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先日、ブラックバスを釣った時に撮ったおまけカット。岸辺の浅瀬に産みつけられた何かの卵です。カエルだと、ひも状のゼリーに包まれてますから違うと思います。それに、相当な数のブラックバスとブルーギルがいるので、生んだとたんにに食われちゃうんじゃないかって気もします。すると、バスかギル?でもバスは水中の藻や桟橋などに生むんじゃなかったかなあ、だって、擬似産卵床を使った駆除法があるくらいだから、水底に直接は生まないと思うんですよね。でも、こないだ釣ったヤツ、この卵の辺りを守るように泳いでいたんですよね。それで釣られちゃったんですよね。時々通って成長具合を見ましょう。 で、野山には草花の葉の裏、木の幹の割れ目などにホントにいろな卵が見られます。山歩きをしてて、木の枝に小さな毛虫が球になって群がったりするのに出くわすと、虫好きの私もさすがにゾゾゾです(笑。希少な高山チョウ・ミヤマシロチョウの幼虫だってとってもグロいです。そんなことを考えてると、「卵図鑑」みたいなもの作ると面白かななんて思います。でも、売れないでしょうね。作るのに相当な労力を要した割には。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.30
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(写真)はとある応接室に飾ってあったシカの角。ハンターの間ではトロフィーなどとも呼ばれます。角だけを飾る場合、皆さんいろいろ台座に工夫します。頭骨の一部を残してそこを埋め込む形で上向きに固定したり、角だけを切り取って台の裏からねじ止めしたり…。私は、そういうことでは手間を惜しむので、切りっぱなしです(爆。いろんなトロフィーを見ましたが、これは台座がふるってます。三角形の形のよい切り株をスライスして、丁寧に磨き木目を出しています。とてもじゃないですが、私はこういう根気のいる作業はできません。 で、自分で最後まで仕上げをしないで言うのもなんですが、刀掛けのように上を向ける飾り方より、(写真)のように角が前を向く方が好きです。死んでいても自然な気がするからです―と書きながら、まあ、なんて身勝手なもんだとも思います。トロフィーはこんなの獲りましたという証拠だったりある意味自慢だったりするわけですから、獲った人の好みで飾って当然です。こういうことをあれこれ迷うようになってきたということは年とったってことでしょうね(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.29
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ルパン3の五右衛門風に言うと「また、つまらないものを釣ってしまった」ということになります。食べるものしか獲らない、釣らないが基本ですが、駆除は別。(写真)は40センチオーバーのブラックバス。駆除なので当然、リリースはしません。これぐらいのサイズだとかなりの引きがあります。この手応えを何度も味わいたくて、農業用の温水溜池にもバスを放す人が後を絶たないのでしょう。 で、この溜池、沢から取水しているので以前はイワナなどが落ちてきていたそうですが、今はコイとブラックバス、ブルーギルの天下です。このうちバスは60センチ級のもいて、地域によっては冬場に水を払って底さらいをするところもありますが、ここはそれをしないようで、岸寄りの泥沼地帯の藻の陰にはこの時期、こうしたバスが逍遥としています。 さて、さすがにキャッチ&リリースが繰り返されているせいか、かなりスレていて釣るのにてこずりました。フライ、ルアーでの渓流釣りは一通りやるので、ベストの中を探ればそれなりのルアーも入ってます。ヒットしたのはカワエビのワームでした。邪道で外道の駆除(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.28
