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電線や枝にとまってるムクドリもおぞましいですが、公園の芝の上で虫を拾ってる大量のムクドリもちょっと怖いですよ。これは公園のほんの一角、虫が大量発生してるのでしょう、緑の芝の上はあっちもこっちも真っ黒。写真は車の中から撮ってますが、逃げないんですよ。そこがまた可愛くないじゃないですか。車が近づいても、黒く光るカメラを窓から突き出しても(野生動物は銃身など黒光りするものを警戒する傾向がある)逃げないくせに、どうかした拍子にバッと舞い上がります。もうヒッチ・コックの「鳥」状態ですよ。 で、銃による猟友会のカラスの一斉駆除ですが、会長が変わった今年、結局6月に1回も行われないまま、まもなく7月に入ろうとしています。これまでだと6月に隔週で2回くらい早朝、総出の駆除をし、出役した日は昼や夕方、焼き肉で慰労―というパターンでした。駆除がなければ慰労もないので、会計の私としては出費も会場の設営もしなくていいので楽ですが、うちの猟友会おりを使った猟をやってませんから、駆除数が増えません。営農組合に顔向けできませんぜ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.27
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こんなご時世ですが、狩猟を趣味にしているのでいろんなナイフを持ってます。通販などで20年研がなくてもいい包丁とかいうのもあるようですが、どんな仕組みかよく分かりません。肉を切っていると脂がついて、タッチアップをしないと切れにくくなってきますから、ナイフもいろいろ持ってますが、シャープナーもあれこれ揃えてます。(写真)は普段、キーホルダー代わりにしているポケットナイフと、立ち寄り先の電気店で売られていて、衝動買いしたダイヤモンドシャープナー。 で、シャープナーはいわゆるヤスリ状のものやセラミックス製のもの、折りたたみ式など大きさや形状も異なるものを数本持っています。なぜに、また、、、という感じですが、えーとこれは裏に溝があってアイスピックなども研げるし、ノコギリの目立てにも便利なように断面がかまぼこ形になってて、そんで便利そうだったしあとあの、、、。2000円程度のものを衝動買いして、だれに言い訳をしてるんでしょう(笑。さ、来月は山作業もあります。私の大鎌は特注の左利き用。このシャープナー、鎌を研ぐのにもいいんだって(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.26
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きのう(24日)職場にアユが届けられました。「だれか焼いてよ」ということで、自然と私がやることに…。とはいっても、十分な道具がないので、とりあえず串だけは用意してもらい、湯沸しだけのガスレンジで奮闘中(笑。こういうことさせられてるからブログが更新できなかったりします。え、それって仕事中にブログ書いてるってこと?いえ、いえ、とーんでもござーません(汗。 で、竹串を支えているのは電球の飾りガラス。使っていないものが転がっていたので、これをひっくり返し、ふちの部分に引っ掛けて火の上にかざしてます。もう少し串が長いといいんですが、ま、我慢です。アユはイワナやアマゴなどの塩焼きと違って腹を出しません。水中ではコケを舐めていて動物性のエサを食わないので、腹を出さなくても大丈夫です。ただ、内臓まで火が入らないとうまくないです。内臓が焼け出すと、エラぶたなどから汁が出て、ある程度出てしまうと食べごろです。そのためにはもう少し竹串を立てた状態にしたいのですが、、、。魚はほかにまだ6匹あって全部で11匹。狭い流し場で汗だくになって魚番でした(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.25
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全国津々浦々、○○富士と呼ばれる山があると思います。私の地域にもありまして、(写真)がそれ。けれど、こういう富士山形に見えるのは、よその土地からです。地元からはどうしてこれが富士山なんだ?というくらいのごく普通の山です。 で、標高1700メートルほどの山で、本格登山シーズン前の足慣らしとか日帰りトレッキングなどに向いてます。山裾が2つの市にまたがっているので、住民はお互い自分の方から眺めて「うちの山」だと言い合っています。よくあることです(笑。 さて、山の名前というと駒ケ岳という山は全国に何座もあります。長野県だと、中央アルプスの木曽駒や南駒、南アルプスの甲斐駒が代表的です。南駒はともかく、私はこの木曽駒、甲斐駒という言い方が嫌いです。私はこの両山脈の間の谷で暮らしてます。そういう人たちまで、最近、わざわざ木曽側から見た、あるいは山梨側から見た呼び名で呼ぶ人が多いことです。登山ブームの影響でしょうが、昔は西駒、東駒と言っていました。結局、これもうちの山意識の表れです(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.23
