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2016年度の最終日だが、無事に過ごせばよいね。ところで、最近おいしい担々麺の専門店が増えてきたが、明日の予備演習ということで、今日のブランチを、「四川担担麺 阿吽」へ食べようと決めて、阿吽へ。 開店直後にすぐ満席。すごいね。四川担担麺 阿吽:つゆ無し担担麺5辛、麺大盛、温泉玉子、ランチサービス・ライスの食券を購入。最近黒胡麻の汁なしばかり食べているので、定番の汁なしにはもう2ヶ月ほどぶりだね。 相変わらずオペレーションが良いね。 挽肉の量が結構多い。 白胡麻タレはかなり濃いめだ。5の辛さと痺れに慣れてきたので、やはりもっと山椒があればいいねと思ってしまった。 途中で温玉を投入。やはり辛さと痺れが弱まってしまった。 最後はライスを投入。 店主交代前に比べ辛さと痺れのレベルがかなり変わった。実際に元店主も味を含めいろんなことをネットで言っているようだ。わしは業界の人間でもないし、ほかの方のように味が食べ分けられるわけでもないので、ただ見守りながら食べ続けるしかできないが…。
2017.03.31
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今日は夜まで遅くなると意識したので、いつもよりやや30分ほどで湯島界隈に到着。タイミングでちょうど「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」のシャッターが間に合うと思うので、そのまま駅から店へ向かった。シャッターが間に合うなら、すごい行列に巻き込まされなくて済むからだ。 開店時間に過ぎたが店主はまだ準備をしている。ただし聞いたら、大丈夫だということで入店し、汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入してからカウンター席に着席した。 店主がわしの麺を提供した途端、急にグループ客が入店し、満席状態となった。 汁なしなら太麺が良いと思う方もかなりいるが、広島式の汁なし担々麺は細麺は主流だ。挽肉、キャベツ、青ネギのいずれも多めに載せたのはこのお店の良いところだ。 辛さはわしにとってちょうどよいが、花椒の痺れはほぼ都内でトップクラスですごいと言ってもよかろう。 途中で温玉を投入。辛さと痺れもまろやかになったので、ここで卓上に置いた赤と青の山椒をさらに投入。 最後はサービスのご飯。おかわりと大盛もできるが、並をお願いした。 残りのゴマタレにかき混ぜて完食。 やはりおいしかったね。最近になって完全ではないけど週数日の夜営業も再開した。昼の混雑を避けるために、夜営業の再開を期待していた。とりあえず完全復活の日も遠くなさそうだね。
2017.03.30
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もうすぐ2016年度が終わるが、来年度に繰り越した事務の作業がかなり溜まっている。というわけで今日も出勤。同じ、一仕事を済んでから出かけたので、いつものパターンでそのまま「ラーメン天神下 大喜」へブランチを摂ろう。 特製とりそば、自家製焼餃子、小ごはん(ランチタイム) オペレーションの関係でまずは餃子の提供。焼き目も綺麗で、皮ももちもちしておいしい。 次は半月ほどぶりのとりそばだ。何回食べたことがあるが、やはりこの塩気の優しいとコクのあるスープはおいしい。細麺は茹で加減が柔らかいがコシがある。ワンタンの味付けもスープとの相性が良い。鶏チャーシュー、鶏そぼろもおいしい。 最後は小ごはんをスープにかけて完食。もうすぐ今年度が終わるが、やはり大喜のおかげで切りぬけることができたのではないかと思う。ご馳走様。
2017.03.29
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職場の近くにある「IZASA」はこの界隈であまりない鶏白湯魚介つけ麺でかなり学生に支持されているが、3月に入ってから、「真鯛の白湯そば」という限定を提供しているという。 最近鯛のラーメンを提供するラーメン専門店もかなり増えているだけでなく、鶏白湯をベースに鯛スープという濃厚系のメニューも結構増えているようだ。白湯のレベルが高いIZASAはどのような真鯛の白湯スープを提供するかと思って半年以上ぶりのお店へゴー。 入口の前に告知の看板もある。限定ラーメン、味つけ玉子、チャーシュー丼の食券を購入してから着席。 小鍋でスープを温めるため、かなり手間がかかったようだ。麺を作ってから丼を作ることになっているようで、麺を提供してから丼を提供したって順番だ。 店の写真に比べスープの色は黄色に近い。しかも魚介の旨味がかなり強いが塩気が控えめ。レアチャーシューの上に乗せた柚子胡椒もアクセント。今まで食べた鯛の白湯の中で最もコイメと言ってもよかろう。細麺も歯ごたえとからめが良い。 チャーシュー丼のチャーシューは味付けがかなりコイメの甘辛で、飯との相性が良い。逆にマヨネーズはちょっと余計だと思う。 鯛ラーメンを提供するラーメン専門店が増えたが、これはレベルが専門店に勝った一杯だと言える。この限定の提供が終わるまでもう一回食べに来たいね。
2017.03.28
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確認しなくてはならない事項があるので、今日根津を降り、そっちに近い部署に寄ってから職場へ行くことになった。かなりの距離なのに朝食を食っていないので少ししんどい。とりあえず無事に用事を済ませたので、ブランチを食ってから勤務に出よう。 ごく自然に「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。:黒担担パーコーのホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 相変わらず手際よく、ほぼ同時に提供してくれた。 最近黒パーコーをかなり頻繁に食べたが、黒胡麻で体調を整えたい意図が強いのだ。ここの黒胡麻タレは香ばしくてなかなかおいしい。最後はご飯をかけて、残りのタレを全部完食したとは俺流だ。いずれにせよ、最近かなり忙しいので、体調のためにここの黒担担にかなり頼りそうになるね。
2017.03.27
