2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1

かるーく味噌だれを絡めたこの肉、なんの肉でしょう。鶏肉のようにも、モツのようにも見えます。なーんとワニ。夕べ、焼き肉屋で行われた仕事がらみの慰労会で、食べ放題のセットメニューのほかに壁にあった品書きを注文したら出てきたのがこれ。食感はほとんど鶏肉のようで、焼きすぎても硬くならずとてもうまかったです。最初、嫌がってた人も私があまりうまそうに食うので挑戦。そのクセのない味に驚いてました。 で、私が学生時代、東京にいた時、一時ワニ食がブームになりました。CCBにいたなんとか誠という人がラジオのパーソナリティーをしてて、やたらにうまいと言うので、友達とその店でコンパをする計画を立てました。当日になって私はバイトの都合で参加できず、食えず仕舞い。およそ20年ぶりに食った念願のワニ肉です。 さて、ここにはクマの肉もありました。クマ肉は私にとってはそれほど珍しい肉ではないし、焼いて食うよりくま汁にした方がうまいと思っているので、食べませんでした。ワニ肉この皿で1390円。子どもにも食わせてやりたい気もしますが、かなり高くつきそうです(汗。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.28
コメント(7)

(写真)はGPS。山登りをする人なら、専門店のショーケースの中で偉そうにしてるのを見たことがある人も少なくないでしょう。衛星と通信しながら方位や高度、軌跡などを等高線のある地図上に表示することができます。携帯できる防水のカーナビだと思っていただければ結構です。カーナビだと安いもんなら数万円ですが、こんなんでも中程度の新銃が買えちゃいます(! で、登山と狩猟の道具は防寒用のインナーを除いてはなるべく共用しないようにしてますが、これは別。用途に応じた銃は一通りそろったので、ライフル貯金を取り崩して購入しちゃいました。今猟期から山で使ってます。タツマに立った場所はポイントとして記録できるし、自分がその日に歩いた軌跡がそっくり保存され、PCに転送もできるので、まったく初めて行った場所を訪れる時、同じコースを辿って行くことも可能になります。あ、だからと言って、よく獲れるようになるわけではありません(涙。経験不足を補うハイテクとしては大変ありがたい文明の利器です。車のシガーライターから電源を取ればカーナビになります。平たく言えば高い大人のおもちゃです(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.27
コメント(4)

狩猟をしてる人には特定の師匠がいる人と、私のようにいない人がいます。有害駆除は猟友会単位が基本ですが、その中でも師弟関係にある人たちは連れ立って参加します。私はシカの有害は猟友会で、シカの猟は別のグループで行ってます。猟は住居地以外でも行え、グループからはたまたまメンバーが足りないからと誘われただけです。有害と狩猟を別のグループで行ってるわけで、どちらにおいても私が最年少。私より猟歴の長い人はですから、ある意味みんな「師匠」です。 で、その「師匠」の中でも最年長なのが(写真)の人。73歳とは思えない身のこなしで、60代の「師匠連中」も舌をまくほど足腰が達者です。グループの方で勢子長をしてますが、登りも下りもイヌが引っ張られてます(笑。 さて、写真のように後をついて歩いていると、「これはオスブタ(イノシシ)の糞」とか、「このすり跡は古い」などといろいろ教えてくれます。所属する猟友会が違うので、有害で一緒になることはありませんが、教わることが多いので共猟の時はよくくっついて歩きます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.26
コメント(10)

ここは、引っ越しで邪魔になったからとか、買い替えで古いのが不要になったからといって、簡単に粗大ごみを捨てに来られるような場所じゃありません。(写真)の洗濯機は、24日にアップした杉林の中に置き去りにされてます。このほか、石油ストーブや鍋、一升瓶、茶碗、タイヤなどが累々としてます。洗濯機の持ち主と山の持ち主が同じということもありますから、よそから猟に来て散々シカの死骸をぶちまけておいて言えた義理ではありませんが、シカは山へ帰るけど、これらのごみは私が老いてここへ来られなくなっても残るでしょう。 で、洗濯機、運び込むのも相当大変だったはずです。電気屋さんに林道まで届けてもらい、一家で交代で背負って来たんでしょうか。苦労して家に迎え、家事負担の軽減に活躍した洗濯機も、家を捨てるとなれば鉄とプラスチックの塊です。家に比べればちっぽけなものでしょう。エベレストの登山道にもベースキャンプに戻れず息絶えた人たちの酸素ボンベがゴロゴロしてるそうです。私も、銃を撃ったら空薬莢は極力拾ってこようと思います。あ、でも今猟期、まだ1発も撃ってません(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.25
コメント(12)

