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車の中から走りながら撮った(!)わりには面白いタイミングで撮れたのでアップです。何が面白いかというと、アオサギの飛び方が分かるからです。アオサギは地上にいる時は首を伸ばしたままですが、飛ぶ時は首を畳んで飛びます。(写真)のアオサギ、飛び立った直後ですが、これから徐々に首を畳んでいこうというまさにその瞬間です。 で、日本最大のサギ、アオサギ、青いわけではありません。シラサギが真っ白なに対して、グレーです。しいて青にこだわれば青灰色ってとこですかね。蕪村に「夕風や 水青鷺の 脛をうつ」なんて風流な句がありますが、田んぼの土手でこんな大きいのが抜き足差し足でゾロゾロと歩いててごらんなさい、気持ち悪いったらないですよ。おまけに声は「ギャーッ」というギャオスのような声ですから。メスでもギャオスなんですから!水田に放流したフナなどを根こそぎ食っちゃいます。 さて、猟を始める時「白く見える鳥に狩猟鳥はいない」と教えられます。アオサギ、数を決めて駆除してほしいという農家の要望の多い鳥の1つです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.31
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隠し撮りのような怪しい写真ですが、(写真)は、先日、うちの近くで行われたシカの食害防止用ネット張りの作業のひとこま。たまには趣向を変えて―と、庭から撮ったので怪しげな写真になってしまいましたが、狙い通り、怪しさを表現するのには十分です(笑。 で、普通、ネットを張るのに道路で巻いたり広げたりしません。聞けば、春に張ったものの、ネットに近い家の一軒から「もっと山の中に張ってくれ」と苦情が出て、渋々張り直すことになったからだそうです。しかし、張ってもらっといて文句を言う方も言う方ですが、言いなりになってホイホイ張りな直すのも随分とお人よしじゃありませんか。確か、最初に計画が出た時にネットを張るルートが地図で示され、地域に周知されたはずです。家に近すぎるなら、その時点で変更を求めるべきじゃなかったでしょうかね。 さて、文句を言った家、元々因業で知られた家です。代がわりして少しはよくなったと言われてましたが、遺伝って恐ろしいですね。あ、ちなみに親戚だったりします(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.30
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愛車、というわりにはあんまり大事にしてないホンダXR250。ヤマハのセローから乗り替えたのが3年前。買った時からシートには亀裂があって、ガムテープを張りながら乗ってました。それも限界になりかけていて、こりゃ、買い替えかと出費を覚悟していたら、なんと、同じバイクに乗ってて燃料タンクをカスタムした人が「一緒にシートも替えたんだ。使ってないのがあるから上げるよ」と私にくれました。顔射です、いや感謝です。最近、アンダーなトラックバックが多いので、エロくなってます(爆。 で、シートくれた人、実は昨年猟友会に入った人です。年は私より上で、わな猟だけで始めたのでまだ銃はありません。現在手続き中ということですが、今年の解禁に間に合うかどうか―。結局、わなだけだとトメに苦労するので後から銃の所持許可を取る人も少なくないんですよね。 さて、彼はバイクを5台も持ってます。私はいろんな銃を持っていますから銃の部品は結構ありますが、彼の所持銃が決まらないので何を上げるというわけにもいきません。使ってない弾ロッカーがあるので、これをプレゼントしようと思ってます。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.29
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(写真)はユウガオをかんぴょうにするのに干しているところ。母が皮をむき、私の長男が干してます。私?あ、写真撮ってます。そういえば、私も子どものころ、祖母(母方)がむいたの干す手伝いをした覚えがあります。そうすると、長男が写真を撮る日もいずれやってくんでしょうかね?その時、私は何をしてるんでしょう。ブログで昔、かんぴょう作りのことを書いた―なんて書いてたらすごいような怖いような(笑。 で、かんぴょうは聞くところによると丸いユウガオで作るそうですが、うちではながいのしか作ってないので、これで作ります。3センチぐらいの輪切りにして、皮から中心に向かってリンゴの皮をむくようにどんどん切っていきます。すると、(写真)のようになります。改めて考えると、皮だか実だか分からない妙なものですよね。 で、私も長男も食べ物にほとんど好き嫌いはありませんが、共通してかんぴょうは好きではありません。巻き寿司にはいっていると、その寿司は食いません(笑。甘いから(爆。けれど、2人ともユウガオの味噌汁は大好きです。この時期にしか食えない、味噌汁です。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.28
