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昨日の日記の日露面白村なるへんてこな考えにわれながらもうすこしまじめに考えなければなどとおもったりしたのだ。今日は、発狂しそうな暑さにみまわれてまったくとおもっていたが、最近一年前に比べて体重が5キロ減ったのである。そういえば食べるものをけっこう気をつけていた。肉類は控え気味それに、酒類も控え気味。すこしやせたおかげで、軽やかに歩いているという感じになってきた。やはり努力すれば、目標を達成できるんだ。とわれながら感心してしまった。まあもうすこしスリムになれば、すこしおしやれをしてみようかとおもっている。男の人ももうすこし自己をアピールするおしゃれが必要だと思う。大体おしやれの特権があるのは、女性だけみたいな社会の風潮だってきにくわない。おしやれでユーモアのあるすてきなおじさんていうのは、今の日本の社会には少ない。離婚したら女性はいきいき、男性は、よろよろ 男たちよもっとがんばって良い女性を見つけよう。日本人にこだわることはないのだ。まだ世界では、日本人男性の勤勉さとすけべ度の評価は高いのだ。そうだ日本人男性というのは、ある意味世界の中でブランドなのかもしれないよ。ということはわが妻は、私?というブランド?てなわけないよな・・・・・
2004年05月30日
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国際結婚において、一番大切なことは、いかにコミニュケーションをとるかということだ。言葉がうまく通じなくても態度や表情である程度意味が通ずる。しかし誤解もないわけではないし、日本に来てすぐのロシア女性は、ホームシックにかかりやすい。このとき夫の対応がわるいと最悪離婚という結果となってしまう。仕事が忙しいということはいいわけにはならない。仕事第一主義の日本の異常さを認識できるほどロシア女性は日本をわかっていない。こんな時、うまくサポートしてくれる同国人がいたりそんな集まりがあったらいいなとおもったりするものだ。てな訳で、ひょんな思い付きで、日露面白村なる構想を誇大妄想的にぶち上げようとしている。たしかに無謀かもしれないが、ころれから日露の交流はおおくなってくるだろうし国際結婚も増えるだろう。そういったときにいつでも誰でも、日露面白村を訪れることができれば、いいんだと勝手におもってそんな途方もない夢をぶち上げた。多分妻は、へぇーーーと驚きあきれるだろうが、日本のどこかにそんな村ができたら面白いとおもったのだ。妻のやっている結婚相談で結婚した人が気軽に遊びに来れたり、イベントなんかができたらいいのだ。もちろん誰でも参加できればもっといい。最初にやりたいことは、日本にお嫁にやってきたロシア女性の精神的なサポートをしたい。文化の違いやストレスから夫婦関係がうまくいかなくならないようにまさに予防結婚サポートみたいなものかもしれない。妻も、自分が紹介し成婚したカップルをサポートしたいだろうし、まあその拠点も欲しいだろう。ひとまず狭いが我が家のスペースを少し解放して、新婚のロシア女性の悩みなどの解消の場にしたい。それが手作りの国際結婚紹介なのだろう。
2004年05月29日
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不思議なもので外国人を妻に持つと、日本女性がいやに新鮮に感じられる。多分西洋の男性が日本人女性をどこか神秘的にみるのと同じ視点なのかもしれない。黒い瞳は、魅力的な感じかな??? 妻のいない間に浮気心が芽生えてはいけないぞと自分を戒めている今日この頃であるが男は、やっぱり制御不能の怪物を下半身に抱えている。いつ暴れだすか分からない。どんなにまじめそうな男でもこれだけは、どうにもならない。女性には分からない男の神秘かもしれないが・・・・奥さん早くかえってきてよ 携帯に電話をいれると、やっぱりさびしいらしい。日本での生活が長くなると逆ホームシックになるのかな・・・ それとも夫の優しさ?に触れたいのかな?私は妻の体に触れたいのである。スケベーな日本人の夫を持つロシア人妻の物語を書かれるかもしれない。妻の留守に、国際結婚の相談の電話が入る。聞くところによると、ただいまキャンペーン中につき半額100万円ですべてオッケーといわれある相談所に入会したが、追加利用金といって、当初の金額にプラスして150万円も多い追加料金を請求されたという。へーーーえ、私は、驚くやらあきれるやら、やっぱりどんな業界にも悪いものはいるものだ。 この不景気会社として国際結婚のビジネスを維持するのは、大変なのかもしれないがあまりにもひどい話だ 多少お金は、かかるのは、しょうがないにしても・・・。手前味噌であるが、妻と私の所は、個人で、自宅で、ホームページは私がホームページ作成ソフトを使って奮闘作成している。広告は、インターネットのみ、広告代ほとんどかけてない。・・・よく言えばアットホームな、個人事業である。まあ多少の利益は出なければとおもうが・・・・・と携帯が鳴った。妻からだとおもって、愛してるよといったら。友達のS君だった。えっーーーーーとS君は絶句した。
