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4月の頭にカットしカゴを裏返したものに立て半日陰で放置していたコイツら。 さすがに1ヶ月近くなると根がガンガン出てくる。 デビーもほれこの通り。 そろそろ植えてやろう。 プラ鉢に植えていたのだが今回はテラコッタに戻す。 さらにマグアンプは入れない。 徒長しやすいヤツは全てこうするのだ。 さらに水やりを辛めにし絶対徒長させないという強い意志のもと管理を行うのだ。 もっとも最前部に置くつもりなので十分陽に当たり、陽に当てればプラでマグアンプ入りでも徒長はしないのだが、成長は抑えることができる。 あまりデカくしたくないのだ。 天使の雫も根が出ている。 植えるぞ。 デビー同様2号鉢へ。 か、かわいい。 やっぱ小っちゃい方がかわいいな。 春萌も。 コイツは根が出るのが遅く 出始めたばかりだがコレくらい出ていれば十分だ。 かわいい。 濃いミドリにテラコッタ色はよく合う。 蒼星。 カットしたあと花茎を伸ばしなんと花まで咲かせている。 植え込み。 いいじゃないか。 このようにして数種植え込んだが、まだ根が出てないヤツらもいる。 コイツらだ。 左はアラントイデス。 コイツはセダムのくせに成長が遅い。 根が出るのも遅いみたいでまだ出てこない。 右上は銘月。 コイツもまだ出ていない。 遅せえな。 右下は黄麗。 コイツもまだ。 1ヶ月でも 根が出ないヤツもいるんだな。 コイツらはまだ植えない。 根が出てから植え込む。 植えたヤツらにはまだ水やりしない。 数日おいてからやる。 1週間後ぐらいでいいかな。 置き場もしばらくはベランダ奥の半日陰。 水やりの日から最前部に置く。 久しぶりにテラコッタに植えたがやっぱテラコッタいいね。 いかにも植木鉢って感じで好きだな~。 でも水持ち悪いし生育の良さはなんといっても黒プラ鉢。 デカくしたいヤツにはこれだね。 今回はそこを考え使い分ける。 全部デカくなると置ききれないからね。 にほんブログ村
2018.04.30
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去年は5月になっても脱皮が進まず、しびれを切らし手で旧葉をやぶいて無理やり脱皮させたボルキー。 昨年5月23日。 旧葉は水分を失いシワシワのペラペラになっている。 しかし新葉がデカくなりきれず旧葉を破り出てこれない様子。 これを無理やり手でやぶいて強制脱皮させた。 こんなことしていいのか?という疑問はあったが、その後特に問題はなかった。 まあ、こんなことしなくてもそのうち自然に脱皮したのかもしれないが。 去年の3月購入。 購入時すでに口は開いていた。 なので去年いつ脱皮が始まったかは不明だが、今年はというか去年12月にはくちが開き始めた。 12月16日。 うちのリトープスで一番早い脱皮開始だった。 しかしここからはかなりゆっくりしたスピード。 1月8日。 2月23日。 3月6日。 ゆっくりゆっくり口が開いていく。 脱皮開始から3ヶ月でまだこの状態だ。 ところが。 4月10日。 4月17日。 4月24日。 4月に入り急激に脱皮が進んだ。 特に4月15日の雨、風でずぶ濡れになった後が早かった。 それまで断水気味にしていたのだが、それが原因で脱皮の進行が遅かったのかもしれない。 ずぶ濡れになった後の動きはそれぐらい早かった。 ここまでくれば後は旧葉が干からびるのを待つだけだ。 脱皮完了も間近といっていいだろう。 それにしても脱皮開始が12月中旬、4月下旬でまだ完了していないって長げえな。 一年のうちの3分の1は脱皮してるってことだもんな。 にほんブログ村
2018.04.29
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12月17日に水やりしたのが最後のデンシフローラム。 実に4ヶ月以上水をやっていない。 4ヶ月も水やりしないと塊茎がやせこけてしまいそうなものだが、意外とそうでもない。 これが休眠というヤツか? 活動を休止することで体内の水分を使わずにすみ、そのため茎がやせないのか? 多分そういうことなのだろう。 同じパキポでもサキュレンタムは水が切れると冬でもへこむ。 こんな感じだ。 で、水をやるとパンパンにふくらむ。 冬でも根が活動しているわけだ。 去年までデンシフローラムも水が切れると塊茎がへこんでいた。 へこんだら水やりし、それで問題なかったのだが今年は様子が違う。 本来パキポは落葉する頃から春まで断水というのがセオリー。 うちにある多肉植物12ヶ月という本にもそう書いてある。 今年は奇しくもその通りになってしまったが、実はただ単に塊茎がへこまなかったからやらなかっただけなのだ。 11月頭に紅葉が始まった。 11月20日ごろから室内管理に移行。 12月頭。 一気に葉が枯れ始めた。 12月17日。 これが最後の水やり。 そしてここから現在まで断水となったわけだ。 置き場はまだ室内だが晴れの日には外に出している。 時々取り込み忘れて夜も出しっぱなしになっていることもあるが夜間でも15℃ぐらいはあるのでもう出しっぱなしでも構わないだろう。 今でも葉は全部枯れず少し残っている。 そして新しい葉も出始めたようだ。 新しい葉も古い葉も同じく赤いので分かりずらいが、新葉は大きくなるにつれて緑に変わる。 新葉も出てきたことだし4か月ぶりに水をやるか。 もうやってもいいだろう。 ただし少な目に。 一気にドバッとやったらビックリするだろうからハス口を取ったジョウロで円を描くように一周だけ。 水やり後はベランダ最前部で陽に当てる。 今後はずっとここでいいだろう。 去年は3頭に分岐したデンシフローラム。 次は花を見てみたいなあ。 キレイな花らしいからね。 にほんブログ村
2018.04.28
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これもこの間の日曜だが、根が出たヤツらを植えた。 まずはオーロラ。 オーロラをカットしたのは4月3日。 切った苗をこのように立てた状態で根が出るまで半日陰で放置。 2、3週で根が出てくる。 これを植え込む。 これで完成。 セダムはすぐ徒長するので肥料はなし。 鉢も素焼きにすればさらに生育は抑えられるだろうが今回は2号プラ鉢に植え込んだ。 虹の玉も4月3日カット。 カット苗はやはり2、3週で根が出る。 これを植え込む。 植え込み後すぐに水はやらない。 数日おいてからにする。 ペペロミア・カクタスビル。 3月19日にカット、水挿しにしておいた。 3週間ぐらいで根が出てきた。 その後しばらく放置していたので根は長くなっている。 これを土に植える。 2号プラ鉢。 植え付け後即水やり。 以上3鉢更新完了。 いずれもコンパクトになり見た目が良くなった。 植えて一年も経つと茎は伸び下葉は枯れみっともない姿になる。 このような更新を毎年行うのがいいだろう。 植え込み後、セダム2種はベランダ奥の棚、カクタスビルは室内窓際に置いた。 カクタスビルはそのまま室内で管理するがセダム2種は1、2週後から最前部に戻す。 十分な太陽光線を浴びせないとあっという間に徒長するからだ。 今回セダム2種を植えたが、他にも蒼星やレティジアが根を出している。 今週末にでも植え込もう。 一方ファンファーレ、立田、銘月、アラントイデスなどはまだ根を出さない。 コイツらは根が出てから植え込む。 今年は例年より早めに植え替えを開始したが植え替えたのはまだほんの一部。 これからが大変だ。 今年のゴールデンウィークもどこにも遊びに行かずひたすら植え替えをすることになりそうだ。 ふう・・・。 にほんブログ村
