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閉店セールのアウトドアショップではこんなものも買ってましたシリーズのその2。手前の赤いのが購入したロッジのダッチオーブン用のグローブ。奥はこれまで使っていた革製のアウトドアグローブでダッチオーブン専用ではありません。大きな違いはバックスキンかどうかと、肘まで覆う長さがあるかどうかです。これまで使っていたものは通常のなめし革なので、熱で縮んでしまい、もう指が入りません。ロッジといえば、ダッチオーブンの元祖。3つ持っているタイプの違うオーブンもすべてロッジ社製です。 で、このグローブ、実は割引商品ではありませんでした。今使っているのがもう役に立たないのも購入の理由ですが、この店、新規オープン後はロッジの製品を扱わないというのです。馴染みの店長に理由を聞くと、なんでも中国で作ってアメリカに戻して出荷しているそうですが、これが全部コストの安い船便。商品は日本にくるとほとんどが錆びたり、かびたりしてるとか。確かに、このブローブもかびてました。ダッチオーブンにとって錆は大敵です。日ごろの使用でも錆させてしまったらダッチオーブン使いとしては失格です。あ、かびてるんだから少しは値切ればよかった(爆http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.23
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行き着けのアウトドアショップが店舗を移転することになり、閉店セールを始めました。ダイレクトメールがくれば、行かないわけには行きません。30%―40%引き(当然除外品あり、笑)ですから。 で、(写真)は山で使ってるストーブ(携帯コンロ)のガス(手前)、防水スプレー(左)、革靴用の防水スプレー(右)。これらはいずも30%引きなので、2本ずつ買いました。ガスは大きい方がパワーガス、小さい方がランタンなどに使うノーマル。いずれもプリムスの定番商品ですが、煮炊きするのと照明を同時に使うことも少なくないので両方買います。 さて、ストーブやランタンを同時に使うケースってどんな場合でしょう。登山では夏山でも、夜はかなり冷えます。小屋での夕食を終え、ロッジのログテーブルで二次会―などという時、ストーブで湯を沸かしながら、ランタンの灯りで盃を重ねるのに2つの熱源があるというのは酔いが回るまでの間、暖をとるのに欠かせません。もっとも、十分酔いが回って調子に乗って涼んでいると、思わぬ風邪を引き込んだりします(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.22
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渓流釣りが解禁になって1カ月あまり…。まだ1度も川に行ってないんですよね。この分だと、毎年大型連休序盤の楽しみにしている湖でのニジマス釣りにも行けそうもありません。うーん、コピーロボット欲しい。 で、(写真)は友人のカスタム・ナイフメーカーの傑作「プチ」。一緒に並べてある30―06ライフルの薬莢と比べてみて、その小ささが分かると思います。小さいですが、渓流魚の血抜きや腹出しなど、これで十分というサイズです。ナイフの下はシース(鞘)。樹脂製でウオータープルーフ。中ほどのV字型の切れ込みがありますが、これがこのナイフのスグレモノたるゆえんです。シースに収めたまま、ここに釣り糸を当ててカットすることができます。彼自身の釣り人としてのノウハウが生かされています。 さて、昨年は恒例のニジマス釣りで隣の小僧に糸を絡められ、「超大物」を逃がしています。60センチ、いや80センチはあったと思います(釣り落とした魚は大きいの!)。今年も行きたいんだけどなあ。休みの調整が難しいです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.21
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カラスは春から夏にかけてが繁殖期。食餌の時もペアでいることが多いことから分かるように、キジバトなどと同様、一夫一婦制。この辺がキジなどとは違うようです。肉同様(私は食べたことがない)、身持ちも硬いのです(笑。 で、(写真)は、抱卵中のカラス。銀塩で600ミリ相当の望遠レンズを使ってますが、巣までの距離は数メートル。こんなに近づいても逃げません。けれど、さすがに人間には警戒しているようで、懸命に頭を隠しています。どうして分かるかというと、この巣を反対側から見ても頭が見えてないんです。ちょっと見、向こうを向いてる頭のようにも見えますが、れっきとした尾羽です。 さて、今の時期はまだ葉が茂ってないので、堤防の並木や川の中州などを注意して見ていると、こうした巣を幾つも見かけます。的撃ちにも使ってるスポッティングスコープで覗いていると、犬の散歩をしてる人に覗かせてくれと言われることもあります。私がハンターだと知らず、「いい趣味ですね」などとも言われます。私は私の非力な空気銃とつたない腕で、どうやったら1羽でも多く駆除できるか、その生態を探ってるのに―。ただ、もうエヘエヘと愛想笑いするだけです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.20