2004年05月27日
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仕事の取り組みというか、意義においても日本人とロシア人は、違う。日本人が世界の中でちょっと異質なのかもしれない。仕事におぼれてあっぷあっぷ有休をとろうとすれば、他の社員に気兼ねしてとれない。それじゃ有休なんてあってないもの。仕事を休むということに恐ろしいほどの罪悪感を植えつけられている。もちろん勤勉であることは必要なんだけれど、なんのための勤勉さか、家族との楽しい人生生活などというと、仕事第一だろうとお叱りを受けるだろう。誰がそんなこと決めたんだよ。誰も決めてない。なのにきょうも仕事、明日も仕事とその繰り返しの中、時間に追いかけられている。しかし仕事第一主義は、生産効率や労働力を確保するための国家的社会的陰謀みたいなもので、他の国を見渡せば、家族第一主義なのだ。子供が病気になればさっさとアメリカに引き上げていったプロ野球選手もいた。まったく当たり前なのだが、仕事といえば彼女との待ち合わせや予定をキヤンセルしても許されちゃう。よく考えてみると、潤いも、ときめきもない、まさに無感動な社会のような気もするのだ。だからいかに人生を楽しむか、家族とその時間をできる限り持つという異国人との交流は、ある種の洗脳からときはなさせてくれるし爽快でもある。ロシア人を妻に持って、色々と大変なことも多いが、人生の楽しみ方やその歩み方において多くのことを気づかせてもらった。まあ私など仕事人間でなかったので、ある意味そういった考えの女性と出会えたことは、ラッキーだったのかもしれない。
2004年05月26日
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今、妻は、ロシア、ウラジオストックいる。別に喧嘩別れしたわけではない。妻は、自分が始めた結婚相談所のいろいろな女性の情報や他のビジネスの情報などをあれこれと調べている。まったく関心するくらいタフだ。あんなスレンダーな体の何処にそんなエネルギーを秘めているのか知りたい。妻とは、毎日携帯で、連絡を取り合っている。たとえ1,2分でも声が聞けるだけで安心するものだ。最近は、日本の携帯の番号そのままで海外も使える携帯もある。確かに通話料は高いがちょっとの会話ぐらいなら便利だ。私は、といえば妻の結婚のホームページ作りに、まったくの知識もないまま試行錯誤でホームページ製作ソフトと格闘しながらそれらしきものをつくっている。楽天のこの日記がいかに快適な個人の日記のホームページを簡単に作れるのを痛感する。わたしが、ひょんなきっかけでこの楽天日記を書こうと思った。多分途中で挫折かな・・・ところが、こんな日記でも面白いといってくれた人がいて、なんとなく調子にのって書いていたら面白いことに多くの人が私のホームページにきてくれるようになった。まさに人生何が起きるか分からない。ひょんなきっかけでロシア人の奥さんをもらい楽天日記にロシア人を妻にした男の物語を書くようになって本当に人生が変わった。そしてまたロシア人の女性と結婚したいんだけど相談をなどといわれて、それって国際結婚コンサルタントとかかってにおもったりしたがまあ似合わないか??いつも相談者と同じ目線でとかおもっている。そしてロシア女性と結婚したいと思っている多くの日本人男性が本当に幸せになれたらと思う今日この頃だ。人生いつからでもやり直せる これが私の今の本当の実感である。
2004年05月24日
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すてきな恋のはじめ方 その15ロシア女性に限らず女性は、男性が考えている以上の鋭い観察眼をもっている。乳児の微妙な変化など見逃さないように、男性と違って直接赤ちゃんと接触しなければならないからかもしれない。その観察眼は、結婚相手を選ぶ時も当然向けられてくる。つまり頭のてっぺんからつま先まで言動の一つ一つを本能的にチェックされるのだ。だから男の浮気がばれないとおもっても女の観察眼は本能的にいつもと違う夫の言動に浮気を察知してしまうのだろう。だからこの女性の最初の観察でふりおとされてしまうと元も子もなくなる。