2018.04.27
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アロエ・エリナケア。 3800円。 うちにある多肉の中では最高額かな? 先日誤って鉢を倒してしまった。 ロゼット内には砂が入り込み、土は大量にこぼれ出た。 この際植え替えてしまおう。 まずは抜きあげ。 なかなか立派な根じゃないか。 ユーフォルビアとは偉い違いだ。 太い根だ。 本数は多くないが太いのでそこそこボリュームがある。 白い根も出ている。 ちゃんと水を吸えているのだろう。 だが調べてみるとアロエは根が弱いらしい。 そこそこ長いがここは切らずに植え込む方が良さそうだ。 話はそれるがクロウジアナ植え替えの際、根を切り詰めて植えていた。 クロウジアナが植え替え後長い間調子をくずしていたのはこれが原因かもしれない。 いつもの手順で植え込み。 即水やり。 当面は室内に置き2週間後ぐらいから徐々に陽に当てる。 2月の購入時から3号に植わっていたが、大きすぎるように思うので2.5号にサイズダウンした。 これぐらいがちょうどいいんじゃないの。 青みがかった肉厚の葉。 白い肉刺。 カッコいいな~。 大切に育てよう。 にほんブログ村
2018.04.26
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タマネギ野郎ことボウィエア・ボルビリス、すなわち蒼角殿。 コイツも日曜に植え替えた。 今日はそれを記事にする。 去年は植え替えていない。 一昨年5月以来の植え替えだ。 これは一昨年植え替えた時。 タマネギを露出させて植えていたのだが、 いつのまにか、 土の中にもぐり込んでしまった。 こうなるともう鑑賞価値はゼロに等しい。 植え替えて再びタマネギを露出させるのだ。 鉢から抜く。 根張りはまあまあいいのではないだろうか。 ユーフォみたいにショボショボではない。 ただ2年経ってるからそこは差し引いて考えねばならないが。 土を落とす。 タマネギの全貌が露呈する。 なるほどこうなっているのか。 根はタマネギの真下からのみ出ているのだな。 根は特に問題なさそうだ。 拡大しないと分かりずらいが白い根も出ている。 ただ全体的に根は白っぽいのでスゲー分かりずらい タマネギ拡大。 う~ん。 旨そうだ。 イヤイヤイヤイヤ、食わねえよ。 根は多すぎるのでだいたんにカット。 今日はコレくらいで勘弁してやろう。 根を切っているので数日乾燥させたのち植え込んだ方がいいのかもしれないがメンドクサイので即植え込み。 ハイッ完成! いつもの通り土を入れたりしている画像はない。 かなりタマネギを露出させて植えたぞ。 もうもぐるなよ。 皮も剥いた。 剥くとキレイだね、やっぱり。 でもやけに白いね。 土に埋まっていたからだな。 外に出てた部分だけがミドリだ。 ユーフォは根を切らず植え替え即水やりするがコイツはバッサリ根を切っているので植え付け後すぐには水やりしない。 数日おいて水やりする。 置き場もベランダ奥の棚。 ここは今時期だと一日1、2時間しか陽が射さない。 植え替え後の養生にはちょうどいい。 特にコイツの場合タマネギ下部がまっ白なので直射ガンガンだと焼けてしまいそうだ。 さて芽はいつ出るだろうか? 去年は7月一昨年は6月だからまだ当分は出ないかな。 でもタマネギ露出で鑑賞価値は出た。 葉がなくてもこのタマネギだけで当分は楽しめるな。 よしよし、どんどん植え替えるぞ~。 にほんブログ村
2018.04.25
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例年GWに集中して行う植え替えだが、今年はその前から始めている。 今年のGWもやるのだが、GWだけでは全く終わらないのだ。 今年は暖かいし早めに始め少しづつ植え替えようというわけだ。 昨日記事にしたミルクブッシュも含め土日で10数鉢植え替えた。 今日はその中からホワイトゴーストとキブウェゼンシスを記事にする。 ホワイトゴーストは親が腐り挿し木しか残っていない。 コレだ。 2号プラ鉢に植わっているが植物が重く自立できなくなっているので重いジャンクポットに鉢のまま入れている。 これを抜く。 ユーフォルビアの根はこんなもんなのだろう。 あまり張っていない。 土を落とす。 切るほど長い根はない。 そのまま植え付ける。 拡大してみると白い根が出ている。 新しく出た根だ。 まだ芽は出てないが根は活動を始めているのだな。 いつもの順番で植え込み。 デカくなってほしいのでマグアンプも入れる。 ハイ完成。 3号鉢。 安定性に優れるシリンダー型だ。 植え替え後即水やり。 キブウェゼンシスは昨年全く成長しなかった。 真夏もだ。 ユーフォルビアは夏にならないと成長を始めないヤツも多いが、コイツは夏になっても成長しなかった。 なんてヤツだ。 今年は何としてでも成長させたい。 なので生育の良いプラ鉢に植え替える。 これが植え替え前。 見た目重視で3号ジャンクポットに植えていた。 これを抜く。 やはり根張りは弱い。 しかし、 ホワイトゴースト同様白い根がある。 根は活動を開始しているのだ。 これを植え、完成。 根は切るほどないのでそのまま。 植え替え後即水やり。 このあと1、2週間は室内で管理する。 それから徐々に陽に当て慣らしていく。 さてこのキブウェゼンシス、果たして成長してくれるだろうか。 そんなにデカくなってほしいわけではないが全く成長しないのはイヤだ。 多少なりとも変化していく姿が見たい。 ホワイトゴーストも親が腐りこの挿し木しか残っていない。 親みたいな立派な姿になるにはあと何年もかかるだろうが、いつか親と同じぐらいにまで持っていきたいものだ。 にほんブログ村
2018.04.24
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続きだ。 次はもうひと鉢のミルクブッシュを抜く。 おっ! こっちはさっきより根張りがいいぞ。 多くの根が鉢底まで到達し巻いている。 土を落とすとやはりさっきより根が多い。 とはいっても大したことはないんだが・・。 異常は無さそうだし植えるか。 根が大したことないので切らずに植え込む。 3つ目。 4号セメント鉢。 表土は鉢底石大。 4つ目。 3号だか3.5号だかのプラ鉢。 表土は軽石小。 3.5号プラ鉢はこれで2つ。 ひとつは室内ひとつはベランダに置く。 5つ目。 なんと5号プラ鉢。 こんなにデカい鉢に植えて大丈夫なのか? 6つ目。 3号ジャンクポット、シリンダーロング。 以前ミルクブッシュはこのジャンクポットに植えていた。 そのときは生育が芳しくなかったがその後プラ鉢とセメント鉢に植え替えたところ急成長したのだ。 つまりジャンクポットは生育が悪い。 これはそれを再確認するための比較検討用だ。 全て根は切らずに植え込み、植え込み後即水やり。 根も切っていないし問題ないだろう。 6鉢作ったミルクブッシュ。 2鉢は室内に、4鉢をベランダ奥の棚に置いた。 しかし・・・。 こんなに作ってどうするんだ? 6鉢も要らないだろ? 1鉢で十分じゃないの? 何で6鉢も作ったんだろう? よく分からない。 にほんブログ村
