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今日も太陽が眩しく、真夏日です!! 今年の夏の土用の丑の日は26日(金)でした・・・「土用」とは、立春(2月4日頃)立夏(5月5日頃)立秋(8月7日頃)立冬(11月7日頃)の前18日間を言い~~~それぞれ、立春前の「冬の土用」が1月17日頃、立夏前の「春の土用」が4月17日頃、立秋前の「夏の土用」が7月20日頃、立冬前の「秋の土用」が10月20日頃から始まります!! その中でも、現在は「夏の土用」の間の丑の日に鰻を食べる「土用の丑〔うし〕」という行事が有名~~~土用の丑の日に<暑い時期を乗り切る栄養をつけるために鰻を食べる習慣(鰻の蒲焼)>です!! 平賀源内説では、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談・・・源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしないという民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたところ、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛~~~その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり「土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着」したといわれます!! <鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できます~~~ただ、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味が落ちるとのことですが>!! 春木屋善兵衛説では、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋、春木屋善兵衛が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もあります!! 土用にはいろんな禁忌〔きんき〕がありますね・・・例えば土用中に土を犯すことは忌むべきこととされていたため、土いじりをしてはいけない、丑の日に大根の種をまいてはいけない、葬送は延期しなければならないなどの禁忌が設けられていました~~~これら土用にまつわる禁忌が生み出された背景には「土用中は季節の変わり目であるために、農作業などの大仕事をすると体調が崩れやすい」などの、先人の戒めが込められているといいます!! ギラギラの眩しい太陽のもと、庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら、「土用中は季節の変わり目だから、体調が崩れないように」気を付けようと思っていた日曜日です!!
2012.07.29

今日は土曜日としては<久々の晴れ>で、朝からギラギラの真夏の太陽が眩しい、気温も33度の予報だから暑いです(節電のため、部屋では扇風機使用、クーラーは時々)!! 「♭♭♭ 熱い夏をふっとばせ ♭♭♭ 」(ナット・キング・コール)を思い浮かべています!! これからの季節は<目にも口にも爽やかな水出し煎茶>を味わいたい(休日の時にゆったりと)・・・口の中をさっぱりさせ、また「殺菌効果」もあるというから~~~水1?に煎茶10gで、作ってみました!! 煎茶を瓶に入れて水を注いで、冷蔵庫で2時間位^茶葉^が開くまで置いておきます・・・茶葉が開いたのを確認して、全体を^ゆっくり^とかき混ぜます~~~茶漉しで濾しながらポットに移して、その日のうちに飲みます!! 今(午後1時頃です)、瓶に煎茶に水を入れ冷蔵庫にいれたので、3時頃飲めるでしょう!! 煎茶を<バラバラと床に溢してしまった>ので掃除機で吸い取りましたが・・・あらら、瓶に水を入れる時に少々水まで溢してあったので雑巾で拭きとりました~~~ふと、思ったのが「雑巾にはどれくらいの細菌がいるのでしょう」と思いました(雑巾が乾いていると、一見清潔そうに見えますけど)!! 雑巾でイメージしたのが「布巾」(毎日何回も使いますから)・・・布巾には「1?あたり1万から100万個の菌が検出された」いうことを思い出しました(拭き取った汚れをエサにどんどん増え、半乾き状態で高湿度の環境では、半日で、この数字になるそうです)~~~それに、増殖して10万個を超えると「嫌な臭い」まで発生するそうです!! 布巾は速乾性のある素材を選んで、こまめに除菌する習慣をつけないとネ・・・酵素系漂白剤の活用(中性洗剤で汚れを落として、酵素剤漂白剤でつけ置き漂白、微温湯(30~50℃)を使う)、また塩素系漂白剤の活用も(中性洗剤で汚れを落として、塩素系漂白剤で除菌をしますが、色柄物は色落ちするので使用できません)~~~それと、中性洗剤で汚れを落としてから熱湯をかけて消毒する方法もありますが、火傷には要注意です!! 今日のように晴天の時は、中性洗剤で汚れを落とし「天日干し」で大丈夫かもね!! 天気予報の通り、日中の気温は33℃を超えたようなので暑すぎ・・・「熱い夏をふっとばせ」が頭の中を、ギラギラの太陽の眩しい庭で^(^。^)y-.。o○^しています。
2012.07.28
2012年7月28日 7-28 鰻のフリッター(2人分) 【鰻の白焼き(又は蒲焼)1尾、ズッキーニ1/2本、バジル1本、 衣=(小麦粉80g、ビール1/2カップ、塩ひとつまみ、オリーブ油適量、レモン適宜、)、】 1 鰻は^そぎ切り^にします・・・ズッキーニは7ミリ厚さの輪切りに」します~~~バジルは、葉を軸から千切っておきます。 2 ボウルに衣の材料を混ぜ合わせます・・・(1)を^さっと^潜らせて、180℃のオリーブ油で揚げます。 3 器に盛ります・・・レモンを添えます。 出来上がりです\(~o~)/
2012.07.28