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(写真)はカラスのおりの近くにある麦畑。一度花の種が混じると毎年同じところに同じ花が咲きます。それはポピーだったり、ここのようにヤグルマソウだったりします。枯れゆく(笑)ムギの穂の中で青々とした茎の赤や青、ピンクの花が風に揺れているのはどこか異様な美しさがあります。 で、私の住んでる地域でもこのカラスのおりのある隣街でもムギの収穫が進んでいます。私の家のムギは完全に自家用で、作付け面積もそれほど大きくありませんが、このおりの近くでは大型のコンバインが入って収穫が行われるのでしょう。そうすると、ポピーもヤグルマソウもまたムギと一緒に刈り取られ、来年また一緒に芽を出し、そしてまた一緒に刈り取られていくんでしょうね。ミラクルなサークルです。 さて、ムギを刈り取った後の麦畑。これがまた、カラスの絶好の餌場です。山に近い場所では、キジも来ていたりして、そういうところでカラスの駆除をしてると目に毒です。それにしても今年はカラスの一斉駆除の連絡来ません。「おーい、かいちょー。どーなってんだあ」http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.19
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8日に設置したカラスのおり。先週半ばからえさを入れ始めたら、おとりを入れてないのにホイホイとカラスが入り、15日までに2羽入ったと聞いたので、見に行ってきました。すると、きのう(17日)の夕方にはもう7羽に増えてました。「七つの子」というくらいだからでしょうか(笑。やっぱり設置場所ですね。以前の場所は山の中で、そこそこ入ったという話でしたが、山は塒に近かったり、カラスのおりのとまり木にとまらなくてもとまる所はいっぱいありますもんね。そこが、わざわざ街まで行って止まり木にとまる人間とは違うところでしょう(爆。 で、場所ですが周囲を水田、転作した麦畑、野菜畑が取り囲んでいます。送電線もあります。四季を通じてえさの絶えない所ですから、カラスは以前から群れていたようです。人家もあります。人家が近いと生活ごみも出ます。ただ、逆におりの中のカラスが増えすぎるとうるさいとか、残酷だとかの苦情も出ます。なかなか難しいもんです。私の猟友会のおりでもないのに、私が気をもんでも仕方ありませんけどね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.18
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電線いっぱいにへばりついくようにとまっているのはムクドリ。ムクドリは冬場も大群で塒を作ったりして、鳴き声がうるさいと住宅地から苦情が出て、猟期中、猟友会に積極的に獲ってほしいと言ってくる人もいます。スズメを焼き鳥にするのに獲る人はいますが、ムクドリを積極的に獲る人はほとんどいません。非猟期、ムクドリに有害の許可は下りるということもありません。果樹農家がないわけではありませんが、被害がそれほど深刻ではなく、有害駆除の申請が出ていないのでしょう。 で、今ごろの時期も、夕暮れ時、空が黒くなるほどの群れで飛び、(写真)のように電柱にとまったりします。繁殖期が春から初夏と比較的長かったと思いますから、冬と初夏に大群で移動することと繁殖とは関係があるのかもしれません。何事も広く浅い知識しかないので、これ以上分かりません(汗。ただ、数の調整をするなら、今の時期に有害駆除をするのは効果的でしょう。でも、群れて飛ぶのが住宅地だったり、大量にとまるのが電線だったりすると撃てません。猟期、追われることの少ないムクドリも、安全な場所は知っているのでしょう。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.17
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(写真)で、赤くなっている2本の松は、立ち枯れしています。一般的に「マツクイムシの被害に遭った」といわれ、森林組合などによって伐採され、玉切りし現地で殺虫剤をかけてビニールで覆い、他の木への伝染を防ぎます。長野県には南の方から侵入してきた松の病気で、もう20年以上も前から問題になっていますが、決定的な防止対策はありません。猟をしていても、「ああ、もう今年はここまで来たかあ」と、被害の北上は目に見えてすさまじいです。 で、伝染の経路が厄介です。マツノマダラカミキリというカミキリムシが、マツノザイセンチュウという虫を木から木へ運びます。あらかじめ木の幹に薬剤を注入してセンチュウの侵入を防ぐ方法もありますが、経費的にも手が回りません。カミキリムシを殺すためにヘリコプターで空中防除を―という声もありますが、水稲への空中防除さえしない時代ですから。結局は対処療法的に、被害木を伐採していくしかないんですよね。この木が切られるのも時間の問題です。しかし、双子のように仲良く感染して、仲良く切られちゃうんですね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.16