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週末、猟友が銃を買ったというので見に行ってきました。しかも1度に2丁も。このご時世、やるじゃないかという感じです。 で(写真)の上と真ん中がその銃。下は同じレバーアクションなので、参考のために並べた私のマーリン410番。彼は猟友会の中でも無類のウインチェスター好きで、カラスの有害などには国産のふるーい水平二連を持ってきますが、大猟にはM94の30―30のライフルを持ってきます。上のは私が410番の散弾を盛んに面白がるので、「触発されて」(本人弁)買った9410。真ん中はなんと、94の30―30オクタゴンという六角銃身で、しかもイエローボーイとよばれる記念銃です。いずれも中古ですが、程度は上々。9410なんて使われた形跡がないみたいです。 さて、許可が下りるのに大分手間取ったようです。なんせ、同じ口径の同じタイプのライフルがどうして2丁いるんだ―ということで。なにか、上申書のようなものを書かされたとか。そもそもオクタゴンのイエローボーイなんてコレクターのために作られたような銃ですから、無理もありません。いらなくなったらいつでも譲り受けますからといって、おいとましてきました(爆http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.27
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間もなく麦秋、ムギの実りの季節を迎えますが、シカに食い荒らされたうちのムギ畑、(写真)のように虎刈りの芝生状態です。ここへシカが足を踏み入れたということは、昨年来山裾に張り巡らされた防御柵を飛び越えるなり、潜り抜けるなりしてきているということです。今年はその柵を頼るあまり、畑の周りの囲い(手前のネット)を張らなかったばかりに、近年にない無残なありさまです。 で、従来、耕作地はそれぞれの耕作者が囲いを設けて農作物を守ってきました。しかし、個人ででることに限界があるため、市町村や県などの援助を受けて専用のネットを買い、設置作業には関係する地域の住民が出て広範囲に効果的な防御ができるよう山裾に防御柵を巡らせたはずでした。シカ撃ちに行くと、昔から山の中にはヒノキの植林地を守るための防御柵があり、雄ジカが頭を突っ込んで死んでたりしたもんですが、今はそういう柵が人里にも張られているのです。しかも、あまり効果のない形で―(爆。緑が濃くなる前に、罠をかける場所を探しながら、柵の設置状況を見ておこうと思ったのですが、どうも時間がとれそうにありません。うーん、情けない。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.26
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面白い掲示のある電柱を見つけました。都会ではカラスがハリガネなどを使って電柱のトランスなどに巣をかけ、それが電力供給の障害になっているそうですが、地方都市には立木も十分あり、カラスもそれほど営巣に困っていないだろうと思ってました。実際、私のまちやその周辺でカラスが電柱に巣をかけているのを見たことはほとんどありません。どうやら(写真)の電柱、よほどカラスに気に入られてるみたいで、「巣がかけられたらすぐ取りますよ」という電力会社側の意思表示なんでしょう。まさか、カラス向けに掲示してるわけじゃないでしょうが(爆。 で、私の地域では今の時期、カラスとイノシシが盆前まで、ニホンジカは来年の3月まで有害駆除の許可が下りてます。ニホンジカは昨年まで、春に下りる許可は狩猟解禁前までだったんですが、猟期を通り越して下りたのは初めてです。許可が県から市町村に変わったからか、シカの食害がひどいために許可を小出しにすると手続きが煩雑になるからなのか―。どっちにしても田植えや植え直しがひと段落する6月になると、銃によるカラスの一斉駆除が予定されてます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.23
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先日キジを見かけた場所。いたいた、メスもいましたねえ。この時期、オスは土手草の中に身を潜めると、メスは田んぼの中にいると、ほんとに見つけるのが難しいです。オス、メスの羽の色、それなりに保護色にもなってるんでしょうね、きっと。 で、この場所、狩猟マップと呼ばれる保護区を示した地図で調べてみると、近くに銃禁があってかなりきわどいところです。銃禁ではおりやわなは使えますが、装薬銃であれ空気銃であれ、銃はだめです。「君子危うきに近寄らず」、「李下に冠を正さず」で、ここでのキジ撃ちは考えないことにしましょう。以前、銃禁に下りてきたキジを投網で獲ったというつわものの話を聞いたことがありますが、そこまでしてキジを食わなくてもいいでしょう。でもカモとキジだとやっぱりキジの方がうまいですから、そういう気持ちも分からなくはありませんが。 さて、メスキジは期限付きだったと思いますが禁鳥です。2010年だったかなあ、手元に「狩猟読本」がないので分かりませんが、解禁楽しみです。ガソリン税みたいに延期されたりして(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.22
