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うさぎを飼いだして、約4ヶ月、小さかったうさぎもだいぶ大きくなった。うさぎというのは、ほとんど鳴かない。猫や犬と違って、静かだ。最初の頃は、あまりなれていなくて、取り扱いに、ちょつと大変だった。今は、わたしが仕事から戻ってくると、ひょいと飼育のケースから顔をのぞかせる。そしてはしゃぎ回っている。うれしさを体全身であらわしている。わたしは、犬や猫を飼ったことがなかったので、あまり今回、妻や娘がうさぎを飼うことにいい顔をしていなかったが、一緒にいると可愛くなるものだ。うさぎもわたしが手を伸ばしても逃げないでいる。体なんかをさすったり長い耳をさすったりしていると気持ちよさそうにしている。言葉がわからなくてもどこか通ずるものがあるのだろう。国際結婚もどことなく似たところがある。ただ段々にお互い言葉を覚えていく中で理解が深まっていく。大変ではあるがお互いにその覚悟があれば、一歩一歩である。外国から日本に来て生活するのは、本当に大変だし大変な決意がいると思う。もしわたしがロシアで今の妻と暮らさなければならなくなったらと自問するとおのずから妻の気持ちが分かる気がする。だから受け入れる側は、そうとうの決意で臨まないと国際結婚は、うまくいかないだろう。よく日本人と結婚する感覚で物事を推し進めようとする人がいるが、そうなると妻になるほうの人の負担は相当なものとなる。発想を切り替えて、いく必要がある。それなりの努力なくしてはいい結果が得られない。いくら暮らしが豊かになるいい生活ができると宣伝してみても精神的なケアーができないと夫婦のいい関係は築いていけない。うさぎと戯れながら、ふともしうさぎの言葉がわかって会話できたらどんなことになるのだろう。そのうち動物と人間が何らかの会話をできる時代が来るのだろうかなどと考えたのだった。
2004年10月30日
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妻は、ロシアで、歯医者に、いっている。向こうに行ったついでに、歯を治してこようというつもりらしい。日本は、治療費が高いし、わたしとしては、おおだすかり。多分保険の利かない歯の矯正をするつもりなのだろうか?向こうは、もう雪が舞っているのだろう。 寒さも厳しくなっているだろう。わたしは、夏しかハバロフスクにいっていないので、厳冬のハバロフスクの姿を知らない。そのうち、挑戦してみよう。帽子なしでは、外に出ることは、無謀らしい。わたしの友達が、冬、ハバロフスクに行った時、帽子なしで外に出ようとして。頭がおかしくなってしまうよと現地の人に忠告を受けたらしい。まあかれは、正常にもどるかもと笑って答えたがやはり、忠告は、守ったらしい。東京は、冬は、部屋の中でも寒い。中途半端な暖房だからだ。 我が家は、古いから特に、寒さ対策は、もっとしなければならないかもしれない。ロシアでは、Tシャツで、部屋の中ですごしている。うちなどは、セーターを着込んで生活している。家と外の服装がまったく同じなら外でも暮らせるんじゃないのとそのうち妻に皮肉を言われるかもしれない。 いやこれが日本の我が家流だよと胸を張りたいが、いつまでもそんなわけには行かないだろう。もうひと頑張り。パパはつらいよというところか・・・。
2004年10月27日
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上越新幹線が地震で、ストップしてしまってまた関越道もあちらこちらで道路が通行不能状態になって、あらためて新潟までの直接的なルートが遮断された不便さを感じている。というのも義母と娘が、ハバロフスクに、ちょっと帰るからである。やはり、羽田より飛行機で新潟空港ということになった。予約ができるのかと心配していたが、妻は、ハバロフスクより、多分日本在住のロシアの友達に頼んで、予約をいれてもらったようだ。うーーん。迅速だ。パチパチ。 やはり行動力は、あるな・・・。わたしが色々手配しないといけないかなと思っていたが・・・もう妻は、日本の色々な物事になれて、下手をすれば妻の方がわたしより、首都圏の交通ルートにくわしそうである。 負けそう・・・・・いや負けているかもしれない。若いということか、わたしはちょっと嫉妬していた。また妻は、家周辺の焼肉屋にも、くわしい何処が安くてと、色々情報をつかんでいる。深夜、焼肉をというので、もうやっていないというと、安くて明け方までやっている店があるよというので、一緒に行った。たしかに・・・。これは、わたしも色々とアンテナを張っていろいろと頑張らないと思ったのだった。お知らせまぐまぐより、メールマガジンを発行することとなりました。以前のストーリーに新たに、書ききれなかった部分を付け加えて再編集しています。是非登録してください。下記のホームページより登録できます。題名 ブルーな瞳の美人?と結婚した男の国際結婚面白物語 ロシアより愛をこめてhttp://members3.jcom.home.ne.jp/samiwife/よろしくお願いいたします。
