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あなたが幸せをつかむまでに一体何をするべきなのでしょうかあなたに送りたいメッセージもしあなたが前向きに生きたい幸せをつかんでみたいと思うのでしたらこの物語は大いに役に立つでしょう。なぜなら私が、以前まったくもてない男だったからです。そしてはげでデブだったのです。そんな男の国際結婚による幸せ探しの旅が始まりました。そして、今その幸せの旅の途中にあります。国際結婚は、多くの誤解と偏見があります。しかし逆に言えばまだ知られていない部分未知数の幸せへの道があることも事実なのです。もしあなたにちょっとした気持ちの切り替えなり発想の転換があるなら、きっとあなたは、幸せの扉を開けることが出来ます。私自身がまさにそうだったからです。結婚できない。もてないそんな男が今、幸せの道を歩いています。あなたもその道を歩くことが出来ます。あなたの決意さえあればあなたはあなた自身の手で幸せをつかむことができるのです。そしてその行動が取れたとき私はおめでとうと心から声援を送りたいと思います。必ず奇跡は起こります。あなた自身がそう信じることによってあなたはあなた自身の本当のを人生歩みだすことができるのです。そしてそれは、いつからでもけして遅くありません。あなたは、けしてためらったり恥ずかしがったりする必要はありません。なぜならぱ、あなた自身があなたのドラマの主人公なのだからです。
2004年03月31日
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幸せとは? と聞かれて、即答に困ってしまう。心のあり方で幸せにも不幸せにもなる。確かに、しかし怒りをもったり悲しみをもったりしている人を心のあり方でといっても難しい。そこに宗教があるのかもしれない。しかしそれもまた金儲けや変な思想に走って人々を不幸にしている。宗教家がえらく立派な車や家を持って大見得を張って生きている。自分を幸せにできているかもしれないが心の問題を解く人が物欲にとらわれて、さももっともらしい説教をすると笑ってしまう。現代の若者たちは、生きる目的を失い彷徨している。物の豊かさが幸福に導くものでないことは明らかだ。こう生きたい、こういった考えを広め人々を幸福にしたい。そんな若者が昔いた。そして必ずや混沌とした時代、よりよい社会を目指して立ち上がる若者がいるものだ。それは物理的な年齢ではなく心に夢と希望をもっている人のことだ。だからたとえ80歳でも若者なのだ。さてさて満開の桜をみていると季節の移り変わりを感じる。いつも思うことは、くるしかったこと悲しかったこと、さびしかったこと、うれしかったことを思い起こしながら心を磨いていきたい。何かハードルがあるたびにいつも色々な発見がある。だから、一日一日が発見の連続かもしれない。そして曇りかけた心の鏡に自分の顔がはっきり映るようにいつも磨き続けて生きたい。とかっこうのいいことをいっていると スケベーな心にも悟りをひらかれたらと言われるのでそれだけはご勘弁を・・・・・まだまだ心の鏡の曇りはとれないかもしれない。さてさて4月になれば沖縄だ。いざ沖縄へ・・・・・・・・
2004年03月30日
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うそつきと女が私に向かって言った。私は、勇気を出していったつもりだった。そして彼女の口から、ぽろぽろ嘘が出てくるんじゃないの。まるで見下ろすような視線が私の心に突き刺さっていた。日本女性と30代の頃お見合いをした。間に入ってくれた人が父の親友ということもあり、話は、とんとん拍子に進んでいった。私は一番最初にかつらを使っているんです。と言うその間を逸してしまっていた。 ドライブを重ねるうちに、なぜか言い出せなかった。 もしかしたら結婚できるかもしれない。私の心は、もてなかった過去の寂しさを思っていた。いくら努力しても、ただいい人で終わってしまう。いくら優しく接し相手に愛を告白しても、徒労に終わってしまい投げやりな日々と、自己嫌悪。このまま異性から認められない寂しさ。せっせと通うパプの女性たちの優しい言葉に営業用とはいえかすかな癒しを覚えた日々。幸せは、すぐ目の前なあるようにおもえた。しかし― あっけなく瓦解した。私はかつらをとり、鏡に向かっていた。そして鏡の中の自分を憎悪の視線で見つめていた。明るさは、暗さの裏返し。私は、明るく振舞っていた。虚像の自分に憎悪をいだきながらお見合いパーテイーにも結構通った。結果は散々だった。女性たちの微笑みの裏には、いつも断りのことばが隠されていたから月日もすぎた。私は、さびしく映画を見ていた。恋愛映画は、大嫌いだった。あんなものは、嘘ぱちだと思っていた。しかし反面、そんなものにあこがれてもいた。しかし自分は駄目だ。 もてない男は、まったく縁のないる世界なんだ。あるときふと思った。いいじやないか あせるな もっと自然体でいこう。何かが吹っ切れていた。自分を追い込むのをやめよう。いつもの道を自宅に帰りながらふと道端に、小さな花が咲いていた。今まで見落としていた。多分いつもそこに咲いていただろう。なぜ気がつかなかったのだろうか?私は、なんだかほっとしていた。かつらを取った自分を鏡で見ていた。いいじゃないか これが俺だって。そんな時期があった。それはそれでいい。いつも思うことすこしづつでいい自分を信じてあげよう。そこから何かがはじまるから・・・・・・・・・・・・
