らかの方法で何かを伝えたいのかもしれません。たとえば神楽。「形の美」「動きの美」「伝統美」を表現しつつ、いかに「祈りの心」を捧げるか。そういう古典的な表現方法に関与できる喜びと憧れは、心の底で滔々と流れているものなのでうまく説明できませんけれど。たとえばブログ。命じられた訳でもなく、おカネにもならず、気まぐれな思いつきを「聞いて聞いて」と言わんばかりに、ていねいに公開する愚直さ。こんなふうに、とめどなく漏らしてしまう‘つぶやき’もまた‘性分’なのでしょう。 (どうしてもお捧げしたかった浦安。向かって右。今朝は東アジアの平和が維持され、まずは感謝。)
2012.04.13
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気温が一気に上昇し、初夏の日射しを思わせるここ数日。少し早いかな…とためらいながらも、4月の強い紫外線です、日傘を差しました。一昔前はリネンの白い日傘が主流でしたが、昨今は黒かシルバーの、よりUVカット機能が高いもの、晴雨兼用のものに人気が集まっている様子。シルバーものは機能性は高そうですが、なんせ反射するギラギラ感が見た目に暑苦しく個人的にNG、普通の小ぶりな黒をかざしています。SPF(紫外線防御指数)の高いファンデーションや帽子ではなく、少し優雅に使える‘日傘’。紫外線ばかりでなく他人の視線や無駄な雑談を遮ることのできる日傘は、犬の散歩中、思索にふけるのにちょうどいいのです。 (つるにちにち草に、初夏を思う)
2012.04.12
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北朝鮮の長距離弾道ミサイルが原発地区に落ちませんように。かの国の驕りといらだちを、どうか早急にお鎮めください。
2012.04.11
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冬場、桜の枝に雪が積もると...まるで満開の桜のように見えるのですよ。そのような地方の風景が珍しく、印象的だったのを覚えています。今年は寒く、暖かいこのあたりでもそんな雪の桜を観ることができました。夜更けの‘雪桜’は、夜桜が浮かびあがったかのよう。冬から春へ季節は移り、柔らかい花びらはほのかに甘く、絢爛豪華な本物の桜が満開だというのに、ロゼーテの周りは、冬のあの日のまま時が止まっています。 (ソメイヨシノ。例年より遅く)
2012.04.10
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また、実際に見学する以外にも、こんな便利なサイトがあるので活用してみては? 気になる大学の講義風景がどうなのか、ではちょっと覗いてみましょうね。これは某大学(理系)の学生による授業評価。たとえば… ● 提出しなかったレポートは先生にごめんなさいすれば救済措置で許して頂けます~?! (ハイ、ごめんなさいします!) ● ひたすら英語文献を訳すだけ~?!(楽チン♪などと喜んでないで、英文レポート提出で見返してやりなさい)● 難しい!なにやってるかわからんww (これは学生側に問題があるのか、教授側に問題があるのか…双方、どうしようもないですねww) しかしながら概ね、こちらの単位取得は「確実」。「ありがたい授業」ともっぱらの評判。進級おめでとうございます、おおいにキャンパスライフを謳歌して下さい♪ 気になる志望校の授業レベルを知りたい時は →みんなのキャンパス
2012.04.09
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志望校を決める際には偏差値や入試方式はもちろんですが、講義内容や、校風、特色、就職進学先など多角的に見極めたいもの。オープンキャンパスや文化祭、イベントには積極的に参加しましょう。実際に行ってみることによってモチベーションもあがりますし、必ず新鮮な発見があります。学食などは外部者でも利用できるところも多いので、ランチを兼ねてふらりと訪問するのもオススメ。受付で学校名と氏名を書くと、自由にキャンパス内を見学できます。大学生協ではオリジナルグッズのお買い物も楽しめますよ。一足早く大学生気分を味わってみましょう! (同志社大学 今出川キャンパス クラーク記念館) (彰栄館。同じ敷地内の中学。このような重要文化財の校舎で、ごく普通に授業があります。ありえません…!)
