全8件 (8件中 1-8件目)
1
最近は春にもなり気分も上々なもので、路上での絵売りが増えてき、人もそれなりに立ち止り、絵を見てくれたり買ってくれたり、それに話し相手にもなって下さるので楽しく思います。ここんとこは文書つきのがよく皆が気に入って下さるので嬉しいもんでやはりここ二年大人しい自分として過ごしそこから行き着き気がついた今の内面を表したものなので、そいつは今の僕に人の気持ちが触れた事柄とも言えるので、気持ち救われ心洗われるようです。そしてそうしたチャンス、出来事がこの自分にある事に感謝の限りです。で、そうした絵売り日々ながらその帰り道、枚方の路上でずっと長渕を歌ってるお兄さんが居たものでどう言う分けだか三曲程聞いてました。路上での弾き語りというものはある頃合を境にほぼ足を止め聞く事なんてなかったもんで、それなりに自分の心境も変わったなぁと、長渕お兄さんの歌を聞きそして聞き終え、ずっと一つの事をやり通してる男はかっこいいよなぁっ!!と思わず声を張り上げてました。で、あなたも同じじゃないですかと言葉を貰った。随分前にやさぐれてた時にいちゃもんをつけた僕にそう言ってくれなんだか人に世に何かに赦されたような気分になり、お兄さんの人柄に感謝の限りです。自分の意思に従い随分好き勝手に生きてきて怒りは怒りで全力に喜びは喜びと全力とし、人を巻き込み多くの迷惑は随分とかけてきたのは隔しようのない僕の事実で、そうした分とことんと人は離れ行くもので、そしてそこにはある自分の”信念”と呼べるものが確かにあり、自分が自分とするならばしたいしたくないはさておきそうせざるを得ない事は数限りなく多く、まぁそれでも心と言うもんはむずかしいもんで、仲たがいした多くの者達の夢にうなされ続けるもので、(人に疎まれるてめぇをやり切る事により)日に日にその量、人数は増すばかりと、何時しかてめぇの許容、器を超える程に行き着くとこまで行ったら、この自分をもう二度と立ち上がれない程に押し潰しやしねぇだろうかと時に感じる時もあります。(仲たがいした人数をあげたらきっと皆驚くんじゃねぇのかなぁ。そして、それと同じく心あったその度合いの大きさの者ですら失ってきたその人数をあげれば。ちなみに昨日はハマと○うちゃんの夢。その前は国さん、藤○君、その前はみ○ちゃん、ヒデ、更に辰兄、僕に優しかったお姉さん、蝶のタトゥの子、す○ちゃん、ホームレスのおっちゃん、殴った誰彼等、罵った誰彼等、、、、)まぁ、だからこそ、大人しく過ごした二年とも言えるのかもしれませんね。人に深く入り込まなければ、人を傷つける事も自分を貶める必要もないもんで、そいつは砂漠の乾いた平穏であり、そしてその平穏は本当、”本物”の平穏でない事くらいは知ってはいるのだけれども、それでも、普段触れる事もないであろう心温まる出来事も数多くあり、一概にその一つ一つが決して真実ではないとは言いかねるのかもしれませんね。それもまた僕が抱えた事実。何も人に嫌われてばかり居たい分けでもなく、だからと言って飛び切り好かれたい分けでもなく、ただもう少しほんの僅かばかりの心をと、そんなところではないでしょうか、、、
2012.04.30
コメント(0)
