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自分なりに導き出した新たなものを生きてる事へのエネルギー、ガソリンみたいなもんとした日々も板についてきて、極自然とそんな感じな限りで、そいつが心地良く、気分最高潮てっな調子です。で、土曜の晩に気分転換と絵を売り、そうした様子を弟がニコ生動画を配信。なかなかと気分良く過ごせれたと思います。で、次の日にはフリーマーケットの下調べがあるので酒は控え目と大人しく家に帰ろうとしたら、以前、絵の仕事を幾つかさせて下さった、枚方で数店舗に、市内にも店を持つ温のオーナーさんと再会しました。ここ数年は枚方のあちこちの酒場で呑んでたら、大体オーナーさんの名があがるので、やはり枚方と言えば温のオーナーさんなんですねと、おべんちゃらではなく、本当にそう思った言葉を口にし、そして以前関わった頃は気持ちに余裕無く、あなり良くない、横柄な態度を取ってた事をちゃんと謝ってました。オーナーさんは全然構わないよ、何時でもまたうちの店に遊びにおいでとそう言って下さり、心の箍が外れたようで、そんな人柄の温のオーナーさんに感謝な限りです。で、さぁ帰ろうかぁと思ってる矢先に何時も枚方で絵を売った帰りに立ち寄る、僕の居心地良く思ってるショットバーのオーナーさんが声をかけてきて、実は二号店を開いたからよかったらまた呑みに来て下さいと言ってくれたんですよね。で、ちょい用事を済ませ、ちょいちょいと時間が経過して、ふと思ったんですよね。雨振る晩に、店のオーナーさんが夜遅く、一人一生懸命ビラを配ってたその様子が何気に直向で応援したいそんな気分になり、次の日は用事があるんだけれども、まぁ呑みに行くかと素直にそう思い店の方に顔を出してました。で、色んなお客さんと言葉交わしたり、ダーツしたりして過ごし、さぁ帰ろうとした時に、一号店の店長が新しい店の様子見と顔を出したのですが、その時に気がついたんですよね。新しい店の二号店には、普段僕が足を運んでる店のバーテンダーの女性と、その新たな店での新しいバーテンダーの女の子が居たのですが、そうなんですよね、普段僕が足を運んでる店のバーテンダーの女性と、一号店の店長とは酒場での二年近くの付き合いでそう、僕はこの二人に別の店で出くわす事で、気持ち的にまるで、友達に会えたような嬉しさが込み上げてる事に気がつき、そうか俺はこの二人を好きに感じ慕ってるんだなぁと何だか不思議な感じでした。店長さんにもその女性にもついつい意地悪したくなるんですけどね。(難儀な男だな)色んなとこで呑んだけれども店の従業員にそんな気持ちになった事がないようにも思えるので(親近感、安堵感)こんな気持ちも悪くねぇよねぇと何気に感じてました。で、次の日はフリーマーケットの下調べと、なかなかと良い感じで、今後取り組めそうな手ごたえを得てました。若い女の子が多いし、今時の女の子とかも自分で店を開いてたりと、実はアート的なものはそうした層が居る、居ないかがかなりと大きく幸先良い感じでした。ここもまた新たな自分のテリトリー居場所とすれば、仲間やら色んな知り合った人達も自分たちなりにやりたい事があれば各々で店を開き共にわき合いあいとやれる事も出来るし、路上ではやはりそうした事は無理だったので、上手い事時間を作り成り立たせたいですね。と、そして次の日に寺久保と僕と弟で枚方の路上で絵を売り、それをニコ生動画配信と、そしてその帰りに高校生に出くわし、皆で機嫌よく話し込んでました。そこで思ったんですよね。寺久保とは二十年の付き合い。高校生とは十年の付き合い。それは素敵な事で凄いもんで、さぁそう言うもんを作ろうかぁと思っても早々出来る事でもないもんで、そう思えば、二人は僕の大切な人間関係なんだなぁと、俺の仲間であり友達なんだと。そう、なんですよね。色んな事を乗り越え、やっと僕は本来の事、目の前にある事。自分が本来は望んだ世界と言うもんが見えてきて、そして、気持ちある事をエネルギーへとしてるんですが、そうしたら、今まで違った事がより多く見えてきて、そして、そうしたもんへと心向けれる素直な心も芽生え、妙に心温かく清々しい気分なんですよね。まったく別の世界を生きてる変な感じです。