2004年03月28日
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私の家の周りにも、意外と外国人と結婚している人が多い。妻と娘が家の近くの小さな公園で遊んでいるとオーストラリア人と結婚している日本女性夫婦とその子供10歳。9歳 それに8か月の赤ちゃんと出会ったらしい。娘同士仲良くなって、彼らの家まで遊びにいったらしいが、なんと家から1分の近さだった。へえー、私はこんな身近に国際カップルがいるとはおもいもよらなかった。もしかしたら隣の隣あたりは、中国人を奥さんに持つ日本人の家だったりするかもしれない。まさに気づかぬうちに国際化は、身近に迫っているかもしれない。そういえば近くの大きな郵便局の職員の方の4人はフイリピンの方と結婚しているらしいし。父の弟の娘は、イギリスへお嫁にいっているし、母の友人の娘さんはカナダ人と結婚している。身の回りをちょつと見渡してみても、以前とは違う速さで国際結婚の数がふえている。そのうち日本人同士のカップルが珍しくなったりして? まあそこまではいかないだろうけど・・・・さて春が戻ってきたようだ。心もうきうき、いっぱいやっていた。ふと気がつくと電話がなっている。寝ぼけて電話にでると、国際結婚の問い合わせの電話。もごもごとこたえたがぼーとしていたので要領を得ていない。問い合わせた方ごめんなさい。妻がいればもっと適切に対応できたのかもしれない。妻は義母と娘と弟のいる静岡へ 弟は日本人と結婚している。どうやら尻にしかれているらしい。まあそれでもしあわせそうなのでいいのかもしれないが。外国人の奥さんの顔ばっかり見ていると日本人のそれが妙に新鮮で黒い瞳と黒い髪が私を誘惑してくる。やっぱり男はだめだなーーと落ち込むがそれと反比例して息子は、異常な元気さ おいこらとしかってみてもゆうことをきかない妻のいないうちになどとおもってみるが、風俗とは、縁をきっているしビデオ鑑賞といこうか。そこへ我が母がやってくる。こんな良い天気に家の中にいてなにくすぶっているんだよ。まったく、ビデオなんか見てないで健康的にスポーツでもしなさい。はいはいはい、といった。出かける前に散らかってるビデオをかたずけて 母は、ビデオを取り上げた。タイトルを読み上げる。『若妻は、H好き』まったく、しようがないね 奥さんに見つかったら大変だろ。いえ公認済み。そのうちばちがあたるよ。母は、にやにやしながらしたへ行ってしまった。私は、大きなあくびをすると携帯がなった。妻からだった。浮気してないねといったのでもちろんとこたえた。
2004年03月27日
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最近、娘は、公園へいこうと頻繁に誘ってくる。ここ休みをとっているせいもあって娘との交流も順調だ。ただあまり甘えさせるといけないかなとおもったりしているが。やっぱり甘いパパになってしまう。すこし厳しくしようなどと思っても、ロシア語がいまひとつなので、単語すらでてこない。これは怒るためにもロシア語をもっと勉強しなければとおもっている。よく他人の子供なのに可愛がれますねとかいわれる。やっぱり自分の子供でないとねともいわれる。わたしも以前そう考えていた。しかし歳をとるごとに、子供はみな可愛くなってきた。血のつながりてなんだろうとも思ったりした。もちろん色々に考える人がいることを否定しない。あまりこだわってもしようがないし、それに血がつながっていても親子で相性が悪い人たちをいっぱい知っているからかもしれない。きっと神様は、便宜的に親子なるものを作ったのかも知れない。娘は、なんだかへんてこりんな日本人の男をどうみているのだろうか ?子供って遊んでもらいたいもの、あまり外形や言葉にもこだわっていない。意外と表情やジェスチャーで、誘ってくる。きっと大人というものを観察してるのかなともおもったり今日は、子供用の自転車がパンクした。大人の自転車に二人乗りで公園に出かけた。桜の花がところどころで咲いている。もうすこし天気がよければきっともっと桜の花びらもきれいなのだろう。娘も、桜に見とれている。わたしが娘の横顔を見詰めていると突然ジャングルジムに向かって走り出した。私に追ってくるようにと手招きしている。私は、ゆっくりと走り出していた。娘は、ジャングルジムに登ると、下の私に手を振った。私も、手を振りながら、そろそろ帰ろうかといった。娘は首を横に振っていた
2004年03月25日
