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(写真)は私が使ってる空気銃シャープエースハンター4・5ミリ。5・5ミリのプリチャージが主流の今も、ランニングコストがかからないので重宝してます。獲物はコガモ。見えにくいですが、ヘッドショットが決まったのでアップです(ちょっと自慢)。距離約20メートルで水面に漂ってるのを狙いましたが、風がなかったので当たったのでしょう。コガモだと胴体狙いでも獲れたかもしれませんが、これ、マガモとかカルガモだと、私の銃ではヘッドショットでないとまず獲れません。カラスだと肉は食わないし、迷わず背中など胴体狙いです。カモは矢に強い上、回収に失敗して流してしまうと悔しいのでダメ元でクリーンキル狙い。あ、キジバトも流される心配はないので胴体撃ちです。 で、こうしたこだわりを私は「撃つ病」と呼んでます。シューターの数だけハンターの数だけ「撃つ病」があると思ってます。エースハンターを買ったばかりの頃は、スコープで狙うという行為に取り付かれ、スズメも撃ってました。せっかくの群れを、たった1羽を獲るのに逃がしてしまう無駄に気付くのに大分時間がかかりましたっけ(笑 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.26
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(写真)はブログを通じてお付き合いしていただいてる北海道の特釣最前線さんが送ってくださった去年のヤマブドウ酒(左)と今年の(右)。今年のは「ブドウが若かった」とのことで、ブレンドして下さったそうですが、去年のとは明らかに違います。去年のも頂いた当時に比べると大分馴染んできましたが、今年のはまるでワイン、ボージョレヌーボーのようです。どちらもそれぞれ個性があって酒飲みにはたまりません。かえすがえすも、ありがとうございます。 で、私がシカ撃ちに行く山の中にも、ヤマブドウが採れる場所があります。けれど、とても酒にするほどはありません。大抵、サルなんかに先に食われてしまっていて、その目残しを摘むだけです。解禁直後はまだ葉が茂っていてそこへ行っても撃てないし、その時期は単独猟より共猟をしてる方が多いのでそもそも行きません。猟のついでにキノコやブドウも、なーんて考えてるとアブハチ取らずになりかねませんし―。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.25
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(写真)はブログを通じてお付き合いしていただいてる 特釣最前線さんが贈ってくださった北海道の珍味の数々です。手作りのヤマブドウ酒(右上のボトル)をはじめ、私の好きな羊肉、サケとばなどなど。黄色いキャップは奥さんの「隊長」さんの心遣いだそうで、マリモッコリのジュース。これは子どもに取られそうです(爆。今年も本当にありがとうございました。私にとっては最高のクリスマスプレゼントです。 で、特釣最前線の筆者アメマス夫さんとはまだお会いしたことはありません。お互い釣り好き、酒好きと共通点も多く年齢も同じです。北海道にはいつかはサケ釣りに行きたいと思ってますが、長野からの空路にも限りがあり、休みの都合もつかないのでそうそう簡単に出かけられません。けれど、なんとか機会を作って一献傾けたいものです。お礼の電話を入れ、いつか必ずどこかでお会いしましょうと約束しました。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.24
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最近は地域でも職場でもバス旅行が不人気のようですが、私、大好きです。後ろのサロン席に陣取ったら動きません(笑。(写真)はカニやサケなど目当ての年越し魚などを買い込んでの帰りです。それでもまだブランデーなんか開けちゃう(写真奥)んだから、みんなよく飲みます。一緒に行った人たちは魚センターではウニ丼だか、イクラ丼だかを食ったようですが、私は越前そばのあったかいのにしました。挽きぐるみの太打ちめん、うまかったです。あ、写真撮り忘れた(涙。 で、酒はともかくつまみ。ハンターの買い物ツアーなのに、山のつまみが全然ありません(笑。おばちゃんたちが漬け物なんかを持ってきてはくれますが、なんか寂しいです。私も最初のころは手作りシカジャーキーを持っていったりしてましたが、「収穫」と「製造」のサイクルが合わなかった年を機会にジビエを持参しなくなりました。すると、途端につまみは乾きものと漬け物です。こんな状態ですから、中学生の長男に、「福井にカニ食い行くか」と聞いても「うん」と言わないのかもしれません。もっとも、自分だけ行くのは弟や妹に悪いという遠慮もあるようです。いいヤツです(涙http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.23