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以前にも書きましたが、アマチュア無線を運用するには2つの免許が必要です。1つは従事者免許といって一生使えます。これがないと、無線送信をしてはいけないことになってます。いけないことになってますがやっている人もいるようです(アンカバーとかいう)。もう1つは局免許。これは自局のコールサインをもらうために、申請によって5年に1度交付されます。更新しないと切れてしまいます。以前は1度切らすと同じコールサインはもらえませんでしたが、最近はそうでもないようです。これは、なくても共同で使うクラブコールで運用することができます。 で、私5年に1度の更新が今年です。(写真)はその申請をこれから行いますよという場面。免許は8月に切れるのですが、アマチュア無線の場合は銃や車と違って満了の3カ月前までに更新を終えていないといけません。ですから、私の場合、いつも大型連休明けにすぐ更新手続きをするようにしてます。コールサインの中にはNHKとかKDDとか、NTTとか特徴のあるのもあって、こういう人たちは絶対に流したくないでしょう。私はフォネティック言うとウルトラ・ハード・ゲイ(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.21
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これは、アイガモでしょう。先日青首を見たところとはかなり離れてますが、田植えを待つばかりの水田で、藻などを食ってます。アイガモは、野生のマガモとアヒルの交雑種ですが、羽の色は野生のマガモとそっくりで、私は100%見分ける自信はありません。田んぼにいればアイガモかなといった感じ(笑。写真を撮った水田のある一帯でアイガモ農法が盛んに行われているとすると、先日の青首もアイガモだったカモ。そうだとすると、今度の解禁でここへ来てカモ撃ちというわけにはいきませんねえ。なぜかというと、アイガモは狩猟鳥ではないからです。また、自然界に存在しない鳥なので放鳥してはいけないことになっていて、有機栽培の一環でアイガモ農法を行った人は、飼い主の責任で処分(食す)しなければならないからです。 で、役目を終えたアイガモ、処分しなければいけないのになかなか守られてないのも現実です。湖や川で飛べないカモがいると大抵この類いです。ま、中には逃げちゃうのもいるでしょうが…。うちの周りにアイガモ農法やってる人がいないのは、いろんな意味で幸せです(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.20
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所轄署名で(写真)のようなアンケートが来ました。い・ま・さ・ら―という感じです。昨猟期、どこで何発撃ったか、射撃に何回行ったかという調査です。許可証も「無許可弾貸し証」も返納してしまい、許可証は書き換えているし、何月何日何発買って、どこへ猟に行ったかなんて、スケジュール帳の予定ぐらいしか資料になりません。これでも猟友会の役員ですから、多くの猟友会員が感じるであろう「事情は拝察いたしますが、この時期、こういうアンケートは材料不足で満足な回答ができません」という不満を、ひとくされ書いてしまいました。目、つけられるかな(笑。 で、このアンケート、義務じゃないと無視する人もいるかもしれません。今、佐世保の銃乱射事件で、個人が所有できる実包の数を見直す動きあります。その妥当な数を割り出す判断材料にしようというんでしょう。数の制限の見直し問題については実猟派よりも射撃派の間で深刻です。銃規制は、許可銃を使った大きな犯罪が行われるたびに強化されてきている歴史があります。前回は昭和54年(当時私は高校生)のいわゆる梅川事件。30年ぶりの大改正になるんしょうか?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.19
