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娘を日本に受け入れるにあたって色々と妻の方でも考えている。つまり日本の学校に入れた方がいいのか、ロシア大使館の中にあるロシアの学校にいれたらいいのか?やはり、日本で暮らしていくためには、日本語ができたほうがいいし日本人の友達や日本の習慣や日本人の考え方を実践的に受け入れるためには、日本の学校の方がベターな気がする。 子供のうちは、あれよあれよという間に多くを吸収してしまう。大人になるとどうして、物事を受け入れづらくなってしまうのだろうか。すでに既存の知識が新たな情報を選択してしまって、本来知らないことも既存の知識の中で、こんなものなんだろうと決め付けてしまうからかもしれない。または、子供の時の脳の働きと大人のそれとは根本的に異質なものなのかもしれない。まあどちらにしても大人になると、なかなか物事を見つめようとしなくなる。見つめているのは、既存の知識の参照だけで、本当にその物事が何なのか考えていないような気がする。子供の頃のなぜ? という好奇心は、失われてしまって、こんなものさ多分ね。となってしまうのだろう。さて少子化の問題は、本当に大変である。なぜ? 今少子化なのか、子供の視点で考えてみたら一体どんなものの見方ができるのだろう今度、娘に、子供の数が少なくなっているんだけどどう思うと聞いてみるか?どんな答えがかえってくるのだろうか? 奇想天外な答えが返ってきてもパパは多分受け入れるだろう。多分私も、昔の自分の幼い頃の記憶をたどりながら、大人になった自分を見つめなおしてみたいとおもっているからなのかもしれない。
2004年06月29日
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何事もはじめからうまくいくものはない。ウインブルドンのテニスを見ていて、私も下手ながらテニスをやってきて、やはりプロは、すごいなと思う。まだテニスを始める以前は、意外と簡単じゃないのかと思ったりしたが、実際やってみるとなかなか難しい。国際結婚も、壁を乗り越えてしまえば、意外とその大変だったことは忘れてしまう。私など入国管理局とのやり取りで結構、勉強させてもらった。ともかく彼らの考え方の根底には、性悪説がある。つまり外国人イコール不良、不法滞在、犯罪といった、イメージだ。しかしなぜ外国人が日本に多く滞在しているのか? そしてなぜその彼らを必要としているのかだ。今日本は単一民族で生きていけない状況になりつつある。 つまり少子高齢化という国家的状況をどうとらえて国家100年の計を建てるかだ。政治家たちに恐ろしいほど危機意識がないのがこの国にとって一番の不幸かもしれない。まさに日本は国家存亡の危機に近づきつつあるのだ。
2004年06月28日
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ロシア人との結婚のことで結構相談を受けることが多くなった。どうしたらうまくいくんですかとか、あまりお金をかけずに美人ロシア女性と知り合いたいんですがとか・・・私は、うまい事をいってどうにか商売にしたいと思うタチではないので、うーーーんやっぱりそうそう甘くないですよ。結構努力も必要だしお金もかかります。ただそれに見合うだけの結果もありますよという本音の話をしている。色々な人がいてとまどうことも多いけれど、色々な人と話すのが好きだし話好きなので相談を受けたりすることはそれほど苦にならない。とかくスマートにこと運びたがるのは分からなくないが、色々と壁があってそれを乗り越えてこそ幸せがつかめるというのが私の実感だ。だから、相談に来る人には、甘くないですよ、覚悟がいりますよと率直に言うことにしている。そういわれても尚、是非といわれれば私だって人肌もぬがないわけにはいかないし場合によっては、パンツまで? も脱がなければ???? ならないかもしれない。なんのことかな???ただ、一番困るのは、仕事中心のひとはなかなか外国人に向いていない気がする。仕事が忙しいというのは国際結婚においてマイナスにこそなれプラスにならない。家庭を大事にしない夫は、家庭をつくり夫婦のいい関係を築くことは難しい。日本の[仕事だからしょうがない]と言う発想は、世界においては非常識な考えなのだ。だからもういちど自分の人生について考えることが出来る人でないと幸せの扉は開かないかもしれない。
