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毎年恒例の事務作業だが、事前に自宅で書類を作成しておいたので、30分待ちだが指摘を受けずに無事に終了した。当然そのまま出勤するが、せっかく昨日購入した24時間乗車券の利用がまだできるので、別のルートで通勤。もちろん途中下車でブランチを摂ってから出勤するってことだ。 10年ぶりに小伝馬町を降り、10分ほど歩いたら、「チャイニーズレストラン 虎穴(ふーしゅえ)」に到着。中華料理屋さんだが、昼の部に担々麺専門店として営業するってこと。また、一月下旬に訪問した「担担麵 香噴噴(Xiāng pēn pēn) 東京木場」の店主はここで修行したのだ。香噴噴の汁なしがおいしかったので、修業先へもぜひ食べに来たいのだ。 開店直前にすでに行列ができている。夜の部に担々麺類を提供しないという旨の告知も入口の前に貼ってある。大盛汁なし担々麺、温泉卵、ジャスミンライス(小)の食券を購入してから、スタッフの案内でカウンター席に着席し、辛さと痺れを多めでお願いした。 皿の形状を除き、香噴噴とほぼ同じ盛り方。 麺大盛りだと山盛りのように見えるね。 香噴噴で味わったある専門店でも似てる酸味を感じたため、ここのルーツではないかと思ったが、違うようじゃ。辛さと痺れのいずれもわしにとってちょうどよいのだ。もっと多めにしてもよいかもしれぬ。胡麻タレも香ばしい。中太麺の茹で加減がやや固めで歯切れと絡めがよい。香噴噴と同じ麺かな。 途中で温玉を投入。さらにかき混ぜてから食べると、やはり辛さと痺れが少し弱まってきたように味わえたが、当たり前だ。 最後はライスを投入し、残りのタレまで完食した。 おいしかったね。しかも行列ができているので、かなり認知されているようだ。昼のみ営業する担々麵専門店は遠く来たわしにとって敷居が高いが、この地域の人々にとって混雑にならずに食べられるのでいいかもしれぬ。香噴噴にも時間を作って再訪しようか。
2017.02.28
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取引先の都合でオフィスに行かずにそのまま外回りするつもりだったが、やはり自宅で一仕事を済ませてから出かけたので、中野、新宿界隈まで来たらもう昼1時だった。タイミングがよいので、そのまま2月中旬にオープンしたばかりの「究極のにぼし味噌らーめん 人間ばんざい」へ。 落合を降りたのも、三年以上ぶりだね。駅周辺もかなり変わったってことで、道に迷ったが、すぐ店を見つけた。この時間帯でほぼ満席とはすごい。特製にぼし味噌らーめん、ライス(小)の食券を購入。 麺とライスは同時に提供。 フライパンで野菜などを炒めている音が聞こえたので、伝統的な作り方を取ったよね。チャーシューの下にもやし、玉ネギ、メンマ、キクラゲなどが隠れている。丼をいただいたらすぐ煮干しの特有の匂いが嗅げたのだ。味噌スープは煮干しの苦味がかなり効いたが、その苦みの元は魚粉だね。魚粉を効かせたラーメンは少なくないが、ここまで煮干しの苦味が効いた味噌スープならはじめてかもしれぬ。滑らかな中太麺は全粒粉使用でコシがあるね。厚手のチャーシューは脂身と赤身のバランスがよい。 麺の量がやや少なめなので、やはりライスが必要だ。 これから限定の味噌らーめんも提供する予定のようだ。この界隈でかなり貴重なお店になりそうだ。それにしてもレンゲは使いづらいね。
2017.02.27
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疲れのせいで、昼まで寝ってしまった。元々後片付けもあるので遠く行くつもりもないが、やはりブランチを食わなくてはならないね。何も考えずに「らーめん 超ひがし 皐月」へ。 味玉、チャーシュー、ひがしのチャーハン(小)、ぎょうざの食券を購入してから、現金で女将さんにさつきらーめんを注文した。先客1だが、わしが入店した後にすぐ後客が次々に入店し、ほぼ満席となったのだ。 いつも定番の醤油らーめんを食べているが、まさかさつきらーめんに二年以上ぶりとは思わなかった。魚粉を濃厚に仕立てたスープとはいえ、流行ってきた味のようなこってりした味でなくあっさりしながらコクのある味だ。 味玉を入れ忘れたので、ぎょうざと一緒に提供してくれた。わしが着席した後にすぐほぼ満席となったので、対応に追われてしまったね。ぎょうざの皮はもちもちしてなかなかよい。 最後はやはりひがしのチャーハンだ。 最近仕事の関係でなかなかこの辺へ来れなかったが、まさに、やはり定期的に来なくてはならないと思わせた一杯だ。最近確かに息抜きのチャンスがあまりないようだ。どこかへ散歩する時間も作ろうか。
2017.02.26