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日曜日と言えば溜まってしまった家事を済む日なので、勤務先の仕事を休むとはいえ、結局力仕事をしなくてはならない。とりあえず洗濯機に働いてもらっている間にブランチを摂ろう。今年の100食目なので、やはりただ者ではないお店を選ばないとダメだね。電車で金町へ。そのまま一年ぐらいぶりの國分ラーメン食堂へ。実は何回ここへ伺ってきたが、行列ができているのであきらめたのだ。 行列ができているが、すぐ着席できるので参戦。鶏そばの醤油味、特製、チャーシュー丼を注文。 麺は店主、丼は会計を担当するスタッフが作ったってこと。女将さんはいろんなサポートをしている。オペレーションは店主と女将さん二人しかやっていなかった時に比べ間違いなくよくなったが、店も昔よりさらに混雑になったね。 醤油味ならほぼ二年ぶりだが、味がかなり変わった。魚介による塩気も少し味わえ、全体として粘度がベジポタのようになった。中細ストレート麺も歯ごたえと絡めがよい。スープの粘度からみれば、太麺も合うのではないかと。バラチャーシューの煮豚は昔よりさらに大きくなった。 チャーシュー丼と言っても豚丼のような感じ。タレもかなり濃いめで、飯と合っている。 やはりおいしかったが、味がここまで変わったとは思わなかった。ただし、元々店主が味の調整などもよくしているので、もっと頻繁に訪問しないとその変化が分からないね。とりあえず時間があれば、もう一回レギュラーの手もみ中華そばを食べに来たい。
2017.03.26
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今日の仕事を終えたらもう6時に過ぎたのだ。もっと遠いところへ食事しようかと考えていたが、やはり帰宅のルートに近いお店で夕食をしようという結論で銀座を降り、東京交通会館へ。あのすし、海鮮料理などのいろんな飲食店を展開した築地虎杖はここにカレー担々麺の専門店を新規出店したそうだ。担々麺も好きだし、元々カレーうどんが有名で、さらにカレーつけ麺を提供していた虎杖のカレー担々麺なら外さないとも思うし、虎杖のカレーつけ麺も食べ損ねってしまったので、ぜひ食べに来たいという気持ちが口コミで新規オープンの情報を読んでから徐々に強まってきたのだ。 地下で少し探したら「四条富小路 麺屋虎杖有楽町」に到着。ほぼ満席。豚しゃぶカレー担々麺、味付け玉子、ライス小を注文。カレーライスだけでなく夜の部にハラミステーキ、本鮪の炙り焼き等の一品料理とつまみも提供しており、麺が食べられる居酒屋のような感じで営業している。 予想より早く提供した。 途中で特製スパイスをかけて味の変化を楽しめるって案内もあったが、スタッフによって案内しないこともある。 胡麻も香ばしいがやはり基本的にカレースープだと思う。ただしゴマとカレーがそこまでうまく合わせたとはすごいと思う。辛いとは言えないので、スパイスが必要だ。ストレート細麺は量が多くないが、絡めが良く、食感も日本蕎麦に近いように味わえた。糸唐辛子、白髪ネギなども入っているが、挽肉の存在感がほとんどない。豚しゃぶもカレーとの相性がかなりよいが、トッピング注文としてやはり少なめのほうだ。隣が頼んだチャーシュートッピングのほうが肉の量として正解かも。 やはりライスが必要だ。 ある意味で銀座価額だが、なかなかおいしかったね。カレーとステーキも気にあるね。
2017.03.25
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土曜出勤だが、少し気分転換したいので、久しぶりの新宿を降りた。最近口コミでは、あの蒙古タンメン中本をめぐってトラブルがよく議論しているが、新宿駅周辺で中本初代店主の常連で厨房にもいた方が店を開いて、中本に似ているラーメンを提供するという。しかも最近店名をあの「萬馬軒 花橙」へ変更したという。これまでのラーメンと違うかなと思って、訪問に踏み込んだのだ。 新宿駅から歩いて、「東京味噌らーめん 萬馬軒 花橙」までおよそ10分ぐらいかかったね。辛味噌ラーメン、味付け玉子、辛み豆腐の食券を購入してから入店。店主にライスをお願いした。ライスはランチタイムでサービスだ。 店主一人の体制だが、麺と麻婆豆腐をほぼ同時に提供。 確かに麻婆豆腐を載せてある味噌ラーメンだが、蒙古タンメンと全く違って、どうも二郎系の味噌ラーメンに似ているのだ。味噌スープも中本と違って、動物系スープと味噌の味が重い。もっちりした中太麺も中本よりややウェブがあるものだ。ロールチャーシューもなかなかおいしい。途中で麻婆豆腐を味噌スープにかき混ぜて食べたら、味噌スープと麻婆豆腐の相性が良いことが味わえた。わしにとって我慢できる辛さで、なかなかおいしい。麻婆豆腐の量がもっとあればよいね。 というわけで、辛み豆腐の追加注文が必要だね。 麻婆豆腐はやはりライスとの相性が良いが、残りの麻婆豆腐を全部スープにかけて完食。 中本のインスパイアと言ってもなかなかおいしかったね。退店の前に店主から話をかけてもらって、店名を変更したが自分は松本ってこと。ただしやはり中本を配慮したので、オリジナルを出すことにした。即ち、松本店主は中本だけでなく、花田にもいたという。なるほど、今のラーメンは中本と花田のインスパイアってことになるかね。とりあえず時間があれば再訪したい。
2017.03.25
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久しぶりのいい天気だね。しかも温かい。なんとなくつけめんを食べたくなった。11時というタイミングで湯島に到着したというのもよいので、いつもの流れで「ラーメン天神下 大喜」へ。 特製つけめん、つけめん大盛、自家製焼餃子の食券を購入してから入店。先客なし。つけ麺にも三ヶ月以上ぶりだね。冬だから仕方ないけど。 相変わらず豪勢。 つけ汁は今の中華そばより醤油が効いた。かまぼことチャーシューは刻み切りで、麺との絡めが良い。 平打ちの中太麺はもっちりした食感でこのつけ汁との相性が良い。 途中でおなじみの餃子の提供。 最後はスープ割。やはり中華そばより醤油が効いたと味わえた。 なかなかないタイプのつけめんだがなんか食べても飽きない味だ。周りの建物が次々に消えたので、いつ移転してもおかしくないが、できる限り通いたいと思う。
2017.03.24