やたらと絵ばかり描きながらちょいちょい絵なんかを売ってはマフィアの海外ドラマなんかを観て過ごしてます。依然変わらず好き勝手生きてるもんで、ただ己が想いとそいつにどっぷり浸かりながらこの世界に存在してるのもありがたく面白いですね。けれども、前の日記に書いてて何だかちょい言葉足らずのように思えるんですよね。そう、僕は今、自分なりに、とある目的の為に生きてるようなもので、そいつを本気で果たすつもりならば、自身にあるそうした一面を気が済ませる事が今後出来やしねぇだろうなぁといったところなんですよね。やはり僕はこうした生業をしてるもんで常に多くの人間関係に足を踏み込み突っ走ってきたので、人生がわいわいがやがやと常にしてるのもその事実であり、だからこそか、ただ静かにしたいといったそうした衝動の自分がどうにも居るのも確かで、大して何もない状況中、ただただ静かに過ごせ合う誰かが欲しいと願ってたりもしたんですよね。そんな一面の自分に誰かに触れて貰いたかったのかもしれません。触れたら嬉しく感じる一面。喜びに感じる一面。やたらと気分良く感じるそうした一面はどうにもあるもんですもんね。結婚したいかも??!と感じながらも手放した女性からは自分が気がつかない想像だにしない一面に触れられそいつが驚きと共に居心地良かった。見失った心の支えにしてた子にはただ呑んだくれてはやさぐれてたこの僕を絵を描いてる男でありそれを売ってる奴なんだと理解されそうした一面の僕に触れてくれ、だからこそ心から励まされた。何もこの俺だって皆がそこまで意味が解らないと言い放たれる程のもんばかりを背負い込んでるわけでもねぇもんで、そいつを何気に文にしたくなるんですよね。と、だからこそか、最近はうる星やつらの話を聞かせてくれた子に興味を感じます。と、ある子を手放し、とある人を見失い、だからこそか、その心の空洞がそうさせるのか、どうにも女の人に適当な事ばかり言ってる始末で、その僕の姿をそうした一面として捉えそいつを口にしてくれたのかなぁとそう思えば、なんだかその子を好きに思えるなぁとちょいちょ考えてます。やっぱ気持ちに触れる。そいつが肝心だなぁとつくづく思います。僕はやはり絵やら詩に文を生業としてる男。だからこそ人の気持ちに触れれるようにならねぇとなぁ。皆が包み隠すしかし触れて欲しい一面ってとこか、、、、などと絵を描いては物思いにふけるそんな調子の僕です。
2012.04.24
コメント(0)
僕はよく絵の一部分に望の言葉を使ったり、詩でも望みのくだりを使ったり、もしくは文面でもよくよく伝えてたもんですが、まぁそれだけとでもないのですが何気にその理由を言ってみようかなぁとそう思います。本当は根のとこでは僕は口数少なく、静かで大人しく、酒に酔っ払ってるのもそんなには好きではなく、(呑まずには居られないだけ)ただ大人しく本を読んでたり映画なんかを観てたりするのが心地良いと感じる何気ないそんな男なんですよね。ただ静かな空間に静かに存在し、ただ、ただ静かに過ごしたいだけの奴だったりします。風呂なんかも一人静かに居れるからそれも好きで一日何度も入ってたりします。絵を描いてる奴。路上で絵を売ってる奴。何か面白そうな事をもたらしそうな奴。はちゃめちゃな奴。でたらめで破天荒な奴。決してそんなもんを何一つこの僕に期待しないそんな存在に出くわし、そんな存在に好いて貰いたいそうした願望があり、だからこそそうした気持ちを絵やら文に詩にしてたりもしてたんですよね。ただ静かで口数少ないなんでもないそんな男。自分にあるそうした一面を誰かに触れて貰いたかっただけなのかもしれませんが。人に意識されそして映るその自分だけが決してまんまの自分だけではなく、なんて事ない僕に何も期待する事無く、ただ何気に共に時間を過ごす誰かが欲しく、そして最近知ったのはやっぱそうはいかねぇんだなぁといった思いです。それは対人在りけりに、もちろん僕自身のその人間性資質が決してそうはさせない事がどうにもしれてきて、僕はそれをこれからもずっと得れる事はないのだろうと、だからこそか一、二週に一度程は部屋に閉じこもり、たいして口を開く事もなく、まるで自身が存在してないかと言わんばかりに大人しく静かに過ごし、穏やかな人間関係に、穏やかな自分に、そして穏やかな世界か、、、などと何気に考えます。