2004年10月26日
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台風に地震に、天災の猛威は、とどまるところを知らない。わたしたち人間個人個人のの存在など微力と、あらためて思ってしまう。妻がロシアハバロフスクに行っている間の食事は義母が作ってくれる。大丈夫じぶんでやりますからといっているが、ボルヒチや自家製のパンやピロシキ(餃子に似ている)をだされるとついつい食べ過ぎてしまう。妻とは違って、料理は、すごくうまい。うますぎて食べ過ぎて、まさに豚への道を逆戻りしそうでもある。体重計に乗るのが怖い今日この頃だ。妻が料理が、下手なことに大大感謝?しなければならないかもしれない・・・・娘は、日本にもなれて、家の周りの子供たちとも結構仲良くやっている。一体、わたしをなんといって紹介しているのだろうか?興味津々だ。 多分、知らないおじさん?そのうち段々小さなママになって、口うるさくなるかもしれない。
2004年10月24日
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日本は、黄金の国?妹の友達でタイの外交官夫婦が日本にやってきた。妹がオーストラリアに夫の仕事の都合で、行っていたときに知り合って以来の親友であるらしい。タイの夫のほうは、日本に結構来ていたが、奥様の方は、初めてであった。日本に来て、すごいショックらしかったというのは、あふれんばかりの生活用品、それに色々娯楽施設等々、まさに異星の地に降り立つた様な感じだったらしい。日々、街に繰り出して夜遅くまで食事や、ショッピングに没頭したらしい。日本の東京は、まさにビックシティーである。わたしの奥さんも日本にやってきて恐ろしいくらいのショック、いや興奮のあまり夜遅くまで新宿や渋谷を彷徨していた。わたしは、あまりにも夜遅いので、迷子になったのではないかと心配したくらいであった。そのくらい東京は、エキサイテングな都市なのだろう。だからロシア女性と結婚されて、奥さんの帰りが夜遅くても狼狽する必要などない。多分とてつもない空間に遭遇して、奥さんは、驚愕のあまりあっちこっちと走りまわっているだけだから。わたしの妻もまさにそんな状態だった。わたしは、最初不良妻をもらってしまったのかと慌てふためいていたのだった。お知らせまぐまぐより、メールマガジンを発行することとなりました。以前のストーリーに新たに、書ききれなかった部分を付け加えて再編集しています。是非登録してください。下記のホームページより登録できます。題名 ブルーな瞳の美人?と結婚した男の国際結婚面白物語 ロシアより愛をこめてhttp://members3.jcom.home.ne.jp/samiwife/よろしくお願いいたします。
2004年10月23日
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仁王立ちのわたしの視線に、義理の弟は、ごめんなさいというまさに変なイントネーションの日本語を発してきた。そして両手を前に差し出した。うーーーむ、新しい拳法の構えなのか、わたしは、後ずさりした。とうとう日露男決戦か???違います、誤解です。謝っているのです。と弟。なぬ? ということは、二つ前に差し出した腕は、親愛なる抱擁のゼスチャーなのかわたしは、拒絶するように、手を振り払っていた。分かった。 抱擁などいい。第一男と抱擁してどうする。 気持ち悪いだけだ。わたしは無言で、彼の、手をすり抜けていった。日本人でさえ就職に苦労している時に、果たして彼を雇ってくれる会社などあるのだろうか? 単純に考えれば日露貿易の会社などということにもなるが、それよりホストなんかがいいかもしれない。韓国のヨンさまならぬロシアのアレさまでいいのではないか なぜアレさまかって、アレックスて言うからその頭文字でアレさま・・・あまり耳障りはよくないかてなことをかんがえていると娘がうさぎを小屋からとりだして遊びだしていた。部屋中を逃げ回るうさぎをキャキャといいながら娘はね追い回している。相手がうさぎのうちは、パパもひと安心である。義理の弟はややほっとしたようにトイレの前でわたしと娘のすがたを見つめていた