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義母と娘がやってきて妻もロシア時間にもどってしまった。やはり、習慣というのは、恐ろしい。影響をうけやすいのかもしれない。義母や娘に合わせている必要もある。いきなり義母や娘が日本のリズムにあわせられないしそれはそれでしょうがないことなのだ。まあすべてが、同じリズムで動かなくてもいい。それくらい余裕があったほうがなどとおもっているけど、現実的には仕事におわれている。妻とよく話し合うのは、いかにして自由な時間を作り出すかだ。そうしないと、人生もっと楽しまなければと思っている途中で時間切れなどというのもさびしい。まだまだお互いに私と妻は、知らないことも多い。その未知なる部分に興味をもちつつ、色々と人生を歩んで行けたらいい。ただいっぱい話あったり、考えあったり感じあったり、まだまだこれからだ。ここ寒い雨の日がつづいているけど、春は、確実に身近に来ている。4月沖縄の旅行が待っているが、楽しいものになるといい。最近、国際結婚の一回目を失敗したという人の相談が多い。私は失敗ではないですよといっているが本人はちょっと落ち込み気味。今度はうまくいきますよ。失敗の原因さえつかんでいれば。ためらう必要もないし、もっと前向きに生きましょう。一度や二度のつまずきがなんですかと言っている。人生何度でもチヤレンジです。また人生の大きな花を咲かせましょう。私は、娘の寝顔をみながら、自分の人生を振り返っていた。こんな日が来ることをほんの少し前までは、予想もしていなかった。自分を少しでも信じるところからはじめよう私は、いつもそう思って日々をすごしている。
2004年03月24日
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今日は、休みをとった。朝から雨、雪になるなどと天気予報。春は何処へ逃亡してしまったんだろう? もう冬がでかい顔おして居座っている時ではない。それともあまりにも桜が早く開花するのはまずいと春と冬が結託したの??? 娘が遠慮がちにサミーさんと声をかけてきた。私はおもいっきりの真実の笑顔でおはようと言った。娘も、ちょっとイントネーションが怪しいがおはよございますと言った。折り紙を私の前にもってきて二人で折ろうと誘われた。私は、鶴などもそうだけど折り紙を折った経験など小学校の時いらいだ。まったく戸惑いながらも図解入りの説明書で何とか織り上げた。娘も私のを真似して折っていたが、娘の方がはるかにきれいに折れている。娘は、私のをとるとちょっと笑ったがそれ以上の笑いは、失礼だと思ったのか、真顔に、なっていた。私は、自分の折り紙を見ながらハハハハハハと笑った。娘も、私の半分ぐらい笑って。真顔になった。そこへみしみしと音がして義母の登場。私は、おはようございますというと。ふくよかな体は、おはようございますと発した義母の言葉ですこし揺れた。義母の名誉のために弁解しておくが我が家は、築数十年という、すばらしいくらい長持ちしている家なのであっちこっちにガタがきている。しかし人間本人にガタがきていなければいいでしようと考えているので、そのうち豪邸?を建てるぞと思っているが見通しは、今ひとつだが妻とわたしがタッグを組めば可能性は無限大かな???雨が上がれば、春は、駆け足で戻ってくるだろう。もう冬と仲良くしないで、春のプライドで、桜の花を満開にして欲しい。娘が、紙飛行機を折っていた。折り終わると、窓から雨の中に飛ばした。意外や意外、紙飛行機は、雨の中を、勢いよく飛んでいった。娘は、やったといった笑顔を私に向けてきた。私は、いまどきはやらないVサインを送っていた。ママが、寝ているうちに二人は逃亡する計画を立てていたが、ママは、すっかりおみ通し私たちの逃亡前には、起き出していた。あららら、朝には弱かったはずなのに、それって嘘だったの。私が、妻の顔を見ると妻は、勝ち誇ったようにほほ笑んでいた。
2004年03月22日
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来たーーー。娘は、おもったより大人になっていなかった。あたりまえか、4ヶ月ぶりだから、でも長く感じる。妻は、娘、娘とわたしが言うものだからちょっと嫉妬気味。いいじやないの、君の分身なんだし。もう二人の子供でしょ・・・わたしがそんな顔をしていると、そうねといった感じでうなずく。たのむよな妻の嫉妬は怖いけど娘なんだよ。大体わたしが変態パパにみえるかい。私は、苦笑しながら娘をみた。娘は、アカンべーと舌を出していた。私だって負けていない。べーーーーーとしたを出す。その後ろでちょっと巨体の義母が笑っている。こんにちは。私はその日本語に、ウエルカムとこたえたがわかったのだろうか。よく考えると、娘、妻 義母がわが家にやってきているのだ。なんとなくすごいことなのだと思ったりもしてみた。しかし、妻よ、義母のようにふくよかすぎる巨体にならないでくれ そのためには、なんでもする。そーーか私も菜食主義者になるべきなのだろうか。肉の安全が揺らいでいる今、肉食動物の私は、肉食動物から変身しなければならないのかもしれない。しかし外国人は、若いときは、スタイルが良いが、歳をとったらビヤ樽というのは、うそだ。