2012.09.26
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一つの大きな家族。ファミリー。人が安心でき、許される環境、その関係。貴方が居てもいいんですよ。けれども私も居ていいですか。貴方が居ないと駄目なんですよ。そして私も居ないと駄目ですか。俺の人生にいらない奴は居ない。そして思いのほか貴方の人生にいらない奴は居ない。俺の他者を通じ、繋がりあう家族。ファミリー。高校生。寺久保。彼等は俺の家族になった。もしくはとうの昔からそうだったのだろう。ただ、俺はもう人との関係に真剣な事は確かで、彼等を俺の家族と想う。俺の家族なんだよな。
2012.09.24
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ぶらっと酒を呑みに行った。今日は呑み行く予定はなかったけれども、枚方の何時もの店の二号店が開いたとの事で顔を出し、ちょい呑んだ。ダーツしたりそれなりと楽しみながらも、誰かが宗教話し。信仰について少しばかし語った。なんやかんやと俺は信じてること執着してるらしい。それが神でも自分でも人でも勿論の事同じで、俺が誰かを信じ、人が俺を信じる。信じられ、信じる尊きもの。信仰心。信じるものに尽くす気持ち。宗教は嫌いでたまらにけれども、そんなものを持ってる彼等に悔しかった。俺を信じるものも、俺が信じるものも果たしてあるかのかとそう思えば、何かがやるせなく、せっせことほろ酔い中、甥っ子の虫入れ作ってた。今日一緒に虫取りに行った。最近の遊びは消沈と今ひとつで、俺たちの物事に終わりはない事を伝えたく、人との関係に終いはない事を信じて欲しく。けれども虫は居なく、ものの十分で甥っ子は帰りたがったけれども、俺はそうした話を濁し遠回りしながら、家路に帰る道を遠ざけ、意地で虫を探した。で、家に着くちょい手前で大量の虫が見つかり、そしてそれは甥っ子が欲しかった虫で、そいつを六、七匹捕まえた。甥っ子はもう帰る時間なのに、延長とまだ帰りたくないと、互いにまだ虫を見つけ、更に予想もつかない更なる欲しい虫が見つかり捕まえた。俺は甥っ子との関係を信じ、それが終わらない事を信じた。で、彼は俺との歩みを信じただろうか。一緒に捕まえた虫を研究と共に虫図鑑見てた。で、彼が欲しかった虫が力強く土を蹴り上げ飛んでて、ほんとこの虫かっこ良いと誇らしく喜んでて、そうか、もう居やしない親父にプレゼントされた虫図鑑に載ってるこの虫は欲しかったんだなと、なんか、彼の親父がそれでも生きてる事が羨ましかった。やはり血の繋がりは大きく、人はそれを信じたいのかなぁなんて、なら、俺と彼の血の繋がりも大きく、俺に唯一優しかった自殺した叔父さんと同じ位置関係と俺もそれなのかなぁと、俺に取ってのあしたのジョー(大阪に戻り自殺した叔父さんが見せてくれた。)が、彼に取っての、ポケモンなり、虫取りなり、なんらかとそうなるのかと思えば、手を抜く事無く俺は何かを伝えたい。二日酔いと外遊びするにはしんどい事は多いけれども、そんなだるさと引き換えに、何かを出来ない事はあまり好きではなく、きっと俺はそうしたなんらかの自分なりの想いを信じ生きてて、そいつが自分なりの信仰心。救われた心。励まされた気持ち。安心出来た安堵感。好かれたかった感情。愛されたかった命。心あるものに、俺は欲しかったそんな色んな感情に気持ちを分け与え、共に見つける為に、そして、それがそうできるのだと信じてる。居やするのかも解らぬ神に縋るよりも、まずは目の前の誰かと、そうした信じ合い信じきるそんな関係を信じるそんな信仰心。けど、妙に執着するよな。まぁ理由はほんとは知ってるんだけどな。