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ファミリーユースではデリカに乗ってます。猟に使ってるパジェロミニ同様、無線機が2台ついています。それぞれ、1台は単独では電源確保ができないモービル機(できるのもある)と呼ばれるタイプ、もう1台は乾電池やニカドバッテリーなどでケータイのように使えるハンディー機といわれるものです。ハンディー機もシガーライタープラグなどを利用して、車に電源を依存してます。もちろん、外しても使えます。 で、先日来、このデリカのモービル機が調子が悪く、送受信ができません。取説でトラブルシューティングをかけると、どうも、内臓のリチウムバッテリーが弱ってきているような症状です。(写真)は無線機を取り外したとこ。これは厄介です。リチウム電池はメモリーなどを保存しておくのに使われているようですが、本体の奥の方に入っているので、基板などを引っぺがして交換しなければならず、メーカー送りになります。修理から上がってくるまでに時間がかかる上、工賃も高いのです。その間、デリカではハンディー機しか使えません。自分の車に乗り出したのとアマチュア無線を始めたのはほとんど同時ですから、安定して無線が使えない車、退屈です。あーあ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.18
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(写真)は長野の県営射撃場に常設展示されるようになったおり各種。サイズも値段も獲物に合わせて様々です。特定のメーカーのもので、猟友会が射場の指定管理者になったので展示できるようになったんじゃないかと思ってます。うちの猟友会も、営農組織から貸与されたものを数基運用していますし、猟友の中には個人で大型のものを据え、イノシシを捕獲している人も少なくありません。ただ、わなと違って山の中の効果的な獲物の通り道にこれだけ大きく重いものを設置するのは容易ではありません。また、移設するのも大変です。ましてや人の土地ならなおさらです。 で、これからの季節、大型獣の有害駆除はこうしたおりやわな主体になっていきます。木々が芽吹き葉が茂ると、山の中の発砲は矢先(弾が到達する辺り)が不明になり大変危険だからです。ガサガサと音がした、梢が動いたなどで反射的に引き金を引くと、山菜採りのおばあさんだったりトレッキングのおじさんだったりして取り返しのつかないことになります。おりはそういう時、中にえさなどを入れておびき寄せることもでき、とても有効な捕獲手段ですが、前述のように課題も多いのです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.17
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先日、410番のマーリンで的撃ちをした際、リロード用にと回収してきた空薬莢。本来はライフル実包を収めてあったケースですが、サイズが同じなので空薬莢も見事に納まります(笑。410番は、弾挿しなどライフル用の猟具がほとんど流用できるので便利です。メタボ腹で革のライフル弾帯のベルト穴が合わなくなってきている猟友がいます。狙ってます(爆。 で、手前に転がしてあるのはスラッグ弾頭と火薬を取り出した空薬莢。ちょっと見えにくいですが、この弾頭、弾そのもの螺旋が切ってあって、ライフルなどが銃身内にライフリングが施されているのと逆です。そして、中が空洞になってます。リロードする際には、私はこんな細工をした弾頭は使えないので、代用品を使うことになりますが値段を犠牲にする分、グルーピングやリコイル(反動)に影響が出るんだろうなあと思っています。 さて、こうやって眺めていると、このケースなんとか工夫して弾帯にできないかなと思ってしまいます。携帯性に優れて抜け落ちなければいいわけですから…。やっぱ、メタボの待つか(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.16
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アマチュア無線のメリットを災害時にどうやって活用すればいいか―の基礎調査として、(写真)のようなアンケートが送られてきました。ハム(アマチュア無線のこと)をやっていて、JARL(日本アマチュア無線連盟)に加入している長野県人が対象とか。アンケートは好きなので、丁寧に答えて返送しました。けれど、大学が行うアンケートにしてはいささか時期が遅いような気がしなくもありません。なぜって、阪神淡路大震災よりも前から、JARL長野県支部の私たちのグループでは、市や地区の防災訓練でアマチュア無線を使った災害時の非常通信訓練を行っていて、それなりにノウハウを蓄積してきたからです。なにを今更、、、の感がしなくもありません。 で、アンケートの結果がどう生かされるはとても気になります。ハムは携帯電話が使えない山の中でも使える上、通話が集中してパンクということがありません。自家発電でも使えます。車からも出られます。しかしこうした運用は、日ごろのラグチューの上に成り立っている部分が大きいです。災害に備えておしゃべりをしてるわけじゃありませんが、普段話してないといざという時話せません。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.15