2004年06月26日
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実は、私も、ひょんなきっかけでロシア人を妻にしてしまったという人からメールを頂いて、けっこうそういった人が多いのに驚いたりするが、なんだかロシア人を妻にしているだけで、お互いに背負うものが共通な気がして、懐かしい友からのメールのようにも思えてしまって不思議な感じがする。彼は、検索サイトで、国際結婚 ロシア人妻といれて私のこのページを見つけたらしい。私のこの楽天の日記が検索サイトに載っていることは知っていたが、そのページをみつけてくれてメールをいただけたのはすごくうれしいことだ。人生色々であるけれど、もちろん小泉総理の人生色々とは明確に区別したいが、ひよんなきっかけで、ひよんな出会いがあり、ひよんな人生が展開していく、まあそれもいいことなのだろう。わたしだってこのロシア人を妻にした男の物語をこんなに長く書いてくるなどとはおもいもよらなかった。楽天の日記を書いて人生がかわりますよなどとある人のホームページに書いてあったのでそれをクリックしたことがロシア人を妻にした男の物語の誕生につながったのだ。そしてこのページを面白いといって熱烈応援してくれた人たちがいることも大きな支えとなっている。何事もつづけていくことあきらめないことそして感謝すること希望をもっことを再確認させてくれたのは、楽天日記との出会いでありまたそれを通じて私のこのページにアクセスしてくれた多くの人たちだということを思ってこの日記を書き続けて生きたいと思う今日この頃である。
2004年06月25日
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子供は、驚くほど注意深く大人や親を観察している。だから夫婦喧嘩などあまりはでにやると、子供は動揺してしまい、自分が何とか調停役になれないものかとおもってしまう。私も妻とおおきなけんかではないがちょつとぶっかったことがあったが、娘は、なんとか私と妻をなかなおりさせようと私のところにやってきた。言葉は、通じないがその態度や雰囲気でそれを察した。娘7さいの時である。そのとき以来ちょつとしたけんかはあるが、ほとんどといっていいほど大きなけんかをしていない。子供にとって親たちのけんかほど精神的にダメージをあたえるものはないと思うからだ。さて話は変わるが夏に向かって街には、女性たちの色とりどりの薄着のフアッションが男たちを魅了する。信号待ちしていて、ふとすてきな女性にみとれていると、信号が変わったのも忘れて慌てて横断歩道を渡る羽目になる。男だってもっとおしゃれしたいんだよ―――ん。女装趣味???? ちよっとちがうけどね。女性たちにとっても薄着になる今がおしやれの勝負の時期ではないのだろうか。私など女装というそういった趣味はないがおしやれしている女性たちがうらやましくもあるしまた、大変だろうなともおもうのである。妻などもフアッションにいろいろこっているが、いつも感心させられるのは、そのセンスの良さだ。もちろん日本人と体形的にちょつとちがうから何を着ても似合うのであるが・・・しかし困るのは旦那である私の体形だ。不釣合いさがめだって、妻と歩いていると不審そうに振り返られることがある。夫婦ですよ・・・・よくロシア女性と結婚した日本男性が、恥ずかしいと思う気持ちも分かるが、私などどうだいーーーてな感じで手などつないで見せびらかしている。ちょっと露出狂???こっちが小さくなる必要などないんだと変に意地を張っている自分がちょっと面白おかしくもある。さて、妻に国際電話でも入れよう。
2004年06月23日
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世界の片隅で愛を叫ぶ色々な事情で、日本に2ヶ月戻っていない妻は、ちょっと落ち込んでいる。子供のことで帰れない。日本のロシア大使館の中に、小学校があるのでそこに通わせるということで、大まかな方針は決まっている。ただ手続き的なことでちょっと時間がかかっているし妻のママも、孫が日本にいってしまうとさすがにさびしいらしい。だから私は、一年に三回くらい、一回あたり2.、3ヶ月来てもらってもいいしと提案している。私など大勢でわいわいやる方が好きだしあまり気にしなくていいというと妻は。喜んでいた。私の父や母だってあまりこまかいことは気にしない人なのでそれに、色々と人が来てにぎやかにやっている方がスキらしい。だからいろいろなひとが集まっておもしろおかしく人生をかたりあえたらこんな幸福なことはないであろう。変に個人主義とかいって小さくかたまってしまうより、よっぽど楽しい。人生、硬く考えているよりもっとおおらかにそして楽しく生きて生きたいものだ。いつの日か国境というものがなくなって国籍や肌の色や習慣や文化を超越した世界国家ができることを夢みる今日このごろである。