2012.04.08
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生徒から屈託なく「先生、どこの大学~?」って聞かれることがあります。これは「ロゼーテ先生は、どこの大学の出身ですか?」という質問です。が、一流大学でもなく、むしろ裏口みたいなものなので困っておりました。ある日「マンモス大学ですよ」と言ったら、これがバカ受け! 「え? パオ~ンのマンモス??」。ふふ、これは使えるな…と、以来、マンモス大学出身で通しています。
2012.04.07
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そんな、奴の運転はさながらドリフト並みで私は乗ろうとはしませんが、母の横には乗ってくれます。しかし! 乗せたが最後、笑いあり涙あり、こいつの話術ってどうなっているのか…「タイヤは消しゴムと一緒で、エコタイヤは砂消しゴム、ハイグリップタイヤは柔らかいからすぐに摩耗するけど安全性は高いよ~」とまともな話から始まり「そこの前の車、ただちに止まりなさい!!」と県警のモノマネまでエンドレス(爆)。お喋りもいいけど、運転に集中させてよー。春の嵐とともにやって来て、風とともに去って行った長男でした。 (母上に、と見繕ってくれたはずのインパルR33Rは450馬力で私ではどうにもクラッチがつなげられず車庫内で封印中。してやられました )
2012.04.06
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長男がいきなり帰省しました。あのね、帰ってくる時はお布団干したりしたいからちゃんと連絡して!って言ってるのに。どうやら車検のためのタイヤ交換らしい。マンション回りに、タイヤ。少し高価なタイヤは、ベランダ。盗難に遭うとまずいのは、室内。珪藻土の壁紙に替えたばかりなのに、息子の部屋はトイレットペーパーを積み上げる感覚でタイヤが積み上げられています。中古タイヤばかり、内、外、合わせてざっと50本! 母としては我慢の限界なのですが、車に関してはすべてやってくれるので、頭も上がらず…。ミロも…こんなふうにタイヤとともに育ちました(涙)。 (ぬいぐるみのタイガーと)
2012.04.05
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学生寮で生活している長女と待ち合わせて、時折、一緒にご飯を食べます。中学の頃は毎晩おやすみメールをくれてたのに、最近は電話も寄越さないので、こういう時がチャンス! おいしいお料理を頂きながら、学校のこと、お友達のこと、バイトのこと、進路のことなど、尋問にならないよう、さりげな~く聞いていきます。「おいしいおいしい」と言ってくれるのが、これまた涙を誘うではありませんか。少しばかり贅沢な逢瀬は、手料理を食べさせることができない母の精一杯の‘逆襲’です。 (大阪市内)
2012.04.04
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田舎なので、広大な空き地に恵まれていたり、それはありがたいばかり。しかし、犬ってこんなにも速かった? 秒速50メートルは出ているのではないかというほどの速さ!! とてもじゃないけど人間など追いつけません。ミロ対ロゼーテ、時に、牛乳パックでサッカーをしますが、どちらも真剣勝負! 息ぎれしてたちまちロゼーテが負けそうになるのですが、そんな時はポケットからフード♪ まったく犬って…食べることしか頭にないんですもん、楽勝よ~。
2012.04.03
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ドッグフードをやりますが、たまには一手間加えてみたりします。たとえば無糖ヨーグルトとあえてみたり、お豆腐とあえてみたり。納豆が好きだと言うと、お姉ちゃんからは「さすが日本犬」などと笑われ、ゆでたまごはツルツルと上手に噛めなかったり。鰹のおだしで、味つけはせずに肉類や野菜を放りこむ‘おじや’は簡単で栄養たっぷり。「ミロだけ、おいしそうでズルい~」と、いつも味見してみる次女ですが、味をつけてないのに、おいしいわけないでしょうが! (何かをしとめたミロ。どうせ虫。笑)
2012.04.02
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3月生まれのミロがうちに来て、ちょうど3回目の4月1日を迎えます。娘どものワンコなのに、今やすっかりロゼーテの狛犬さん?眷属神?ボディガード? いえ、第4子、次男坊のしゃべらない末っ子。警察沙汰、入院沙汰、いろいろ大きな事件を巻き起こしてたいへんだったけど、永遠無実のかわいいワンコです。(仔犬のとき)
2012.04.01
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