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先日の続きで、小川原湖の幸グルメ編です!漁も終わり、お昼時になり、折笠さんと、漁協の方の案内で、地元料理の店えび蔵さんへ !どこと無く、めだかのテンションが、上がって居るような えび蔵さんのご主人は、地元料理は、勿論ですが、小川原湖の白魚を研究して、25年白魚の活魚を日本で初めて成功させた方です白魚はと言うと、イサザと間違う方も居ますが、イサザは、活魚の風船に入って良く春先出回りますが、白魚は、繊細で、空気にふれただけで、死んでしまいます水揚げ時も、白魚を空気に触れないように、最善の注意を払い漁師さんは、お椀で、何匹かづつすくいあげ水揚げします。 これが、活白魚の踊り食い歯ごたえが有り、噛むと、白魚独特の苦味と供に爽やかさが、イサザには無い味わいです 白魚のお刺身ですこちらは、苦味が強く癖が有りますが、生姜、ネギ、ウズラの卵を醤油で溶き食べると白魚のほろ苦さと供に甘みが出て、爽やかな味で後を引く旨さです 白魚の天ぷらです、ふっかりと柔らかく、苦味は、生の物より落ちますが、甘味が強くなり味わいが、濃くなりとっても美味しいです!めだかもうなって、美味しい~~、美味しい~~の連呼でした! 小川原湖の名物の一つワカサギで作った、天ぷらです、時期には、大きな大きな子持ちの物が以前出回って居ましたが、今は、資源保護の為、禁漁など設けられ、大きい大きい子持ちでは有りませんが、やはり、小川原湖の物、一味違います! 小川原湖のシジミの味噌汁です、地元では、ジャガイモとシジミで食べるそうで初めて、知りました、シジミの味がジャガイモに、ジャガイモの甘みがシジミにとっても、相性が良いです こちらは、モクズカニの味噌汁、モクズカニをすりつぶした味噌汁で、カニから出る出汁とカニ味噌のハーモニーが超濃い、味わい深いここにも、こだわりが有り、ネギだと風味を殺してしまうので、ニラを入れるのが、地元流 そして、お待ちかねの天然うなぎです 最初に、頭と骨のから揚げ、ビールが欲しくなる味です!こちらは、天然うなぎ の白焼きです!うなぎ本来の素朴な味と良質の脂と皮のパリパリ感が、ぴょ~~ん旨いの一言、ワサビをつけて頂くと又格別です!めだかは、又、美味しい~~ 美味しい~~~の連呼でテンショMAX!!! そして、2kは、有りそうな、超肉厚天然うなぎの蒲焼です、普通は、こんなに大きい物は皮が硬く、味も大味で、骨もきついと思うのですが、ここ、小川原湖物は、大きい物でも骨がきつく無く、皮も柔らかく、味も繊細で、養殖と明らかに違う、脂の切れと、脂が有るのに、しつこくない美味しいさ!ここでも、幻と言われる由縁かと再認識です、これから、夏を過ぎ秋に旬を迎える小川原湖の天然うなぎ、小川原湖の自然の恵みですね今回は、漁、料理、通して、ジャイアンも、新たにとても、勉強になった1日でした
2010年06月26日
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本日、グルナビさんの取材で、小川原湖のうなぎとシジミ漁の体験をして来ました 青森から車で、役1時間半位の場所に有る小川原湖、白魚、ワカサギ、シジミ、天然のうなぎモクズガニの漁で有名な湖です!本日は、ジャイアンのお友達の漁師、折笠さんにお願いして、漁に同行取材させて、頂く事に 小川原湖漁業組合の方にも、協力頂き大変お世話になりました最初に幻の小川原湖の天然うなぎの漁に定置網にも掛かりますが、やはりメインは、延縄で、1かど400m、針数50本の延縄の仕掛け2かどを、この時期うなぎの居そうな場所に前日の夕方仕掛けた物を水揚げに前日は、ヤマセ(東風)が強く、仕掛けを掛けるのが大変だったとの事そして、延縄に掛ける餌も、大変重要で、その時で、ミミズ、沼エビワカサギなど様々又、延縄を掛ける時に使う餌の入手も、大変だとの事 延縄を上げるポイントに着き水揚げ開始!