2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
国際結婚は、意外と簡単にできる。しかしそれを続けていくのは大変な苦労を伴う。いい面ばっかり強調されるが大変なことも多い。だからあまりにも夢見る男性たちには、正直言って、お勧めできない。何事も、本当にその真意やすばらしさが分かるためには多くの困難を伴うものである。妻の結婚相談所にも意外と多くの人が相談に来る。妻は、ロシア女性は誰でも言いなんておもっていませんよというとやや驚いたように視線を上げる相談者に出くわすことが多いらしい。日本はお金持ちの国というイメージは、少しづつ消えていっているようだ。もしあなたが外国人と結婚するのであれば、日本人というラベルでは、外国人に評価されなくなっている。ロシア経済も回復の兆しを見せている。 ロシア人を妻にした男という存在が過去のものとならなければいいのだけれど・・・・
2004年08月31日
コメント(0)
娘の定住者ビザが取れた。 これで一年間在留することができる。しかしまた一年たつと更新となる。結局外国人と結婚するとこの入国管理局との長い付き合いとなるのだ。更新のたびに、再入国許可(数次)とか言う変な名目と含めると4000円プラス6000円かかるのだ。在留資格が取れても再び国外に出て再入国する場合はこの再入国許可を取らなければならない。おいおい、妻や娘が母国に帰ってまた入国するのにそんな許可を申請をしなければならないのかよ、じゃ何のための在留資格なのだ。まったく・・・ 外国人なんだから在留資格期間中に帰ることだったてあるだろう。まあ私には、国がうまくお金もうけしているとしか思えない。なんだか詐欺にあったような気分でもある。結局何かしら理由をつけて金を取ることばかり考えてやがる。まさに悪代官。しわよせは、結局ささやかに生きている庶民にむけられるのだからたまったものではない。百姓一揆ならぬ庶民の一揆が起きる可能性はすくないね。それだけのエネルギーもなくしてしまったのが我が日本国民なのかもしれない。早朝、家族のために満員電車にゆられもくもくとコンクリイトの殺風景なビル群に足早に無表情に秩序正しく仕事に向かうサラリーマンの姿をみつめてふと立ち止まった。その中には、私の顔によく似た人間の顔もあった。それはもしかして・・・私は、首を激しく振っていた。今日もまた満員電車の扉が開くたびにその光景は繰り返されていくのだろう・・・私は、馬鹿野郎と叫びたかった。
2004年08月30日
コメント(2)
8歳の我が娘に10年後結婚したいといった奴ふざけるなー、私の怒りは地球から宇宙空間に飛び出すくらいの勢いでまさに超大爆発。誰だ、そんなことを言っている奴は! 妻いわく、20歳のロシア男性だそうだ。ななにーーーーーー ふざけるな私は、妻に恐ろしい形相で迫っていた。あなた それだけかわいいって言いたかったんでしょと妻がいうが私の怒りは、収まらない。まあいい。 相手がロシア人ならこちらも覚悟はできている。日本人のもっといい男 例えば私の20歳代の頃のような? いい男?を娘に紹介するだけだ。日露結婚大決戦になってもいい。妻が私の怒りを笑いをこらえながらみているので ふふざけるな、といったら パパの心ねえという。 そうか娘は、うんそうだななどととりみだしていた。娘は、私の怒りなど分からないのか、無邪気に、走り回っている。しかし、いつかは、お嫁に行く日がくるのだ。なんだかさびしい。でもまださきだよなと自分に言い聞かせた。
2004年08月28日
コメント(0)
ロシア女性のすごい夜の情報網 あなたもチェックされているかも???男たるもの夜の遊びに、喜びを覚えせっせとでかけるのは、痛いほど分かるのである。私など結婚前、よくパプに出かけていた。ロシアのパブではなかったけど。ロシア人は、最初結婚対象として考えてもいなかったので、まあ当然の行動であったかもしれない。しかしロシアパブに行っていなくてよかったとおもわれることに遭遇した。やはりロシア人というのは、日本においていや世界のなかでも情報についての横のつながりは恐ろしいほど強い。 だれだれというお客さんは、どうたらこうたらという情報は、あっという間に、流れてしまうらしい。だから君だけだよといってあるロシアパブで女性を口説いていていい仲になっていたとしよう。もし別のパプで別の女性を口説こうものなら結構早い段階で、その情報は、ロシア女性の間に流れてしまい結局お客さん以上の関係になれないで、ロシア女性から総スカンを食ってしまうらしい。