2018.04.23
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ミルクブッシュを植え替えたぞ。 2鉢あったのだが今回これをなんと6鉢に! 元はコレと、 コレ。 それぞれ複数本植わっており、かなり込み合ってきてるので株分けしようというわけだ。 抜いてみる。 根はショボい。 ユーフォルビアはだいたい根張りが良くないがコイツもそうみたいだ。 この一年で急成長を遂げたミルクブッシュだが、それでもこんなもんなのだな。 土を落とす。 コレしかねえのかよ! やはり根が少ねえな。 まあ異常は無さそうだし良しとするか。 鉢底石大、軽石小、多肉用土、オルトラン、マグアンプ、土の順に入れ植物を持ち土で埋める。 ハイ1個目完成。 ホワイトゴーストを植えていた4号鉢だ。 ちょうどいいじゃん。 マルチングは鉢底石大。 入れすぎだ! 2個目は3号プラ鉢。 いや3.5号だったかな? まあどっちでもいいや。 表土は赤玉土。 枝を1本挿しておいた。 いずれ根が出て育つはずだ。 さらに折れた枝を水挿しに。 どうなんだろう? 根は出るのか? 画像が10枚に達してしまった。 これ以上貼れないのでその2へ続く。 にほんブログ村
2018.04.23
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リプサリス・カスッサ。 3号鉢。 コイツ全然成長しない。 いや以前はよく成長していたのだ。 これは2016年5月。 ワサワサだ。 昨年ぐらいから急に生育具合がおかしくなり、ここ一年はほとんど変わっていない。 もうひと鉢のカスッサも、 ショボショボ。 全然茎が増えない。 去年の6月に植えたときがコレ。 変わらない。 なぜ増えない? 土か? 肥料か? 置場所か? 水か? 全然分かんねーぞ。 一方、もう一種類のリプサリス・青柳。 コイツは順調だ。 昨年の植え替え(8月20日)と比べても、 確実にボリュームアップしている。 小さい青柳もいる。 コイツは去年6月植え込み。 一部枯れ込んだ箇所もあるがシュートも出たりしてまあまあだ。 カスッサと青柳のこの差は何だ? 置場所か? 青柳は室内窓際、カスッサは室内中ほど窓から3mほどの壁面。 ともに直射光は当たらない。 窓から近い方が明るいがカスッサの位置も大して変わらないと思うのだが。 外に出してみるか。 両種とも2鉢づつあることだし、室内とベランダで生育に違いが出るのか見てみるのもいいだろう。 新茎をどんどん出す青柳。 カスッサもがんばってほしいものだ。 にほんブログ村
2018.04.22
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ディコトマ。 現在3号鉢。 ゆっくりとだが毎年着実に成長している。 これが購入時。 2015年1月だからもう3年が経過したことになる。 同年5月植え替え。 この時すでに3号鉢に植えている。 一年後の2016年4月。 下葉が枯れ茎が露出。 茎の分背が高くなった感じだ。 さらに一年後の2017年6月。 サイズは同じ3号だがシリンダーロングに植え替え。 葉の数は変わらない。 茎が長くなった分成長しているようだ。 そして現在。 毎年少しづつ背が高くなっている。 まあ順調といっていいだろう。 だがコイツ、水を吸わなくなり葉がペラッペラになるときがある。 これは2016年1月。 寒さのためか水をやってもこの状態。 根が水を吸わなくなってしまったようだ。 室内に入れていてもこんな具合。 手の打ちようがない。 植え替え後もこうなる。 これは2017年7月。 6月に植え替えその後定期的に水やりしたがこの状態。 植え替え時根をバッサリ切るのだが、切ったあと新根が出てくるのに時間がかかるのか、夏なのに水が吸えず葉が薄くなってしまうのだ。 考えてみるとクロウジアナも同じかもしれない。 昨年6月に植え替えたあと徐々に葉が閉じ赤くなっていった。 これも新根が出ず水が吸えなかったからではないか。 そうに違いない。 アロエは根を切るとそこから新根が出るまで時間がかかり水が吸えずやせてしまうのだ。多分。 ではどうすれば良いか。 植え替え後も室内に置くのだ。 去年の植え替え後も一応2週間ほどベランダ奥の半日陰的なところで養生させたが、3週間目からは最前部でガンガン陽に当てた。 これを今年は植え替え後しばらく、1ヶ月か2ヶ月か室内に置いておくのだ。 根が出て水を吸い始めたら葉がふくらんだり開いたりして分かるので、そこで初めて外に出す。 これが最善ではないだろうか。 いやあナイスアイデア。 これでいこう。 去年植え替え時のディコトマの根鉢。 ぶっとい根がとぐろを巻いている。 これをバッサリ切ったのがコレ。 白い生きた根は極力残したつもりだったがコレでは水が吸えなかったのだろう。 でも長い根は整理しないとしょうがないし。 アロエ・ディコトマ。 室内窓際で管理。 たまーにベランダで陽に当てる程度。 水は3週に1回ぐらい。 葉が薄くなってきたら与えている。 今年もそろそろ植え替えの時期。 うまく管理してペラッペラにならないようにしたいね。 そうそう。 クロウジアナもね。 にほんブログ村
2018.04.21
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ユーフォルビア奇怪ヶ島。 昨年6月30日購入。 2.5号鉢の小さいものだ。 塊根ユーフォなのだがイモは小さく小指の先ほどしかない。 そのイモから細長い茎が2本出ていた。 11月。 2本の茎のうち1本が枯れた。 ハダニだろうか。 先端からシワシワになり枯れていったのだ。 今年1月。 茎1本になった奇怪ヶ島。 だが、真冬だというのに新茎を出してきた。 3月。 新茎は順調に生育。 寒いというのに大したものだ。 しかし、 またしても茎にシワが。 これもいずれ枯れるのは間違いない。 なのでカット。 結局出たばかりの短い茎1本になってしまった。 そんな奇怪ヶ島。 現在の姿がコレだ。 長い2本の茎がなくなり寂しくなったが、相変わらず新茎は生育を続けている。 そして、 茎の途中から新たな茎が! なぜこんなところから? イモから出るんじゃないの? イモから出そうよ! フツーイモからでしょ! ゴツいイモがあってイモの天辺から細長い茎をウジャウジャ出す…それが奇怪ヶ島でしょ! 何でイモから出さないの? ・・・・・・。 ユーフォルビア奇怪ヶ島。 昼はベランダ最前部、夜は室内。 でもしょっちゅう取り込み忘れたり出し忘れたりする。 もうそろそろ出しっぱなしにするか。 水は3週に1回程度。 ちっちゃい奇怪ヶ島。 今後どうなっていくんだろう? 予測がつかない。 にほんブログ村