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毎年、クリスマス前の週末にはうちにいません(爆。以前は雪の山小屋で泊まりの忘年会、猟友会以外のハンターと共猟をするようになってからは、彼らの買い物ツアーに付き合ってます。正月の魚を焼津や北陸に買出しに行く日帰りのバス旅行で、今年は敦賀。渋滞にも遭わず、午前6時過ぎに出発して午後5時ごろには帰ってきました。私の年末の恒例行事になりつつあります。(写真)は鮮魚センターで撮ったカニ。土産も子どもたちのリクエストでカニ(笑。 で、今年の参加者14人のうちハンターはたった4人。ほかの人はハンターの家族だったり、私たちが集まる店の女将さんやその常連客たちです。私らは前日、いつもの猟場に行ってボウズ。これで獲れてりゃバスの中の狩猟談義にも花が咲いたんでしょうけど、ま、いつものことですがハンターじゃない人の方が多いのでバスの中でも猟の話はほとんど出ません。昼飯に何丼を食おうかとか、去年の店はブリがなかったが今年はどうかとか、海のないところから行くのですからそんなもんです。当然、行きも帰りもバスの中は大宴会(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.22
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ホームセンターとアウトドアショップだけでなく、私もたまにはこういう店に行ったりします。しかしだれです、(写真)のようないたずらするの。えっ、自分でやったんだろって、ま、細かいことはいーじゃありませんか。 で、驚いたのはこのマネキン、指先が自由に動くんですねえ。マネキンなんて、と言っちゃあなんですが、「立体ハンガー」が指のアクセントにこだわる必要があるのかよと思いました。けれど、これは先入観。逆に顔ないんだし。こうして動かせる指が逆に、日本人離れした顔がついてるより、セーターを着た時、ジャケットの時、指の形で顔以上に何かを訴える効果があるかも知れません。それに、ウエアに合わせて手に持たせるものを変えた時、それがつまめたり握れたりするわけですよ。服じゃなくて、手がアピールするわけですね、服を。 さて、ここからはちょっとこじつけ(笑。20日は11月末に私がイノシシを逃がした場所へ再び行く予定です。無線トラブルはあったものの、「出る」と言われた方へは飛ばず、シシは沢沿いに下りました。今回、そうした先入観なしで自分の目と耳で獲物を確かめようと思ってます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.19
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車を走らせていると、縁せきの脇で枯れ葉のようなものが動きました。この時期、リスなどが道路で引かれていることもあり、なんだろうと近寄ってみると瀕死の野鳥でした。獲っていい鳥の見分けしかできない私は、この鳥がなんだか分かりません。ツグミのようでもありますが、だとしたらとてもうまい(!)そうです。 で、見たところ出血はしてないので猛禽に襲われたり、流れ玉の散弾に撃たれた(!)のでもなさそうです。車のフロントガラスに激突したか、巻き込まれでもしたのでしょう。片翼が折れてるみたいです。ワシ、タカの仲間なら鳥獣保護センターに連絡するんですが、もう、目を開いてるのもやっとという感じ。とどめにタイヤでひき潰されるよりはましかなと、路肩に移してその場を後にしました。 さて、以前、スズメに車のフロントグラスで激突死されたことがあります。高校の時には、窓から教室に入ってきたツバメが出られず窓ガラスに激突。死んじゃったことがありました。鳥って目がいいと言われてますが、ガラスは見えにくいんでしょうね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.18