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今年もきましたねえ、里でのシカの食害の季節。(写真)は、山の休耕田で作っているムギ。この時期、木々が芽吹いているはずですから、餌は足りていると思うのですが、ここ何年もムギが被害に遭います。昨年、山の中に防護ネットを張ったので安心して畑に囲いをしていなかったため、やられてしまいました。考えられる一番の理由は、えさを上回るシカがいるため、食いっぱぐれたのが里へ出てきた―ということです。足跡から、この日は1頭のだけだったようですが、ネットを張ったから今年もわなはかけなてもよさそうだと油断していたのもまずかったですね。 で、人里近いところにかけるわな、見回りが楽な反面、トメるのが苦痛です。銃が使える環境でも、やはり山の中とは勝手が違います。近所の人に見咎められることはありませんが、最近は「なんでこんなとこ通るの」というようなところまで地元以外の車が入ってきたりします。そういう人たちが、ケータイで「猟期が終わったはずなのにシカ引っ張ってる」などと通報し、一応やってくるお役所の人たちに、「特別問題なかったはずですが」と説明しなきゃならなかったりします。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.14
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(写真)は、50メートルでの410番マーリンによるスラッグ弾依託射撃の結果。最初の2発は的紙の中にさえ入ってません(爆。的を立てた位置が一つ左にズレていたため、的に正対しにくい座り方になってしまい、、、などと言い訳してますが、スコープつかわなきゃ、私の腕だとこんなもんですかね。銃身が換えられないので、ドットサイトも含め、スコープの類いをつける計画はありませんが、410番スラッグはおりやわなにかかったシカやイノシシのトメにはもってこいです。逃げられないのを近くで撃つのは嫌なので、距離をおいて、1発で苦しませずにトメるためには、私の場合、レーザーポインターなどが必要かもしれません。 で、こういう射撃の場合、弾が全部黒的の中に入っているのに越したことはありませんが、赤丸で囲んだように、外れていてもどれだけまとまっているかが重要です。これをグルーピング(集弾性)といって、グルーピングがよいことは銃の性能の大切な指標です。それをみるために、依託射撃では常に安定した射撃が行えるよう修練を積むことはもっと大切です。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.12
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有害講習も猟期前講習も午前と午後に分かれていて、午後の場合は講習を終えた後、気の合った仲間とトラップでラウンドを重ねてから帰宅、猟友会の慰労(飲み会)というパターンです。これが午前中だと、午後は別の組が講習を受けるので、そういうわけにはいきません。クレーの放出などをしてくれるプーラーさんも昼休みとりますし…。けれど、ライフルレンジは別。午後の部が始まるまではガラ空きですから、的を受け取り、1時間は貸し切り状態です。 で、銃を入れ替えた時とかスコープを載せ代えた時など狙点の調整をしたい時、講習会とのタイミングが合えば、この空き時間は役に立ちます。今年、410番のマーリンを備え、散弾によるキジバト撃ちなどには使ってましたが、まだスラッグは撃ってません。そこで、マーリンでの的撃ちです。スコープはこの日のために満を持して準備したリューポルドの20―80倍。自慢したいのに、射場は私だけ(爆。弾は30発用意して、とりあえず半分を撃ちましょうということでスタート。1発目、あれどこ行った?2発目、え、どこどこ?ま、毎度のことです(笑。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.11
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上下二連銃が並んでますが、一番手前が私の。銃床やグリップエンドにシール張ったりしたのもありますが、一目で自分の銃が分かるようにという工夫です。私はそういうのは好きーとではないので(爆、しません。むしろ、何にも張ってない、さほど高価でない銃を探せば私のだったりまします。 で、手前から2番目、1つだけほかのに比べ短いですね。これがスキート専用銃。トラップ専用銃というのもあって、これは銃身も30インチぐらいで私のよりさらに長めです。私のはスポーティングといって両者の中間の位置付けで、競技用に特化されてはいませんが狩猟にも使える便利ものです。よく言えばオールラウンダー、マルチパーパス志向ですが、有り体に言えば、鳥もそこそこクレーもあまり落ちないということです(笑。もちろん、腕は大前提ですが―。 さて、このスキート、トラップが最初から銃を構えていていいのに対し、コールしてから構えます。銃もそんなんで短かったりします。猟友会の講習の場合は最初から構えていてもいいことになってますが、いかにも、実猟の練習にと、アメリカで考案された競技らしいスタイルです。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.10
