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死んだ鳥と生きてる鳥が交互に載る妙なブログです(笑。トビだと思うんですが、解禁を控え、堤防にカモの様子を見に行くと、カモはいませんでしたが、(写真)の鳥が魚を引っ掴んで飛び立ちました。車の中から撮ったので、翼で顔が隠れてしまい、ベストショットとは言えませんが、ま、「瞬間」ではあります。 で、トビは撃てない鳥だし、害鳥でもないのであまり興味はありません。私が知りたいのは掴まれてる魚の正体です。イワナのようにも見えるし、ウグイのようでもあります。この川はアユの放流もしてるので、もしかしたら遅めの落ちアユかもしれません。いずれにしろ、でかいです。このトビ、なかなかいい獲物を仕留めてます。私もあやかりたい、かやつりたい(笑。 さて、猟に出ると、河原でも山でも小型の猛禽が枯れ木の先端にまるで剥製のように止まっていたりするのに出会います。里ではトビが電柱の天辺で同じようにじっとしています。あれは何をしてるんでしょうね。カラスやスズメは頻繁に地面に降りますが、猛禽やツバメは高いところにいることが多いですよね。うーん、きょうのところは単純に、休んでるってことにしときましょ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.31
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今下りてるカラスの有害駆除許可は10月いっぱい。カラスは狩猟鳥ですから、11月15日以降、狩猟が解禁になればいくらでも撃てます。けれど、農閑期には一斉駆除の要請ないし、ミートハンターな私は来春、再びカラスの有害が下りるまでカラス撃ちはしません。こつこつと撃ちためて、小遣い稼ぎをするのも手ですが、その時間と手間は、やっぱり食べたいものを撃つのにさきます。 で、そうはいっても、許可期限が迫ってくるともう1羽―などと欲も出て、朝のバタバタした時間に、家の近くの田んぼのカラスがよく集まる場所に行くと、一発勝負のポンプ式空気銃でも、寝ぼけ眼の1羽が獲れたりします。(写真)は、今駆除許可中おそらく最後になるカラスです。 さて、私の住んでる地域に多いのがこのハシボソガラス。こうやってアップで見ると、上の嘴にかかるまつげだか鼻毛だか、やたら長いです。体もかなり大きかったので、若鳥ではないと思いますが、こういう毛も年取ったものほど長いんでしょうかね?わりと細かいことまで気になってしまうきょうこのごろです。秋ですね(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.30
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(写真)はエルクセント(右)とディスペンサー。ディスペンサーはホームセンターに売ってるのでもよかったんですが、水で薄めて使う際の目盛りもついてるし、雰囲気たっぷりなので買ってしまいました(笑。 で、これ何かっていうと、発情期のメスジカの尿。キャップを取るとすごいアンモニア臭が顔面直撃。臭いのなんのって、もー大変です。オスジカを呼び寄せる効果があるとされています。イートハンターの私としては、若いメスジカの柔らかい背ロースが欲しいので、オスはあまり寄ってこなくてもいいんですが、大気中にスプレーすれば人間の臭いを消す効果もあるというので今期、試してみることにしました。 さて、舶来品をわざわざ買わなくても、自作ができます。以前、有害のわなにかかった発情期らしいメスジカから尿を取り出そうとしたのですがこれがまた、臭い。膀胱からペットボトルに移そうとしてぶちまけてしまい、肉をだめにしたことがあります。それで自作はやめました。糞の詰まった腸はもちろん、内臓の扱いはとても面倒です。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.29
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2008年度の狩猟解禁まであと20日足らずとなりました。中央アルプスはきょう(28日)初冠雪です。去年より1週間ほど遅いでしょうか。私たちは中アの麓ではほとんど狩りはしませんが、雪はいやが上にも猟欲をかきたてます。 で、先日、猟期前講習が開かれ、猟友会員手帳が更新されました。(写真)は新しい手帳に新しく追加されたページの1つ。出猟内容、残弾数なども記入することになったのに加え、1日に消費できる実包の数などが記されたページも追加されてます。表紙には今までなかった「大日本猟友会」の文字も印刷されています。 さて、講習では、手帳の存在意義が増したことで、銃免許の更新の時などの参考資料としての価値も高まった―という説明がありました。自己管理が徹底している人はそれだけ更新もスムーズに行えるというお上からの暗黙の指示だそうです。何度も言い尽くされたことですが、いろいろ煩雑になり、これまで問題なく真面目にやってきた人にはいい迷惑ですね。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.28