ここは、22日の1回戦で私が立ったタツマ。以前、何度かシカを撃った場所で、かなり期待しましたが、今回私のとこへは出ませんでした。この大きな杉林の向こうに、23日にアップした写真のナギがあります。写真を撮ったこの場所の近くにも、杉林の中にも廃屋があって昔、人が通っていたであろう山道もあります。ですから、深い林ですが移動はそれほど困難ではありません。そして、かつてここで暮らしていた人たちが家とともに置き去りにしていったと思われる生活ごみも散乱していたりします。 で、こういう急斜面で獲物を仕留めると、回収は困難を極めます。引き揚げるのは不可能に近いので、下へ下へと落として林道に出します。私が猟を始めたころは全量回収が今ほど厳しくなかったこともあり、それまでの習慣で背ロースやもも肉だけ取って後は埋めてきてました。それでも1週間たって同じ場所へ行くと、ほかの獣に掘り出されて跡形もないというのが現状です。寿命で死んだ獣も同じように山に帰るんですからこの奥山で私たちがしてきたこともそれほど罪深いことではないでしょう。別に置き土産をして山を捨てた元生活者を非難してるわけじゃ、ありません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.24
コメント(5)

22日は5人で出猟。場所は車で片道1時間30分の先週の猟場です。5人のうち1人がイヌを引いて勢子をするので、タツマは4人。当然広くは囲めないので、先週のような大きなタツマは張りません。目的の場所へ行くと、なーんと、そこには軽トラックがあって先行者がいます。少人数で囲むのにはちょうど良い場所だったのですが、これではダメということになり場所を変更。1回戦、シカがいましたがタツマを切られてしまいました。(写真)は、切られたタツマ近くの崖。すごい「なぎ」です。 で、2回戦。今度はイノシシが出ました。無線を通じて勢子からシシが跳んだ方向が伝わってきます。私の方ではありませんが、しばらくタツマとの緊張のやり取りがあって銃声。外しました。おまけにイヌがシシを追ったまま行方不明―。面白かったのはここからです。シシ追いを諦めたイヌはなんと私のところへ来てわりと短時間で回収できました。隣のタツマの姿が見えるところまで来るとイヌが異常に興奮し始めました。見ると、彼の30メートルほど脇に2頭のシカがいます。無線を入れるけど、彼は場所が分かりません。私はイヌに引かれて銃が撃てません。緊張の三すくみでした(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.23
コメント(5)

猟に行ってこんなものの写真撮ってるようじゃどーにもなりません(笑。でも、きれいだしうまそうです。ナナカマドの実だと思うんですが、そうだとすると苦くて食えません。里ではイチイの実など赤くて甘くてうまいですが、私の知ってる範囲(とても狭い、爆)では、山で赤くてうまい実というのはノイチゴぐらいです。逆に、青っぽかったり、黒っぽかったりすするのに甘いのが多いような気がします。 で、ナナカマド。材が堅く、七度かまどに入れても燃えないくらい―というのが名前の由来だと聞いたことがありますが、汗だくになって歩き、その汗が引くのを吹きさらしで震えながら待つという極めて健康に悪い共猟で、人一倍汗かきな私は、下手をすると一度で風邪を引きます。タツマに着いて、濡れた長髪をぬぐってるうちに群れが通り過ぎ、無線で「おーい、そっち行かなかったか」と言われ、しどろもどろになってしまったこともあります。 さて、今度の3連休は休めて1日です。共猟のスケジュールが合わなければ単独の忍び猟に行きます。風景写真を撮ってる余裕がないほどの獲物との出会いがを期待してます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.21
コメント(4)