もちろんお客さんとしては、大切に扱われるけど・・・・さすがロシアいやロシアという国の風土なのだろうか。だからロシア女性と結婚を考えている人はあまり頻繁にロシアパブにかよって、夜の遊びに没頭してしまっていると、あああの人は浮気もので危ないという情報があっちこっちを駆け巡る。遊ぶならロシアバブは避けて、別の国のパブが良いとおもう。この情報は、私もつい最近知ったので、ロシア人と結婚したいとおもっている人は、夜の遊びは、程ほどに、 夜の遊びもロシア女性にとっては、情報戦。パブで知り合って結婚する人もいるのであまり複数のパブに頻繁に出入りするのは、避けるべきだろう。私も、つい鼻の下を伸ばして結婚後ロシアパブに行かなくてよかった。恐ろしい・・
2004年08月27日
コメント(1)
あなた子供にスパゲッティーつくってあげて、それにトマトときゅうりとレタスでサラダもと妻から携帯電話が入る。今日は、わたしが休みをとってリラックスしている日なのにとおもったら、娘を預けてお買い物。まったく、まあ私のほうが高校時代から母親が体が弱かったので食事は自分でつくっていたので、娘のスパゲッティーなどどうということなくつくれる。娘も、お皿を用意したり、小さなママをやっていて可愛い。ママよりパパのほうが料理はうまいと分かっているはずだ。どうだパパはママなのだと訳の分からないことを言った。うさぎがこちらを見つめている。一匹じゃかわいそうかな・・・ そうおもった。うさぎにだってうさぎ同士の言葉というものもあるのだろう。娘も一人だけではかわいそうだな・・・・うーーーんそろそろがんばるかな・・・・
2004年08月25日
コメント(0)
うさぎと娘と妻と私娘と妻がうさぎを買ってきた。確かにかわいい。しかし本当に面倒見れるのか心配だ。妻も子供のようにはしゃぎまわっている。大人だろに・・・・私は、もっと子供のようにはしゃいで娘にあきれられた。うさぎもかわいいね。 もしかしたら猫よりかわいい。三人のうさぎ争奪戦が始まろうとしていた。大体お金はわたしが出したんでしょという理屈は成り立たない。まあいいそのうち飽きたらわたしが独り占め。我が家にうさぎ一匹増えただけでこの盛り上がりよう。こうなったら緑亀でもかってこようかな。奥さんは、犬が欲しいといっていたが隣の犬がうるさいといって怒っていた。本当にまったくそれはわがままというものなんだというとニコッと笑った。わかっているならよしよし。それよりも新しくベットが必要だといっていたのに・・・・そっちを買う方が先でしょといいたいがまあいい。生活が面白くなればいいだろう。それともベットとペットとまちがえたのかな???? いや確かにベットを買うといっていたのだから・・・・・ペットだったのかな????
2004年08月22日
コメント(2)
入国管理局の超非常識娘の在留資格を短期滞在から、定住者に変更するために、入国管理局に暑いさなかでかけていった。短期滞在から定住者という長期滞在の在留資格に変更するつもりで出かけた。色々話を聞いて驚いた。短期滞在から定住者に変更するには、やもうえない事情が必要だというのだ。ふうーーん。つまり、日本に滞在しながら在留資格の変更はできない。もしかしたら一度本国に帰して在留資格の認定をとらなければならないかも。8歳の娘をロシアにもどして?? ロシアには、祖母はいますけどね。なぜ母親のいる日本で審査できないのだろうか?まあ、結果的には、日本にいて審査しましようということになつたが、まったく非常識極まりない入管に、はらがたつことしきりだ。8歳の娘が不法就労や幼女売春でもするとおもっているのだろうか???審査しますけど、結果はどうなるか分かりませんと捨て台詞をはいていた。いい結果が出るといいですねとかいえないのか。私は、こんなにも程度の低い国に住んでいることを恥じなければならないと思った。以前にもタイの、中学生がいちどタイにもどらないと在留資格の変更ができないとかいった事案があった。マスコミなんかで取り上げられて、結局法務大臣かなんかが、特別に許可したというものだ。あたりまえのことをやってみんながよかったよかったと話しを収める。まったくおかしいんだよねとならないと、本当は駄目なんだとおもう。結局日本はおかしくなっている。年金問題ひとつとってもしかりである。もっと国民はおこらなければ本当に日本は駄目になってしまうだろう。さて、入国管理局でもうひとつのドラマが待っていた。娘は、同じぐらいの少女とで会った。