2018.04.20
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今年も開花と書いたが、よく考えたら去年は開花しなかったな。 つぼみは着いたのだがつぼみのまま落ちてしまったのだ。 なので2年ぶりの開花ということになる。 これが花だ。 下向きの花なので撮りずらい。 ピンク色でよく言われるようにろう細工のような質感。 ひとつひとつは小さい。 直径1cmくらいか。 もう一ヶ所つぼみが着いている。 こっちはまだ咲いていないが、毎年つぼみが着く場所だ。 もう数回ここから咲いた。 なので落ちたあとが長く残っている。 ホヤは毎年同じ場所から咲くらしい。 そのため剪定の際もそこを切らないようにするとのこと。 これが全体像。 何だか買ったときと大して変わらないような気もするがどうなんだろう? ホヤ・カルノーサ。 室内窓際で管理。 水は3週に1回ぐらい。 花が咲いているからもっと水やりした方がいいのかな。 エネルギー使うだろうし。 去年は植え替えていないから今年は植え替えてやるかな。 土も劣化してるだろうしな。 よし今週末辺り植え替えよう。 ついでに他の観葉植物もやっつけちゃうか。 忙しくなるぞ~。 にほんブログ村
2018.04.19
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この間の日曜日。 朝起きてベランダを見るとずぶ濡れになっていた。 風が強い。 ビュービュー音をたてている。 この風が雨を吹き込んでいるのだ。 そういえば天気予報で春の嵐になると言っていたな。 昨日のうちに取り込んでおくべきだったが後の祭り。 ベランダは奥までぐっしょり。 外に置いていた植物もびしょびしょ。 ひょっとして土の中まで? 竹串を挿してみる。 ぐっしょりだ。 全鉢に水やりしたことになってしまった。 オリーブやシマトネリコ、クワズイモには昨日やったばかりなんだけどな。 まあ仕方がない。 多肉は2、3週やってなかったからちょうどいいや。 今日やろうと思ってたんだよ。 手間が省けた。 しかしコイツはいかんな。 リトープス。 今脱皮の真っ最中。 断水しているのだ。 例年リトープスには2、3週に1回、鉢の底2cmを2秒ほど水に浸けるやり方で断水はしていなかったのだが、なかなか旧葉にシワが寄らないので今年は1ヶ月以上断水していたのだ。 その断水中にずぶ濡れ。 竹串で確認すると底までびっしょり。 大丈夫か? 二重脱皮しねえか? 怖ええな。 そこから3日。 リトープスたちはどうなってるだろうか? 様子を見てみよう。 ボルキー。 ん? 脱皮がかなり進行しているぞ。 それまでよりスピードが明らかに上がっている。 これが4月10日。 ここまで脱皮はかなりゆっくりと進行していた。 なのにずぶ濡れになったとたんこの早さ。 日輪玉。 コイツもスピードが上がった。 裂けていなかった接合部がずぶ濡れになったとたんに裂けた。 ちなみに4月10日はこうだ。 水分が供給されたことで新葉が急成長したとしか考えられない。 シワが寄らないので断水していたが間違いだったか? 他のヤツらはどうだろう? メノウ玉。 現在。 4月10日。 コイツはそんなに変わらない。 コイツはどうだ? アクアマリーン。 現在。 4月10日。 コレもそんなに変わらないな。 福来玉はどうだ? 現在。 4月10日。 コレもそんなに変わらないな。 ということはボルキーと日輪玉だけか。 しかしずぶ濡れで鉢の底までぐっしょりだというのに二重脱皮するどころか急成長するヤツが出たのだ。 さらに旧葉のシワがなくなったなどということもない。 これは脱皮中でも水やりした方がいいということではないだろうか? 基本新葉は旧葉の水分でデカくなるのだろうが、水やりすることでその成長を早め早く脱皮する。 やはり2、3週に一度わずかな水を底面給水で与えるのがいいのかな? そんな気がする。 ま、まだ分かんないけどね。 これから二重脱皮が始まったりするかもしれないし。 しばらくは様子を見よう。 にほんブログ村
2018.04.18
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エケベリア花うらら。 花茎がびよんびよんに伸びている。 何本あるんだ? 1、2、3、4、5、6本だな。 よく出たものだ。 花は黄色。 小さくて可憐な花。 まあ悪くはないのだが、 下葉が枯れ枯れだ。 花にかなりのエネルギーを使っているのだろう。 あまりエネルギーを使い過ぎるとますます下葉が枯れていくのではないだろうか。 そろそろ切るか。 バッサリ。 これで下葉の枯れは止まるかな? もっと早く切るべきだったか。 桃太郎の花茎も伸びている。 コイツは花うららほど多くないが2本。 隣のバスケットにまで伸びジャマだ。 花はまだのようだが切っちまうぞ。 バッサリ。 いやあスッキリした。 桃太郎の下葉も花うららほどではないが少し傷んでいるよう。 そろそろ植え替えだな。 GWまでには植え替えよう。 花うらら、桃太郎ともベランダ最前部。 水は月イチ程度。 そういえばコイツの花はまだだな。 チワワエンシス。 まだちっちゃいからな。 来年ぐらいには咲くかな? 多分同じような花だろうけど。 にほんブログ村
2018.04.17
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4月のサボテン。 まだまだ動き出さないヤツも多いが、動き出したヤツ、すでに動いているヤツもいる。 月影丸は1月から花を咲かせ始め、3月頭になると成長点も赤くなってきた。 花は咲いてしぼんでまたつぼみがついて咲く。 現在も開花中。 去年は5月まで咲いていたが今年もそうなるのか。 そうだとしたら年の半分近くが開花期となる。 長げえ~。 金鯱も少し前から動いているようだ。 白かった成長点が黄金色に輝いている。 4月頭ぐらいからだったか。 成長開始したようだ。 活動しているな~。 新天地。 最近成長開始した様子。 トゲの根元が赤くなってきた。 月影丸。 3月に仔吹きが始まった。 仔は徐々に大きくなっている。 エキノフォスロではコイツが一番早かった。 振武玉。 3月までトゲは白かったが現在天辺から赤トゲが出てきている。 活動を再開したのだ。 それにトゲ太い。 2月から3月にかけて花を咲かせた縮玉2号。 花が終わり赤トゲを出してきた。 まだ出始めたところ。 成長点の白い綿状部分から鮮やかな新トゲ。 成長開始だ。 うちで動いているサボテンは以上。 他のサボテンはまだ始動していない、もしくは動いているのかどうか分からない。 金晃丸などは何だかデカくいるような気もするのだが、成長点の色が変わるとか分かりやすい変化が出ないのだ。 ランポー玉もトゲがなく変化が分からない。 ただ明らかに動いていないヤツが一匹。 縮玉1号。 変色したまま。 まさか枯れてるんじゃないよな? 他のエキノフォスロが動き出したというのにコイツときたら。 まあもう少し暖かくなったらもとに戻るんじゃないかな。 以前にもこんなになったサボテンはあったが5月頃復活したのだ。 なんとかなるだろう。 サボテン。 終日ベランダ最前部。 水は3週に1回ぐらい。 にほんブログ村