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子どもたちはもう夏休みです。早速地区の行事でマスつかみに行きました。次男が3匹、長女が4匹を取り、妹より1匹少なかった次男は兄の面目を保てなかったせいか、意気揚揚と帰宅―という感じではありませんでした。ま、そういう時もあります。かわいそうですが、中学生になった長男は参加できません。 で、マスつかみのマス、当然養殖です。池の中でペレットばかり食わされてるせいか、身にしまりがないのが特徴です。アマゴもしかり。こういうのは釣ってもおんなじで、成魚放流されたニジマスやアマゴは釣り堀で釣ったのと変わりません。鼻が潰れてて、ヒレが切れてます。こういう魚を網焼きすると、相当神経を使って網に油など塗って焼いても裏返す時、身が皮についてはがれてしまっていけません。そんな時でも、この串焼きだと上手く焼けておいしく食えます。竹串を削ったり、炭を使うのが少々手間ですが、そこは考え方次第です。 さて、ファイヤープレイスにしてるのは、ダッチオーブンの中でスポーツマンズクッカーと呼ばれる長円形の鍋を屋外で使う時の火鉢。専用の鋳鉄製の網もついてて焼き肉もできるスグレモノです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.26
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草むらに見えるシマシマは、イノシシの子。俗にウリ坊などと呼ばれています。車で通りかかった夜の峠道、以前も見かけた同じ場所で、イノシシの親子が食い物をあさっていました。前回はカメラにカードがセットされてなくて、もたもたしてる間に逃げられてしまいました。それから、いつまた遭遇してもいいようにカメラからカードを抜かないでいたら、写真を撮ることができました。車のフロントガラス越しなのでフラッシュを使わずにヘッドライトだけで撮ったのですが、シマしか写ってなくてなんだか良く分かりません。今度会ったら、すかさず車を降りて、手づかみしてみましょう(笑。 で、撮影したのが午後8時少し前、前回(2週間ぐらい前)も同じような時間帯だったと思います。球根性の植物の根を掘ってるような感じでした。同じ場所で同じような時間に2度も出会いがあるとなると、チャンスです。居住地ではないので有害でわなをかけることはできませんが、解禁に向けてわなを仕掛ける場所の候補にしましょう。きっと、ここから山へ入る道の中に、通り道があるはずです。今度の猟期に向けての楽しみが1つ増えました。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.25
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昼日中の暑い盛り、白バイを追い回して疲れた面々は、日没後、外でしゃぶしゃぶです。年に1度、アマチュア無線の集まりで飲むメンバーも含まれてますが、交通安全の啓発バイクパレードということで初めて顔を合わせた人もいて、自己紹介をする場面などもありました。外で飲むとなるとバーベキューというパターンに慣れてる人が多く、アウトドアしゃぶしゃぶに目を丸くしてる人もいました。ま、1回やれば大抵の人が馴染んでしまいます。見た目ほど、違和感はないものです。 で、そもそもどうして私たちが外でしゃぶしゃぶをするようになったかというと、鉄板の片付けや焼け残った肉の処分ば面倒だ―というのが発端です。焼きそばなんかをすると、アルミホイルを敷くにしても焦げ付きなどで相当なごみがでます。けれど、このしゃぶしゃぶ、見事にみんな食べ尽くしてしまいます。脂を使わないのでもたれることがなく、いくらでも肉が食えるということもあるでしょう。とにかく後片付けが楽です。と、いいながら、「明日、早いんでお先に失礼します」と真っ先に帰ってしまったのは私でした(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.24
