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今日は、南風が強く珍しく暖かい日で、今朝の気温は12度も有りました、先週は、-12度の日も有ったのに、青森も、春に向かって居るのですね先日の事、ジャイアンの1番下の娘が、参観日に国語の授業で、漢字2文字を使って、自分で、読み方を作ると言う授業で、娘の作った漢字が来る人と書いて、来人何と読むかと言うと評判と読むと発表して居ましたジャイアンは、凄くこの言葉に勇気を貰い子供に教えられ学ばせて貰いました先日の土曜日、ジャイアンのお店に青森の八戸で虎鯖ブランドを立ち上げ八戸前沖の拘りの鯖で作る〆鯖、棒寿司が全国的大ヒットしている谷口氏が、ラズウェル細木先生の漫画、酒のほそ道の漫画になるそうで、その取材のついでに、サメの田向さんのサメの加工場を見学して、ジャイアンの会社を見学し、清水川の拘りのホタテを作って居る、チームホタテ漁業志の浜小屋に行って、ホタテ見学にご案内する機会が有りました この日は、先日、ブログで紹介した、美食会の日で、昼から出かけて居たので、お客様待って頂き、急いで会社に戻りすると、皆さん会社で、ジャイアンを待って居ました後から聞いたのですが、勢い良くスーツ姿で店に飛び込んで来たジャイアンを怖いお兄さんが来たと思ったとの事 実は、ジャイアン、事前に電話では、谷口氏から漫画家の方を連れて来るのは、聞いて居ましたが、まさか、漫画好きのジャイアンの読んで居る週刊ゴラクの酒のほそ道の作者のラズウェル細木先生とは ジャイアンも好きで、とても楽しく、自分で作るツマミやご当地ならではの食材、酒、料理などの漫画で、ジャイアンコミックも持ってたので、ビックリしましたと言う事で、ジャイアンのお店で、一通り青森の魚を見て頂き、説明させて頂き、早速清水川に向かう事に、(ジャイアン会社の模様の写真撮り忘れちゃいました)途中で、平内町の土屋に有るホタテ広場に寄りホタテの資料館に寄りホタテの歴史やホタテの養殖施設の海の中の様子の模型などを見学し清水川漁港の隣、口広漁港で待つホタテ漁業志の翼くんの元へ 浜小屋の生簀で、今、作業中の耳吊りホタテを見学 試食しながら、拘りのホタテの説明質問 その中、翼君のお母さんが、獲れたてホタテの新貝で、酒蒸、1年回を焼いて振舞ってくれました 谷口氏とラズウェル先生も舌鼓!ホタテは、調味料は使わず酒蒸の酒を掛けただけ、清水川の海の自然が、スパイスこの日はとても寒い日でしたので、浜で、獲れたて出来たて、熱々のホタテは格別に美味しいかったですこれから、3月には、ホタテの子と白子が美味しいなる時期子と白子を楽しむのならこの時期です!時期によって、味や楽しみ方も違うのも楽しい物です!ジャイアンもとても楽しかった1日でした青森の美味しい食材が全国に広がると良いな~~ 谷口さん、ラズウェル先生、そして、仲間の皆様ご苦労様でした
2010年02月26日
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先日の土曜日にジャイアンの納め先で有る、アップルパレスにて、10周年記念の美食会が開かれ、行って来ました 当日は、新中華料理で有名なトゥーランドットオーナーシェフ脇屋氏の青森の食材をふんだんに使った中華料理の会です、そして食材の魚をジャイアンが目利きさせて頂きました ジャイアンは、普段、余り 中華料理を食べる機会が無いのですが、前菜が出て来てビックリです!想像していたコテコテの中華とは、違いフレンチのよおな器に趣向を変えた旬を意識した物が、それぞれに、テーマを感じます、そして、野菜類の色上げと野菜を生かす味付けのバランスが素晴らしいと思いました 続いて、深浦産の雪中人参と真鱈の白子です雪中人参の甘さと白子のクリーミーな味わいがとても美味しいかったです 次の食材は、何だか解りますか? 実は、アワビの塩釜です!大きなアワビを塩釜にアワビの下には干しエビなども入って居て、香ばしくとても美味しいかったです 次が白菜とフカヒレです!豪華です、ジャイアンフカヒレなどは余り食した事無いのですが、本当美味しい物なんですね!そして、土鍋炊いたご飯を入れて 半分は、そのまま食べて、残り半分は、雑炊に 次に、箸休め的にシャーベットです、後半につなぐのにとても良いと思いました 県産牛のテールと県産野菜ですテールがとても柔らかで味わいが深い!大変美味しい エビと豚のシンジョウのスープです そして、デザートのマンゴーの杏仁豆腐です正直こんな美味しい杏仁豆腐ジャイアン食べた事無いかも本当は、最後にウーロン茶が、出るのですが、ジャイアン仕事が有るので、シェフ達と記念撮影をして、仕事に戻りました 真ん中に、脇屋氏を挟み、アップルパレス、洋食、和食の板長とジャイアンの父、ジャイアンと記念撮影普段気の付かない青森の食材を見つめ治し、青森は、全国に誇る食材の宝庫なんだなって、再認識し、とても勉強になった1日でした!