2018.04.16
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アロエクロウジアナ。 お気に入りなのでしばしば登場する。 前回登場したのは3月26日→コレ このような姿だった。 この時すでに1ヶ月水をやっていなかった。 しかし1ヶ月ぐらいの断水ではびくともしない。 多分だが半年ぐらい水やりしなくても平気なんじゃないだろうか。 コイツ水やりしないと葉が内側に巻く。 ロゼットが少し閉じ気味になるわけだ。 この時も1ヶ月の断水で葉は閉じ気味。 だがこれぐらい閉じ気味の方がカッコいい。 水をやるとロゼットは開く。 この間の日曜水やりしたので現在は開いている。 その姿がコレだ。 う~ん。 やっぱ閉じ気味の方がカッコいいなあ。 開くと何かだらしない感じがするんだよね。 再び3月26日。 現在。 盛大に開きまくってるね。 カッコ悪いが水をやらないわけにもいかないし、これはもう仕方がない。 置き場は現在も室内窓際。 太陽が高くなり室内に陽は射さないが、特に問題なさそうだ。 逆に外に出すと調子を崩す。 陽に当ててやろうとこの時期は毎年外に置いていたのだが、外に置くと赤くなるのだ。 去年の記事→コレを読み返してみると4月24日に外に出している。 最低気温が10℃を下まわらなくなってきたから外に出すのだなどと書いている。 まあ普通はそれでいいと思うのだが、コイツはそれじゃダメだったようで、5月3日。 早くも変な色に。 5月21日。 さらに赤くなり、 6月13日。 葉も閉じてきた。 7月16日。 陽に当て水もやっているのにこの有り様。 8月8日。 こうなるともう不気味だ。 これは明らかに水を吸っていない。 多少は吸っているのかもしれないが十分には吸えていないはずだ。 温度なのか風なのか日光なのか原因ははっきりしないが、外に出していることでこうなっているのは間違いない。 なので今年はまだ外に出さない。 休みの日の昼数時間陽に当てる程度にとどめる。 しかし通年室内というのもヤバい気がする。 全く陽に当てないでいいとは思えないのだ。 でも外に出すと赤くなるし…。 一体どうしたらいいんだろう? 分からん。 にほんブログ村
2018.04.15
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4月1日に植え替えたユーフォルビア2種の様子がおかしい。 レウコデンドロン。 植え替え後2週間ほどが経過。 そろそろ根も出始めただろうかなどと思っていたら、 下の方から出ている枝が一本しぼんできた。 何だコレは? 色も変わり枯れるのは間違いない。 大丈夫か? 何でこんなところが枯れるのか? 他のところは大丈夫っぽい。 この枝だけがおかしい。 この一本だけならいいがここから全体に毒が回って死んだりしないだろうな? アロエなどは下から葉が枯れ徐々に幹があらわになっていったりするしユーフォでも奇怪ヶ島などは一本だけ枝が枯れたりした。 それと同じで気にしなくてもよいのか? よく分からんねー。 しばらくは要観察だ。 もうひとつ同じ日に植え替えたグランディアラータ。 レウコデンドロン同様、コイツも植え替え後は室内窓際で養生中だが、 何だかあまりよろしくないぞ。 あちこち白っぽくなっている。 この症状2月ごろからなのだが、植え替え後ひどくなってるような気がするぞ。 以前はそうでもなかった上の方まで症状が出ている。 大丈夫か? レウコデンドロンもグランディアラータも4月1日植え替え後即水やりし室内窓際へ。 その後水はやっておらず場所も変えていない。 両方とも何でこうなるのか全く分からないので様子を見るしかない。 最近春の嵐とやらで外は強風。 植え替えたばかりで根が張っていないコイツらをベランダに出すのは危険だ。 特にこの2つ風ですぐ斜めになる。 当分は室内で養生だ。 前回の水やりから明日で2週間。 そろそろ2回目の水やりか? それともまだやらない方がいいのか? 全然分からん。 今夜寝ながら考えよう。 にほんブログ村
2018.04.14
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テフロカクタス武蔵野。 2016年4月購入。 1号鉢に植えられたデコボコの鉛玉から紙のようなペラッペラのトゲが生える変なサボテン。 翌2017年4月。 茎節がひとつ増えた。 そして現在。 茎節はまたひとつ増え3段になっている。 どうやら毎年1個茎節を増やすらしい。 新しい茎節が出てくるのは春。 去年も一昨年も4月、5月に出してきた。 これは昨年4月20日。 このように天辺の刺座から綿のようなものが飛び出てくる。 で、3週間もすると、 それらしくなってくる。 1ヶ月半で、 トゲも出てきてこのように。 今年もそろそろ出してくるころかな? それとももう少し先かな? どうなんだろう? おや? もう出てるね。 天辺の刺座から。 あれ? 一番下の玉からも出てるじゃん。 天辺からだけじゃないのね。 今年は2ヶ所から新茎節を出してきた。 これらが成長するとだいぶカタチが変わりそうだ。 武蔵野。 ベランダ最前部で管理。 冬の間は基本室内、5℃以上あれば昼は外に出していたが現在はもう外に出しっぱなし。 水は3週間から1ヶ月に1回。 ただし今後は徐々に回数を増やす。 成長も始まっているし2週に1回でいいかもしれない。 しかしコレ、何段まで行くのかな? このまま延々と上に連なっていくわけじゃないよね? いつか上の方の茎節がぽろっと落ちるんだろうな。 今年は4段、そろそろそうなりそうな気がする。 にほんブログ村
2018.04.13
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冬の間もゆっくりと成長を続けていたベンジャミン。 以前は冬になると成長ストップしていたように記憶しているが環境になれてきたのかデカくなると冬でも生育するのかその辺はよく分からない。 とにかく真冬でも新葉を出すコイツ。 年中生育するので去年と比べるとかなりデカくなっている。 これは去年の4月。 植え替え時の画像だ。 6号鉢に植えたのだが6号だとちょっとデカ過ぎる感じがする。 だが現在は、 鉢に相応しい大きさになっている。 一年で20cmほど伸びただろうか。 去年の植え替え時の記事→コレを見てみるとヘソの位置まで成長したと書いている。 現在は胸だ。 鎖骨辺りの高さになっている。 このペースで成長を続けると来年の今ごろはオレの身長近く、再来年には楽に身長を越える高さになるはずだ。 早ええな。 何度も載せているが購入時はコレだ。 20cmほどの細い枝。 これが4年半でこんなになるのだ。 アルテシマなどは年に5cmほどしか成長しないし他の観葉植物も似たようなもんだ。 ベンジャミンの成長速度は他を圧倒している。 ベンジャミンほどではないがパキラもそこそこ成長が早い。 100均で買ったときは2号鉢。 15cmとかそのぐらいの背丈だったが現在は5号鉢。 かなりデカくなった。 ちなみに昨年4月の植え替え時はこうだ。 葉の数、ボリュームが増した。 一年でこれだけ成長すればいい方ではないだろうか。 もうひと鉢あるパキラ。 コイツも100均出身の小さいヤツだったが今や5号。 立派になりやがった。 ベンジャミンもパキラも春になって成長が早くなった。 夏に比べれば劣るが明るい緑の新葉がいっぱい出ている。 本格的な成長期の到来だ。 置き場はベンジャミン室内窓際、パキラは2つとも室内中ほど。 直射光は当たらないが十分明るい。 水はベンジャミン、パキラとも3週に1回から月イチ。 今後はもっと頻度が高くなるだろう。 今年もどんどんデカくなってくれ。 特にベンジャミン。 この勢いでオレの身長を早く抜かしてほしいものだ。 にほんブログ村