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狩猟をしてる時には登録証を携帯し、バッジを掲示しないといけないことになってます。(写真)は下の2つが昨猟期、上の2つが今猟期(2008年度)。2つあるのは、私が第1種(銃猟)と網わなの両方で登録してるからです。もっとも、わなは見回りが面倒なので、ほとんどかけません。 で、私は獣猟の時と鳥猟の時では着用するオレンジベストが違う(獣猟だと血で汚れることが多いため、猟友会支給の薄くて安いのを着る)ので、バッジは帽子につけてます。このバッジ、毎年色が違うのに、なーんと、今年は年度を表す数字が違うだけで同じ色。相当、手抜いてます(笑。今年はどんな色かなと楽しみにしてたのに(笑。 さて、帽子につけるのはいいんですが、このバッジ裏でネジ止めする仕組みです。厚いベストにもつけられるようにボルト部分が長いので、被ると頭に当たって痛いんです。それに雪の季節になると耳が冷たいので、耳が隠れるような毛糸やフリースの帽子を被ります。結局、カラビナで背中に吊ってるだけといったケースが多いです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.27
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(写真)は食べてもいいハト、キジバトです。ヤマバトとも言われてます。けれど、本によるとヤマバトにアオバト(非狩猟鳥)を含めているものもあって紛らわしいです。カワラ(河原)バトやド(土)バトに対してヤマ(山)バトと言ったのかもしれません。カワラバトは日本にはいないとされてますし、ドバトはカワラバトの飼育品種だそうです。ちなみに、伝書鳩はカワラバトの改良種です。キジバトがあれだけうまいんですから、きっとどれもうまいでしょう(笑。さて、街路樹や電線なんかで「デ、デッポッポー」と鳴いてるのを聞いたことがある人も多いと思いますが、その声の主がこのキジバトです。電線に向けての発砲は禁止されてますし、街路樹がある所は多くは民家の近くですからここもまた発砲禁止です。キジバトとかヤマバトとかいうと、ほんとに山の中にしかいないようなイメージありますが、こいつら、結構街中に住んでます。そして、民家の植木や街路樹やなんかに巣をかけたりしてます。(写真)のキジバトもすぐ近くで撮影されてるのに逃げる気配もありません。街の中にいた方が安全だということを知ってるんでしょうかね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.24
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(写真)はチェーンソーアートのクマ。時節柄、赤い羽根の共同募金に協力してますね、感心感心(笑。 で、チェーンソーアートの知名度ってどの程度なのか分かりませんが、山国長野では比較的あちこちで作品が見られます。大小さまざまなチェーンソーで、豪快に丸太を削りまくります。しかしその仕上がりはこのクマのようにとても繊細で、毛並みなんぞ、まるでのみを当てたようなタッチです。上手い下手は銃にも猟にも言えることですから、こうした芸術性を伴うものならなおさらです。木の色の変わったところをツキノワグマの特徴のようにのどへもってくるあたりも含め、センスもあって相当な使い手のようです。隣にはこうした作品群の中では定番のフクロウもありましたが、こちらもなかなかのものでした。 さて、せっかく木彫りのクマが協力しているのに、募金箱の中身の方は寂しいようです。もっとも、ここは集客しせつなので、係の人がその日ごとの募金を別のところで保管してるのかもしれません。いずれにしても、玄関での粋な出迎えでした。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.23