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3連休中に、夏の交通安全運動が始まりました。交通安全協会の役員もやらされている私は、季別のこうした啓発活動にも駆り出されます。来年で10年です。そろそろお役御免にしてもらいたいもんです。 で、限界集落に近いところに住んでいる私は(爆、地域の役もこのようにいやいややってますが、何事も前向きに考えないとやってられません。今年の正月、安協の飲み会で、季別の交通安全運動になにか独自のイベントをやろうという話が持ち上がりました。それが、(写真)のバイクパレード。走りながら撮ったので見えにくくていけませんが、先頭がパトカー、その次は白バイ、すぐ前のオレンジ色のは消防団の通称赤バイ。緊急走行ができるバイクを持ってる消防団も珍しいと思いますが、パレードに協力してくれました。私の後ろには市内のバイク愛好者10台ほどが連ねています。私はボロボロのオフロード・ホンダXR250で参加の予定が、スカイウェーブというスクーターを貸してもらえることになって、片手運転も楽なバイクでこんな写真も撮れたというわけです。みんな、白バイに追われることはあっても、追うことはないとご機嫌でした(笑。 http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.23
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花火の季節がやってきました。多くの子どもたちは火薬の臭いを嫌い、花火のあのパチパチが好きなようですが、射撃や狩猟をしてると、火薬の臭いに抵抗がなくなりむしろ好きになってきたりします。硝煙フリークといえるかもしれません。でも、私は子どものころから昼間できるロケット花火や、(写真)の落下傘花火が好きでした。発砲も日の出から日没前までと決まっています。先祖代々の鉄砲撃ちではありませんが、そういう遺伝子が多く備わっているようです(笑。 で、男性ならだれでも経験があると思いますが、発射の瞬間というのは気持ちのいいものです(爆。ロケット花火や落下傘花火は、この発射を目で楽しむことができる花火ですが、銃撃に通じるものがあるような気がします。発射の反動を感じることはないですし、的に当てる楽しみもありませんが、火薬の臭いを撒き散らしながら、高速で飛び出す飛び出すロケットや落下傘を見ていると、射撃の追体験をしているような錯覚も楽しめます。それにしても今年は射撃に行ってないなあ。あす(20日)はやっと今期初のカラスの一斉駆除です。当たるか?http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.19
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(写真)は私が持ってる数少ないモデルガンの1つグロッグ26。そして、唯一のガスブローバック。エアガンには弾を飛ばす仕組みにガス、電動、空気などがあります。ブローバックというのは実銃同様、オートマチックのハンドガンでスライドが後退して次弾を装填する仕組みで、ガスブローバックはその反動が模擬体験できるとても面白いおもちゃです。長男も中学生になったからそろそろ触らせてやってもいいかなとちょいと持たせてやったのですが、試しに撃たせてみると私より上手かったして…(涙。 で、いわゆるモデルガンは小学生や中学生のころ、弾の出ないプラモデル式のものを相当作りました。今とってあればなあと思うのですが、壊してしまったり従兄弟や友達にやってしまったりで1つも残ってません。高校生になってカメラに凝りだしたので、モデルガンまで買う小遣いがなくずっと遠ざかっていました。今弾が出るはのこれと、空気式のレミントン700の2つだけです。 さて、グロッグ26はおもちゃといえ強力です。数メートルの距離で何度もアルミ缶を撃っていると、缶はグシャグシャになり、穴が空きます。18禁のわけです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.18