イラン人男性と日本人女性の間の娘で日本で生まれたといっていた。二人は言葉の壁を乗り越えてもう友達だ。不思議だ。子供たちは、言葉に頼っていない。手を振り合い名前を呼び合い。もう姉妹のように走り回っている。二人の間に国境も、言葉も要らない。またね。イラン人と日本人の間に生まれた娘が笑みを浮かべて私の娘に微笑んだる私の娘も微笑み返しながら手を振っていた。私は、いい知れぬ感動を覚えていた。国境や言語は、人間が勝手に作ったものかもしれない。子供たちにとってそれは、まったく意味のないものなのだ。だから私たちは、いつも子供の世界に戻らなければいけないのかもしれない。なぜならば大人になる前は、子供だったからなのだ。
2004年08月19日
コメント(2)
二人のパパ私の娘には、二人のパパがいる。つまりわたしが義理のパパだからだ。果たして娘にとって、二人のパパとは、どういうものなのか、多分うすらうすら分かっているだろう。子供は敏感だ、前のパパとママとのよくない関係だって知っているだろう。大人が考えてるほど子供は子供でない。私も小さかった時色々と子供なりに考えたことがあった。だから娘は、娘なりの悩みや色々なおもいを持っているのだ。それにロシアのパパは、パパなりに娘のことを思っている。娘が日本に行くことに反対していたらしいことは、友達の情報などから知っていた。離婚しても親と子の関係は、変わらない。だから、ロシアのパパの気持ちも分からなくはない。どういった理由で今の私の妻と離婚になったかは分からない。いやそれを知りたいとも思わない。なぜならそれは。妻と元夫の問題であって私の立ち入るべきものではないと思っている。人には人それぞれの歴史がある。そしてそれはその人固有のものであったりする。そして私たちは、過去には生きていない。過去はひとつのメモリーであるだけだ。今は、過去の中の色々な事柄をおもう必要などない。だから私は、娘にとって今のパパである。よく他人の子供を育てられますねという問いかけに出くわすと私はこう言っている。私たちは自分ひとりで大きくなったのではないとそれは回りの色々な人とのつながりの中で育てられ現在を生きているのだ。だから妻の娘は、私にとっても本当のむすめなのだ。
2004年08月18日
コメント(2)
パンツ一枚で部屋の中を走り回っている娘。まだまだ子供だ。そのうちパパなんか嫌いなどとなって、一緒に歩いてくれないかもしれない。思春期になる前に、娘との時間を大事にしたい。いやそれ以降の時間ももっとだいじにしなければ。多分なぜママと結婚したのかと聞かれるだろう。かわいい娘がいたからといったら、なんと思うのだろうかさあ、夏ばてなど吹き飛ばしていこう。まだまだふけていられない。お孫さんですかなどといわれたくないしね。さあ再び青春時代だ。そしてパートナーは、娘と妻。いや妻と娘といわなければまずいかな?サイクリングしていると都立高校のグランドから野球部の練習風景が見え掛け声が夏の空にこだましていた。
2004年08月16日
コメント(0)
夫婦円満の法則 日露深夜決戦??誰しも、自分の理想や夢を持っている。結婚に関してもあれこれ幸せな家庭生活を思い巡らせる。 しかし、時は色々な罠を夫婦に仕掛けてくる。それはマンネリ化や、怠惰さや倦怠感や色々なものをひくるめてやってくる。だからお互いが無関心でいたりすると心の隙間に何か違和感が出来る。前妻との結婚生活でやはりそういった「時の罠」にはまった感がある。結局、目標がぼやけたまま緊張感がうすれていくと、夫婦以外の時間の中に悪魔が顔を覗かせてくる。それは、異性の存在だったり、賭け事だったり、等々二人の間に大きな溝を作ってくるのだ。だから子育てが終わったり、ある危機的な状況から逃れてほっとした瞬間、悪魔の顔は闇の中からぬうーと姿を現すのだ。だからそんなときこそ頻繁にお互いの存在を意識しなければ駄目なのだろう。つまり目標の再設定が必要なのだ。子育てが終わった夫婦は、共に共通する趣味、テニスとか山登りとか、絵画とか等々。新たな挑戦を始めるべきだろう。それに、いつまでも男と女その特徴をみがき、おしやれなんかにもこって新婚の時よりも一生懸命化粧すべきだし、デートの設定をすべきだろう。センスのないトランクス姿で怠惰にビールを飲みながら野球中継に夢中になっていてはいけない。再び息子を激励して夜の戦いにそなえなければならないのだ。体力がないなどといっていたらその戦いに勝つことなどできないし、夫婦円満の道からも大きく外れてしまう。香水やランジェリーで武装した妻に勝つためには、精力剤とアスレチッククラブで鍛えた強靭な体力が必要なのだ。夫婦円満とは、夫婦夜の戦い?なのである。その戦いが激戦であればあるほど円満であるといえるのでは??日露深夜決戦は、これから何十年も激戦???であることをおもいながら・・・・・