(写真)はhttp://www.clio.ne.jp/home/nora/(友人のナイフメーカー)が作ったシカ角のナイフ。彼は基本的に、フルタングといってブレードとハンドルが一本の鋼材でできていて、ハンドル部分を両側からハンドル材(木やシカ角、樹脂など)で挟むタイプのナイフしか作りません。知人のハンターが「オレのシカ角でナイフを作ってもらってくれ」というので、製作を依頼したのですが、角の状態がよくなく、結果的に主義に反したナイフを作らせることになってしまいました。フルタングではハンドル部分に二カ所、ボルト止めをした跡が出ますが、それがありませんよね?ハンドル材にブレードを突き刺して接着する方法で作られていて、強度的にはおよそフルタングには及ばないので長く使えず、メンテもできません。無理言ってすみませんでした。 で、このナイフ、セミスキナーという皮剥ぎもできるナイフです。今度注文主に会うのは12月早々のシカの有害。たぶん、喜んでくれるでしょう。角の使い道に困ってたので。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.20
コメント(3)

猟に行ってこんなものの写真撮ってるようじゃどーにもなりません(笑。でも、きれいだしうまそうです。ナナカマドの実だと思うんですが、そうだとすると苦くて食えません。里ではイチイの実など赤くて甘くてうまいですが、私の知ってる範囲(とても狭い、爆)では、山で赤くてうまい実というのはノイチゴぐらいです。逆に、青っぽかったり、黒っぽかったりすするのに甘いのが多いような気がします。 で、ナナカマド。材が堅く、七度かまどに入れても燃えないくらい―というのが名前の由来だと聞いたことがありますが、汗だくになって歩き、その汗が引くのを吹きさらしで震えながら待つという極めて健康に悪い共猟で、人一倍汗かきな私は、下手をすると一度で風邪を引きます。タツマに着いて、濡れた長髪をぬぐってるうちに群れが通り過ぎ、無線で「おーい、そっち行かなかったか」と言われ、しどろもどろになってしまったこともあります。 さて、今度の3連休は休めて1日です。共猟のスケジュールが合わなければ単独の忍び猟に行きます。風景写真を撮ってる余裕がないほどの獲物との出会いがを期待してます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.19
コメント(0)

(写真)の木、右側の半分が白っぽくなってます。この奥にイノシシのぬた場があって、ぬた場へ行き来する際、ここに体をこすりつけて「きもちいーい」と、一息つくところです。くつろいでるイヌや私は、そのイノシシの通り道の上にいるわけです。こういうトウ(獣道)を狙えるタツマ(待ち場)は、だから、いいタツマということになります。 で、経験豊富なハンターは獲物が残したこうしたサインを決して見逃しません。そして、それを私たち若手に教えてくれます。たしかに、共猟の後の飲み会もいいですが、私がボウズをぼやきながらも頑固な老ハンターにくっついていくのには、そうしたことを少しでも多く学びたいからです。彼らも、先輩たちに教わってきたことを次代に引き継ぐことを倦むことはありません。来期、また一緒に行けるという保証はないのです。 さて、今猟期もブログを通して得られた情報、猟友会やグループの先輩から教わったことなどをバランスよく吸収しながら安全に楽しみたいものです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.19
コメント(6)

うまく囲めば十数頭のシカの群れが駆け抜けたはずの私のタツマ。私が外しても、ここを駆け上った群れは、私の後ろの谷1つ隔てた斜面にいるライフルマンたちが遠射で仕留めた、はず。たらればの仮定話は実に虚しいです。だって、たしか一昨猟期は初日に2回戦やって7人で5頭、その前は何人だか忘れましたがイヌ探しも含めて3頭獲ってる(いずれもシカ)場所ですよ。 で、私の周りで昔ながらの猟をする人の中には、イヌで追いまわすか、雪が降って足跡が鮮明になってからが本番―というふうに思ってる人ばかりです。繁殖期のこの時期、むしろシカ笛を吹きながらの単独猟の方が獲れたりします。イヌは山中を追い回して群れを散らしてしまいますが、忍び猟はそういうことはありません。気付いて跳ばれても、後をつけていくと、立ち止まってこちらを見てたりします。そうすると、もう、いただきです。 さて、ではなぜ共猟に行くか?それはやっぱり終わった後の慰労です。汗だくになって山を歩き、息を詰めて一瞬を狙う同じ体験をした仲間同士で飲む酒が忘れられないからでしょう。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.18
コメント(3)

