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やっぱり女は強い皆さん新年明けましておめでとう。いつの時代もやはり女は強い。 あきれかえるほど強い。実感まあ一人でいたほうがこまわりはききますよ。しかしそれもさびしくて結婚してしまう。男の気持ちは男にしか分からない。てな訳で、女性の気持ちというかそんなものは、途方もないほど分からない。 これは何処の国の女性でも同じ。子育てには一生懸命。しかし旦那は、二の次てな訳で ふ、ふざけるなてなことで夫婦喧嘩。オバタリアンは日本だけではない。こっちも負けずにエーリアン?さあ今年もがんばって生きましょう。 愛してるよといいながら隣の若い娘を覗き見る。これが 男の生きる道。
2004年12月31日
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あっという間の一年。色々とやり残したことはありましたが、これからもこの物語りが続くように頑張らなければとおもう日々です。この一年、色々と応援していただきました皆様ありがとうございます。またこのページをご訪問いただきました皆様に心より感謝いたします。さてさて、娘の教育に夢中になっている教育ママ、つまりわたしの奥さんとの新たなドラマが始まりそうです。母になることと妻でいることを同時並行でいてもらわないと、とおもう日々。もちろん新婚当初のようにべたべたしなくてもいいんですけどね。娘もまだまだママに甘えたい盛り、わたしだってママに甘えたい盛り?娘が、わたしを睨む。ママと仲良くしていると。まだまだ娘は、ママが恋人。パパだってママが恋人それに娘も恋人なのです。ソコのところが分からずいま娘とわたしはママをめぐってライバルなのです。★フィリピン人を妻にした男の物語(最初の結婚) その7夕方、彼女と彼女のお母さんと通訳とわたしとで日本食レストランに行くことになった。トレーダスホテルそばの「ふるさと」というお店だ。店に入ると太鼓の音がどんどんドンと響き渡りまさに店内は日本そのもの。日本の着物姿のフイリビン女性が、忙しく動き回っている。すしなどもあり、まさに日本食は充実している。まあ適当にというか、刺身と味噌汁とご飯とてんぷらとまあフィリピンに来て日本食でもないが、彼女と彼女のお母さんには、珍しいだろうから、まあ高くてもいいかビールも頼んで、グーと飲む。 やはりこの国は、暑いな。ビールがうまい。色々と話すが、とりとめもない話。 お互いに相手の観察と相成りました。性格など分かるはずもないがまあしっかりしたかんじだけれど、しかし本当に彼女と結婚するのかだ? 2、3日しか滞在しないわけだから、その滞在期間である程度方向をきめなければいけないのだろう。まあかわいい 単純すぎる結論だ。それにお母さんだって上品だ。一体どんな暮らしをしているのだろうか・・・・わたしと彼女の視線があった。 うーーンどきどき。オレって単純すぎるのだろう。そういえば彼女の視線がわたしの頭に・・・ あっー、かつらだと分かってしまったのだろうか、わたしは密に怯えていた。これだけは隠しておきたかった。これをとると7歳は老け込んでしまうのだ。いやーー10歳かもしれない。わたしは作り笑いをしながら彼女の視線の先を見つめていた。
2004年12月28日
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メリークリスマス新しいことをやりだすのは、誰でも躊躇する。 わたしも以前はそうだった。こうしてロシア人の奥さんとの物語りを書くことになるなんて考えてもいなかったのである。多くの人が何か物足りなさを感じて生きている。それは私自身もそうであった。失敗しないように、失敗しないようにと しかし病気で数ヶ月寝込んで苦しい日々を送った時、何かが変わった。ありきたりの言葉かもしれないが人生一度だけ思い切って生きよう ただそれだけの気持ちの変化で、物事に前向きに取り組めるようになった。昔から成功哲学の本なんかも読んでいたが理屈だけで行動まで行かなかった 病気というマイナスが、心の中に大きな変化をもたらした。 マイナスはプラスへの布石なのだ。それから、事態は、大きく変わった。 いつでもどんな時でもあきらめないことが、希望への道であることを痛感したのだった。きっとあなたにも大きな転機が訪れる時があります。そのときどう行動できるかいや小さな行動から何かが始まるのです。妻と娘とのクリスマス、街角のおしゃれなイルミネーション、レストランの窓からこんな光景を家族で見ることができるなんて・・・ 数年前のわたしには、まったく想像することさえできなかったのです。メリークリスマス。 そしてあなたにも幸せが訪れるように・・・・★フイリビン人を妻にした男の物語は、本日は休みです。