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(写真)は来期、単独の忍びでシカ撃ちにでも行ってみようかと思っている山。勝手に奇怪だあな山と呼んでいます。別にあやかしのものが出るわけではありません。特撮ヒーローもの世代の私としてはこの右側だけが伐採、植林され、見事に左側と非対称になった山の形が人造人間キカイダーの頭に見えて仕方ないからです(笑。邪悪な心と正義の心が赤と青に塗り分けられ、死神博士の笛で正義の心が妨害されるといういわゆる出来損ないの正義の味方・キカイダー。面白かったなあ。サイドカーもよかったです。 で、ホントはキカイダーの頭、たしか左側が凹んでいたはずです。原作はいわずと知れた石ノ森章太郎。この人の作品には、実に多くの「不完全なヒーロー」が登場します。仮面ライダー、サイボーグ009…。戦隊もののはしりゴレンジャーもたしかそうです。009はメンバーそれぞれが特殊な能力をもっていて、互いに足らざるを補い合って悪と対峙する―というスタイル。ゴレンジャーも1人では未熟な若い戦士たちが力を合わせて悪に立ち向かうストーリー。石ノ森作品に登場する多くの不完全なヒーローはその不完全さゆえに魅力的なのでしょう。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.13
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「またつまらぬものを釣ってしまった」シリーズその2はブルーギル。天皇が皇太子時代、食用に―とアメリカから持って帰られ、ブラックバスと並ぶ外来魚になってしまったことをお悔やみになったことでも知られる魚です。原産地では40センチほどにもなるそうですが、私は日本ではそんな大きなのを見たことはありません。ブラックバス同様、スズキの仲間です。日本の淡水ではおよそ見かけないまーるい魚です。 で、こいつのくわえてるルアーはごく小型のスピナー。ブラックバスと違って口が小さいので、大型のルアーでは掛けられませんし、あわせのタイミングもすこーし気を遣います。ワーム系への反応もよくありませんでしたが、たしか何でもも食ったはずですから、ミミズなどでもよく釣れそうです。岸寄りのストラクチャーに潜んでいるのを追い出しながら、沖へ投げたルアーをスローリトリーブ。入れ食いです。割とバカな魚です。 さて、繁殖力が強いくせに成長が遅く、養殖に向かなかったというブルーギル。上手に料理すればうまいそうです。私?身が少なそうなので駆除!http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.13
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狩猟、有害鳥獣駆除に使うおり(網、わなの免許が必要)にもいろんなタイプがあり、カラスのおりはわな猟(箱わな)の範疇に入ります。クマのおりもイノシシ用もハクビシンなどの小型の獣のも、獣が中に入るまで扉が開いていて、仕掛けに触れた途端、掛け金が外れるなどして扉がしまり、捕獲される仕組みです。ほぼ通年で駆除の許可が下りているカラスは、わなで獲っていい例外的な鳥(鳥は普通は網)ですが、これら獣のわなとは扉の構造は全く異なり、開きっぱなしです。 で、その扉を内側からみたのが(写真)。1番右と右から2番目のパイプの間が入り口です。そして、その下にぶら下がっているのが返し。建設資材の1つで「人形(ひとがた)番線」などとも呼ばれ、80センチぐらいの太い針金を2つ折にし、中央を1回ネジってあって、丁度てるてるぼうずのようなデザインが人形と呼ばれる所以でしょう。 さて、この返しがあることで、外からは入れますが、出ようとすると針金がツンツン当たって出られません。魔法の扉です。ちなみに、釣りでは私は釣り針の返しは潰して使ってます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.12
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(写真)はカラスのおりの玄関の一部。クランプでつないだ単管パイプが1本おきにずれているのが分かると思いますが、これはわざとこうしてあります。このパイプの下には長さ40センチほどの番線が暖簾のようにぶら下がっていて、いわゆる返しになっています。一度入ると出られない工夫ですが。この番線同士重なると返しの役割を果たさないので、パイプをずらすことによってそれを避けます。 で、この入り口の上にはこれから、止まり木も設置します。カラスは、中にえさがあっても仲間がいても、空を飛んできていきなりここへ飛び込むわけではありません。止まり木に止まって散々様子を見た上でないと入りません。中のおとりとどんなやり取りをするのか分かりませんが、入るおりは入る、入らないおりは入りません。その分かれ目は設置場所もあるでしょうが、こうした入り口の構造にもあるんです。広すぎても狭すぎてもダメです。 さて、私はこのおりを設置している猟友会の会員ではないので、中のおとりを飼う必要はありません。会員は当番でおとりにえさをやりに行きます。意外と大変です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.11