2012.09.22
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ここ一週間程で呑んだ酒の量は二十杯近くと少々呑みすぎちゃいました。けれどもまぁ、人に絡んだり、ぶち切れる事もなく、(呑んでる状態の時に)揉め事起きても普通に対処してるので、もう自分は大丈夫なんだとそう自覚出来てます。どうすればより良くなるのか心持ち的には落ち着いたもんです。で、そんな日々中で弟がニコ生動画配信して、僕も参加したのですが、まぁ僕は常々酒を煽る男なので、(昔は駅、電車内、マクド、本屋、レンタル屋、女の子との待ち合わせ、バイト先の休憩所と所構わず何処でもだったもんで、その頃に比べれば場所はちゃんと選ぶようになった。)だから、弟がバー配信と言う事で放送してくれたのですが、そうした中で色々と話しをしてたら、意外と皆、僕や弟とお酒を呑みに行きたいとコメントしてくれて、随分と驚いちゃいましたね。ほんとに呑みに行く企画をすれば十人は超えちゃうんじゃないでしょうか。実は今後は僕と弟はフリーマーケットやら、アートのイベント事への参加としたもんにシフトしてくので、今の自分等として人が無条件と慕ってくれる事はありがたく、また昔のように人脈作りに人集めとそうしたもんにも取り組んでいかないといけないから、そうした上で皆が俺も僕も私も行きたいとした反応は素直に嬉しかったです。もちろん、路上の絵売りでも知り合う誰彼等に、一緒に酒でも呑みに行かないかと声をかける事も多く、大体好感触と反応は良く、これからはより多くの人達と仲良く出来たらそれが大きな力となり更なる事へと繋げていけるもので、そうなんですよね。僕と弟の長所は人集め。人と昔からの付き合いみたいな関係と直ぐに仲良くなれる所にあり、(皆が言ってくれてた。)それを押さえ、ここ数年は過ごしてたのですが、また今後は新たな事に取り組むからこそ、色んな人と知り合い、仲良くする事は重要で、そしてそうした皆と継続した人間関係を築く、そうした自分等の人柄が大切で、色々と学び、教えを乞い、吸収して過ごしてます。で、今週末は幾つかのアートイベントにフリーマーケット探索です。まぁ何をするかの下調べに研究ですね。楽しみな限りです。
2012.09.20
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最近はまたぶらっとミナミの方で映画を観て、久々とアメ村の方をうろうろしてました。十代後半から二十代半ばくらいまではよくうろついていたもので、そいつを懐かしかみたく、雑貨やらそんなもんを色々と見てました。けれどもやっぱもう場所的に感性には合わないのが正直な所ですね。ただ若しき頃を思い起こすのは何気に楽しかったです。で、その帰りに枚方の何時もの場所で弟とお酒を呑んだのですが、久々と店のオーナーさんに会えました。枚方で二号店を開くとの事で、二十代半ばと若いのにすげぇもんだよなぁとただただ関心です。またオープンしたら機嫌よく呑みに行きたく思います。で、月曜日くらいに気分転換と枚方の路上で絵売りをしてました。軽い時間するだけのつもりなので缶ビールを煽り、何時も僕の近くで缶ビール煽る外人さんと色々とお喋りしてました。考えれば彼と知り合い四年近くが経ち、共に缶ビールを煽りお喋りしてるもんで、だから今度枚方のショットバーで一緒に呑まないかとお誘いしました。何時も可愛い女の子ばかり連れてるので、時には僕みたいな変わりもんの男と呑むのも気分転換とおもろいだろうし、酒好きの人に今だ声をかけてなかった自分にも少々あれ??と感じたので何かしっくりときました。