よく海外に新婚旅行に行って、成田空港に帰ってきて、離婚になってしまう成田離婚ということばがはやったことがある。あれは、男性が外国旅行という新しい体験に戸惑いおろおろするあまり、女性側になんて頼れない人とみられてしまうことで、愛想をつかされてしまうのだろう。どんな場合でも、たとえ間違っていても悠然とかまえていてジョークなどとばせたらいいのだろうけど・・・下心ありありの男も、欲望丸出しの男も敬遠される。やらせてよ、などといってはいはい、待っていましたなんていう女性は少ない。いかに余裕があってジョークまじりにさらりと女性の心をつかまないといけないのだ。つまり余裕の一言だ。このチャンスをのがしたらとよだれをたにらたらながし、目をギンギンに輝かせていたら、恋など始まるどころか、あっというまに目の前からきえてなくなってしまう。じゃどうしたらいいんだとなる。 これは、慣れしかない。場数でもある。ふられてもふられてもいろいろと新しい女性にチヤレンジするそして実践で女性の心のつかみ方を体でおぼえないといけない。仕事が忙し過ぎて大変だ??? たしかに今の日本恋をする余裕もないのかもしれない身近な女性との対応から女性の持っている特有のリズムや考え方を捕まえていくしかないかもしれない。何事もスマートに行かないのが現実の世界だ。もしかしたら今あなたの周りにチャンスが転がっているかもしれない。さあ自信と余裕でさらりと声をかけてみよう。すてきな恋があなたを待っているかもしれないのだから。
2004年05月23日
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すてきな恋のはじめ方 その14骨折も治り、不本意ながらまあ適当な仕事も見つかってようやく彼女を日本に呼ぶことができるようになったのは、5ヵ月後、恋する二人?にとっては長すぎた日々だった。しかし私としては、彼女が日本に来て我が家の小ささにびっくりするのではないかと心配していたのだ。彼女の実家の大きさと重厚な調度品を見ている私としては、不安がなかったわけではない。ただひとつ誇れるのは、東京に家があるということが私自身以外に私を売り込む要素だったのだから・・・・新潟空港に到着した彼女との再会。人々の好奇の視線の中で、私と彼女は、本当に結婚すべきかどうか、話し合うことになった。あとからわかったことだがもう彼女は日本に来る時気持ちは固まっていた。女性は、本能的に、運命的に、感情的に、結婚をきめるようだ。男は、肉体的に、欲望の極限の果てに結婚を決めるのかもしれない。てことは、つまりスケベーの果てに、女性の毒牙に身をさらしまさに身動きできなくなるのだろう。まあそれでも幸せと感じられればそれも人生なのだ。不安がなかったといったら嘘、大嘘になるけれど、動き出すときというものは、運を天に任せるしかない。二人で、どういったドラマをつくることができるかはふたりにとっても分からない。しかしすてきな恋だと思うことでそう信じることで、世界は二人のためにあるのだというきわめて楽観的で陶酔の世界に入っていけるのだろう一歩を踏み出せた時、何かが違って見えてくる。それは、行動を起こせたという自分自身に対する驚きでもあるかもしれない。すてきな恋のはじめ方 それはあなたにも充分可能だと思える。この言葉をこれから国際結婚を考えている人に贈りたい。
2004年05月21日
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すてきな恋のはじめ方 その13最近、妻の知り合いのロシア女性(25歳)から結婚相談の話を聞いた。ある紹介所で57歳の日本人男性を紹介されたがとても、結婚など考える気になれなかった。お金持ちらしいけれどそれだけじやないしといっていた。しきりとおもしろくないと、多分日本の意味の面白いという意味でなくて、楽しくない、わくわく出来ないという意味だろう。もちろん年齢は、個人差があって若く見える人もいるし、お金持ちならそれでもいいと言うロシア女性もいなくはないけれど・・・私など、お金持ちでないのでそういったリッチ志向の女性の対象にならなかったのだろうけど我が妻のような、まじめな??面白い頑張りや?のわたしでいいといってくれたのは超ラッキーだったのだろう。ホントかよ????????妻の知り合いのその彼女も多分私みたいな男性ならオッケーなのだろう??と自画自賛。まあというわけで、年齢差はあってもいいがさすがに57歳となるとうーーーンと私も腕組みしてしまう。彼女の希望上限は45歳だといっていた。日本人は長生きだからそれに50歳ぐらいまでなら若い感じの人もいるよといっておいた。やっぱりロマンチックな恋を求め結婚したいと思うのが女性。男性だって精一杯のおしゃれと、雰囲気づくりで恋を演出できないとパプなどにお金をつぎ込むならもっとおしやれにお金をつかうべきだろう。おとこだってもっと美しくなれるのだ。私ですか? もちろん奮闘努力中 そうだそろそろかつらも古くなってきた。かつらについてワンポイントアドバイス。大手かつら会社は、広告コストに金をかけすぎていてびっくりするほど高い。小さな良心的な会社’もあるのでよく探してください。多分大手の半額以下。この次はすてきなかつらの選び方??書きますかな。もうハゲなんか怖くない。あなたの人生観を変えるかつらの選び方てな感じでね。でもかつらでイメージがだいぶ変わりますよ。かつらは、すてきなおしやれの第一歩・・・かつらに市民権を・・・・・・