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今日は久しぶりに早く出勤したが、朝食を食っていないままですぐ軽い勤務をしたので、早食出勤したとはいえ、すぐ退室してブランチを摂りに行くことになったのだ。今日は、まさか半年ぐらいぶりの「麺屋 ねむ瑠」へ。 超濃厚 烏賊煮干チャーシュー麺、そのまま食べれる替え玉(油そば風)の食券を購入し、スタンプカードで子供の感性を育てる煮玉子をお願いした。前回スタンプ三つを集めたカードでトッピングを交換したのも、半年ぐらい前のことだった。 オープン当初に比べかなりまろやかになって、飲みやすくなったが、これも十分にレベルが高い。山椒オイルとの相性も良い。レアチャーシューは山のように載せてある。タマネギの量は昔より多くなったみたい。 ここに来たら当然替え玉を頼まないとね。 とりあえず山椒オイルをかけて、かき混ぜてから食べる。 最後はスープにかけて残りのスープを完食。やはりおいしかったね。 なぜ半年間で放置したかわからないが、とりあえず、もっと頻繁に訪問したいと思う。
2017.03.23
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出かける前に一仕事を済んだので、10時50分頃に職場界隈に到着。こうなったら、「四川担担麺 阿吽」へブランチを取ってから出勤したほうがよかろう。 店の前にすでに行列ができている。そして定刻に開店。前回と同じ、黒胡麻つゆ無し担担麺、麺大盛、温泉玉子、ライスの食券を購入し、辛さと痺れを共に5でスタッフにお願いした。 相変わらずオペレーションがよい。 見た目じゃレギュラーのつゆ無し担担麺と変わらないが…。 かき混ぜればかき混ぜるほど、すぐわかる。下のタレは黒胡麻のタレだ。厚くて平な縮れ極太麺はタレとの絡めもよいし、コシもある。ひき肉、辛さ、痺れは黒胡麻タレと一体化してなかなかよい。 途中で温玉を投入。やはり温玉をかき混ぜると、辛さと痺れがやや弱まってしまった。 最後はライスを投入。 かき混ぜたらライスも真っ黒になった。 そろそろ勇気を出して、6にチャレンジしてみようかと毎回食べてから考えてしまったのだが、やはりおとなしくしたほうがよいかと思う。浅草のお店にもそろそろ一回ぐらい食べに行こうか。
2017.03.22
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用事があるので朝一の出勤。無事に仕事を済んだが、パタパタしたらもう12時半に過ぎたのだ。近場のお店で昼食を済むしかないので、いつものパターンで一番いい選択肢の「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 ほぼ満席。パーコー担担麺のホット、麦ごはんを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 前回は黒のパーコーだが、レギュラーのパーコーも結構久しぶりだ。と言っても、金の担担麺がなくなった時から、基本的にパーコーか太肉って感じで注文のローテーションを組んでいるけど。 白ゴマとは言え濃度が高い。唐辛子との相性も良い。すでに何回も同じコメントを出しているが、味が安定しているってことだね。最近体調のことで胡麻の力に頼るようになったが、瀬佐味亭に頼るようになったと言ってもよかろう。何とか今週も頑張れるように感じられた。
2017.03.21
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祝日出勤だが、かなりいい成果ができたので、満足。こうなったらちょっと遠いところへ夕食を摂ろう。 錦糸町を降りて、10分間ほど歩いて、「Tokyo坦々麺 RAINBOW」に到着。しおの風@竹ノ塚が出した坦々麺専門店。かつて川口へ訪問したことのある「四川担々麺荘 彩たまや」もしおの風の系列店だが、おいしかった。彩たまや出身の「中華蕎麦 つがい」もおいしかったが、店主が倒れて閉店したとは惜しい。 広い店舗だ。海老ワンタンブラック担々麺、プーアル茶味玉子、鉄板餃子の食券を購入し、4辛をお願いし、9種類の餃子鉄板からレギュラーのRAINBOW焼き餃子を選んだ。ライスとドリンクバーは麺類を注文したらセルフサービス。 激辛は5だが、やはり気を付けて4にした。とは言え、見た目はかなりインパクトがあるね。 ラー油はかなり効いているが、流行ってきた花椒とか山椒の味がほとんどない。系列店で食べた坦々麺に比べ、ゴマタレはあんまり濃くない。中太麺はコシがあるが、さらさらしたスープにかなり勝ている。 当然ライスが必要だ。やはりスープとゴマタレがさらさらしているので、ライスをさらにかき混ぜてもあまりタレ 坦々麺に対し、自分は餃子が好きだ。 ほかの系列店と全く違う味だね。これじゃしおの風だけでなくほかの系列店にも行かないとわからないね。
2017.03.20
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三連休の最終日だが、わしはやはり出勤。できれば月末まで今の作業を片付けたいが、ある意味厄介な作業だから、今週までメドを立てることを目標としなくてはならない。その前にブランチを取ろう。神田西口にも支店をできたからかなり落ち着いたという情報があるので、「郭 政良 味仙 東京神田店」へ。今池の「中国台湾料理 味仙」はこの系統の本店であるが、ここは、創業者の三番目の実弟が経営した「味仙 日進竹の山店」の支店である。 開店直後から今年の1月にかけて毎回通りかかったら、いつも20人以上の行列ができていると見ていたが、今日はスムーズに入店できた。とはいえ、客の入れ替わりが激しい。午後5時までのランチメニューのDセット(台湾ラーメン+チャーハン)、台湾餃子の食券を購入し、定番の台湾ラーメンをお願いした。辛い物が好きだが、さすがに初めてなのにイタリアンを頼んだら無謀であろう。 まずはチャーハンの提供。ほかのラーメン屋さんの半チャーハンぐらいの量だが、やや少なめ。塩気とタレの味も控えめで食べやすい。 日本の台湾ラーメンは、台南でかなり有名な麺類料理「担仔麺(タンツーメン)」というあっさり系でやや少なめの麺を辛口へアレンジしたものだそうだが、スープはニンニクがかなり効いていて、まったくあっさりしていない。中細ストレート麺は量が少なめでやや茹で加減が固めだが、すぐその茹で加減の理由がわかった。台湾メンチをスープにかき混ぜてから食べると、辛さがすぐ口へ襲ってきた。その辛さに抵抗するために、食べるスピードを遅くしたり、水を飲んだりしなくてはならないのだ。ニンニクも辛さをさらにパワーアップさせた。 途中で台湾餃子の登場。台湾では水餃子のほうが餃子として認知される。この焼餃子は台湾式の焼餃子である「鍋貼(グオティエ)」でなくやはり日本式のものだ。 なかなかおいしかったね。辛口に慣れてきたわしさえ、さらに激辛のイタリアンへチャレンジする勇気がなくなったのだ。アメリカンと塩味なら食べてみたいね。ところで、店のスタッフは台湾人どころか日本人もまったくおらず、全員東南アジア系の方のようだ。このお店も母国と同じ事情で、東南アジアの方に力仕事を頼る傾向ではないかと考え始めたが…。