2004年12月25日
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もうすぐクリスマスさあクリスマス ロシア、ハバロフスクでは、日本ほどクリスマスで街がもりあがることはないらしい。しかし日本のクリスマス、もう娘もプレゼントを期待しているようだ。妻もそうらしい。街角のクリスマスツリーのイルミネーションを見つめているわたしがいた。さあ何をプレゼントするかな・・・わたしは街角のクリスマスツリーを見ながら一人でこのクリスマスツリーを見続けた独身の時の日々を思い出していた。ジングルベルの音。わたしの携帯がなった。娘からだ。さあ早く家に帰ろう。わたしは、足早に歩き出していた。ジングルベルの音が背後からわたしを追いかけてくるようだった。わたしはふと振り返った。街角のクリスマスツリーのイルミネーションが、夜の街にまばたいてた。フィリピン人を妻にした男の物語 その6 最初の結婚わたしは、緊張した面持ちで、通訳と彼女と彼女のお母さんと相談所のおっさんとでホテルの部屋で向き合って座っていた。相談所のおっさんはニコニコしながら、でっぷりとしたお腹をさすっていた。わたしは、この当時そんなにお腹は、出ていなかった。スマートだったのだ。ちょつとだけね。果たしてわたしへの印象は・・・わたしは、彼女が写真より若く見えた。だからややためらいを覚えてもいた。彼女のお母さんは、終始にこやかにわたしをみつめている。フイリピンの印象を通訳から聞かれていや暑い国ですね。と思わず言ってしまった。そういえば、彼女は、日焼けなのか、もともとなのかやや日焼けしたような薄い褐色顔をしていた。お母さんの方がよりはっきりとした褐色の顔立ちであることに気付いてわたしは、彼女を再度見つめていた。彼女が立ち上がって窓の外を指差した。マニラ湾を夕陽が赤い光を放ちながら染めていた。この後、わたしの人生の最初の結婚へと時間が過ぎていくとはおもわなかった。まだ心の中に迷いがあったのだった。お知らせまぐまぐより、メールマガジンを発行しています。以前のストーリーに新たに、書ききれなかった部分を付け加えて再編集しています。是非登録してください。下記のホームページより登録できます。題名 ブルーな瞳の美人?と結婚した男の国際結婚面白物語 ロシアより愛をこめてhttp://members3.jcom.home.ne.jp/samiwife/よろしくお願いいたします。
2004年12月23日
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斉藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」という本の中に、女性にもてる方法という項目があって、わたしは思わず笑ってしまった。というのもある意味わたしと同じ考えだったから同感同感といった感じだった。まあ、まじめな人?からみればえー・・とかなりそうな感じなんだけど、つまり自分の理想とする女性がいたとして、例えば、ソープランドで、自分の好みの女性といい思いをするには、結構お金がかかりますよーーーん。それも彼女は自分の独占にはなりませんよーーンてわけですよね。ところが奥さんとなってくれて、ほかの人とはまあ・・・はしませんあなたとだけとなったとした場合、ソープランドで使うお金ぐらい払えますかってな問いかけをしているんですね。 ソープランドでは、まあ1ヶ月100万くらいかかるよ。そのお金あんた払えますてな切り出し方 唐突だしまあ女性からブーイングもありそうだ。しかし現実は、30万くらいから50万円くらいですよね。給料 それでもがんばって今度はボーナスの時にいいものも買ってあげるよ、それにもっと仕事がんばって給料も増やすしいい転職先を見つけるよてなかんじで、相手に常に前向きの自分を見せる。それが必要なんだてな結論になっていた。それから彼女の両親のところに行って愛してますからお嫁にくださいとか簡単に言うなよともいっている。 娘をそれまでに育てるのに金銭的にも、精神的にも物質的にも大変な思いをしてきた彼女の両親に、簡単に愛しているの一言で・・・やはり愛してるなりの裏づけを示せてはじめてご両親も納得ということでしょ。また男性にとって女性はアクセサリーみたいなものとそう言っていた。 ちょっと例えに抵抗があるけど、きれいな奥さんがいい服や高級の服装や、装飾品をつけていたら、例えへ旦那が油混じりの薄汚れた格好でも、そんな女性が価値を見出してくれる男ってどんな人なのだろうということになるだろう。女性と付き合ったりするのにお金もかかるがそれをせこく切り上げようとするとやっぱり女性はよく見ていますよ。そんなにケチる対象の女性なの私はてな感じかな・・・そういうとお金目当てかと反論がとんできそうだが、まあ愛情の裏づけ、実力の裏づけとしてお金があることも事実だろう。結構女性との付き合いにはお金もかかる。しかしお見合いで女性に、何か食べ物とか飲み物どうですかと勧めない人すらいるらしいフィリピン人を妻にした男の物語は本日は、休みです。