2004年05月20日
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すてきな恋のはじめ方 その12骨折が治って一応仕事につくまでは、彼女を日本に呼べない。国際電話がふたりにとっての心をつなぐものだ。しかし彼女は、日本語は少ししか話せない。英語もすこし、こんな状況で、愛などそだてられるのだろうか? 誰だってそう思う。私だって、ロシア語をいまから勉強しても、単語の羅列でコミュニケーションなんかできるのかな・・・・大体英語をアレだけ勉強してまともに話せない日本人が多い。まさにロシア語は、あの変な文字を見ただけでめまいがする。ロシア語入門とかの本も買ったが、本を開いてもう挫折感。多分英語をアレだけ勉強してこのありさま、同時通訳ぐらいできないものか???? 学校教育の英語学習の責任者出て来い。と叫びたくなる。日本語を彼女が話すのも大変だろうとおもったが、まさに手探りの電話による会話しかしお互いに理解し様という行動に、あらら、少しずつ彼女との会話も長くなっていく。もちろん日本語での会話である。2ヶ月もするとまあ意味が伝わる。がしかし笑ってしまうのは、前にも書いたがわたしがスケベーなせいもあるが、あるとき電話した時、私は彼女の電話に呆然とした。あのね、いまから、子供、寝る作るねと言ってきて電話が切れた。私は??????えーーーっ 今からこどもを作るために、寝て(セックス)して作ると解釈してしまったので、まったく浮気者の変態女め・・・・となってしまった。がしかしよく考えてみるとこどもが寝るのを作る。つまり子供を寝かしつけるという意味ではないか。ああ勘違い。しばらくして彼女から電話。スケベーとあきれたように言われた。よく考えてみれば分かるはず。付き合っている男に自分を疑わせるようなことをするわけないだろ。ごもっともです。私は赤面しながら、(多分80パーセントはアルコールによる)電話を切っていた。まさになぞなぞの世界かもしれない。
2004年05月18日
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すてきな恋のはじめ方 その11好きな彼女ができれば色々とプレゼントもしてみたいと思うのが男性の心理だ。こんなに愛しているんだという思いをこめてそういった行動に出る気持ちは充分すぎるほど分かる。がしかしそれだけで彼女の気持ちをつかむのは難しい。高価なものを贈れば相手としてはうれしくないはずはない。資力が充分あってプレゼントとするのならいいが無理は禁物。とくに外国女性に対しては見栄をはりすぎても。その見栄を理解してくれていない場合がある。やはりありのままの自分をみてもらったほうがいい。とかく日本人は金持ちの振りをしたがる。金持ちのように振舞っても後で請求書の山にうずもれたり一生ローンの奴隷になってはいけない。野球ではないけど、三割打者でいい。彼女がこれが欲しいとかあれがしたいとかかいってきても、はいはいとその要求を聞いていたらたまったものではない。金額にも三つのおねだりがあったらまあひとつぐらい聞いてあげるくらいでいい。高価な要求だったり一割だっていい。すべてにはいはいでは、あとたいへんなこととなるるまたそのようなことも理解できないわがままな女性ならさっさと別のかわいい女性を探したほうがいい。女性の甘い毒牙にかかるまえに冷静に判断すべきだろう。が敵も上手、ここが男女の微妙なやり取りかけひき、恋とはかけひきでもあるのだ。純愛という言葉にせんのうされすぎているとまさに女性たちのおもうつぼなのだ。だけれと゛もそこは男の悲しさ?? やはりポコチンが冷静な判断を邪魔してしまう。男たちよもっと作戦をたてなければいけない。女性たちは、男の体の秘密や弱点を知り尽くしているのだから・・・・私の場合どうだったかって、うーーーーーん、完敗ではないけれど、やはり妻の瞳の怪しさと魅力に負けてしまったということなのだ。男というもの悲しいものだトホホホホ・・・・
2004年05月17日