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(写真)は食べてもいいハト、キジバトです。ヤマバトとも言われてます。けれど、本によるとヤマバトにアオバト(非狩猟鳥)を含めているものもあって紛らわしいです。カワラ(河原)バトやド(土)バトに対してヤマ(山)バトと言ったのかもしれません。カワラバトは日本にはいないとされてますし、ドバトはカワラバトの飼育品種だそうです。ちなみに、伝書鳩はカワラバトの改良種です。キジバトがあれだけうまいんですから、きっとどれもうまいでしょう(笑。 さて、街路樹や電線なんかで「デ、デッポッポー」と鳴いてるのを聞いたことがある人も多いと思いますが、その声の主がこのキジバトです。電線に向けての発砲は禁止されてますし、街路樹がある所は多くは民家の近くですからここもまた発砲禁止です。キジバトとかヤマバトとかいうと、ほんとに山の中にしかいないようなイメージありますが、こいつら、結構街中に住んでます。そして、民家の植木や街路樹やなんかに巣をかけたりしてます。(写真)のキジバトもすぐ近くで撮影されてるのに逃げる気配もありません。街の中にいた方が安全だということを知ってるんでしょうかね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.21
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スポーツマンズクッカーは、ダッチオーブンの中でも、主に魚を丸ごと調理する場合などに使いやすよう長楕円になってますが、その独特の形を利用して、トウモロコシも一度にこんなに入ります。丸いタイプだと、真ん中にはそのまま入っても、周辺になると折らなければならなかったりします。もちろん、味には関係ないですが、やっぱりトウモロコシは丸ごとかじりつきたいもんです。そんな欲張リズムを満たしてくれるのもスポーツマンズクッカーならでは、です。 で、(写真)のトウモロコシはこの焚き火のために買ってきたものではありません。夏場、親戚からもらったのを、真空パックに封じ込めて半冷凍の状態で保存していたものです。フレッシュに比べると風味は落ちますが、過ぎ去った夏の味がたまりませんね。夏場はうちで作ったトウモロコシを優先的に食うので(どんどん採らないと獣に先に食われてしまう)、いただきものは保存することも少なくありません。このままでもうまいですが、ここへしょう油をざっと注ぎ、香ばしさを加えるとなおうまいです。夜店のトウモロコシ、食えなくなります(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.21
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週末、天気が良かったので、庭の枯れ木や落ち葉を集めてこの時期恒例のダッチオーブンで火遊び。以前は、専用の三脚を据え、裸火でやってました。こっちの方が焚き火の雰囲気を味わうのにはいいのですが、後始末が面倒です。毎週のように焚き火をしていた時は、燃えさしなど翌週に使えばおき火も早くできて結構役に立ちましたが、間が空くとだめですね。最近はもっぱら、スポーツマンズクッカーとセットになった(写真)の鋳鉄製ファイヤープレースを使うことが多いです。 で、このファイヤープレースのいいところは、底に網があって、単なるかまどでない点です。調理が終わり、鍋の手入れが済んでもまだ燃え続けている時も、鍋が加熱し過ぎないように注意して燃やし続けていれば、中のおきを完全に灰にすることができます。重いし、割れるし、錆びたりもしますが使えば使うほど愛着が湧いてしまうのです。 さて、作ったのは焼きトウモロコシとチキン。チキンはニワトリの中抜きを使いたかったのですが、始めた時間が遅かったこともありモモ肉にしました。ちょっと物足りなかったですね(笑http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.20
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(写真)は、私のアマチュア無線のアンテナにとまってギチギチと高鳴きするモズ。写真を撮りながらスポッティングスコープでも観察してましたが、上の嘴は大きくて鋭く湾曲していて、これでくわえられたさぞ痛いだろうと、ついカナヘビの気持ち(17日付)になってしまいました(笑。 で、きょうは獲る方から早贄について考えてみます。きのうも書きましたが、早贄にされているのは飛翔する昆虫だったり地上を這う爬虫類だったりさまざまです。当然生息場所も違うし、行動形態も違うでしょう。ある時はツバメのように飛びながら捕食し、またある時はフクロウのように地上の獲物を急襲しているオールラウンダーなハンターということになります。五目猟ハンターの私としては、大いに見習いたいもんです(笑。 さて、この早贄高いところにある年は雪が多いとかいう人がいます。雪が積もるころになると早贄も見分けにくくなりますが、ほんとかなあというのが実感です。降雪量を占う民間伝承にはカマキリの巣の位置も挙げられますが、これもどーなんでしょうかね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.18