2017.03.20
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せっかくはるばる蒲田界隈まで来たので、もちろんもう一食しようと考えている。元々池上、馬込まで歩いて行こうとも計画していたが、結局帰宅して家事と仕事を済まなくてはならないので断念。こうなったら、蒲田界隈で食べよう。東京工科大学蒲田キャンパスの近くに新たにオープンした鯛ラーメンのお店「狐狸丸」へ。 店は大学の近くの商店会にあるので、住宅区に隠れているものの探しやすい。醤油味、濃厚系のメニューもあるが、二杯目なので淡麗系のほうがよいと思って、鯛茶漬けセット(鯛塩そば+ミニ茶漬け)、味玉の食券を購入。 まずはトッピングのチャーシューと鯛の刺身の提供。ゴマを刷って、刺身の上のゴマソースにかけて、刺身と一緒に食べるという。ゴマスースはかなりゴマの甘みが出ているが、自分として鯛の刺身の優しい旨味にちょっときついような気がする。 途中でラーメンとお茶漬けの登場。 宇和海産の真鯛と鳥取県の大山鶏を使用したWスープに真鯛のアラで作った返しを使うってこと。最初から魚介風味がそんなに突出されていないが徐々に強まってきたという味わいだ。細麺の茹で加減が柔らかいが、スープとの相性が良い。鯛のほぐし身、メンマ、ゆず皮も入っている。最初に提供されたスペイン産イベリコ豚肩ロースのチャーシューはスープに三秒ぐらいで潜ませてから食べるってこと。 お茶漬けの上にも鯛の肉が載せてある。 レンゲはあまり使いづらいと思う。もうちょっとスープを入れることができればよかったかも。 なかなかおいしかったね。濃厚系、醤油味も食べてみないね。麺の量もそこそこあるので、お茶漬けに執着を持っていなければ、茶漬けを頼まなくても満腹になりそうだが、せっかくここに来たらお茶漬けを食べないとかなり惜しいと思う。
2017.03.19
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三連休の二日目は日曜日だ。日曜日なら三連休に関わらず昼まで寝る。そして、起きてから洗濯と掃除をやる。ただし、今日はちょっと違う。とりあえず早く起きて電車で蒲田へ。なぜなら、ラーメン大木戸は今日と明日に三周年の限定らーめんを提供するからだ。この三年間でこの時期になるとこのパターンだね。 乗り換えの際に券売機を長い時間で占拠した人のせいで予定の電車に乗れなかったため、シャッターできないだけでなく、11時半頃にようやく無事に到着。 今日の限定らーめんは、三周年限定魚出汁らーめんってこと。 入店し、渕上店主に挨拶してから限定らーめん、味玉の食券を購入。天然ブリ丼を食べるためにビールの食券を購入しようとしたら、渕上店主からカレー丼ができると告知されたので、本日の御はんものの食券を購入。 オペレーションの関係でラーメンを先に提供した。渕上店主によると、出汁が濃いめなのでタレを薄めにしたという。魚介スープの苦味、旨味、塩気がかなり出ていると味わえたので、確かにタレを薄目にしたのが正解だと思う。つみれも自家製だ。チャーシューのほかにも大きいハマグリと魚の肉が入っている。 カレー丼はカレーが苦味でなく甘みが強いほうだ。ラーメンのスープと対照的だが意外と合っている。渕上店主がカレー丼を勧めた理由が分かった。 さすがだと思う。三周年おめでとうございまする。四周年の限定らーめんは何だろう。
2017.03.19
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今日はちょっと疲れたので、予定通りに退勤。来週から同時にいくつの仕事を進めることになったので、いろんな意味で気を引き締めなくてはならないし、体調管理もしっかりやらなくてはならないね。さて、夕食は近くの馬橋にオープンしたばかりの「麺や ふくろう」へゴー。 店は、だいろくの跡地にあるのだ。しかもほぼ居抜き。だいろくはラーメン寺子屋出身者によるお店の中で評判が高いお店で、閉店したのもかなり惜しいが、脱サラの方が中心となったラーメン寺小屋の出身者は元々50代以上の方が多いため、HIRAMAの平間店主のように、独立した後に高齢で引退した方も少なくない。だいろくの常連もかなりいたので、閉店もおそらく同じ理由であろう。また、いろんな情報によると、店主は、麺あさひの店長、山勝角ふじグループで店長を歴任した方で、製麺機までだいろくから譲り受けたという。これじゃ期待できそうね。特製醤油、餃子(10個)の食券を購入してから、店主に太麺をお願いしてから着席。太麺と細麺が選べるってこと。カウンター席はほぼ満席。 動物魚介醤油ラーメンだそうだが、濃厚系ではなく、醤油タレもそれほど濃くなく、少し濁ったもののほぼ清湯スープと言ってもよく、飲みやすいスープだ。太麺は店の基準だがほかのお店の中細麺ぐらいかな。茹で加減も柔らかめ。スープと麺からみれば、馬橋界隈の住民を狙う味だと言える。ワンタンと肩ロースのチャーシューもなかなかおいしい。 ワンタンがおいしいので、餃子も期待できそうだね。実際に皮がもちもちしていて、すでにしている味付けもラーメンとの相性が良い。 なかなかおいしかったね。だいろくの閉店が惜しいが、いい店ができてい嬉しい。オープンした直後に訪問した方々のブログに載せた食券機の写真では坦々麺のボタンがあったので、これから坦々麺を提供すると考えられるが、今日行ったら坦々麺は食券機から消えたってこと。ただし、店のツイッターによると、これからいろんな新メニューを提供するってこと。日曜日定休はわしにとって難点だが、なんとか時間を作って再訪したい。