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すてきな恋のはじめ方 その10骨折によって仕事をやめることになってしまった。もともとたいした仕事をしていなかったがそれでも定期収入が入らないのは大変だ。あせつてもだめだなとおもいつつ本当のことを彼女に伝えて、まあそれでさよならならそれも仕方ない。男はやはり稼ぎがないとそれに、骨折とはいえ、気は滅入るもの。今の日本、過去のようにバブルでいつでもどこでも仕事があると言う時代ではない。見栄を張っても・・・・彼女はしきりと日本に行きたいといっている電話口の彼女の声に私は、頑張ろうと決意するのだ。自然体ありのままの自分をみてもらう それで彼女が判断すれば良い。金はないが心意気だけ。 どんな仕事だって関係ない。誇れるのは心意気だけ。大学は中退、そして放浪、好き勝手に生きてきた。ただひとつ心意気だけはだれにも負けない。それしか誇れるものはない。まあ後は、ちょっと自己の能力のあかしとして一時期法律の勉強をしてとった司法書士の資格。すこしは実務もやったけれど、また放浪オチこぼれで生きてきた。大学中退当初は、今で言う引きこもりというか、対人恐怖症。放浪しながら思ったこと、両親のありがたさと自分の弱さ。でも人の痛みや優しさが良く見えた。明るく振舞えば、あらら不思議何かが開けてくる。自然体 そして明るく振舞うそんなことだけで人生が変わってくる。人生に回り道なんてない。そしていつからだって遅くない。何でこんなことに気付かなかったのか? 私は、燃え上がってくる自分を抑えられないでいた。もう少しだ待っていてくれ、骨折がなおったら、すぐにでも日本に来て欲しい。私は、彼女にそう電話を入れていた。
2004年05月14日
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すてきな恋のはじめ方 その9よくロシア女性とつきあうとロシア語を勉強しなければと不安になる人もいるようだもちろん話せるにこしたことはないけれど、意外と女性の方が真剣で日本で暮らすことを考えているので、おもいのほかはやく日本語を話せるようになる。だからそれほど心配は要らない。じゃ結婚前の恋愛時代のコミニュケーションは、大丈夫なのだろうか もちろん最初は大変である。言葉がうまく通じないというのは、男女ともストレスがたまる。しかしお互いが求め合っている限り、4ヶ月もするとだいぶ様子が変わくる。それまで日本男性が、あまり急ぎすぎて日本にはやく定着させたいとあせると逆効果だ。ゆったりとかまえた方が良い。さて私は、日本に帰って骨折を治すべく、医者にみてもらうと、ほとんどの医者から手術わ勧められた。私としては、自然に治るほうがいいとおもっていたのだ。入院なんてしたくないし、がしかし、その病院は結構看護婦にきれいな人をそろえているらしく、つい気持ちは即入院と動きかけていた。まったく、男というものは美人に弱い。性格がどうでもこと美人となるともう息子は、敏感に条件反射のごとく反応する。まさにパブロフの犬である。彼女がいたって息子は、暴走する。ロシア女性も浮気に対しては、手厳しい。女の勘は、何処の国の女性も同じだ。注意1秒怪我一生。あまくみたらいけません。
2004年05月12日
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素敵な恋のはじめ方 その8日本に戻って、色々と考える時間があった。もちろん毎日のように彼女に電話は、いれていた。電話代は、けっこうかかるので格安国際電話のプリペードカードをインターネットで購入した。これだと正規の国際電話の3分の1ぐらいの利用料金になる。また音質は、悪くなるが、インターネットの国際電話、などだとかなり安い。話す内容は、元気とか愛しているとかいった類のことだけどそれに言葉自体お互いに良く分からないのでまあ雰囲気とか大体5分ぐらい話せばいいところだった。少しずつ時間はふえていったのだけれど電話をかけるという行為そのものが、かっこよく言わしていただくと愛の証明みたいだった。まあその愛の内容をこれから育てていかなければならなかったわけですが・・・・まさに手探りの状態であった。何事も物事をはじめて軌道に乗せるまでにはいろいろと大変だ。国際結婚ももちろん色々なすったもんだがある。だけどそれだけにチャレンジしてみる価値はあるなとつくづく思う今日この頃だ。外野の人たちは、適当にほざいていたが、ふたりが楽しくやっているのを知って、結構嫉妬の対象にもされた。さていくら言葉が通じずらくても電話をすることはきわめて重要だ。愛してる会いたい元気。くらいの1分の会話でも二人の気持ちが近づいてくるのがわかるしそれは生活にも仕事にも励みとなってくる。生きる意味を見出せた喜びかもしれない。男も女も、いいパートナーにめぐり合えれば予想以上のエネルギーを出して人生を充実させるものとなれるだろう。電話をかけるという行為そのものが彼女にとって自分をいつも気にとめていてくれるとなってほんとうに心をひらいてくれるようになるのである。変なパプの女性の営業用のスマイルと愛しているという言葉にだまされて大金をつぎ込むよりもよっぽどいい。私も独身の時、寂しさのあまり結構、パブにもはまったが、いまおもうとけっこう無駄金を使ったなーーと思うが、それも人生のいい勉強代だったのかもしれない。トホホホホホ・・・・・・・
