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素敵な恋のはじめ方 ロシア女性攻略法 その1さてさて金髪の女性とか西洋の女性というとどこかコンプレックスを持ってしまうのが日本男性。なぜなのか、やはり映画でみていたあのあこがれのイメージだったり言葉の問題だったり、となんとなく萎縮してしまう。はたしてお付き合いして、仲良くなったがいいが、さていざベットインというチャンスに恵まれた時息子があまりの緊張のあまり役に立たないのではないか・・・ 西洋の男性のポコチンの大きさを思うと劣等感は否定できない。がしかし大きければいいというものでもない。見栄えはいいがその見た目の武器よりも優しさや、雰囲気づくりが必要なのはいうまでもない。相手はロボットではないからやはり甘いムードづくりが一番だ。緊張してそれどころではない。わかりますよ。あせらずに一歩ずつ。別に最初からうまくいく必要などない。それではい、さようならという女性ならそれだけの関係を求めてただけで二人で愛情を育てていこうなどと考えているよりは、肉欲的な欲望だけの女と割り切ってもっといい女性を探そう。 深追いして後で、後悔しても遅いのだ。結構、ベットインのときに性格やらわかるものだ。思いやりのない女性や男性はやはり本当の幸福をつかむには、これから修行が必要かもしれない。滝にうたれてみろとはいわないが相手の心を読める。読もうとする努力が恋人関係、夫婦関係において必要だ。お互いに優しくなれればぎくしやくした雰囲気はなくなりふたりの甘い世界にはいっていけるのだ。だから最初からスマートにきめるなんて考えないほうがいいし、あまりなれていすぎてもあらこの人けっこう遊び人だったのかしらと女性に警戒されかねない。むしろぎこちない方が自然かもしれない。
2004年04月30日
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花束を女性にプレゼントして自分の恋心を伝えようとすると日本では、ちょつと白々しい感じがしないでもないし、どこかきざっぽい感じもする。しかしロシアにおいては、意外とまじめに花プレゼントが女性の心をつかむようだ。何かに自分の愛情を託す時、最初から高価な贈り物は、贈る方も貰うほうもどこか気まずくなってしまう。もちろんある程度二人の仲が良い関係になっている場合はそれも必要だろうけど。日本女性は、意外とちゃっかり複数のボーイフレンドからブランド物の高級バックなど頂いているようだ。と言っている私だがそういえば妻に、バラの花束を贈っていないなとはたと気がつく。さっそく贈らねば 反省 反省日本人は、恥ずかしがり屋だ。だからどうも自分の気持ちをうまく表現できない。愛してるよなどというと日本人の奥さんなんかは、何言っているのよ 熱でもあるのと心配されたりしかねない。これがロシアの人だと私も愛してるわとなる。まあ周りでそんな会話をきいていたらやってられないよとやきもちの一つもやいてしまうのだろう。いかに自分の気持ちを表現していくのか、やはりどんなしやれた言葉よりもまず思いを伝えるだけの勇気が必要だろう。振られたっていいではないか、赤いバラをもってもっと自分を表現しよう、きっと一生懸命のあなたの姿にふと振り向いて微笑みをけてくる女性もいるだろうもちろん国籍を問わずだ。最初からもてないと思い込んでいる男性が多いことにも驚かされる。もっと自分をPRしょう。必ずや運命の扉は、大きく開いていくだろう。
2004年04月29日
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写真でみるのと実際あってみるのでは、人の顔や雰囲気は、違う。まあ当たり前なことだが、写真は、ある一瞬の表情の静止した場面だ。そのときの光線加減や顔の角度で、まったく別のイメージにもなる。かわいい子だなと思って写真をもとにあってみると、まったくイメージがちがってがっかりしたと言う経験が、多分誰にでもあるだろう。というのは、お見合いのときなどもまさにその良い例だ。妻も、日本人に、ロシア女性を紹介しお見合いのサポートをしているが結構そういった場面に出くわすらしい。写真でみているうちは絶対この子といっていても実際あってみるとまったく別の人を選んでいるのであると言うことらしい。化粧の仕方によってもイメージは、違ってくる。