2004年12月19日
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新ロシア人を妻にした男の物語 その157とフィリピン人を妻にした男の物語 その5新ロシア人を妻にした男の物語 その157女性の微笑みの意味は?まさに暗号解読の如し・・・・つうのは、つまりよく誤解する男性が多いってことなのです。 わたしも含めてですが微笑んでくれたから気があるのだろうなんておもっていたら、地獄の底へ落とされるのであります。私などその昔いろいろと出会いのパーテイに出かけて行って、これはばっちりなんておもって。電話番号も教えてくれたし、また会いましょうねなんてキラキラ輝くような瞳で言われたときには、まさに天国への階段を猛スピードでかけあがっていたんです。 ああもうすぐ春が ところが、よくよく考えてみると、彼女誰にでも大体同じ姿勢だったな てな訳でまさに電話をすれどもつながらず。多くの男からの電話が殺到していたのであります。まさに八方美人の典型。 人当たりのよさは120パーセント 電話がつながった時はあなたで12番目とかいわれて ざけんじやねーーとおもったものの まあ人気が集中するのも当たり前か そういえばわたしより若くてかっこいい男とも談笑してたっけ まあ女性の微笑みの意味が解ければ 苦労しないけれどね やっぱり女性はうまいよねしかしそれすら分からずに彼女は、オレに気があるんだといつまでも思い込んでいる人もいるんですよね うーーーンつらいねこれって。フィリピン人を妻にした男の物語 その5ホテルへ向かう道のあっちこっちにその当時、簡易なトタン屋根のみすぼらしい家が点在していた。それとはまた対照的にホテルのビル群があっちこっちに見えた。貧困と豊かさがごじゃこじゃに混在していた。信号待ちする車には、ストリートチルドレンや物売りの子供たちが駆け寄っていた。わたしは、静かに目を閉じていた。疲れが一気に出てきたせいかもしれなかった。タクシーは、グランドブルーバードホテルに滑り込んでいた。わたしは目をこすりながらタクシーを降りた。いやー結構大きなホテルだ。それに中に入って内装が想像以上によいのに驚いた。そして日本にはないチップという習慣に戸惑いも覚えた。部屋に案内されて、窓の外を見るとマニラ湾が一望できた。しばらくして写真の彼女がわたしの前に現れた。写真で見ているより小柄であった。うーーん かわいい しかし その後ろから彼女のママらしき人もわたしを見つめていた。わたしは、大きく深呼吸していた。
2004年12月18日
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新ロシア人を妻にした男の物語 その156フィリピン人を妻にした男の物語 その3(1回めの国際結婚)やっぱりスキンシップは最重要結婚して年数が過ぎると夫婦もお互いの忙しさに、相手の存在意識しなくなってしまう。しかしこれが一番いけない。とにかく時間を作ってでも最優先で二人のコミニュケーションを取るべきだ。そう夜の・・・である。頑張りれば頑張るほど反応ははやい。浮気しないでね と心配そうに潤んだ瞳を送ってくること間違いない。まあ一種の洗脳をするみたいに君はきれいだ愛としてると言い続けてスキンシップを続ければ効果抜群である。まさに枯れかけて大地に恵みの雨が降るように二人の愛も充実してくるのであります。そのためにもやはり体は健康でなければならないのであります。にんにくが結構精力剤として効果があるといいますが、すりおろしたにんにくを結構食べた夜などいやまいったというくらいです。これはわたしの体験からまた香水なども雰囲気作りにもってこい。あららら 夜のセクシイ生活入門みたいな話題になってしまいましたが・・・夫婦円満 国際結婚においてもこれが一番です。男と女の・・・・には、言葉はいらないのです。 会社を休めない方、残業が多い方に口臭・体臭・汗からも匂わないプロポリス入り無臭にんにく大...