2012.04.22
コメント(0)
今更望んだ強さの意味を反故には出来やしない。ほんと、ひどいもん。狂気の沙汰ではない。はちゃめちゃもいいところ。全部失くした。お終い。俺はもうお終い。そして、彼女がまた昔のように十年近く前の少女の時に歌ってたその場所に居た。心が変になりそうだった。(これがどれ程のものなにか皆にはわからねぇだろうな。頭が真っ白、信じられない想い。突然自分が何らかで死んでしまうぐらいの衝撃に驚き。)ほんと俺はこの子が好きでたまらねぇんだな。怖く怖気つき近寄るのもおこがましく、生き恥しか持ち合わせぬ俺だから、何度とて、何度とて多くを台無しにし、受け入れられそうもない物がこの俺にはあまりにあまりにも多すぎて君から逃げ続けるしかないのに、何時も君はこうして俺の前に姿を現し、何かを問いかけてくれるんだよな、、、きっと、これが最後で今後共々会え行く事はねぇよな、、、だから嬉しさよりも寂しさ悲しさの方が勝ってた。心(本音)ただ、彼女を奪い取りたかった。仲間から友達から特別な誰かから俺以外の全てのものから。可愛くて綺麗で素敵で愛おしくて愛おしくて堪らなかった。強く抱き締め言葉も匂いも髪の毛も指も手も足も首も腰も爪も目も口も彼女の着る服も声ももう彼女のなんもかんも、出来事も苦しさも悲しさも痛み怒り喜び幸福感至福感とただ彼女の全部を奪い取り一人占めしたかった。行為(出来後)俺の今の本当を見せびらかした。大した事ない俺を見せびらかした。これが俺。期待に値しない男。理由(他の多くが入れ混じってるけどそれは省く。もちろん今までの文章の中にもそうした一面は沢山あるけど、その多くは省き対彼女歌を聞かせてくれた子へのある一部の心の動きだけに焦点当ててる)おこがましいかもしれないけれども、もしも俺に会ってくれる為に枚方の路上で歌ってくれてるのだとしたら、それを俺はやめさせたかった。(本当は何時でも会えるから嬉しくて堪らないのだけれども。と言うよりも歌う彼女を共にただ永遠そんままの時間が限り無くずっと続けばいい想い。)俺はもう長い事、路上で絵を売ってる。解り易いから出来事を幾つか述べる。ホスト4、5人に絡まれ胸ぐらを掴み掴まれ怒鳴りあい罵りあいの喧嘩寸前。知り合ったヤクザの家に上がり込む。路上で出会った尊敬する人が○で撃たれた。連れが呑んだくれに絡まれ胸ぐら掴まれたから、(めちゃめちゃでけぇ奴)血を流すまで顔面殴り散らした。人を蹴り飛ばし、4、5人の警察に囲われされパトカーで連行された。路上で知り合ったソープで働くお姉さんに一万貰った。あそこをあからさまに見せて誘惑する女の人。そんな人達の出会いばかり。警察の補導、連行の出入りの繰り返し。むしょ上がり軍団と共に道端で宴会事を開き馬鹿みたいに共にどんちゃん騒ぎしては人に絡む。怒鳴り散らし合い喧嘩別れした路上の知り合いが○○剤で刑務所に行った。○ク○の子分もどきになる。路上で知り合った女の子の家に酒に酔っ払い上がり込む。人に常に貶される。酒に酔った勢いで何処でもセックスする。色んな場で絵を売る場合大概その場の地域の○○ザの人とは言葉を交わし合い、敬意を払い善い距離の関係を作り出し付き合っていくしかない。もう、これを言っただけで絵どころじゃないのは確かだよな。楽しい事の反面、それと同様に負の一面を請け負はなければならないのがその事実。現に彼女は刺青の入った呑んだくれのお兄さん方々にさっそくいちゃもんつけられ絡まれた。