2017.03.18
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年度末とは言え、来年度の仕事だけでなく、自分の作業もあるので、なかなか落ち着くことができない。ただし自然体でやっているってこと。少なくとも日本国民の税金を無駄遣いしていた人のに対し、自分は誠実に仕事に立ち向かって頑張っている。 勤務に出る前にブランチを摂ろう。今日は根津を降り、2月下旬にオープンした「和風拉麺 喜粋」へ。店主は短い期間で「天神下 大喜」にいたそうで、本来浅草で「麺酒房 喜粋」という名前で、昼はラーメン、夜はラーメンとやき鳥という形で店を構えたが、根津に移転してからラーメン専門店としたのだ。 ほぼ満席。しかも客が次々。年配の客も多い。醤油わんたん麺、ミニおまかせ丼を注文。今日のミニおまかせ丼は、やき鳥丼ってこと。 ほぼ同時に提供。 煮干と鶏による清湯スープはコクがあるが味が基本的に抑えで、根津界隈に合わせたのだと思う。縮れ細麺も歯応えと絡めがよい。ワンタンもなかなかおいしい。チャーシューはやや硬い。 麺の量は決して多いとは言えないので、わしにとって飯が必要だ。やき鳥のタレがかなり濃いめで、飯とかなり合っている。おしんこはそのしつこさを抑える効果もある。佃煮もなかなかおいしい。 大喜出身だが、醤油だけ見ればしっかり自分の色を出していると言ってもよかろう。職場へのアクセスがやや不便だが、塩と鶏白湯も気になるので、時間があれば再訪したい。
2017.03.18
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出勤の前までずっと事務の作業をしてきたので、なんとなく今日の業務で一波乱が起きそうな気がする。その不安を抱いたままで湯島駅に到着。時間もちょうどよいので、いつものパターンで「ラーメン天神下 大喜」へ。 開店直前なのにすでに5人以上の行列ができている。スタッフが定刻に開店してくれたので助かった。特製中華そば、自家製焼餃子、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入。 オペレーションの関係で、先に餃子を提供。焼き目もきれいだし、皮ももちもちしている。 麺とごはんは同時に提供。 やはり前回と同じ感じで、醤油の味を抑えた一方で、スープの味を強調したが、さらにバランスがよく取れたと思う。 今日はかなり早くスープを飲み切ったので、ごはんをそのまま食べ終えた。やはりおいしかった。そろそろ根津界隈のお店にも行こうかな。
2017.03.17
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朝から渡瀬恒彦様の訃報を聞いてびっくりしたが、去年の後半に体調が悪くて『十津川警部シリーズ』から降板した噂が1月下旬に実現したので、なんとなく、という感じがしている。ただし、やはり『捜査一課9係』の新シリーズの制作が発表されたばかりなのでショック。土曜ワイド劇場も消滅することになったが、まさかその前に自分が一番好きな作品でもあり、土曜ワイドの看板シリーズでもある『タクシードライバーの推理日誌』がこのような形で終了したとは思わなかった。 渡瀬様のドラマを見るのはある意味で習慣とも言えるので、生活の一部が抜かれたような気持になったが、やはり仕事をやらなくてはならない。そのため、体調を整えるといういつものパターンで、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 11時半にもなっていないのにほぼ満席。黒担担パーコーのホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 お客さんもかなり多いが、相変わらずオペレーションが良い。 何回食べたことがあるのでもはや新しいコメントが出せないが、香ばしい黒胡麻タレを使ったスープを飲むと、体が温まったのだ。パーコーは衣がスープを吸い込んだため柔らかくなってパリパリの食感がなくなったが、肉の固さがそのままで、やはりおいしい。 途中で玉子をスープに入れ、おしんこを少し飯の上に載せてから食べるのだ。最後は残りのご飯をスープにかけ、残りのタレまで完食。なんとか今日の仕事に乗り越えような気がし始めた。
2017.03.16
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大仕事の作業は今日をもって終了する見込みだ。気持ち的にもちょっと楽になっているので、ちょっと職場から離れるところへブランチを摂ろう。今月上旬にオープンしたばかりの「豚骨一燈 本郷店」へ。一燈という知らない人がいない有名店なのでプレオープンから込んでいるようだが、新小岩のお店以外の「豚骨一燈」は基本的にFC店だ。 11時に過ぎたばかりなのに、ほぼ満席。特製濃厚魚介つけめん、大盛りの食券を購入。 麺を提供してからすぐつけ汁を提供。つけ汁の器はけっこう熱いね。 全粒粉を使用した中太ストレート麺はもっちりしておいしい。ロールチャーシューは脂身が多めだが、冷めたものなのでやや油っぽい。 つけ汁は粘度が高いので、大盛りの麺で食べると減りが激しくて、割りスープを注ごうとする前にかなりなくなっている。ただし、スープそのものがやや弱い。とはいえ、魚粉のしょっぱさもそれほど感じられない。 CPからみればやや微妙だが、常に行列ができている。やはり一燈というブランドの力が大きいと思う。ただしやはりFCなので、これからが正念場。
2017.03.15