何と、ジャイアン、いきなりお手伝いで操船する事に! 漁師さんの指示に従い呼吸を合わせ操船しますが、湖の操船は、初めて、風と潮が逆で海と又違う感覚に戸惑いながらも、何とか、邪魔にならないように頑張ります! 1かど目は、なかなか呼吸が掴めませんでしたが、2かど目には、なんとか少し解って来たような最初の1かど目では、揚げ始めるも、空針が続き、心配にそんな時、来たど~~~の掛け声、大きなお腹の金色の美味しいな立派なうなぎが水面に現れました 折笠さんも、まんべんの笑み良い顔してますね!笑い顔が、カンペイちゃんに似ている(笑)2かど目も2匹と全部で、4匹の水揚げ 2かど、800m、合計で、100本の針で、4本、25分の1の確立、そして、2本は小さいので、放流サイズ、100本の針で、2本!そして、これ程の手間隙、労力を掛け、本当に重労働で、釣り上げられた、折笠さんの心のこもった拘りの幻の天然のうなぎ美味しいはずです!やはりこれだけの手間隙、労力をかけて、情熱を持って、プロ根性で、釣り上げた天然のうなぎ、幻と言う言葉がうなずけます!そして次は、シジミの漁へシジミと言えば、十三湖が有名ですが、実は、ここ小川原湖も、美味しいシジミが取れる場所! ここのシジミの漁は、乱獲を防いで、次の世代へと受け継いで行く考え方で、組合での漁法制限や一日の定量が定められて居ます組合の職員さん曰く、自分達の畑(湖)は、自分達で守る、豊かな自然や豊かな幸は、自分達で守って行くと言う、厳しいこのご時勢ですが、先を見据えて仕事に感動しました漁法は、底引きなどは、一切行わず、鋤簾と言う長い棒に爪の付いた物で、手作業で、シジミの漁が行われます 折笠さんは、器用に鋤簾を操り鋤簾に時たま、耳を当て底に居るシジミの声を聞きます鋤簾の棒を通して、シジミの鋤簾に入った、音を聞きどれくらい入ったか見分けます正に職人芸です!又、水揚げされた、シジミも専用の選別する物で、小さい物は、放流、又、シジミのお尻の方が白い物も放流、蜆を持ち貝の音を聞き実入りの悪い物を瞬時に見極め放流、本当に質の良い納得した物だけを水揚げします 折笠さんの指導の元シジミ漁の体験を皆で、しました ジャイアンも、シジミ漁体験!本当に難しく、中々底のドロをかく事が出来ず、鋤簾の重さや船の抵抗で、手は痛いは腰には来るは、肩が凄く摺れて、激痛です!体験しないと解らな本当に体力が幾らあっても足りない大変な漁です!しじみ漁をする漁師さんは、凄い!こんなご苦労が有り、水揚げされるシジミ本当に感謝の気持ちを持ちたいと供に皆さんにも、是非、知って頂きたい本当に美味しい物は、何か、漁師さんの情熱と心がこもった食材 ここが、シジミ専用の競場です、水揚げされた、シジミは、ここの競場で、競に掛けられますここでは、漁師さん個人、個人の名前で、水揚げされたシジミを競、良いシジミを生産される方には、高値、そして、お互いに競で高値が付くように漁師さん達を競わせ質の向上を計ります又、クレームの付いた場合い誰が獲ったも物かが解るので、実入りの悪い場合い何処で何処の場所で、獲ったか効き調査して、駄目な場合は、その場所を禁漁区にして、品質を保ちます 組合の職員さんに色々な事を学びました拘りを持ち熱いい気持ちを持ち、若い組合の職員さんと漁師さんが居るこの小川原湖はこれから先も素晴らしい産地として、知られて行く事でしょう こちらは、モクズカニ そして、この見るからに美味しいそうなうなぎが本日水揚げされたうなぎですと言う事で、皆さん薄々気が付いて居るとは、思いますが、写真を撮ったのは誰かと言うと?そうです、めだかです(笑)と言う事は、そうです、お約束のあれ試食ですと言う事で、次回は、小川原湖の幸をふんだんに使った地元ならではの料理編ですお楽しみね♪
2010年06月23日