結局、会った時いいイメージを持つとそのあと多少表情や雰囲気が違っても、許容してしまう。夫婦になっても最初のイメージがインプットされているあいだはいい。しかし月日とともにそのイメージが大幅に崩れてきてしまって違和感が出てきてしまうことがある。だから、お互いに努力しないと夫婦関係は、もとの状態には、戻せなくなってしまう。マンネリ化から脱するためいろいろと工夫していかなければならないだろう。我が夫婦だって今は良いが・・・・・と言うわけで夫婦マンネリ化防止委員会なる変てこなものをつくったのである。左のしたあたりにまだ準備中だけれどタイトルだけは、表示しています。また生活応援隊なる、日用雑貨や食料品の情報発信のページも作ってみました。少しずつ内容を充実していきます。
2004年04月27日
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ロシア人の性格は、と聞かれて答えに困ってしまう。例えば日本人の性格は、と聞かれても、一般的には、勤勉でなどという話しかできない。ひとりひとりみな違う。ただこういった傾向はありますよ。時間の概念がやはりルーズだ。いい見方をすれば、それだけおおらかで余裕があるとなる。日本人は、時間に几帳面といえばいいが、あまりにも余裕がなくあくせくしているという見方もできる。結局、どうとらえていくかその視点で長所にも短所にもなる。あと食事なんかも日本ほどおかずがない。1品2品と言ったところか。それは、私の友達のロシア人と結婚した男も同じようなことを言っていた。わたしが妻の両親のところを訪問した時は、ご馳走してくれたが、それは、本当にご馳走で、いつもはそんなではないのかもしれない。日本ほど飽食の悪い影響を受けてる国もないのかもしれない。妻にとって日本の食べ物はどんなものでもおいしいらしい。味噌汁なんかは、義母もヘルシーでいいといっていた。妻は、そんなに食事にこだわらない。卵とご飯と野菜サラダぐらいでもまあ満足している。時々焼肉を食べたいというくらいだ。もっとグルメかとおもったがそうでもない。もしかしたらダイエットしているのかもしれない??日本に来た時、入管との事務的な問題があって疑心暗鬼になった二人だったが月日とともに、自然体になってきている。それでも仕事先から一日に1回や2回ラブコールを送っている。電話がないとお互いにちょつとさびしいのである。二人には、新しい家を建てるという目標がある。だからいつも頑張ろうといいあっている。日本の不況もわかってきて、夫の仕事が以前の状態でないのも理解してきた。だからなんとかビジネスをと妻は、まさに東奔西走、あんなきゃしゃな体の何処にそんなエネルギーがあるのだろう??? 結構日本人の人脈をつくりだしている。驚く限りだ。妻は、まさにロシアの大地。おおらかでエネルギッシュなのであった。
2004年04月24日
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夫婦関係は、新婚生活から、月日を経るごとにマンネリ化してくるのが一般的だ。あれほどまでに、一緒にいたいとか愛してるなどと言っていたのが嘘のようになるらしい。我が夫婦の例ではないことを付け加えておくけれど・・・・てな訳で夫婦関係マンネリ化防止委員会なる胡散臭そうなページをつくったのである。左のしたあたりにあります。もちろんまだ紹介文だけなので段々と充実していきたい。とかくこの世は、常識が邪魔している。勉強といったって数学や、物理や歴史やすぐに生活に役立つものでないことが多すぎる。これなんかは一種の洗脳みたいなものでもっと人間関係とか男女関係とかに関する勉強があっていい。だから大学をでて、知識的には優秀でも、こと一般の日常生活における人間関係をうまく実践できない。特に悲惨なのが小学校の男の先生でもう40代になるのに9歳の女の子に猥褻行為をはたらいた等の新聞記事を目にするごとにこれは、男女のちがいとか恋愛講座とか、結婚生活における男女のあり方とかの勉強がなければなどと本気でおもったりもする。夫婦関係にしてもいかにお互いが努力してマンネリを防がなければ必ず夫婦の危機は、やってくる。だから男ももっと積極的にセクシーにならなければいけないのだろう。女性だけが、おしゃれを独占する時代ではない。男だってパンツにこったり下着に工夫をしたりとしてみるのもおもしろいかもしれない。下着のおしゃれは女性たちの独占ではないのだ。こう書くともしかして私は、そのセンの人などと思われるかもしれないが、男性は、仕事の奴隷になりすぎて地味すぎたのだとおもう。おしゃれにいきましょう男性諸君 ちょつとまだ抵抗があるかもしれないけど・・・