フィリピン人を妻にした男の物語 その3(1回目の国際結婚の物語です)マニラのニイノアキノ国際空港に到着したのは、12月のはじめ成田空港で飛行機に乗るときは日本は冬、4時間半の後常夏の国フィリピンむわーと来る熱気、入国審査に並ぶ人々の多さ。空港を出るといっぱいの人々がこちら見つめている。顔顔顔 一体なんでこんなに多くの人が?それは今でも謎? 空港出ると迎えのタクシーが待っていた。 それに結婚相談所のおっさんが満面の笑みで、ふくよか過ぎるお腹をさすりながらまっていたのです。空は、ぬけるような青さと強い日差し、何の憂鬱もないような開放感。冬から常夏へ4時間半の間にタイムスリップしたような、しかしここは、フイリピンわたしはあたりを見回していました。タクシーに乗って驚いた、なんと言うかひどく行儀の悪い車の車線変更など。ウインカーを出すどころかいきなり入ってくる車の群れ。クラクションの大音響があっちこっちで流れる。まるで無法地帯?しかしそれが挨拶のような混沌として不規則な車の流れに茫然自失 日本だったら殺人事件でも起きかねないくらいの無法ぶり おいおい本当かよと心の中で叫んでいた。とそのとき白バイ?がタクシーの前へ どうやら先導してくれるらしい。 えーーオレって要人? お金を払えば、白バイならぬオートバイの警察官がサイレンを鳴らして誘導してくれるのであります。本当かよ? それって賄賂ジャン? いえいえおまわりさんのアルバイト 副収入。驚くやらあきれるやら おまわりさんの給料だけでは食べていけないのよと 相談所のおっさん大きなお腹を抱えながら大笑い。 おおいおい、この国だいじょうぶなの??
2004年12月17日
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新ロシア人を妻にした男の物語 その155とフィリピン人を妻にした男の物語 その3新ロシア人を妻にした男の物語 その155ふれあいがいかに男女において必要なのか多くの夫婦は結婚生活が長くなればなるほど忘れている。分かっているけど仕事が忙しいし疲れているというのが本当のところだ。それに新婚のような新鮮さもない。がしかしなんだかんだいっても夫婦関係を語ることはもう一度原点にたちかいり、つまりお互いを見つめなおす時間が欲しい。国籍の違いを乗り越えてホットしているとなにかしら物足りなくもなるものだ。 新たな目的設定をして歩みだすことが必要なのだ。フィリピン人を妻にした男の物語 その2最初に国際結婚をしようとおもった時心の中にいだいたものは、より日本人に近い顔立ちだった。話さなければ日本女性と間違うくらいの容姿。それは周りを意識しての気持ちだったのかもしれないし。やはり心の底に残る日本女性への愛着だったのかもしれない。つまりどこかしら昔の日本女性の良さ、まあ女性たちからすればブーイングが起こりそうであるがそんなものへの憧れがあったのかもしれない。しかしそれはある一面的な面を除いて幻想なのだと後で気付くことになる。まあそれよりも話を先に進めよう。まさに彼女の写真をもらって心は幸せ度100パーセント単純といえば単純。時たま写真見つめてはニヤニヤしている。 頭の中では理想系の彼女が出来上がってしまっていて、これから現実の彼女とあってイメージが崩れてしまうのではないかとちょっぴり心配にもなっていた。が恋は盲目、フイリピンの情報を集めだした。首都がマニラそうそうと思いながら、また対日感情はどうなのかとか、初めていくフイリビンそれは、わたしに途方もないほどのエキサイティングな旅を予感させるものでもあった。
2004年12月16日
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フィリピン人を妻にした男の物語 その1と新ロシア人を妻にした男の物語 その154この頃日本の農村では、嫁不足が深刻化していた。 日本女性たちは都会のおしやれでドラマチックできれいな生活にあこがれていた。 その影響もあって外国から花嫁問題がクローズアップされていた。しかし都市部での非婚化の波は、潜行した形で進行していたのである。わたしは、フイリピンについての予備知識もないが、同じアジアの民族ということで親しみは持っていたもののマスコミから受ける情報は、あまりにも良いイメージではなかった。それは貧しさゆえに、日本に体を売りに来ているフイリピン女性イコウルフイリビンというイメージとおなじであったから・・・しかし楽天的なわたしは、そんなフイリピンに強い興味を起こしていた。 フイリピンパブなども友達に誘われて何度か行っていたが、やはり日本人の方がいいよとはじめの頃はおもっていたのである。とまあかたぐるしい書き出しになってしまったが、ここで本来の自然体でラフな形の文章にすることをお許しいただきたい。