satomの健康の友

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2004.10.18
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●スルフォラファン(特にブロッコリーのスプラウト(発芽野菜)については『スプラウト健康法』大澤俊彦著 河出書房新書 2003年2月に詳しく書いてあるので引用します。
●ポール・タラレー博士(米国ジョンズ・ポプキンズ医科大学教授)は、1997年、アメリアで開催された「疾病予防のための機能性食品」と題する国際会議で。ブロッコリーにはイオウ化合物がたくさんふくまれており、これが体内に取り込まれると「スルフォラファン」という物質に変化して、すぐれたがん予防効果を示すことを明らかにしました。
 日常生活のなかで、私たち体内にはさまざまな種類の「発がん物質」が取り込まれています。人体にとって有害なこれらの物質は、できるだけ無毒化して体外に排除したいものですが、そうした働きをしてくれるのが、体内にある「解毒酵素」です。
 その解毒酵素をもっとも強力に活性化してくれるのが、ブロッコリーなのです。
 タラレー博士が国際会議の席上で発表した研究成果のなかで、特筆することが大きく2つあります。
(1)ラットをつかった動物実験により、スルフォラファンには腫瘍の形成を抑制する効果があるとわかったことです。
(2)発芽して間もないブロッコリーは、成熟したブロッコロリーより、ガンの予防効果が高いことが証明されたこと
●スプラウト-発芽して成長するさいのパワーが凝縮
 スプラウトの栄養価が高い理由は、その発芽メカニズムにあります。

 種子は乾燥した状態では発芽しませんが、水(湿気)や光などの条件がそろうと、深い眠りから目覚めてむっくり起き上がります。このとき胚乳に蓄えられた栄養分をうかって発芽が進行していきます。
 水と光を得て新陳代謝が活発になった種子は、いったん発芽しはじめると、発芽前の5~6倍もの水分を吸収し、一つ一つ細胞が大きくふくらみます。そして、組織を発達させ、外皮を通してさかんに呼吸するようになります。
 このあいだに、胚芽では成長を促進させる植物ホルモンが合成され、同時に種子の新陳代謝をうながすためのさまざまな酵素が生成されます。この植物ホルモンと酵素の働きによって、小さな芽も活発に細胞分裂を繰り返してシャキッと伸び、双葉を開く新芽(スプラウト)へと成長していきます。 そして、そのいっぽうで、細い根を伸ばしながら土や水からミネラルなども補給していくようになるのです。
 ふつう植物は、新芽となって伸びていくときに最大の成長パワーを発揮し、それに使うエネルギーも膨大な量になります。ですから、ブロッコリー・スプラウトの場合も、成長に必要なあらゆる栄養成分や活力成分を、このとき凝縮してつめこんでいると考えてよいのです。  





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Last updated  2004.10.20 01:38:58
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ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
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