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ロシア女性は、おおざっぱ、でのんき広大なロシアの土地。そして長い冬。そう行った生活環境が人間の性格に影響を及ぼさないことはない。とにかく日本人の緻密さから比べるといい意味ではおおらか。悪い意味では、のんきでおおざっぱ。 うちの奥さんだけかと思ったらそうでもないらしい。それに、意外と怖いもの知らず。うーーん。 神経質ならあのロシアの土地では暮らしていけないのかもしれない。なるようになるさ・・・ だからロシア人が大丈夫というのは、多分50パーセントぐらいと考えたほうがいい。その言葉を信じると後でとんでもないことになる。大丈夫といったら、大丈夫でない可能性も高いと考えたほうがいいのだ。感情の起伏はそんなに激しくない。じっと寒さに耐え我慢するというそんな環境の中ロシア女性の性格がかたちづくられているのかもしれない。
2004年09月30日
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夢を語ろう日本人男性の多くが、自信をなくしている。バブルの崩壊以後日本経済の低迷と、先行きの見えない不透明感。誰もが落ち込んでいる。 しかしだからといって、夢を語ったっては、いけないということはない。大いに語るべきだ。皆、遠慮がちに収入がダウンして、といってこんな状況でもロシア女性と結婚できますかといってきたり、この範囲でやってくれる人を探しています。という。まったく後ろ向きだ。女性に夢を語りあふれるようなエネルギーを見せ付けられなければ魅力的な男ではない。そうでない男に女性は魅力を感じるのだろうか?守りに回って小さくなっている男なんかに女性は目もくれない。将来こうしたいんだ。 こうなりたいんだという熱いメッセージがない男性が多い。私など今の奥さんと会った時は、借金を抱えていた。それに仕事だってうまくいっていなかった。しかし夢は語っていた。語りすぎていたのかもしれない。多分大嘘つきだったかもしれないその時点では・・・・楽天的というか、恥知らずかもしれないが大金持ちになる。といっていた。そして色々やる中で、今、少しずつお金の流れが私の方に向いてきている。妻はふーーーんとやや納得したようだ。彼女はその時点の私ではなくて、将来の夢を語っていた私に興味を示していたらしい。夢を語り続けよう。 必ずその夢の話に耳を傾けてくれる女性は出で来るものだ。、
2004年09月29日
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お弁当のご飯の真ん中に焼き秋刀魚のある風景久しぶりに広島のロシア人と結婚した友達に電話を入れてみた。一応幸せだといっていたが、お弁当のことに話が及んで、二人して大笑いである。ロシアでは、お弁当を持っていくというスタイルは、ないらしい。つまり新鮮でないし、ロシアでは、会社の食堂などけっこう安いらしい。あるとすれば、サンドイッチをちょっとぐらいらしいロシア人には、日本の弁当文化?はちょっと理解できないようだ。話は広島の日露カップルに戻るが、奥さんが弁当を作ってくれて会社に持っていって驚いた。ふたを開けると、弁当箱の中心に秋刀魚の焼いたやつがどーーーーんとおかずとして一品だけはいっていただけ。多分うなぎの蒲焼と同じ要領でロシア人奥さんは見よう見まねで作ったのだろうか?それとも手抜きか?おかず一品とご飯。 彼は、会社の周囲の目を、痛いほど気にしながら弁当を食べたらしい。がまだそれなどいいようで、ご飯の上に、沢庵やきゅうりナスといった漬物を敷き詰めた弁当に遭遇して、うーーーーんと唸ったとか。彼は、会社の同僚の前で弁当を開けることに一種の恐怖感をおぼえたのだった。それに、食事なども質素でサラダと、あとスープとパンだけおかずは、一品食文化の違いか、はたまた貧しさの中やりくりしてきた知恵なのか、スープなども一気に大量に作って、朝、昼も夜も。 まあ日本人とすれば朝、味噌汁、昼、味噌汁、夜、味噌汁という感覚かな。時間もおおざっぱだが、食事もおおざっぱ・・・・しかしーーーーーー 夜の営みだけは、違うらしい。 納得。納得。大納得?広島の友達の高笑いが電話の向こうから聞こえてきていた。あほ・・・・