2004年04月23日
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ロシアのスープのボルシチは、妻が時々作っていた。 まあそんな味なのかとおもっていたし、ロシア人は、こういう味が好みなのかななどと思っていた。普通ロシアの代表的な料理は、レストランで一度や二度食べるはずなのだが、私は肉じゃがが好きなので、あまり興味を示さなかったが、義母が来てボルシチを作ってくれて驚いた。うまいうまい私は、興奮しながら、スープを口の中へ流し込んでいた。けしてお腹がすいていたわけではない。つまり妻は、ロシア料理が苦手だったのだ。まさに味に雲泥の差がある。うーーん 今まで時々口にしていたのは、ボルシチでないボルシチだったのかわたしがつぶやいていると私の異変に気付いた妻が、どうしたのといったので 料理の勉強をしてなかったのかいというと、二つ大学へいっていたからという、確か経済学部と法学部らしいが、まったくそんなもの必要ない。私は、怒っていたが、我慢我慢知ってかしらずか、私はけちけち生活に慣れている。妻も影響を受けてきたがことデパートでのショッピングは、友達と連れ立っていく。このばちあたりめーーー夫が昼飯に、吉野家で豚丼でたえているのに・・・・ この仕打ちは、神様どうかご説明を? 結局男が損にできているらしい。オスがメスに食べられちゃう昆虫や動物もいるらしいから、たべられてしまわないだけましかもしれない。私などきっと脂の乗った腕あたりがおいしいかもしれない。このまえ神様は、妻と妻の友達に天罰を下したのだった。幸い、妻の方は被害はなかったが、置き引きにあって、妻の友達は、お金と高級バックをとられてしまったらしい。ほらほら、日本は安全な国じゃないでしょ そしてそんなにお金持ちの国民ばっかりじゃないでしょというと、意外と素直に納得。日本の情報に、時差ならぬ年差があるのだろう。そして日本の不況も分かってきた。しかし暗い先行きとは裏腹に、妻と私は、いつも明るく携帯電話をかけあっている。愛してるなどといいあっていると自己暗示にかかってくるから不思議だ。 しかし不思議な日々はすぎていくロシア人を本当に妻にしたのか、私は、ふと永い眠りから覚めて、ねむれる森のおじいさんにだけはなりたくない。しかし確かに妻も私も娘も同じ時間に同じ地球と言う場所に存在しているのだ。
2004年04月21日
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日本には、本当に色々な国のひとが住むようになった。時代の変化を感じないわけにはいかない。だから日本人と外国人のカップルとか外国人同士のカップルとかも多く見かける。愛に国境はないなどというつもりはないが男と女、言葉や国籍を乗り越えて、幸せをみつけようとしている。一番大切なことは、夫婦でけんかしたときそれぞれの国籍に気持ちを逃げこまさないことだ。だからロシア人は・・・とかだから日本人は・・・・とかいいだしたら際限なく平行線になってしまう。国籍など便宜的に人間が作ったものなんだし、抱き合って愛し合ってしまえば、肌で感じあう愛に国境はない。この不況下の日本、失業率も高くなつて暗いニュースもおおいが、いつの時も気持ちを前向きに、そんな思いで日々すごしている。色々な国際結婚の相談も受けるがこうすれば絶対うまくいくなどというものはない。相性とか経済的な面とか容姿とかいろいろな要素が絡み合って男と女のドラマが生まれている。さてさてかたい話になっていると私本来の持ち味が出ない。話は前に戻るが沖縄の海で、娘は妻の水着にきがえた。これがなかなかセクシーでよく似合う。私など関心するやらおどろくやらであった。あと5,6年もすれば難しい思春期をむかえる。それまでパパとしていっぱい遊んであげたい。しかしママとのデートを忘れればこれもたいへんだ。ママは、娘にとって大人の代表みたいなものだし憧れでもある。鏡に向かってママの服をきて一生懸命ママに近づこうとしている姿が沖縄の海に行く前にあった。きっと私みたいな素敵な男????