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(写真)庭の植え込みで日光浴をするカナヘビ。いやー、生きてるの久しぶりに見ました。子どものころはトカゲやカナヘビを捕まえてよく遊びましたっけ。小学校の石垣にはいつもトカゲがいて、みんなに追われるのでどいつもこいつも尻尾がありませんでした。 で、爬虫類は変温動物ですから、外気温が下がると途端に行動が鈍くなります。このカナヘビ、これでも隠れてるつもりなんでしょうか、こんなに近くで写真を撮っても逃げる気配がありません。っていうか、動けないのかもしれませんね。そうこうしてるうちに、モズに捕まって、早贄にされたりしちゃうんですよね。狩猟解禁直後は、カマキリとかトカゲとかカエルが置き去りにされてるのをよく見かけます。私たちもシカを逆さ釣りにして解体するくせに、猟場で見つけると「よくこんな残酷な差し方できるねえ」と真顔で話したりします。 さて、庭にはアマチュア無線のアンテナ塔があるんですが、今の時期、モズがここへとまって高鳴きをします。でも、無線のアンテナには早贄はできません。カナヘビ君、ご安心を。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.17
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(写真)はマツタケのすき焼き。切る前に写真を撮らなかったのでなんだかよく分かりませんが、9時の方向に横たわってるのがそうです。夕べ行われた「1日ラーメン屋」の慰労会でのメーンです。ハンター仲間が採ってきたものですが、それはそれは見事なマツタケ。店でマツタケ料理にして出しても十分いけそうでしたが、居合わせた人たち全員にとっての初物だったので、身内だけで食うというなんとも商売っけのない店です(笑。 で、欲を言えば、牛肉にしてほしかったんですが、猟期中少しでも多くのイノシシを獲れるようにとブタ肉。自称鍋奉行の私は、すき焼きには、ちょっと火を通しただけで食える牛肉が絶対うまいと信じています。どうも、煮込んでカチカチになったのは味はしみてますが、いけませんね。卵も荒どきです。レアの柔らかい舌触りとマツタケの程よい歯ごたえ、そしてたれと卵の黄身、白身が無秩序に交じり合った食味は牛肉でこそ、です。しょう油ベースのたれに合うのも牛ですよね。ブタ系だとやっぱ味噌仕立て―。などと思いながら、酔うに任せて食ってれば牛でもブタでもおんなじ(爆http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.16
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狩猟解禁まであと1カ月に迫りましたが、この連休は、子どもの行ってる小学校でバザーやステージ発表などを行うイベントがあって、子どもたちもポップコーンなどを販売したりしました。そこへは地元の業者も鯛焼きやラーメン、アイスクリームなどの屋台を出します。私が普段入り浸ってるハンターの溜まり場の飲み屋もここでラーメンを出してます。おばさんと倅だけじゃ手が足りないので、常連が麺をゆでたりスープの晩をしたりして応援します。本来、ラーメンは1人で作るものだと思ってる私ですが、おばさん、本職がラーメン屋じゃないから分業も仕方ありません(笑。 で、今年は絶好の秋晴れ。用意した200食が次々と出ていきます。途中でスープがなくなり、倅が調達に行くハプニングもありました。私は薬味のネギを切ったりタレやスープを器に注ぐ係。テントの中の仕事なので汗だくです。雨で50食も余った昨年とは大違い、途中で麺を仕入れに行く話も出たくらい。早々と完売の手打ちをしました。慰労会では、「来年は、天気を見ながら電話で追加ができるようにしよう」という話で持ちきりでした。毎年、試行錯誤です(笑 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.15