今日は真夏日で暑かった(一昨日の26日は、東北でも梅雨明け宣言でした)!! 熱中症には気を付けないと・・・暑さ、高い湿度、運動などによる「体温の上昇」が発汗による調節の限界を超えてしまい、脱水症状を起こした状態が「熱中症」なのだそうです!!熱中症の予防として、日常生活での注意の例として・・・過度の飲酒や寝不足といった生活の乱れのないようにする~~~暑い夏は体調管理に気をつけることですね!! 「足がこむら返り」を起こしたり、腹部の筋肉が痙攣したりするのが初期症状・・・重くなると“めまい”や“吐き気”、“嘔吐”などが生じ、「意識障害」が生じると最重症だそうです!! 外出する時は、帽子などで日差しを避け、ネクタイを外す(クールビズの服装だと体感温度を大体2度下げることができるそうです)とか、水分補給も忘れないように・・・もし、熱中症が疑われたら、迷わず「救急車」を呼んで病院へ運ぶ手配が先決~~~応急処置もいろいろあると思いますが、即「専門のところ」で診てもらうことだね!! あ~ぁ今日は暑かった~ 帰宅早々、庭で^(^。^)y-.。o○^しながら、夏本番になったな~と思っていました。
2012.07.27

太陽がいっぱい(PLEIN SOLEIL) 1960年公開のフランス映画「太陽がいっぱい」主題曲 この名画を忘れられないもののしているのは“ニーノ・ロータ”の音楽^甘くて哀しくて痛ましく胸にしみます・・・大ヒットしました!! 原作:パトリシア・ハイスミス Patricia Highsmith 監督:脚本:ルネ・クレマン Rene Clement 製作:ロベール・アキム Robert Hakim、 レイモン・アキム Raymond Hakim 音楽:ニーノ・ロータ Nino Rota 出演者:アラン・ドロン Alain Delon (トム・リプレーTom Ripley)マリー・ラフォレ Marie Laforet(マルジュ・デュバルMarge)モーリス・ロネ Maurice Ronet (フィリップ・グリンリーフPhilippe)エルヴィール・ポペスコ Elvire Popesco(ポポヴァ夫人Mem Popova)エレノ・クリザ Erno Crisa (リコルディ刑事Inspecteur Riccordi) ストーリー 1950年代後半のローマです・・・出身の卑しいアメリカ青年トム(アラン・ドロン)は、中学時代の友達で放浪息子フィリップ(モーリス・ロネ)をサンフランシスコに連れ戻してほしいと彼の父親に5千ドルの報酬金の約束で依頼されます!! フィリップはトムを付人扱いにして、ナポリに近いモンジベロという漁村に留まり、裕福で働く必要もない彼は、遊び仲間フレディ達と放蕩生活、トムには父親の所に帰ると言いながらも、その気はなく、豪華なヨットを買い込み、パリ娘の恋人のマルジェ(マリー・ラフォレ)と享楽の日々を送っていて、しかも、フィリップはトムを蔑み、名ばかりの友人で、事あるごと、下男の様にぞんざいに扱います~~~そのうちトムは魅力的なマルジェに惹かれ、金への欲望と、エスカレートするフィリップの嫌がらせに対する復讐心から全てを奪うべく、殺意を抱きます!! そんな中、トムはフィリップ、彼の恋人マルジュとの3人で、タオルミナにヨットで向かいますが、途中でフィリップの悪ふざけからトムは、ひとりボートで漂流してしまいます・・・そんなフィリップの行ないやトムの策略からマルジュと口論になり、彼女はヨットから下船し一人去ります~~~ついに、ヨットで沖に出て二人きりになる状況を作り出し、トランプに興ずる内、用意していたナイフをフィリップの胸へ、太陽がサンサンと輝く中で殺害計画を実行!! 死体はロープで何重にも縛り錨を付け、この計画の重要な条件でもあり、また未来へ進む為の障害でもあるフィリップを海へ捨てます・・・陸へ上り、フィリップの人生を手中に収めたリプリーは計画通り実行に移します~~~序章でもあるフィリップに成りすます事から、サインを練習し、パスポートを偽造し、マルジュに、あたかも生きているように、声を似せて電話をしたり手紙を送ります!! そんな時フィリップの友人フレディが訪ねて来ました・・・フィリップの不在に疑念を持たれ、ひょんな事から偽装に気づくフレディをも撲殺し、機転を利かしながら死体を車で運び、夜の海岸に棄てますが、たとえ死体が上がっても殺した容疑は、筋書きに生きるフィリップであって、計画の一環としては、むしろ好材料になるのです~~~やがて警察がフィリップの所在について聞き込みにくるが、トムはフィリップが容疑者であるかのごとく、ほのめかし、所在はは知らないと、とぼけ、そして警察はフィリップを容疑者として追い始めますが!! 目的の一つでもあるフィリップの預金の大半を引き出す為、銀行に行き、サインも見破られる事もなく、上手く行くかに思えたのですが、そこでもフィリップ宛の電話の呼び出しから、フィリップを知る人達に彼の存在の有無が、疑われる状況になるのですが、素早くかわし切り、大金を手にし計画の最終章へ!! 今でもフィリップが生きて逃げているかの様に見せかける為にも、フィリップのタイプライターで、サンフランシスコの父親宛に「友人を殺してしまい自殺する・・・マルジュに全ての財産を・・・」と手紙を出します~~~トムの計画は完璧なように見えたが、不審に思う刑事は、マルジェにも聞き込みに来ます!! そして、トムもフィリップの自殺から失意の日々を送るマルジェを訪ね、仕上げの芝居を演じます・・・優しく慰めた後言った「お別れに来た。アメリカへ帰る事にした。」と告げて去ろうとすますが~~~「行かないで」とマルジェに引き止められます!! 思惑通りにフィリップの恋人だったマルジェさえも手に入れ、念願の豪遊生活を送り、海に行く二人・・・マルジェはフィリップのヨットの売却から引き上げを立会いますが、ヨットと共に引き上げられたのは、スクリューに絡んだフィリップの。。。そして、悲鳴が~~~完全犯罪は成立し、全てがうまくいくはずだったのだが!! 砂浜では、全てに満足し、未来に安心し、くつろぐトムに給仕が、伺う「ご気分はどうですか・・・「最高の気分だ・・・太陽がいっぱいだ」「酒をくれ」!! 穏やかに時が過ぎる様に見えるますが・・・やがて刑事が、給仕に何かを告げます~~~そして何事も無い様に「リプレーさん、リプレーさん。。。お電話です!!」の声に最高の太陽を独り占めしているトムは・・・(?)!! 恵まれない環境で抑圧されてきた青年が、不満を爆発させる心理、深い共感をもって描き出されていきます・・・フィリップを殺す前後の演出も素晴らしく、漁村の風景も美しい!! 自分の行動を怪しんだ友人まで殺し、マルジュの愛をも手に入れたトムが、自己満足に浸っているとき・・・フィリップの遺体が発見されるラストが見事!! ルネ・クレマンが人間の野望に支えられた悪の姿のぞっと寒気のするような恐ろしさを描いた作品で・・・アラン・ドロンが感じさせた異常なまでの自己愛、ルネ・クレマン監督にとっては「禁じられた遊び」と並ぶ代表作で、アラン・ドロンのスーパー・スターへと飛躍するきっかけとなった出世作!!