祝!2008年度狩猟解禁―と言いたいところですが、15、16日と連休したのに初日の大猟はボウズ、2日目の雨のキジ撃ちもボウズと、昨猟期に続いて出足から不調の今猟期です。隣村のグループは130キロのイノシシ獲ったとか、そのまた隣ではシカが5頭も獲れて処理に困ってるとかいう話が聞こえてくると、私たちのグループはなんてヘタクソなんだろうと悲しくなってしまいます。 で、(写真)は私が入ったタツマ。このずっと奥にイノシシの寝巣があって、目の前がトウ(獣道)。開けた斜面でとても撃ちやすい場所ですが、辿り着くまでに小一時間、途中、シカも通れないような藪の中を進まなければならず、年寄りたちが嫌がるので結局行くのはいつも私。今回も往路で銃は傷だらけです(涙。ここからは見えませんが、イヌは、2つ向こうの尾根筋から入れます。 さて、ここは昨猟期イヌ探しに明け暮れた場所とは違います。けれど、結論として欲張って猟場を広く囲み過ぎ、タツマとタツマの間からイノシシに逃げられてます。これをタツマを切るなどと言いますが、ベテランハンターが集まってる割に、初歩的なミスのような気がします。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.17
コメント(8)

2008年度の狩猟解禁まであと1日。銃器の手入れはもちろん、無線機やザックに入れていくさまざまな猟具の点検、補充などをしているだけで、おのずと猟欲が高まります。9日の猟期前一斉有害があまりにも惨めな結果だったので、なおさらです(笑。 で、(写真)は一見、それらとなんの関係もない車内の風景ですが、密かに自慢している最近の私の傑作です。手に持ってるのは、カー用品などを売ってる店にあるシガーライターに差し込むタイプのマップランプと増設コネクター。工夫したのはこっちではなくて、これを取り付ける車の方。一般的には両面テープなどで固定すると思うんですが、私は、使っていない灰皿(たばこは吸わないから)を引き出し、開口部に合わせて切った金属板を張り付けます。コネクター側には磁石が張ってあるので、ここへペタンと押しつけると、マップランプが着脱式になるんです。 さて、ここからが猟に関係してきます。初猟の日は午前3時とかいう時間に出て、車の中で夜明けを待ちます。その時、この着脱式のランプが飯を食ったりするのにともて便利なんです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.14
コメント(4)

世間では砂風呂が話題になってますが、(写真)はぬた場と呼ばれる大型野生動物の泥風呂。ぬた場を使う代表的な動物はイノシシで、体についた寄生虫などを落とすためだそうです。写真に写ってるおじさんの話だと、足跡からここを使っていたのはニホンジカのようで、イノシシが開拓し使わなくなってシカが使っていたのか、最初からシカが作ったのか、その辺は分かりません。ただ、この一帯は新鮮なシカの糞が散乱し、足跡も多く、前夜シカの巣だったことは間違いないでしょう。 で、この山ですが、以前は多くの持ち主がいましたが、今は売られて1人の大金持ちの所有です。その所有者がここでの猟を嫌がるとかで、猟ができないそうです。「こんないい場所でですか」と私。だから、9日の一斉もこのシカの巣は除外されていてます。有害は保護区でも特別保護区でも撃てるというものすごい許可なんですが、山の所有者の意向には影響は及ぼせません。くどいですが、だから私たちのグループのように、1頭しか獲れないようなバランスの悪い有害になってしまうんですよね。ひがみ半分ですが、一斉をやるからには地権者の許可を取るような根回しも必要です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.13
コメント(3)