ロシアにいってみて、圧倒的に、歳をとってもスレンダーな人が多いのにおどろいた。多少地域差があるし、それに何処までが太っていると言えるかも不明確だしね。大体寒い地で生き残るためには、太っていた方がいいのだ。やはり、大きな声では言えないがここだけのはなしだが、まああまりおおやけにしないでほしいのだが、日本人女性がスタイルがよくなったとはいえ、やはり外国人女性のそれには遠く及ばない。だから、外国人は若いときはきれいでスタイルが良いけど歳をとったらビア樽の醜いおばさんと悪評をながしているのではないかとおもわれる。あまり声をおおきくしていうと命わ狙われるので???? このくらいにしておくけど、まあ月とすっぽんとまでいわないけれどね。真実が知れるとどどどーーーと国際結婚が増えて日本中外国人妻だらけになって日本政府は、収拾がつかなくなってしまうかもしれない????てなわけないか・・・・・それともロシア。プーチン大統領の新たな日本侵略作戦がロシア人妻作戦だとしたら、私など、その最前線で、誇大宣伝、プロパガンダを繰り返す秘密部隊なのかもしれない。おっとーーーーービールを飲みすぎたかな。いやウオッカも飲みすぎたかもしれない。妄想がわたしを襲っていた。むすめがアカンべーをしていた。
2004年03月21日
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今日、ロシアから娘と、義母がやってくる。妻が新潟空港まで迎えにいっているが、仕事も落ち着かずやはり気になってしょうがない。義母は、置いといて、娘のほうだ、この前昨年の11月に、東京に来て以来4か月ぶりだ。仕事など手に付かず、ただあくびとため息。こんな日があってもいいと自分を弁護してみたりしている。そうなんだよ愛する娘がやってくるのに仕事がバリバリに進んだらおかしいよな などと思い落ち着かずいる。こんな日は仕事などする必要はないんだよと言ってはみても、この不況下そんな余裕もないかともう一人の自分がささやきかける。でも愛する娘がやってくるんだ。義母だったらバリバリに仕事がはかどってもいいけどね。と言うわけで落ち着かず時間が過ぎるのを待っているそういうときに限って、時計の針の動きは鈍い。電池切れだろなどと思っても、そうでもない。ちくしょう誰だ時間を引き延ばしているのは、私は心の中で叫んでいた。今回は、沖縄に行くのだ。ちょうど一年前、行ったところと同じだけど、人の少ないビーチで海水浴だ。まあまだまだ肌寒いが心は燃えている。娘だって、砂浜を、走り回っている。わたしが寝ていると多分、泳ごうと誘ってくる。今回は、スイミングキャップを用意しているので大丈夫 頭のことは、気にしなくて泳げるだろう。前回は、かつらがとれて海坊主になったらどうしようかとあせっていたのだ。娘もそれを見抜いて面白がっていた。妻は、紫外線とかを前は気にしてなかったので今回は、気にするだろう。娘よ、彼氏ができるまで、もう少し変なパパと遊ぼう。お腹は出ているが、きっと君の人生を輝かせる手助けはできるはすだ。本当だよ。もうすぐ我が家に、待ちに待った訪問者がやってくる。私は、久しぶりに鏡に向かうと、出迎えの微笑みの練習をした。そこへ我が母がやってきた。どうしたんだい。そんな微笑なんか作って。わたしは慌ててもとの顔に戻そうとしたが、笑みが寒さのため固まってしまっていた。それより、友達のS君が宅急便を送ってきたよ。ふうーーン。 また変なビデオかいもう結婚したんだから、とっとと卒業しなさい。 いや大学院に行くんで。スケベーの大学院に行ってどうするんだい。その人生を極めます。あほ、あほ あほ まったく男は、しようがないね。母があきれたように頷いた。
2004年03月19日
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桜の花も東京で咲き出したらしい。昨日は、初夏の陽気をおもわせるような一日であった。こんな混沌とした時代先行きに不安を持っていない人なんていない。しかしいくら頭の中で考えても時代は、必ずしも想像どうおりに展開するとは限らない。だったら、気持ちを切り替えて少しでも楽しく過ごすのが一番だ。しかし、色々な悩みの前に、人間は押しつぶされてしまうことも多い。夫婦とて苦難に直面して本当に二人の関係が問われるかもしれない。恋愛時代のようなウキウキした時間だけでなく、直面する問題に二人がどう考えどう行動するかだ。わたしなど、怪我をして仕事を結婚前に失い、色々と考えることも多かった。彼女がどういった考えで私に興味を持ったのだろうか??? 友達に言わせるとビザがほしいだけだよ。とか、国籍が欲しいんだよなどとネガティブな考え方をする人が多かった。まあそう考える人はそう考える人だとも思った。しかしロシア女性に接しておもったことは、やはり彼女は、ロシア人という誇りとプライドを持っていた。果たして自分はどこまで日本人としてのプライドと誇りをもっているのだろうか・・・・ 彼女との会話の中であるいは行動の中で確信したものそれは、いかに人生をいきていくか、生きて生きたいかという、ほとばしるくらいの情熱だった。