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土曜日だが、朝一から夕方までの勤務をしてきた。学生時代でよくしたアルバイトとほぼ同じ仕事内容だが、このような勤務に5年以上ぶりなので、やはり緊張してしまった。 そしてほかの仕事の関係で神保町へ買い物をしてから、どこかへ食事しようかと考え始めた。ちょっと寒く感じられたので、辛い物を食べたくなった。この界隈で土曜日の夜にこのような条件に当てはまったのは、半年ぐらいぶりの「成都正宗担々麺 つじ田」だけかな。 かなり落ち着いたようだ。正宗汁なし担々麺+小麻婆豆腐丼セット、麺大盛、温玉の食券を購入し、4辛をお願いした。3辛を食べてからずっと4辛にチャレンジしたいからだ。 やはり豪勢そうに見えるね。 大盛なのに、外見じゃ並盛とあまり変わらないようだね。 オープン当初に味わった酸味がなくなったみたいだ。やはり最近辛い担々麺をかなり食べているせいか、4辛なのに辛いと思わないでおいしく食べられたのだ。 途中で温玉を投入してからさらにかき混ぜたら、辛さがさらにまろやかになったと味わえた。 ここの麻婆豆腐は確かに定食として提供することができるレベルの味だね。 残りの飯をタレに投入。麻婆豆腐丼を頼まないなら、ご飯の大盛でもよいかと思う。 去年で最も注目された担々麺専門店の力がわかった一杯だ。中華料理屋と関係ないのにここまでの味を出すことができたとはすごい。いずれにせよ、5にもチャレンジしてたいと考えている。
2017.02.25
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疲れたせいで、廈門にいた時から少し変な感じがしてきたが、むしろある意味で少し健康になってきたとも言えるかな。いずれにせよ、ゴマの力を補充しなくてはならないので、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 一仕事を済んでから職場を出たので、12時に過ぎた時間帯で到着した。ほぼ満席。黒担担太肉のホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 客が多いが相変わらずオペレーションが完璧だ。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントが出せなくなったが、やはりここのゴマタレは辛味との相性が良いね。わしもそろそろ次の段階へチャレンジしてみようか。 まさかコールスロー。ありがたき幸せに存じまする。 何とか元気になったような気がするが、息抜きの時間もこれから作ろうかと考え始めた。
2017.02.24
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中国出張なら基本的に余裕のある時にご当地の料理を食べるが、今回は滞在の場所が市区から離れるかつ業務の対応のためにできなくなったため、滞在地周辺のレストラン、フードコーナーで食べるしかなくて、滞在から今日の昼までピザ、マクドナルド、台湾発の餃子専門店で昼食と夕食を済んだのだ。その際に、フードコーナーに味千ラーメンの支店があることを知った。というわけで、今日の夕食は中国語で「味千拉麺 廈門演武路分店」という味千ラーメンの支店へ。 ラーメン屋というよりファミリーレストランのような内装と雰囲気だ。実際にラーメンがメインだが、定食と飯などもあるので、ファミリーレストラン、定食屋と言ったほうがよいね。ラーメン屋というより最も基本的な味千ラーメンっていう「味千拉麺」を注文。 味千ラーメンは桂花を買収してから、首都圏のお店をほとんどしまい、海外へさらに集中してきたようだ。というわけで、わしは味千のラーメンを食べたことがない。しかしこの味千ラーメンは熊本ラーメンともかなり違うね。豚骨ベースのスープだが、鶏の旨味も結構強い。マー油は浮いてあるが実際にインパクトがほとんどなく、アクセントほどの効果だった。滑らかなストレート中太麺は茹で加減が固めで歯切れがよい。もやしとキクラゲも入っているが、チャーシューの存在感はほとんどない。日本人が食べに来ればたぶん合わないかと思うが、現地のグルメを調べる時間さえなく急に出張しに来たわしからみれば、安心に入れる日系のお店があるだけで感謝しなくてはならないってことだね。
2017.02.21
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最近基本的に羽田から台湾へ帰国するので、出張だけ成田空港を利用することになった。と言っても、去年度から海外出張の回数が多いので、成田を利用することが例年より増えたのだ。これまで成田空港はラーメン屋の不毛の地と言ってもよいが、なんと、「中華蕎麦 とみ田」は成田空港に出店したのだ。だったら食べに行かなきゃならんね。 すべての手続きを済んでから、フードコーナーへ。無事に「日本の中華そば 富田」を見つけた。半分の席が埋まっている。金華豚チャーシュー濃厚つけ麺、半熟味玉を注文。大盛とあつもりができないが、 チャーシューを除き、外見は富田食堂の濃厚つけそばとほぼ変わっていない。 ただし、つけ汁は、富田食堂の濃厚つけそばと雷のつけ雷(魚)より、ロゼオのもりそばの濃厚味に近く、こってりしながら飲みやすいのだ。外国人向けにアレンジした味だと思う。 麺は富田食堂の濃厚つけそばと同じ、全粒粉を使用した麺だね。やや少なめだが、搭乗前の食事として十分であろう。味玉の味付けも濃いめだが塩気が抑えたほうだ。 トッピングの金華豚チャーシュー。油っぽくなくてなかなかおいしいが、二枚しかないので少し寂しい。 割りスープはスタッフに声をかけた後に提供されたのだ。薄めのかつお節の出汁だね。 本家の味を外国人向けにアレンジしたとはいえ、かなりレベルが高いスープだと、スープ割で飲んだらさらにわかった。さすがとみ田だね。出発の前に本格的なラーメンが成田で食べられてよかったのだ。五年以上ぶりの本店にも時間を作って行こうかと考え始めるが、夢のまた夢の話かもしれぬ。
2017.02.19