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(写真)は立ち寄り先で見つけたカラスの有害駆除用のおり。ここの土地柄に明るくないので、設置場所の良し悪しは分かりませんが造りはとてもしっかりしてます。今、私の地域では事情があって設置してませんが、参考にしたくなるようないいおりです。 で、写真上に単管パイプが手前から向こうへ列になって並んでいるのが見えると思いますが、ここが入り口。地獄の○丁目です。この上には止まり木も設置されていて、中の仲間を覗けるようになってます。ここ以外はすべて金網で覆われています。入り口にはばん線がすだれ状に下がっていて、1度入ると2度と出られない仕組みになってます。 さて、来月、私がいつも一緒に猟に行っている隣町の猟友会がおりを移設します。今の場所では入らないからです。すでに、パイプはバラしてあるとかで、当日は組み立てるだけです。私は会員ではないですが、日ごろの付き合いから手が足りないので手伝いに行くことになってます。楽しみは当然、作業の後のいつもの店でのいっぱい(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.18
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猟用車のダッシュボードに無造作に置いてあるのは、先日、ハーレーの試乗会その2でもらったノベルティーキャップ。つばの中央に線が入っていますが、ここから内側に折りたたむことができ、つばの部分を尻ポケットなどに挿しておくことができます。バイクのノベルティーだから、ヘルメットを被ってる時に、キャップをどうするかという問題を解決するためのアイデアでしょうか? で、試乗その2は雨で、結局実現できませんでした。けれど、これも大型連休中の試乗に行ったればこそ―。アンケート用紙に必要事項を書くだけでキャップをいただくことができました。しかし、バイクはともかく、その1の試乗会にはノベルティーも含め、ウエアや小物などのグッズはほとんど持ち込まれてませんが、ショップは違います。グッズだけのカタログも置いてあって、どれこもこれもよいものばかり。上から下までハーレーでキメようとは思いませんが、こりゃ、ハマりそうです。そういえば、今使ってるグローブ破けてきたし―。こうやって、外堀で金使ってると、ますます本陣へ攻め入るのが遅くなります。ハハハ(涙http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.16
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先週のキジに続いて今度はマガモのオス。ハンターには普通、青首と言われてます。まるでデコイのようで、水田の土手にはふさわしくない鳥です。あ、見えにくいですが、タンポポが満開の上の土手にももう1羽いて、アイガモじゃあるまいし、どうなってるんでしょう。もっとも、この場所は川から離れているので、適当な餌場がなく、それで昼間の食餌場として飛んで来ているのかもしれません。私の住んでるところは川が近いので、こういう光景にはお目にかかれません。 で、自慢じゃありませんがカモ、昨猟期は1羽も獲れませんでした。キジが獲れないのは犬がいないせいにしておけばいいですが(当然、上手な人はいなくても獲る、爆)、いくら私の地域で減っているとはいえ、猟期中に自分の獲ったカモで一度もカモ鍋を食べれないというは、私としてはかなり恥ずかしいことです。落としたコガモを1羽も回収できなかった苦い記憶が蘇ります(涙。 さて、ここはあまり土地勘がないところなので、猟ができるところかどうか分かりませんが、それこそ私の空気銃でも獲れる距離です。来期、期待できるかな?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.15
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(写真)は先日の焼き肉会の時にダッチオーブンで作ったタコめし。肉ばかりではもたれる―という大人はつまんでいましたが、子どもたちは肉に集中していて、午後のおやつに食べていました。 で、ダッチオーブンは米を炊くのも得意です。飯ごうで作るようなちょうどよいおこげもできます。作り方は簡単です。普通の炊き込みご飯の要領で、ぶつ切りにしたタコとしょう油を入れるだけです。しょう油を足す分、水は少し控えた方がいいでしょう。煮立って湯気の出が弱くなったら火を止め、蓋を取って日本酒を回しがけして蒸らします。ほぼ同じ要領でマイタケめしなどキノコ系もいけます。その時は水はさらに少なくします。いずれにしても、ちょっと固めに作るのが、ワイルドな野外料理風の炊き込みご飯に仕立てるコツです。 さて、河口湖に毎年トラウト釣りに行ってたころは、よく湖畔でタコめしを作って食べたもんです。あらかじめ仕込みをしておけば調理にそれほど手間はかかりません。裸火が使えないところでは、コールマンのツーバーナーを使います。ダッチオーブンのよき相棒です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.14