もしわたしが感じたものが違っていてもこのことにかけてみよう、そういった気持ちをもつことも人生においてそうないだろうと思ったのだった。とまあかっこいいことを書いてしまったが、妻は、ちょつと水虫が痒いといってかいている。早く治せよなと内心おもいながら、水虫のロシア人を妻にした男は、俺だといばってみるかなどと考えてもみた。そういえば明日私の本当の恋人がやってくる。来ればすぐにふたりで公園に出かける予定だ。今度は二人で写真を撮ろう。ママには内緒でそれにまた沖縄にでかけるのだ。娘ももう人魚伝説を信じなくなっているかもしれない。しかしそうであってもパパとママの恋愛伝説??だけは伝えるつもりだ。そして沖縄のエメラルドの海で娘と私と妻とそしてちょっと義理の母の面白い伝説旅行の物語を書くことができるようになればハッピーなのだけれど・・・・
2004年03月18日
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妻が困ったような視線を向けてきていた。私はちょつとした胸騒ぎを覚えた何か言おうとしているそのことは分かったがややためらっている。いままでこんな妻を見たのははじめてた。私はもしかしたら悪い虫でもついたのではないかと疑った。そしてそれが現実のものにならうとは・・・・・・ 私はややためらいながらも妻の口元からはっせられる言葉を待っていた。妻は細い右足を私の目の前に差し出していた。 そしてストッキングを脱ぎだしたのだ。そんな色仕掛けで許しをこうことなど出来るわけがないだろうに・・・ 私はこぶしを握り締めていた。妻は遠慮なしに、右足を私の前に出すと親指の指の付けねあたりを指差したなんとそこは、水虫ができていた。まだ初期のものだがやや赤くはれ上がりっている。あらららららこれは大変。確かに最近女性も水虫がおおいらしい。あまり良い話ではないけれど、ちょつと興ざめかもしれないが同じ人間、男がかかって女性がかからないということはねない。わかった。わたしは早速水虫の薬を買いに行くことにした。美人の足元は水虫だらけというのはいただけない。やはり男の夢を壊して欲しくないんだよなーーーーといっても勝手に男が作った夢なのかもしれないけどそういえばわたしも水虫で、以前なやんだことがある。もちろん薬も必要だけど毎日清潔に刺激のない石鹸で患部を洗うのが効果的である。まあ虫は虫でも悪い虫(男)でなかくてよかったと思った。彼女とて時々声をかけられることもあるらしい。もしかしてふらふらとなどと思うとちょっと心配である。しかし信じるところからすべてははじまるし疑ったらきりがない。彼女にしてみれば日本の男は世界一浮気ものでスケベーだと先輩のロシア人女性から言われているので時々心配しているが女の勘というやつで、私はまじめだと信じているようだ。せいぜい浮気してもメス猫とぐらいだとおもっているので心配はしていないようだ。だからメス猫との恋はばれないでいるなんてね。うそーーーーやっぱり人間の女性に勝るものは他にない。妻よ早く水虫を治して欲しい。
2004年03月16日
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妻は、日本語ももうだいぶ覚えて、積極的に動き回っているもともと性格がおおざっぱで前向き悪く言えば計画性がなくて場当たり的・・・まあそこが彼女の魅力なのかもしれないが??? しかし穏やかで超優しい私でも妻の行動に当惑してえーーーつてな感じでいつ決めたのというと今ということもある。えーーーつ今から弟の静岡のところへ・・・ わたしは。嫉妬気味に弟と出来てるのかよなどといったりしているがもちろん冗談である。弟は、日本の女性と結婚しており、かかあ天下の尻にしかれておしつぶされている感じだがそれでも幸せといっている。つよがりだよな・・・やっぱり何処の国も女は強い。アメリカの何処の州だか忘れたが男同士でも結婚できるらしい。金持ちのいい男でもみつけようかそしてアメリカで暮らそう・・・・しかしやっぱり女性の魅力には、勝てないんだよな・・・そこが男の弱いところだ。ポコチンだってきわめて正直で、怒り狂うこともアル やっぱり女性はすごい 男は女なしでは暮らしていけないのだ。やはり女性の付録として神様が作ったのだろうかそうでもかまわないが、いつまでも奥さんがセクシーで魅力的であれば男は、難題でもなんとかしょうとするエネルギーを持っているのだ。あなた何考えてるの。早く寝ましょうよなどといわれれば即、ポコチンは準備完了が、となりからは、柄の悪い懐メロ、まつたくムードもだいなしこうなりやタクシーとばしてラブホテルにでもと提案する。二人はまるで風のように外へとびだしタクシーを拾うと桃源郷へ一目散。たまにはいいか・・・・・だってもうすぐ春満開なのだから
2004年03月15日