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出張前夜の夕食は「らあめん美春」で済むとは本ブログのオチだね。今回は出張前日にも出勤したが、出張のための買い物もしなくてはならないので、いったん帰宅し、仕事の道具を置いてから出かけて、買い物の前に美春へゴー。 夜7時という時間帯でほぼ満席だね。黒マー油味噌、味付煮玉子、熊笹餃子を注文。 帰宅後に調べたら、去年のこの時期での出張前夜にもこの黒マー油味噌を食べたってこと。味玉を入れ忘れたので、別皿で提供してくれたのだ。 ここのマー油は都内で食べた熊本ラーメンのものに比べても劣らないぐらいで香ばしい。ここの味噌スープはもともと動物系スープがベースだが、たぶんこの黒マー油味噌の味噌は白味噌かな。そういえば白味噌にもかなり久しぶりだね。 何回食べたことのある熊笹餃子もおいしい。 今回の出張地は、今まで行ったことのない場所だ。ある意味で冒険とも言えるが、とりあえず無事にエネルギーの補充も完了。
2017.02.18
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出張前日だが、荷造りもしていないのにやらなくてはならない事案があるので出勤。ある意味でちょっとパニック。出かける前に別の用事を済ませたので、湯島界隈に到着したらもう11時半だった。こうなったら、職場にも近い「麺覇王」へ。 先客なし。黒担々麺、薬膳味付玉子を注文。 ほどなく提供。 味玉はかなり濃いめの味付けだ。薬膳と言ってもそれほど漢方のきつい味がしない。 黒胡麻の濃度、粘度は高いとは言えないが香ばしい。ラー油の味が突出している。薬膳料理を食ったようにすぐ汗が出てくるのではないが、食べれば食べるほど体が熱くなってきた。細麺は歯応えがよいが、量が多いとは言えない。キクラゲとニンジンも入っている。台湾料理と言っても台湾でこのような担担麺を食べたことがないが、良かったと思う。次は赤、あるいはスタミナ麺にしようか。
2017.02.18
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今日も起きた直後にすぐメールの返事をしたので、いつもより早めに目覚めたのにほとんどいつもと同じタイミングで湯島界隈に到着した。こうなったらこうなったら、いつものパターンで、「ラーメン天神下 大喜」へ。この界隈で働きはじめてから、大喜へ通う回数がかなり増えたが、喜んで通わせてもらうのだ。 グループ客がいるので、一巡とは言え、かなり待ちそうだね。特製とりそば、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入してから入店。 相変わらずオペレーションがよい。 ほぼ月二回ぐらいで食べているが、今日は少しいつもと違ったかな。スープ、麺、鶏ひき肉、鶏チャーシューはほとんど変わっていないが、ワンタンの皮が薄くなったような気がする。ただし相変わらず薬味が効いていておいしい。柚子もアクセントでおいしい。定期的に食べているので、もはや新しいコメントが出せないが、おいしいってことが変わりはない。
2017.02.17
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今朝いつもより早めに目覚めたが、すぐ返事しなくてはならないメールがいくつ入ってきたので、それを返事してから出かけたら、ほぼいつもと同じ時間帯の出勤となった。ゴマを補充しようかと考えているので、そのまま「四川担担麺 阿吽」へ。 定刻開店。悩んでいるが、前回と同じ、黒胡麻担担麺、温泉玉子、ライスの食券を購入し、5辛をお願いした。 ほかの方がほとんど汁なしを頼んだので、先に細麺を使うわしの黒胡麻を提供したのだ。 周りに3あるいは2を頼んだ人もかなりいるようだが、どうやらわしには5じゃやや物足りなくなったようだ。山椒も多めでお願いしたが、すでに慣れてしまったようだ。と言っても痺れの感じがやはりあるね。ただし、やはり温玉をかけてかき混ぜると、辛さと痺れがさらに弱まってしまったのだ。最後はライスをかけて完食。いろんなことを言ってしまったが、確かにうまかった。いずれにせよ、勇気を出すことができれば、6にチャレンジする。
2017.02.16
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『孤独のグルメ』の原著者である谷口ジローさんが2月11日に亡くなった。『孤独のグルメ』のマンガ原作を読んだこともないし、テレビドラマもそれほど見ていたわけではないが、素晴らしい作品だと思う。 ちょうど、池袋へ行かなくてはならないので、用事を済んだ後に、井之頭五郎(演:松重豊)が食べに行ったことのある「中国家庭料理 楊」の池袋店へ。本店は十条にあるが、池袋に二号店、三号店、別館がある。最終的に別館へ入店。ほぼ満席。ランチセットの汁なし担々麺を注文。玉子スープ、サラダ、デザート付きだが、麺類なら半ライスも無料ってこと。 満席なので厨房のオペレーションで同時にすべての料理を提供することができないみたい。まずはサラダ。レタスだね。 次は主役の登場。挽肉とピーナッツがいっぱい載せてある。 中太麺は茹で加減が柔らかめだが、弾力がかなりよい。汁なしとしてなかなかよい麺だね。ゴマタレの濃度が高いが、タレは辛さと痺れがそれほど強く感じられないね。スタッフらは日本語が決していいとは言えず、作業がほとんど中国語でやり取りしている。 食べる途中に玉子スープが提供された。少し塩気が強いがなかなかおいしい。 最後は無料に半ライスをかけて完食。ゴマタレは最後まで香ばしいが、やはりもっと辛さと痺れが効いていればよいかと思う。デザートの杏仁豆腐まで食べ切れないが、おいしかった。別館じゃなくて二号店にも行ってみようか。ところで、麻婆豆腐のセットもうまそうなのに、辛いほうが好きと言いながらほぼ残した人もいるとは如何かな。
