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羽田から出張すれば、当日の朝食は「せたが屋 羽田国際空港店」で済むというのは、本ブログのもう一つのオチだ。 ほぼ満席。せたが屋らーめんの食券を購入。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントができない。しかし、ここは展開してから味が落ちたほかのお店と違って、味が安定してきた。しかもこの支店ははスタッフまでかなり国際化が進んでいる店舗でもある。やはりせたが屋のスタッフの育成と管理システムはすごいと言えるね。
2017.08.17
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出張前夜の夕食は「らあめん美春」で済むとは本ブログのオチだが、年末年始、お盆、店の定休日なら別途ということになる。今日は定休日かつお盆ということで行かなくても休みってことがわかる。というわけで、確実にやっている「麺道 GENTEN」へ。今日「海老 しお Soba」という限定をやっているという。 まさか2年ほどぶりと思わなかった。B限定の食券を購入 これまでここで食べたレギュラーと限定のイメージから勝手にこの「海老 しお Soba」はこってり味だと思ったが、清湯と言ってもよいと見ればわかった。塩気を抑えるがコクのあるスープは今まで食べたことのある海老スープの中でも優しいと言ってもよいほうだ。細麺も絡めもよいし、コシもある。海老は小さいもの3尾が入っている。味玉付も嬉しい。ある意味で今までここで食べたラーメンの中で最もインパクトが弱いと思われるが、実に塩気とコクのバランスが良い一杯だ。
2017.08.16
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明日から長期出張だが、荷造りもしていないのにやらなくてはならない仕事があるので出勤。六月からの激務が終わったばかりなのに、すぐ出張しなくてはならないとはちょっとしんどい。 というわけで、ブランチはやはり「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。今日は金の担担麺のスーパーホット、パーコー、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 この組み合わせも二週間ぐらいぶりだが、出張もあるので、しばらくのお別れだ。スーパーホットの辛さはやはり金のゴマのタレにやや抑えられたが、やはりおいしい。パーコーは別皿なので衣がパリパリした食感のままだ。最後はご飯を残りのゴマスープにかけて完食。
2017.08.16
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出張直前だが、備品を購入するために、仕事を済んだ後に池袋の電気屋へ。早めに帰宅して休みたいので、駅周辺で夕食を済もう。いろんな選択肢があるが、未訪の「俺の空 池袋店」へ。「我空」という名前で営業していた時に一回訪問したことがあるがそれ切りだ。 俺の掛け豚そばの食券を購入してから着席。全部入りってこと。「俺の空」の本店には6年以上ぶりだが、俺の空のラーメンは8年ぐらいぶりだった。 かつて本店でいただいたカツオ節を強調したのでなく、動物系を強調し、まろやかで飲みやすい豚骨魚介スープだ。バランスを取ったスープとはいえ、昔の俺の空の刺激的な味に経験したので逆にショック。ストレート細麺は絡めと歯切れもよい。ほぐしチャーシューだけでなく、大判のチャーシューも入っている。 流行ってきた豚骨魚介系のラーメンの中でバランスがかなり良かったが、全盛期の面影がなくなった、と味わされた一杯だ。
2017.08.15
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お盆だが、仕事が溜まっているため出勤しなくてはならないわしと関係ない話だ。とりあえず出張前に済める仕事を全部済みたいのだ。と言っても、やはり休日出勤なので、ちょっと遠い所へ食事をしてから仕事に出たい。 というわけで、地下鉄で赤羽岩淵を降り、歩行でJR赤羽駅へ。狙いは、「赤羽 山雄亭」だ。あの「らーめん えんや」の店主が自分の味を作りたいため店を休業した覚悟でオープンさせたお店だ。そういえば、えんやはすでに営業再開したね。 噂通りで料亭のような雰囲気だ。特上醤油らぁ麺、平日ランチ限定のスープで炊いた炊き込みご飯の食券を購入してから着席。今日の炊き込みご飯に使うスープは、醤油らぁ麺のスープってこと。 値段が高いが、盛り付けもまるで高級料理だ。味玉の上に山雄亭の文字も付けてある。 特上とは、味玉、チャーシュー、筍、焼ネギ増量ってことで、この店の「特製」だね。清湯醤油スープは鶏魚介だそうだが、基本的に鶏が前に出てきた味わいだ。カエシも鶏ベースだね。あっさりしながらコクがあるということで尽きない深みのあるスープだ。細ストレート麺は茹で加減が柔らかいが、スープとの相性がよい。二種類のチャーシューはいずれもカタメで、噛み応えがよい。 炊き込みご飯もかなり香ばしい。スープがしっかりしたからだね。 なきちゃぶ屋のラーメンが洋食風の高級ラーメンであれば、ここのラーメンは和食風の高級ラーメンであろう。もちろんコンセプトが良いと思うが、やはりラーメンって庶民の食べ物ではないかと改めて考えさせた一杯だ。