2012.07.22

今日は曇りで、夏とは思えない「寒い気温」です!! でも、季節は夏・・・夏祭りや花火大会が賑やかに始まります~~~もう直ぐ仙台七夕が始まります~~~前夜祭は「花火大会」で、浴衣姿で見物ですね!! ところで、江戸の人々の大きな楽しみは、太陽が沈んだ夕刻から納涼を兼ねて散策に出かけることでした(蛍狩、蓮見、虫聞きなど、自然の中に涼を求めて楽しんだのです)・・・両国橋辺りは盛り場で、夏ともなると涼み客が集まり、旧暦5月28日から8月28日までは夕涼みの期間とされ、水茶屋や飲食の物売り、見世物小屋、寄席などは夜半までの営業が許可されていたのだそうです~~~隅田川に大小の涼み船と物売りのウロ船に埋めつくされて、その混雑ぶりは船伝いに向こう岸まで歩いていけるといわれたほどで、華やかさも格別だった両国の納涼は、江戸文化を象徴する年中行事だったそうです!! 「たまやぁ~、かぎやぁ~」は、江戸の二大花火師「玉屋」と「鍵屋」のことです・・・もともとは軍事用の狼煙(のろし)として始まった花火ですが~~~天下泰平の世になると観賞用の大花火が発達しました!! 花火の競演を繰り広げた玉屋と鍵屋ですが、玉屋は鍵屋の暖簾分けで、6代目鍵屋の番頭をつとめていた清七が独立し、玉屋市兵衛を名乗りました~~~技術も人気も玉谷の方が高く、当時の浮世絵には玉屋の花火船ばかりが描かれました!! 弟子が師より優れていることを「青は藍より青し」といいますが、余りにも玉屋玉屋の声ばかりが掛かったそうですから、これでは<一方だけをひいきするのは、みっともないことを「味方見苦し」ですね>・・・「飛ぶ鳥を落とす」という、きわめて威勢が盛んな玉屋!! この玉屋は、天保14年(1843年)4月に、両国吉川町(現在の中央区)の自宅から失火し、町並みの半町ほどを類焼させました(折しも12代将軍家慶の日光社参中だったため、玉屋は^所払い^の処分を受け、廃業に・・・「人は一代、名は末代(人の生命は一代限り、しかしその業績は末永く後世に伝えられる)」~~~花火のように、儚く消えてしまった玉屋の偉業も「た~ま~やぁ~」の掛け声にその名をとどめていますね!! 両国で盛大に打ち上げ花火が行われるようになったのは、1733年(享保18年)5月28日の川開きからだそうです・・・前年、飢饉や疫病流行による死者が沢山出たための8代将軍吉宗はその供養のための水神祭りを催し、その際、両岸の水茶屋や船遊びの客が花火を上げさせたのが名物となり、それからは納涼の期間中、パトロンがつけば毎夜でも花火は打ち上げられるようになったのだそうです~~~両国橋の上流には玉屋、下流には鍵屋の花火船がそれぞれ陣取って、夜空に咲く花の華やかさを競い合ったのです(それを見た江戸の人々は「たまやぁ~、かぎやぁ~」と声を掛けて興じたのです!! 江戸時代の花火は「和火」といって、硝石・硫黄・木炭などを原料として黒色火薬が使われていたため、現在の花火のような鮮やかさはありませんでした・・・明治に入って塩素酸カリウムなど、様々な化学薬品が輸入されるようになってから花火師は、原料を自由自在に使いこなし、大掛かりな仕掛け花火も考案し、花火の色彩が賑やかになってきました!! 玉屋・鍵屋に続く名人花火師達によって、より精巧に豪華に、進化を遂げた日本の花火・・・世界でも類をみない美しさで知られるようになりました・・・現在では24か国へ輸出されているそうです~~~日本の花火師達の心意気が、たくさんの国々の夜空を彩っているのです!! 長袖と長ズボン姿で、曇り空を見上げながら^(^。^)y-.。o○^・・・夏の風物詩の「花火」を想像していた夜です!!
2012.07.21
2012年 7月17日 7-17 豆ハーフご飯添え「茄子・トマト・オクラのカレーで」(4人分) 【茄子300g(3本)、完熟トマト4個(400g)、オクラ6本、玉葱(中)2個、 パプリカ1/4個、 カレー粉大さじ2杯、 ココナッツミルク300cc、 プレーンヨーグルト500g、 バター大さじ1杯、 オリーブオイル大さじ2杯、 塩少々、コショウ少々、 ミント少々、 スパイス(シナモン小さじ1杯、クミン小さじ1杯、ガラムマラサ小さじ1杯、 ご飯(白米1カップ、玄米2カップ)、 塩小さじ1/2杯、豆の水煮(ひよこ豆の缶詰)適量、 ハーブ(ローズマリー)など小さじ1杯、】 1 白米と玄米を洗って炊飯器に入れます・・・普通の水加減に大さじ3杯の水を加えて2時間浸します~~~塩、豆の水煮、ハーブを加えて炊きます。 2 茄子の2本は乱切りに、1本はヘタをつけたまま縦に長く切り、トマトは湯剥きをしてさいの目に切ります・・・オクラは洗って2等分の斜め切りにします~~~パプリカは細切りにします。 3 鍋にバター大さじ1杯とオリーブオイル大さじ1杯を入れ、みじん切りにした玉葱をしんなりするまで炒め、カレー粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒めます・・・スパイスとココナッツミルクを加えて中火で10分位煮ます~~~ヨーグルトを加えて更に10分煮てから、塩・コショウで味を調えます。 4 フライパンのオリーブオイル大さじ1杯を入れ、長く切った茄子とオクラ、パプリカを並べ、蓋をして蒸し焼きにします・・・3分したら蓋を開けて野菜を裏返しにし、また蓋をして2分、火が通ったら蓋を取って水分を飛ばし軽く塩をします。 5 器に〈1〉のご飯を盛ります・・・カレーをかけます~~~上に〈4〉の野菜を盛り付けて、ミントを飾ります。 ※ 夏の野菜(大根、キュウリ、レンコン、にんじん、セロリ、蕪、プチトマト等)でピクルスも添えます・・・塩60g、水500cc(下漬けの塩水)とピクルス液(リンゴ酢250cc、天然水500cc、砂糖50g、塩8g、昆布少々)を用意し、下漬けの塩水とピクルス液、の^それぞれを^鍋に入れて熱し、砂糖や塩が溶けたら冷やして置きます~~~野菜を食べ易い大きさに切り、塩水に20分漬けてからザルに取り、塩水を完全に切った状態で「ピクルス液」に漬けます(冷蔵庫で保管します)!! 出来上がりです!!o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.07.17