2004年05月11日
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すてきな恋のはじめ方 その7なぜロシア女性が日本男性に興味を持つのか?いつだってこの質問にぶっかる。質問する側は、どうしてもマスコミ等の外国人のイメージダウンの報道に敏感になっていて良いイメージよりは悪いイメージを先行されがちだ。極悪の宗教がでてくるとすべての宗教が悪いように思ってしまってアレルギーをおこすのとまったく同じだ。私も、妻とショッピングに行った時、日本人と外国人女性、それにクレジットカード使用ということで、あからさまに疑われた。結婚して間もない時、冬のコートをプレゼントするため、妻も私もわくわくしていた時だった。はなしが横道にそれたがロシア女性たちも将来の夢を持っている。ロシアの経済状況から未来を展望する事は、難しい。その結果として必然的に国外に目が向くのはきわめて自然だと思われる。もちろんそれだけではないけれど、子供を生んで育てて生きたい。幸せな家庭を作りたいとおもっているロシア女性は多くいる。女性の本能としてやはり生活していける環境を持った男性に興味もつことはすごく当たり前だと思う。 もちろん一人で生きて生きたいという女性の生き方を否定するものではないけど。その候補に日本および日本男性がいる。ただ近年の日本経済の低迷振りからヨーロッパの国の男性と結婚するロシア女性も結構ふえている。経済的な基盤は結婚生活においてきわめて重要だ。お金目当てというがそれは、あたらない。日本女性だっていざ結婚となれば経済的な面を考えるはずだ。学生たちの恋愛とは違うのだ。だからロシア女性も日本人なら誰でも良いという訳ではない。さてさて話を骨折で妻のママの家にまさに人質状態になった私のことにもどそう。まさに左手が使えないことは、こんなに不自由、気も滅入ってくるが明るく元気にとこうどうしているとすこしは気持ちも落ち着いてくる。そしてチャンスはやってきた。ママもパパも不在の二人きりの時間もしかしたらこのチャンスは、つくられたものママたちの配慮だったのか・・・・二人は、ソファーでいろいろと話し合う。といっても片言の日本語ときわめて片言のロシア語、手振りと言っても右手だけ。ポコチンだけは元気が良い。まったくの親不孝者。しずまれたわけといったが制御不能しかしこれって正常反応。見つめられて見つめ返して、ただそれだけでも心が熱いこんなことは、人生生きてきてはじめてか・・・・私は、日本での彼女との生活を頭に描いていた。この骨折が治ったら不思議なもので、もう照れや不安はなくなっていた。二度目の国際結婚になるけどいつもチヤレンジだ。そして彼女と幸せになろう。私は、骨折しているのも忘れて彼女の肩にゆっくりと手を回した。あらら左腕が邪魔した。彼女が心配そうに、私を見つめた。いつの間にか唇と唇が重なっていた。夢なら覚めないでくれ・・・・私は、骨折の痛さに現実の喜びを感じていた。
2004年05月09日
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素敵な恋のはじめ方 その6女性というものは、ピンチに陥った男性をよく観察しているものだ。だからそれをチャンスに変えるのだ。『転んでもただでは、起きない』『災い転じて福となす』の精神で臨めるかだ。このときの男性の態度が女性の心に大きな影響を及ぼすものだ。だからといって無理やりピンチを作ることもないが、ちいさなピンチだってある。私のように骨折しろとは言わないが、どんな時でも明るく前向きな姿勢が女性の心に安心感と信頼を生むのである。 いい女を手に入れるためなら骨折の一つや二つどうということはないといいたいが、痛いことは痛い。それに左腕が使えないのはまさにこんなに大変なことか・・・・ トイレに入ってパンツを下ろそうとするがなかなかスムーズに行かない。こんなに不自由なものとは、やっぱり実際になったものしかわからない。まさに体験者は、語るである。それに、2回目の訪問、すこしは甘いムードで、熱き抱擁とキッスという当然の?? 