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今年は猟に行ってホントにいろんなもんなくしてます。解禁前、地元で開いた有害ではデジカメのケースとそこに入れてあったメモリーのアダプター。解禁してからは携帯用のイスと銃袋。アダプターなんか、サボットスラッグが10発以上買える値段です(涙。順次必要性の高いものから買い直してますが、余分な出費に頭が痛いです。ええ、もちろん、だれのせいでもありません(涙。 で、イスですが、これはタツマで座って待つ時に使ってます。短めの前掛けのように作った獣の皮を尻敷きにしている人もいますが、私は畳むと1本になっちゃう3本足のを愛用してました。ちょっとかさばりましたが、雪が積もってても斜面でもわりと平気でした。タツマでイスに座ってるというと、年寄りハンターに「横着だ」と言われたこともありますが、立って撃って外したことはあっても、座って撃って外したことはないので、私流曲げません(笑。 さて、なくしたのと同じタイプのがないので仕方なく買ったのが(写真)の4本足。コールマンなので、猟以外でも使えるか―というのが選択の一番の理由ですが、、、どーでしょう?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.17
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(写真)はシャープという日本のメーカーの4・5ミリポンプ式空気銃。ケータイ撮影(画素数低い、涙)でよく見えなくていけませんが、スコープの対物レンズ側と先台の間の黒いとこにレバーがあって、それを真横に引き出しさらに戻すことで空気を圧縮して発射するサイドレバーというタイプ。私が持ってるのはアンダーレバーといって、先台の部分が銃口方向に90度開くタイプです。アンダーレバーより全体に作りがいいようです。 で、これ、今猟期、解禁して1カ月というのに私の入ってる猟友会の人が手放そうという銃です。14日の慰労会の時に早速仲間内で引き取り手が決まりました。空気銃、主流は5・5ミリのプリチャージとはいえ、ランニングコストのかからないポンプ式、まだまだ捨てたもんではありません。私も非猟期のカラスの有害や裏山でのキジバト撃ちに重宝してます。 さて、持ち主が手放す理由が泣かせます。裏山でスズメを撃ってて奥さんにやめてくれと言われたとか。この人、装薬銃も持ってますけど、普通反対するならこっちでしょ。女心、分かりません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.16
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14日、今猟期初のニホンジカ広域有害駆除は雨で中止。集合時刻の午前5時、市の猟友会から連絡がないので「合羽着てやるなんてかなわんなあ」などと口々に言いながらも出発。峠を登りかけたころ、うちの会長のケータイに連絡が入って中止が決定。この間、30分です。たった30分でも午後5時からの慰労会、今更キャンセルできないので、幹事の私は出欠確認をして解散。 で、家に帰って炬燵に入っているうちに寝てしまった私は8時ごろ起きてびっくり。雨、上がってるじゃないですか!しかも、山にはうっすらと雪。「こりゃ、山で待ってりゃできたな」と思いながら、毎週末の早起き・出猟で疲れの抜けない私はもう一眠り。 さて、昼前、この日3度目の起床(爆。慰労まで大分時間があるけど、猟欲が出ず、でもあまり天気がいいので昼酒をしながら庭でダッチオーブンを使って焼きリンゴを作りました。もっと焼いてもよかったかなという中途半端なでき上がり。慰労で会員の話を聞くと、個人やグループで猟に行ったそうですが、吹雪でなんにも見えなかったそう。みな、中途半端な1日だったようです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.15
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14日は今猟期初の広域のニホンジカ有害駆除。猟期前の駆除で、うちの猟友会は貧乏タツマを当てられ、2頭で出てようやく1頭仕留めるという結果でした。今回は前回にも増してシカの多い山。会の駆除員の鼻息は荒いですが、私も含めて期待倒れにならないことを祈ってます。ただ、天気悪そうなんですよね、雨。 で、7日の猟でシカを獲ったのはいいですが、竹やぶのどこかに銃袋を落としてきてしまいました。車の中にはソフトケースがあったからいいんですが、山での携帯にはやはり銃袋1つはほしいです。慌てていつも小物を買っている通販の猟具屋さんに注文。そして届いたのが(写真)の銃袋。カタログを見てある程度概観はイメージしてましたが、なんとビニール製です。ちょっとかさばりますが、銃を雨に濡らさずに済みそうです。もちろん、降られないのに越したことはありませんけど。 さて、実は私、今期は山でいろんなものを無くしてます。先々週はタツマで座る時に使う三本足のイスをどこかへ落としてきてしまいました(涙。これも代用品を探し中ですが、ま、命を落とさず、銃を無くさなければいいと思ってます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.13