2012年7月16日 7-16 焼き野菜のピンチョス(7本分) 【ズッキーニ1/2本、米なす1/2本、パプリカ(赤・黄・オレンジ)1/6個、グリーンアスパラガス1本、ヤングコーン2本、そら豆1さや、マスカルポーネチーズ大さじ6杯、バルサミコ酢100cc、塩・コショウ各少々、ハーブオイル=(オリーブ油大さじ6杯、塩小さじ1/2杯、ミックスドライハーブ大さじ1/2杯、) 1 そらまめは鞘から出し、黒い部分を切り取ります・・・そらまめ以外の野菜は、串に刺し易い大きさに切ります。 2 (1)の野菜を^ハーブオイル^に15分以上浸け、バルサミコ酢は半量ほどなるまで中火で煮詰めます。 3 フライパンをよく熱し、油気をとった野菜を焼き色がつくまで焼き、冷まします・・・そらまめは薄皮から出します。 4 (3)に塩・コショウを振ったマスカルポーネチーズを塗ります・・・彩りよく串に刺します~~~(2)のバルサミコ酢をかけます。 出来上がりです\(~o~)/
2012.07.16
今日は晴れ時々曇りの天気予報です!! 真夏日になるという予報(喉が渇きます)・・・私たちの体の約60%が水分だというから、何気なく毎日飲む水は大切(朝と晩の水飲みの習慣も必要かも)~~~普段は、ストレートに水を飲みますが、時には「ゆったりと、ハーブティー」でリフレッシュなどもいいですね!! 体から失われる水分量は、1日あたり2?位だといわれます(コップ10杯分に相当)・・・喉が渇いたなと思った時には、体は既に水分が不足しているので、渇きを覚える前にしっかり補給するようにとのこと!! 水分不足になると、血液やリンパの流れが鈍くなるといわれます・・・細胞に十分な水が届かなくなると、細胞の機能が低下し、細胞に栄養を運ぶ血液はドロドロに、古くなった細胞などを運搬するリンパ液には老廃物が溜まり、健康を損なう場合もあるらしいから、こまめな水分補強は大切!! 就寝中は水分補強ができないから、就寝前にコップ1杯の水を飲むと快眠に繋がり、そして朝、目覚めたらコップ1杯の水を飲む習慣で、「1日の始まりは^お水から^だね・・・そうそう、寝ていて、こむら返りなどをよく起こす人は<カルシウムやマグネシウムが豊富なお水>が、お勧めだということです!! 昨日までとは違い、太陽がギラギラの庭で^(^。^)y-.。o○^しながら、早速「コップ1杯の水」を飲みました・・・3連休最後の日(海の日)を何気なくゆったりとしていた今朝でした。
2012.07.16
今日は曇りです!! 梅雨の時期と夏は湿気が多くジメジメ・・・ダニ、カビ、細菌、などの運び屋の「埃」は、特に念入りに掃除を~~~埃は1g中にダニだけで1000匹、カビが13万個、細菌が3000万個も含まれているというから!! 湿気を追い出すには喚起をするのが一番なので晴天の日は、日差しの強い時間帯を見計らって窓やカーテンを開け放し、日の光で部屋の乾燥とカビ菌の殺菌に心がけるようにしたいのですが、昨日も今日も天候は良くありません!! ダニは温度が20度から30度、湿度60%以上で繁殖力が増すといわれるので、6月から急増し8月にはピーク!! 「埃」には、カビ、食べかす、人のフケ、などのダニの栄養源が含まれています・・・埃は「カビの胞子・菌」を乗せ空中を浮遊しながら家中に広がり、広がった埃をそのまま放っておいて温度や湿度の条件が揃うと「ダニの繁殖、カビの発生、菌などの増殖、」が起こります!! 除湿対策には、部屋にこもった空気を追い出すことが重要・・・扇風機で大丈夫ですがサーキュレーターがあればいいなと思います(直進性の強い風で室内の空気を循環し、効率をアップします)~~~また、浴室(濡れている時はドアを閉めますが)とトイレの換気扇はつけておくようにする(できるだけ24時間)ようにします!! 洗濯物は室内に干す時が多くなりますが、部屋の湿度を上げることになるので、できるだけあめの当たらないベランダや浴室に干すように心がけるようにしています(節電のため除湿機は控えています)・・・ただ、除湿機を使えば床や畳もサラサラになり、またエアコンのドライ機能も除湿効果はありますが、できるだけ扇風機を使っている現状です!! 「炭」は昔から調湿効果があると知られています・・・炭の中に沢山の穴が、水分を吸着・放出し、湿度を保つ働きがあるし、防臭効果もあるから下駄箱に入れておくと便利~~~それと、押し入れやクローゼットには「パック入りの除湿剤」を活用するようにするとか!! 現在は康材料として、壁に貼ることで「調湿」「臭い吸引」効果のある高機能タイルがあるようです・・・昔の日本住宅にも調湿機能がありました(漆喰や珪藻土などの壁材、和襖、障子などは呼吸する建材といわれ、室内の湿気の多い時は吸収し、乾燥時には湿気を放出し、湿度を常に一定に保つ機能がありましたから!! 天候が悪い日が続くと、寝具などの手入れが大変(天気の良い時はベランダに布団などを干したり出来ます)・・・寝具には、ダニのエサとなるフケや垢が多いといわれ、汗で湿気が溜まり易くダニとっては絶好の住処~~~掃除機を使う方法は簡単だから、布団の中央部より周辺部を念入りに吸い取るようにしています!! 掃除機の使用中は「換気」が大切・・・せっかく丁寧に掃除機をかけても、チリや「ダニやその死骸」を含む埃が排気により舞い上がり、数時間後にはまた部屋に積もります(普通は気が付きませんが注意が必要)~~~掃除機は、埃を吸い取ってくれるから安心だといっても、排気のことも考慮しながら掃除をしないと!! ジメジメとする庭で^(^。^)y- .。oO ^3連休初日の昨日と今日は、除湿に気を配りながらの部屋の掃除をしてたので、連休最後の明日の天候はどうかな(?)と思っていた夕方でした。