2010年02月23日
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東京などでは、雪が降り大変そうですが、本日の青森は、ジャイアンが、仕事に行く時間は、マイナス12度と青森も凄く冷え込んだ日でしたしかしながら、少しづつ日中は穏やかな天気で、少しづつ春を感じて来ます、真鱈のシーズンそろそろ終わり、本日は、この写真から 活きた鱈の写真です、今朝、蟹田の漁師さんが獲ってくれた鱈ですおそらく活きた鱈を見る事は余り無いと思い載せました本日、ジャイアンの魚屋仲間の大船渡の浦嶋さんから こんな美味しいそうなサンプルを送って頂きました彼は、初競でも築地で、1番の競値の入る赤碕の牡蠣の出荷もしている方で、三陸の海の幸の海鮮生ハムと言う冷薫伝説シリーズを開発発売に至ったと言う事で、サンプルを送って頂きました種類は、アワビ、秋刀魚、ホタテ、牡蠣、牡蠣は残念ながら赤碕では無いそうですが、三陸産の新鮮な牡蠣を使って居るそうで、種類も豊富ですお酒のお供やパスタなどにも最適ですね!ご興味の有る方はhttp://sanriku-urashima.com/ そして、一昨日、中国でお仕事をしているTさんが帰国して、ふるさとのY村の実家に里帰りしたついでにジャイアンのお店に寄ってくれましたTさんとは、会社のHPを立ち上げた頃にジャイアンのブログを中国から見て居てくれて、青森に里帰りする時に魚を注文して頂き、ジャイアンの店に来店していただいたのがきっかけで、Tさんや、そのお仲間の方達に応援して頂いているのですが、一昨日来た時も、外国に居るからこそ、地元の素晴らしさや良さが解るとても、地元を思う気持ちの強い熱い方で、お話してて、楽しい時間を過ごせ元気を貰いましたTさんありがとう!ジャイアンも魚を通して青森の良さ伝えていけたらと、とても 思います!そして、とても凄いお土産まで頂ました 木箱に入った凄いものとは 本場中国の紹興酒 高級感漂う~~~飲むのが楽しみ♪~~~Tさんありがとう
2010年02月18日
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最近、暫く食べに行ってなかった、ラーメンを続けて食べる機会が有りました最初は、ジャイアンの友人のおしどりさんが、弘前市に続き青森にもラーメン店をオープンしたのでお邪魔して来ました3種のラーメンで、それぞれ、煮干しなそば、550円、背油しなそば、600えん、鯵節塩ラーメン600円とリズナブルな価格で、やはり、和食の食人が作るラーメンで、出汁が工夫され、鯵節塩ラーメンは、梅干を入れて食べることでサッパリとした味わいなどラーメンも奥が深いそして、土曜日にサメの田向氏より、限定サメ節ラーメンが本日限りの限定ラーメンで有るとの事で食べに行く事に、風になれと言うラーメン屋さんなのですが、11時の開店前には行列が出来て居ましたが、一風変わって居て看板も無い普通の民家のようなお店で、中に入ると白い壁にカウーター7席だけで、お喋り禁止、水は残していけない、タバコは駄目、写真撮影駄目など規約が沢山、ジャイアンの苦手な感じのお店ですが、ラーメンとジャイアンの真剣勝負です、自分の感性を試しながらでこれは、これで、大変楽しく美味しく勉強になりましたラーメン業界も奥が深いと思うジャイアンでしたそして、今日は、バレンタインデー、ジャイアンは、子供の頃、バレンタインの次の日は、歯痛で休む見栄張りっ子、昨日は、娘達はチョコ作り、最近は、友チョコなど言う風習を当然ジャイアンの分も有る思い気やジャイアンの分は無し、めだかに催促したら睨まれるこうなったら、自力で、パチンコで取って来るしか無いかも・・・・そんなバレンタインデーですが、ジャイアンの会社では、新しい業務が今日から開始で、昨日から気になり、体調悪気味のジャイアンでしたが、従業員皆が、早く出社して来てくれて、皆の協力で、無事初日成功でした!従業員の皆さんに感謝と共に、このご時勢に仕事が入って来る事の有り難みをかみ締め先頭切って頑張って行かないとと思うジャイアンでした