成り行きを期待していた私としては、まさしトホホホホ・・・・しかし骨折していてもポコチンは元気そのもの。よく病院で骨折患者が退屈そうにしているのもわかる気がする。しかし左手は、まさに腕の部分からポキリである。それに首から包帯で左腕をささえているし手の感覚もやや鈍くなっている。まさにおいたをしては、いけません、パンツはすぐに下ろせない。あれれ どこかで聞いた、『そう車は急に止まれない』だから追突したのだ。早く日本に帰ろうと思っても、新潟ハバロフスク間は、月曜と金曜しか飛行機が飛んでいない。この際彼女のママの家にお世話になることになった。ところが彼女は、すぐ前のアパートに住んでいる。私は彼女のママとパパの監視下にえーーつ、これじや愛が育たないしポコチンだってうなだれている。熱き抱擁は無理としても、あまいムードは、台無しだ。ママの家に人質にとられたようなもの。もちろん毎朝彼女は笑顔と朝食を運んでいてくれた。愛だって早く運んできて欲しいのにやっぱりそう簡単にいい関係には無理なのだ。 しかしあまりはやく甘いムードになるのも胡散臭いし何かたくらみだってあると疑いたくもなるなと変に自分を納得させた。本当に彼女と仲良くなれるのだろうか? 何事もあせらないことが大事だ。チャンスは、思わぬときに訪れる。事実この骨折が二人の心を結び付けようと働いていたのかもしれない。腕の骨と骨がくっ付くのが先立って?そのとおり だってパンツはすぐに下ろせないから?????? 何事も時間をかけなければ・・・・・トホホホホ つづく
2004年05月08日
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素敵な恋のはじめ方 その5男と女の根本的な違いは、大まかに言って思考形態だ。なにせ男は理論的に間違いを指摘し、女は感情的に間違いを指摘する。男にとって女は異星人と考えなければならない。よく男が理屈で女を納得させようとしているが無理無理。感情に響く説得をしなければいつまでも平行線なのだ。どう考えても男の側で悪くなくても、女の感情的な言葉をふんふんと聞いてあげることが必要だ。いやふりだけでいい。 そして余裕を持って頷いてあげれれば彼女との心は急速に近づくところが変に学校教育で理屈の勉強ばかりしているから、恋愛にはほとんど役立たないどころか邪魔となる。男よ大きく手を広げて女の理不尽な不満を笑顔で聞いてあげよう。などといっていると私の話からそれてしまうのでこの辺で話を元にもどすが、ロシアから戻って3ヵ月後再びハバロフスクの地を訪れたわたしを待っていたものは、もちろん彼女であるが、それ以外自動車事故という災難だった。追突した車に乗っていた私は、左腕骨折という重傷。彼女は幸い軽い打撲。このときとっさに彼女をかばっていた。 ほんとかよ と思うかもしれないが自分の骨折は、ほっぽらかし、これって映画みたいだと事故直後思ったりした。まるでドラマ。ここで慌てふためいてもと思ったが左腕はぽっきり、痛い・・・彼女はこんな状況の私を観察していたのだろう。私は、自分より彼女のことを心配する態度を崩さなかった。と書けばかっこいいがチャンスだとおもったことも事実だ。ピンチをチャンスに。そしてエッチに・・・・ つづく
2004年05月06日
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すてきな恋のはじめ方 その4文字にしてしまうとしらじらしい感じがするが、テンションのあがった状態のジョークというのは、意外と二人の心を接近させる。通訳がいなければもっといいが、まあここで押し倒すなどということは、たとえ通訳がいなくてもルール違反だ。まだ相手にとって私は未知の存在、好印象を得るためには、ポコチンをなだめなければならない。結局どんな紳士然していてもこのポコチンとのかかわりを無視して女性との関係をつくっていくなんて考えている男性は少ないはずだ。しかし心の接近と共に女性の側には、本当にこの人でいいのかしらという心の葛藤が生まれる。心理面で言うと心とは反対の言動が出てくることがある。本当にいやな場合もあるが、うれしさの裏返しという心理面の反発もある。駆け引きという言葉は、あまり使いたくないけれど女性の側で男の本当の気持ちを探るような反発が生まれてくるものだ。このとき誤解をしてしまう男性も多い。ともかく女性の心は複雑怪奇、ちょっとの反発で動揺しないことも必要だ。それは、女性側からみれば男性の真剣度を探る行動でもあるのだ。私は、ともかく誠意なるものを示すべく最大の秘密?かつらの話を持ち出した。私にとっては日本女性のときの、つらいおもい、つまりだましていたのねという 言葉がトラウマになっていて自分にとってこのことだけは、話したくないという心の壁ができていた。