2012.07.15
2012年7月15日 7-25 カブのアイスクリーム(一口デザート) 【カブ(中)4個、砂糖170g、生クリーム150cc、お好みのリキュール大さじ1杯、】 1 カブは茎と葉を切り落として皮を剥きます・・・イチョウ切りにします。 2 (1)を鍋に入れ、ひたひたになる位の水を入れて10分ほど煮ます・・・串を刺してすっと通る程度に軟らかくなったら煮汁を半分捨てます。 3 (2)に砂糖を入れ、弱火で5分ほど煮てから火を止め、味を染み込ませます・・・冷めたらリキュールを入れます。 4 (3)を冷え易い金属製の容器(バットなど)に入れます・・・冷凍室で冷やし固めます。 5 (4)と生クリームをフードプロセッサに入れて撹拌して完成です・・・(そのままでも、容器に戻して再度冷凍庫で冷やし固めてから食べてもいいです)。 出来上がりです\(~o~)/
2012.07.15

いつも心に太陽を(To Sir With Love) 作詞:ドン・ブラック(Don Black)、作曲:マーク・ロンドン(Mark London) 1967年公開の同名映画主題歌で、イギリスで「Let’s Pretend」と組み合わせで発表しましたがヒットは記録できませんでした!! スコットランドのミュージシャン、ルルが1967年にリリース・・・「The Boat That I Low」と組み合わせでシングル発売~~~全米1位でゴールド・レコードとなりました!! ビルボード誌では、1967年10月21日に、週間ランキング第1位を獲得し、以降5週連続第1位・・・ビルボード誌1967年<年間ランキングでも第1位> ロック時代(1955年7月9日以降)に映画主題歌が、ビルボード誌年間第1位になったのは史上初。 1967年に公開された、ジェームス・クラヴェル(James Clavell)監督の映画『いつも心に太陽を』(To Sir,With Love)の主題歌で、映画に出演したルルが主題歌も歌いました。 ルルの本名はマリー・マクドナルド・マクラフリン・ロウリィ・・・1948年11月3日、スコットランドのレノックスタウン、レノックス・キャッスルで生まれ、子供の頃から音楽に熱心で、ローカル・アコーディオン・バンドに加わってブラック・プールのコンテストに出場して優勝(この時は、まだ5歳でした)!! 1963年に15歳の時には自分のバンド「グレンイーグルス」を結成・・・地元のクラブで活動を始めてまもなく、レ・フォノグラフ・グラブのオーナー、トニー・ゴードンの目にとまります~~~彼はルルとそのバンド(後のルーヴァース)をロンドンにいる実妹のマリアン・マッセイに紹介!! マリアンはダイナミックな歌唱力のルルを一目で気に入り・・・早速、彼らのマネージャーとなり売り込みに奔走~~~この結果1964年春、英デッカからレコード・デビューが実現~~~その曲「Shout」は全英7位のビック・ヒットとなりました!! 1965年までは「ルルとルーヴァース」で活動して英デッカから4曲のヒットを発表しましたが、グループを解散してソロ歌手への道を・・・英コロンビアに移り、1967年に「The Boat That I Low」を口火に1969年までに7曲のヒットがあり、その後も<アトコ ~ ポロドール ~ チェルシー ~ アルファ・アメリカ> で、レコードを製作しました!! <ルルのマネージャーだったマリアン・マッシーは、フィルム・エージェントに勤務していた姉から、ルルを映画『いつも心に太陽を』に出演するように勧められました・・・マリアンは、監督のジェームス・クラヴェルを説得し、ルルがサポート出演していたビーチ・ボーイズのロンドンコンサートに連れて行いきました~~~マリアンは、ジェームスと、ルルの映画出演に加えて、主題歌を歌う契約も結びました(ルルは、映画プロデューサーの勧めた曲を断り、友人だったマーク・ロンドンに作曲を依頼しました)!!> 映画「いつも心に太陽を(TO SIR, WITH LOVE)」 原作:E・R・ブレイスウエイスト 製作:ジェームズ・クラヴェル 脚本:ジェームズ・クラヴェル 監督:ジェームズ・クラヴェル 音楽:ロン・グレイナー 出演者:シドニー・ポワチエ、クリスチャン・ロバーツ、ジュディ・ギーソン、ルル、スージー・ケンドール 黒人初のアカデミー主演賞受賞俳優であるS・ポワチエの、絶頂期の頃に製作された学園ヒューマン・ドラマ!! 就職難に喘いでいた通信技師のサッカレー(ポワチエ)は教師の口をみつけ、ロンドンの下町にあるノース・キー中等学校に着任、しかしその学校は下町ということもあって、さまざまな問題を個々に抱える不良生徒ばかりの学校でした!! サッカレーは最上級クラスを受け持ちますが、初めての授業から何かに付けて反抗する生徒たちにうんざりし、早く技師としての仕事を探そうとするのでした・・・しかしある日、生徒たちのいたずらの酷さに爆発した彼は、その時から悪ガキどもを生徒ではなく一人の大人として扱い、人間としての生き方を学ばせようと型破りな授業を開始~~~始めは戸惑う悪ガキ達も彼の知的で誠実な姿に感化されていくのでしたが!! ポワチエの好演と生徒たちとのさまざまなエピソード・・・彼の作品らしく人種問題もしっかりあり、爽やかな感動を与えてはいますが、演出自体は大味で、ストーリー展開も型通りで単調気味でした~~~1995年に続編TVムービー「いつも心に太陽を2」が製作されました!!