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シカ肉は11付のように私たちの胃袋に、シカ頭は(写真)のようにオイルの空き缶の中に(笑。これまでオスの角は畑に埋め、お盆休みに掘り出して洗うのを常としてましたが、「苛性ソーダに漬けると早いですよ」と言われ、試してるとこです。苛性ソーダが有効なことは知ってましたが、臭いのが嫌で試さずにいました。でも「煮るより臭くないですよ」とも聞かされたので挑戦中です。ただ苛性ソーダって、肉を腐らせて解かすんですよね、ほんとに臭くないのかなあ。 で、苛性ソーダを使う理由はもう1つあります。それは「盗難」。畑に埋める時には角が日光に当たって白くならないよう肥料袋などをかけ、土を埋め戻した後には石を置くなどして獣に掘り出されないようにします。けれど、日ごとに「熟成」していく肉が放つ誘引臭は人間には分からなくても裏山から毎晩出てくるタヌキやアナグマなどには感じられるようで、昨猟期また盗まれてしまいました。しかも角が折れてないいい方の(爆。角、獣たちには全く用がないと思うんですけどねえ。私?何に使ってるかって?え、そりゃ、今は物置の肥やし(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.12
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(写真)は夕べの食卓。私と子どもたちの大好きなシカ背ロースの焼き肉です。14日、解禁からおよそ1カ月かけて獲った今猟期の初シカです。凍る直前の半冷凍で寝かせておいたのをうすーく切り、それぞれ好みのタレで食います。私は市販の瓶詰めおろしニンニクをしょう油で溶いてタレにします。ほんとなら、生ニンニクをおろしたのの方がうまいんですが、さすがに仕事に響きます(笑。メスなら柔らかくてもっといいんですが、ま、これ以上贅沢は言えません。 で、シカは中途半端に火を通し続けるとどんどん硬くなってしまいます。ですから、私は焼き肉の時はできる限り薄く切ります。逆にボルシチのような煮込みの場合は、厚めに切ってダッヂオーブンを使いしっかり熱をかけます。噛み切れない肉って別にジビエじゃなくてもうまくないと思ってるので、獲った後の血抜きや放熱の次に私が気を遣う点です。 さて、来月の10日には地区の子ども会の行事があります。例年カレーを作ってるようですが今度はうちが年番。「おいさんのとこじゃなきゃ食えないぞ」とシカカレーでもしてみましょう。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.11
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(写真)は昨夜のイノシシ汁。肉はほろほろ、脂はとろとろ。こういうのを食えるのもハンターならでは、いやがうえにも精力がついて寿命が延びそうです。酒も進む、進む(笑。 で、うちの猟友会では、会として管理しているおりがあるので、そこでシシが獲れるとこういう会が開かれます。中心になって管理をしている人は、その労務に見合う分肉を貰いますが、私のように日ごろの管理に携わっていなくても、「仲間」として呼んでもらえます。14日には猟期に入って最初の広域有害、21日には地元で初の有害がそれぞれ予定されているので、有害駆除従事者間の親交を図っておくのも大事です。とはいっても、ほとんどが60代のおじさんばかり(笑。 さて、やっぱりイノシシはわなやおりで獲ったものの方が肉が傷んでなくてうまいです。たしかに、イヌで追って仕留める楽しさはありますが、撃ちどころがわるけりゃ食うところがありません。イノシシって、ほんと、皮と手足、頭以外捨てるところがないんですよね。この日のシシは二歳のメスとか。一番うまいヤツですよ、ほんと。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.10