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日曜日、カラスの有害駆除のためのおりの設置作業に参加しました。私がいつも一緒に猟に行ってる猟友会のおりで、私の所属する猟友会とは直接関係ありません。手が足りないから応援してくれということで、もう、1カ月以上も前から頼まれていたのでした。いつもの飲み屋に集まる猟とは関係のない面々も含め全部で13人、午前7時30分ごろから作業にかかり、昼飯も食わずに終わったのは午後3時でした。まったく人使いが荒いったら。けれど、空腹でありついたラムの焼き肉と生ビールは最高でした(笑。 で、(写真)は、手前が周囲に張る金網を編んでつなげているところ、奥が組み立て中のおり。広さは聞くのを忘れました(汗、でかいです。単管パイプをクランプでつなげ、天上部分のカラスの入り口以外はすべて金網で覆います。中に入ったカラスは残飯などで飼いオトリにします。人が出入りするための扉もあります。周囲は麦畑と水田という一等地。以前の山の中とは違います。今度は入るでしょう。 さて、最初のオトリは別のおりで譲ってもらいます。これが意外と高くつく(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.10
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(写真)はアミガサダケ。ユニークな形が創作意欲をそそるのか、ステンドグラス調テーブルランプなどになってるものを見たことがありますが、実物を見つけたのは初めて。この時期、山菜採りや有害で山を歩いたりしますが、私の住んでる地域では見たことがありませんでした。なんでも、アルカリ土壌に産するとか―。 で、手元のキノコ図鑑によるとフレンチや中華では一般的な食材だそうです。生食はダメらしいですが、シイタケのように乾しても使えるとかで世界の食卓で重宝されるのも頷けます。あみあみの傘の部分も食えるんでしょうかね、視覚的にはちょいとグロいような気がしますが、キクラゲのように食感を楽しむだけの食材なら茹でて刻んでラーメンの具にしても面白いかもしれません。 さて、どうやってこれを見つけたかというと、林の脇の道路で車を止め、ちょいと林の中へ(笑。スタンディングポジションを確かめていると、靴底でグニャリ。「あ、イヌの○ソ踏んだ!」と思いきや、アミガサダケ!周りを見るといっぱい生えてます。踏んだ感触からだとなんかゴムっぽい感じだったんですが、ほんとにうまいんでしょうか?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.07
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(写真)はコンパクトデジカメで撮ったので周りの木にピントがあってしまい、トリミングのしよもうもない間抜けな体裁になってしまいましたが、高山帯に生息するホシガラスという「高山鳥」です。ギャーッというわりと下品なうるさい声で鳴きます。ライチョウを見られることは少ないですが、北、中央、南の多くのアルプスで普通に見られます。カラスの仲間ですが、体全体にある白い点(これが星を散らばせたようだというのが名前の由来とか)のせいか、カラスというよりカケスに似た感じです。 で、カラスの仲間ですから昆虫でも植物でも何でも食います。動物の死骸をついばんでいたのを見たという山仲間もいます。でも、山で目立つのはやっぱりマツの実でしょう。稜線の登山道を歩いていると、赤くまだ若いマツの実がバラバラに砕かれていっぱい散らばっていたりします。初めて見るとだれか暇な登山者の仕業かと思います。が、実はこれ、ホシガラスが食い散らかした跡なんです。ですから、マツが実をつけているところでは多く見られます。いろんなものを食うようですが、やっぱりマツの実が好きみたいです。マツガラスって名前でもよかったんじゃないでしょうか(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.06