周りに男の仲間が居るのに誰も彼女を助けない。女の子の彼女だけが勇気満載堂々と真正面から絡み口調の彼らに対応し、男達は見えない素振りにその振り何も気がつかない振り。だから、俺が引き受けた。俺が君を守るよ。俺の得意分野。こうした人らとは気が合い話しが通じ合うからあまり問題は起きないから、彼女への関心から俺への関心にシフトすればいい。そう、路上で何かをするにはただそれだけで済まされない多くの事がある。君は君の相応しい場所に帰らなきゃ。俺は彼女をこの場所から追い出そうとこの時に確実に決めた。(ほんと自分勝手な奴だよな。)クラブやら色んな素敵な場所とちゃんとしたとこで、君が君らしく光り輝いてる場所に。さてさて、そして質の悪い俺のお出まし。理由も目的もある。俺が得た強さの意味も伝えないといけないし、俺が何をしてきたのかも届けなければならないし、俺がなんなのかも知って貰わなければいけないし、そして俺が何故そうし、そしてどうなって行くのか。夢見た強さは崩れ去り、別の強さに行き届き、そして尚それでも強くなろうとするその意味。そう、彼女に嫌われる覚悟であの時の言葉からこの俺が得ようとし、得れず、そしてずれた強さを携え生きてるその意味合いを君だからこそ伝えるために、今の俺を今の俺として堂々とやり切るしかない。で、幾つかの行動を起こした。案外、心はついて行かず、彼女に弁解と恥の上塗りにひたすらただただ恥の連続だけれども、それはそれでいい。行くとこまで行ってとことん最終地点の果ての終いの最後までと。で、彼女に嫌われるを通り越し軽蔑されるまでに到った。彼女は二度と俺の前には来ない。彼女を守った。(自分勝手、自分の気だけ済ませてる愚か者。)そしてそれを行う強さを得た。(これは本当に強さなのか。そう言えるのか)これが俺が踏み外しずれ行き導き出し行き着いたもの。欲しくもなかった別の望んだものとは違うその強さ。あの時あの夏の時、彼女を傍に座らせ好きだと口にし守り強くなると言った時、俺は別の違うものを見てた。嬉しそうにしてた彼女の横顔を今も思い出す。ほんの少しばかしはこの俺だって君を喜ばせれたんじゃねぇのかな、、、、初めて会った16の頃からその先の出くわした彼女の一場面、一場面を想い起こし、あぁ俺はもう彼女と言う存在を失い、(俺の心の中ではその命。心みたいなもん。気持ち的なものは宿り続けその存在は感じてる。)残りの燃えカスを燃やし尽くす為に生きるんだろうなぁと考える。この十数年、常に彼女の存在を常に意識し、また彼女に会ったその時には俺はとそう感じただそうして生きてきた。けれども俺が最終的に得た強さに含まれるもの。受け入れる覚悟。(もう彼女は何処にも居ない。ただ生きてくれてさえいればもうそれでいいと言う気持ち)こんなの別に欲しくもなかったけれども、意外と何事もすんなり受け入れれて、どれもこれもがなんて事ないように感じるんだよな。俺の心はもう何事にも動じない。で、俺はもうこの燃えカスの為だけに生きてる。俺の本質その答え。俺の行き着いた俺の命の使い方。そして、この最後の燃えカス、俺の命に魂はなんにあるのか、皆が知ればたまげるかもしれない。頭が悪いとしか思われないかもしれない。さてさて、俺は何をしようとしてるんだろうな。何に気を晴らそうとしてるんだろうな。そいつはもう俺だけが知ってればいい。出来る限り気が晴れませんように。気が晴れればそしたらもう終わりだもんな。だから、なるべく多くの木材後始末を(出来事、心、感動、想い、気持ち、出会い、別れ)投げ込み出来る限りぶったまげる程の真っ赤な炎を巻き上げそいつが何時までも消えないようとことん永遠燃え尽きぬ燃えカスをと、、、