2017.02.15
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今日はバレンタインデーらしいがわしには関係ない。とりあえず仕事を済まないとダメだ。とりあえず今日中に取り組んでいる作業を終了させ、次の仕事へ進みたいのだ。ところで、職場周辺で食べてもよいが、急にワンタン麺を食べたくなった。少し余裕もあるので、職場から少し離れた「こうや麺房」へ。 すでに先客がいる。口コミでは11時15分か11時半に開店するというが、11時直後に来たらだいたいやっているようだ。ワンタン麺、味付玉子を注文。 四ヶ月ほどぶりだが、少し変わったようだ。こうやの直系なら醤蛋と呼ぶ味玉は味付けが薄くなった。その代わりに、スープは塩気が重くなった。しかし、ワンタンは相変わらず餡がしっとりして香ばしい。こうや系の中でもやや小さいほうだが、やはりおいしい。縮れ細麺は歯ごたえと絡めもよい。気になるメニューもあるので、近いうちにまた来よう。
2017.02.14
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最近出かける前に一仕事を済むとはごく普通になったようだ。そして、ゴマを大量に補足したくなったと感じたのも、一つのパターンになった。というわけで、今日のブランチは「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」で食べよう。 黒担担パーコーのホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 ここの黒はかなり頻繁に食べているが、パーコーはすでに三ヶ月ぐらいぶりだった。黒とパーコーの組み合わせなら半年ほどぶりだった。ゴマの香ばしさと濃さはいつものことだが、わしにとって救いだ。スープに乗せると、スープを吸い込んだので、パーコーは衣が柔らかくなってしまうが、肉の旨味と香りがそのままだ。 途中に店主からのサービス。小松菜だ。タレは胡麻だね。これもなかなかおいしい。 最後はいつものように、ご飯を残りのスープにかけて、残りのスープとタレを完食。やはりおいしかったね。
2017.02.13
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原点回帰というのはわしの感想だが、鬼塚先生よりやはり亀山くんが好きだね。 さて、夕食の時間にまだ早いが、とりあえず食ってから帰ろうか。 この時間帯でやっているお店も多くないので、親友の決定で、「らーめん 銀杏」の亀有店へ。2013年の夏にオープンして以来かなり繁盛していて、松戸にも店を出しているのだが、実際に母会社はすでに2014年に松戸へ移転したのだ。ところが、味の評判もよかったが、これまでのいずれの訪問で、オペレーションに関して気になるので、訪問する気がなくなってきた。 テーブル席がほぼ満席。未食の台湾SOBA、全部のせ、餃子の食券を購入。台湾SOBAは、あっさり系のラーメンと一緒になっている。 まずは餃子の提供。昔食べたものに比べ、皮がかなりもちもちしている。 この台湾SOBAは、塩味と醤油味の鶏白湯でなく、あっさり系のスープを使用しているね。辛さとの相性がよい。中細麺はこのスープとの相性が良い。ひき肉も味付けが辛口だね。鶏団子が入っているけど、チャーシューは枚数が減ったね。と言っても、台湾にはこのような食べ物がないね。 親友が頼んだ塩味。 味なら確かにかなり満足できるが、今日もオペレーションに関することに遭ってしまった。人気店になってきたが、細かいところが変わっていないようだ。
2017.02.12
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決まっている時期にやる映画ではないが、とりあえず右京さんを見なくてはならないために亀有へ。やはり「相棒」は決まって見ているテレビ番組だとから、映画も見に来ないとダメだ。 亀有と言えば両津勘吉だね。 そして、自分にとって両津と共に、知らないと亀有について語れない存在と言えば、「中華そば 敦」だ。ブランチは当然ここで食べないと。12時に近いタイミングで入店したらほぼ満席。特製中華そば、麺大盛の食券を購入してから着席。親友とわしが着席したら満席となった。 気になる限定を除き、毎回ほとんど特製中華そばを食べるが、やはり流行っている濃厚系に比べても負けない味だと思う。清湯スープはかなり味が出ていておいしい。最近醤油とスープの比率が変わったような気がするが、醤油の味が弱いこそ、清湯スープの濃度が高いことがさらにわかった。縮れ中太麺はもっちりしておいしいが、まさかこのスープと合うと思わなかった方も多いかもしれぬ。チャーシュー、味玉のいずれもよかったが、やはりチャーシューは、次回なら必ず特製中華そばプラスチャーシュートッピングにしようかと思われるぐらいでおいしい。今日も無事に煮干しを摂取させてもらった。
2017.02.12