2012.07.14

「ブルー・ハワイ」(Blue Hawaii) は、ビング・クロスビーとシャーリー・ロスが主演した1937年のパラマウント映画『ワイキキの結婚』のために、レオ・ロビン作詞、ラルフ・レインジャー作曲によって書かれ、1937年にクロスビーが吹き込んで、「スイート・レイラニ」のB面としてリリースされたバージョンで、ラニ・マッキンタイアのハワイアンズがバックを務めています!! フランク・シナトラ - アルバム『Come Fly with Me』(19588年)、 エルヴィス・プレスリー - アルバム『Blue Hawaii』(1961年)、 ウィリー・ネルソン - アルバム『Honeymoon in Vegas』1992年)、 デヴィッド・バーン - アルバム『Big Love: Hymnal』(2008年)とカバー・バージョンが作られ、最も成功したのは1961年にエルヴィス・プレスリーが、映画「ブルー・ハワイ」(Blue Hawaii)の主題歌として歌った、映画のサウンドトラック・アルバムは、ビルボードのアルバム・チャートであるBillboard 200で連続20週間にわたって首位でした。 ブルー・ハワイ(BLUE HAWAII)/エルヴィス・プレスリー 1962年公開の映画(BLUE HAWAII)主題曲 原作:アラン・ワイス 脚本:ハル・カンター 監督:ノーマン・タウログ 製作:ハル・B・ウォリス 音楽:ジョセフ・J・リリー 出演者:エルヴィス・プレスリー(チャド)、ジョーン・ブラックマン(メイル)、アンジェラ・ランズベリー、ローランド・ウィンタース、パメラ・オースティン この映画で歌われる14曲のトップは、ハワイアンではクラシックの地位が奉られている名曲~「BLUE HAWAII」です・・・<1. ブルー・ハワイ、2. オールモスト・オールウェイズ・トルー 、3. アロハ・オエ、4. ノー・モア 、5. 好きにならずにいられない、6. ロカ・フラ・ベイビー 、7. 月影のなぎさ、8. 私の恋人、9. イトー・イーツ、10. スライシン・サンド、11. ハワイアン・サンセット、12. ビーチ・ボーイ・ブルース、13. 愛の島、14. ハワイアン・ウェディング・ソング、15. ステッピン・アウト・オブ・ライン、16. 好きにならずにいられない(ムーヴィー・ヴァージョン) 、17. スライシン・サンド(オルタネイト・テイク4) 、18. ノー・モア(同7) 、 19. ロカ・フラ・ベイビー(同1) 、20. ビーチ・ボーイ・ブルース(ムーヴィー・ヴァージョン)、21. ステッピン・アウト・オブ・ライン(同) 、22. ブルー・ハワイ(オルタネイト・テイク3) >!! 「ハワイをプレスリーの歌をたっぷり楽しみながら観光していただこう」というのが、この映画・・・製作が1961年で、エルヴィスがハリウッドに入ってから6年目で、カメラにもすっかり馴れて芝居も滑らかになり、最高潮だった頃の映画です!! エルヴィスの役は2年間の兵役を終えて、ハワイのパイナップルで大きな商売をしている我が家に帰ってきたチャドという青年・・・父は、いいお嫁さんをもらって家業を継がせたいと考えています!!<ストーリー> 兵役を終えたチャド・ゲイツ(エルヴィス・プレスリー)は、実家のあるハワイ・ホノルル空港に降り立ちます・・・そこにはハワイとフランスの混血の恋人メイル(ジョーン・ブラックマン)が待っていました(チャドとメイルは恋仲)~~~チャドは家には帰国したことを知らさず、メイルとともに真っ先に仲間の待つなつかしい海に向かいます!! 家に帰ったチャドは母親サラ(アンジェラ・ランズベリー)のパイナップル工場の家業を手伝って欲しいと願いを聞かないで、メイルの勧める観光会社に就職!! チャドの帰国を祝うパーティーが実家で開かれ、チャドは恋人メイルを連れていくが、母親は歓迎しません・・・翌日、チャドは観光会社での初仕事に出かけます~~~美貌の女教師アビゲール(ナンシー・ウォルターズ)と4人の女学生を案内するハワイめぐりで、チャドの運転する車で観光ツアーは始まりました!! ツアー客の1人エリー(ジェニー・マックスウェル)は反抗的で、わがままな態度はチャドを困らせます・・・食事中、酔客がエリーをからかったことから観光客とケンカの末、ブタ箱に入る始末、おかげでチャドは観光会社を解雇され、事件を知った両親にメイルとの交際をやめるように忠告されます~~~チャドは独立心を貫くために 家を出ました!! チャドはアビゲールに雇われることになり、アビゲール一行をカワイ島へ連れてきました・・・その夜、エリーがチャドの部屋へ来て誘惑しようとした時、チャドの後を追ってきたメイルがホテルに着きました~~~慌てたチャドはエリーを追い出しましたが、今度は教師アビゲールが入ってきました(チャドの父の友人ジャックと婚約したことを報告にきたのでした)!! しかし、その光景を窓の外から見ていた多感なエリーはふたりの関係を早合点・・・絶望したエリーは部屋を飛び出し、やり場のない気持ちを抱いたままジープを駆ってあてもなく暴走させます~~~危険を察したチャドは急いで後を追い、懸命にチャドは夜の海岸線を走ります~~~チャドはエリーの真実の気持ちを理解し、エリーを苦しめていた家族との間に生じた孤独感を取り払い、勇気を与えます!! エリーはチャドによって救われ、前向きに生きていく気持ちになりました・・・エリーにとってハワイの旅は人生への旅立ちとなった。またアビゲールもハワイで伴侶を得て新しい人生に~~~そて、チャドとメイルは。。。!! 翌日、仕事も終えたチャドは、ジャックが機転をきかして呼んだ父に会い、来年はハワイで販売会議を開くこと、そして観光会社を作ることを承諾させました・・・人々にとって新しい人生のはじまりの地となったブルー・ハワイ、遂にチャドも愛するメイルとウェディングベルを~~~ハワイの澄み切った青空には喜びの<ハワイアン・ウェディング・ソング>が鳴り響いていました!!