2004年10月21日
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日露男対決姉弟でも性格は、まったく正反対。その神経質さに、やや驚く。というよりわたしがおおざっぱなのか??? この世の中、図太くなければいきていけなくなっている。こんな不安定な時代何が起きてもおかしくない。カチカチでポキット折れてしまうものよりもゴムのように変幻自在で復元力があるそういったものが精神においても必要だ。義理の弟は、とりあえず就職してと考えているようだ。何をやりたいのかは語ってくれないが、将来会社を経営したいといっていたが・・・・・。まあそんなことはどうでもいいが、我が家に入ったら我が家のオキテにしたがつてもらうだけだ。愛する妻の弟だからといって容赦はしないといってはみたものの、異国の地で日本人を奥さんに持って、尻をたたかれていることは明白だから、多少は、同情する。日本の女性は強いぞということを知らずに昔の日本女性のつまり大和撫子のイメージで結婚したのなら大間違いだ。そんな女性がいたらシーラカンスみたいなものだ。あほ・・・・昨日は、映画スターのようにピリッとスーツ着込んで出かけた。一見はいい男。まあわたしの大いなるひがみもあるけど・・・。 もう少し日本社会にもまれて日本のオキテを知らなければ生き残れないぞと言いたい。それとも、ロシア流を通して、戦線布告するつもりなら、受けて立とう。その前に、ちょっとトイレだけは、行っておこう。昨日やや飲みすぎたのだ。わたしがトイレから出ると義理の弟は、わたしの前に立っていた。わたしは、仁王立ちで義理の弟を見上げていた。
2004年10月20日
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怒りの鉄拳は、義理の弟にまったく、部屋を使っていいよとは、義理の弟に言ったが、部屋の中の物を整理して自分流に模様替えをしはじめた。ど、どうしたの?とわたしが聞くと汚いガラクタを整理していたと言ってきたので、誰が整理しろといったのかというとがらくただからという彼は日本語はうまいがあまりにも身勝手だ。わたしの怒りの爆弾が大爆発を起こさないわけはなかった。「たわけ」と叫ぶと、きょとんとした間抜けずらの弟の顔があったので気持ち的には、いきなり回し蹴りといきたかったがまあ私の足が短いのと体力的に勝負にならないのと、かつらがとれてしまうかもしれないという不安があったのもあるし暴力反対という心の叫びもあったし負けるのは目に見えていたので、口撃?だけにした。まったくがらくたとはなんなんだよ。それに人様のものを勝手に整理するなど言語道断出て行け 私の怒りは、マキシマム。弟は、はじめこそ口撃?していたがあえなく撤退。まさに日露男対決の火花はきって落とされたのであります。これがわたしの妻の弟なのか私は、こんな奴を弟と思いたくない。と怒りのこぶしを振り上げたのだった。
2004年10月18日
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ロシア人に限らず外国人は、自分の思ったことは、ある程度言う。というより遠慮ということとか婉曲ということはあまり考えないようだ。ここでこういえば相手かいやなおもいをするからとりあえずうなずいておこうとか、笑顔をつくってその場をうまく切り抜けようとしない。だから、本音と建前という使い分けは、ほとんどしないようだ。いやだといったらいやなのであるしオッケーならそのままオッケーなのだホントに分かりやすい。 相手の腹を探って相手はああいってるんだけど本当のところはどうなんだろうと悩む必要などない。日本女性のように、うれしいんだけど忙しくてというようなあいまいな断り方などしない。駄目。それだけである。ある意味ではすっきりしている。しかし日本の習慣になれてきた人間には、うーーンきついねとなってしまうのかもしれない。ただ、自己表現の仕方が違うと割り切って付き合えば良い。相手の奥の心理まで読まなくていい分らくかもしれないが、いやよいやよも好きのうちといった、日本的な恋愛感情は、皆無に等しいのだろう。日本人の意思表示のあいまいさは、ある意味では、美点であるがある意味では大きな誤解になることもある。お知らせまぐまぐより、メールマガジンを発行することとなりました。以前のストーリーに新たに、書ききれなかった部分を付け加えて再編集しています。是非登録してください。下記のホームページより登録できます。題名 ブルーな瞳の美人?と結婚した男の国際結婚面白物語 ロシアより愛をこめてhttp://members3.jcom.home.ne.jp/samiwife/よろしくお願いいたします。