2012.04.13
コメント(0)
僕は絵を生業としてる男なので、金にならない場合でも闇雲に絵を描いてたりします。酒を呑むか、絵を描くか、路上で絵を売るか、その行為によって気が静まり、心に平穏と作り出せるので、、、で、絵を描いてる時は大概歌を聞かせてくれた子の事を考えたり想ったりしてる。(最近はうる星やつらの話を聞かせてくれたバーテンダーの子の事も混じる)初めて会った時はなんて小生意気な小娘なんだ。酷い言葉でいじめてやろうかととっさに思ったけどやめた。理由強気で威張り気味で強がってるけど、命の線が細くか弱い少女であるのは確かと感じられ興味を持ったから。二回目は路上で相方を引きつれ歌ってた姿を遠目に見た。多くの人に囲われて一生懸命何かを吐き出すように歌ってた。心大の大人の男の俺が馴れ馴れしく、少女のまつり事にヘラヘラと溶け込める分けもなく遠く離れ眺めた。この少女と仲良くなれたら何だか楽しそうだなぁと感じた。理由俺はまだ路上で絵を売りたての身で仲間も知り合いも友達もいやしなかったから、同じ路上で何かをする身の彼女の人を惹きつける命を羨ましくそして嫉妬した。三度目ぶち切れ怒鳴り散らし、必死になだめる相方を振り合いどこぞと早々に立ち去る姿を遠くから見た。心似てる。そう思った。そうか彼女は怒ってるんだな。俺も怒って怒ってそいつが納まりつかねぇんだ。確実に心を鷲掴まれてた。理由怒鳴り散らし金切り声は蔓延り、暴力は身近な存在で悪態、罵倒の毎日に生き死に懸けたいかれた狂気が散乱と巻き散らかされる命の元生れ落ちた存在の俺だったから。四度目路上で絵を売ってた時、目の前を数人の女友達と共に楽しそうに歩き過ぎ去ろうとしたので、よっ!!と手をあげ声かけたら、会釈一つして去って行った。心レイカーズのユニフォームを着てた。俺もレイカーズ好きでコンバースのウェポンのレイカーズカラーのスニーカー持ってるんだよな。理由彼女に俺の存在を示したかった。俺は貴女を知ってる。君は僕を知ってるだろうか。五度目何時もと違う場所らしき所で歌ってた。俺は藤堂君と共に離れた所から過ぎ去り一言漏らしてた。あぁ言う子が成功するんだよなと。そしてその言葉通り彼女は数年後決して道端ではなく、アメ村のクラブやら、あっちこっちのクラブで大人数の中、歌い続けてた。心この時確実に彼女に心あった。けれども反面なんだか俺の存在は彼女には届きそうもねぇよなぁと感じた。理由その時どうしてそう感じたのかその時にはうやむやと分からなかったけれども理由は今にして分かる。現に今もまだ当然のように俺の傍に彼女は居ない。五度目深夜朝方まで、彼女を含め数人でそこいらの道端で絵を描いてた。そして、何故だか俺は一人離れた。で、のちに彼女の人生の一部を共に朝を過ごした人等に聞いた。心俺と同じだ。親近感が湧くと同時に彼女の怒りにまかせてはいるけれども儚げな命にそう映るその理由を知った。そして多くの事柄を飛ばし、彼女が書き残した絵を俺は度々眺める。俺が彼女に俺の存在を訴えるのではなく、初めて彼女が自分の存在を訴えた特別な出来事の元、俺が彼女から手にした初めてのもので、雄一ただ一つのものだから。(その後、兎と月の絵を貰った)人はどうしてそんなにも好きに思うならば嫌われゆく道を選ぶのだとそう言葉にされる。もちろん今も大好きに想い、(と言うよりも気恥ずかしいけれども愛してる。)彼女の出来事を思い出しては日々の張り合いやら目的としてる事を携え生きてる。俺はある時に彼女を隣に置いて(初めての出来事)俺は君を守れるような男にあるとそう言葉にした。それからずっとそうなれるよう本気で勤めた。