2012.07.08
2012年7月7日 7-7 のり巻き・ゴマ巻き(2人分) 【酢飯480g、のり巻き用海苔1枚、ゴマ巻き用白炒りゴマ大さじ2杯、ゴマ油大さじ1杯、「共通の具●キュウリ(縦1/4に切ります)1/2本、●ツナマヨ(玉葱(薄切り)20g、ツナ缶(水気を切ります)40g、マヨネーズ大さじ1杯)、●薄焼き卵(卵1個、塩少々、油小さじ1杯)」、大葉4枚、カニカマ2本、のり巻き用具(沢庵40g)、ゴマ巻き用具(●フィッシュソーセージ2本)、添え物(キムチ適宜)】 ☆のり巻き 1 海苔に酢飯の半分をおいて広げます。 2 (1)の真ん中に、共通の具の1/2と沢庵をおき、巻きす毎、酢飯の端を合わせるように巻き込んで形を整えます。 3 全体に塩を混ぜたごま油を刷毛で塗ります。 ☆ゴマ巻き 1 巻きすの上にラップを敷いて、海苔と同じ大きさに残りの酢飯を広げます・・・真ん中に共通の具と沢庵の代わりに軽く乾いたフィッシュソーセージをのせます~~~巻き込みます。 2 巻いた寿司を巻きすの端に寄せます・・・端を綺麗に揃えます。 3 バット炒りゴマを入れて、ラップを外した(2)を転がしてゴマを塗します。 ★すまし汁(2人分) 乾燥わかめ1g、針生姜5g、昆布茶4を2つのお椀に分け入れ、お湯150ccをそれぞれ注ぎ、醤油少々を香りつけにたらします・・・とろろ昆布、ふりかけ、わかめ、などでバリエーションを~~刻み葱を加えると風味がアップします。◎参考として、「巻きずし用の酢飯の作り方」 【ご飯(米2カップ、水2カップ)、合わせ酢(酢55cc、砂糖大さじ2杯、塩小さじ1杯と1/2杯)】 1 酢を鍋で一煮立ちさせてから塩、砂糖を加えて合わせ酢を作ります・・・合わせ酢少々を飯台全体に広がるように回し入れます。 2 炊き立てのご飯を飯台に移し、直ぐに残りの合わせ酢を入れます。 3 しゃもじで木の目に沿って、米粒が崩れないよう^ご飯を切るよう^に混ぜます。4 米粒に艶が出るように、団扇で扇ぎ水分を飛ばします!! 出来上がりです\(~o~)/
2012.07.07
2012年7月6日 7ー6 茄子のカレー煮(2人分) 【茄子4本、玉葱1/2個、完熟トマト1個、ベーコン50g、カレー粉、小麦粉、】 1 茄子はヘタを切り落とし、皮を剥いて縦半分に切り、水にさらします・・・玉葱は横1センチに幅に切ります~~~トマトはヘタを取り、皮に十字に切れ目を入れたら、皮を湯剥きし2センチ角に切り、ベーコンは5センチ長さに切ります。 2 フライパンにサラダ油大さじ1杯を熱し、玉葱を透き通るまで炒めます・・・水を切った茄子を加え良く炒めます~~~ベーコン、トマトの順に加えて更に炒め合わせます・・・カレー粉大さじ3/4杯を振り入れて良く痛め、小麦粉小さじ1杯を加えて更に炒めます。 3 水1カップと1/2カップとブイヨンキューブ1個、を加え煮立ったら、ケチャップ大さじ2杯、塩大さじ1/4杯で調味し、弱火で時々混ぜながら20分位煮ます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.07.06
2012年7月5日 7-5 ソラマメとベーコンのオムライス(2人分) 【卵3個、ご飯300g、玉葱1/4個、そらまめ(サヤから出して)100g、ベーコン2枚、】 1 玉葱、ベーコンは1センチ角に切ります。 2 ソラマメは塩茹でして皮を剥きます。 3 フライパンにバター大さじ1杯を熱し〈1〉を炒めます・・・玉葱が透き通ったら〈2〉を入れ炒め、ケチャップ大さじ4杯を加え炒めます~~~ご飯を加えて全体に馴染むまで炒めたら、塩小さじ1/4杯、コショウ少々で調味して取り出します。 4 卵は割り解し、塩少々、コショウ少々を加え混ぜます。 5 フライパンにサラダ油大さじ1/2杯を中火で熱し、黄液の半量を流し込み、フライパンを動かし全体に均等に広げます。 6 半熟になったら火を止め〈3〉の半量を中央にのせます・・・卵の両端をご飯に被せ、フライパンを返して形を整えて皿に盛ります(残りも同様に作ります)~~~好みでケチャップをかけます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ
2012.07.05
今日は晴れです!! 太陽と月・・・春の季節から「のどかな情景」で「月は東に日は西に~」の情景を想像~~~昇ってきた月と沈もうとする太陽が空に並ぶ、長閑な日月競演を、と思っていた今朝でしたが、夕方庭に出たら曇りでした!! “蕪村”の句「菜の花や月は東に日は西に」、高野辰之助の「菜の花畠に入日薄れ~~~」が頭の中をかすめています・・・夏至から2週間余り過ぎた今日の夕方、「天候が良いと昼の時間が長い時期なのに」太陽も月も隠れているので残念(梅雨の時期だから仕方がないかも)!! 「夏至」は太陽が最も北に位置する日で、北半球では太陽の南中高度が最も高くなり昼の時間最も長く、夏至を過ぎると夏の訪れが近いと言われます・・・七月だから、夏が来ました~~~太陽の南中高度の違いは、太陽の通り道である“黄道”が天の赤道に対して23.5度傾いていることによって起こり、この傾きが四季の変化を生みだしているといわれます!! 昼の長い時期は、天候が良い時の夕陽は、絵に書いたような「太陽の入日」や「東の空に真ん丸い大きなお月さん」・・・梅雨の中休みの時など楽しみです~~~うっとり!! 七月になりました(まだ、梅雨は明けませんが)、庭で^(^。^)y- .。oO ^しながら、昼の長い時期だから、「太陽と月を思う存分楽しめたらいいな!!」と思っていた夕方でした。
2012.07.04