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通りがかりに、(写真)のような看板を出してる飲み屋があります。狩人と書いてハンターと読ませるなんざあ、粋じゃありませんか。名前が洒落てるので、ぶらっと寄ってみたいといつも思ってるんですが、ここで飲むと車中泊しなきゃいけないので気軽に寄れないのが残念です。 で、ハンターがやってる店だったらなお楽しそうです。ジビエなお通しも出るかもしれませんし、客の中にもいっぱいハンターがいそうだからです。自慢話は退屈ですが、日ごろの猟仲間とは違う人たちとの情報交換は好きです。けれど、一見の客が根掘り葉堀りあれこれ聞いてると、猟場を荒らされるんじゃないかとか、こいつは地元で弾かれたんで一緒にやらせてもらえるグループを探してるんじゃないかと思われても癪です。 さて、そんなことを考えてて、ふと、まったく別の発想に取り付かれてしました。もし、ここが、ガールハントやボーイハントの店だったら―ということです。いや、それならそれでもいいんですが、ハンティングは解禁があってこそ楽しいと思うので、年中発情はごめんです(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.14
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世間では3連休の人も多いでしょうね。と書くとなんか羨ましがってるように聞こえるでしょうが、実際、羨ましいです(爆。山に誘われたけど休みの調整ができずに行けなかったし、仕事はなくても明日(12日)は早起きしてカラスの一斉有害駆除。13日は子どもの学校の行事…。これじゃ休んだ気がしません。とはいっても、銃も好きでやってるわけだし子どももそれべしで作ったわけだし(笑、サボったり逃げたりはできません。 で、(写真)は、焚き火に誘われて行ってみると、「義務」でダッチオーブンを使った焼芋をしてる人たちに出会ったので、撮らせてもらいました。写真撮られといてよく言われないんじゃ立つ瀬がありませんが、「どうせダッチオーブン使うんならもっと楽しくやれよ」と言いたいので、3連休できない僻みも手伝って皮肉っぽくなってしまいました。だって、焚き火の向こうには出来上がりを待ってる子どもたちがいます。その子たちにダッチオーブンの便利さ楽しさすごさを知ってもらうには、サツマイモの焼き芋だけじゃ物足りないでしょう。味はいいとは思いますが、、、。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.11
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「あーかるいあおぞーら、しらかーばーばーやーしー」(古、という何の変哲もない風景写真です。でも、それじゃ「飲んでも」いないし「食っても」いないし、もちろん「撃って」もいないのでブログになりませんから、仕掛けがあります。 で、その仕掛けというのは左から2本目の木にあります。枝の中に丸いボールようなものが見えると思いますが、ヤドリギです。この林ではヤドリギに寄生されているシラカバがとても多く、中には1本で5つも6つも宿られてる木があります。こんなに付いてると重いんじゃないのかとか、養分吸われて早く枯れちゃうじゃないかと木が、いや気が揉めます。サクラなんかにもよく見られますが、いずれも高いとこについてるので、名所といわれてるサクラでも、樹勢が衰えないように取ってやろう―という話にはならないようです。 さて、このヤドリギ、キレンジャクなどが食べた実が糞に混じって枝に付き寄生が始まるとされています。撃てない鳥ですが、ヤドリギが多いってことは、キレンジャクも多いってことでしょう。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.10
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あちこちで稲刈りが進んでます。田んぼの土手には(写真)のようなカラス除けも見られ、こんなの観察するのもこの時期面私の楽しみの1つだったりします。え、そんな暇なの私だけえ(笑。 で、私の子どものころ、昭和40年代はカラス除けといえば、本物のカラスでした。ハンターが獲ったものを分けてもらって吊っていたのでしょう。羽も抜けず腐りもせず、見事なミイラになってましたっけ。きっと、効果抜群だったでしょう。今では、動物愛護の観点からか、見かけることはありません。 さて、(写真)のカラス除け、翼を開いてる方は空気を入れて膨らませる風船タイプ、閉じてる方はプラスチックの堅牢型。仕掛けた本人意図してかどうか、タイプの違うのを同じところに吊るすなんざあ、洒落てます。人によっては黒いビニールを縛っただけの手作り安価版もあって、これって貧富の差でしょうか(笑。ま、既製品を使うか手作りするかは価値観の問題でもありますからそれはそれとして、いかに効果を上げるかです。12日は、今月最初のカラスの一斉。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.09