2004年06月20日
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少子化と叫ばれて、年金問題とからめて色々な議論がなされている。少子化の原因はいろいろあるが、一番感ずることは、あまりにも忙し過ぎて、恋もするひまもないしじっくり自分の将来を考える暇もなく仕事仕事に駆り立てられる現状がある。結婚なども考えている余裕もないし、住宅問題を考えれば、夫の給料だけではまったく大変な感じがして子供を作ることを考え込んでしまう若い人たちも多い。まったく利益効率第一主義の現状が潤いとゆとりのある生活を奪っている。仕事第一主義は、企業や国にとってはいいことかもしれないが、個々人の幸福という観点からすれば、優先されるべきものではない。いつの間にか生きる目的イコール仕事という国家的な洗脳を受けてしまっているのかもしれない。あのバブルだって実は、もっと早く対策を打って国民の被害を最小限にくいとめることができたはずだ。そしてその結果の責任をだれもとろうとしない。三菱自動車の欠陥問題にしても利益第一主義の恐ろしい帰結と言わざるおえないようにおもえるし、氷山の一角なのだろう。まだまだ膿は、この国日本において多量に吐き出されるだろう。国家に頼るという時代から自分の判断で力で生きていかなければならない時代がやってきているのだろう。
2004年06月19日
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よくパブで女性と仲良くなって結婚までもちこみたいと考えている男性は多い。まあ私もある時期そんな考えで、パブに通ったこともある。しかし女性の側から見るとパブに遊びに来ている男性たちを本当に結婚の対象として考えているかだ。よくパプの彼女があまりお店に来ないでよ、お金もったいないしといって、いかにも特別な存在のように演技して、自分は彼女にとって特別なんだと思いこまされている日本男性がいるがこれは、彼女たちのテクニックのひとつなのだ。一人のお客さんに毎日来てもらうことなどこの不況になかなか難しい。となると週1日だけでも確実に来てれるお客さんを確保する方が重要だとなってくる。7人の特別?な存在、つまりお客さんでないと思わせる相手を確保できれば、ノルマ達成は、確実なのだ。ところが、あまりお店にこないであなたは特別なのという超甘い言葉に乗ってほいほいとでかけていくのは、ちょっとと悲しくもある。彼女たちは、パプで知り合った男性ではない、男性に興味をもっている。なぜか、つまり結婚した後またパブに通われて浮気でもされるかもしれないという不安をもっている。もし自分にあきたら、他の女性を探しにパブにいくかもしれないと・・・・確かにパブにはきれいな女性が多いしかし彼女たちはそこに来るお客さんと本当に結婚しようと思っている人は少ない。ちゃっかりまじめな結婚紹介所に登録していたりするものなのだ。だからパブは、擬似恋愛の遊び場と考えたほうが無難なのでわないかと思う
2004年06月17日
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ネットオークションにはまってしまった私は、オークションサイトを徘徊いや放浪いや巡回していた。みるものみるものが欲しくなってしまう。重傷だ。出品してみるのも面白いなとも思ったりした。このオークションを本業にして結構儲けている人もいるらしい。色々調べてみる価値はあるのかもしれない。さて妻はロシアで歯の治療をしている。日本でのそれと比べると驚くほど安い。日本では、下手をすると数十万円もかかるらしい。勘弁してよと言いたくもなる。車の免許だって取りたいと言っていたが日本だと30万円以上かかるらしい。 妻は私のその話を聞いて唸っていた。ウーーーーーッワンとは言わなかったが、ともかく高い。まあロシアの賃金自体が低いから、そう感じるのも無理はないが・・・つゆが開ければ、その向こうに夏がある。娘と妻が戻ってきたら、プールでも出かけよう。その前に少しダイエットだ。前よりスリムになったとはいえ、まだお腹は、もりあがっている。まだまだ努力をしなければならない。食欲との戦いは、これからも続くのだろう。スリムなセクシーなボディーに娘を驚かせてやろう。ちょつと無理かな・・・・