2017.08.15
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出張の準備で秋葉原へ買い物。せっかくだから仲御徒町でブランチを摂ってから行こう! お盆だから仕方ないが、一番信頼できる大喜に振られただけにショックが大きい。出勤のルートおよび確実にやっているお店が多い界隈など総合的に考えたら、神田まで足を運んだ。 やはり10年ほどぶりの「麺屋武蔵 神山」はやっている。ある意味で、困った時「麺屋武蔵」ってことになったが、わしが来日したばかりの時、武蔵は行列店の代表格だった。ある意味で気軽く武蔵のラーメンが食えるとはいいことだが、ささやかな悲しみもある。未食の神山つけ麺の食券を購入し、大をお願いした。 武蔵のラーメンはもはや動物魚介系味になった。つけ麺もそうだね。 とはいえ、神山のつけ汁はほかのお店に比べあっさりしたほうだ。 ストレート太麺は少し平で絡めもよいし、コシもある。炙りチャーシューと温玉が麺の上に載せてある。しかし、温玉を麺でかき混ぜて食べたことでつけ汁を冷めたのだ、この炙りチャーシューは「蒲焼きチャーシュー」と呼ばれ、豚バラ肉を、長時間蒸して余分な油を落とします。その後タレに浸け、サラマンダーという焼き機で、表面をカリッと焼き上げるという鰻の蒲焼きの製法でできたってこと。 やはり絡めがよいので、つけ汁の減りが早い。最後まで今の武蔵らしき味で、安定的においしかったが、全盛期の武蔵の味を知ったわしにとっても悲しいことかな。
2017.08.14
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急に頼まれた買い物のためにまた亀有に来た。あまり長い居られないので、食事と買い物を済んでからすぐ帰りたい。というわけで、駅近の「たん担めん麺 炎真」へ。半年ぐらいぶりだし、ちょうど汁なし担々麺を食べたい気持にもなっている。。 半分の席が埋まっている。汁なし坦々麺、麺大盛の食券を購入し、辛め、サービスのライスをお願いした。 久しぶりのご対麺。 ゴマをたっぷりかけたとはここの汁なし担々麺の特徴。 挽肉の増量をすればもっとよいし、温玉もあればよいと思うが、これでも十分においしい。わしにとって辛さはほかのお店に比べやや控えめだ。 最後はライスをかけて完食。山椒の味を強調したお店に比べ、ややマイルドでインパクトが弱い味だと思われるが、ゴマが最後まで効いていておいしかったと思う。
2017.08.13
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仕事を一段落まで終えたらもう夜7時に過ぎたのだ。せっかくだから、ちょっと遠いところへ食事しようじゃないか。というわけで、目黒へ。狙いは、あの「麺や維新」だ。元々「麺や維新 Menya Ishin'n」として横浜駅の近くに営業していたが、2013年10月に目黒へ移転してきた。と言っても、跡地に姉妹店の「中華そば 維新商店」がオープンされたのだ。 実はすでにここを狙っていたが、行列に巻き込まれそうなので仕事を考えてあきらめてしまった。そのため、順調に店を見つけた。今回は無事に入店。特醤油らぁ麺の食券を購入。 なんとなく、丼を含め、外見が「らぁ麺 やまぐち」の鶏そばに似てる感じがする。 鶏油が効いたスープは鶏ベースに魚介って組合せでまろやかでコクがある。神奈川淡麗系の醤油らーめんに比べタレとスープのいずれもかなり味が出ているほうだ。ところで、醤油タレは蕎麦汁に似てるような気がする。細ストレート麺は神奈川淡麗系として太いほうだが、喉越しと絡めがよい。チャーシューは豚チャーシュー1枚と鶏チャーシュー2枚だ。鶏チャーシューは柔らかくて、スープとの相性が良い。豚チャーシューはやや固めで味付けが良い。ワンタンは皮がもちもちして、餡がしっとりして、今まで食べたものの中でもかなりレベルが高いほうだ。ワンタン麺を頼んでも余暇と思う かつて食べた塩さらにインパクトがある一杯だ。煮干しらぁ麺も気になるね。
2017.08.12
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お盆だが、出張前の最後の土曜日なので出勤。とらさんの時代では、GW、お盆、年末年始になったら必ず有志が連休情報をシェアしていたが、今はこのようなサービスあるいはプラットフォームを提供するところがない。そのため、遠いところへ食事しようとしたら、店の臨時休業に遭うというリスクも考えなくてはならん。 というわけで、店の数が比較的に多い新橋界隈に来た。まずはGWの時に臨休で振られた「煮干麺 月と鼈」へ。 無事にやっているが、食券機が故障したので現金払いとなった。特製肉玉つけ麺、大盛を注文。大盛もサービスってこと。 店主(?)のワンオペだが、麺作りはもちろん、食券機の故障で注文取りもしなくてはならないにもかかわらずきちんと対応している。さすがだ。そして麺とつけ汁を同時に提供。 