2004年10月15日
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ロシア女性にも色々なタイプの人がいる。それは、何処の国でも同じだ。素朴でしっかりとした人もいれば、プライドが高くて、男を振り回してしまうひともいる。またあげまんの人もいれば、それと正反対の人もいる。わたしの妻などわたしと相性がよかったので、あげまんなのかもしれないし、色々と未来を語り合えてわいわいやれている。今まで独身でいたときは、まあ適当に日々過ごしてきたわたしとしては、新たな人生をスタートさせる大いなるきっかけになったのである。もちろん、良い女性はいないかとアンテナは、張っていたし努力もしていたが、空回りしていた感じが今振り返ってする。しかし無駄と思われた月日もまた現在の状況を得るための過程にすぎなかったのでわないか、とも考えるようにもなっている。家庭というものをもって、初めて自分が何をしたいのかどういった人間なのかといったものも見え始めてきている。またこうやって楽天日記で、情報を発信でき、多くの方と交流を持てているのもこの上ない幸せでもある。雨の日々が続く中、部屋の中のうさぎと戯れながら、また娘の、思いっきりのうるさい笑顔とせっしたりパソコンにむかったり、色々な方から相談を受けたりと日々がながれていく。妻は、いまハバロフスクで、多くの女性と面接をしている。日本に来たいというロシア女性は、結構いる。しかし多くの誤解と途方もない夢をもっている人もいる。大金持ちの国日本? まだその神話が生きている。妻は、本当の日本を伝え、その中で夢を語れる男性を探しませんかと今日もハバロフスクの町をはしりまわっている。 ご苦労ご苦労わたしが電話口でそういうと、そうねと明るく声がかえってくる。うーーン、日本語うまくなったな・・・・お知らせまぐまぐより、メールマガジンを発行することとなりました。以前のストーリーに新たに、書ききれなかった部分を付け加えて再編集しています。是非登録してください。下記のホームページより登録できます。題名 ブルーな瞳の美人?と結婚した男の国際結婚面白物語 ロシアより愛をこめてhttp://members3.jcom.home.ne.jp/samiwife/よろしくお願いいたします。
2004年10月14日
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なんでも結果をだすまでには、大変な苦労をしているものだ。端から見るととんとん拍子に決まったように見えるお見合い話も、実はそれまで悪戦苦闘しながら多くの失敗や、挫折がある場合がある。端から見るといとも簡単に結婚したり幸せな結婚生活を手に入れているようだが、それまでに、苦渋を多く体験している。だからあきらめないことが大事だ。さてさて、妻がハバロフスクに、用事でいっているので、我が家は、義母と私と静岡から来ている義理の弟と娘とでてんやわんや。義理の弟は、日本語がわかるが、義母は、まったく分からない。まさにゼスチャーゲームだ。義理の弟は、しばらく我が家にいて、東京での仕事を探している。日本人の奥さんに、しりをたたかれているのだろうか? 男は何処でも妻に頭が上がらない。静岡よりも良い仕事を見つけて欲しいということなのだろうか・・・義母は、孫に振り回されている。わがままざかり。私は、パソコンにふりまわされている。というのもメールマガジンなるものを発行することになったからだ。これからは、メルマガよといわれてその気になった。過去の楽天日記に、加筆して、雑感なども入れて発行するつもりである。頑張らなくては・・・・・娘は、電話で友達とお話中。まさにてんやわんや この状況はおもしろいかも・・・そうだこれがまたあらたな物語の始まりなのかもしれない。
2004年10月12日