2018.04.12
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昨年末のボルキーに始まったリトープス脱皮。 もう3ヶ月以上が経過しているが、はたして順調にいっているのか? 様子を見てみよう。 まずはボルキー。 片方の接合部が切れ懸命に出てこようとしている。 もう片方も破れかけておりシワも寄っている。 ちなみに3月6日時点。 まだ接合部は裂けてもおらずシワも寄っていない。 この1ヶ月で新葉がデカくなり旧葉を突き破ったわけだ。 まずまず順調な脱皮と言えるのではないだろうか。 ただ12月に脱皮開始したわりに遅い。 福来玉なんて3月6日時点でもこんな状態だったのに、 今やこんなだ。 福来玉早ええ! 始まるのは遅かったが一旦始まるとどんどん進んでいく。 しかも1個分頭してるし。 アクアマリンはどうだろう? これは順調じゃないの。 もう少しで出てこられるところまできたね。 ちなみに3月6日時点ではこんな。 だいぶ進行した。 日輪玉。 3月6日。 ふむ。 まあまあかな。 メノウ玉。 3月6日。 コイツが一番遅い。 まあでも全体的にはまあまあといったところか。 一応進行してはいるし来月ぐらいには終わるんじゃなかな。 実はもう1ヶ月以上水をやっていない。 リトープス脱皮中の管理として旧葉にシワが寄るように、旧葉から新葉に水分が移行するように、ということが言われるが、うちのリトープスたちは3月6日時点ではほとんどシワがなかったからだ。 脱皮開始後も底面給水2cm2秒ぐらい、つまり根の先を湿らせる程度やっていたが、いつまで経ってもシワが出てこないのでビビって断水したのだ。 しかしここにきてシワが出てきた。 底面給水再開した方がいいのだろうか? それとも断水続行? どっちがいいか分からん。 でも水やってシワが消えたりしたらいやだなあ。 やっぱ断水続行しよう。 あとは様子見て判断だ。 脱皮完了まであと少し。 頑張ってくれ。 にほんブログ村
2018.04.11
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エレンダニカ。 3月18日。 横にビヨーンと広がり真ん中はスカスカだ。 カッコ悪いのでこれを仕立て直そうと企てた。 長く伸びた枝を切り、 切った枝は水に挿す。 根が出てきたら元の鉢に植えワサワサにするという目論見だ。 あれから3週間が経過。 エレンダニカはどうなっているだろうか? 元の鉢。 あちこちから脇芽が出てきた。 季節も良いので脇芽の成長も早い。 切ったところからも。 3週間でここまでになるとは予想を上回っている。 ただ、遠目から見れば切った時と変わっていない。 でもこれに水挿しのヤツらを植えればワサワサになる。 水挿しはどんな具合だ? 根は出たのか? おお! 出てる出てる! しかも水挿しなのに芽まで出てるぞ。 これはそろそろ植えてもいいな。 元の鉢に挿すか。 いや待てよ。 この根は水に適応した根だ。 土にいきなり挿すと前みたいに枯れてしまう可能性がある。 ここは用心して一度土に植え、土に慣れさせてから親と一緒に植え込んだ方がいいだろう。 つうことで2.5号プラ鉢に植え込むことにする。 石入れて土入れてハイッ完成! 即水やり。 これでしばらく様子を見る。 土に適応した根が生え揃ったころ親と一緒に植え込む。 根はすぐ出るだろうからGWごろ植え替えるかな。 エレンダニカ再生計画。 うまくいくといいな~。 にほんブログ村
2018.04.10
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3月31日に切った白樺キリン。 あれから8日ほど経った。 もう切り口も乾燥しただろうしそろそろ植えるか。 5本あるがこんなにいらないな。 置場所ないし1本だけ植えよう。 しかも一番小さいヤツでいいや。 2号鉢に鉢底石入れて土入れてオルトラン少々。 ハイ完成。 小せえ! 小指の先ぐらいしかない。 でもこれで小さいスペースに置ける。 白樺キリンはデカくなると茎が曲がり場所を取る。。 なのであまり成長してほしくないのだ。 成長してほしくないのに肥料は不要だろう。 ということでマグアンプは入れなかった。 やっぱ小さい方がかわいいな。 この一個だけあればいいや。 コイツに根が出て成長を始めたら親は処分しよう。 続いてフィッシュボーンカクタス。 これも3月31日に切り8日経過。 植えるぞ。 切った元の方。 この鉢に植えちゃうか。 割りばしで穴を開け挿す。 ハイッ!完成。 簡単だ。 にぎやかになったね。 良かった良かった。 オルトラン入り、マグアンプなし。 アロマティカス。 4月3日にカット。 5日経過。 もういいだろう。 植えちゃえ。 3号テラコッタに石入れて土入れてハイッ! 寝かしていたので茎が曲がり少し植えにくかった。 たった5日でも曲がっちゃうのね~。 オルトラン入り、マグアンプなし。 隙間という隙間に目一杯植え込んだ。 ま、問題なく根付くだろう。 3種とも植え付け後の水やりなし。 次の日曜ぐらいに初の水やりを行う。 アロマティカスと同時期に切ったセダムやらグラプトやらはまだ植えない。 根が出てきてから植えるのだ。 まだ1週間も経っていないので根は出ない。 1ヶ月ぐらいで出るだろうからGWぐらいだね。 それまでにサボテンとかユーフォルビアを植え替えよう。 忙しくなるぞ~。 にほんブログ村
2018.04.09