2004年06月16日
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そういえば娘に自転車を新しく買ってあげようと思った。夜遅く思いついたので、お店など開いていない。いそがしくて自転車を見に行けないしなどとおもっていたら、ネットオークションのことを思い出した。友達なんかは、海外に行ったとき買ってきた絵画などをオークションで売っていて時々話しを聞かされていたが、あまり興味もなかったので、オークションについては、調べもしていなかった。がしかし、調べだして、驚いた。いやーーこれはすごい。不用品とかそんなものの売買だろうしか思っていなかったが、ため息が出るくらいオークションのすごさにただ驚いたのであった。早速登録して、スタートとなったがまるで魔法にかかったようにいろいろなものを買ってしまった。もちろん必要なものだけれど・・・まさにはまってしまって、パソコンの前に座りぱなし、あれよあれよという間に時間はすぎるし、体の限界に挑戦しているのかと思えるほど疲れが押し寄せてきてやっと倒れるように布団の中で眠った。パソコンの魅力というかオークションの魅力に目覚めてしまった。もっと早く知っていればと思ったりもした。妻に興奮のあまり国際電話を入れたがオークションのことは、ピントこないようだった。あなたを出品したら結構の高値がつくはずよと電話の向こうで妻がジョークをとばしていた。あほかーーー。そんなジョークは聞きたくないよ。旦那を売るな。まあ買ってくれる人もいないか。妻がわたしが買うわ。そしてチュと音を立てた。キスの音のつもりだろうがもう直接チュッとしないとだめだよなーーーーと電話口で叫んでいたら母親が、階段を上がってきて、どうしたんだいと聞くから、チューなんだよと叫ぶと。にゃっと笑われた。まだ新婚のつもりなのだよと言いたかったが階段を降りて沸かしておいたフロに飛び込んだ。 つめたいー わたしが湯船から震えながらあがってくると、母親は、水がよごれてるから新しくしといた。といった。はやく言ってよーーー。私はちじみあがったポコチンをじっと見つめた。
2004年06月14日
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あなたに送りたいメッセージいつも思うことは、まじめに生きていて、良縁に恵まれない男性たちの多いことかただ長男ということだけで、また高卒ということだけでお見合いさえも避けられてしまう人たちのことを思うとどこかやりきれなくなってしまう。私も大学中退組みだから、高卒と同じだ。だからまじめに生きてきて高卒という理由だけで結婚できない人を思うとすごくつらい気分になる。別に奇麗事を言うつもりはない。ただ人それぞれに理由があって人生を生きている。どんな分野でも懸命に努力している人たちはいる。時代がチャンスを奪っている事も事実だ。しかしいつか必ず運命の女神は微笑みかけてくるはずだ。私など40台の半ばにしてやっと幸福をつかんで現在に至っている。もちろん国際結婚という色々な偏見と対峙することもある。しかしそれを上回る充実感と幸福感がある。人生チャレンジという精神を持っている男性諸君あきらめずに是非幸福の扉を開いてもらいたい。
2004年06月11日
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先日久しぶりに渋谷に出かけた。多くの若者たちであふれかえっていた。夕暮れ時の駅前は、活気と熱気と車の騒音と、いろいろなものが混ざり合って、途方もないエネルギーを吐き出しているように見えた。ネオンサインや色とりどりの照明で街は、闇の中に、浮かびあがっている。外国人の姿も、もう普通の風景のようにこの町にはおさまっていた。私は、待ち合わせ場所で、腕時計を覗きこんだ。午後7時、わたしは、ある男性と待ち合わせをしていたのだ。初めての出会いである。30代半ばのその男性は、この私のホームページをみて何度かメールのやりとりをしてきた。国際結婚に興味があるんです。