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荷物を受け取るために、出勤の前に銀座線に乗って田原町を降り、歩行で蔵前へ。重い荷物だと予想しているので、大江戸線の蔵前駅から出勤することを決めた。というわけで、ブランチも浅草界隈でなく、蔵前界隈で食おう。評判の良い汁なし担々麺専門店「タンタンタイガー」へ。店主は「Cooking Maniac」という日常の食を調理科学で考察するブログの管理人でもあるという。 汁なし担々麺、温泉卵、肉増し、大盛、ライスの食券を購入してから着席し、スタッフに辛さ大、痺れ大をお願いした。中は店のレギュラーだが、最近辛さと痺れに慣れてきたので、少し強めに頼まないと後に公開する肉増し、大盛なので、かなり豪勢そうだ。 予想より早い提供。温玉は別皿での提供。 平打ち縮れ太麺は厚くて、もっちりしておいしい。辛さと痺れもかなり効いている。が、いつも担々麺を食べた時とかなり違ったという感じがする。 温玉をかけて、さらにかき混ぜてから食べても、辛さと痺れが弱まることなく、むしろ温玉は辛さと痺れをさらに強めたと味わえた。 最後はご飯をかけた。小ライスもあるが、タレの量からみれば普通サイズが良いかと思う。 まさか辛さと痺れは最後になっても効いているだけでなく、さらに効いてきたようにも味わえた。汗もかなり出てきた。 担々麺好きの方ならぜひ勧めたいお店だ。店を後にする前に、店主が大丈夫と確認してくださった。辛さと痺れがまさか最後まで効いていると思わなかったがおいしかったとお伝えした。田原町どころか、蔵前あるいは浅草橋からも距離があるが、この味なら駅から離れても次々に客が入ってきたということにも納得。とりあえず時間があればぜひ再訪したい。
2017.03.14
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劇団に勤めている先輩はめでたく職を辞めることになった。いろんな意味でお疲れ様。その祝いのための準備会議に出るため、神田駅に集合。会議に出る前にブランチを摂ろう。いろんな選択肢があるが、今月上旬にオープンしたばかりの「らーめん 八房」へ。いけ麺さんの情報によると、資本系のお店だが、料理長は新宿の人気つけ麺店→シドニーのラーメン店でベストヌードル賞受賞→一風堂オーストラリアでセントラルキッチンを任されるという。 三分の一の席が埋まっている。後客も次々。一風堂関係者ということで、豚骨にしようと思って、熟成豚骨焼豚らーめん、味玉の食券を購入。 豚骨スープは濃度と粘度がかなり高いが、博多長浜ラーメンのような獣臭いがない。タレと油の味もも今まで味わったことのない甘みだ。極細ストレート麺は博多長浜ラーメンのタイプだが、量的に博多長浜ラーメンより多いね。チャーシューは肩ロースとロールの二種類ある。味玉はもちろん、いずれもレベルが高いが、スープを最後まで飲むと、その独特な甘みで飽きが来た。 親友が頼んだ豚骨つけ麺。 麺の太さからみれば、メニューによって異なる麺を使うってシステムだね。300gまで無料サービス。三河屋製麺を扱うお店は基本的にこのようなサービスを提供することが多い。 つけ汁の濃度と粘度が高いゆえ、300gの麺だとつけ汁の減りが早い。スープ割を頼んだ時、残りのつけ汁はかなり少ないという。 定番の八房ラーメンも気になるね。ご馳走様。
2017.03.13
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土曜日までの勤務はほとんど力仕事だということで、日曜日にまさか正午まで寝てしまったとは思わなかった。行列に巻き込まされるかと思って慌てて伊勢丹松戸店へ。13日まで開催される「伝統とモダンの競演 京都展」に「新福菜館 府立医大前店」が出店するからだ。 ほぼ満席。中華そば小とミニヤキメシのミニミニセット、「ぎょうざ処亮昌(すけまさ)」の焼亮昌ぎょうざを注文した。 まずはミニミニセットの提供。 催事とは言え、スープの濃度、醤油のキレ、麺の茹で加減のいずれにも変わりはない。都内で新福のFC店ができたが、やはりたまに直営店の味を食べたくなる。 ミニヤキメシは少しぬるいが、催事なので仕方ないね。 ミニミニセットはわしにとってちょっと量が少ないね。最近というわけで焼亮昌ぎょうざを一緒に食べるようになった。催事とは言え焼き目も綺麗でパリパリしている。 何とか支援をしなくてはならないと思うので、今週からの東北物産展にも来よう。
2017.03.12
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六年目に経ったか。いろんな意味で復興もまだ終わっていないので、われわれもできる限り協力しなくてはならないのではないか。やはりわしはこの日になると、自然に東北の味を食べたくなる。職場から一番適すお店と言えば、「きたかた食堂 神保町店」だということで、職場から歩行でゴー。 夜6時にもなっていないのに三分の二の席が埋まっている。蔵出し醤油らーめん+本鮪中トロ丼(小)セット、チャーシュー、蔵出し煮卵の食券を購入し、まったりをお願いした。鮪のメニューに関する張り紙もいっぱいあるので、確かにラーメン屋というより食堂に近いね。 冷たい鮪丼を食べてからラーメンを食べるという順番になっているが、やはりまず本鮪中トロ丼の提供となった。わしにとって見たことのない色の鮪と言ってもよいね。醤油をつけなくても十分においしい。しかもまったくしつこくない。非常にいい鮪だね。 外見は初訪問の時に比べかなり変わった。カイワレも載せてある。来たことがなければ、このを見た際に喜多方ラーメンと思わないだろう。チャーシューもバラ肉と低温調理の肉二種類になった。もっちりした縮れ平打ち太麺はおいしい。今日のスープはなぜか魚介系の味が強く味わえた。醤油も少し濃度が下がったようだ。これもこれでおいしいが、喜多方ラーメンではなくなったような気がする。 オープン当初に比べ味がかなり変わってきただけでなく、鮪の刺身がメインになったとも言えるぐらいだ。いずれにせよ、味噌も食べに来ないし、系列店にも行かないとダメみたいだ。
2017.03.11
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昨日の疲れが取れないようで、なかなか起きられなかったが、何とか一仕事を済んでから11時頃に湯島を降りた。今週の業務も残りわずかだけなので、何とかゆっくりブランチを摂ることができるね。 自然に「ラーメン天神下 大喜」へ、特製とりそば、自家製焼餃子、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入してから入店。 麺とご飯は先に提供された。 頻繁に食べているが、やはりこの優しい塩気に恋しいね。ワンタンをもうちょっとほしいね。細麺は茹で加減が柔らかめだがもちもちした食感でなかなかおいしい。鶏チャーシューもなかなか。最後はご飯をかけて完食。 やや遅く提供された餃子は焼き具合がよくて、餡もかなり詰まっていて、皮ももちもち。今夜もやや遅くなるので少し多めに食ってしまったが、罪悪感がないとはなぜ?