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ビフルカツム。 生育は順調と言っていいだろう。 最近連続して下葉が枯れたので葉の枚数は増えていないが、切れ込みは深くなり迫力が増した。 ちなみにこれは去年の3月。 約一年前、板付けし直した時の画像だが、この時の下葉はまだ切れ込みが浅い。 切れ込みが深い新しい葉と切れ込みが浅い葉がこの一年で入れ替わったのだ。 ビフルカツムには胞子葉が展開する時期と貯水葉があるようで、ちょっと前までは連続で胞子葉を出していたが、現在は貯水葉が展開する時期に切り替わっている。 新しい貯水葉は明るい緑色をしている。 これが日に日に大きくなる。 次の貯水葉もすでに準備されている。 ここから半年ほどは連続して貯水葉が出てくるはず。 胞子葉が出るのは半年後ぐらいになるだろう。 3月10日に板付けしたグランデ。 あれから1ヶ月ぐらい経ったがどうだろう? 成長しただろうか? おお。 早い速度ではないが確実に成長しているな。 これが板付け時。 新葉上部のツノ部分がデカくなっている。 新葉が出るたびツノが立派になっていく。 グランデとしてはまだまだ貧弱なツノだが将来を期待させる。 ワイヤーむきだしで今はカッコ悪いがいずれ新しい貯水葉で見えなくなるはずだ。 グランデはかなりデカくならないと胞子葉が出てこないらしい。 うちのグランデはまだツノもない幼苗、胞子葉が出てくるのは当分先のことになるだろう。 元々グランデは鉢植えにしていた。 4号鉢に水苔植えだったのだが、これが全く乾かない。 2ヶ月ぐらいでようやく乾くぐらいだった。 だが板付けにする際水苔を3分の1にしたところ2週間ぐらいで乾くようになった。 置場所は室内壁面、窓からほど近いところ。 元々この場所はビフルカツムの定位置だったのだがグランデに譲ってもらった。 グランデはもう少し暗いところが定位置となった。 なので時々明るいところに置いてあげている。 今日はシェフレラの枝にひっかけている。 陽が当たるわけではないが定位置の壁よりはだいぶ明るい。 ビカクシダ2種。 このまま順調に育ってもらいたいものだ。 にほんブログ村
2018.04.08
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白い毛におおわれた緑色の茎。 この白い毛が「翁」と付く由来なのだろう。 白い毛は刺座から出ているようだ。 刺座からは葉も出るが現在は枯れ葉となっている。 夏になると棒状の葉を出す。 そして時々なぜか曲がる。 成長は早い。 これは昨年8月。 春の時点では葉は全部枯れていた。 成長開始は6月なので、すなわち葉が付いているところが2ヶ月で成長した部分なのだ。 秋になると葉が枯れる。 昨年11月。 下葉から黄→赤と変わっていく。 11月も末になると、 この通り。 冬は室内窓際で管理。 外に出しっぱなしにしていると茎が変な色になる。 これは昨年2月。 くすんだ赤。 いやな色だ。 だが室内に入れておけば緑に戻る。 冬は成長しないので室内でも徒長しない。 なので去年も一昨年も冬は室内。 そんな翁団扇の現在。 葉が枯れているので長い棒状態。 コイツこのままタテにひたすら伸びるだけなのか? 成長早いから数年も経てばかなりの背丈になってしまうぞ。 と少し心配していたところこんなものを発見。 株元に明るい緑色の突起。 何だ? 仔か? 仔だよ! 仔が出てきたんだ! こんな下から。 他には出てないか? 出てないようだ。 ひたすら上に伸びるだけじゃなかったんだね。 仔も出すんだ。 つうことは親はこれ以上伸びないのかな? 仔だけがデカくなるのかな? まあいい。 とにかく成長開始だ。 去年は6月だったから早いな。 今年は暖かくなるのが早かったからな。 いいことだと素直に喜ぼうじゃないか。 にほんブログ村
2018.04.07
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フィカス・アルテシマ。 2013年8月購入。 有楽町の無印○品で買い、重いというのに電車で無理やり持って帰ってきたのを思い出す。 その年は1ミリたりとも成長してくれず、購入後初めて動きが出たのは翌2014年7月20日ごろ。 動き出すまで実に約一年。 ものすごく長い間待たされたのだった。 それにしても成長開始が7月20日って遅いよね? 他の観葉植物は3月とか4月には動き出すのに7月って…。 しかし翌年2015年も動き始めたのは7月。 次の年2016はちょっと早かった。 それでも6月10日ごろ。 他のヤツらはとっくに成長中だ。 ちなみにこの年アルテシマは冬の間に葉を全部枯らし一旦丸坊主になった。 上の画像は丸坊主から復活する第一歩だったのだ。 昨年2017年の成長開始も7月10日ごろ。 やっぱ遅せえな。 まあコイツはこんなもんなんだな。 毎年こうだもんな。 しょうがねえ。 ところが………。 1週間ほど前。 ん? 芽がふくらんでないか? 3日前。 やはりふくらんできている。 そして。 出た! なんてことだ。 これまで6月か7月にしか始動しなかったアルテシマが4月に動き出した。 うちの家になれてきたんだろうか? それとも今年は全く外に出さなかったからだろうか? これまでは陽に当てるため最低気温が10℃を越えると外に出していたのだ。 ところが今年は面倒で出さなかった。 これがかえって良かったのか? なんかそんな気がする。 この時期部屋の中は安定して20℃ぐらいある。 外だと昼間陽が当たれば暖かいだろうが、風も吹くし夜は当然10℃ぐらいまで下がる。 外に出していたら今ごろまだ動き出していなかったかもしれない。 フィカス・アルテシマ。 室内中ほどソファ横に配置。 水は今時期は月イチ程度。 外に出さなかったことが効を奏したのなら、ユーフォなんかも部屋に入れっぱなしにした方が早く始動するのかな? ホワイトゴーストやグランディアラータなんかも7月にならないと動き出さないが、部屋に入れっぱなしにしたら早く動き出すんじゃないの? キブウェゼンシスなんか去年は結局成長開始しなかったし、やってみようかな。 にほんブログ村
2018.04.06
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基本水やりは朝おこなっている。 まあ毎日数鉢程度で大した手間ではないが、それに加え最近はちょっとした作業もおこなっている。 多肉のカットだ。 多肉の頭をカットし仕立て直すのだ。 今日はまずコイツから。 グラプトペタラム蒼星。 去年の今ごろはほぼ茎だけになっていたが一年も経つと鉢からはみ出すまでになる。 こうなるととなりの鉢にかかりジャマ。 切るぞ。 アタマ1個だけ残しカット。 すっきりした。 次はコイツだ。 銘月。 コイツも去年の今ごろはこんな状態。 成長が早いのだ。 グラプトペタラムもそうだがセダムも成長が早い。 ゆえに徒長しやすく日陰に置いておくとたちまちヒョロヒョロになってしまう。 うちではベランダ最前部に置き一日6時間ぐらい陽に当てないと徒長する。 ベランダの奥で日に2時間程度の日照ではダメなのだ。 なので必然的に置き場は最前部となるが優先順位はユーフォルビア、サボテン、パキポディウム、リトープス、アガベ、エケベリア。 今まで室内に置いていたパキポディウム等も今後ベランダに移動することになる。 置き場確保が難しい。 そこで考えた。 限られたスペースにたくさん置くためには鉢を小さくすればいい。 今2.5号鉢に植わっている例えばコイツ。 レティジアだがこっちを生かすのではなく切ったアタマ1個だけを2号鉢に植え生かす。 同じく2.5号の乙女心もアタマ1個だけを2号鉢に植えれば鉢がサイズダウンされた分スペースが生まれる。 そうするか。 春萌。 これもカットし、 こっちを生かそう。 ファンファーレもこのアタマを生かす。 切ったアタマ部分。 これを1個づつ2号鉢に植えよう。 そうすれば今までより多くの種類を最前部に置けるはずだ。 しかもコイツらは小さい方がかわいい。 一石二鳥じゃん。 親の方は全部デカい鉢にぶちこんで寄せ植えにしよう。 よし決まりだ。 切ったアタマから根が出てきたら植え替えるぞ~。 2週間ぐらいで出るかな? そこまでは他の植物の植え替えだ。 まずはサボテンからやるかな。 にほんブログ村