タイミング合う土曜の晩の何時かにでも一緒に呑みに行こうとそう思います。それと、宣教師の人が色々と話しかけてきたので、信仰心について色々と語ってました。で、是非教会に来てくれと言うので、なら僕と酒を一緒に呑みに行ってくれたら行くよと言ったら面とくらい断れちゃいました。だからなら僕も教会には行けないとそう断ったのですが、どうも宗教は苦手なんですよね。どうしても僕は自分で目の当たりにし、そして触れて感じたものを信じてるので神とかそうしたもんが解らないです。性格的には信長のようにそこいらの石を拾い祭りあげそれに祈れと皆に言うタイプの偏屈ものなのでそんなもんじゃないでしょうか。信じる気持ち、信仰は己それぞれで、それがそれぞれと形を変え行くだけで、しかし根の想い、祈りの気持ちは同じもんで、なら、その象徴が石であろうが、金の仏像であろうが、豪華に装飾された神の姿であろうとも、そしてなんでもない石ころであろうともかわりゃしねぇとついつい思っちゃうんですよね。だから、彼等に言ったんですよね。日本人はミーハーなもんなので、いけてるイケメンの宣教師になれば誰もがほっといても貴方の神の元に足を運ぶよと。ホスト宣教師でもいいし、ラッパー宣教師、ジゴロ宣教師。なんか面白くていいけどな。けど昔から思うんですよね。祭りあげられるもんは大層豪華と金をかけ魅力あるものへと作りあげられるもんなのですが、そこに集う集まる多くの迷える子羊は哀れで許しとご慈悲をこい地味な生活を押付けられる存在でなければいけないんだろうと。つらい、悲しい、参ってる、もしもそうならば金かけられたその場所で賑やかとわき合い合いと派手やかにしながら、互いが互いを褒めた立てたり、元気づけたり、励ましあったり、勇気を与え合ったりしてりゃぁ勝手と気持ち前向きになり、意味無く元気と自信が沸き起こるそんな気がするんですよね。そして、そこで自分なりの神が見つかるんじゃねぇのかなぁと。と、まぁ言えばきりがないからこんなもんとしながらも、変わらず偏屈な感じの僕として、けれども人と争わずに生きてるそんなとこです。
2012.09.19
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生活のリズムをコツコツと変えながら気分転換がてらに、ぶらぶら絵を売ってたりしながら機嫌よく過ごす毎日です。心持ちの方は色々と向上心も沸き起こり上場ってなもんです。やはり、敢えて自分に対して否定的であり、そして僕自身も否定的な場所で酒を煽って自分の問題への解決事が図れてから、ますます心平穏と自分で言うのもなんですが、人が常に僕に言い続けた”優しい”そうした、人が感じ得たもんを素直と受け止め、自分なりに優しく出来てきてるように思えます。絵売り初期に仲良くしてて、価値観合わず5、6年言葉交わす事なかった絵描きにもただ自然とお前も上手い事調子良く過ごしてくれとした気遣う心が生まれ、何気に軽く話しかけてた。互いに強張りを持った関係なんだけどな。それに仲違いした昔の友達を間の当たりにしても、おちょくったりからかう事無く、ただ、まぁ人生を楽しんでくれとした心持ちとそっと出来たし、それに火曜日の晩に枚方で絵を売り、またまた高校生と顔を合わせ、昔のように三人で他愛ない話で盛り上がり、朝の六時過ぎまで皆で喋ってた。ちゃんと仲直りできたんじゃねぇのかなぁ。なんかほんと、怒ったり、切れたりする事もないし、揉める事も争う事もないし、人をとっちめたいとも感じない。そうしたもんより、善い出来事、気持ち洗われ、ただ優しい気持ちになれる事が素直に心地よく思える。しっかり気持ちある事探したり、見つけてたり、一つ、一つの事を楽しむ心を持ったり、なるべく自然と人を思いやる気持ちを携えてたり、和やかな気分に任せて日々生きてり、そうしてる内に、色んな希望やら望みと言うもんが多く出てきて、だからこそかそうした反面妙な寂しさと言うもんも出てきたりします。