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予定よりやや遅いが何とか作業を一段落まで終了させた。いろんな出来事から徐々に調子が戻ってきたようだ。やはり今の仕事が好きだね。今までいろんなことに遭わされたが、絶対屈さないことを自分に誓う。と言っても、ボルテスVのような強さでもないし…。 土曜日の銀座駅を降りたわしはこの街とあまり似合わないね。しかし、駅の近くの東急プラザに気になるお店があるので、来てしまった。その「四川担担麺1841」は、御膳房という中華料理屋のグループが開いたお店だ。グループのHPには、中国から招聘した一流シェフによる安全食材を使用した 本場の中国料理を、高級感のある店内でご提供いたします、という文言を載せてある。日本で中華料理を食べないが、担担麺なら、ぜひ食べたい。やはり本場の方がどのように日本で発展してきた汁あり担担麺をどのように表現するかってことが気になるからだ。 結構広い店舗だ。しかも注文の形もかなりハイテクで、タッチペンで注文するのだ。担担麺の中で一番辛い「マーラー土鍋担担麺」、味玉子、ご飯を注文。ところで、後に接客と会計を担当する女性スタッフが小ご飯付きを伝えてくれたので、ご飯の注文を取り消した。 デザートとサラダまであって、かなり豪勢だね。 落花生、ひき肉、水菜、もやしが載せてあるが、やはりラー油が浮いているスープはかなりインパクトがありそうだね。確かにラー油が効いているのにスープはあっさりしているが、ゴマとか、豆乳とか、落花生とか、タレからほとんど感じられない。わずかだがゴマを使ったかなと。自分は落花生のベースの担担麺にはまっていたこともあるが、落花生を載せてあるのに落花生をタレに生かしてないのにびっくりした。最近はやっている痺れの味わいもない。縮れ細麺は歯切れがよいが、やや少なめ。ご飯がなければ足りないかな。味玉の味付けは普通のお店に比べかなり違う。特製のタレかな。 一品料理の注文もできる。カップル、家族連れの客も多そうだ。マニア向けのお店ではなさそうだが、一般向けとしてよかったかもしれぬ。
2017.02.11
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最後のステップに踏み出しているのに、まだ終わっていないとはいつものことだね。と言っても、心身のために、長い時間で籠って仕事をするのを今年度をもってから辞めたのだ。そして仕事を控えてあっても、できる限り時間を作って散歩したりするのだ。目黒駅界隈で「Only One Noodle 壱富士」という凪出身者が新たにオープンさせたお店があると聞いた。南北線で出勤するのも便利だ。少し余裕ができる今日に訪問を実行しよう。 何処の建物かと思ったが、どうやらゴリラーメンと同じ建物にあるようだ。ゴリラーメンもレベルが高いのに閉店したとは寂しい。階段の近くに店の看板が立たれてある。 建物の地下1階にあるが、この階で昼にやっているのはここだけだからかなり目立ち。特製壱富士ラーメン、麺大盛りの食券を購入してから入店。四種類の香味ソースが選べるが、はじめてなので、スタッフのお勧めで鶏油ソースをお願いした。 スープ奥三河どりをベースで、野菜と魚介なども使用する。塩タレは魚介系の素材が中心だ。が、鶏油ソースを使ったので、スープには基本的に鶏の旨味が強くて、オイルな感じがしているのだ。最後は少しずつ魚介の風味も出てきたが、基本的に鶏の旨味だね。平打ちの中細ストレート麺は歯切れがよい。新潟県産のしゃぶしゃぶ餅はすぐじゃなくて、しばらくスープに沈ませて、柔らかくなってから食べるって提供の直後にスタッフが教えてくれた。これもなかなかおいしい。厚手のチャーシューはスペイン産のロース肉で塩麹と特製たれによる味付けがなかなかよい。塩味玉は塩気が弱いがなかなかおいしい。 清湯スープとしてはなかなか旨味が出てきた味で、レベルがかなり高いと思う。ところが、一階の藤しろの前の行列に比べ、ここはやや寂しい。まだ認知されていないようだ。駅前にあるとはいえ、場所が目立たないせいかと思う。とりあえず、ぜひ頑張ってください。
2017.02.11
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朝からパタパタしているので、11時に過ぎた時ようやく職場界隈に到着した。もともといつものパターンで「ラーメン天神下 大喜」へブランチを摂る予定なので、そのまま向かった。 開店時間が遅れたようで、行列ができているけど、みんなは食券を購入してからそのまま入店した。わしも、特製中華そば、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入して入店。すでに三分の二の席が埋まっている。後客も次々で短い行列ができている。 提供の際に、接客担当のスタッフが武川店主の指示で、特製を注文した客にワンタンを別皿で提供することを伝えてくれた。 ワンタンが入っていないが、十分に豪勢だ。今日のスープはなぜか、醤油タレがやや弱いため、スープそのものが強く味わえた。中細麺もいつもよりやや太めだが、やや強くなったスープとけっこう合っている。味の調整もしたかな。 しばらくして提供されたワンタン。載せて食べてくださいということだが、そのまま食べると、薬味の味が載せたままより強く味わえた。しかしスープに沈ませてから食べると、薬味の味がまろやかになっておいしくなった。なるほど。 ごはんも相変わらずおいしい。最後はやはりごはんをスープにかけて完食。おいしかった。
