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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。10/23にCT検査結果の問診のため、M赤十字病院に行ってきました。問題なしでした。これで術後1年間の経過観察が終わりまして、無事、転移もなく安心しました。因みに大腸の摘出手術を行うと、胃のバリューム検査が受けられません。そう言えば、大腸の内視鏡検査結果を見せてもらった際に、小腸と大腸の接合部分に黒い柿の種みたいな金属がありました。その金属にバリュームがくっついてバリュームを体外に排出できなくなるのでしょうか。そこで退院後の健康診断では胃のバリューム検査の代わりに胃カメラ検査を行います。胃カメラ検査、苦手なんですよね。。。でもここで考えました。CT検査をするのなら、胃カメラ検査しなくても良いのでは?今後4年間、術後の経過観察でCT検査があるなら、その間、胃カメラ飲まなくて良いかも?そこで先生に聞いてみると。。。先生「大きい腫瘍はCT検査で分かるけど、小さいものは胃カメラじゃないと分からない。 去年の検査結果では綺麗だから5年間は大丈夫だと思うけど、気になるようなら2年に1回程度で良い」そうです。昨年手術前の検査として胃カメラ飲んだので、来年は胃カメラ検査しようと思います。ということで今後のスケジュールはこちら。・11月15日 採血■現在までかかった費用年月金額概要など2024年5月5,380検査食,血液検査,問診など2024年6月27,160内視鏡検査,経過観察,紹介状作成2024年7月27,876診察,血液検査,CT検査,胃カメラ2024年8月143,645注腸検査,心電図検査等,入退院手続き,日用品2024年9月6,460問診,血液検査,病理検査説明2024年10月2,000医療連携2024年11月12,290文書代,切手代,血液検査2024年11月-136,875保険金2024年12月2,000血液検査問診2025年3月5,450血液検査2025年5月7,660血液検査,検査食,検査キット2025年6月2,000血液検査問診2025年8月15,170内視鏡検査2025年9月4,340内視鏡検査・血液検査問診、医療連携2025年10月9,120CT検査、問診、医療連携合計133,676------
2025.10.26
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。今日は、8月5日に関税措置を巡って日米協議で合意した、日本の5,500億ドル(約81兆円)の対米投資についてです。トランプ大統領は「投資先はアメリカの自由にできる」と主張し、赤沢経済再生大臣は「少なくとも日本のメリットにならないことは協力できない」と返すなど、認識の隔たりは埋まっていない様子。(日米の関税協議のイメージ図)それにしても81兆円ってとても高額過ぎて現実感がありませんね。令和7年度(2025年度)の日本の国家予算は115兆5415億円ですから、実に国家予算の70%に相当します。...は?意味が分かりませんね。さて、白たぬは現在、毎月オール・カントリーを購入しています。オール・カントリーの約6割は米国です。つまり6割はアメリカに投資していますよね。これって日本全体で考えたら、結構な金額をアメリカに投資しているんじゃないですかね。ということで投資信託を介してアメリカに投資した場合、5,500億ドルを超えるのは何年何月になるのか試算してみました。■投資信託の流入金額のうち、アメリカに投資している金額は何ドル?・期間:2025年1月から9月までを対象とする。・銘柄:各月の流入金額のTOP50銘柄を対象とする。・為替:1ドルは150円換算とする。ただし、投資信託内でアメリカを含む複数の国に投資している場合は、投資信託内のアメリカの比率を考慮する。月TOP50流入総額(円)米国投資推計比率米国投資額(円)米国投資額(ドル)1月約1兆1,200億円約45%約5,040億円約33.6億ドル2月約1兆1,500億円約47%約5,405億円約36.0億ドル3月約1兆2,000億円約48%約5,760億円約38.4億ドル4月約1兆1,800億円約46%約5,428億円約36.2億ドル5月約1兆2,300億円約49%約6,027億円約40.2億ドル6月約1兆2,600億円約50%約6,300億円約42.0億ドル7月約1兆3,000億円約51%約6,630億円約44.2億ドル8月約1兆3,200億円約52%約6,864億円約45.8億ドル9月約1兆3,424億円約53%約7,115億円約47.4億ドル米国比率は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」や「iFreeNEXT FANG+インデックス」など、米国特化型ファンドは100%として計算。グローバル型ファンド(例:オルカン)は米国比率を約60%前後と推定。合計(2025年1月〜9月):米国投資額(円):約54,569億円米国投資額(ドル):約364億ドル月平均投資額:約40.4億ドル毎月、約40億ドルをアメリカに投資しているんですね。新NISAやiDeCoの利用がもっと増えれば平均投資額も増加しそうです。■5,500億ドルの対米投資目標に達するまでの期間は?5,500 ÷ 40 = 137.5つまり5,500億ドルまで137.5ヶ月(約11年5ヶ月)かかる見込みです。今からだと、2037年3月頃ですかね。日本政府が何もしなくても、2037年にはアメリカに5,500億ドル投資できそうです。いずれにしてもトランプ大統領はとうの昔に任期終了してますね。今回は個別株やETF・不動産は対象外にしているので、実は結構アメリカに投資している金額は多くて、もっと早く5,500億ドルいくんじゃないですかね。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2025.10.19