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山作業の帰りに見つけたヘビ。多分、ジムグリだと思うんですけど…。もともと大人しいヘビですが、きょうは動けないくらい静かです。ウロコも光って元気そうですが―。実は車に轢かれて腰から下が大変なことになってます。足がないのにどこからが腰かっていう問題もありますけど、写真にはきれいなとこだけ写ってます。 で、この時期、アスファルトの上ではいろんな種類の動物が死んでます。雨につられて道路を渡っていたであろうカエル、車のフロントガラスに激突したらしいツバメ、ヘッドライトに幻惑されたと思われるネコやアナグマ、ハクビシン…。峠道などにはニホンジカもかなりきれいな状態でひっくり返っていたりします。どれもみな1つの命ですが、ツバメはこれから南の国に渡っていくはずだったのかなあと思うと、とりわけ哀れな気もします。 さて、ジムグリは写真を撮って道路の脇に寄せて置きましたが、多分、この日のうちにトビやカラスに拾われていったでしょう。田んぼの土手で刈り払い機で草を刈っていてアオダイショウなどを切ってしまうと、どこからともなくトビがやってきて持って拾っていくように。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.17
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(写真)はネズという木。私の地方では一般にネズミサシと呼ばれています。ヒノキの仲間だそうですが、葉が針のように尖っていて、チクチクと痛くあまりありがたくない木です。なんでも昔、天井裏に枝を置いておくとネズミ除けになったことからこう呼ばれているということですが、ほんとかどうか分かりません。 で、そもそも何のために山作業をしているかというと、共有林をマツタケが採れるような山に育てるのが目的です。山は秋になると入札にかけ、その収入が地域を潤すのに一役買ってるからです。だからハチに刺されながら除間伐をし、下草を払うわけです。地域によっては高齢化が進みこうした出役はせずにお金を払って森林組合などにそっくり任せてしまっているところもあります。私のところも時間の問題でしょう(笑。 さて、このネズの木。残しておくとマツタケが生える―ということで、除間伐の対象にはなりません。松林の中で、丈の低い常緑樹があるなあと思うとだいだいこれです。チクチク効果はシカにもあるようで、食害にあったネズミサシはあまり見ません。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.16
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猟でも登山でも山作業でも、私が持っていくノンアルコール飲料(笑)は、水道の水だけです。以前はアルカリイオン飲料などを持っていったりもしてましたが、水が一番汎用性が高いです。水さえあれば、ストーブ(携帯用コンロ)でコーヒーも沸かせるしスープも飲めます。ちょっとけがをしたら傷口を洗ったりする時にも使えますから。 で、(写真)は山作業の休憩中に水を飲んでいるとこ。手にしているペットボトルはウーロン茶が入っていた2リットル用のものです。夏場だとどうしても1リットルや1・5リットルでは足りないので大きなものを持っていきます。登山では、チューブがついてて、ザックから取り出さなくても飲めるタイプのものを使っています(ザックが思いので下ろしたり背負ったりするだけで疲れるから)。猟は冬場ということもあり、さすがに2リットルも飲みませんが、雪や沢がない場所では手を洗ったりするのに重宝するので、1リットルぐらいは持って歩きます。どんなに山で水をガブ飲みしても、里へ下りて来ておいしくビールが飲めるのは、新陳代謝がいい証拠でしょうか(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.15
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13日は共有林作業。今回間伐はせずに、下草刈りのみ。急な斜面で大鎌や鉈を振り回すのは、同じ山でも猟や登山とはまた違います。夏場ですから、30分働いては10分休み熱中症にならないように気をつけます。なんせ、山の中ですから、万一の時は命取りということもあります。 で、これほど気をつけていても防げないものがあって、最たるものがハチとマムシでしょう。今回、そのハチの被害が出てしまいました。アレルギーのない人ならさほど心配もないようですが、刺された人は以前にも救急車で運ばれたことがあって、みるみる顔が青くなり凄い汗、意識も混濁―という典型的なアナフィラキシーショックです。木の枝を払って上着で担架を作り、みんなで麓まで下ろして救急隊員に引き継ぎました。 さて、かくいう私も3年前に救急車で運ばれた口です。刺された人を担架で運びながら、自分もこういうふうだったんだなあ(記憶がない)としみじみ思いました。私も刺された人の近くにいましたが、虫よけスプレーをしてたせいか無事でした。身代わりにさせてしまったかも…。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.14