2012年7月4日 7-4 うな卵香り寿司(2人分) 【すし飯300g、鰻蒲焼80g、酒小さじ1杯、、卵2個、サラダ油小さじ1杯、青ジソ4枚、ミョウガ2個、 甘酢(酢大さじ2杯、砂糖大さじ1杯、塩1g)、】 1 鰻蒲焼は一口大に切り耐熱容器に入れて酒を振ります・・・ラップをして電子レンジで1分間加熱します。 2 卵は良く溶き、熱したフライパンにサラダ油を馴染ませ、薄焼き卵を作ります・・・細く切って銀糸卵にします。 3 ミョウガは沸騰したお湯に入れ10秒位したら取り出して甘酢に漬けます・・・ピンク色になったら薄切りにします。 4 青ジソは千切りにし、さっと水に水にさらし、水気を切ります。 5 すし飯に〈1〉の鰻を混ぜます・・・器に盛り付けます~~~上に〈2〈、〈3〉、〈4〉を散らします。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.07.04
2012年7月3日 7-3 バラの花寿司(1人分) 【バラ花用酢飯「酢飯(白)130g、塩鮭(焼いてほぐす・又は鮭フレーク)20g、紅生姜(みじん切り)20g、」、外側用酢飯(白)220g、海苔2枚半、インゲン(茹でる)6本、甘酢生姜(添え物)適宜、】 1 バラ花用酢飯の材料を混ぜ合わせます。 2 海苔は一枚と半分を米粒で張り合わせます。 3 芯にするバラの花のり巻きを作ります=(巻きすの上に(2)の海苔をのせ、バラの花用酢飯を手前にひと筋横に高めに、他は不均等にのせます。 4 巻きすを使い、手前からしっかりと巻き込みます・・・巻き終わったら形を整えます。 5 海苔1枚に白の酢飯を均一に広げ、菜箸で3本筋目を付けます・・・茹でたインゲンを溝の上にのせます。 6 (5)の中央に(4)をのせて、巻きすの両端を合わせて包むようにして巻き、形を整えます。※ 海苔巻きは、包丁を濡れ布巾で拭きながら切ると綺麗に切れます!! 出来上がりです\(~o~)/
2012.07.03
2012年7月2日 7-2 鯵の南蛮漬け(2人分) 【 鯵(中)3匹、玉葱1/2個、人参1/4本、赤唐辛子1本、 南蛮酢<スダチの果汁2個分、酢大さじ5杯、水大さじ3杯、砂糖大さじ1杯と1/2杯、醤油大さじ1杯、塩小さじ1杯、>、 】 1 鯵は3枚におろします・・・片身をそれぞれ三つに切り、塩少々を振っておきます~~~玉葱は薄切り、人参は皮を剥いて千切りに、赤唐辛子は微温湯につけて軟らかくし種を除いて小口切りにします。 2 スダチ果汁入りの南蛮酢を作ります・・・スダチを横半分に切って絞り、他の南蛮酢の材料と合わせてバットに入れます~~~人参、玉葱、赤唐辛子、を漬けおきます。(スダチを手で絞ると2個で果汁大さじ1杯半程度です) 3 油を170度に熱します・・・鯵に小麦粉を薄く塗し油に入れ、2分から2分半ほど、からりと揚げます~~~熱いうちにバットの南蛮酢に漬けます。 出来上がりです\(~o~)/
2012.07.02
今日は曇りです(雲は薄いようだから晴れとでもいえるかも)!! あらら^光と影^をイメージ(笑う)!! 土井晩翠作の「荒城の月」・・・ ♪♪♪ 巡る杯かげさして~ ♪♪♪ の「かげ」って漢字でどう書くのかな???、フッと思った~~~光が照らす様子を歌ったものだと思いますから「影」でしょうかね!! 「かげ」は影と陰とありますが・・・歌の題名からイメージすると^千昌夫さんの歌「星影のワルツ」、アンソニー・パーキンスさんの歌「月影のなぎさ(邦題ですが)」、青春の光と影、プロコル・ハルムの「青い影」、」など「影」が多いような気がします!! 「影」というと、一般てきに「光をさえぎって出きる黒い影」のような意味と思いますが・・・光そのもの、光に照らし出された姿の意味もあるそうですから~~~「星影は星の光」、「月影は月の光」となるのですかね!! 「陰」は、「何かの後ろにあって^光や雨風があたらない場所」だそうです・・・また、「陰」という意味での表現はというと^他人には知られない裏面で「陰の実力者、とか^蔭で糸を引く^」などがありますよね!! 「島影」と「島陰」が引用されているものを見ました・・・船を外洋から見えない入り江に停泊することを「島陰にとめる」と「蔭」~~~島の姿が視界に入ることを「島影がみえる」、と表現するのだそうです!! 今朝のような天候の庭で^(^。^)y- .。oO ^しながら、古賀メロディーの ♪♪♪「影をしたいて」とか^ジュデイ・コリンズが歌っていたと思いますが ♪♪♪「青春の光と影」が頭の中を通っていった今朝でした。
2012.07.02
2012年7月1日 7-1 甘夏ずし(2人分) 【 ご飯300g、ちりめんじゃこ大さじ2杯分、キュウリ浅漬け1/2本、赤カブ漬物30g、油揚げ1/2枚、白ごま小さじ1杯、<甘夏の果汁大さじ4杯(甘夏1/2個分)、塩小さじ1/4杯、> 】 1 甘夏は横半分に切って果汁を絞ります(果肉が混じっても構いませんが種は取り除きます)・・・この果汁に塩小さじ1/4杯を加えておきます~~~次ぐに「具」の用意をします。 2 キュウリは薄い半月切り、赤カブは薄いイチョウ切りにします・・・油揚げは3センチ長さ、5ミリ幅程度の細切りにして、油を敷かないでフライパンで、さっと焼きます。 3 熱いご飯に果汁を混ぜます・・・団扇で仰ぎながら余分な水分を飛ばします~~~キュウリ、赤カブ、ちりめんじゃこ、白ごまを混ぜます。 ※ ご飯は少し硬めに炊いておきます(飯が熱いうちに果汁を混ぜると良く馴染みます)・・・油揚げを焼くと香ばしさができます~~~ちりめんじゃこを加えるのは、うま味を増すためです。 ※ 甘夏の代わりに、夏みかんを使うと、酸味のしっかり効いたすしができます・・・夏みかんの場合は、果汁大さじ4杯に塩小さじ1/4杯の他に、砂糖小さじ1杯を加えると味のバランスがよくなります。 出来上がりです\(~o~)/
2012.07.01
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