2004年09月27日
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娘が、友達を我が家に連れてきた。同じロシアの子供だがやはりお父さんは、日本人。家の中は子供たちの声で、にぎやかだ。高齢の父は、目を細めてうれしそうに、そんな姿に、喜びに満ちた笑みを浮かべている。 昔日本はいっぱい子供たちの明るい声であふれかえっていた。しかし今、少子高齢化の波は、人口減少と、若年層の極端な減少といういびつな社会構造を現出してしまった。今、日本は、加速度的な高齢化の波の中で、将来的な展望を思い描くことは大変難しい状況に直面しているのだろう。国際化の流れの中で、私たち日本人はどんな選択を迫られているのだろうかもはや単一民族国家という幻想から覚醒して、新たな国家建設の方針を打ち出さなければならないほどの危機的状況にあること否定できないことだろう。そんな時、国際結婚という選択肢は、どういった意味をわが国にもたらすのか その未来像を予想することは、難しいかもしれない。しかし国境という概念が崩れ国際交流が盛んになり、男女の出会いも日常的になったとき、新たな社会の現出にわれわれは、遭遇するかもしれないのだ。
2004年09月24日
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決断する時とは?行動を起こすことがこんなにも大切なことかあらためて知らせれた。わたしは少し前は、独身のさびしい日々を送っていた。一回目の国際結婚に失敗して、数年が過ぎ、自分の中では、また同じことを繰り返すのではないか、それなら一人でいたほうがよっぱどいい何も無理に行動を起こして苦労するなんて真っ平だ。そんな思いが大部分を占めていた。ネガティブな思考は行動を制御して、あらゆる機会を失わしめる。ところがある人の一言で目が覚めた。人生一度きり、アドベンチャーであっていい。そうなんだと納得するが、意外と動けない。行動を起こすには、お金だって必要だ。サアどうする。そういえばまもなくボーナス 、そうだこの機会以外に行動を起こせない。私はけして若くない。自分自身への投資だと思った。それからそう決めたことでぐんぐんエネルギーが体いっぱいに充満してきた。そうだこれなんだよ。石橋を叩いてというのもいいがいつまでたったってその橋を渡らなかったら意味がない。どこかで決断するべきなのだと思った。考えれば考えるほど行動は常識的に落ち着いてしまう。むしろすべてを投げ出せた時ふと見えないものが見えてくる。 けしてあきらめるな そんなささやきが私の耳元に聞こえだしたとき不思議なことが起きていた。もうこうすることがあらかじめ決められていたように全身に活力がみなぎってきたのだ。私は精一杯深呼吸していた。
2004年09月23日
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平凡な時間に流されて、なんとなく時間の流れに身を任せているという人も多い。そこで、知人等に唐突な質問をしてみた。あなたが、ベンツか超美人のどちらかを選択して、お金を払わなければならないとしたら、もちろんそのことによってどちらも手に入れることができると仮定して、どちらを選びますか?みな一応考えるが、ほとんど超美人と答えた。やっぱりねと思った。ロシア人にも、すごい美人がいる。しかしそういう人は、アメリカ人とかヨーロッパとか西欧の人たちとの結婚を望んでいる人が多い。アメリカのロシア女性紹介のホームページには、本当にきれいな人が多いのには、驚かされる。やはりアジアの中の日本は、まだまだマイナーな部類なのだ。ということは、うちの奥さんは、変わり者なのか? いや私の美意識が、ちょっと違っていいるのかもしれない。てな訳で、超美人を紹介する結婚相談所でも作ろうなどと趣味と実益を兼ねてなと妻に話すと面白いとなった。しかしそんな美人は、どこにいるのかといったら、妻が自分を指差したので私は笑い転げた。妻は鬼のように怒った。私はからかいのつもりだった。しばらくして深刻さに気付いて妻を後ろから抱きしめた。肩が震えていた。泣いているのかと思ったら大笑いである。妻は、モデル関係につながりもあり、結構データがeメールで送られてきていた。そのうち企画してみようとなって準備をはじめることとなったのである。