仲間か、、、と何気に考えちゃうんですよね。ある子の事もよく考える。また何時か瞬く間であろうとも会えたらいいのにな。高校生に出くわす度に色んな事を思い起こし、そんな事を考える。もう酒にベロベロに酔う事もないし、ぶらぶらと何処ぞの酒場と呑み歩く事もないもんで、しかしそうした自分になる為に(義父との関係しがらみを乗り越える)ほんと随分と多くのものを巻き込んだよなぁと感じる。けど、それくらいのもんが必要な程に、こびりつき剥がし落ちにくいとんでもなかったもんなんだろうなぁ。多くのものを引き換えにしなければ、何もかもを失くすそれくらいの勇気と覚悟がなければ到底無理なレベルなもんで、そうした上で皆には随分と迷惑かけてしまったから、何らかの形でその人達に直接でなかろうと、人に思いやりを持ち、なるべく良い気分と言うもんを分け与えれるそんな奴で居たい。嫌われた事。歪みあった事。反感抱かれた事。失った事。嫌悪感持たれた事。憎まれた事。恨まれた事。そうしたもんを無駄にはしたくない。けれども、それを知る為の代償は大きかったよなぁと改め感じる事が多く、だから、前向きな多くの望みが出てきたぶん、そうならざるを得なかった数々の負の事が、後悔としたもんではなく、そうした結果を生み出すしかなかった自分のこれまでの命を寂しく感じてるのかもしれない。決して言い訳ではないのだけれども、ほんとは選び、望んだ事ではなかったからさ。けど翻弄された命に終わりは告げられ、今後は本来の俺の命が本当に望んだ世界に前向きと生きて行く事への期待感に夢膨らんでる。
2012.09.13
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ここ最近は酒を呑んでもほろ酔い程度です。十五から酒を呑んで今頃やっと知ったのですがほろ酔いは楽しいですね。ちょい気持ち良いくらいが丁度良いのを知りました。何気に優しい心になり悪くない気分です。それとある女の子に薦められてグリーと言う海外ドラマを全話ぶっ通しで観ちゃいました。歌を気持ちで伝えるのは何だか素敵に思え、それに一つの事を、多くの問題を起こしながらも誰もがそこに好きだと意言う気持ちを持ち合わせ取り組んでる、そしてそこに強い仲間意識を携えてる事に心打たれました。ついつい羨ましく泣けちゃいますね。それと、映画鑑賞にはまってます。クリスチャン・ベイル最高。命をかけてるのが伝わり、それがやっぱ羨ましい。世の中羨ましい事が多いですねww羨ましい=そこに命の輝きを感じるから。それは嫉妬ではなく、純粋な憧れ。恋に近い。慕い合う多くの仲間に囲まれる事に恋してる。自分だけの信頼出来合う友に恋してる。ずっと一緒に居てくれる女性に恋してる。何時しか自分が得る家庭に恋してる。そんな感じに生きていけたら素敵だよなぁと、そうしたもんに僕は恋焦がれる。夢やら希望にどうにも良いもんを心に携え生きていきたい。この前、仲たがいした友達らしき人に会った。女の人を連れ楽しそうだった。で、今の自分として、それをどう向き合い対処するのか気になり、何気に彼の近くに近づいた。自分がどうするのか知りたかった。ただそっとしといた。互いに仲良く楽しくな、、、と、そんな気持ちで。昔の自分なら、松田優作ばりと女の子に馴れ馴れしくして、その上で仲たがいした昔の友達に舐めたおちょくる態度を取るのだけれども、そんな気持ちは起こらなかった。そうなんだよな。もう何も壊したくない。そしてそんな権利をこの自分にはない。ちょっとは優しくなってきてるんじゃないのかな、、、??殴った高校生とも再会し、何気に争い事に暴力反対!!と口にしたら皆、えっ!!お前が言うの!?と笑ってた。そんな調子で生きてます。
2012.09.05