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きょうは、先日のシカ引きで両腕が筋肉痛です。年を重ねるに従って、痛みが出るまでに日数がかかるとか(笑。でも撃って落ちた場所が急斜面だったので、道路まで出すには斜面を転がせばよくて、割と楽な方です。ただ、オスなので角が木に引っかかって、これを外すのに体力を使いました。メスだと転がすのも楽で肉も柔らかくてうまいんですが、初物だし、何より1頭しか出てこないので選べないから仕方ありません。 で、(写真)はこの日午前中空振りだったタツマからの帰りに撮影したもの。この木の手前は深い谷になっていて、いわゆる対岸は、先々週逆光で大群を逃がした猟場のあるとこです。この木とその対岸の距離は仲間内で300メートルといわれていてます。今回レンジファインダーを持ってなかったので測れませんでしたが、この木の真ん中辺り、丸い穴がまとまって空いてます。かつて、対岸からこの木を的にしてライフルの腕を競った―と言われている木です(違法行為)。 さて、そうした逸話もあって、この木は「的の木」と呼ばれてます。山では目印になりそう木や岩などに名前が付けられていて、それが、タツマや移動の際の目安にもなったりしてます。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.09
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週末の共猟で解禁からおよそ1カ月、やっとシカを獲りました(涙。地元では真夏を除いてはほぼ年間を通じて有害でシカを獲ってる(わなやネットにかかったののトメも含む)のに、狩猟で「旅に出て」1週間たっても、2週間たっても獲れないとやっぱ焦ります。そして、獲れるとやっぱりうれしいもんです。 で、私はこの場所で撃ったのは初めて。(写真)からも分かるようにシカは竹やぶの中に落ちていて、国道や民家に近い場所で、かなり標高の低いとこです。ライフルハンターは跳弾などを警戒して引き金を引かないところです。もっともかなりの角度の撃ち下ろしになるので、地面が安土になるんでしょうが、安全第一です。 さて、このシカ私のタツマにのっそり出てきて私に気付きません。距離約100メートル。上にいたタツマが発砲して散ったうちの1頭ではないかということでした。時刻は午後4時ごろ。日没間近です。搬出、解体、慰労で午前様―の3文字がほんの一瞬頭を過ぎりましたが、なんせ初物。ゆっくり膝撃ちの態勢に入り、じわりと引き金を引きました。この日の猟果は3頭、いきなり大猟っす。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.08
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ハンターの知人がクマを獲ったというので見に行ってきました。もう皮になってましたが、「あれ、頭は?」。なーんと、頭はいわゆる首飾りにするとかで、胴体とは泣き別れです。そこで頭も見せてもらいましたが、なんか変。集まった人たちであれこれ言ってると、耳がありません(爆。「ま、業者に縫い付けてもらうだな」ということになって、一件落着。剥製代がかなりかさみそうです。 で、この人、いい獣猟犬を5頭も飼ってます。このうち3頭を出して散歩をしてたら、「たまたまクマが出て獲っちゃった」とか。ハンターの散歩といっても猟期なら、飛び道具持ってても不思議じゃありません。3頭のイヌに囲まれたんじゃ、クマも逃げられなかったでしょう。猟歴は長いけど、ライフルはいらないというこの人、至近距離からスラッグでドカンです。そういうこともあるんですね。 さて、それにしても雑な皮剥ぎです。おまえならもっと上手にやれるかといわれても自信はありませんが、もう少し丁寧にはできたと思います。革になったのも見たいもんです、ははは。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.06
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(写真)は以前に撮ったものですが、奥山のシカ除けネットはこんな具合に張られてます。左側がヒノキの植林地。手入れされてたり、丈の低いうちはこういう場所も攻めたりします。破れた穴からイノシシが入り込み、昼寝をしてるからです。ここは撮影した時点で、もうとても狩りなどできる状態ではありませんでした。一昨猟期だか、ネットの外から人勢子でイノシシを追い出したことがありましたが、逃がしました。こ、この時は逃がしたのは私じゃありません。念のため(汗。 で、こういうネットの脇を通る時は注意が必要です。シカだけじゃなくて、人間もグルグルになっちゃったりします。それは、斜めに控え線が張ってある場所があって、知らずにこれに足を取られると転倒するからです。破れたネットに靴が絡めとられることもあります。幸い、狩猟事故にはなりませんでしたが、ネットに絡んで転び、銃を暴発させた―という報告を聞いたことがあります。もっともこの場合、弾がすぐに発射できる状態で移動していたわけで、激発の直前まで弾を入れないというルールを守っていなかったという別の問題の方が深刻だったりします。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.05