を探すつもりなのだろうか 口紅をぬって大人ぽく背伸びしている娘の姿が可愛すぎて、思わずカメラのシャツターを切っていた。親ばかすぎて涙が止まらないのは花粉症。妻は、日本の怖さを知らない。なんの怖さかというと、柄物のカラフルなパンティーを堂々とというか、道から丸見えのベランダに何枚も乾している。あ然 わたしがあわてて注意するとえーーっ 日本て一番世界で安全な国でしょというもう死語になったような言葉をいう。おいおい、今一番変態な国は日本なんだぞ。なんたって経済を見通す前にスカートの中を見通そうとした有名な有能な経済学者がいたんだから えーーー しゃパンテイーをどこに乾すの? 部屋のなかというともっと危ない人がいるんじゃない。といったのでだから夫婦なんだよというと納得したようにうなずいた。有能な経済学者も妻のスカートの中だけにしておけばよかったのになとおもう今日このごろであった。それとも女子高生が妻に似ていたからといいわけするわけにもいかないか
2004年04月20日
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女性は、何処の国の女性でも怖いのです。 日本の女性は優しくて従順 もうむかしむかしのはなし、私の妻の弟が日本人女性と結婚している。やはりというか、義理の弟は、日本人女性は強いし怖いといってきた。だからいわんこちゃないとわ言わなかったけど日本男性の手に負えないと書いたらあっちこっちから抗議がくるのだろう。だいたい女性が強いのは、当たり前で子供を育てると言う使命を担っているのであるから、ひ弱な男など、鼻もひっかけない 男たちよ戦略を練らなければ永遠に独身だよ。男が好きだからいいという人や、独身主義者はいいとして、結婚を考えている男たちよパワフルにならなければだめだ。たとえ何処の国の女性と結婚したとしてもだ。女性は離婚してもパワフルで前向きだ。そしてしたたかてずる賢い。そんな女性を好きになるのは男の悲しい性・・・・・男だってもっと前向きに生きられるはずだ。バツイチが何なんだ! もっといい女を捜せばいいではないか お金がない では稼ごう 仕事がない では仕事をつくろう失敗するかもしれない 何でそんな弱気で消極的なのだ 男たちよ女たちを見習えそのしたたかさを ネバーギブアップ バツイチからでも、再び人生の扉は開く開かないと嘆くな もしそこにいい女がいたらどうしても手に入れたいだろ ポコチンはエキサイティングしてくるのだ。というわけでバツイチでもバツニでも再び甦れるのだ。
2004年04月18日
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世の中には色々な人がいる。離婚してまた結婚したいがと相談に来る人の中には、もうすこし相手の立場に立つて物事を考えないと新しい夫婦関係はうまくいきませんよとアドバイスしたくなる人がいるが、そうそうアドバイスに耳を貸そうとしないそれどころか前の奥さんとの離婚で自分の人生が大きく狂ってしまった。離婚の原因も思い当たることはないしこんな理不尽な事が許されてよいのかと声を荒げて訴えてくる。しかしどちらかが一方的に悪いというものはなくやはり相性と言った理屈ではとうてい割り切れない問題も多くある。どうも一方的に喋り捲って同意を強制してくる。なるほど多分前妻はかれの一方的で断定的なこういった態度にいやけがさしたのだろう。確かに離婚となればうらみつらみ修羅場はあるが、あいつが幸せになることなど許さないし不幸せになるようになんとかならないかとさえ言ってくる。まったくマイナスのエネルギーを自分の中に抱え込んで自分自身本当に幸せになれるのだろうか。相手のことは忘れなさい、少しずつで良いから外へ視線をむけてもっと自分を楽にしましようそれに、前の奥さんのことはもうどこかにおいてきましょうもうすこし彼女のことが許せるようになったらそのとき新たな結婚を考えてもいいじゃないですか 仕事がうまくいかなくなったことや人生がうまく行かなくなったことをすべて前の奥さんのせいにするのは、あなたの弱さをかくすための方便です。きついことを言いますが、肩の力をぬいてゆっくりと休んでください。その男は黙ったままだった。時間がかかるかもしれません。幸せは逃げませんよ あなたの心が変われば今だって幸せになれます。男は、無言のまま出て行った。慌てる必要などないんですよ 人生いつからでもやり直せるんですよ憎しみからは何も生まれない そこにあるのは虚無だけだ。しかしそういう心になるのは大変なことかもしれない。いつも心の中の鏡を磨いてあるがままの自分を見つめ続けていく必要があるのかもしれない。