2010年02月15日
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今日は、2月10日で、青森では、広島と宮城の牡蠣が不動の日と言って安く販売される日でしたさて不動の日とは、何ぞや?思われる方も多いのでは、その始まりは2月10日で、不動と言う語呂合わせで、広島の牡蠣の出荷業者の不動水産さんが始めた事だとか、それが青森では、この日は牡蠣の特売日になったとか さて、まだまだ寒くて、北国の方は、冬真っ盛りな感じですが、魚達は、着実に春に向かって居る模様で 千葉の方からは初鰹が入荷していました青森でも、これから春先に見えるこの子も新物が見えてきました この子とは、ナマコの卵巣で、珍味です、濃厚な味わいでお酒のお供などに因みに、海鼠腸とは、ナマコのはらわたの事でこの子とは又別物です、海鼠腸は、ウニ、カラスミと共に日本3大珍味と言われてるとの事ですこの子を干した物を口子と言い海鼠腸を上回る珍味と言われて居ますそして、まだ早いのですが、とげ栗蟹もちらほらと見えて来て、少しずつ春に近づいて居る事を魚達が教えてくれます ジャイアンのお客様のアップルパレス青森で、10周年のイベントで、中華料理の巨匠の脇屋友詞氏を迎え青森の食材を使った中華料理のイベントが開かれます当日は、ジャイアンも食べに行き自分の魚が、どのように使われるのか興味津々勉強して来たいと思いますとても楽しみです
2010年02月10日
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先日、船付き場アサリの特大を目利きして頂いた、厚岸のマルユウ海楽さんの所で、毎年この時期漁が有る厚岸前沖の特大毛蟹を送って頂ましたこの毛蟹、超凄い 1kを超える大物です!そして毎年の事ながら、ズシリ重く身がビッチリと詰まって居ます 今年からは、厚岸のブランド大黒秋刀にあやかり、今年から大黒毛蟹として、ブランド化 当社エビ君もウィッシュになるテンションの上がる毛蟹です 因みにジャイアンは、毛が無いです!毛蟹に興味有る方は、こちらへ http://akkeshi.n-umai.com/ ジャイアンの趣味の一つが、似合わないのですが、読書です殆どが漫画ですが、古本屋を見に良く行きます好きなジャンルや作者などで購入するのですが先日、目に留まった漫画が、オールドボーイと言う漫画で、何気に購入しました3巻まで有ったので、3巻買ったら、内容が凄く面白く引き込まれ続きが見たくてしょうがなくなり、何軒もの古本屋を回り歩きましたが見つからず・・・・・・それでも、続きが読みたく初めてネットで検索して、初めてネットで買い物したジャイアンです オールドボーイ全8巻です昨日、1日で読んでしまいましたが、相当内容が良い感じで、男女問わず楽しめると思いますそして、面白いと思ったら、韓国で、この漫画が、映画の作品になってました初ネット買い物で、少し大人になったジャイアンです これは、真鱈子で作った子和えです青森の郷土食で、ジャイアンのお袋の味煮干、昆布で出汁を取り醤油ベースで、高野豆腐、人参に味を染みらせ、味が染みたら、生の真鱈子鱈の肝を入れ完成ジャイアンのこの時期の大好物です!