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(写真)は先日の有害駆除従事者講習会での実技講習。つまり、射撃。猟友会員を対象としたこういう実技講習は、私の地域では春のこの講習と秋の猟期前講習の2回あります。実猟主体の人も年2回は射場で射撃をするという仕組みが出来上がっています。 で、これはスキートという種目。私は、銃を始めたばかりのころにちょっとやりましたが、全然当たらないのでまだ当たる方のトラップという種目ばかりをやってスキートはまるで初心者の域ですが、今回から、弾25発が猟友会から支給されることになったこともあり、初心に帰って挑戦です。普段やってないから当たらない、当たらないと面白くないのでやらない…の繰り返しでは上達しませんものね。トラップに比べ、実際の鳥撃ちに近いとされ、当たり出すと面白いんでしょうが、当たらない(笑。動的はなんでもそうですが、そのものズバリを撃っても決して当たりません。それが、スキートの場合は極端で、この日も「にいさん、もっと前、前。1メートルくらい先を撃たなきゃ」と、一緒に回ったおじさんがアドバイスしてくれました。この大雑把さがどうも性に合いません(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.09
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7日は猟友会の有害駆除従事者講習会に出席してきました。これに出ないと有害駆除に参加できません。射撃指導員による銃の取扱い、県職員の事故事例報告や猟期中の苦情報告などがあり、猟友会員にとっては、猟期を終え本格的な有害駆除に入るのを前に、事故防止に務めマナー違反がないようにブラッシュアップする場という位置付けのようです。 で、講習会では講義だけでなく、射撃も行います(網、わなのみの人は当然講義だけ)。種目はライフル、トラップ、スキート、ラビットの中から好きなものを選べますが、なんと、今年から、ライフル以外は猟友会が散弾1箱(25発)を負担してくれるようになりました。郡内の猟友会では独自に行っていたところもあったようですが、私たちの市では初めてです。 さて、そうするとこれまでトラップしか撃っていなかった私も、別の種目をやってみようかと思ったりします。つまり、より実猟に近いといわれているスキートです。1枚のクレーに1発しか撃てないので、1箱使い切りでちょうどいい加減です。当たるかどうかは別です(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.08
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鳥といえば相変わらずのカラスねた。妙な光景でした。手前の2羽のうち、右のが左のを押さえ込んでいて、それこそ最初はまた共食いかと思いました。けれど、写真を撮ろうと近づいていくと、さすがに外敵のことが気になったのか、右のが力を緩めたらしく、左のが起き上がり、右のを威嚇しました。「なーんだ、みんな生きてたのか」と独りごと。カラスまでの距離は3メートルくらい。人間がこんなに近くまで行っても夢中になってるんですからよほどのことだったのでしょう。奥の1羽は最初から私の存在に気づいていましたが、そわそわするだけで飛び立とうとしません。さらに距離を詰めて覗き込むと、なんと左の、田んぼの水溜りの中に押さえつけられていたのでした。 で、いきなり結論。多分、奥のがメスで、手前の2羽が彼女の取り合いをしていたんじゃないかと思います。これまでの観察から、えさの取り合いの場合、カラス同士やカラスとトビなどでは主に空中で行います。このメス、どうも強いオスが好きらしく、双方をたきつけて力比べをさせていたに違いありません。うーん、したたか。それにしても銃持ってなくて残念。1発で2獲れたかも!http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.06