2004年08月13日
コメント(2)
夏バテ気味の奥さんと娘。確かに今年の夏は、暑い。それに真夏日も記録を更新とか今日は、サファリパークに出かけた。娘と妻帰って来るとすっかりぐったりしていた。私だって疲れ気味。高速道路も、渋滞中。奥さんがロシアから持ってきた、大きな器に入ったイクラをご飯にかけてイクラ丼大盛り。いくらか食欲もでる。やっぱしイクラ丼。妻と娘は、パンにつけてチーズをのせて食べている。やっぱりイクラは、熱々のご飯の上じゃないと。わたしがつぶやく。幸せでしょイクラを思う存分食べられてと妻。感謝感激。私は、うなずいた。しかしイクラや、キヤビヤを思う存分安くたべられるから結婚したわけじゃないよ。君を食べられるからといったら、ハハハハハと受けたが暑さのせいでノリが悪い。しかしイクラ丼なんかスゴーイ手抜き料理だよ。と言うとおいしければいいんじゃない。それもそうだが、変に納得したが、肉じゃが作れ。と叫んでみたい気持ちを抑えて、幸せそうな笑みを送った。わーーーい俺って暑さのせいで二重人格。二人は仮面夫婦にならないよねといったら、何仮面て? うーーーンつまり夫婦を装っている。何々???つまり嘘の夫婦。私たちは、面白夫婦というと、多分ね。面白くないとつまらないでしょというから、そうだよーーーといった。もう眠そうだ。娘もこっくりとしてきた。
2004年08月12日
コメント(0)
ロシアスパイ物語暑さのせいか頭の脳みそは、ぐじやぐじゃ。スパイなどという言葉を使うとどこか緊迫感はある。なぜ彼女は、若いながらもといっても30歳は過ぎているが、私と結婚したのだろうか?もちろん経済的な理由が大きいことは、事実だ。しかし・・・・昔、子供までも作って、夫婦を演じていた。スパイの話を耳にしたことがあった。ソコまでするのがスパイ・・・・しかしこんな自由な時代になってスパイなど存在するのか?国家秘密を握っている人間ならまだしも・・・うーーん、ターゲットを誤ったのかもしれない。もしかして同姓同名の人間がいたのかもしれない。ところが何かのミスで、こんな結果に、なったのか?しかし、などと007の「ロシアから愛を込めて」じゃやないが「東京より力を込めて」不思議だ??暑さのせいで、妄想が肥大していく。まったく コードネーム samimaiは、愛の匂い?? よくわからん
2004年08月11日
コメント(0)
ハバロフスク雑感娘と妻は、プールに出かけた。私は、疲れ気味でクーラーの部屋に閉じこもっている。この暑さは、やはり真夏。ロシアハバロフスクも暑いだろう。ロシアの奥さんがいてロシアに行く時、妻の実家に泊るからホテルなど予約しなくてもと思うがどっこいそれは、許されない。えーーー?と誰だって思うが、これが不思議なのだ。ビザの関係からだかなんだか知らないが、バウチャーとか言うのだそうだが航空券とホテルの宿泊予約がないとビザが出ない。まったく、日本人から金を取ろうという政策なのだろうか?? ひどいぜプーチン!また街は、白タクだらけ、ひょいと手を上げれば暇な車は、タクシーに早代わり。自動車運送法などないのだろう? あっても黙認されているのか??? それとも本当は違反なのか定かでない。ハバロフスクの映画館に入った。トイレに入って驚いた。大をやる方の個室に扉がない。えーーーー? 工事中なの??? それともそのまま見られたままやるの????ビールを飲もうと思ったら、瓶ビール。えーーーこのままラッパのみ。その当時やってた映画が新猿の惑星だったかな? ロシア語に吹きかえられていたが、まあ楽しめた。そうな事思い起こしていた。暑さのため、頭がオーバーヒートしそうだ。 もともとおかしいって?じゃあ正常に戻るかもしれない。さてハバロフスクは、寒暖の差の激しい、平均気温は冬マイナス22度で、夏は22度。冬は一年で最も長く、11月初め頃から3月末までの150日間で、最低気温はマイナス43度。大体11月から4月中旬ごろまで雪に覆われている。夏は短く、6月初め頃から8月末まで。しかし、最も暑い日には、気温は38度までになることもあるそうなのだ。本当かよ。まさにこんな変化の激しい気候の中でロシア人たちはどんな生活様式をもっているのだろうか興味は尽きないなーーあ。この気候がロシア女性の性格にどう影響しているのだろうか?