それは、時々送られてくるメールの類とそれほど違うものではなかった。初婚らしいその男性の存在に、国際結婚も再婚の選択肢や結婚に縁遠いひとの選択肢ではなくて、むしろポピュラーな存在となりつつあるのではないかと痛感したのだった。最近は、携帯ができたおかげで初対面でも、意外と早く相手の位置を確認できて迷うことなく会える。私はメールで教えられた携帯に電話してみた。目の前の男性が携帯を取った。二人は双方にその存在を確認すると、はじめましてと言った。私はややテレながら、いつも私のホームページの日記を読んでいただいてありがとうといった。男性は笑顔でうなずいていた。ひょんなきっかけであなたのホームページをみつけてと男性は、言った。ひょんなきっかけでロシア女性と結婚しひょんなきっかけでこの楽天日記を書くようになってまたひょんなきっかけでこの私の日記をみつけてくれて興味を持ってくれた。私はこの男性と話しながら、面白いな人生ってと思った。もしかしたらこの男性の人生の一部にかかわりを持ってしまうのかもしれない。多分、私の日記のもつ匂いから同類の存在として私をみてとってくれたのだろうか・・ある男性は、私の家まで、話を聞きに来てくれまして、ロシア女性と交際するようになりましたといったら、そういう人もいるんですねとうなずいていた。確かに国際結婚の紹介会社とのトラブルの事案は、多いらしい。この男性もそのことを強調していた。私は、いつの間にか会話がスムーズに盛り上がっているのを感じた。私は、入会ということを勧めもしなかった。男性には、意外だったかもしれない。私は、家族の写真を見せた。沖縄旅行の娘との写真をみせた。これホームページに載っているのですよというとこの男性はうなずいていた。私は、彼に、写真でも送ってください。妻の友達や知り合いにみせてみますしと言った。この男性は9月にロシアに行きたいと言った。色々な質問をメモ書きしてきたらしく彼は、それをひろげた。私は、その質問に答えながらこの男性の真剣さを感じとっていた。
2004年06月10日
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6月下旬、妻と娘と再会だ。結婚紹介のことや子供のことビジネスのことで忙しくしている妻と私だけれど、お互いに携帯電話でさびしいを連発していた。いつも顔を合わせていない分、やはりその想いは強い。妻と二人して最初子供服を見て回った時、どこか心の中にいいしれぬ充足感と幸福感があった。それは今でも変わらず続いている。こんなことが幸せなどとはおもいもよらなかった。親になれた。パパになれた。そして娘のために洋服を探す。カラフルでセンスの良いドレスや、シャツ ソックス 夫婦ふたりの特別な時間のようにおもえたのだ。妻がこれなんかどうと、私に微笑みかけた。私も、その微笑に同じように微笑んでいる。これは夢なのか? わたしの目頭は熱くなっていた。生きていること、それは何か 私にとっては、子供を育てる事。誰かをそだてること。これが私の人生でさがしていたものだったのだ。
2004年06月08日
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国際結婚する前は、色々と心配や不安がなかったわけではない。国際結婚バッイチの私としては、周囲の目には、懲りずにまた、国際結婚みたいに映っていたようだ。なにごとも外野はうるさいものだが、本人がしっかりと自分の意思と信念を持っていれば、外野の声など、ぜんぜん関係ない。むしろ料理で言えば程よいスパイスみたいなものだ。いまは、どこか自然体で妻と娘と私の関係がある。連れ子の娘とうまくいくだろうかと思っていたが、もう本当に仲が良い。他人の子供など育てて何の得になるのかなどと損得勘定がなかったわけではないけど、今は、娘のいない生活などちょつと考えられない。家族を作るということは、きっとこういうことなのか、まったく頭で考えていたことと現実とは、良い方に違っていた。 もちろんこれから先大変なことも多いだろうが、このへんてこで面白い家族の物語は、続いていくだろう。一人身の時の身軽さはないけれど、どこか自分に程よい緊張と、生きがいを持つことができたことは事実だ。いまは、娘は、学校の問題もあってロシア日本を行ったり来たりしているが、来年からは、ズーと一緒だ。娘に、恋人ができるまでは、まだ年月がある。それまでパパがちょっと恋人でもいいだろう。でも恋人ができたら、ショックで寝込んでしまうかもしれない。まあママがいるか。ママは、多分いつも娘に甘すぎる私に、ちょっと不満顔だが、さあて、頑張らなくては、歳など取ってられないな・・・・。妻の写真と娘の写真を見つめた。