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1回戦でシカを撃ち損ね、2回戦では間近を通ったシシに矢もかけられず失意のどん底状態で下山途中に覗き込んだえん堤。なーんと、シカの白骨がそっくり落ちてました。解体したらしい跡がないので、自然に死んだものか、ハンターに半矢にされて回収されなかったものか分かりません。けれど、昨猟期はなかったので、4月以降のものでしょう。地元のハンターが有害で撃ったものかも知れません。どっちにしても場所が場所なだけに、当分、このままの姿を晒し続けるでしょう。 で、死骸がなかなか土に返らない場所といえば食害防止用のネットもそうです。これにかかったシカの骨はグルグルに絡み付いてしまうので、いつまでも日にさらされることになります。以前、わりといい角のオスが絡んでいたので頭を持って帰ってきたという猟友がいました。本人、はっきりとは言いませんでしたが、ナイフでネットを切ってきたはずです。そうでもしなければ取れないほどグルグルなんです。どーせ、植林しても枝打ちもされないヒノキだし、倒れても修復されないネットですが、そこまでしなくても―というのが実感でした。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.04
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ここは先週末、逆光でシカを逃がした共猟で、私が午後立ったタツマ。なーんと、午後も私のタツマに出たのです。しかもイノシシ。またしても私は逃がしてしまい、みんなに怒られ通しでした…。ま、それには理由があるのですが、2回戦やって2度とも同じ人のところに出るなんてことは滅多になく、私も喜んでいいのやら悲しんでいいのやら複雑な心境でした。でも、獲れなかったんですから喜ぶのは変ですね。 で、1回戦の逆光タツマへは、ヒノキの植林地を通って行くのですが、ここは全然枝払いが行われてなくて、ものすごい薮です。イノシシの通り道はいっぱいあるのですが、イヌも入れられないような状態で、おまけに急斜面。シカを逃がして落胆しながら下りてくる途中、無線のヘッドセットのケーブルが薮に引っかかり断線、なーんと受信が思うようにできなくなっちゃったのです。イヌを放してすぐ、シシに付き勢子長や私より上にいて、シシが私の方へ向ってるのが見えるタツマから盛んに無線が飛んだようですが、私が獲物の気配に気付いて(写真)右手奥の沢へ移動した時には、シシもイヌも私の脇を飛び下った後。シシ、3頭もいたそうです(大涙http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.03
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ブログのタイトル変えたくなります(涙。先週末、解禁の日に行った場所と同じタツマへ。今回、獲物をよく追うというイヌを持っている人が初参加。私ともう1人のメンバーの共通の知人ですが、一緒に猟をするのは初めて。全員で5人と少ないので小さく囲んで1回戦。 で、2週間前と比べると葉もすっかり落ち、狙いはバッチリのはずが、ものすごい逆光。画面の右手奥に2人、左手の谷に1人。出れば先に右の2人がトメてくれるだろうと思っていると、獣の気配!イヌを放して10分ほどです。木立の間を3頭ほどの群れがゆっくりと右から左へ向っています。距離約100メートル。こ、これじゃ撃てない(汗。少しずつ左へ移動して太陽の光をかわそうとしますが、み、見えない(汗汗。するとイヌの声、群れの足が速まります。ああ、逃げられる。笛を吹いて動きを止めます。撃てるか、見えない。またイヌの声、ダメだ逃げられる。そこで笛。止まった、激発!当たった?え、まだいるじゃん。いえ、いえ、群は5、6頭いたようで、先の群れは画面の左外へ。後の群れが画面右から視界に入ってきたのでした。また見えない。お、見えた。激発!!あれ?結局それぞれの群に1発ずつ撃って両方とも外しました。この逆光のせい?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.12.02
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