いわゆる魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系のつけ汁だが、移転前にすでに同じタイプのお店の中でもハイレベルのお店として知られている。スープは濃度がかなり高く、煮干をかなり強調した味だ。粉状の煮干しの魚粉もつけ汁の上に浮いてあるが、中に刻み切りのチャーシューも入っている。味玉はつけ汁に沈んでいる。 大判のバラチャーシューはストレート太麺の上に載せてある。ストレート太麺はもちもちして、絡めもよい。チャーシューは冷めたタイプだが、肉の旨味がしっかりしている。コスパとしてかなりお得な量だと思う。 スープの濃度が高いかつ麺の絡めがよいので、つけ汁は減りが早い。割りスープを注ごうとしたら、つけ汁の残りが少ないと気づいた。そのせいで最後になって味がやや薄くなったように味わえた。 動物魚介味のつけ麺はかなり流行ってきた味だが、ここはそれを提供したお店の中でもレベルが高いほうだ。ラーメンも気になるね。
2017.08.12
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例年に比べ、今年のお姉さんは数が少ないね、とわかっていながらいつものように見に来た。何年前から今日に至ったトラブルがいつか必ず爆発すると思っていたが、こんな形で向こうに爆発させられたとは思わなかったので、お姉さんたちになぐさめてもらいたくもなった。 さて、今年の夏の土用の丑の日は二日あるが、8月6日に都合により鰻を食べ損なった。いろんな選択肢があるが、映画館の近くにある「うなぎ・割烹 川亀」へ。 先客なし。去年と同じ、大関・うな重を注文。値段も変わっていないようだ。 しばらく待ったら提供。今日は肝吸い、お新香もほぼ同じタイミングでの提供だ。 タレはそんなに多いとは言えないが、味が濃いめなのにしつこくない。鰻も柔らかい。鰻、タレ、ご飯はまるで一体化してきたように味わえた。山椒、優しい塩気をしながらコクのある肝吸いとの相性も良い。おいしかった。わしが食べているところ、グループの宴会の予約が入ってきた。さすがだ。
2017.08.11
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午後から夜までトラブルの対処をしてきたが…。 一応自分に落ち度がないことの確認ができたので、心が少し楽になったが、仕事をしたくない気持ちになっている。幸い、お盆だし、恒例のお姉さん鑑賞もしなくてはならないので、亀有へ。 その前にもちろんブランチを摂らなくてはならないね。一ヶ月ぐらいぶりの「中華そば 敦」へ。開店直後だがほぼ満席。叉焼そば、麺大盛、味玉の食券を購入。女将さんの代わりに別のスタッフが入っている。 何回食べたので、もはや新しいコメントができないが、やはりここの煮干清湯醤油スープはおいしい。まさかこの太さとこの麺との相性がよいとはじめて食べた時から思ったが、さらによくなってきた。チャーシューもなかなかレベルが高い。今日も当然完食した。さて、お姉さんたちと会いに行こう。
2017.08.11
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トラブル対処のために、一日外出していたのに遅くまで仕事をせざるを得なくなってしまった。が、「相棒」と会う約束で11時半に久しぶりの高円寺に来た。水谷豊と寺脇康文のコンピだけを相棒」と思う方も多いが、われらのほうがはるかコンピを組んでいる時間が長い。 相棒と合流してから、「中華そば・つけめん 甲斐 高円寺店」へ。久我山にある有名店「中華そば・つけめん 甲斐」の支店だ。浜田山までにしか行ったことのないわしにとって、久我山は行きにくい界隈であるが、高円寺ならなんとか来れそうだね。とりあえず味玉チャーシュー麺の食券を購入してから着席。まもなく満席。 荻窪にある春木屋に近い味だと聞いているが、実際に醤油タレが比較的に弱いと味わえた。動物系スープに節系スープという昔ながらの中華そばらしき組み合わせだが、比較的に濃いめだ。チャーシューはこの系統として小振りのほうだが、厚くて、味付けもよいし歯ごたえもよい。 相棒が頼んだ塩味。これもうまそうだね。 なかなかおいしかったね。昨夜のトラブルに対応するためにあまりこの界隈に長くいられないが、久しぶりに長いお話ができてよかった。しかし次の高円寺はいつになるかな。
2017.08.10
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今月中旬までの大仕事を無事に済ませるために、かなり前から作業を始めたが、期限に近づけば近づくほど間に合うかどうかわからなくなってしまった。とりあえず、体調を考えるために今日は「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 金の担担麺のスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントが出せなくなったが、かなり疲れと感じられた時、この金の担々麺を食えば、なんとなく少し回復したような気がする。特にスーパーホットをお願いしてから、さらにこのような感じが強くなってきた。もちろん、仕事のリズムを見直す必要があるが…。 最後はやはりご飯をかけて完食。助かった。今日も仕事に頑張るぞ!