2017.02.10
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ブランチを食おうとしてもやっている店がない時間で職場に到着したので、そのまま仕事に入ってランチタイムになってから食事のため職場を出て、気になるお店「麺覇王」へ。台湾料理を提供するが、薬膳で有名らしい。 単品の麺と飯の料理もあるが、セットの中で「世界一担々麺と五目炒飯セット」を注文。カウンター席はほぼ埋まっている。後客も次々で、二人席も半分以上が埋まってきた。 スープにかなり自信がある告知もあちこちで貼ってある。 炒飯の提供はやや遅いが、ほぼ同時に提供。 レギュラーの辛さはほかのお店に比べ辛いほうだ。スープは日本式の担々麺と同じ、あっさり系のものだが、タレにはゴマを使うのにゴマの味がやや弱く、むしろ漢方の味が少ししているのだ。歯ごたえの良い細麺はこのスープとの相性がい。挽肉はやや少ないが、ニラともやしは結構入っている。 炒飯は普通の炒飯に比べ味が比較的に薄めだが、スープと一緒ならバランスがちょうどよいと思う。 メインの薬膳スタミナ麺と黒坦々麺も気になるね。近いうちにまた来よう。
2017.02.09
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相棒と別れた後に、劇団に務めている先輩と会うために、高円寺駅界隈から歩行で中野駅へゴー。そして東西線で高田馬場界隈へ。いろいろあって大変そうだが、もうすぐ辞められるので、自分も安心した。 喫茶店から出て、先輩と別れた後に、帰宅のために西早稲田駅へ。途中でもう一食しようかと。実は一年以上ぶりの「らぁ麺 やまぐち」の本店は今年1月24日からリニューアルしたのだ。もともと鶏そばの評価が高いやまぐちは鶏そばのリニューアルをしたとはわしにとって再訪しなくてはならなくなった事態だね。 今中休なしで営業しているので、午後4時というブランチあるいは夕食を食べに来る人があまりいない時間帯で並ばずに入れるのだ。鶏そば豚丼セット・ロースト豚丼付き、味玉の食券を購入。 麺と丼は同時に提供。やまぐちに一年ぶり以上ぶりだが、やまぐちの鶏そばにおは実に2年以上ぶりだね。 山口店主は今回のリニューアルで地元である会津の「会津地鶏」の丸鶏を使ったという。濁ったスープは旨味がかなり濃縮している。リニューアル前あるいはオープン当初の味に比べさらにこってりしたにもかかわらず、鶏油、醤油とのバランスがさらによくなったと味わえた。こりゃレベルが高いという一言じゃ済まない味だね。中細麺も歯ごたえと絡めが良い。かなり久しぶりなので記憶が薄いが、昔の麺よりもやや太めになったような気がする。チャーシューもリニューアルしたね。デフォにも豚2枚、鶏1枚入っている。 丼に載せたローストチャーシューはレアチャーシューを使ったね。胡椒とタレは肉との相性がよい。 わしのような味がわからん年寄りさえおいしくなったと思うぐらいでおいしくなったね。自分が好きな追い鰹中華そばの提供がなくなったが、まだ提供を始めていないメニューもあるようだ。これも期待できそうだ。味をすでにリニューアルした辣式にも一年以上ぶりなので、近いうちにも再訪しようか。
2017.02.08
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久しぶりに相棒と会うために高円寺へ。いつも助けてもらっているのに自分が助けてあげることがあまり少ないので、やはり少し自分の無力に悔しんでいる。 今日は高円寺界隈の新店「らぁめん 山と樹」へ。八王子の「ら〜麺 楓」出身の店主が今年1月にオープンさせたお店。口コミでの評判がかなりいいので、高円寺界隈で宿題店と再訪したいお店が多いのに、ここを選んだのだ。 特製らぁめんの食券を購入してから入店。商店会からもちょっと離れ、苦戦しそうな場所なのに、満席にはならないものの常に半分ぐらいの席が埋まっているようだ。 麺とスープはかなり特徴がある。自家製の縮れ平打ち太麺は手もみかな。全粒粉も使用しているね。絡めもよいしもちもちしておいしい。スープにはショウガの香味油を使ったかな。醤油タレ、香味油はキレで、スープは鶏と豚を使ったそうで、旨味がしっかりしている。魚介の風味もやや感じられたか。ただし塩気も控えている。全体としてまろやかでなかなかおいしい。チャーシューもほろりと崩れるぐらいで硬さがちょうどよい。 シンプルだが、すべての素材のバランスがよく、レベルが高い一杯だね。こうなったら塩味も食べに来ないとダメだ。高円寺界隈は元々激戦区だが、ますます競争が激しくなってきたね。
2017.02.08
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作業が徐々に最終段階に入っていくので、体調管理にもしっかりしないとダメだね。というわけで、いつものパターンで「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後に入店したら一番乗り。メニューを見ずにそのまま金の担担麺のホットを注文したら、終了と告知された。メニューでは終了としているが、野菜を変えた形で提供を続けたいという。とりあえずそれも構わないので、金のホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 これまでのものに比べ確かに載せた野菜が少し変わったね。しかし肝心な味に全く変わりがない。金のゴマのタレはかなり香ばしくて粘度と密度が高い。ホットの辛さとゴマタレとの相性もよい。これならスーパーホットにもチャレンジできそうだね。 すぐ後客が入ってきたので、その対応でご飯と玉子の提供が少し遅れた。ご飯を残りのスープにかけて完食。うまかった。体も暖まったようで助かった。