2004年06月07日
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すてきな恋の始め方 何ちゃって女性は、感情の動物だ。理屈で説得などできるはずがないけど男という動物は、どうしても理屈に頼ってしまう。女性の気持ちの表現が自分の予想していたものと違うと戸惑ってしまう。そして実は、自分に気持ちがないんだと思ってしまう男性も多い。しかし女性の心は、複雑怪奇? 私の妻なども、付き合いだしてしばらくすると、電話のかけ方が悪いみたいな言い方や、時間が遅いとか言ってきた。なにかしら絡んできた。ここで普通、男性は、嫌われたかなと不安になるものだ。しかし付き合いだして良い調子にいっていたのなら、むしろ彼女のそういったリアクションは、ある意味では甘えてもいい相手としてこちらを見てきている場合もある。それにこの人で本当にいいのかしらというジレンマに陥っている可能性もある。大嫌いなんていったって大好きの裏返しということは、よくある。まさにあまのじゃくの心理なのだ。そう簡単に、ほれたりなんかしないわよーーーんという女性の最後の守りみたいなものもある。それをどうして?どうして?などと追求するから、うるさい人ねとなって、彼女の感情のバランスをくずしてしまう。ともかく自然体、じゃまたね とかるく言って電話を切るなり、その場をはなれるくらい余裕が必要だ。さわやかさの演出 ニコリとさりげなく笑って。できそうでなかなかできない。ロシア女性だって接し方は同じだ。余裕の態度さわやかさ笑顔自然体相手の目を見てともかくうなずき、あなたを理解しているのだという態度をとることが一番だ。理屈からするとおかしいことでもうんうんと聞いてあげることが必要だ。アーーーーこの人私のこと分かってくれるんだと彼女に思わせたら。もう新しい恋は始まっているかもしれない。
2004年06月05日
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よくロシア女性は、年齢差は気にしないとか、あまり贅沢でなく要求は、すくなく家庭的などと結婚相談所の紹介文がある。まあ日本人と比べればということになれば、多少うなずけないわけではないけど、やはりそれなりに夢もあるしあまり歳がはなれすぎているのもということも事実だ、男性の年齢の上限は、50代前半くらいだろうし年齢差もせいぜい20歳くらいだろう。それだって男性側に色々な魅力がないと駄目だ。個人差があるけど、あまり誰でもオッケーなんてのは、本当かな??なってしまう。ある程度の幸せとか、都市部に一戸建てがあるとか、男性の学歴なども一応気にする。バツイチのロシア女性となると、美人でも自分の置かれたマイナス面を理解しているからある程度、妥協はしてくる。ともかく女性は、何処の国ても、やはり、愛情とともに、経済的な側面を考えて結婚する。あまり見栄を張りすぎてお金持ちのふりをして結婚したらあとが大変だ。やはり結婚は、現実的な生活を示して、ゴールインしないと破綻はすぐにやってくる。カップル双方にとってこの結婚から何を得どんな協力ができてどんな家庭を築いていかなければならないのか良く話し合うべきだろう。あまり短期のお付き合いで結婚するのはリスクが大きい。もちろん人目惚れであれよあれよというケースもあるけれど、あまりすぐに結婚となるのは考えなければならない。何事も時間がかかる。忙しい日本結婚も速攻で決めたいというのは分かるけど、一生の問題よく考えるべきだ。私たちの面白夫婦評価妻からの評価夫について、 東京都に住んでいる。経済的には、これから可能性もありそうだ。とりあえず生活は、まあまあ安定。ユーモアがあっておもしろい。両親が国際結婚に理解を示している。 適当にすけべ? はげているがエネルギッシュだ 何が???子供好き、女好き??? 酒は程ほど? 総合評価 合格?としておこう夫からの評価妻について。 そこそこの美人? が巨乳じゃないマイナス評価 明るい行動的そこそこスケベー???? ユーモアが分かる。 さっぱりした性格料理は、下手 マイナス評価。 夢と希望と行動力 大学を2つ出ている。 総合評価 合格
2004年06月04日