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国際結婚を成功させる秘訣は、より多くの情報を集めることだ。それには、すでに国際結婚している人々の話が参考になる。しかしそれもすべてではないからすべて鵜呑みにしてもだめである。というのは、人それぞれ性格が違うので、それに合ったアドバイスも必要になってくる。一番いいのは多くのカップルの事例を見てきている人の話などは参考になる。 もちろん失敗談もであるし、場合によっては、離婚した人の話も大いに参考にするべきだ。いや成功している人より離婚した人の話の方が参考になるかもしれない。何事も一歩ずつ、慌てるのは禁物だ。段々と二人の方向がみえてくる。 最初の入り口であきらめてしまっては駄目だ。多少の行き違いや誤解があって当然なのである。私たち夫婦の場合は在留資格が最初不許可となった。お互いに言葉の問題もあって疑心暗鬼になった。共に相手に問題があるのではないか・・・・ 妻などは、友達の意見に惑わされてわたしが犯罪者なのではないかと大いに疑っていた。よく顔を見てよっていいたかった。この優しいふくよかな顔?に犯罪者のかげがみえるのかいって・・・・私は私で妻は、日本で悪いことをしてきて多くの男をだましてきていたのではないかと大いに疑ったのであった。この最大の危機を救ったのは、お互いにあきらめなかったこと真相がはっきりするまでは、頑張ろうと思ったことだった。 しかし妻は弱気になってきっと神様がこの出会いは駄目だと言っているのかもしれないと思ったこともあったようだった。しかし今振り返ってみるとわれながら頑張ってきたのだなあと思う。何事も軌道に乗るまでは大変である。お知らせまぐまぐより、メールマガジンを発行することとなりました。以前のストーリーに新たに、書ききれなかった部分を付け加えて再編集しています。是非登録してください。下記のホームページより登録できます。題名 ブルーの瞳の美人?と結婚した男の国際結婚面白物語 ロシアより愛をこめてhttp://members3.jcom.home.ne.jp/samiwife/よろしくお願いいたします。
2004年10月11日
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よくあなたは、ロシア語は話せるのですか? ドキッとする。素直にちょつとだけです。というとびっくりしたように視線をむけてくる。奥さんとのコミニケーションはと聞かれると日本語と答えている。少し勉強したのだが、やはり語学は、身につかない。妻はみるみるうちに、日本語がうまくなった。しかし相変わらずおちよこちいで大雑把だ。まあそんなところが良い意味でゆとりとなっていいのかなと思うようになった。相手があまりにも几帳面すぎると、私など窒息しそうで、失踪してしまうかもしれない。私は、ネクタイなどきっちり締めて仕事をするのは、だいきらいなのだ。できればラフなかっこうがいいね大体清潔なものを着ていればいいじゃないのという考えだから・・・ライブドアーの堀江さんなどティシャツで球界再編成に関するテレビの討論番組に出ていて某政治評論家に、渋谷のホームレスでもあるまいにという罵声をあびせられたが、動揺することなく淡々と対応していたのには、共感できた。大物だ。第一自由な発想で生きて良い時代に、あまりにもいろいろこだわりすぎるのもどうかと思う。それにホームレスの人たちだってすすんでそういった状態になったひとばかりではないのである。あまりにも短絡的なきめ付けで人の心を踏みにじる某政治評論家には大いに腹が立った。もう古い価値観はすてて自由に生きる時代だろう。そういった若い人たちが多く出てきて本当の意味での意識改革ができての日本の社会が大きく変わればいいとおもうのである。お知らせまぐまぐより、メールマガジンを発行することとなりました。以前のストーリーに新たに、書ききれなかった部分を付け加えて再編集しています。是非登録してください。下記のホームページより登録できます。題名 ブルーの瞳の美人?と結婚した男の国際結婚面白物語 ロシアより愛をこめてhttp://members3.jcom.home.ne.jp/samiwife/よろしくお願いいたします。
2004年10月09日