とある結婚相談所でわたしは、あるフイリピーナの写真を見つめていた。 うーーンかわいい。わたしの息子は、もう元気はつらつ。 これはフイリビンにいかずしてフイリピンかたるわけにはいかないぞと勝手に思い込んでいた。単純すぎるのかすぐ運命を感じてしまうのか、わたしはもうすでにマニラのホテルで彼女とあっている自分を想像していたのだからあまりにも単純でお人よしかもしれなかった。まあ軽い気持ちでフイリピン旅行ついでにお見合いでもというのりだった。わたしをひとつだけ安心させたのはフイリピンが英語圏の国であるということだった。それに常夏の国ということがわたしの気持ちを思いっきりくすぐっていた。そしてこの旅でわたしが最初の妻となる人に出会うことになったのである。新ロシア人を妻にした男の物語 その154フィリピン人の妻との以前の物語りを書きながらロシア人との現在進行形の物語を書きながら、まさに女好き、外国人好きの私への意見はあるがまあそれはそれとして・・世の中国際結婚もそれほどめずらしくなくなってきたしがまだまだロシア人との国際結婚に関しては、何で?という人も多い。つまりロシアのイメージが怖い国、共産主義の国という既存の知識の中で判断されているからだとおもわれるからだ。させ先日の妻との支離滅裂のけんかはめでたく終止符を打った。以前よりまして、寝技の効果は共に抜群。 まさに釣バカ日誌ではないが合体の連続系うーーン疲れたとあいなったのであります。男と女まさにこれなくしてかたることはできないのでありまして、うーーんやっぱり理屈を越えた世界が展開しているのです。こればっかりは言葉は要りませーーーン。あるのは陶酔の世界のみ。さあ頑張るぞと共に手をとりあったのでした。
2004年12月13日
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フィリピン人を妻にした男の物語 プロフィールわたしはロシア人を妻にする前にフィリピン人の妻がいたのであります。その物語もいつかは書きたいとおもっている。今日この頃です。もちろん今の奥さんが最高であることは言うまでもありません。ヨイショてな訳で奥さんの許しを得て、ほんの少しだけ前のフイリピン妻の話を書こうかなとおもっています。samimaiは、女好き、外人好きといわれても仕方がないかもしれませんが・・・物語は、十数年前にさかのぼるのであります。当時私は、ねるとんパーテイの常連でまさにあっちこっちのパーテイに出没していたのでありますがなかなかいい人にめぐり逢えず月日はあっという間に過ぎて行ったのでした。ああ一体運命の人は何処にいるのだろうか・・・途方にくれてあるとき新宿の街を彷徨していたのです。ネオンが夜の闇の中に幻想的な風景を映し出していました。このまま独身生活を続けることにあせりと苛立ちを覚えていたのです。わたしの身の回りの人間はほとんど結婚して家庭を持っていました。わたしは夜の闇にまぎれてさびしさのあまり号泣しました。酔いがわたしを大胆にしたのかもしれません。ふと目の前で外国人と日本人のカップルがじゃれあっていました。わたしは一瞬激しすぎる衝撃を受けたのだったのです。人間は日本人だけではないという当たり前すぎる衝撃を・・・・・
2004年12月11日
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夫婦げんかと冬の空古今東西夫婦喧嘩は話題をいっぱい提供する。まあ人間が一緒に暮らすようになれば価値観のずれや考え方の違いに遭遇してびっくりなんていうこともしばしばだ。思考回路が違うと出てくる答えがまったく180度違うから驚きだ。例えば自分の弟のことについて今わが家に居候、家族なんだから助けるのは当たり前 ウンじゃあなたわたしのママが高齢であまり掃除ができないけど手伝うんですかというとそれは別の家族?? えっーーそれって論理的に矛盾じゃないの まあ女性は論理的思考が苦手だとは分かっているので理屈ではつめない。わたしみたいないい女がお嫁に来てるのよという態度だから、子供のいる女性なんて誰も受け付けないよというとわたしはもてるのよという態度ヘエー巨乳でもないくせにといったが意味は通じない。まったく夫婦喧嘩は犬も食わないといったが、まさに正論、まったくおいしい話じゃないのよ 堂々めぐり 妻は子供が一番というからわたしはサッポロ一番と切り替えした。もちろん分かるはずもない。まさに、コミニュケーションは破綻状態。 わたしだって息子(ポコチン)が一番といいたいところを抑えてサッポロ一番といったまでだ。夫婦喧嘩まさに非論理的な展開。