2004年09月21日
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私は、ピアノの音で目を覚ました。一体誰が弾いているのだろう??そのピアノは、私の家の応接間に忘れ去られたように置いてあったもの。昔、妹がピアノをやっていた。そして、大きくなってピアノの先生などもやっていた。しかし今は、誰も弾く人もいず静かにそこに思い出と共におかれていたものだ。娘が弾いている。 めちゃくちゃな弾き方だが、ピアノに興味を持ったようだ。そうか家にはピアノがあったのだ。娘が興味を持って弾いてくれると楽しいかもしれない。そうか、我が家には、狭い応接間に、ピアノがあったのだ。妹が幼い頃弾いていたそして、今、我が娘がそのピアノを弾いている。時の流れを感じた。私の妹も、もういい年のおばちゃんになっていた。私だって、けして若くはない。いつか家庭を持つ夢をみながら長い独身生活を過ごしてきていた。妹に子供が産まれ、自分の子供のように可愛かった。しかしやはりそれだけのことだった。しかし今は、違う。いつかそんな日が来る。それだけを思って生きてきた。希望を捨てないこと。投げやりになって人生を放り出そうとしたことだってあった。酔いつぶれて、街角で一夜を明かしたこともあった。寂しさや孤独に押しつぶされそうになったことも・・・・ピアノの音がやんで、下におりていくと、娘が、玄関先に掲げていた、敬老の日の祝日の日の丸を振っていた。
2004年09月20日
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漬物と妻の笑顔と納豆スパゲティーとテーブルの上には、スパゲッティー、味噌汁 きゅうりの漬物、納豆 野菜サラダが並ぶ、今夜の夕食だ。味噌汁には、わかめと、にんじんと、えびが入っている。やはり真白いご飯がいいのだけれど、日露折衷でまあ共に妥協している。納豆はさすがに私だけしか食べない。娘は、野菜中心であまり肉類は、好きでない。結構こんな感じでも家族そろって食事をすると、楽しいものだ。娘は、納豆が糸を引くのを、気持ち悪そうに見つめている。私は娘に、笑顔を送りながら、納豆を口の中へ・・・まさに娘は、オーーー何なのといった感じで目をくるくると回す。私は、腹を抱えて笑うのであった。妻は、味噌汁と、きゅうりの漬物が大好物で、それに目玉焼きさえあれば大満足なのである。しかし、味噌汁ににんじんなんか入れたっけ・・・・???そういえば、うさぎのかごの中にも、にんじんが入っていた。ついでに残りを味噌汁に、放りこんだのかもね・・・・まさに私は、納豆スパゲッテイー。妻は、きゅうりの漬物をぼりぼりとおいしそうに食べている。娘は、うさぎを見ながら、スパゲッティーナポリタン。納豆スパゲッティーを食べているパパは、多分むすめからみて、スパゲッティーアンポンタンかもね。妻の料理も、少しうまくなったようだ。まあスパゲッティーは、ゆでるだけだけど、味噌汁は、味噌の量や、わかめ、にんじん? の量がいい感じだし、えびが味を引き立たせている。そのうち家のママに、漬物の作り方でも教えてもらうようにしよう。ボリボリボリ、妻は、幸せそうに、きゅうりの漬物をほうばっていた。
2004年09月18日
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いつも聞かれることは、国際結婚てうまくいくんですか? ということだ。当たり前のことだが努力しだいだというと、みな少しため息をつく。男と女日本人同士でも大変である。いわんや外国人なんてとお思いになる人が多いが、それは、考え方ひとつですと言う。文化や習慣の違いを国際結婚がうまくいかない理由にしがちだが、実はそれは言い訳に過ぎない。なぜなら二人が本当にこの人と 一緒にいたいと思っていたらその壁は難なく乗り越えることができる。