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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。最近気になっている楽天・マネーファンド(通称:楽天MRF)。(楽天証券より引用)直近の利回りは0.453%/年。主要な銀行の金利よりは高いですね。金利のある世界、やっと現実味を帯びてきたのでしょうか。一方信託報酬は交付目論見書を見てもよく分からず。(楽天証券 交付目論見書より抜粋引用)信託報酬の総額は、ファンドの元本の額に、年1%以内 の率を乗じて得た額を、毎計算期末(毎日決算を行い ます。)に計上します。 当日の信託報酬率は、当日の報酬控除前収益を基に算 出した仮収益分配金を基に算出する年換算収益分配 率に100分の20を乗じて得た率以内の率とします。ちょっと、何言っているのか良く分からない。でも、楽天・マネーファンドの説明ページには信託報酬・ファンドの元本の額に年率1%以内の率を乗じて得た額・表示されている年利回りは信託報酬控除後のものになります。つまり、年利0.453%は、信託報酬控除後なんですね。個人向け国債10年変動型(第184回)の金利が0.96%(税引き前)なので、仮に楽天証券がMRFの出資金で個人向け国債10年変動型を購入、その利ザヤで稼いでいたとしても、0.5%程度は信託報酬で取られているのでしょうか。でも同じことは銀行預金でも言えることで、その場合は約0.7%(0.96%ー0.28%)の利ザヤで儲けているのかもしれないですね。とは言え信託報酬控除後で年利0.453%なら、楽天銀行の金利0.28%(預金300万円まで)より有利ですね。過去のブログ記事【Step4】自分自身の生活防衛資金額を考える。 ~白たぬの場合~では資産を非リスク資産 = ①生活防衛資金 + ②直近で使う資金総資産 ー 非リスク資産 = ③リスク資産と定義していました。また①生活防衛資金と②直近で使う資金は銀行口座に置き、③リスク資産は証券口座に置きそれぞれ管理する想定でした。ここで①生活防衛資金を銀行口座ではなく、楽天MRF(証券口座)にするのはどうでしょう。もし楽天MRFの利回りが0.28%を下回るなら解約して楽天銀行へ移動すればいいですし、政策金利が上昇してその結果利回りが上昇するならそれも良し。とりあえず、個人向け国債10年変動型と同額を購入して様子見しようと思います。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2025.07.27
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。過去のブロ記事「【その他】こちら新NISA2年生 ~2025年5月の成績公開~」ではもし経済が安定成長してオール・カントリーの最高値を更新した頃には、つみたて投資枠・成長投資枠共に損益率10%を超え、今よりずっとプラスリターンになっていると思います。と書きました。7月11日にオール・カントリーが最高値を更新したので、現時点での成績を公開します。果たして損益率10%を超えているのか。まず、以前のオール・カントリーの最高値は2025年1月24日時点で(楽天証券より)28,060円でした。そして7月11日のチャートはこちら(楽天証券より)28,208円、最高値更新です。上昇の理由はこのところの円安による影響も大きいと思います。因みにこの期間で純資産額が1兆1千億円増えていること、気が付きましたか?そして現時点の投資成績はこちら。■新NISA(2024年~)投資枠名投資元本評価額損益%つみたて投資枠1,900,0002,146,118+246,118+12.95%成長投資枠3,600,0004,029,801+429,801+11.93%■【参考】旧NISA(つみたてNISA、2022年~2023年)投資元本評価額損益%799,9961,281,611+481,615+60.20%※購入銘柄は全てeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)適当に予想した割には、つみたて投資枠・成長投資枠共に損益率10%を超えてました。色んな立場の人がそれぞれ自分勝手に様々なことを発信するけれど、それに踊らされずに長期・積立・低コストで淡々と、続けていきましょう。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2025.07.13
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。7月12日は、「亜急性甲状腺炎」の方の診察に行ってきました。【番外編】前略、白たぬ大腸がんになる。vol40ではTSHの値が基準値の範囲外だったので、1か月後に再度血液検査してその経過を観察することになっていました。そして7月5日に採血をして、7月12日にその結果説明を受けに行きました。血液検査結果はこの通り。項目名基準値・単位測定値前回前々回その前▲▼TSH<CLEIA>IFCC0.61-4.23 μIU/mL12.3913.620.02-▲FeeT32.1-3.8 pg/mL2.32.42.1-FeeT40.75-1.45 ng/dL0.7----CRP定量0.14以下 mg/dL-0.00.00.4TSH値、変わらず高いですね。TSH値が高い一方、FeeT3、FeeT4も基準値ではあるが、下限値に近いので、微かに回復しているといった状況でした。TSHが10未満であれば基準値外でも、回復に向かっている状態だそうです。今の状態を簡単に説明すると、TSHが高い時は体にホルモンを作れ、作れと過剰に命令を出しているが、FeeT3、FeeT4のホルモンが思ったより分泌されていない状態だそうです。治療方針としては①このまま様子見するか、②再度投薬治療をするかというところですが、投薬して、口から摂取、つまり体外から摂取してFeeT3やFeeT4の値が増えたとしても、体内から分泌される量が増えなければ意味が無いことと、かといってTSHを下げつつFeeT3やFeeT4を上げる薬は世の中には存在していないのだそうです。つまり対処療法になるそう。一方様子見の場合は、普段の生活に支障がなければ、また2か月後に経過観察するのもあり、との先生の意見があったので、白たぬは①の様子見に乗ることにしました。それにしても。。。厄年でもないのに、体調不良の期間が長引きます。これも50歳を過ぎた更年期障害のひとつなんでしょうか。。。将来の資産を作るのも大事ですが、自己投資として、健康診断を受けて病気・症状の早期発見につなげることで治療費も嵩張らず、自身が長期健康でいられるのだと思います。以上、参考になればうれしいです。
2025.07.13
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