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写真はホテイランという高山植物。野生のランの中では最も美しいという人もいます。乱獲で激減し、今や環境省のレッドデータブックに載るほどになってしまいました。高山植物は亜高山帯や高山帯などの環境に適合して生き残ってきたわけですから、自宅の庭で育てたいとか、株を増やして一儲け―などの考えで街なかや里で気軽に栽培ってわけにゃいかないと思うんですがねえ。 で、私は昆虫や動物は得意!なつもりですが、植物は苦手です。コマクサやクロユリ、イワカガミなど代表的なものは知ってはいます。一緒に山に行く植物に詳しい先輩がその都度教えてくれますが、みんな右から左へ筒抜けです。ですから、この写真を撮るのも、別のパーティーの人に教えてもらって撮りました。あそこにあるよと。ただ、笑っちゃうのはその人、この花のことをホテイソウと言ってました。ホテイソウはホテイアオイともいい、メダカなんかと一緒に育てる水草です。私以上のバカでした(爆。フラッシュたかなければもっときれいに撮れましたねえ。 ところで、山で植物の写真を撮る時、グリーンロープの中へ入るのはやめましょう。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.05
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八ケ岳の麓では、鉱泉が沸いてます。それが、これ。川底も赤いですが、水も赤いです。すぐ近くを北沢という沢が流れてますが、沢水とは全然色が違います。飲んでみると、昔あった「鉄骨飲料」のような味がします。物の本によると、温泉と区別して冷泉とも言うようです。八ケ岳には赤岳という名前の山があって、そういう名前がついたのも頷けます。コマーシャルになっちゃいますが、赤岳鉱泉という山小屋では「鉱泉の温泉」(冬季不可)にも入れます。 で、標高2000メートルを超す高山での温泉、魅力的ですが、私は入ったことはありません。下山して麓の温泉に入る方が好きです。観光で日帰り温泉に行くのとまた違ったよさがあります。無事に帰って来られてよかったなあと、感謝の気持ちも自然と湧きます。たった1日風呂に入らなかっただけなのに、何日分もの汗をかき、普段使わない筋肉を酷使した自分の体への労わりも生まれます。 私にとっての登山は山頂でのビールと下山してからの温泉、そして山仲間との交流に尽きます。それぞれ、いろんな動機や目的で登るんでしょうが、私はどれ1つ欠けても楽しめません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.04
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赤岳をバックに記念撮影です。あの、雪渓を登ってきたところは地蔵尾根と呼ばれ、実際にお地蔵さんがあります。日陰を登ってきましたが、稜線に出るまでもなく、快晴の登山にみんな大喜び。頂上でのビールもたまりませんが、目指す山を前に稜線での眺望もまた病みつきになります。前日、びしょ濡れになって登ってきた甲斐があったというもんです。 で、ここから見ても分かりますが、今年の八ケ岳残雪が多いです。本来なら、後ろの山の頂上で焼き肉をして、正午までに食べ終えて片付け、祭典に臨むのですが会場が参加者の安全に考慮して会場が麓の山小屋前の広場になったのです。もちろん、頂上にも稜線には雪がないので上でやろうと思えばできないことはないですが、万全を期しての変更です。山で無理は禁物。何かあれば、来年の開山祭は中止あるいは自粛―となってしまいます。実際、7月の第一土、日に行われ、これも毎年行っている南アルプスの長衛祭では数年前、記念登山の参加者が心臓発作で死亡し、前日行っている碑前祭ではお酒が出ませんでした。もちろん、亡くなった人、お酒のせいではなかったのですが―。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.03
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6月1日は八ケ岳・赤岳(2、899メートル)の開山祭。前日に麓の小屋に泊まって翌日頂上で開く式典に参加するようになってもう10年です。本格的な山登りを始めて20年。その半分は八ケ岳に通っていたことにになります。余談ですが、八ケ岳という名前の山はありません。赤岳を主峰とする連峰の名前です。 で、今年、残雪がとても多いということで、頂上での式典は取りやめ。麓の小屋前で行いました。(写真)はその小屋を出て、地蔵尾根から稜線を目指す同行者たち。小屋は例年だと満杯状態ですが、今年は私たちの仲間3人と単独で訪れた3人の6人だけ。貸切状態となり、合流して午後10時まで飲んで騒いでの登山です。みんな足腰も強いけど酒も強い(笑。 さて、前日の31日は大雨。あれだけ降ってもまだこんなに雪があるかと思えるほどの量でした。例年だとこの辺りはガレ場です。アイゼンをつけなくても登れないことはありませんが、みんな「せっかく持ってきたのだから使おう」と、万全を期してアイゼン装着です。私もせっかく持ってきたんだから―と普段使わないピッケルで登りました。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.06.02
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