2010年02月06日
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先日の土曜日に結婚式に行って来ました4時からの結婚式だったので、会場がジャイアンの会社から徒歩2分の場所だったので、早めに来て、会社で、油を売ってから スーツを着てパソコンの前に座る姿は、如何にも怪しげに見えますね!会社で、従業員やお客さんに強面の事を,からかわれ、時間になり会場に 会場は、ジャイアンのお客様でも有るホテル青森会場に着くと300人もの招待客でごったがえして居ました式が始まりさすがに魚屋さんが沢山で、最初から盛り上がりますその中で、普通は、ケーキ入刀ですが、さすがに、魚屋、ケーキではなく、マグロに入刀です 気になる方も居ると思うのですが、このマグロは、後にマグロ屋の斉重商店の睦さんが解体ショーをして その模様は、3台の大きなスクリーンに映し出され会場は早くも大盛り上がり 解体されたマグロが握り寿司になり皆さんのテーブルに新郎新婦の気使が嬉しいです こちらは、婚礼の料理もっと綺麗に撮ると良いのですが、ジャイアンも騒ぐは酔うはで そして、新郎の彼は、青森のねぶたで、囃子方で、1番の大太鼓をたたいている方で、その仲間達が、生でねぶたの囃子を披露、勿論本人も参加で、益々盛り上がります季節は、冬ですが、何故かねぶた囃子を聞くと心が熱くなる青森県人のソールですね こちらは、魚屋の若手イケ面達 Mくんは、スーツの裏に花は、桜木男は・・・・の気合の入った刺繍を入れて居る方も(笑) 魚屋も芸達者揃いでこんな方々も画像は、これよりも凄い人も居て載せられませんが、超盛り上がりました本と結婚式を忘れてしまう程、素で楽しみました でも、決める所は決め盛りだくさんな楽しい結婚式でしたブーちゃんお幸せに!所で、ジャイアン思うのですが、新郎さんケンコバさんに似てる気が(笑) 帰り道ほろ酔いで、優しい気持ちになったジャイアンです
2010年02月04日
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土曜日の日は、結婚式に出席して、これが又盛りだくさんで、楽しい結婚式だったのですが余りの楽しさに載せて良いのか?迷う画像も有り次回に持ち越し今回は、料理の話題です先日、ジャイアンの魚屋仲間の厚岸のマルユウ海楽さんにこんな物を送って頂きました 超特大のアサリです厚岸は、アサリで有名ですが、その中でも船着きアサリと言うアサリで、厚岸の中でも元フェリーの船着き場の所で取れるアサリは、底のドロなどの栄養豊富なのか、厚岸のアサリの中でも1番の物が取れるそうです、その貴重なアサリの中でも、殆ど無い特大のサイズを目利きして貰いました 大きいアサリの中身は、身が詰まってます!そんな、贅沢なアサリを使い 玉ねぎを炒め ここで、オリーブオイルとバターを入れ炒めそこに日本酒を入れて蓋を酒蒸にしてコンソメスープを入れてアサリの酒蒸風コンソメスープの完成です!味は、ご想像下さい!マルユウ海楽の池田さんは、この他に、厚岸の牡蠣、ホッキ、ホタテ、アサリなど貝類を中心に、厚岸の海の幸を人一倍のこだわりの目利きでしている方で、彼のブログ、クロガレイ日記も、独特で、面白いです!興味の有る方は、 http://akkeshi.n-umai.com/をご覧になって下さいそして、もう一つが、真鱈 の子を使い 真鱈の子は塩をして、1日寝かせます そして、今回は、切スルメを入れ 味を調えるとこんな感じになりますこれに、七味を掛けて食べても十分美味しいのですが今回は、これに 大間で採れたツルアラメ昆布を湯通しして、細かく刻んで、鱈子に入れて味を調えます 完成して、盛り付けたのがこれです鱈子と磯の香りがとても美味しい~~
2010年02月01日
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