2017.08.07
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午後の重労働をこなしたが、夕方の約束のために新宿へ。せっかくだから早い時間帯で一杯を食おうじゃないか。新宿、新宿三丁目、大久保界隈ではわしがまだ行ったことのない店が多いが、逆に選択肢が多すぎることになるね。あのいつ樹が三号店として都心へ出した最初の支店「らーめん 五ノ神製作所」へ。「つけ麺 五ノ神製作所」と同じ海老を強調したのだ。すなわち、四号店の「鮮魚らーめん 五ノ神水産」は鮮魚系のお店だ。 店はあの「麺屋 翔丸」の跡地にあるのだ。西荻窪時代から大久保時代にかけて石神本に長い間に掲載されたが、今までの経緯からみれば、おそらく店主の体調不良によるものかと思う。かなり惜しいね。先客なし。日曜日の午後5時のこの界隈だから当たり前なことだね。全部入り海老リッチらーめんの食券を購入してから着席。 海老スープはかなりトロトロして、噂通りに海老のエキスがかなり濃縮している味わいだ。中細麺は茹で加減が固めで、歯切れと絡めがよい。これぐらいの固さじゃなきゃスープに勝てなかったね。チャーシュー、キャベツも固めのトッピングだね。全体として量がやや少ないが、ある意味で重いので、これぐらいでちょうどよいかな。わしも最後まで飲みきれなかったが、なかなかおいしかったと思う。海老トマトも気になるが、「つけ麺 五ノ神製作所」にも再訪し、味の異なりを確かめたいね。
2017.08.06
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日曜日と言えばわしが家事をする日と休養を取る日だが、夕方に出かけなくてはならないので、早めに家事を済ませないとダメだ。11時に開店するお店も少なくないが、行列に巻き込まされたらご免なので、「松戸中華そば 富田食堂」へ。オペレーションはどうなっているかな。 10人以上の客がいるが、広い店舗なのでガラガラって感じがする。ただし、中のテーブル席がほぼ埋まっている。「純粋金華豚ワンタンそば」、半熟味玉の食券を購入し、塩味をお願いした 醤油味と異なって、揚げネギが入っている。塩タレは塩気が結構抑えめだが、鶏清湯スープは味が優しいがコクがある。若者にとってインパクトが弱いかもしれぬが、清湯スープとしてかなり味が出ている。細麺の絡めと歯切れがよい。ワンタンは餡の味付けがスープとの相性も良い。 レベルが高い鶏清湯塩ラーメンだね。しかし接客を始めオペレーションにはやはり少々乱れがあるようだ。とりあえず少し時間を置いてから再訪しよう。
2017.08.06
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無事に作業を完成したが、もう夜6時半に過ぎたのだ。どこへ食事するか考えていないので、電車で再訪したいお店もあれば、未訪店もある後楽園へ。少し考えたら、「中華そば 勝本」へ。「神田 勝本」はここの二号店ってこと。つじ田インスパイアとして知られるが、どの時期のつじ田のインスパイアかということも興味津々。 通常の中華そばを食べるつもりだったが、特製濃厚煮干そばに惹かれ、特製濃厚煮干そばの食券を購入してから入店。三分の一の席ぐらいしか埋まっていないが、かなり広い店舗なので、小さいラーメン屋の席数を考えれば客がかなり多いね。 通常の中華そばではないが、スープの重厚がわかった一杯だ。煮干を強くしたということだが、動物系スープの濃度が高くないとこの煮干を支えることができなかった。それにしても中細麺は絡めもよいし、コシもあるが、つじ田に比べやや細めだね。ロールチャーシューは厚手でなかなかよい。 つじ田インスパイアってことがわからないがなかなかレベルが高い一杯だ。また時間を作って再訪しよう。
2017.08.05