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すてきなハゲの隠し方 その2確かにかつらを使うことで見た感じは若くなったが、かつらだとばれないか、もし彼女ができてかつら使用を告白できるのだろうか・・はげという言葉は、大きなとげのように心に突き刺さる。これは体験した人間でないと分からないと思う。差別されている人間の心を差別している人間が分からないのと同じかもしれない。視点や考え方と割り切れれば問題ないようだが人間は感情で生きている。この感情を理解し心の奥底にいったいどんな思いが眠っているのか理解できるようになるには、やはり色々な人生の場面を経なければならないのかもしれない。宗教家が悟りを開くために、常人では、考えられない難行苦行を実践するのもそのためだろう。と堅い話はさておき、かつらを使い始めて人生が変わっただろうか、多分、変わった。それは、かつらそのものを使用したという結果よりも、そこから見えてくる人々の対応を通じて、どこか笑ってしまう物語が展開していくからだった。例えば、知り合いの不動産関係の人は、わたしがかつらをつかいだしたことを知らずいきなり増毛した髪をみて、あらら弟さんですか?と真顔で聞いてきた時だった。私は面白がってええと答えておいたら、母親が、その顔見知りの不動産屋とばったり道でであって、息子さんに次男のかたもいらしたんですねといわれて、いいえと答えた。怪訝そうに不動産屋のおっさんは、笑顔をくずしながら立ち去ったのだ。しかしいまだに私には、弟がいるとおもっているのだ。というよりいまは、私は弟の存在だから、最近お兄さんはどうしたの?と聞かれるかもしれない。かつら使用で弟ができてしまったのだった。えっ、かつらの話よりロシア人の奥さんの話や美人ロシア女性の話をしろ ごもっとも、野郎のかつらの話など面白くない、ごもっとも、まあそう怒らずにすぐにロシア人を妻にした男の物語のさらに面白い話などをすこしづつしていきますので、首をながくして、鼻の下も長くして、おまちくだされ・・・・・
2004年06月02日
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すてきなハゲの隠し方 その130代前半からあれよあれよという間に髪にボリュームがなくなっていった。ショックもショックご飯はのどを通らなくなる。なった人しか分からないが髪は女の命とも言うが男にとっても命なのだ。ともかく見栄えが悪いこと。何か落ちぶれた感じもしないでもない。まさに心は、今で言う負け組みも負け組み大負け組み。鏡を見るたびため息と落胆。確かにおじいちゃんは、ハゲてたし、父親だってハゲてたから覚悟はしていたが、予想外これから恋をしてという時、まさに奈落の底につき落とされたぐらいの大ショック。どーーーするんだよ。はやすぎるーーーー ハゲがこんなに早くやってくるとは・・・やっぱりかつらか・・・・・ しかし他に方法などない。苦渋の選択をせざるを得ない。あれこれと調べだす。といってもやつぱり目に止まるのが大手かつらメーカーのコマーシャル。何か救世主のようにさえ思えてしまうのだった。しかし30代はじめからかつらなんかと心は波のごとく揺れ動き、とうとう大手かつらメーカーへ吸い寄せられるように入っていった。しかし何かに怯えていた、そうそれはかつらを使い始めてさらに強くなったのだけれど人の視線、いくらかつらが自然な感じのものでもやはり見る角度によってはバレバレになってしまうこともあるのだ。かつらを使うことは、他人の視線との戦いにもなったのである。一方でボリュームの出た髪は、4、5歳年齢を若がえらせたことも事実であった。そしてかつらを使うことは、結構その値段が高いということもあって、出費がおおくなったことも事実だ。何でこんなに高いのか???? アレだけのコマーシャル、広告それはやっぱりお客様の負担になって跳ね返ってきていたのだ。しかしハゲという弱みは、ちょうどダイエットや、おしゃれにお金を惜しまない女性の心理とどこか共通していた。おしやれだよと割り切れるのには、若すぎたし、一種の帽子みたいなものだよというには、かつら初心者すぎたのだ。これからかつらと視線恐怖症と失恋恐怖症との激しい戦いになろうとは思ってもいなかったのである。
2004年06月01日
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