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もうすぐ娘と義理の母がやってくる。結構1年間に何回かやってきている。最初は、航空運賃をだしていたがそう頻繁にこられると、ちよつと負担になって出していないが、妻は、ビジネスに才能があるのか、結構収入があるのでそれでたりているようだ。うーーんハングリー精神の持ち主はめきめきと仕事面でも実力を発揮しているのか? 私とて負けてはいられない。ともかく若さと行動力は、すごいものがある。ただ一つ夜型人間の妻は朝は、弱い。それに、タバコを吸うので結婚前の約束は禁煙だったはずだというと言うと参ったという顔をする。ただわたしがいろいろと仕事をやりだしているのを興味深く見ている。一つ分かったことだけど妻の発想は行動してから考えるというやや無謀なと思えるが意外とすばらしいことに気付いた。そういえば私は、ロシア人と結婚しようなどと考えていなかったが無謀にもいい女という発想だけで会社をずる休みして、父が具合が悪くて大変でとまさに演技抜群で休みをもらい、現在の妻に会った瞬間にじや結婚しましょうと決めましたなどと通訳すら唖然とする早業で、自分でもへーーーーえと内心あきれながらこんなものさなどと決めてしまっていた。これでうまくいくんだから人生分からないものである。じつくり考えて、相手の学校の先生にまで会いに行ってどんな生徒でしたなどと聞き回ってこれじや大丈夫と決めたら、3か月で離婚なんて人もいたっけ。慎重であれば良いというものでもないし・・・・まあ、男と女など理屈をこえたところでくついているものなんだよと考えたほうがいいかもしれない。最初の印象などあてにならない。参考程度とおもったほうがいい。大体良く振舞っていい印象を与えようとしているから、いい人になってしまうが本音が出だすのは4、5か月してから、男と女の盛り上り、まさに理想の人 いないいない。頭のなかで作ったもの。夢見る乙女や少年じゃないんだぜ・・・・・。はやくそのことに気付いて自分にとってまあいい男、女を見つけるべきだろう。相手も同じ人間自分とそんなに変わらない。自分とそんなに変らないんだなーーーーー。でも愛してるとなれば本物かもね?????
2004年03月13日
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結婚したいんですけど、フリーターなんでという男がいた。あなたが本当に結婚したいと思っているならどうすべきか考えていますか?わたしが質問すると、その男はやや困ったように視線をそらした。話をする限り物の見方もしっかりしているようだ。あなたは、自分の現状を今すぐ変えて結婚できる状況をつくることができるはずですというと男は、この不況35歳をすぎた男を正社員で雇ってくれるとこなんてないし・・・あなたは、本当に結婚したいのですか? 私は、再び聞いていた。男はだまったままだった。幸福とかは、向こうからやってくるものではないと思います。自分でつかんでいかないと本当に仕事を探す気ですか? どんな仕事でもいいと思います。まず、足がかりをつくりましよう。不況だから結婚できない。そう思うのだったら、あきらめてとっとと老後の準備でも始めてみますか、きついことをいうようですけど、なぜ、現状と戦わないんでか?あきらめるのも一つの選択肢です。男の目が輝きだした。あなたは、お金がない仕事がないと言う前に、まだできることがあると思いますよ。わたしが言うとその男は、かすかにうなずいていた。現状を何かのせいにする代わりに、自分のせいにしましょう。そしてなにができるのか考えて見ましょう。1年後あなたは、家庭をもっている。そう信じることからはじめましょう。わたしも、以前おなじだったのだから、信じることからはじめましょう自分を・・・・・
2004年03月12日
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もうすぐ桜の季節だ。入社式、入学式など人生にとってあたらしい時が始まる人も多い。人生には、それぞれ節目といったものがある。しかし日本の不況は、若者たちの夢も希望も奪い去っている。ある時期幸せだった分、こんなに社会が様変わりしてしまうと、困惑の一語に尽きるだろう。将来の目標や生きがいさえも見出せないまままさに彷徨してしまうのもむりからぬことかもしれない。スマートで合理的だかしらないがあまりにもアメリカ的な思想や考えをとりいれて一体日本はどこにいこうとしているのか、頑固おやじもいなくなって、物事にこだわり自分の仕事に並々ならぬこだわりを持つ人間が少なくなった。例えば、昔大工は、合理性などとちがって自分が納得いく仕事を完璧なまでに誰もがうなる仕事をしていた人が多かった。頑固で融通の利かない非合理の典型なおやじがいて、私など子供のころ、へーーーえと子供ながらに変に納得していたりした。またそういった頑固おやじは変に味があって子供なんかともよく遊んでくれた。べつに封建的ということでなくて一つのこだわりを貫く一本筋が通った日本人がいたのである。いまからでも遅くない、日本人は日本人が持っているよい文化や習慣を最大限に発揮して日本独自の文化や思想を再構築する必要があると思う。そのためにも多くの頑固おやじの登場を期待するものである。若者よ夢を持とう。そして家庭を築こう。自分たちのためにそして多くの夢を持とう。必ずや日本は、よみがえるだろう。