だから、国際結婚は、色々な可能性とワクワクドキドキする要素をいっぱいもっている。人生一度きりである。 常識の奴隷から逃れて本当の自分心に気付いた時、あなたは何を思い何を考えるのだろうか?世の中は、われわれの想像を絶するくらいの速さで変化している。今日の常識は、明日の非常識かもしれない。いつもチャレンジャーでいることがこんな時代必要なのかもしれない。いつの日か、言葉の問題など自動通訳装置ができて、解消する時代がくる。それは多分十数年の間だろう、そのときに人々は国籍の違いを云々することがいかにばかげたことかと気付くはずだ。もうすぐ人々は国籍の呪縛から解放される時代に遭遇するはずだ。なぜなら私や私の友達がそれを実体験としているからだ。
2004年09月17日
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久しぶりに仕事 の帰りに映画館に行った。スパイダーマン2を見るためだ。ちょっとストレスがたまっていたのでスカッとする映画でも見てと思ったからだ。単純明快な善と悪良いものと悪者の対決という単純な構図だがそこはアメリカ映画うーーーん見せるねーーと感心する事しきり。しかし映画館を出て、現実に引き戻された。結婚相談というので一番難しいのは、男と女の利害の調整だ。片方に肩入れすると、そっちばっかり味方してとなる。善悪とか白黒なんてつけられない微妙な問題も多い一方の意見をきいていれば、ごもっとも、また他方の意見を聞けばごもっともとなる。双方自分に都合の悪いことは過小評価し都合のいいことは過大評価するからだ。いつも最後に言うことは、白黒つけたりどちらが正しいなんて議論をするんだったら付き合うのはやめなさい。お互いに歩み寄れて、二人が直面している壁をどう乗り越えていけるかといった議論をするためのアドバイスはしましょう。しかしだれかに味方についてもらって自分の正当性を訴えること自体まちがってますよといっている。二人が解決の糸口を共に手とりあって乗り越えることができたとき、本当のしあわせがまっている。それをだれかのせいにしたり、他力本願になったらいつも、言い訳の世界に二人して逃げ込む事になる。どんなにくるしくてもめんどうくさくても二人で主体的に解決できれば必ず運命の女神は、ほほえんでくれるのである。
2004年09月15日
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いつだって男の夢のなかには、美人と結婚したいという願望がある。まあそれはそれでいい。だれも非難なんかできない。私だってその類だったのだし、まあうちの奥さんが美人かどうかは、別として・・・だから、街などを歩いていてもふと視線の先に美人の姿をみつけて、観察してしまう。もちろん外形だけがその人のすべてでないことは、言うまでもない。ではなぜ美人に目が行くのだろうか?男の性なのか・・・・ その答えなど簡単にのべることなどできない。多分自分の中で非現実的な夢物語を作る手段として美人の存在が必要なのかもしれない。それは、男の中に眠っている活力を呼び起こすスタートスイッチかもしれない。しかし現実に美人だといわれる人と話してみたり付き合ってみたりしてがっかりすることも多い。当たり前のことだが美人とは、われわれ男性が勝手に作り上げた女性の理想形みたいなもので当然現実には、存在しないものであるからだ。しかし、夢物語は、夢物語で、存在していい。今住んでいるこの世界が、ある夢の世界かもしれないからだ。
2004年09月14日
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ロシア女性と手に手を取って東京デズニーランドへ行こうロシア女性が日本に来て行きたがるのは、やはり東京デズニーランドだ。なんといっても夢がある。ロシアには、ない規模のエキサイテイングゾーンだ。仕事ばっかりに忙殺されていて遊び心を知らない中年男性は、魅力的でない。童心に戻って、はしゃぐ姿に、彼女の心だって、シンクロしてくるのである。意外と独身の40代男性で東京デズニーランドに行ったことのないという男性がおおいことか・・・それでは、若いロシア女性の心をつかむことなど難しい。さあ、男性諸君、共に手をとりあって、東京デズニーランドへ繰り出そう。あなたが忘れかけていた、夢や、愛や、喜びを発見しよう。仕事の奴隷になって失ったものそれがなんだったのか、恋に恋したっていい。もう時代は仕事人間だけの、つまらない時代ではなくて新しい国際恋愛、国際結婚の時代に突入しているのだ。いつまでも日本という殻に閉じこもっている必要などない。これからは、誰もが恋愛、結婚アドべンチャーなのである。