2017.03.10
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午後から夜にかけての大事な仕事が控えてあるので、その準備を整えるためにいつもよりやや遅く職場に来た。仕事に入る前に体調を整えなくてはならないといういつもと同じパターンで「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 ほぼ満席。黒担担太肉のホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。どうやらスタッフたちにも認知されているようだ。 満席にもかかわらずオペレーションがよくて、同時に提供してくれた。 金の提供が終了してからわしも基本的に黒を注文することが多くなったが、やはりここの黒胡麻の香と濃度がすごい。スープには流行っている山椒とか使っていないが、唐辛子は黒胡麻タレとの相性がよい。歯切れの良い細麺も絡めがよい。最後は麦ご飯をかけて残りのスープまで完食した。今日も無事に胡麻の補充を完成した。
2017.03.09
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無事に今日の仕事を終了して帰宅するが、明日も朝から早いので、とりあえず早く夕食を食ってから休もうと思う。ちょうど今日は向ヶ丘界隈で働いていたので、根津へ行ったほうが近い。というわけで、根津界隈で新たにオープンした「煮干背脂系ラーメン 根津 濱之家」へ。いけ麺さんの情報によると、六角家出身の店主が燕三条のラーメンを提供するってこと。 煮干背油チャーシュー麺煮玉子の食券を購入し、スタッフが案内してくれた席に着席し、大油もお願いした。背脂の量は申告制のようだ。やはり燕三条なら背脂多めに合うね。 大油だが、スープの上に浮いた油のほうが背脂よりインパクトがあるような気がする。スープと醤油のいずれも強いとは言えないが、バランスがよい。歯応えのよい太麺は絡めが良いが、スープに比べやや勝っている。岩のり、メンマも入っているが、チャーシューも味付けがよいが、日本人の好みからみればやや固めのほうだね。わしはこのようなタイプのチャーシューが好きだけど。 メキシコという激辛豚骨ラーメンってメニューもあるし、準備中のメニューもある。なかなか期待できそうだ。いずれにせよ、ほぼ満席になっているとはすごい。
2017.03.07
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今日から体力と精神力との戦いだが、今夜は遅くまで仕事をするが、明日は早番ってこと。というわけでやや遅く職場界隈に到着したが、すでに11時半だった。時間的にもちょうどよいので、久しぶりの「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ。店主は年始の時に無休だけでなく寝ずに湯島天神のイベントに合わせて営業してきたので、リハビリ営業ということで夜の部を休業させる形で営業を続けている。 すでに短い行列ができている。20分ほど待ったらようやく入店。汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入してから着席。 210gも久しぶりだね。 挽肉、レタス、青ネギもかなり豪勢そうだ。 初訪問の時に比べやや辛さと痺れが控えめになったので、かき混ぜてから、卓上に置いた山椒をかけて、さらにかき混ぜてから食べるのだ。 途中で温玉を投入。かき混ぜてから食べると、やはり辛さが弱まったと味わえたので、卓上に置いた山椒をさらに投入…。 最後は飯を投入。普通盛りの飯はこのような感じだ。 さらにかき混ぜたらこのようになった。タレまで完食した。 自分にとって広島を含め、一番おいしい広島式汁なし担々麺のお店だってことに変わりはない。ただし、ますます混雑になったので困るもんだ。
2017.03.07
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職場周辺でオープンする予定のお店の場所を確認するために少し回り道で出勤。悪いとは言えないが鬼門なので、本オープンからは正念場ってことだね。さて、この界隈に来たので、やはりそのまま「こうや麺房」へ。 開店したばかりなのにすでに客がいる。ワンタン麺、味付玉子を注文してから、スタッフに、「平麺」の注文ができるかと確認した。できるということで平麺をお願いした。前回の訪問で隣の客がこれを注文したことを聞いてからずっと気になっていたのだ。 外見は通常のワンタン麺と変わりがない。 麺を持ち上げたらはっきりわかる。通常の茹で加減が固めの細麺と全く違って、平麺は茹で加減がやや柔らかめで、塩気の強いスープとの絡めもよい。ワンタンも相変わらずおいしい。味玉はほかの系列店に比べ味付けが弱くなったが、これもいい。 夜の部に飲み屋として利用できるし、昼の部と違うラーメンも提供している。ある意味でこの界隈で貴重な存在だね。
2017.03.06
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今月の仕事は今週が正念場だ。しかも頭でなく体力の仕事だ。肉体派ではないので少し自信がないが、やはりやるしかないね。こうなったら、体調を整えなくてはならないね。ちょうど、今年に入って、まだ「中華そば ともゑ」へ訪問していないので、電車で金町へゴー。 ほぼ満席。店主に挨拶してから、担担麺風胡麻辛そば大盛、半熟味付け卵の食券を購入。 前回と違ったのはチャーシューだ。今回は大判の一枚に戻った。やはり辛口になれたせいで、この担担麺風胡麻辛そばの辛さはわしにとってもはや効かなくなったようだ。というわけで、山椒をたくさん入れてしまった。やはり山椒とこの胡麻タレとの相性がよいね。 毎回食べに来たら、やはり定期的に通わなくてはならないと考え始めるね。そういえば、醤油と塩も久しぶりだ。
2017.03.05