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大仕事が終わった最初の土曜日だが、中旬までにほかの大仕事を済ませなくてはならないので、今日もいつもの土曜日と同じ、出勤。もちろん、せっかくだからちょっと遠い所へ食事しようと考えているものの今日はやや無理ってこと。そのため、今年の6月にオープンした麺屋 薫堂」へ。わしの通勤ルートからもかなり離れているし、営業時間もわしにとって難しいものの土曜日なら少し歩いて行っても大丈夫なところにあるのだ。 各口コミでは、最寄り駅を新御徒町としているが、仲御徒町から行った方が近いかも。ほぼ満席。特製あごだし醤油ラーメン(全部乗せ)の食券を購入。 ライムは別皿での提供。 アゴは優しく襲ってきたがコクがあるというような味わいだ。醤油タレとこのスープとの相性もよい。全粒粉使用の細麺は喉ごしが良いが、絡んでしまうところが多いのでやや挟みにくい。それにしても量がかなりあるので、飯を頼まなくても満足できる。味玉とチャーシューもおいしい。途中でライムを絞ってみたら、その酸っぱさはアゴとかなり合うと思う。 インパクトがやや弱いが、なかなかおいしかった。場所的にも心配だが、住宅街にあるので、定着できればよいね。
2017.08.05
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五日間のうちに三泊までした大仕事を乗り越えたが、今日の夜にもほかの仕事が控えてあるので、やはりゆっくりできないままで、宿から自宅へ戻り、洗濯を終えてからすぐ出勤。湯島界隈に到着したらもう1時に過ぎたが…。せっかくだから、一ヶ月以上ぶりの行列店の「ラーメン 大至」へ。この時間帯なら並ばずに入れるかな。 やはりほぼ満席だがすぐ着席できそうだ。担々麺、ライスの食券を購入し、現金で煮玉子をお願いした。8月2日から提供を始めた担々麺はこれまでリニューアルされたそうだ。担々麺と限定の提供を始めたとは、オペレーションが安定してきたってことかな。 ライスと同時に提供。 鶏ガラベースのスープはコクがある。中太麺はもっちりしているが、担々麺のスープと麺としてスープに勝ったかな。背脂も入っているが、辛さと痺れが好きな人にとって、なくてもよいかな。やはり、担々麺というより、ラーメンの辛口バージョンと言った方がよいかな。胡麻と山椒のいずれも使われていないようだ。辛さと痺れに慣れてきたわしにとってラー油だけの辛さはやや物足りないかな。 途中で辛さを補足。担々麺専門店に比べやはり補足しても辛さと痺れが弱い。 最後はご飯をかけて完食。接客のオペレーションにはまだ問題がありそうだが、すぐ改善すると思う。
2017.08.03
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無事に二日間の大仕事を済んだ。今月中旬までにも別の仕事が控えてあるが、とりあえず今日の午後を乗り越えれば少し休めるのだ。ところで、急な調整で、本来決めてあったブランチを摂るお店へ行けなくなったため、待機場所に近い「はぐれ雲」へ。職場から歩行も行けるが、なかなか時間が取れなかったために放置してしまった。 ほぼ満席。鶏白湯そば並、特製トッピングの食券を購入。つけ麺と限定もあるが、仕事の時間を考えれば定番の鶏白湯そばが一番いいかな。 特製ならトッピングが別皿での提供を忘れたので、最初から麺のみ提供された時ちょっとびっくりしたが、忘れられたというわけではないので後にほっとした。 濃度と粘度が高そうだが想像より飲みやすいスープは相変わらずレベルが高い。店の細麺と位置付けられる中太ストレート麺はもっちりして、スープとの相性がよくておいしい。仕事の関係でニンニクショウガを遠慮した。 特製トッピングの見た目は前より少しよくなくなったかな。あまり通わない人にとって気づかないところであろう。とりあえず仕事に出る前においしいラーメンが食えてよかった。
2017.08.02
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