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けんかをするのは・・・けんかは、しないほうがいいという人は、多い。もちろん仲良くできればいいが、男女に限らず人間対人間、ぶつかりあうこともある。その場を丸く収めるのもいいが共に言いたいことを言い合うのも時として必要だ。夫婦にしても変に気を使いすぎて仲が良いふりなどしている必要もない。やはり自分の考えや感じたものを相手に伝えてこそコミニュケーションが成り立つ。ところが学校教育などでは、仲良くすることばかりを教えていて、けんかしたときにお互いがどう考えどう対処するのか、を教えようとしない。けんかそのものが悪いという風な考え方だ。暴力を振るうのは論外として、ともに感情をぶつけ合い時にはにらみ合ってもお互いの心のうちを見せることがいかに大切かは教えられていない。変なスマートさやかっこよさより人間対人間がぶつかり合いそこで何をとらえ何を考えたかが重要だろう。みっともない、という一言でお互いの心の叫びをとめてはいけない場合もあるのかもしれない。国際結婚においての夫婦関係でもやはりそんな気がする今日このごろだ。お知らせまぐまぐより、メールマガジンを発行することとなりました。以前のストーリーに新たに、書ききれなかった部分を付け加えて再編集しています。是非登録してください。下記のホームページより登録できます。題名 ブルーの瞳の美人?と結婚した男の国際結婚面白物語 ロシアより愛をこめてhttp://members3.jcom.home.ne.jp/samiwife/よろしくお願いいたします。
2004年10月08日
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携帯電話が出始めの頃、電車の中で、ベルがなるとちょつとした優越感にひたったものだ。しかしいまや、小学生さえも携帯電話を持つようになった。広がってしまえば、何の違和感もなく皆つかっている。何でも少数のうちは異端視されたりする。国際結婚もだいぶ社会に認知されつつある。25組に一組、いや20組に一組の割合で国際結婚が誕生している。まったく驚くべきことだ。そしてこの流れは、加速度的に進行するかもしれない。同国人同士が結婚するという常識は、いつかひっくり返されてしまうかもしれない。通信網の発達や、交通手段の発達は、恐ろしいほどの速さで時間と距離を縮めている。そのうち、日帰りでロシアの極東地域にいけたりするようになるかもしれないし、場合によっては通勤することさえできるかもしけれない。まさに21世紀、世界はどんなドラマをわれわれあたえてくれるのだろうかそういえば30代のはじめの年齢の人からも国際結婚の相談をうけることも多くなった。以前は国際結婚というと、40代50代でバツイチの人とか、ちょつと条件が悪い人とかといった人が多かったが、まさに時代は大きく変わってきているのを実感する今日この頃でもある。 まぐまぐよりメールマガジンを発行することとなりました。以前のストーリーに新たに、書ききれなかった部分を付け加えて再編集しています。是非登録してください。下記のホームページより登録できます。http://members3.jcom.home.ne.jp/samiwife/よろしくお願いいたします。
2004年10月06日
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妻と娘と義母が、娘の学校の旅行に出かけていた。今月1日から本日5日まで、日本と違ってやっぱり長いな・・・日本ならまあちょっとした遠足で2泊ぐらいがいいところだろう。ゆとりだな・・・ため息。ちょっと前だったか、ロシアの人はちょっとした雨でもめげないし台風が来ていたって自転車で温水プールに出かける。なんとたくましいことか、日本人だったら台風が来てるしやめとくかとなるが義母は、孫を連れてためらうことなく暴風雨の中ルンルンと出かけた。厳冬の国、ロシアで生活している彼女たちにとって台風など難なく払いのけてしまう。うーーンそのたくましくどっしりとした生命力に感嘆する。生活のリズムにしても日本人のようにちょこまかしていない。大体日本は忙しすぎる。便利さといえばいいが東京は、分刻みで電車がやってくる。それに遅れまいと飛び乗る人々。数分待てば電車はすぐくるのだ。生活のリズムは異常なくらいはやい。異常だ・・・・まさに私たちは、この異常なくらいのはやさに押しまくられながら一体何を求めているのだろうか?気がついたら人生終わりです。ではあまりにもさびしずるのではないか、今こそスローライフが求められる時代なのかもしれない。しかしサア働けサア年金を納めろ、さあ税金だ。どうだ、良い暮らしだろ経済発展した国なんだと洗脳され続けて私たちは本当の幸せを見つけられたのだろうか???