2004年08月10日
コメント(4)
いつでも夢を何度か電話を頂いていた50代半ばの人が我が家を訪問した。ロシア人の奥さんとどんな生活をしているのか、その生活ぶりをみて、国際結婚に踏み切りたいといってきていたのだ。私は、この人の事情をメールでお伺いしていて、大変同情していた。母の病気の長い看病で結婚どころではなかった。ということだった。実は私の知り合いでも病気の母親の看病で、結婚など考えられない人を知っていたから、痛く感情移入してしまった。できればいい人を紹介できて成婚までと考えたが、ややためらっていると彼は何度となく連絡をしてきて、ぜひと言ってきた。ジャこうしましょう、あなたの写真とプロフィールをロシアに送って、会ってもいいというひとがある程度でてきたら・・・・苦労をされてる方だけに人の痛みや、悲しみを充分理解できる人だと感じた。妻も同感でなんとかしてあげたいといっていた。ただあまりいいことを言い過ぎて、結果が万が一悪い方に出てしまったときの事を思うと気が重い。ビジネスと割り切ってやらないと儲からないし場合によっては損してしまうよと、商売の人に言われることが多い。しかしその人の一生を左右しかねないだけに、どう取り組んだらいいか迷うことしきりだ。日露カップルの生活面の色々な質問をされていった。ひとつひとつにうなずいたり驚いたり笑ったり。いつの間にか彼の心の中に、希望の光が見えたようだった。責任は、重い。 しかし立ち止まっていては何も始まらない。人生一度だけである。別れ際、彼に深々と頭を下げられて、私は、この人の人生にかかわれることに、感謝の気持ちで一杯になっていた。
2004年08月07日
コメント(0)
暑い。暑い。 妻と娘はプールに避難。一日中泳いでいるつもりなのかな。あまり長く水につかっているとふやけてしまうし化粧も落ちてしまう。その昔プールサイトでいい女発見。見とれていたが時間の経過と共に化粧が落ちて、あれれれあの美人は何処へ??つまり化粧おちした素顔は、まったく別人。プールで泳いだ後は別人。私は、がっかり。つまり美とはそんなものと変に納得していたりした。素顔の君が一番と言えればいいが。まあ化粧は女性の身だしなみ。家に帰ればふやけた妻と娘が疲れた顔で待っているかな。いや彼女らのこと、夜は、祭りにでも出かけようとその情報でも集めて化粧しているかもしれない。娘だってママの化粧を見ようみ真似で一生懸命?鏡の前でガンバッテいるだろう。やはり女の子だから。そういえば今日は、駅前で、祭りをやっているはずだ。夏祭り。あの笛や太鼓の音色。露店。もう私の耳の中にその音色がかすかに聞こえだしている。さあ仕事を早く切り上げて、駆け足で帰ろう。多分も夏祭りの3人の時間は、ゆっくり流れていくだろう。と携帯電話が鳴った。それを耳に当てると祭囃子がきこえていた。
2004年08月06日
コメント(0)
君の夢の世界に妻と娘が戻ってきた。平凡だが楽しく面白く、大変な日々の始まりだ。娘も、日本に一緒に住むことになった。勉強のこと日本の教育のことを考えると、色々あるが、私は、自然体。ママと娘のけんかが始まっても、娘側につくだけだ。しきりとサイクリングに行こうと娘に誘われたがさすがに、色々な用事が山積していて、自由が利かない。もしも私に、タイムマシーンがあるなら娘と同じ年齢で接してみたい。子供の頃の夢は大人になるとばかばかしいかもしれないが、子供の時代は大切なものなのだ。人魚伝説にしても、サンタクロースにしても子供時代には、確かにそれは存在していたのだ。だから、その不思議な世界に憧れときめいた子供時代目を輝かせて世界を見つめたあの日あの時 それは私の心のふるさとでもある。若かりし頃の母、父。もう一度あの頃にもどれたら私は何をしたいのだろうか?今は娘の夢に付き合おう。途方もない夢かもしれない。しかしそれは、きっと大人になっても必要な夢だったりもする。もう一度夢を描き生きていけたら いや生きていける。それは、娘との会話が成立したりするからだ。二人は、言葉ではなく、手振り身振りでコミニュケーションしている。しかしそれは言葉に頼り過ぎない。素直な会話なのかもしれないのだ。さあ再び、サイクリングに出かけよう。君の夢を聞いてあげよう。なぜなら私も君の夢の世界に一緒にいきたいのだから・・・・・