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。過去のブログ記事「【Step4】非リスク資産額の決定と、ポートフォリオの比率について 」で、非リスク資産を以下の通り再定義しました。非リスク資産 = ①決済資金 + ②生活防衛費 + ③直近で使う資金 + ④準備資金さて、これらは通常現金のまま銀行口座に置いておくのが一般的だと思います。①決済資金は常に毎月の決済用に入出金されています。これを使うのはまさに「今」です。一方②生活防衛資金は万が一何かあったときの資金で、生活費の半年分を計上しています。③直近で使う資金も数年以内に使う想定の資金として計上しています。④準備資金は株の暴落時の購入費用として任意で貯めようとしています。これらの資金を使うのは「今」ではなく使う理由ができた「いつか」です。であれば、銀行口座ではなく、楽天証券の楽天MRFに突っ込んでおいて少しでも銀行よりも利率の良い場所に置いておこうと考えました。ここで株の暴落があって生活防衛資金から生活費を引き落とすことを考えてみましょう。必要な生活費は必要な分だけ引き落とします。一気に半年分引き落としたりしません。そうです、生活防衛資金から生活費を支払った場合でも、半年間あるんです。だったら少しでも銀行口座より利率が良いところに置いておきませんか?楽天MRFは銀行口座よりは流動性が低いですが、売却した翌日には現金化できると思います。であればそれほど心配しなくても必要なタイミングで必要な金額を現金化できるのではないでしょうか。ただし、④準備資金は株の暴落時に利用する想定なので、流動性が高い銀行口座が良いと思います。こうすると、結局今のところ①決済資金のみ銀行口座にあればよいことになります。口座を分けることですっきりします。因みに本日の楽天MRFの年利はこちら。(楽天証券より引用)利回り 0.406%一般的な銀行の年利よりは良いと思いますし、何より毎日少しずつ残高が増えていくのを見るのも楽しいです。これ以上の年利を望むなら個人向け国債10年変動型だけど、購入後1年以内に解約すると利息分が手数料として取られて購入した意味が無いので踏みとどまっています。あまり高望みをしてもあれですし。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2025.10.14
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。生活防衛資金の求め方は、生活費の3ヶ月から2年間、人によっては5年間とするようです。生活防衛資金に正解はありません。白たぬは過去のブログ記事「【Step4】自分自身の生活防衛資金額を考える。 ~白たぬの場合~」で、半年間の生活費+直近で使う予定の資金と定義しました。非リスク資産 = 生活防衛資金 + 直近で使う資金(今後数年間で使う見込みの資金)総資産 ー 非リスク資産 = リスク資産ただ非リスク資産としてはこの他に、普段の生活費の決済用に2ヶ月分の生活費の現金(決済資金と定義します。)は持っておきたいところです。つまり、決済資金+生活防衛資金+直近で使う資金を除いた資産をリスク資産に充てることができると言えます。ここでリスク資産を積み立てて行けば行くほど、資産全体に対するリスク資産の割合が増え、反対に非リスク資産の比率が小さくなりますよね。ポートフォリオの説明で、資産全体の現金比率は20%が良いとか、50%で良いとか、比率で説明するYoutube動画や書籍を見ますが、これはあくまでも比率であって、金額ではありません。この、比率で示すことに何の意味があるのでしょう。白たぬは懐疑的です。仮に、リスク資産が1億円あって、暴落で半額、5,000万円に下がったとして、その暴落の期間耐えられるだけの生活防衛資金を持っているのであれば、現金比率が10%だろうが5%だろうが良いのではないでしょうか。そりゃぁ、現金比率が高い方が、暴落時の下げ幅がマイルドになるのは分かりますが、それは暴落した状態で利益確定した場合の金額であって、暴落した状態でリスク資産を売らないために生活防衛資金を準備しているわけですよね。だから、比率にこだわる必要な無いんじゃないかな、と思うのです。因みにポートフォリオの非リスク資産(現金)とは、生活防衛資金を含んでいるのでしょうか?株が暴落した際のセーフティネットとしての役割として現金を使うなら生活防衛資金も含むと言えると思います。一方、株が暴落した時に安くなった株式を買い向かうための資金(準備資金と定義します)であれば、非リスク資産ではあるが、生活防衛資金ではないとも言えます。そこから、非リスク資産は次の様に再定義します。非リスク資産 = 決済資金 + 生活防衛費 + 直近で使う資金 + 準備資金準備資金は必須ではなく、いくらが妥当かも基準は無しとします。将来、株が暴落して、投資信託の切り崩しを中止し、生活防衛資金から生活費に充てるタイミングがやって来ると思います。⇒生活防衛資金が当初の満額から減る。その後の暴落が落ち着いた頃に投資信託の切り崩しを再開し、生活費に充てても余っていたらその時は生活防衛資金に補填します。⇒生活防衛資金が当初の満額に戻る。それでも余る場合は準備資金として現金を保有するのもありと言えばありです。一方、準備資金とせず、余った資金は好きなことに使うのもありといえばありですよね。まぁ、捕らぬ狸の皮算用ってことで。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2025.10.14