2004年03月10日
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夫婦のけんかは、まったく笑えない。はたから見ていると些細なことでも、当事者はカッカきていて、離婚話までいってしまうから始末が悪い。まあ本当に離婚にはならないのだけど、双方つぱりあいの上、最後の切り札をちらつかす。感情の流れというものはまったく人為をこえたところにあるのだ。双方どことなくあたりたい気分の時、真正面からぶつかると、まったく手に負えない。しかし夫婦円満の秘訣は、やはり男の側で、行動を起こさなければならない。相手だってきっかけが欲しいのだ。私など背後から抱きしめて、ちちもみ??体勢あとは言葉は要らない。それでも機嫌が直らない時は、愛してるといって距離をとる。まあ3時間もすれば、もとどうり。なんであんなことでと時間経過とともにおもうのだ。多分時たまi幸福の神様が嫉妬するのかもしれない。それに、多少のドラマがないと夫婦生活も単純すぎて疲れるかもしれない。国際結婚においても夫婦喧嘩は犬も食わない。桜が満開になったら再び新婚気分で、花見にでも出かけよう。そうしよう一人で力んでいると、愛しているよと妻の言葉。私はにんまりと笑った。さあ夜の戦いに備えてアルギンゼットでも飲むか。冷蔵庫をあけると、そこは、その類の飲料水で埋め尽くされていた。よしゃーーーーーーーーー????????
2004年03月09日
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ロシア女性をお嫁さんにキャンペーン第二弾 オルガが担当しています。現在メールトラブル発生中 ただしsamiwife@jcom.home,ne.jpのほうは、大丈夫ですのでこちらにご連絡を妻に言われて第二弾なるものを書いている。最近日露カップルも増えてきているらしい。西洋系の女性と一緒に歩くのもそんなに恥ずかしくなくなってきたのか、はたまた、ロシア女性が高く評価されてきたのかは真偽のほどは、定かでない。ここで毎回アドバイスしていますがどんなにきれいでハットするようなロシア美人でも水商売に足を踏み入れたことのある女性は避けた方が良いということだ。たしかに。同情を誘うような話は、する。そんなにわるい娘じやなさそうだし、たまたま経済的に大変で・・・甘い! 甘すぎる! 彼女たちはお客さんを呼ぶプロだ。その演技力はわれわれの想像力を超える。まさに遠くで眺めてちかづかないことだ。僕のオクサナだけは、違う彼女は本物だとおもってみてもまず100%お客様の世界なので恋愛や結婚対象でない。まあ彼女たちはテクニックで擬似恋愛を演出しているのだ。まあ中には本当に結婚してしまう人もいるので、次は私もなどと鼻のしたをながくしていても、可能性は薄い。というわけで、結婚したいなら、普通の人をといいたい。それでも結構かわいい女性もいるから心配には、及ばない。ところが国際結婚の紹介業者のホームページを見てびっくり 高い・・・ この不況下その費用をみてまさに目が点。たしかにトータルするといいお値段。紹介側には、まあそれなりの言い分があって、目に見えない部分で費用は、かかっているのは事実だし日本国内でのお見合いでないし、通訳も必要。現地事務所の費用がとか、まあそれなりにかかるようだ。かれらを全面的に弁護する気はないけどね。うちの奥さんなんかもこの紹介業をやっていて、安くて、まあまあのシステムを考えてと私にふってきている。私も頭をひねり考えているがなかなかシビアーだ。日本の経済情勢を踏まえて考えている。個々人で多少ちがってくるけどご相談でいろいろ対応しようと妻には言っている。日本国内にホームステイしているロシア女性や学生などとのつながりを強化して、国内のお見合いもできるようになどとも考えている。興味のある人は、気軽に問い合わせてきてください。なぜロシア女性が日本に来たがるのか、経済的面がおおきいことは、事実だ。ただ基本的には、プライドはねもっているので、見下ろすような態度なんかには、敏感だし一発で関係は、消滅してしまうともに尊敬できる何かを発見できればすばらしいパートナーになれる。それに、彼女たちは、きわめて勉強家だ。27歳でも大学に行って以前は経済学を学んでいたら今回は法律学だとか、ちやんと試験もあったりしてなかなか頑張りやなのには、おどろかされる。その美しさだけで充分だよ。などとおせじを言うと知的で美しくないとねと笑顔を見せる。ひたむきに夢をもって頑張っている女性が多いことも事実だ。まじめで責任感のある日本男性のかたよろしく 優しければ外形は、あまりこだわらないなしい。
2004年03月06日