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一昨日から、お客様が遊びに来て居て、お客様と一緒に観光、兼、浜周りに行って来ました。一昨日から、青森は、雨模様、おまけに東風(ヤマセ)が強く肌寒い日でした 最初に、寄ったのは、陸奥湾蟹田、此処は、1番ヤマセの影響を受ける場所で昨日は、そこ網も、皆さん食べた方も大勢居ると思いますが、ウニの漁もお休みでした漁師の坂本さんの浜小屋にて、しばし談義生簀に入ってた、平目をジャイアンが、刺身にして、坂本さんの自家製のホタテの佃煮とご馳走になって来ました続いて、三厩にお邪魔しました 生憎、水揚げが少なく組合の小林さんと雑談して小泊に向かいます小泊に行くのに、山道の竜泊ラインを通りますが、此処の景色が最高で、山頂に有る展望台では、大間や北海道が一望出来るのですが、当日は、霧が濃く前も見えない状態で、残念ながら此処での観光は出来なくて、真っ直ぐ小泊へと向かいました丁度、お昼になり、此処に来ると必ず寄る食堂にて昼食 ジャイアンの食べた焼き魚定食 めだかの食べた、平目刺し定食 お客様の食べた、メバル刺し定食前沖の新鮮な魚です地元のモズクも超美味しい!メバルのアラ煮も美味しい!めだかは、ソイ刺し定食を頼みましたが、生憎品切れ定食を食べながら、雑談して美味しく頂きました小泊漁港です、此処では、全国でも有名な、小泊ブランドの赤メバルの産地その他に、この季節は、真ゾイ、ガヤ、黒メバルなどが水揚げされる根魚の聖地です しばし雑談してから、早速、前沖で水揚げされたばかりの釣り赤メバルを見学 続いて、活魚を見学充実した時間でしたそういえば、道の駅、ポントマリに寄った時、面白い物を発見! サザエのUFOキャッチャーです(笑)浜処ならではですね! キャッチすると、本物のサザエと交換出来るとの事そして、めだかめだかが、面白い物を発見して、買って来ました いかの塩辛ふりかけこのふりかけ、いつぞやテレビ番組の全国、美味しいふりかけで、2位に選ばれたとか興味本位で、ジャイアンもお土産に購入しましたが、これまた、美味しい!帰りに、シジミで有名な十三湖に寄り、名物、シジミラーメンを 最後にシジミラーメンで、〆て、帰路に着きました
2010年06月17日
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先日、ブログ友のハマ奥さんから、素敵な頂き物をホワイトアスパラを頂いたのです! 中身は、と言うと 立派なホワイトアスパラ ですそこで、ジャイアン張り切って料理を 北海道のアスパラとコラボする、青森代表は旬のチームのこの方達 このチームで、どんな料理になるか言うと アスパラを、軽く下茹でして その他の材料です オリーブオイル敷き、アスパラ、ホタテ、アワビを塩コショウをして、ソテーしますバターを入れて、風味を出し酒を一振り それをホタテの貝殻に入れ、その上にホワイトソースを乗せます ホワイトソースを敷いたら、上にウニを乗せます 加熱します 加熱して、頃合を見て、チーズを乗せバーナーで炙ります 完成です!アスパラとホタテの甘みがとてもマッチ、そして、ウニとチーズとホワイトソースが、混ざり合いとてもクリーミーでコクが有り美味しいかったです!これは、洋風ですので、次は、和風で 先日、作って置いた、ジャイアン特性の手作り塩ウニを、酒、味醂で溶いて アスパラ、ウニに乗せて焼くだけのシンプルな料理ですホタテは、加熱すると旨味、甘味が出て、やっぱりこの時期は美味いと改めて思いました! 磯の香りとアスパラの甘い味がとても美味しい1品でした最後に中華風 こちらも、旬を迎える岩牡蠣に焼いたアスパラを刻んで乗せ今流行のラー油を掛けただけですが、牡蠣とラー油は、相性が良いです、これに柑橘系の柚子などをかけるともっと美味しいと思います 最後に試食の女王の画像で、シメさせて頂きます!ハマ奥さん有難う御座いました!楽しく料理し、美味しく頂きました!