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(写真)はストローで作った笛。子どもの頃はよくタンポポの茎などでブーブー鳴る笛を作って遊びましたが、ほとんどあの要領で作ってます。適当な長さに切って、くわえる方を山形にカットして切り込みを入れ、歯でしごいて潰してあります。かるーく吹くとビービー、ブーブー音が出ます。当然、短い方が音が高く、長くなるに従って低くなります。長さの違うものを何本か同時に鳴らすと、見事な和音になります(笑。 で、解禁が近づいてくると、苛性ソーダを買ってみたりこんな笛を作ってみたりとハンターってそわそわしちゃうもんです。新しい猟具を揃えたりするのも、私の場合、毎年この時期です。有害で1年中シカが獲れるといっても、やっぱり青葉の季節の銃猟には慎重になりますから。 さて、この笛で何をしたいか?シカ笛というのは通常、シカを呼び寄せるために使います。けれど、この笛じゃそんな芸当はできません。猟をしない人に言っても信じてもらえないことが多いですが、追われて出てきたシカは「おい」などと呼ぶと立ち止まります。今期はこの笛で止めてみようというのです。これで獲れたら大量に作って仲間に売りつけましょう(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.08
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1本のナイフのグリップの中に、ハサミやスパイクピン、ドライバーなどが仕込まれているナイフをツールナイフと呼びます。日本語では十得とかいうようですが、この場合、ツールが6つでも8つでも多目的で使えるという意味でそんなふうにいうようです。 で、(写真)はロゴのある面が裏になっているのでいけませんが、奥と手前がビクトリノックスで真ん中がウェンガー。いずれもクレジットカードのポイントや結婚式のカタログタイプの引き出物で貰ったものです。釣りのベストにくくりつけてあるハサミ付きのウェンガーとメモリーフラッシュ付きでキーホルダー代わりにしているビクトリノックス以外は奥から長男、次男、長女に与えたものです。鉛筆削ったり工作に使ったりしてもらおうと思ったんですが、あまり活用されていないようです。(涙。 さて、先日結婚式に出席しました。いただいた引き出物がまたカタログ。そして、選んでしまったしなものがウェンガーのツールナイフのこぎり付き。懲りないなあ(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.07
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(写真)は、先日初めて訪れたカメラ店。店の前はよく通りますが、駐車場がどこにあるか分からないし、「ひやかしの客お断り」と顔に書いたようなおやじさんの雰囲気に、さすがの私も足を踏み入れられずにいました(爆。ところが、デジタル一眼レフ用に使ってる専用フラッシュが壊れてしまって(ブログの写真はほとんどがコンパクトデジカメ)、同じタイプのものはもう作っていないので修理もできず、掘り出しものでもあればと寄ってみました。 で、結論からいうと、同じ機種が2つ、1つ前のモデルが1つあって同じモデルの程度のいい方を旧モデルと同じ値段で買うことができました。でも、中古のフラッシュで15000円は高い。たぶん、ネットオークションなどで探せばもっと安く手に入ったんでしょうが、すぐに必要なので仕方ありません。おまけにカードも使えません(涙。 さて、棚には各社の往年の名機やレンズがずらり。こういう雰囲気好きですねえ、見てるだけで興奮します。客になったんだからあれこれ引っ張り出させていろいろ見てくればよかった。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.06
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(写真)は苛性ソーダ。正確には水酸化ナトリウムというそうで、強い腐食性があり取扱い注意の劇薬です。ボトルの注意書きには、水と反応して熱を出し突沸する―などと書かれてます(汗。潮解性という耳慣れない言葉も記されていて、なんでも、空気中の水分を吸収するのがとても早いとか…。目に入ったり、吸い込んだりしたらとても危険です。ですから、買う時にも印鑑が必要だったり身分証の提示を求められたりします。昔からの薬局じゃなきゃ置いてません。 で、角付きのシカが獲れた場合、これまでは半年間、畑に埋めて骨にしてました。大鍋で煮る方法もあるのですが、屋外で使える大型バーナーや釜がないことや臭いがいやで、ずっとこの方法をとってきました。ところが、今年、このうちの1つが獣に掘り出されてしまったのです。埋め方が浅かったのか重しが軽かったのか―。先日バイクのマフラーをいただいたYATSUGATAKEさんに相談すると、「苛性ソーダも臭くないですよ」と勧められました。いつ試せるかな(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.05