2004年04月17日
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ある結婚相談所に入会してもうすぐ2年今だにロシア女性との結婚に至っていない男性がいる。その友達から昨日電話があって何とかならないかと言ってきた。結婚したいという男は、50代、若くて子供のいないロシア女性がいいということらしい。私は、うーーーーーんと唸った。 そのある結婚相談所がわるいわけではないと思うがその男の本来の希望がどう見ても難しいものならば、適切なアドバイスなり入会おことわりとするべきだったのだろう。もちろんその男がどうしても入会するとなれば自己責任で成婚に時間がかかることや成婚しないかもしれないことはしょうがないことなのだろう。私は彼の友達に、子供のいない女性で美人の女性は、大富豪と言わないまでも金持ちでわがままが聞ける男でなければ難しいですよと言った。自分が見えていない男の夢は、夢で現実のものとはならない。私はどうしても美人である程度若い人にこだわるのだったら子持ちでもと妥協しなければとその彼の友達に伝えるとごもっともと言ってきた。第一本人が直接私なり妻に電話してこないのはあまりに消極的な気がする。やはり押しが強くなければ物事うまくいかない。こんな不況になるとどうしても結婚などしているばあいではないと考える人も多い。確かに自分ひとり気ままにくらすのも一つの考えだ。しかし何かにチヤレンジすると言う精神をもっているなら是非国際結婚にチャレンジして欲しい。なぜならば本当に多くの発見と幸せをつかむチャンスがあるからだ。今までの常識、日本人は日本人と結婚してあたりまえという観念から抜け出した時、周りの多くの雑音ももろともせず歩みだした時人生に大きな変化、つまり世界観さえも変えてしまう心の変化と充足感を体験することができるからなのだ。いまインターネットの普及で世界は大きく変わりつつある。そして必ずや国境のない世界が出現する。言葉の問題は、小型自動翻訳装置の開発でコミニュケーションの問題は解決するだろう。そして国際結婚などという言葉すらなくなる時代がもうまもなくやってくるだろう。そして私たち家族の小さな物語も次の世代へとうけつがれていくだろう。私は、ふと目を閉じた、私は何処からやってきて何処へ行くのだろう それはきっと神様がもうすでに決められていることなのだろう。この地球に生きてそして死んでいく しかしその先に何が待っているのか 私は答えを探したい。
2004年04月15日
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日本人と結婚したいと思っているロシア女性は、なんとか早く結婚したいと考えて色々とあっちこっちの紹介所に登録したり日本のロシアの友達に直接頼んできたりと積極的に行動しているようで、妻のやっている相談所の女性のデータなんかが他の相談所に載っていたりする。ひどいのになると結構だぶっていたりしてそのホームページの指摘を最近受けて私もびっくり、日本の会員のひとりが不安になって、問い合わせをしてきた。わたしだってびっくりだった。妻に聞くと、友達が別の友達に頼んだりまた別のとやっていくうちにそうなるらしいが、誤解を招きかねないなあとわたしが言うと それだけ早くいい人を見つけて結婚したいのがロシア乙女? の夢なのよという。 乙女などということばをどこで覚えたのか・・・ あなたはもう乙女と言わないねというとちょつと怒った顔をした。妻の友人なんかは、妻が日本で幸せに暮らしているという話などを聞くたびに早くいい人がと言ってくるようであるが、なかなかそうそう条件に会う人を探すのはたいへんである。ロシア女性もやはり都市部のエリートサラリーマンとかをと希望している人もいるようだが、日本女性ほど要求は高くない。バツイチの結構美人のロシア女性もいる。私など写真に見入ってしまって妻を不機嫌にさせてしまったこともある。妻が友達に国際電話で沖縄の楽しい旅行の話などしていると結構うらやましがられるらしいし、またロシアに帰国した時に、写真などを見せると早く私も行きたいなと目を輝かせてくるらしい。エメラルド色の海は、寒い国ロシアの女性にとって、どこか夢の世界にいざなってくれそうな感じがするのかもしれない。日本人の私ですら、沖縄の海に魅力を感じているからそれ以上のものがあるのかもしれない。なんといってもすこし寒いのにはしやぎまわる義母の姿は、どこか乙女そのものでもあった。