詩で賞を幾つも取ったり、路上で馬鹿みたい金を稼いだり、幾つもの絵のイベント事に関わったり、沢山の絵の依頼をを受け持ったり多くの人間を引き連れ威張り散らしたり。で、強さの理由が少しづつずれてきた。何時しか俺は彼女を愛してると同時に憎んだ。何かが悔しくて堪らなかった。ある事で彼女の知らなかった一面を俺は知った。俺が求め欲しいと願い望んだ彼女ではなかった。怒りと憎しみが湧いた。心こりゃぁ、確実に俺の存在が彼女の中に入り込む余地なんてありゃぁしねぇじゃねぇか。もとから俺の存在なんて彼女からしたら、なんの価値すらない、ただ何気におきたささやかな出来事でなんでもない事で何も意味なんてねぇじゃねぇかよ。うらめし過ぎる。うらめしい。あまりに君がうらめしいじゃねぇか。そして一つ、一つの出来事は通り過ぎ、俺は彼女に依然会えないままの日々だった。そして月日を流し彼女に感じる気持ちに何かが変わった。怒り、憎しみ、悪意、恋心、愛、愛おしさ、悔しさ、嫉妬、妬み、うらめしさ、望む気持ち、欲しくて堪らない気持ち、ぐちゃぐちゃにしたい想い、ただ純粋無垢だった恋心、憧れは別のものに変わり、ぐちゃぐちゃに混じり切った愛と憎しみの連打の繰り返し。それでも強くなろうとし守れる男になりたかった。怒り、憎しみに任せ、何人かの女の子をぐちゃぐちゃと傷つけ、ままならぬ思いをぶつけちらし、酷いもんだった。けれども、そんなはちゃめちゃでたらめな俺を喜んだりする女の子も居て、それがなんだか悲しかった。で、俺はまた彼女に会えた。クラブで歌う彼女の姿所ではなく、俺は酒に溺れ、悔しさ、恥ずかしさ、惨めさ、いや、ただ、もう自分の命が恥ずかしくて、恥ずかしくて、合わす顔なんてなくて、それを誤魔化したく、そこいらの奴を怒鳴り散らしたり、共に連れてる男を甚振り苛めたり、目に映る誰ぞに喧嘩をふっかけたり、誰でもいいぶん殴るもよし、貶すもよし、甚振るのもよし、もう何も分からないくらいに俺をぐちゃぐちゃのめちゃめちゃにしてくれ。喧嘩ふっかけようと誰かを散々扱き下ろした後、そこいらで座り込み誰と話してんだか、何をしてんだか、なんかへばった。なんかもう疲れた。もうどうでもいい。彼女が不安そうに俺の元に恐る恐る近寄ってきた。あぁ俺の○○ちゃん、、、それでも会いたいから、どうにかこうにか生きながらえやってきて、やっとこうして君の前に現れたのにな。これが俺の命の答え。なんの言葉を交わしあったのかはもう忘れた。ただ俺は彼女が差し伸べるその手を握り締めてた。7、8年かけて俺が出来た事はこれだけなのか。初めて彼女に触れた。俺の欲しかったもの。さようなら。で、俺は更に荒れた。
2012.04.11
コメント(0)
絵を描きながら機嫌良く絵を売りそこいらのバーで酒を呑んでたり、そんな日々中巡り合う誰ぞと仲良く、そして時には言い争いしながらも楽しくお喋りしてるそんな調子の毎日です。で、最近ちょいちぃと足を運ぶバーのバーテンダーの子に俺の彼女にならねぇかと何気に言ったら断られてしまいました。どの女の人にでもそう言ってるんでしょうとの事でした。んんん、、、好きに想ってるんだけどやっぱ嘘っぽいのかな、、、、??ちょい前にも皆の前で君を愛してると口走ってた、、、、思った事はただ、すなおに率直真正面となるべくしてぇんだよな、、、今一番興味がある、、、、だからそれでいいんじゃねぇのかなぁとそんな調子としてます。と、そんな中、またまた腰を痛めてしまい不快な感じです。ここ二年、自分なりに理由、目的があり、短時間の肉体労働をしてて、半年前に歩く事も出来ず眠る事も出来ない酷い状態までに腰を壊しけれどもコツコツとそれでも麻酔を打ったり薬を飲んでたりしながらも肉体労働を続け治してたのに(意地でやってた。