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アケビの次は柿。裏山の柿が色付いてきました。そろそろサルが出てくるころですが、サルの駆除許可は下りてないので、私の地方では被害が出ても獲れません。爆竹とかロケット花火で脅して一時その場から離れていただくしかありません。もっとも、この柿のある場所に限っていえば、銃猟に適した場所ではないので仮に許可が出たとしても、多分撃たないでしょう。ちなみに、隣の市はサル害がとても深刻で駆除の許可が下りますが、積極的に狩ろうというハンターはあまりいません。サルは外見が人に近いために嫌がる人が多いようです。どちらかというと、私もそのくちです。 で、桃もそうですが、柿はゴリゴリするくらい硬いのが好きです。最近反抗的な態度が目立ってきた中1の長男もこの点では意見が合います(笑。ラーメンも太麺の硬めが好みです。いわゆる中華そばには細麺、こってり系のスープには太麺が合うと確信してます(笑。 さて、柿はサルにも取られず鳥にもつつかれずにいると、木についたままゼリー状の熟柿(じゅくし)になります。死んだ祖父さんこれが好きだったんですよね。私は今でもダメです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.03
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(写真)は自宅のベランダにまとわりついてるアケビ。日よけも兼ねてもう何年も前に植えたんですが、毎年たくさんの実をつけます。熟すのを待って取っては食っていたんですが、今年は手が回らずにいたら、なんと、私の代わりに取って食ってくれてる方がいます。そ、それがどうも人間じゃないみたいなんですって、なんか怪談じみてますが、どうも獣たちの格好のえさになってしまっているようです。 で、夜中に食われてるようなので、サルではなさそうです。ハクビシンかアナグマかタヌキか―。どなたも雑食に加え、いずれ劣らぬ木登り上手だそうですから可能性大です。おまけに私の住んでる地域ではみなさんちゃんと住み分けをされてるようで、代わる代わる道路で轢かれてます。 さて、うちのアケビも代わる代わる食べに来てるんでしょうか?それとも特定のどなたかでしょうか?箱罠をかけて捕獲してみれば分かりますが、あいにく猟期じゃありません。これらの動物には有害駆除の許可も下りていません。耕作者が耕作物を守るためにわなをかけることもできますが、アケビは出荷してるわけでもないのでそこまですることもなさそうです。でも、確かめたい(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.02
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きょうから10月。長野県はきのうでマス属の渓流釣りは終わり、来年の2月まで川休めです。今シーズンの釣りを振り返ってみると、登山でのイワナ釣りは別にして、ブラックバスやブルーギル駆除などの余計な釣りをしていたこともあり、ほんとに川に行きませんでした。狩猟をしてなかったころは、解禁直後から雪の中をスノーシューを履いて釣ってたこともありました。けれどこの時期、全国的には猟は終わりますが、私たちの地域では3月の末までニホンジカの有害が行われているので、雪のある時期の釣りはもう長いこと行ってません。 で、(写真)はそんな中で今年釣った数少ないアマゴ。尺には届きませんでしたが、成魚放流ではない良型でした。こんなのが数釣れてたらブログにできたんですが…(笑。 さて、これからの季節、渓流の上流部や源流部ではイワナが産卵期を迎えます。本州の内陸部では日本海側に注ぐ川にいるニッコウイワナと太平洋側に注ぐ川にいるヤマトイワナがいますが、ニッコウイワナは養殖の歩留まりがよく、ヤマトイワナの流域に放され混生が進んでいます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.10.01
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