2004年09月12日
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妻の友達のロシア女性と会う機会が会った。 なかなかの美人でそのしぐさ一つ一つが新鮮で魅力的だ。おっととと いけないいけない。とおもいつつ。まあ男の性というのでしょうかね。すてきだなーーーーと思ったのだった。もちろん妻の方が何倍も素敵であることは敢えて??いうまでもないことであるが・・・・・さて話していて日本の何処がいいですかという質問に海がきれいだといったので、沖縄とかに行ったのかなと思ったらどうやら東京湾らしい。ふうーーん。だったら沖縄の海など見たら驚きのあまりおしっこをちびるかもね。彼女も日本人と結婚したいと私の奥さんに言っていた。どういう人とがいいのかと聞くと、まじめで優しい人となった。俺だってまじめでやさしいよといいたかったが、妻がそばにいたし、まあ不倫などに走る気などないので・・・そうか、結構ロシア女性には日本男性は魅力的??? 多分日本の生活レベルが魅力的なのかもしれない。しかしどういう理由にしても日本にお嫁に来たいロシア女性は、けっこういるようだ。少しでもいい出会いがあって日露カップルが誕生し幸せな家庭を築いて欲しい。
2004年09月11日
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仕事には成功しているがなかなか女性に縁がないんですよなどという男性が多い。たしかにガールフレンドは、いっぱいいるようだけれど、恋人とか、結婚対象の女性にめぐりあえないとなげくことしきりなのだ。いろいろと聞いてみると仕事に忙しくて、どうも女性が苦手でという。うーーン、同じ人間なので変にコンプレックスなど持つ必要はありませんというとそうですかとうなずく。美人で金髪の女性は?と聞くとえーーーつとどぎまぎして、あまり派手な人はというので、見た目と性格とは違いますよ。誤解です。彼は、疑ったようなまなざしでうなずく。じゃうちの奥さんと話してみてください。きっと考えががらりと変わるとおもいますよ。そしてあわせる機会があって会ってみると、すこし自信がついたらしい。そうか、妻に、外国女性と接してうまくお付き合いする方法なる。講演でもしてもらおう。けして金髪女性がかけ離れた映画の世界だけの人間ではなくて、特にロシア女性は、日本人男性に合うように思う。わたしの妻がロシア人だから・・・・いえ結構シビアにみてもそうだといえる気がする。
2004年09月09日
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雷おやじ その3娘との関係もこれといってしこりは残らず、まあ一件落着。甘えればなんとかしてくれるという、考えは少し修正されたようだ。やはり、駄目なものは駄目。思いどおりになることは少ないし我慢もまた大事なのだと教えないといけない思った。子供は親を見て育つが親もまた子供を見て育つのだろう。親の姿勢が子供に影響を与え子供の行動が再び親の姿勢正すことになるのかもしれない。これは国際結婚だろうが日本人同士の結婚だろうがかわらないだろうし連れ子だろうが実子だろうがかわらないと思う。しかしこうして家族として生活してみると色々なドラマに直面しそれをどう考えどう対処していくかおもしろくもある。不思議なもので、ちょっとしたトラブルを待って?いたりするのかもしれない。なぜならばそれを夫婦で、親子でどう考えていくかという経験をすることができるからでもある。そしてこの時代に、生きていることは、国際結婚していることはどんな意味を私や家族にもたらすのだろうかこれからそのドラマの先をみてみたいものでもある。