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9日は郡の猟友会の総会。私の住んでるところでは猟友会は地区、市町村、郡さらに県へとつながっていて、地区の役員になっている私は自動的に市、郡の役員にもさせられてしまいます。郡の総会だと、隣の町や村の人たちと飲めるので、これはこれで情報交換としては貴重な場だと思ってます。 で、その総会で久々に地区の会長や班長と顔を合わせて話題になったこと。「今年はまだカラスの一斉駆除やってない」です。記録を見ると昨年は6月に2回、7月に3回やってますから、昨年並みの実績を残すためにはこれから毎週末やっても8月まで延長しないと追いつきません。カラスの駆除許可は大型連休明けから3カ月間しか下りてませんから、8月に毎土曜日にやったとして、昨年並みの実績を残すのにギリギリです。駆除許可申請しといて、一斉を1回もやらないとなると問題です。 さて、(写真)は私がこれまでに有害で獲ったカラスの足。こうやって、集めておいて、期末にまとめて会を通じて農業団体に提出。1羽500円の報酬をもらうことになります。駆除が現金収入に結びつくのはこちらではカラスだけです。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.11
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(写真)はイナワ。上の一番大きいのはちょうど尺ものです。腹側はオレンジ色になり、つかむと「ギーギー」鳴きます。普段えさ釣りはほとんどしませんが、今回はすべてミミズできました。併せてブドウムシとイクラも持っていったんですが、ブドウムシでは掛からず、イクラを試すまでもなくミミズで面白いように食ってきました。えさ釣りもたまには面白いもんです。ミミズは針に付けられても水底でうねうね動くので、魚を誘う効果もあるんでしょう。 で、この沢にいたこれより大きいサイズ、ダメでしたねえ。えさ釣り専門の先輩に聞くと、カワムシ(トビケラなどの幼虫)がよく効くようですが、あらかじめ用意していかなったので試せませんでした。その場で捕まえてもよかったんですが、釣る方に時間を割きたかったので、今回はパス。次回はでっぷりと太ったのをいっぱい持っていきましょう。 さて、源流部のイワナはいろんなエサで釣れます。私はルアーやフライがメーンですがチョウ、バッタ、トンボなどもスレた大物に効きます。チョウを採る方が大変だったりします(笑。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.10
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(写真)はイワカガミという高山植物。この時期、南アルプスでは高山帯から亜高山帯にかけてわりと普通に見られる花です。ピンク色の可憐な花をつける高山植物の代表格といえば、その希少性もあってコマクサを挙げる人が多いと思いますが、私はイワカガミの方が好きです。イワカガミにはコイワカガミという種類もあり、花だか葉っぱだかのギザギザの数の違いなどで見分けるようですが、私は分かりません(笑。 で、中高年の登山ブームです。みなさん子育ても終わり、経済的にも大分余裕がおありのようで、登山道具は靴からザックからウエアまで最新式の高級品で揃えてる人も少なくありません。カメラなどもデジタル一眼のいいのをお持ちです。こういう人で高山植物の写真を撮ってる人の中には自分の道具には注意を払っても高山植物の生息環境にまで気が回らない人が少なくありません。登山道の境に張られたグリーンロープをまたいで写真を撮り、傑作をものにしようというのでしょう。注意すると開き直っちゃったりします。踏まれて植物が傷むだけじゃないんですよ。踏み跡を土ごと雨がさらい、そこからは2度と生えなくなっちゃうんですよ。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.09
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(写真)は長衛祭の一こま。大鍋で作ったおよそ150人分の豚汁です。長衛祭の参加者に振る舞われるもので、実行委員が作ります。私は実行委員ではないですが、長いこと参加しているので、実行委員の手伝いもしていたりします。そんなこともあって、参加者に出す前の鍋の写真を撮るチャンスにも恵まれます。 で、(写真)は丁度、ジャガイモを投入したところ。ここの豚汁は作り方にもこだわりがあって、「なんでも入れて一度に煮てしまえ」というふうにはしてません。ジャガイモは早い段階で入れると溶けてどろどろになるで、最後の方で入れてます。直前には長ネギを入れ、これもネギの食感が損なわれないように気を配ってます。しょう油や七味唐辛子などの隠し味も忘れてません。七味などそんなに入れて大丈夫?というくらい、それこそ鍋の表面が真っ赤になるほど入れますが、その後に投入されるネギがうまーく緩和してくれます。 さて、今年は50周年だったにもかかわらず参加者が少なく、結構余ってしまいました。考えてみると私は飲んでばかりいて、一杯ぐらいしか食ってません。惜しいことしました。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.08