気がつけばうさぎをかわいがっているのも気に食わないらしい。うさぎとわたしとどっちが大事なのてな論理展開に、いやーーーうさぎよりフリピンパブのねーちゃんのがかわいいよと笑顔で言うと「馬鹿野郎」と妻そうそうわたしは馬鹿野郎男ですよでどうしたのよそんなわたしにほれたあなたはもっと馬鹿野郎ときりかえす。そのうちあなたが前に子供を怒ったのは何だときた。 勝手にコンタクトを開けてばらまいた。 怒られて当たり前。しかし子供だから子供だってそれがいいことかわるいことか分かるはずだ。 それを教えるのが親なんだときりかえす。うーーーん 結局 本題はなんなんだよ。つまり弟が大変だから助けてくれ なのだろだったら助けてもらいたい方が威張るんじゃないよ。まず一番に何が問題なのか、過去のことのどうたらこうたらは、お互いに言い出したらきりがないだろ わたしはあきれるやら疲れるやらで・・・・あなたのような考えの人だったら何処の女性も駄目よねときたから、ざけんしやないじゃない言わせてもらうけどそんな考えの女性など何処の国の男性だってうけいれるわけないだろうてな訳でまさに夫婦喧嘩は格闘技 あなたもジムに行って鍛えたほうがいいよ でもね最後は寝技で妻の唇を奪うことを忘れずに。すへてのことはそれで解決するんだから男と女の不思議なお話・・・・・それって真理。
2004年12月10日
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師走に入って、どことなく忙しくしている。やらなければならないことはいっぱいあるのだけれど、いろいろとあってなかなかはかどらない。ホームページの新しいサイト作りもしたいと暇を見つけてはパソコンに向かっているがなかなかはかどらない。ヤフーのオークションなんかも出品したいとおもっているが、まだ落札する方ばかりで出品をしていない。 オークションの管理ソフトなんかも買っていろいろと準備などしていたがパソコンを始めて3年6ヶ月まあよくやってきたというか、いまだにパソコンは、苦手だが結構暇があるとパソコンに向かう。プログなども続かないだろうとおもってはじめたが意外や意外つづいている。さてさて来年は、どんなとしになるかな、鬼に笑われてもいいから、来年の話を妻としようとおもう。いや将来の話をしなくてはならないのかもしれない。
2004年12月08日
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今日の産経新聞を見ていたらとある大手の結婚情報サービス会社が忙しい現代人のために、お見合い相手の情報のみならず、デートの設定からもろもろの調整までお世話係をマンツーマンでつけて対応する新サービスを始めたという。入会金+諸費用を入れて入会時60万円、お見合い相手紹介時約19000円らしい。私などどうも違和感を覚えた。なぜかというと男と女の出会いのきっかけは、まあ情報提供を受けるのはいいがそのあとの展開は、まさに男女の心のやり取り。恋愛のワクワク感やドキドキなどの過程にならないと興ざめしてしまうのではないかということだ。忙しくたって何とか二人で時間を作り出して会ったりまた会社には、うまく嘘をついて有休などとって、婚前旅行などへいざ出発といった二人だけのドラマが演出できないと男と女の恋物語結婚物語は始まらないような気がする。言葉が通じない国際結婚だってある程度までいったら二人で試行錯誤しながら二人だけの恋愛物語りを作っていかなければ本当にいい関係は成立しない。恋の特急列車にのることができたら後は二人だけの世界へ手と手をとりあってすすんでいきたいものだ。物事の優先順位は何なのか?仕事は、生活の手段であって目的ではない。国家や社会のせこ過ぎる常識に惑わされることなく、多くの男女が本当の幸せは何なのかもう一度問い直さなければならない。もう国や会社のせこ過ぎる論理に振り回されない個人の本当の幸せを見つける時代が来ている。
2004年12月07日
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今日は異常なくらい暖かい日となった。いろいろと一年間あったが娘と6月からは一緒に暮らすようになった。 ロシア大使館の中にある小学校に通っている。娘は、母親と同じで独立心も強く一人で家のそばの商店街を歩き回ったり、レストランにも一人で入って食事をしたりしている。まだそんなに日本語が話せないが、まったく臆することなくどんどん行動してしまう。まさにかえるの子はかえるの子の世界だ。こんなに独立心が強いなどとは、ちょっとびっくり大人びているといえばそうかもしれないが、パパとしては心配だ。もう少ししたらボーイフレンドとレストランでデートなどとなったらうーーん・・・・・ まったく月日の経つのははやいもの 年をとりたくないなと嘆くこと仕切りだがいろいろと頑張らなければとおもう。日本経済もどうなることやら、勝ち組になりたい今日このごろではある。妻は、早く新しい家が欲しいというから、はいはい、商売がうまくいくから大丈夫などと超楽観的なことをいう日々だ。さあ来年には、新しい家でも建てようか??? そう決意して、億万長者になる方法な本をみつけあるいている。