2004年08月04日
コメント(0)
怒り方にもルールありやってしまった。久しぶりの電話での夫婦口げんか。たまにはけんかはする。やることをちゃんとやってくれないと困るといった。忙しいとは私に対しての言い訳になっても、こと国際結婚の紹介のビジネスには、通用しない。わたしが要らないの?という極論になってしまう。まったく 誰もそんなことは言ってはいない。まあ女性心理を知り尽くしたつもりでも声を荒げてしまうから他の日本人男性から見ると理解するには大変かもしれない。ロシア女性に限らず日本女性も同じだ。いや人間怒られると誰しもそれじゃと最後通告を突きつけたくものなのだ。怒り方にもルールがあることは分かっていてもこちらも色々とストレスがたまって、あれもこれもとなるとつい一言多くなってしまう。それぞれに言い分もある。納得してもらうには優しくゆっくりとユーモアなど交えて相手の自尊心を傷つけないようにしなければならない。本当に愛しているから言うんだけど、へへへへへとか、ワンクッションおいて本題に入らないといけない。夫婦の破綻も意外にそんな小さな気配りで防げる。お互いに不満はいっぱいある。あんたがそういうんだったら私だってこういいたいわよ。こうなったら悪口不満の垂れ流し、どっちかが早く気付いてそうじやなくて、ちょっと待った。とストップをかけないと話は意外な方向に行ったりする。怒りや大声からは、何も解決しない。日露決戦は、娘の話で、停戦和解が成立。娘のために頑張ってるんだから。だから言うんだよ。沈黙の後、私だってとなった。疲れていたんだなと私は、少し反省。確かに奥さんには苦労をかけている。それは充分わかっているのだ。今日、妻と娘は、戻ってくる。笑顔が一番。奥さんも一番。そして娘も一番。そして裏のメス猫は、1.5番???
2004年08月03日
コメント(0)
男と女 その不思議な関係男と女の出会いは、不思議だ。あの日あの時偶然・・・もしあの時、あの場面に出くわしていなかったら、私はどんな人と結婚したのか、それとも独身のまま暮らしていたのかお互いに愛し合っていても結婚まで行かない恋愛カップルもいる。もう結婚まで時間の問題だと思われたカップルがささいなことで別れたりする。一体二人を結びつけるものは何なのか? 赤い糸それを手繰り寄せて運命の人に出会えるのだろうか? その先に、誰もいなかったら・・・・いや、必ず誰かがいるはずだ。私は、そう信じて生きてきた。そして今その人と暮らしている。今、思えることは、運命の人ではなくて運命の人にしたのだ。受動的でなく能動的に、妻も私もお互いを運命の人に変えていく努力をしているだけなのだろう。最初から運命の人などいないのではないか、お互いがその出会いを大切にしてその中からお互いの理解の下に共に手をとって歩き出していっただけのことである。まさに自然体。力みもなくさりげなく、さて、真夏の盛り、妻と娘が戻ってくる。娘も最初に比べると大人になった。絵が好きでいつも色鉛筆や、絵の具で、一生懸命描いている姿は、かわいい。目鼻立ちが段々とママに似てきている。そういえばおばあちゃんにも似てるな。娘も大きくなったら恋をするだろう。一体どんな運命の人が待っているのだろうか? だが今しばらくは、パパの恋人だぞ。さあ二人でサイクリングに出かけるか。 ママは朝寝坊だから枕を恋人に寝ていればいい。もしかしたら、鬼のように怒ってくるかもしれない。なんで私を置いていくのよって・・・さあママに見つからないうちにコーラで乾杯しよう。そう思いながら真夏の青い空の入道雲を見つめていた。
2004年08月01日
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1