びっこひきながら)またまた肉体労働のバイトで腰を痛めてしまい不快で不快で腹が立ってしょうがないです。で、病院に行って診察して貰い、レントゲン撮って貰ったら、腰の状態は半年前とまるっきり変わってないとの事でした。そしてもう痛めやすい腰になってずっとそのままであるのは変わらないので肉体労働、力仕事はやめるように諭されました。けれども僕は馬鹿で頭が悪いからまだもう少し、最低半年程は意地でやり通そうかなぁとそう考えてます。今は絵(本業)だけで日々を費やし、肉体労働の方は一週間休みを取ってはいるのですが、お医者さんの指示に従いやめるべきか、、、、けれども、まだもう少し、そうした場(工場)での人の人間性、本質と言う物を学び知りたい事がほんの少し残っててそいつが気になるんですよね。工場で見つけたもの。尊敬出来る人に出くわした。久々なのでとても感動した。ほんとかっこいい人だよなぁとただただ敬意と尊敬の気持ちしか湧かない。いかれた父親達に囲われ育ち父親コンプレックスの俺なもんで、こんな親父が欲しかったようなぁとただただ憧れの気持ちです。腰を痛め、最初から最後まで何一つ変わる事無く気遣い優しく接してくれた。俺は調子が悪いとか、痛いとか、その仕事は無理だとかこれっぽちも言ってやしないのに、最後の最後まで俺を庇い腰を痛めないようにと徹底してくれた。(影でそう尽くしてくれてた。もちろん目に見えてそうしてくれる事はめちゃめちゃ多かった)だから心から恩義を感じてる。そして、俺もそんな人間、、、男、、、そして子を持てば、そんな親父になりたいと心から思った。で、久々に心から気持ちを込め人(その人)に絵を贈った。人に威張られ、おちょくられ、舐められ、小馬鹿にされても耐え忍ぶ己を見出し見つけた。(ほんと時にぶん殴りたい衝動が沸き起こったりもしくは人がびびるレベルの悪態をついてやりたい衝動との戦い、てめぇ自身との勝負だった。)なんだかちょいとしたショーシャンクの空のアンディみたいな感じとしてた。(そんな気分を作り出してめぇを諭してた。)そして、また多少自分のある一面を戻そうかと考える自分が居る。手にした新たな己と、負の一面を引きずる悪人の自分(きつい性格の俺ってとこかな。もしくはとことん意地悪な己、更には人がいかれてるとそう言い示す俺かな。)を取り入れ、そいつを工場と言うその場所での人間関係で何が起きるのか確かめてみたいそんな気持ちがあり、今少し、もう腰的、肉体的には無理なのだけど、俺は確かめ知りたい事があるんだよな、、、まだ何かが見つけれそうなんだよな、、、全ては得て気が済み終わりを示してるようで、(工場での自身の生き方勉強)まだもう少し、何かが得れそうなんだよな、、、その答えは一体なんだろうな、、、、なぁ俺は何をしようとしてるんだろうな、、、人が意味が分からないと口にする毎度の毎度の事の理解不能な俺ってなもんだよな、、、その一つの答えに(意味が分からない事への弁解)意味を知る必要はてんでなく、そんなもん糞喰らえの馬鹿野郎で、ただ、てめぇは、俺は心に何を感じたんだってなもんです、、、生きた心、、、魂が詰まった心、、、そんなもんに意味も理由もへったくれも要りやしねぇ、、、
2012.04.10
コメント(0)
