satomの健康の友

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2004.11.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 最近なんとなく分かってきたのですが、ハーブと野菜(果物)また(半数近くの)薬は、その薬用的な面で、すべて植物栄養素が主に有効成分になっているということです。まあ「植物」ということなので当たり前の話ですが。
 「薬」というと今まで何かオールマイティな感じがしてすごく信頼感があったのですが、薬用植物をそのまま抽出したものや、化学合成して近似したものを使用しているものが半数ほどあるようです。

『ハーブ サプリ バイブル』より
●強心薬であるジギタリスはフォックスグローブという植物からきている。
●アスピリンはホワイトウィローの樹皮から採れるサリシンを科学的に合成したものである。
●血圧を調整するレセルピンはアジアの潅木からインドで開発された薬である。
●市販の風邪薬に配合されているエフェドリンとプソイドエフェドリンは、エフェドラという植物からきており、流感やインフルエンザの治療に5千年前から中国で使用されている。
●キニーネというマラリアの治療薬とキニジンという不整脈の治療薬は、共にキナノンの樹皮から生成されている。
●がんの治療薬として最も効果のあるビンクリスチンブラスチンは、マダガスタル原産のツリニチソウからきており、小児白血病の子供たちを何人も救っている。


つまり、野菜(果物)、ハーブ、薬は以下のように整理できると思います。
●野菜(果物)…食用・嗜好が主に考えられてきた。  
 植物栄養素の他にビタミン・ミネラル・食物繊維など含む。最近は抗酸化・免疫力増強などの健康面が見直される。
●ハーブ… 嗜好=薬用
 伝統的に薬用およびリラックス効果として用いられる。ただし西洋近代医学の発展にともない、一部薬品として取り込まれたもしたが、後のほとんどのものは嗜好品的なものとみなされる。最近、薬とそん色ない「薬用」的な効果が注目される。
●薬… 薬用のみ
 多くの臨床試験などを通じて、劇的に個々の症状に効果があるものだけを使用する。その半数近くは、植物栄養素だけを純粋に抽出したり、それに近似した化学合成物を使用しているようだ。対症療法的には劇的に効くが、副作用をともなうことも多い。
 最近、生活習慣病のような慢性疾患については、緊急性を要するような重症患者を別にして、副作用のないハーブや野菜(果物)による栄養摂取や運動療法などの「代替療法」を用いるほうがよいのではとの考えが広まる。





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Last updated  2004.11.06 02:10:57
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