2004年10月05日
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過去を振り返って その2「結婚しない女」とかいう映画や本が出回って私の若い頃は、結婚しないことが女性の生き方としてすばらしいといった風潮が充満していた。男に頼らず一人で颯爽と生きる。自立した女。多くの女性たち既存の結婚というスタイルにうんざりしていたのか時代の流行に陶酔していたのかまさにそんな真っ最中、バブルの勢いもすごく、リッチな女性たちは、結婚を避けていた節があった。自由をまさに謳歌していた時代いつまでもそんな時代が続くという錯覚。しかしバブル崩壊で世の中は大きく様変わりしていった。時代の風に乗っていた男も女もその風がやんだ時呆然とその場に立ち尽くすしかなかったのかもしれない。身の回りをみわたしても独身の男女の多いことに驚かされる。それも40代、50代話す機会があって聞いてみると、どうして独身なのだか不思議だという人が多いのに驚かされる。チャンスがなかったわけではないがそのうちなんとかなるといった気持ちでいた。というのが本音のようだ。私なんかは、北に良い女ありといえば仕事を休んで出かけ、南に、セクシーな女がいるといえば、夜どうし車を走らせて会いに行き、東に、はげでもオッケーよという女あれば、電話をかけまくり、会ってくださいと頼み込み、西に、子持ちでもえらい美人がいると聞けば、子供の喜びそうなおもちゃを持って駆けつけるといったまさに、よくもそんなエネルギーがあったと思うくらいである。まあ空回りしていたことも否めないけれど・・・・しかしそんなこんなしているうちに年はとってくるはで、第一回目の国際結婚の決意をしたのだった。
2004年10月03日
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もてない過去を振り返って自分を自己評価するとやはり過大評価していることが多い。ところが第三者からみると自己評価とだいぶ落差がある。よく中身があるからと、本当の自分を分かってくれたらとかいうけれど、人との出会いは90パーセント以上見た目の印象か先行する。 もし最初の印象が悪いとよっぽど接する機会が多ければ別だがそのイメージを相手に植えつけたままとなる。とくにお見合いだとかカップリングパーティーなどは、ほんの一瞬で、勝負が決まってしまったりする。理不尽だよと思うかもしれないが現実は現実。私などそんなことで限りなく泣きを見てきた。太っている。かつら使っているらしい かっこよくない。 ただ妙に明るい奴。それだけがとりえかもしれない。などと思われてその場の盛り上げ係。30代後半の頃、ねるとんパーテイーで、けっこう気に入った女性がいて、何回か別の場所で一緒になって話すようになった。しかしあくまでも情報交換みたいなもので恋人になんかに発展しない。 撃沈覚悟で、告白特別タイムなるものに恥を覚悟で手を上げて彼女を指名したが、つれない返事で場内しらけ気味と、やや冷たい視線。あんな美人に挑戦するなんてしょせん無理だよとのささやきが聞こえてきてもいた。まあ100戦100敗 普通はこの辺でめげるが、まければ負けるほど変に元気になったりして、であるときもう少しセンスのいいものを着ないとトふと鏡の中の自分を見て思った。中身で勝負でも第一印象ではねられたらたまったものではない。まあ無駄な努力だけどと着る物なんかもちょっと見栄えのいいものに変えた。 気分も変わってまあまあ自信が出てきたがもてない。カップルになってねるとん会場を出る奴を見ながら、居酒屋へ、そしてパブなんかに行って、カラオケでうさばらし・・・ ああーーこのままじゃ人生何もなくて終わっちゃう・・・・何年こんな事やってんだ、年も4歳,5歳ごまかしてパーテイーに参加の常連の男と仲良くなって、大盛り上がり。また会いましたねとお互いの不運を慰めあって・・・・あなたが女性だったら息がぴったりだよねとお世辞の言い合い。女性だったら付き合わないって・・・そんなもてない日が続いた。今でももてないが妻だけには、もてた。一人いればいいんだよな。満足できる相手だから・・・ 過去のことを思い出しながら現在の自分がいまあるのは、やはりけしてあきらめなかったことだと思った。
2004年10月02日
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