シカやイノシシなど大型獣の共猟では、獲物の居場所の確認や射手同士の安全確保のために無線機を使います。カラスの一斉有害などでも使うグループがありますが、私はあまり必要性は感じません。個人で使える無線機には特定小電力トランシーバー(所持許可不要)とアマチュア無線(免許制)がありますが、出力の小さい特小を使ってる人はいません。アマチュア無線はアマチュア業務(電波の伝搬実験など)に許可されているので、何かほかのことを補助するのに使うのは厳密には違法です。けれど、安全を考えるとこれに換わるものはないし、ハム人口拡大の面からも業界団体が当局との間に入って、よほどの違反がない限り見逃しているというのが実情でしょう。 で、9日のニホンジカの一斉有害、どうも変調が途切れるので調べてみると、ヘッドセットのイヤホーンのケーブルが断裂しているようです。ちょっと、待ってよお、解禁まであと3日ですゼ!おまけに私の使ってるヘッドセットは15年以上前のものなので、もう部品がないかもしれません。大事に使ってきたつもりなのに(大涙大汗。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.12
コメント(7)

解禁前のニホンジカ一斉有害で私の支部のグループが仕留めた貴重な1頭。今年生まれたメスのようです。仕留めたのは前年度までの会長で、スケジュールが合うと彼とは2人で「立ちんぼ」(こちらで言うイヌを使わない忍び猟)に行く間柄です。ブローニングの自動ライフル(5連発)を使ってて、腕はとてもいいです。その彼のところへたった1頭出てきただけでした。イヌに追われているうちにはぐれた幼いシカです。 で、今回のようなイヌを使った共猟の場合、追われる群れがどこへ出るかによって、私たちのグループのように、ほとんどのメンバーがシカの影さえ見られない―という状況がおきます。反対に、群れが出たところにいた人たちはラッキーです。今回1人で4頭、3頭、2頭と複数頭獲った人がそれぞれ1人ずついました。4頭獲った人は仕事で付き合いがあり、2頭獲った人はレバー式銃を愛好する人で、その点、私と好みが合います。獲った人の中に知ってる人がいればいるほど悔しかったりするもんです。15日の解禁日、去年のあのいやな記憶(ボウズ)がよぎります。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.11
コメント(3)

9日は、私の住んでる市で、猟友会による解禁前のニホンジカの一斉駆除が行われました。40人あまりが参加して20数頭を仕留めました。その夜郡役員、警察担当者などを招いて開いた慰労会で、仕切りをした支部の役員は、有害駆除としては大成功―と大喜びでした。市の林務課の職員も寒い中、残滓の処理などにも立ち会い、仕事とはいえ、ご苦労さんでした。 で、市内には3つの支部があり、今回駆除の会場となった地区は一番の山村地帯で最も被害の多いところでした。ちなみに、私の住んでる地区ではありません。そこへ、3つの支部が大きくわけて3カ所にタツマと呼ばれる共猟の陣を張りました。それぞれにイヌを入れ、シカの群れを追うわけですが、群れは推定で60頭。3割強を獲ったんですからこりゃ上出来でしょう。 さて、捕殺したシカのほとんどは、この地元の支部と街部の支部が獲りました。私たちの支部からは7人が出て獲ったのはたった1頭。私?シカの影さえ見てません。有害の成果は上がっても、ヘボタツ(シカの出ないタツマ)を任されたメンバーの顔は沈みがちでした(涙。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.10
コメント(10)

射撃から狩猟に入ったというハンターもいるでしょうが、私の周りにいる人は私も含め、すべて狩猟のために銃を所持した人たちばかりです。射撃銃で猟をしてる人もいますが、多くは実猟銃と呼ばれる山野で使うのに適した長さの銃身や重さのものを使ってます。 (写真)は、レンジファインダーといって、低倍率の望遠鏡に獲物までの距離を測れる機能がついたものです。12番のスムーズボアしかなかった頃は、バードウオッチングに使っていたツァイスの単眼鏡を携行してました。しかし、遠矢の利く20番のハーフライフルをスコープで狙うようになると、目標までの正確な距離を知りたくなるもんです。このレンジファインダーで600メートルまで測れます。もちろん、私の20番はそんなの獲れませんが、撃ち下ろしなど条件が良ければ200メートルくらいでも引き金を引きます。使い始めたころは観察するのに熱中して逃げられたりもしました(笑。 さて、9日は初の解禁前市内一斉シカ駆除。楽しみです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.07
コメント(8)