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富士サファリパーク焼き肉コーナーの入り口に飾られていたなんとかシカのスケルトン(骸骨)。剥製状態(毛がある)のをトロフィーなどと呼んで区別することもあるようです。屋外にあるので角は紫外線焼けし、見事に白骨化していてある意味とてもきれいでした。来園者の中には「これ、本物?」といぶかしんでいる人も居ましたが、これは本物でしょう。私の持ってる北米大陸でのハンティングDVDに出てくるなんとかシカです(笑。 で、焼き肉コーナーの中にはアフリカ水牛のトロフィーもありましたが、スケルトンの方がきれいです。中学の入学祝いにデジカメを買ってもらい、1ギガのメモリーで写真を撮りまくっていた長男は、水牛の方がお気に入りのようでしたが、親子でも好みは分かれるようです。 さて、私も今制作中のスケルトンが2つありますが、これらは写真のように上あごをつけたままにしようかと以前から考えてました。これまでのものは、眼窩の上辺りで横一直線に切っていましたが、これだと台をつけないと座りが悪いのです。刀とか飾るわけじゃないからいいんです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.04
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今回、なぜ金時山かというと、近くに富士サファリパークがあったからです。子どもたちの関心はどちからというと、「ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとにライオンだ」の方がメーンで、登山はおまけです。ライオンにえさをやる迫力、アメリカクロクマがサファリバスにしがみつく興奮、大人の私も驚きました。しかし、もっと驚いたのは須山の射場が目と鼻の先。園内では始終クレーを撃つ音が聞こえ、「お前らここで動物見てろ。とーさん、ちょっと撃ちに行ってくる」と抜け出したい思いに駆られどうしで、はっきり言って動物見物上の空でした(爆。 で、も、面白いこともありました。(写真)は園内におかれているなんとかシカの模型。本物の動物も、写真の趣味を生かして車を運転しながら迫力満点(自画自賛)のを獲りましたが、一番のお気に入りはこれです。なぜか。シカ撃ちに行って、実際にシカに遭遇した時の状況にとても近い形で模型が置かれていたからです。しかも、BGMは須山射場のクレーを撃つ音。私にとってのサファリパークの1日、悪夢のようでした(爆爆http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.03
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私にとって登山で欠かせないのはラーメンとビール。山で食うものは大抵のものはうまいですが、インスタントラーメンは塩分補給も兼ねておいしく食べられます。銘柄にはこだわりませんが、鍋の手入れが楽な塩味やしょう油味を持っていくことが多いです。その反動ではないでしょうが、里で食う時は背脂たっぷりのとんこつばかりです(笑。1人で食べる時は具は入れないことも多いですが、ハムや卵など登山口に行くまでのコンビニで適当な具を調達していくこともあります。今回は国道138号沿いのコンビニで買ったスモークタンとウズラの卵入り。(写真)は物も言わずにラーメンをすする次男。 で、山登りにはいろんな歩き方があると思いますが、私は50分歩いて5―10分休むというのを繰り返して目的地を目指します。この休憩の間に行動食といって、パンを齧ったり給水したりします。5分の休憩を小休止、10分を大休止と呼ぶ人もいますが、午前八時に登山口をスタートして午後3時に目的地に着こうと思うなら、これを交互に繰り返しながら高度を稼ぎます。正午になったからといって、昼食を食べるというようなことはしません。じゃ、いつラーメン食うんだあ!http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.02
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いくら標高1200メートルほどの低山でも、「山男」の私の常識では、初めて登る山で、初めて登る人と午後1時からの登山なんて考えられません。しかし、日ごろ家族サービスを全くといっていいほどしていない私の常識は、家庭内では通用しないのです(大涙。実際、山道で会うのは下山者ばかり、登ってる途中でだんだん嫌な予感に襲われながら、地図も持たずに見知らぬ道を歩き続けましたが、そうした不安を一掃してくれたのが山頂からのこの景色。「富士はにっぽん一の山」というフレーズが頭に浮かびます。 で、私は富士山には登ったことがありません。山仲間の間で「富士山、1度も登らぬ馬鹿。2度登る馬鹿」という言葉がありますが、子どもたちはこの景色を見ながらしきりに私がなぜ登らないを聞きます。それは分からなくもありません。高速道路での往路、山梨県に入ると富士山が正面に見える場所がありますが、それまでの間、南アルプスや八ケ岳の山々を指して、あれも登ったこれも登ったと言ってきたのですから―。あれこれ言い訳をしているうちに、そのうちみんなで富士山に登ろうということになってしまいました(爆。とうさん、しーらない!http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.04.01
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