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。今日はCT検査のためにM赤十字病院に行ってきました。受付機に診察券を入れて今日の外来受付票を受け取り、検査病棟へ移動します。検査台に仰向けで寝かされ、ズボンは膝まで下げます。(ベルトの金具が検査時に映るので)下半身はパンツ一枚になるので、検査技師の方がタオルケットを掛けてくれます。両手を頭の方に上げた状態でキープ、そのまま2回ほど検査機を通ります。これで検査時の姿勢が確定したので、次に両腕をおろして、右腕から注射で造影剤を注入します。この時の注射針が痛かった。。。造影剤を注入するから針が太いの?再び両腕を上げて検査開始。上図の通り両腕を下げた状態では検査しませんでした。検査機「息を吸ってー」検査機「止めて」のアナウンスに従い、1~2回検査機が通って終了でした。CT検査は前日の食事制限も無いので、楽ですね。検査後は造影剤を体外へ(尿として)排出させるため、普段よりも多くの水分を摂取するように、とのことです。水分とは、お茶でも、コーヒーでも、お酒でも!良いそうです。次回は来週に検査結果の問診です。ということで今後のスケジュールはこちら。・10月23日 CT検査の問診・11月15日 採血■現在までかかった費用年月金額概要など2024年5月5,380検査食,血液検査,問診など2024年6月27,160内視鏡検査,経過観察,紹介状作成2024年7月27,876診察,血液検査,CT検査,胃カメラ2024年8月143,645注腸検査,心電図検査等,入退院手続き,日用品2024年9月6,460問診,血液検査,病理検査説明2024年10月2,000医療連携2024年11月12,290文書代,切手代,血液検査2024年11月-136,875保険金2024年12月2,000血液検査問診2025年3月5,450血液検査2025年5月7,660血液検査,検査食,検査キット2025年6月2,000血液検査問診2025年8月15,170内視鏡検査2025年9月4,340内視鏡検査・血液検査問診、医療連携2025年10月8,430CT検査合計132,986------退院して1年間の検査・通院にかかった医療費は約68,000円。金額からすると、それなりに掛かっているなぁと感じます。一月あたり約5,700円です。でも。。。過去のブログ記事「【Step2】支出を減らす ~生命保険の解約を深堀します~」では、医療保険料として毎月25,800円を支払っていたことをまとめました。当時の、治療に絡む保障内容は以下の3つ。・病気による入院1日につき6,000円・怪我による入院1日につき6,000円・手術保険金:入院保険金の5倍これはあくまでも入院するほどの病気・大怪我に絡む保障であって、日々の検査・通院費用にはなんら適用されないんですよね。■手術を伴う入院が仮に1週間だったとして、保険会社から支給される金額は 病気による入院1日につき6,000円:6,000円 × 7日 = 42,000円 手術保険金:入院保険金の5倍:6,000円 × 5 = 30,000円 合計 72,000円■これを月々の保険料で割ると、何ヶ月分になるのか? 72,000円 ÷ 25,800円 = 2.79 ヶ月 ≒ 3ヶ月多く見積もっても3ヶ月分の保険料が返って来る計算です。そのために毎月25,800円も保険料を支払っていた意味ってなんだったんでしょうね。それだったらその分の保険料をオール・カントリーなどの全世界の株式に投資しておいて、必要になった分だけ取崩して使えばいいじゃないか、思うのは白たぬだけは無いはずです。因みに、Microsoft Copilotに以下を聞いてみました。「2023年10月に294万円をeMaxis Slim 全世界株式に一括投資した場合、2025年10月時点で時価総額はいくらになっているか。」結果は。。。2023年10月に294万円をeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に一括投資した場合の2025年10月時点の時価総額は以下の通りです:騰落率(分配金再投資ベース):+23.89%(2023年10月〜2025年10月)計算式:2,940,000 × (1 + (23.89 ÷ 100)) = 2,940,000 × 1.2389 ≒ 3,641,366💰 結果:2025年10月時点の時価総額は約364万1,366円 です。なんと364万円です。過去のブログ記事では年率5%で5年間運用した場合の試算は375万円でした。ほぼ2年間の運用で達成していますね、さてみなさんはどうする?
2025.10.14
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