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最近は色々と気持ち、心ある事に取り組んでます。十代後半から二十代半ばの頃は映画が好きでよく梅田やら京都の映画館に足を運んで観に行ってたのですが、絵売りをするようになってから、徐々にそうした事はなくなり、猫好きの子と仲良くするようになってからまたちょいちょい観に行くようになったのですが、またもやそうも足を運ぶ事もなくなってしまい、けれども、やっぱ映画を観に行くのは妙に面白く機嫌良くなるので、今後と色々と忙しくはなってくるのですが、最低月に一回くらいは観に行きたく思います。先月もミナミに足を運んで観に行ってやっぱテンション上がりおもろかったしな。十代後半から、二十代半ばくらいはスニーカー探しとよく足を運んでたもんですが、そんな懐かしい思いとうろちょろするのも楽しかったし、映画を観に来るがてらに単にぶらぶらするのもいいのかもしれませんね。で、妙に映画熱が蘇り、ブルーレイで猿の惑星シリーズを全部観て、そしたらブルーレイの映像の綺麗さに感動と、いっぺんに五本ほどブルーレイの映画を買ってしまいました。アバター、ウォッチメン、300、バットマンビギンズ、ダークナイトと、ちょい漫画よりの映画とやはり僕はそうしたもんが好きなのかもなぁと感じましたね。それと、ぶらぶら一人朝方の六時くらいまで飲み歩く日々はもうお終いです。自分なりに答えを見つけたから充分気が済みました。この二、三年で飲み歩いた量はなかなかなもので、目的がそこにはあるにはあったのですが、ただ酒だけを飲んでるだけの男ってぇぇのはやっぱ嫌です。(笑)それでも枚方での絵売りの帰り道にあるショットバーは、感じよく楽しく感じるので、月に一、二回、二、三杯程度は飲んで帰ろうかなぁとは思います。またうる星やつらの話しをしてくれた子にも会えるだろうし、それにここに来るお客さんの女の子はなんかみんな話しが楽しいし、スレンダーさんのバーテンダーの女の子に言い寄ってはあしらわれてるのも何だか楽しいしな。(ちょいちょい、デートしようぜとか、俺の彼女にならねぇかと言ってるけれども何時もやんわりと濁されてる。<笑>たちわりぃなぁ。<泣>)とそんな調子としながら、これから大々的に生活のリズムを変えて行くのですが、そうした上で今後路上の絵売りは更に控え目になると思います。流石に十年以上もやり続けて、気持ち燃え尽きてしまいましたね。趣味に気晴らし程度にやる感じです。そんな中で出会うみんなとの会話やら付き合いをただ単に純粋に楽しんでおきます。一昔みたいに、なるべく皆と仲良くして、時に友達見つけたり、仲間を得てたり、彼女になってもらったり、素直に純粋にそうしたもんを認めて、そんなみんなにちゃんと心向けようとそう思うばかりです。で、今後はフリーマーケットやら絵のイベント事に足を運ぶ予定です。上手く回していけば月に三、四回程はそうした場で絵を展示出来て色んな人に見て貰えるんじゃないでしょうか。それに向けて絵の作風を昔よく描いたコミカルでポップな絵に戻します。やっぱそうした作風は描いてて気持ちが確かにあって楽しんでるそうした自分が確かに居たのでそれは大切な事ですもんね。それと絵の仕事方面も色々と大きく変えていきます。ここいらは何でも安易に言葉にしたらあまりよからぬ事が起きるので企業秘密ですが、ここ数年控えめにしてた中で、多くのアイデア、発想がわんさかと出てきたので、そいつを一つ、一つ確かめていきます。こうした事へのアイデアを捻り出して、そしてそうした事を行動へと移す事は結構楽しく予想もつかぬ事も起きたり、アクシデントもあったり、物事を動かすのはどうにしろ根っこのとこで好きですね。と、軽やかにやっていこうとしたそんな調子です。
2012.09.03
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