2017.02.07
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先週の後半から再び重作業に入るので、徐々に疲れが出てきたようだ。こうなったら、やはりゴマとかを補充してから作業を再開しようか。駅についた時、「四川担担麺 阿吽」の開店時間にギリギリなので、そのまま向かおう。このパターンも徐々にできているようだ。 すでに行列ができているが、一巡で食べられる。定刻に開店してくれたのもありがたい。黒胡麻担担麺、温泉玉子、ライスの食券を購入し、5辛をお願いした。ここで5辛の汁ありを食うのは、たぶん始めてだ。 ほとんどの人は汁なしを頼んだようだが、汁ありは細麺なので先に提供された。 黒胡麻タレはラー油にやや負けだね。自分として辛さと痺れは昔ほどではない味だが、ほかの方にとって十分に刺激になると思う。ストレート細麺とスープとの相性がよい。ただし温玉をかけたら辛さと痺れがかなりおとなしくなったのだ。最後はライスをかけて完食。 汁なしほどのインパクトがないが、おいしかった。来週は限定味噌を食べようかと思うが、汁なしに惹かれそうだ。
2017.02.06
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魔術ができればいいな、という感想だが、やはり映画の世界でしかできない話だね。しかし、一緒にあのM78星雲という星をめざそうじゃないか。 帰宅する前に早い夕食を食おう。午後5時以前にやっているお店と言えば、「たん担めん麺 炎真」だね。汁なしならゴマの補充もできるね。 3ヶ月ぐらいぶりだが、メニューの編成が少し変わった。ライスは食券機から消えたが、スタッフが半ライスのサービスを提示してくれる。とりあえず、汁なし坦々麺、麺大盛、ひき肉増しの食券を購入し、辛めとサービスの半ライスをスタッフにお願いした。 刷りゴマがいっぱい入っている。トッピング注文とは言え、ひき肉はもやしさえ見えないぐらいで量が半端じゃないね。 ゴマも香ばしいし、タレも濃厚だが、わしにとって辛さとシビレがやや弱い。こうなったら卓上に置いた山椒をたくさんかけるね。 最後は半ライスをかけて完食。 やはりおいしかったね。資本系とはいえ、なかなかよかった。ライスじゃなくて半ライスなら、麺大盛を頼んだほうがよいかと思う。次は汁ありを食べてみようかと思いつつも、いつも汁なしを食べてしまったね。
2017.02.05
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元々ゆっくり映画を見に来るつもりだったけど、仕事の関係でさっさと映画を見てから帰るってことになってしまった。自分も魔術ができればよいなと考え始めたのだが…。 さて、ブランチを食べよう。いろんな選択肢があるが、二ヶ月ぐらいぶりの「中華そば 敦」へ。 味噌そばの告知がなくなったが、やはり告知通り、昨日にタレが尽きて終了したのだ。ほぼ半年ほどぶりの特製中華そば、麺大盛の食券を購入。 何回食べたことがあるので、新しいコメントが出せなくなったが、流行ってきた濃厚系煮干しラーメンと一線を画した味だ。清湯スープはコクがあり、しかももっちりした縮れ太麺との相性がよい。低温調理のチャーシューも味付けがよくてなかなかおいしい。やはり何回食べても飽きない味だ。
2017.02.05
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急に大舞台で挨拶することになったが、何とか無事に済んだのだ。挨拶が苦手な自分はまさかできたと思わなかったので、ある意味で成長したな、としみじみと考えている。 宴会であんまり食べていないので、自宅の辺に着いた時お腹がぺこぺこ。ちょうど、「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」の前に2人しか並んでいないので、極肉玉そば、焼肉100g増量の食券を購入して参戦。半年ほどぶりとは思わなかった。スタッフに食券を渡した際にニンニク多め、無料ライスもお願いした。すなわち、わしまで売り切れということ。 相変わらずオペレーションが良い。 前回と同じ感想だが、ただし昔に比べやはり濃度が下がったように味わえた。とみ田による麺を使用するってことだが、このような茹で加減が柔らかめの麺だとレギュラーの麺との差はわしのような素人からみればよくわからん。肉もトッピング注文しないと少なめって感じ。 一般向けになったように味わえた一杯だ。肉そばを都内で広げた草分けと言ってもよいが、いろんな意味でかなり変わってきたと思う。そういえば、営業時間が夜1時までだが、最近ほとんど10時頃に売り切れだね。
2017.02.04