2004年09月08日
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雷おやじ その2朝になって、何事もなかったように一日が始まった。娘は、どうおもっているのか、妻はどう考えいいるのか、少し心配だった。私は、妻の背中を軽く抱き寄せていた。わかっているという風にうなずいていた。一人子というのは、どうしてもかわいいかわいいとなってしまう。しかしそれだけでは、子供は、育たない。お小遣いがもらえないので、私のコンタクトや、書類をあけて部屋中にばらまいていたというのが真相だった。8歳の娘のしたことではあるが、気に食わないことがあったらそういった態度や行動をとるようではこまるし、その行動が駄目なことは、パパの態度で示さなければいけなかった。それに、お小遣いだってほいほいあげるのもとおもう。一ヶ月2000円とか金額をきめてあげなければとおもったりする。もちろん話し合いで必要なものを買いたいというのであればそれは、また考えよう。娘は、私と目を合わせたが神妙にしているのか、あるいは無視しているのかよく分からない。今日は、日曜日、朝方雨が降っていたが曇り空にかわってきていた。上野の動物園に行くことにしていた。妻と娘は、先に出かけて私は他の用事を済ませて上野駅で待ち合わせた。どんよりと曇った空。あまり怒りすぎたかな・・・・・いや・・・・ 私は、曇り空をみつめながら色々と考えながら歩いていた。きっと一人で暮らしていたらこういったドラマもなかったかもしれない。それぞれの家族にはそれぞれのドラマと家族の風景がある。
2004年09月06日
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雷おやじ娘があまりにもわがままなので、怒ってしまった。妻とも険悪になった。しかし私は、言いたいことをいうと布団に入って寝てしまった。妻は、本能的に娘の味方をしたがわたしの言っている意味は、理解していた。激しい言い合いの中お互いに離婚を主張していた。わたしは、一歩も引かなかった。こんな私の姿をみたのは、初めてで妻はおどろきとともに、当惑していた。しかし私の真意が何処にあったかを理解してくれていた。娘をわがままにそだてたら娘がかわいそうだ。すべておもいどうりになるなどとおもうような体験をさせることは、絶対その子のためにならない。私はけして譲らなかった。娘はかわいいそれは、私の本心でもある。しかし時には心を鬼にして、雷おやじに徹しなければならないこともある。かわいいから雷のように怒ったのだ。今は、わからなくていい、いつかパパのいった意味がわかってくれたらそれでいいのだ。
2004年09月05日
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新しい靴を買って、履き出すとどうも足にしっくりいかない。 しかし毎日履いているうちになじんでくる。 新婚夫婦もそのたとえは適切ではないけど最初は、しっくりいかなくて、どうもあわないかななどとおもうものだ。しかしお互いに相手を理解しようと努力したり歩み寄りをみせたりすれば、意外、欠点だとおもった夫や妻の行動が理解できたりするものだ。うまくいくコツは、お互いにあきらめないことだ。 二人はうまくいくしそれは難しいことでないとおもうこと、さらに二人が共通の目的など見つければ、より相手をみつめられる。こういう人だったのね。 となってくれば、歩み寄れたりまさに一体になれたりする部分もある。女の人は色々うるさいがそれは何処の国も同じこと、ちょっとがんばって聞いてあげよう。いつも微笑んでばかりいる女性も奇妙なものだ。 怒った顔がセクシーよなどとなれば、まさに、マゾへの第一歩?? しかし男と女いつも面白おかしい、神様がくれたこの関係、いったいどういった意味があるのか 腕組みをしていると娘も私の顔を腕組みしながら神妙な顔で覗き込んだ。ママよりきれいになるよね むすめは、ちょっとはにかんだ。
2004年09月02日
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