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出張関係の作業はほぼ今日をもって終了したが、急に辛い物を食べたくなってしまったので、未食、というより振られたお店へ訪問しようと思って水天宮前を降り、人形町界隈へ向かう。が、また振られた。こうなったら、水天宮前界隈にある未訪店へ行こうか。少し歩いたら、裏道にある「麺画廊 英」に到着。本来東日本橋にあったが、去年の春人形町界隈へ移転してきた。 食券機を設置してあるが、夜の部は口頭で注文するようだ。麗~うらら~と呼ぶディナー限定の英流担々麺、味玉と肉増しの特製トッピング、〆の御飯を注文。ここは麺によって〆のご飯が変わるが、麗の〆のご飯は、薬研掘七味の割り飯ってこと。 まずは麺の提供。この担々麺だけは、肉増しがチャーシューでなく鶏団子のようだ。ゴマタレは白ごまを使用するが、かなりの濃度と粘度がある。スープそのものはそれほど強く感じられないがゴマタレとの相性が良い。激辛にすればよかったかも。縮れ細麺は歯応えと絡めもよい。鶏団子は自分がわからない薬味を使っている。 〆のご飯を自分でタイミングを見て頼むってこと。 丼にかけて、かき混ぜてから食べるってことになっている。白ゴマタレがはっきりわかった。このスープは飯との相性がかなりよいね。 なかなかおいしかったね。これじゃ定番の鶏出汁拉麺の雫~しずく~、和出汁拉麺の和~なごみ~も食べに来ないと、スープの味が分からないね。とりあえずこの界隈のお店にもちょこちょこ訪問しに来たいと思う。
2017.03.04
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上野にある「さんじ」は最近「灰汁中華 丿貫」味をリニューアルしてから口コミで評判が上がってきたそうだ。しかも、あの「灰汁中華 丿貫」の教えでのリニューアルだ。さんじのラーメンはおいしいと元々思っているが、自分の心の中で上位の丿貫の教えを受けるならどこまで進化してきたかなと居ても立ってもいられずに再訪を決めた。 先に食券を購入するシステムなので、「Crazy Crab」、うずら、さんじ玉の食券を購入してから並ぶ。 入口の前に力士時代の店主の写真も貼ってある。 味をリニューアルした告知もある。調べたら、マッドクラブとは泥蟹のことだ。マッドクラブと煮干しの専門店にチェンジ、とは言え、マッドクラブのメニューは数量限定だ。豚骨醤油の白湯のCrazy Crabは一日20杯限定だそうだ。清湯醤油の「Addict Crab」は今日提供していない。短い行列ができているが、回転が速いので、5分しか待たずに入店できた。 ニンニクと一緒に提供。途中でニンニクを投入し、味を変化させるってこと。 豚骨醤油の白湯スープ+蟹スープと香味油って感じだが、かなり調和してきた。スープはクリーミーで、蟹の風味が濃厚でありながら優しくておいしい。歯切れのよく、茹で加減が固めの細麺、レアのチャーシュー、うずらもこのスープとの相性がよいが、細麺の量がやや少なめだね。 というわけで替え玉が必要だ。最近このように、油そばとしても食べられる替え玉を提供するお店が増えたね。ところで、麺を三分の二ぐらいで食べ切った時頼んだのに、10分ぐらい待ったらようやく提供。 確かに油そばとしてもなかなかおいしい。タレも魚介ベースだね。 しかし、スープはすでに冷めたので…。 濃厚系の煮干し醤油ラーメンとしてほかのお店とかなり異なる味を出したね。ほかのメニューも気になるね。
2017.03.04
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来週から今月の仕事の本番なので、今週中に対応できる雑務を全部済みたいが、そのためにも体調を整えないとダメだね。というわけで、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。勤務中にニンニクを摂取するとは失礼なので、最近ゴマの力にかなり頼っているのだ。 開店直後に入店したのに店はすでにほぼ満席状態となった。パーコー担担麺のホット、麦ごはんを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 金の担担麺の提供が終わった時から、レギュラーと黒を交代で食べることになった。パーコーもたびたび食べたが、レギュラーの担担麺とパーコーの組み合わせは半年以上ぶりだ。レギュラーのゴマタレは白ゴマを使用したのだが濃度が十分に高い。そして唐辛子との相性も良い。ホットにも慣れてきたわしにとって少し物足りなくなったみたいだ。パーコーは衣がスープを吸い込んだため柔らかくなったが、仕方ないね。 最後はもちろんごはんをスープにかけて、すべてのタレを完食。やはりおいしかったね。
2017.03.03
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出張から戻ってから何となく調子が悪く感じたが、なかなか「ラーメン天神下 大喜」へ来れないせいか? というわけで、相変わらず出かける前に一仕事を済んだが、開店直前に到着。開店後に特製中華そば、自家製焼餃子、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入してから入店。一瞬に満席となった。 半月以上ぶりの特製中華そばだね。 最近中華そばは醤油の味が少し抑えられたようだ。これもこれでおいしい。個人的にワンタンが好きだが、ワンタン中華そばに比べ、やはりほかのトッピングからみれば特製中華のほうが満足感が高いかと。 餃子も久しぶりだが、同じ組み合わせだね。 やはり定期的に通わないと調子が狂うね。そういえば、弟子さんのお店も近くに移転してきたようだ。そっちにも時間を作って行ってみようか。
2017.03.02
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難しい作業をほぼ終えたので、少し気楽になったが、年度末の関係でいろんな雑務を対応しなくてはならないから気を抜かずにやるしかないね。 いつものように、一仕事を済んでから職場へ。そしてその途中に時間的にブランチを摂る。ちょうどタイミングがよいので、駅を出た後に「四川担担麺 阿吽」へ。最近このパターンも多いね。 開店直前だがすでに行列ができている。2月中旬から提供を始めた黒胡麻つゆ無し担担麺、麺大盛、温泉玉子、ライスの食券を購入し、辛さと痺れを5でスタッフにお願いした。 阿吽の汁なしも久しぶりだね このままだと黒胡麻ってことがわからないね。5辛なら山椒が多めなので、黒く見えるからだ。 かき混ぜたら、ラー油の赤色だけでなく、タレの黒色もはっきり見えるね。黒胡麻タレとラー油、山椒の相性がよい。特に今日の山椒はかなり効いていると味わえた。 温玉をかけたら、タレの黒色がさらにはっきり見えるのだ。5の辛さと痺れはやはり温玉をタレにかき混ぜてから弱まってしまった。 最後はライスをかけて完食。 個人的に黒胡麻のタレが確かに山椒の痺れを強めさせたように味わえた。通常の汁なしは十分にレベルが高いが、この黒胡麻汁なしはさらにパワーアップではないかと。阿吽からますます目を離すことができなくなった。
2017.03.01
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