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いろんな意味で旧職場の別の部署にもう関わりたくないが、かなりお世話になっている旧所属が主催するイベントに出なくてはならないので、出勤せずに旧職場へ。もちろん、途中でブランチを摂るのだ。東新宿を降り、JR大久保まで歩いて10分ぐらいで、「麺屋 悠」に到着。あのかづ屋出身の店主が去年6月にオープンさせたお店だ。かづ屋出身なら外せないが、 すでにランチタイムのピークに過ぎたが客がいるとはすごい。チャーシュー肉ワンタンメン、味玉の食券を購入。 かづ屋系の広東式チャーシュー五枚、肉ワンタン、柚子が載せてある。清湯スープは動物魚介出汁だが、あっさりしながらコクがある。修業先とやや違って、ここは醤油が脇役で、出汁が主役って味だ。柚子の香もアクセント。中細麺は量もやや少なめだがスープとの相性がよい。肉ワンタンは餡がかなり詰まって、旨味がしっかりしている。味玉は修業先と違って煮玉子でなく黄身が半熟のものだ。 さすがだと思う。味噌も気になるが、かづ屋にも久しぶりだね。
2017.02.04
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新しい仕事に取り組んでいるので、あまり食事のことを考える余裕がない。だったらせめてブランチの時きちんとゴマを補充したほうが、体にいい。というわけで、職場から近い「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後に入店したら先客なし。ただしすぐ後客が入店し、三分の二以上の席が埋まっている状態になった。太肉担担麺のホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 わしが注文した後に一気に客が入って、すぐ注文したので、麺を一気に出すことになったのだ。レギュラーの担担麺はゴマタレとスープがもちろん唐辛子との相性もよい。厚手の太肉は固さがちょうどよい。 玉子、ご飯、お新香の提供は出来上がった麺をすべて提供してからしたのだ。
2017.02.03
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自宅で使っているパソコンの備品が壊れたが、出勤しなくてはならないので、いつもの柏でなく池袋の電気屋へゴー。いつもより早く出かけたので、職場でなく池袋駅周辺で食おうと思って、11時以前から営業を始めている「蒙古タンメン 中本 東池袋店」へ、 中本はすでに展開しているが、オフィシャルサイトで3年前にオープンしたこの東池袋店の店長は師範店長ってことを見たのだ。評判のよい御徒町店の店長も師範店長ということで、東池袋店に行ってみよう。即ち、昔の池袋店は、今西池袋店になったのだ。 11時にもなっていないのにほぼ満席。蒙古タンメン、定食、ゆで玉子・スライスの食券を購入してから着席。師範店長は陣頭指揮を執るね。 麺と定食は一緒に提供。 味噌の部分はやはりまろやかで甘みがかなり出ている。これに対し、麻婆豆腐を載せてあるところは唐辛子が効いているが旨味も味わえる。中太麺を持ち上げてスープをかき混ぜながら食べるのだ。御徒町のような味玉でなく、ただのスライスのゆで玉子だね。 麺はやや少なめなので、ご飯が必要だ。ところで、この麻婆豆腐のタレは粘度がかなり高い。 最近麻婆豆腐の痺れを強調するお店が多いが、ここはやはり辛さだ。この旨味と辛さにたまらんね。ご飯との相性は言うまでもない。 やはりはまりそうな味だね。ところで、最近業界では中本をめぐっていろんな展開があるようだ。すでに繁盛店になった中本はまたブームになりそうだね。
2017.02.02
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朝一から会議に入るので、朝食を食ってから出かけたが、会議の後にそのまま仕事を始めた。気付いたらもう午後4時だ。こうなったらどこかへ食事してから直帰しよう。しかし職場周辺のお店はほとんど中休あり…。ということで、御徒町界隈まで歩いて行こう。施設もあるし、中休なしのお店も多い。 しかし、午後4時半にも至らないのに、施設で行列ができているお店まであるとはすごい。こだわりがないので、この辺で少し散歩したら、「焼きあご塩らー麺 たかはし 上野店」へ入店。茗荷谷から歌舞伎町へ移転したお店は去年の11月末に御徒町へ参戦したのだ。 得製背脂醤油らー麺、ちゃーしゅー丼の食券を購入してから入店。外国人の多い地域にあるので、英語と簡体字中国語のメニューと紹介も用意してあるね。 メシ担当のスタッフは麺作りの様子を見てメシを用意するタイミングを把握している。というわけで同時に提供。チームワークがよいオペレーションだね。 背脂、岩海苔、タマネギという組み合わせを見たら、燕三条?、と思ってしまったが、口コミではまさにこの背脂醤油らー麺を、燕三条ルックスと呼んでいるようだ。アゴの出汁によるオリジナルの優しい甘味と醤油の相性がよい。弾力の良い中太麺はスープだけでなく、背脂と岩海苔との絡めもよい。燕三条のラーメンを食べた時、背脂とタマネギがもっとあればよいと思うが、アゴの出汁は煮干しの中でも優しいほうなので、これぐらいの量との相性が一番良いかと思う。チャーシューはレアチャーシュー1枚とバラ肉のロールチャーシュー二枚が入っている。 チャーシュー丼の甘酸っぱいタレもご飯との相性が良い。 個人的に塩味より醤油味はさらにインパクトがあると思う。もちろん、塩味にも久しぶりなので、時間があれば歌舞伎町の本店あるいはここへ再訪しなくてはならない。
2017.02.01
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