2004年04月14日
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次の日、天気にも恵まれビーチは、我が家族にとっては、海水浴日和、後はちらほら子供が水遊び。大人たちは、この気温ではと、眺めているだけ。義母などは、もう娘のように海の波と戯れている。妻が無人島シュノケーリングツアーなるもののチラシを持ってくる。ひとり6000円なり私はうーーーンとうなった。計24000円 ケチってもしょうがないかといいながら迷うこと15分 まさに苦渋の決定。よし行こう。私は、ズズーーンと思い疲労感。まあせっかくだし、いい思い出にシュノケーリング。船に乗り込みいざ出発。おおおーーー無限の開放感 やっぱりよかったねと妻と手を取り合う。 娘も笑顔で海を見つめる。ブオオーーーンと船のエンジンの音。海は太陽の光を浴びて宝石のように輝いている。無人島といっても、まあだいぶ整備されていてそれなりのところ。 しかし島に上がって海を見渡せば海に浮かぶ小さな岩がどこか神秘的。わーーと声を発する。自然が家族に語りかけるようにわれわれのこころにリズミカルなハーモニーをつくりだしていく。 生きているその実感。 シュノケーリングでの熱帯魚の戯れもすばらしくあっという間に時間はすぎる。それぞれが何かを思い感じた一日。この一日もまた家族のメモリーとなるのだろう。私は妻の顔を見た。言葉はいらなかった。娘の顔を見た。やはりことばはいらなかった。一応義母も見た。満足そうに笑っていた。
2004年04月12日
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その恐ろしい咆哮は、いったいどこから、私は暗闇の中で耳を凝らしていた。あれれ、義母のいびきなのか・・・ いや 娘のいびき 義母のいびきなら納得がいくが娘となったら・・・ いやもしかしたら我が妻・・ 私は、その音の位置を確認しようとしていた。 それは、まぎれもなく妻のものだった。多分異常なほどの疲れと環境の変化がそうさせているのだろう。旅行などはしゃぎすぎてそうなったのだろう。いつもの妻ではない。 それはわたしが一番よく知っている。結婚して、もし妻がいびきをかくという人だったら・・・ 結構大変かもしれないまあいびきが原因で離婚などということはないだろうが。非日常の体験つまり旅行などは、家族をより親密にさせる。それは、いつもと違った一面を相手に対して見せたり見せられたりすることで、より相手との距離をちじめられるからかもしれない。ピンポンをしている娘は、負けず嫌いでわがままだが、一面共に楽しもうという態度もある。妻などは、たのしみながらもビジネスのことも考えている。義母は、無心だ。やはり人生経験がどこか悟りの心をひらいているのだろう。そして私は、隣の若い女性にちょっと視線を送っている。ああ男ってどうして女性に縛られているのだろう。妻が、私の名前を呼んだ。私の視線の先に女性をみとめたからなのか・・・・私は、作り笑いをながら娘を見た。娘もどこか怒っていた。ちょつととなりの女性を見ただけよ。 私は、娘にそういいたかった。娘も男の本性をすでに見抜いているのかもしれない。そんなことはないか私は大きく深呼吸すると、サーブをした。
2004年04月09日
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エメラルド色の沖縄の海で、はしゃぎまくっていた娘、もうつかれたのかとおもったら夕方ピンポンをしたいと言うことになった。やっぱり子供のエネルギーは、すごい。それに義母なんかも、見た感じよりもエネルギッシュだ。私は、運動不足を強く自覚した。妻は、携帯に頻繁にビジネスなり友達からの電話が入ってくる。いつの間にこんなに人脈を広げたのか。私は、嫉妬と羨望のまなざしで妻の横顔を見つめていた。ちくしょう 負けてなるものか 新たに自分のビジネスにおける戦略を考えだすつもりだ。もちろん妻と共同でのビジネスも順調にいっている。ただ、まだわたしが会社組織からぬけだせないでいる。二束のわらじ状態だ。