2004年12月05日
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健康ランドへ娘と妻は出かけて行った。ここのところ色々と忙しくて家族サービスもできない。早く自分自身仕事から解放された生活設計をしてみたいと思う今日この頃だ。いつまでも、既存の考えに縛られていると、はやりお金持ちにはなれないなとおもう。どうしてもリスク面が先行しがちだが、パソコンを使って収入の流れをつかむという新たな展開を考えながら、メルマガやアフリエイトやホームページのことなど考える日々でもある。妻のハバロフスクには、日本の健康ランドみたいなものはないらしい、以前妻の母が来た時は、結構つれていって、次の日の朝までお風呂三昧だったと聞いている。妻や娘や義母は、お風呂好き。わたしは女好き???。しかし女性も子供を生んで40代後半になってくると魅力を失ってしまう人と尚女性としての輝きを持っている人がいる。 これは男次第なのかもしれないが・・・また男を成功に導くあげまんの女性と知り合えていい人生を送れる人もいるが、その逆の人もいる。男女の幸運な出会いもタイミングだ。よく幸運には前髪があるが後ろ髪はないといわれている。タイミングよく幸運をつかめないと後から考えて行動を起こしてもすでに幸運は通りすぎていてつかめない。結婚も仕事もタイミングよく運べることがある。そのチャンスを逃すといつまでたってもいい縁にめぐり合えない。ここぞとおもう時にためらうことなく決断できる人、リスクを抱えても行動できる人がやはり成功している人なのだろう。
2004年12月04日
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ロシア人女性の料理は、大雑把。グルメの旦那は泣く目にあうかもしれない。なにしろ、スープを大量に作って何日も、食事ごとにつかい、後はサラダとパンというパターンだ。これは、日露カップルに共通したパターンらしい。時間の概念も大雑把。 むしろ時間ぴったりに待ち合わせなどできないし30分ぐらい遅れたのを怒ればなんて余裕のない人なのだといわれるのがおちなのだ。わたしの妹がオーストラリアに行って4年暮らしていたが、すっかりオーストラリア時間になっていたところ日本に戻って、あまりにも、日本が時間に縛り付けられている生活に異様さを感じたと日本に帰国当初、話していた。まあ人生時間に追いまくられて暮らすのも大変で最近は、ゆったりと暮らすためのリタイヤの方法が結構話題になったりしている。確かに働く時間を少なくできて生活できればそれにこしたことはない。発想の転換で、新しい人生設計ができればいいものだ。
2004年12月02日
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新ロシア人を妻にした男の物語 その146ロシアのマフィアロシアマフィアの主な活動は、エネルギー資源の利権がらみや、中古自動車の輸入に絡むことがおおい。一番気になるのは、興行ビザで女性を日本に送り出したりする時にロシアのマフィアがどの程度からんでくるかだ。真偽は、確かではないが、興行に伴ってロシアマフィアのかかわりは、それほど強くないらしい。 日本の入国管理局の厳しい姿勢や手続きの難しさから敬遠されているらしいむしろこのことに関しては日本の暴力団 やくざの絡みがあるように聞くがわたしはその筋の人間でないので詳細は、分からない。まあどっちにしても庶民には関係ない。ところでロシア経済は、ここのところのドル安で物価の急騰が続き庶民の間では、少しパニックが起きているらしいがどの程度のものかは、把握し切れていない。ただ生活が苦しくなっていることは、確からしい。日本もややここのところ経済の減速感がでてきている。自分の身は自分で守らなければ国家が何とかしてくれるなどという甘えは、通用しない。消費税の税率も急速にアップするのだろう。
2004年12月01日
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