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5、6日は南アルプスの「長衛祭」に行ってました。毎年参加してますが、今年は記念すべき50回目。第1回目の立ち上げに携わった人はさすがに仙丈ケ岳への記念登山はしませんでしたが81歳でとても元気でした。山の大先輩です。 で、「ウエストン祭」ほど有名ではありませんが、この「長衛祭」、南アルプスの仙丈ケ岳、駒ケ岳を開いた竹沢長衛翁の遺徳を偲んで開かれています。長衛翁が亡くなったのがちょうど50年前、祭典の実行委員の中に生前の翁を知る人も少なくなりました。生前の翁を知る1人、元救助隊長と今回、一緒に登山することができました。お年は75歳。50周年の節目、遭難者の墓を拝みに久しぶりに山頂を目指したということです。私もそんな年になるまで3千メートル級の山に登れたら―と思いました。 さて、今年の南アルプス残雪が多いです。(写真)の場所は仙丈ケ岳直下のカール、7月になってもこんなに雪があるなんて、私には初めてのことでした。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.07
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(写真)は長野県で、外来魚(ブラックバスやブルーギル)の再放流(いわゆるキャッチ&リリース)を禁じることを知らせるポスターの一部。映画「ゴースト・バスターズ」のポスターをパクった安直なデザインですが、分かりやすいのに越したことはないので、ま、よしとしましょう。6月1日から(一部湖に移行措置あり)施行され、早一カ月。私はこの間にブラックバス1匹とブルーギル数匹を駆除し、県内の内水面(湖や渓流)の健全化に協力しています。県内には水域ごとに幾つもの漁協がありますが、私はその中の1つの組合員ですから、本来の川や湖に近づけるための当然の行為です。漁協によっては、ブラクバスを持っていくと買い取ってくれるところもあり、カラス並です。 で、この根拠になっているのが外来生物法といわれるものです。ポスターの中にも記されていますが、飼育や保管、運搬、販売、譲渡を原則的に禁止しています。ブラックバスやブルーギルを趣味で飼う人がいるんですかねえ。それに、販売の対象になるのかというのも疑問ですが、法律の趣旨からすると、条文ではこういう文言を謳うんでしょうね。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.02
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(写真)は最大の鳥類ダチョウ。沖縄とか群馬とか千葉とか各地でダチョウが飼われたのを真似て、長野でもわりと飼われてます。写真を撮った場所の近くではダチョウの料理も食えます。私はここでは食べたことはありませんが、これまでに竜田揚げ、ステーキ、たたきなどを食べてます。赤味で脂気のない肉は、個人的にはたたきが一番むいているのではないかと思ってます。 で、北米では野生の七面鳥を獲ることができ、ビデオを観てると結構楽しそうです。七面鳥笛のようなものでおびき寄せると森の中からヒョイヒョイ出てきます。バサバサという感じで飛びもします。ダチョウは飛べませんが、結構速く走ります。ダチョウの猟区を設けて狩猟対象にしたら、ウケるかもしれません。狩猟人口も増えそうな気がします。でも、肉はヘルシー食品として人気があるし、皮はオーストリッチとして高値で取り引きされるし、羽根も利用価値があるようだから、撃ったあとどう処分するかで問題が膨らみそうです。それよりなにより、狩猟鳥に指定されるかどうかが先です。家畜は撃っちゃいけないので、まず無理でしょう(爆。http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526
2008.07.01
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