昼間はバイキング。夜は、高級レストランといきたいところだが、コンビニに買出しに妻と行く。ケチといわれても、♪よーく考えよ お金は大事だよのコマーシャルではないが今は我慢。そして夢に向かってかんばるのだ。妻もそうね2年後には、新しい家といっているから、もちろんと言ったがさっき飲んだビールの酔いが一気にさめてしまった。しかし、妻のその言葉もある意味では、自分を奮い立たせる上に重要だ。買出しが終わって、ホテルの部屋で、豪華?なディナー 幸せいっぱい夢もいっぱい??そしてこのあと恐ろしいあの咆哮を耳にしたのだった。家族がぐっすりと眠りに落ちて・・私はその恐ろしい咆哮に、目を覚ましたのだった。
2004年04月08日
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沖縄の家族旅行は、面白おかしく疲れと笑いとちょっとした怒りを伴っておわりました。家族サービスというのも男にとってはつらく楽しいものでありますが、どうしても子供中心にならざるをえないのは、ちょつとといいながらも、エメラルド色のちょっと寒いけれど、そんなものはもろともせず騒ぐ娘と義母と妻。私だって負けていない。よくみれば泳いでいるのは、私たちだけ 後は寒いだろうなと言う顔で見ている人たち。いやーーー楽しいなと負け惜しみでなくて言えちゃうのでした。だって娘を背負って海の中、ハシャグ娘の声が背後からキンキンと聞こえてくる。この異色の組み合わせ、ママがいなければ、危ないおじさんに連れ出された8歳の娘。妻は、悠然と砂浜でスタイルのいい体?を、デッキチェアーによこたえている。ちょっとめだちすぎではないかと思うのは、亭主のみかもしれないが・・・さてさて、旅に行くと妻とのコミニュケーションのなかで、ロシア女性の本音なるものも聞けておもしろかったのである。しかし世の中愛しているよだけでは成立しないのが夫婦関係。しかし男たるもの色々聞くと見果てぬ理想の女性をおいもとめている悲しくもおかしい動物でもありました。その話は後日としまして、また沖縄旅行の話も、その詳細は、後日。それでは、眠りが襲ってくる前に布団の中に。
2004年04月06日
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娘はいよいよ明日沖縄に行くということでわくわくしている。ちょうど一年前に訪れた沖縄が彼女の脳裏に浮かんでいるのだろう。もちろん私だった楽しみだ。一年間は、あっという間にすぎた。娘もほんの少しではあるが大人になった。父親と言うのは、娘の成長を喜びながらいつしか自分の手元からはなれていくことを思わなければならないのだろう。もちろん今日、明日のはなしではないけれど。そういえば昔の映画で確か小津安二郎監督の映画に「麦秋]と言う題名の映画があって父と娘の微妙な心理状態を扱った映画があった。娘をお嫁にやって、友達とバーのカウンターで飲んでいるさびしそうでもあり、ほっとしているような主人公にえらく感情移入していたことがあった。もちろん息子でも一人前になって親元から旅立つ時は、感慨があるのだろう。私など、親になって子供を育てることがないのではないかとおもっていた。だからいまこうしてそんな将来の思いにひたれるのは、すごい幸せなことなのである。何で子供など育てるのだろうと、損得勘定で考えたことがあったが実際自分が子育ての状態になってはじめてその意味合いを体で感じている。それは、自然の繰り返し、太古から決まっていた真理なのかもしれない。そして自然の一部である人間もその法則にしたがって生きているのだろう。だから、娘を育てながらいや娘と共に生活しながら自分の生きる意味を再認識しているのかもしれない。もちろん色々な生き方があっていいわけでそれを否定するものではない。さあ沖縄の海が待っている。一体どんな思い出の一ページをつくることができるのだろうか・・・・・そして、異国の地にお嫁に来てくれた妻の決意がなければ私の今の物語もなかったはずである。それは、やはり運命と言う言葉で表現してもいいのかもしれない。そして私自身の決意がなければ、私は、いったいどんな物語を人生において作っていたのだろうか・・・・人と人とのめぐりあい・・・ 私は、ゆっくりと目を閉じた。
2004年04月02日
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