2010年06月13日
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土曜日の日、ジャイアンのお客様のevieさんに行って来ました今回は、実は、ジャイアンの一族は、魚屋一族で、本家の大卸の取り締まり役のRさんが、毛蟹のパスタをevieさんで、食べたいという事で、それに、仲卸の先輩のTさんと便乗してお題目の毛蟹のパスタを食べながら、たまに勉強会と言う一応は、つもりで サラダ ピザ 今、旬に向け、美味しくなって来た青森産のから付きウニの冷風スープ これもとても、美味しいかった、トリフと鯨の鹿の子です鯨の鹿の子は、鯨の尻尾の部分の上の方の部位で、脂が網目に鹿の子模様になって居る事から、鹿の子と呼ぶようで、鯨のウネスににたような感じですが、調理方によっては硬くなってしまう所ですが、とても柔らかく鯨の生臭みを消しながらも鯨本来の味が残りとても美味しい~~~~ フランス産のホワイトアスパラです初めて、食べたのですが、とても太くて立派で、焼いた物を食べたのですが外は、カリッと中は、ジューシーで汁が出る、汁が甘くコーンのような味とても美味しい~~~言葉で言えない美味しいさで、正にこの調理方が、素材を生かし、素材を引き立てる料理かと関心しました そして、メインの毛蟹のパスタです出された時の蟹の香りが、食欲を誘いますRさんが、用意してくれた、活の毛蟹も大きく上質で、身も味噌も詰まり、フワッとした身の食感で、パスタに味噌が絡み美味しい蟹を食べると無口になる、正にその通りです味は、画像を見て、想像して下さい その後は、鳥と新玉ネギのグリル デザートは、赤シソのジュエルですサッパリと美味しい今回、evieさんに無理にお願いした料理ですが、毛蟹のパスタ以外は、お任せでお願いしました皆で、大満足で、又今度は、1人、1人がそれぞれお題を決めて、それを使っての料理会と言う事で、又今度と言う事にevieさん有難う御座いました 最後に昨日、めだか出かけたお土産にこんな面白い物をななこ塗りのケーキですこれは、珍しいです
2010年06月07日
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久振りの更新です!まず最初に、ジャイアンがブログでお世話になって居る、sobajinさんのキリ番をジャイアンが運良く踏んだようで、sobajinさんの地元、北海道のチョコを頂ました! まくら木と大地と雄大な北海道の大地を思わせるネーミング お味の方は、生チョコタイプで、口の中で、トロケル甘さ美味しい~~~ 食べ物の嗅覚の良いめだか達と美味しく頂きました!有難う、sobajinさん結構、皆さん キリ番をやって居るようで、ジャイアンも、その内、キリ番の企画考えよう~~とこの頃、旬の魚が、夏に向けて、出て来て、ジャイアンの会社のHPの企画などを練ってました今年は、お中元コナーもやって見るつもりですその写真撮りと料理の写真を一部 蟹田の漁師の石岡さんの朝採りの剥き立てのウニ今年は、去年より甘みが付き若い早い時期のウニに有りがちなエグミも無くこれからが益々旬を向かえて行くので、どれだけ美味しくなるのが楽しみです こちらは、太平洋側の八戸の殻付きの剥きウニこちらも豪華ですね! こちらは、、陸奥湾の清水川のチームホタテ漁業志の拘りのホタテ2年貝丹精込めたホタテです陸奥湾ホタテの2年貝は、この時期から、8月上旬まで、1番美味しい時期になり甘みも増し、貝柱の大きさも1番大きくなる時期です他県のホタテより正直貝の大きさは、少し小さいかも知れませんが、青森ホタテは、味と貝柱の歩留まりで、勝負どうして2年貝かと言うと、2年貝から、3年貝に育てる間にホタテの死亡率が極端に上がる事と、3年貝になると貝の大きさは、大きくなりますが、中身の貝柱は、さほど大きくならない物も多くばらつきが有るとの事で、そして、漁師さんが、言うには、貝柱の美味さが2年貝の方が美味しいとの理由からです 帆立貝の殻のズラジャイアン風の武田久美子の写真集と一通りお約束の遊びから 画像をダイジェストで載せましたが青森の郷土料理ホタテの貝焼き味噌です 本当に美味しいです、お造りに出来る鮮度の良いホタテを贅沢にホタテ本来の甘みと出汁が出ますそして、貝殻は、青森のホタテの貝より大きく厚くないといけないので、貝殻だけは、北海道の物を使用し、是非、青森味、美味しい貝焼き味噌を食べて頂きたので、貝殻付きのセットもと思って居ます又、ホタテをフライにして、カツ丼風にしても美味しいですよ!こちらも、青森の味この時期、旬を迎える細竹とミガキニシンの味噌汁ホットする味です そして、最近水揚げが出て来た渡り蟹、初めて 自分で茹でて見たのですが良い感じ、内子も入って、青森は美味しい物のハイシーズンになって来ました
2010年06月04日
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