喧嘩後、酒に酔っ払い俺の目の前に現れ、俺はお前から見て普通に見えるか、、、、そう言葉を漏らし刑務所に消えた辰にぃの悲しそうな姿が忘れられずあの時から十年以上の月日を費やし俺が普通の意味を探り続け探りあてた事をしればほんの少しは驚いてくれるだろうか、、、歌を聞かせてくれた子は俺が永遠好きである事をほんの少しは知ってくれただろうか、、、信頼を勝ち得ず刑務所に出戻った克俊さんは、せめて俺だけでもと、どうにか人間足らずながらも根性出して俺が男の器を上げ人から信頼されるべく男になろうとしてる事を、知れば喜んでくれるだろうか、、、喧嘩ばっかで傷まみれ三昧だったヒデは、何があっても俺はずっとてめぇの味方だと怒鳴り散らした俺の言葉を信じてくれたのだろうか、、、、、、、、、、、、、、、、、不快な奴全員ぶん殴りたい、、、、、、、、、、狂った程に酒を煽りたい、、、、、、、、、、気にいらねぇ奴、生きてる事が恥ずかしく後悔するくらい、罵倒し、貶し、扱き下ろしいびり倒し泣かしてやりたい、、、、、、、、、、お前は誰かに刺し殺されるだろうと言い放たれ人がいかれてるとそう言わしめる俺に戻りたい、、、、、、、、、、、それを堪えて二年の歳月、、、、、、、、、、、人はでたらめな俺をなんだか好いてくれてるようにも感じてきたんだよな、、、、、、、、、、学んだ事もある、、、、、、、、、、経験した事もある、、、、、、、、、、知った事もある、、、、、、、、、、なりたくてもなるわけにはいかない理由もある、、、、、、、、、、、それでも意味を理解した自分が居る、、、、、、、、、、、割合10%だけでも忌み嫌った一つの自分を戻そうかと思い悩んでる、、、、、、、、、、、普通の意味も知ったし、信頼の訳も理解したし、愛も心に芽生えたし、なによりも俺は俺の本当がなんなのかを把握しつつあるから、、、ほんと生きるのはむずかしいよな、、、
2012.04.06
コメント(0)
気分良く絵を描きながら路上で絵を売ってるそんな日々を今も繰り返してます。気がつけばそれが僕の人生になってたな。と、何気にそう思います。で、絵売りあと、ぶらっとバーで呑みに行き機嫌よく大人しくお酒を呑んでたのですが、一人のある男のお客さんが自分○○(他のバー)で締め出されてただろ。○○君(バーテンダー)めちゃめちゃ怒ってったぞ的な事を言われたのですが、まぁ、去年自分なりに意味に目的があり、限定復活質の悪い自分として、それなりに程度の悪い素行に振る舞いを繰り返したのですが、どうもその時にそのお店に居てたらしく、こいつは丁度いいやと、ほんの少しばかし、その意味を軽く口にしてました。なんらかの形でバーテンダーの子にそして、昔の友達にその出来事の意味がちょいとでも伝われば最高な限りです。で、それから、その人と話し込んでるうちにその人と喧嘩寸前までなってました。理由は僕が路上で絵を売ってる事を貶し続けるもんで、まぁ僕はもう人に切れたりはあまりしないので、内心冷静で落ち着いた気分ではあったのですが、自分の生き方を貶されれば時に大真面目に怒らなければならないとそう思ってるので、ぶん殴るその手前らへんの調子でしたが、それから少しして、話しも通じ合い、花見のお誘いを受け、一緒に行こうぜ的な事を言われたのですが、その気持ちだけを有難く受け止め、また出くわせば機嫌よく共に酒でも呑みましょうとそんな調子としときました。けどやっぱ、人と真剣、真正面からぶつかるのは生きてる気がするし、自分では何時でもそうしてるつもりだから、他事からでも繋がり、そうして、また新たなぶつかり事が始まり、そして、そうした場で、この俺はまたどうしたもんかと、てめぇの道筋を示すばかりで、生きてる事は毎日、本気の勝負で、なんにしろ、生き方が物を言う、、、、そんなもんではないでしょうか、、、
2012.04.02
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