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先週末、弟が遊びに来たので、昼食は焼き肉にビール。大いに飲んで食いました(笑。私もダッチオーブンでタコめしを作るなどして協力です。けれどこの日、一番私が気に入ったのはラムの焼き肉でも出来栄え上々のタコめしでも、タケノコの若芽でもなく(写真)左下のワラビです。弟が来るというので、母が張り切って採りに行ったようですが、弟よりむしろ私の大好物だったりします。 で、ワラビも炊き込みご飯などいろんな食べ方がありますが、やっぱりこのおひたしが好みです。この時期はホウレンソウ、コゴミ、ハツカダイコンなどちょいと苦味のあるおひたしが食卓に並びます。その中の王様がワラビじゃないでしょうかね。タラノメやコシアブラの天ぷらも魅力ですが、酒の肴というとやっぱワラビです。おろしたショウガがとのマッチングもぴったりです。 さて、この日のメーンは焼き肉。姪が「ピーマンきらーい」と言い、弟も「そーか、そーか」と受け身です。私は「ピーマン食べると美人になるぞ」とやんわり言いましたが、私の子どもだと、「こらーっ、つべこべ言わずに食え!」です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.13
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(写真)は、「ウリカのブログ」で、狩猟や猟具、愛犬とのトライアル競技などを綴っておられるうり坊さんが送ってくださった「全猟神奈川」のステッカー。410番の使用済みショットシェルと比べていただくとサイズが分かると思います。決して大きなものではありませんが、凝ったデザインと渋い色合いは一度見たら忘れられないでしょう。写真でその色合いが出せなくて残念です。 で、このデザイン、真ん中のキジはだれが見ても分かるでしょう。しかし、このキジ、映画「007」のオープニングのように、銃口から覗いた絵柄になっているのに気づく人は少ないようです。しかも、全と猟の文字は水平二連銃の筒の中に配置されていて、外周を取り巻く直径の異なる円は散弾、キジの嘴と耳羽(じう)の位置で逆八の字を描くのはショットシェルとくれば、こんなにも多くの仕掛けがあったのかと驚かれる人も多いはず。 さて、昨年の10月から、全猟誌を購読してます。そろそろ会費の更新の連絡もあるのかなあと思ったりしてますが、これを猟用車に張ったら、更新しないわけにはいきませんね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.12
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(写真)は立ち寄り先で見かけたキジ。距離は約30メートル。私の非力な空気銃でも十分ヘッドショットが狙える距離。丸々と太っててとってもうまそうです。昨猟期は、猟友も呆れるほどキジバトを獲り続けましたが、キジは結局1羽も獲れず仕舞い。非猟期にこんなにいいキジに出くわすなんて皮肉なもんです。 で、今の時期、キジは繁殖期だそうで、車に戻って走り出すと、なんと近くにメスがいました。キジのメスは地味です。色は枯れ草色で尾も短く、どうしてオスとこんなに違うのかとかわいそうになるくらい(笑。動物や昆虫でオスがメスよりきれいなのは、繁殖が効果的に行われるため―と聞いたことがあります。身近な狩猟鳥で言えば、マガモもオスは青首と言われるほどきれいです。けれどこちらは一夫一婦制、キジは一夫多妻ですから、こんなに雌雄に差がなくてもいいんじゃないかと、なんか不公平な気がします。 さて、この雄キジが連れていたメスは1羽でした。いや1羽だったと思います。もそもそと動いた影は1つのはず…。うーん、けれど、あんまり地味なのでほかのを見逃してたかも。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.10
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(写真)はハーレーの試乗でお土産にもらった手ぬぐい。ハーレーだとバンダナってイメージでしょ。なーんと日本手ぬぐいなんですぜ、これが。いや、使いますよせっかくいただいたんだし、ハーレー好きだし。でも豚の蚊取り線香ですよ。どうしてハーレーで豚で、しかも蚊取り線香なんです?うーん、分からないことだらけですが、この手ぬぐいが似合うような浴衣があるわけでなし、よしんば、夏祭りに行ったとしても一緒に行ってくれるのは子どもぐらい。屋台のラーメンなんかねだられて、汁をこぼして拭いたらハーレーの手ぬぐいだった―じゃ、あんまりにも無粋です(笑。 で、手ぬぐいをくれたスタッフの話。「10日には販売店でも試乗会やるんですよ。ぜひ」(前回は自動車学校のコースを使った)。なんでも、またお土産がもらえるそうで、今度はキャップ。ちょいと、これは見逃せません。問題は休みが取れるかどうか(涙。折りたためるキャップとか。ますます、欲しいじゃないですか。山にも被っていけそうです。今なんて山に行くのにガマカツ(釣具メーカー)の帽子被ってんですよ(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.09