私は迷ったが、まあ酔いにまかせてこの秘密を打ち明けていた。彼女や通訳はわたしが秘密といっていたのでもっと致命的なもののように思ったようだった。彼女の場合、そんなにこだわっていなかったというより、そんなことという安堵の反応だった。 それは、私にとってプラスに働いた。かつらを使っている男にとってこの告白は大変なものなのだ。結婚してもかつらを使っていることを隠している男の人も多い。まあとっくにばれているんだけれど・・・。さて日本に帰国後、ロシアの彼女に電話をその日にいれる。二言三言たどたどしい英語と日本語で話す。彼女の場合多少日本語を勉強していたので話せなくても意味が分かったようだ。今度いつ来ますかという言葉に、すぐいきますよと答えていた。すぐという言葉はあいまいだが、それからしばらくして3か月後ふたたびロシアの地を踏んでいた。 つづく
2004年05月05日
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素敵な恋のはじめ方 ロシア女性攻略法 その3さてさて私の実践編をお話しよう。といってすべてのケースに当てはまるわけではないことはいうまでもないがヒントになれば幸いだ。ロシア女性の結婚適齢期は18さいから24歳ぐらいである。それをすぎると、プレシャーがかかるらしい。まあこれも個人差はあるらしいけれど。日本ほど異常な晩婚化とわがまま女性は多くない。こう書くと全日本女性を敵に回すことになるかもしれないけどあえていいたい。途方もないほどのねるとんパーティーにさんかし、けっこうだまされてひどい目にあっているものとしては、やはり言わずには入れない。さてさてそんな私がロシア女性と知り会った。くわしい経緯は、ロシア人を妻にした男の物語の最初の方に書いてあるので参照していただきたい。よくロシア女性は、日本に行きたいがためにとか国籍がほしいがために結婚するんだという人がいるもちろんそういった種類の女性もいることは事実だ。しかし彼女らにプライドがある。アメリカと肩を並べた我が祖国ロシアという。だから本当の意味で彼女たちの気持ちをつかむのは優しいようだけど難しい。庶民のまじめな女性を恋人や妻にするためには、それ相応の努力が必要だ。わたしがオルガと知り合って最初に持った印象は、芯のしっかりした人という感じだった。子供のことや仕事のこと、色々と通訳を通じて話していた。私は、つねに興味深く微笑みを送り続けていた。オーバーすぎるかもしれないが私は、手振り身振りで同感という意志を送り続けた。もちろんすべてのことに同意したわけではないけれど・・・・・彼女にとって私はよき理解者と映ったらしい。私は一通り彼女の思いを聞くとあなたにどこかであっていると言った。彼女は怪訝そうにわたしの顔を覗き込んだ。私は満面の笑みとちょっととぼけた表情で、多分それは夢の中といった。通訳がそれを伝えると彼女はくすっと笑った。わたしもおどけたように笑っていた。彼女の気持ちがすこしほぐれたようだった。私は、日本であなたに会えるといいなと言った。そしてそのときは私は泥棒かもしれないと言ったら驚いたように彼女が私を見つめた私はすかさず真顔であなたのこころを盗んでしまっているからといった通訳がそれを訳すと彼女は、やや照れたように笑った。 つづく
2004年05月03日
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素敵な恋のはじめ方 ロシア女性攻略法その2人間はあまり急に言い寄られたりすると、極度の拒否反応を示す。恋の場合もおなじで女性側がどうしょうかしらと考えているときに勢いに任せて押して押して押しまくると、この拒否反応にぶっかる。自分がこんなに燃えているのにとひとりよがりになるのは、まったく逆効果なのだ。ともかく相手が同じレベルまでに感情がもりあがるまでには、むしろ冷静に、場合によっては距離をおくことも必要だ。女なんてほかにいっはいいるぜと思えたらすばらしい。ところがなんとか自分のものに早くしたいとあせるあまり目は血走り余裕がなくなると女性側には、魅力のない欲望丸出しの男に映ってしまう。適当にさりげなく押したらいちど引いてみなければいけない、希少価値の存在としてあなたが女性に映るとき、あなたに幸福の女神は微笑みかけるだろう。何処の国の女性でも同じだ。女性側にあなたに気があるなら、すこし押してみてスーーート引いてみると、彼女の心は乱れだす。ともかく余裕を持つことが一番なのだ。次回は、私の実例を紹介して、参考にされればと思う。すばらしいロシア女性との恋の一助となれば幸いだ。
2004年05月02日
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