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「結婚どころじゃないよ」そんな声が巷で聞こえている。いつリストラにあうかわからんし、会社だって倒産もありうるし、家族などもっていたら、大変なことになるよ。たしかに・・・・世の不況は、日本の未来に暗い影をおとしているのもまた事実だ。平成3、平成4年頃人が足りないといって外国人まで動員し、八百屋の店頭や、豆腐屋や、食堂までもにも。しかし、2年もしないうちに人が足りないなどというのは、どうもちがうかじやないのとなって、すーーーと外国も姿を消した。バブルのお祭り騒ぎのつけを国民は、背負う羽目になったのだ。最初からお金などというものはなかった。そう考えたほうが今は自然な気がする。さて結婚も出来ないなどとあるいは、結婚相手がいつ職をうしなうかわからないと考えてみんなに臆病になっていく。しかし月日はすぎていく、今の範囲で幸せをつかむしかない。そうしなければ何も先に進まないような気がする。妻がロシア女性は、我慢強いよ、厳冬の地でいきているから、奥さんにはもってこいだ。それに見た感じと違ってみな力持ちだ。私は妻が結構重い荷物を軽々と持ち上げるのを見てびっくりしたことを思い出した。まじめに働いてくれる人なら、ロシア女性にとって結婚相手に不足はないらしい。それにみなロシア女性は、商売好きだ。積極的に動く姿は、生命力さえ感じさせる。妻が言う、どうぞ日本の男性の方いいロシア人女性がいます。妻もあっちこっちから頼まれている。私にもっと大掛かりに宣伝してくれといってきた。日本人男性にもチャンスかな? ただしモデルクラスのいい女は、やはり理想も高い。無理はやめたほうがいい。でなくてもけっこういい女性は、いるのだ。チャンスは、大きな扉を開けているのかもしれない。
2004年03月04日
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あきらめない男。私は腕組みをしながらその男と対峙していた。強烈なエネルギーがつたわってくる。しかしそれは行き場のないエネルギーなのだ。8か月前離婚した男のはなしだ。奥さんと別れた後も、彼の中では、妻との物語が進行している。思い出は美しすぎてではないが、かれは、現実に切り替えられぬまま8ヶ月を過ごしてきた。まさに男の持っている純な属性だろう。女性から見れば、いつまでもはっきりしないで過去を引きずりまさにストーカー的な要素を十二分に含んだ女々しい男と映るだろう。しかし男は浮気者でいつも女性が泣かされているというのはドラマや小説が作り上げたきわめて一面的な男の側面でしかない。以前主婦が高校生の男の子と軽い遊びのつもりで関係を結んだ。女性はそれだけで終わりだと思った。しかしかれは、何処までも彼女を追ってきた。彼が若かったからではない男の持っている純な部分が最大限に出てしまいかれにとっては、まさに運命の人になってしまったのだ。女たちよ、男が浮気者であきぽく適当に遊べると思うな、その結果は悲劇となるのだ。高校生は最後思い余って、この主婦を刺殺している。この主婦には、子供も夫もいた。今目の前にいる男の元妻との物語を静かに終わらせなければならない。彼は復縁して再度やり直せると考えているようだが話の感じでは無理だ。男と女の関係がうまく行っていればきっとこの男、いいパパになっていたかもしれない。いったいどんな行き違いがあったのだろうか・・・・。男と女当事者にしかわからない事情もある。いま心が集中している彼に何をいっても無理かもしれない。大事そうに定期入れから家族で写ったしやしんを私に見せてくれた。ふーーん。奥さんきれいな人ですよねまあ正確には元奥さんなのだけど・・・彼は、少年のような笑顔を見せた。私は当惑したように彼の笑顔を見つめていた。
2004年03月03日
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離婚しちゃったのよだってマザコンよ。なるほどその一言で意外と説得力がある。どの程度のマザコンか知らないが男でマザコンでない男は、まずいない。大人になってまで母親のおっぱいを吸っていたらちょっと問題だけれど子供の時は、母親のおっぱいは、まさに生の源泉でもあるといっても過言ではないかと思う。だいいち、彼女が、彼の母親にかなうわけがない。胎児の時は,母親の子宮に住んでいたのである。その一体感は、彼女のそれとは比べ物にならないではないか。せいぜいほんの一部一体感。そうかんがえると彼女とトラブルになったりしたら、やっぱりお袋が一番となってしまう男性もいる。母親の愛は無償の愛だからだ。だからもしマザコンだという男がいたらよくしらべてみる必要がある。男は疲れたときは一番休まる場所へ行きたくなるのである。それはきわめて正常だ。だからまざこんという理由は、本当でないような気がしてならないのだ。さてさてもうすぐ桜の季節でもある。娘も妻のママもやってくる。11月にきてだからすぐだ。1年に3回くらいはやってきていろいろと楽しんでいく。私に、ロシアにも来る様に言ってきているがそうそう時間がない。会社でも経営して自由な時間が取れればと理想をおもってみてはいる。妻も張り切っているがまだまだ二人の前途は、色々とあるだろう。春はもうそこまで来ている。
2004年03月01日
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