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大型連休中盤、ハーレーの試乗会があったので参加してきました。小2の娘にコンパクトデジカメを渡して撮ってもらったので、ちょいと中途半端な写真ですが、今度は大型自動二輪の免許、思わぬところで役に立ちました。 で、普段は250ccのオフロードバイクに乗ってて、大型自動二輪の免許ついでに持ってるようですが、実はハーレーが大好きです(笑。いつかはハーレーと思いながら、次々に銃を増やし、1発500円のスラッグ弾を撃っているので、全然小遣いがたまりません。もちろん、新車を買おうなんて思いませんけど―。昨年は休みが合わなかった体験試乗、今年は勇んで行ってきましたよ。 さて、ハーレーを持っている知人がいて、乗らせてもらったことはありますが、試乗会、やっぱ違います。最新モデルに気兼ねなく乗れること、「よく来てくれましたグッズ」がもらえること、ハーレー好き仲間と話が弾むこと…。何度も列の後ろに並んで1時間近くも乗ってました。そのうちさすがに娘も退屈になってきて「写真もうやだ」というので、「何かおいしいものでも食べて帰ろう」とだましだまし、切り上げてきました。やっぱ、ハーレーだあ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.08
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私設花巡りバスで立ち寄った長野県の南の方の桜が有名な公園での一こま。参加者はおばあさんばかりなので、みなあんまり悔しがってませんでしたが、私はというと残念至極。雨と、桜が終わりになってしまっていたことから、シカ肉料理の屋台は客足はないとみて、出店しなかったようです。こういうところでプロの味をみてこそ、ジビエ料理の腕も研けるってもんです。ただ、私は運転手なのでこんなの食うとビールが飲みたくなって辛くなるので、むしろ、閉店していて正解だったかも(笑。 で、(写真)にある「大鹿」(おおしか)というのは地名で、大きいシカという意味ではありません。猟期、私が猟に行く方面です。名前の通り、大きいシカもいますが、単独猟でそんなの撃ってしまうと引き出すのがとても大変な場所でもあります。南アルプスの秀峰塩見岳の登山口もあったりして、登山者にもわりと親しまれた地名だと思います。でも、遠いです(笑。ブログの更新もままならず、地元の有害も満足に参加できないような状況の下、来る猟期には何回足を運べるでしょう?解禁、半年も先のことなのに、今から気が揉めます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.07
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13日ぶりの更新です。9月には丸2年になるブログですが、こんなに更新が遅れたことはありませんでした。これまで盆や正月など数日間更新しないことはありましたが、さすがに2週間近くなると「体調でも崩されたのでは」と連絡をくださる方もいて、恐縮です。ご心配などおかけしたことをまずお詫びします。当方、いたって元気ですが、仕事が忙しくて―。これからも以前のように頻繁に更新できないかも知れないので、とりあえずご報告。 で、仕事が忙しいと言いながら、この写真はなんだということになりますが(笑、(写真)は大型連休前半、地元のお茶飲み会(高齢者の親睦会)に頼まれ、私設花巡りバスの運転手ボランティアで訪れた花桃の名所。昨年は7月にユリ園に行きましたから、今年はそれよりも3カ月も早い花めぐりでした。遅めの桜狙いでしたが、桜はほとんどの場所で終わっていて、ここ以外にも雨の中、何個所か回りましたが、時期的に、ここが一番きれいでした。参加者もみな喜んでくれ、意外なところで若いころ勢いで取った大型免許が役に立ってます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.05.06
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