2018.04.05
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鉢からはみ出すアロマティカス。 植え替えて一年でだいたいこうなる。 このまま育ててもいいのだが茎が長く伸び下葉が枯れるとカッコ悪い。 なので仕立て直しをする。 茎をカットするのだがコイツ葉を残さずカットすると、茎から葉を出さなくなる。 茎の途中から小さい葉がたくさん出ている。 この上で切ればいいのだ。 カット。 出たばかりの小さい葉がたくさんついている。 コイツらがいずれ成長し再びワサワサになるはずだ。 横に広がったフィッシュボーンカクタス。 コイツはつり鉢に仕立てられるぐらいだから広がって当然なのだが。 実は今年、ベランダで冬越しさせた。 ベランダでも問題なく越冬すると思っていたからだが甘かった。 あちこち傷みが出たのだ。 ところどころ茶色に変色している。 生ゴムのような色に変わっている箇所もある。 こうなるともうダメ。 傷んだ箇所は再生しない。 切るぞ。 バッサリ。 切った茎のうち使えそうなものはそのうち土に挿そう。 実は白樺キリンもベランダで越冬させた。 結果グッタリ。 寒さが原因ではないのかもしれない。 デカくなると横に這うように成長すると何かで見たような気もする。 いずれにせよみっともないので仕立て直すことにする。 カット。 短い枝を5本ほど。 これを挿し木にして育て直す。 鉢も小さくできるし一石二鳥だ。 春の植え替えに向けて準備は進む。 朝の出勤前のわずかな時間しか割けないが地道に少しずつやるのだ。 明日も明後日もやるのだ。 土日は目一杯使いGWで一通り終わらせたい。 あ、今週土曜ゴルフだった。 それじゃダメじゃん春風亭昇太です。 にほんブログ村
2018.04.04
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パキベリア立田。 鉢からはみ出している。 こうなるととなりの鉢にかかりジャマだ。 ベランダ最前部のスペースは限られている。 何とかしなければならない。 なので切る。 一番背が高いヤツだけ残しカット。 これで周りの鉢をジャマしない。 グラプトベリア・デビー。 コイツも鉢からこぼれるように育った。 育ってくれるのは嬉しいことだがジャマ。 切る。 1個残しておけばいいだろう。 セダム・オーロラ。 茎が伸び下葉が枯れ、このままではみっともない。 切るぞ。 バッサリ。 切った茎はこうやって立てておく。 寝かせておくと茎が曲がる。 これを挿し穂にして土に挿せば新しい鉢の完成だ。 セダム・アラントイデス。 コイツも右側の茎がなぜかヒョロヒョロになってしまったので切る。 いいバランスになった。 オーロラのように切った茎は全て立てておく。 1ヶ月ぐらいで根が出るだろうからそれまで半日陰で放置。 GWごろ植え付ける。 親の方は引き続きベランダ最前部で管理。 これもそのうち植え替える。 とりあえず今日はここまで。 平日だから朝余裕がない。 続きは明日以降行う。 にほんブログ村
2018.04.03
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春本番。 昨日の昼はショートパンツにスウェットシャツでちょうどいい陽気。 こうなるとそろそろ春の植え替えをしてもいいんでないかい? ということで手始めに2個植え替えたぞ。 ひとつはコレ。 グランディアラータ。 見ての通りナナメになっている。 傾き具合も30度を通り越し45度に近い。 みっともないので早く植え替えたかったのだ。 抜いてみると、 根がショボいユーフォルビアの割には根が張っている。 鉢壁に沿って旋回していたことが分かる。 土を落とし長い根を切る。 半分以上切っただろうか。 これを植えて…。 いきなり完成。 即水やり。 ユーフォは毎回抜いたら即植え即水やりしている。 鉢は植え替え前と同じ4号だがシリンダー状なので倒れにくいはず。 以前のフツーの鉢は風でよく倒れていたのだ。 もうひとつはコイツ。 レウコデンドロン。 コレもナナメになっているので植え替える。 抜く。 コイツも意外と根が張ってるね。 去年も植え替えているので一年でここまで張ったわけだ。 根を切り植えて完成。 即水やり。 3号鉢から4号鉢へサイズアップ。 コイツもそこそこ背が高いのでシリンダーの方が安定して良いのだが在庫がないので仕方がない。 植え替え手順は以下の通り。 鉢底石(大)を底が見えなくなるまで入れ鉢底石(小)を隙間に。 ホームセンターに売っている多肉用土を鉢底石が見えなくなる程度入れ、オルトランとマグアンプを少々。 さらに用土を入れ植物を中心に置く。 ナナメにならないよう気を付けながら用土を足していく。 割りばしで土をつき込む。 根の間に土が行き渡るように。 表土に赤玉土小粒を敷き詰め完成。 水をやったら室内窓際へ。 当面はここで過ごしてもらう。 気温的にはもう外でもいいのだがベランダは時折強い風が吹く。 もうナナメにはしたくないので無風の室内に置くのだ。 ある程度根が出てぐらつかないようになったら外で陽に当てよう。 さあ準備は整った。 思う存分成長してくれ。 もっともプラ鉢ほどは成長しないだろうけどね。 にほんブログ村
2018.04.02
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昨年アガベ吉祥冠錦はベランダで冬を越した。 寒い夜でも室内には取り込まずずっと外。 結果4月にはこうなった。 下葉枯れ枯れ。 上の方の葉も色が薄い。 ひどい。 ボロボロだ。 よくこんなになるまで放っておいたものだ。 しかし今年は違うぞ。 去年の管理を反省し夜は室内に取り込んだ結果、 下葉も枯れず色も濃いまま冬を越すことができた。 画像を見比べてみるとホントえらい違いだ。 そしてデカくなった。 昨年4月時点では2号鉢に収まっていたのが現在は(プラ鉢だが現在も2号)はみ出している。 今度植え替えるときは2.5号だな。 次もプラ鉢にしよう。 コイツを買ったのは2015年4月。 この時すでに2号鉢でちょうどいい大きさだったのだが、ここから2年間は全くデカくならなかった。 いや、成長はするのだ。 中心部から新しい葉は出てくる。 だが同時に下葉が枯れていくため葉の数はいつまでたっても増えない。 2年ほどそんな状態が続いたが去年から今年にかけてようやくそこから脱却できたようだ。 朝ベランダに出し夜取り込む。 もう出しっぱなしでもいいかもしれないが念のため。 水は3週に1回。 そろそろ植え替えてやるかな。 2.5号にサイズを上げよう。 コイツはデカくしたいのでプラ鉢にして元肥も入れよう。 今日も暖かい。 20℃は優に越えているのではないだろうか。 昼飯食ったらユーフォルビアでも植え替えるか。 にほんブログ村
2018.04.01
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