猟歴と銃の所持歴が一致してない私は、シカやイノシシなどのいわゆる大猟では猟友会の有害でも、気の合った仲間との共猟でも、1人だけ散弾銃で撃てるスラッグ弾で参加してます。あとの人はみーんなライフル。ライフルが所持できるのは継続して散弾銃を所持して10年。もうしばらくかかります。 で、(写真)は左から12番、20番、410番のスラッグ弾。20番だけが、銃口内の半分の長さにライフリングが施されていて、命中精度を高める工夫がされていて、スコープ付きの銃身で撃ちます。また、12番と20番には、バラ弾専用の換え銃身もついてます。さらに12番はガスオートマチック、20番はレピーター、410番はレバーとすべて撃発機構が違います。 さて、最初はどこに行く時も12番で撃ってました。目の前に出ればともかく、30メートルも離れるともう当たりません。市町村の枠を超えた有害が当たり前になり、遠射の機会が増えて20番を買いました。おりに入ったのを止めてくれと頼まれることが多くなり、威力が小さく弾が安い410番を揃えました。それぞれ用途に合わせ、合法的に使い分けてます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.06
コメント(5)

フラッシュが飛んでなくてボンヤリした写真でいけませんが、(写真)はこの連休、山小屋で開いた芋煮会で作った鍋。ゴトクがタンクと分離できるタイプのストーブ(携帯コンロ)を持ってるメンバーがいて、こんなデカイを使いました。車止めから歩いて1時間ほどで行ける小屋なので、こんな鍋もさして邪魔にはなりません。鍋いっぱいの料理、7人で全部平らげちゃいました。食いもくったり、飲むも飲んだり―いつものことですが(笑。 で、酒や具材はそれぞれに自分が飲みたいもの、食いたいものを持ち寄ります。鍋といえば日本酒。私は紙パックの2リッターと、とっておきのイノシシの冷凍真空パック。シシ肉は1年も前のものでしたが好評でした。なんだかチクワばかっかり目立ちますが、約1キロしっかり入ってます。 さて、鍋を囲んだ仲間に、定年退職になって今年から猟を始めるという人がいます。定年が50代の前半という仕事をしていた人です。銃選びのお手伝いをちょっとさせてもらいましたが、選ぶ銃が違います。ボルトアクションのサボットスラッグ専用銃。ちょっと羨ましい(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.05
コメント(9)

この時期、山登りだけを目的に山に行くことはほとんどありません。中低山で紅葉を楽しむのもいいですが、猟場に行ってシカやイノシシの足跡などを探してる方が多いので、自然とスポーツ登山はしなくなります。そんな時、持ち歩くのが(写真)のクマ撃退スプレー。山ではシカ笛を吹いたりします。声を聞いて寄ってきたクマにばったり遭遇してしまうと、丸腰では勝負にならないので、用心に用心を重ねて携行します。幸か不幸か、1度も使ったことはありません。 で、この3連休、普段一緒に山に行く人たちが山小屋で芋煮会をするから―と誘ってくれました。私はグループのメンバーではありませんが、10年以上も一緒に山に行ってるので、心安いせいか、里での飲み会にもよく誘ってくれます。山での泊まりの飲み会なら、なおさら断る理由はありません。けれど、次の日、朝7時から猟期前の猟友会ごみ拾いです。それに間に合うように下山するには、日の出前の真っ暗いううちに、クマの巣の森を通らなければなりません。そこで、スプレーを持って登ったのです。今回も、幸か不幸かクマには出会いませんでした。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.11.04
コメント(6)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


