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札幌で開かれる学会のために來札している世界企画の社チョーと、同じく來札中のゐマゐ先生とをまじえ、素敵な札幌のフレンチレストラン(http://www7a.biglobe.ne.jp/~provencal/)プロヴァンサル キムラでご会食。すっげーうまかったぁ~。料理もワインもサイコーでした。んでもって、世界企画の社チョー、買ってしまったんですね。茄子の御用邸。いやぁ~びっくり。これで来年の夏合宿は、本当におナスですねぇ~~たのしだぁ やったぁぁぁぁ!
2006年09月29日
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娘が我が家にトロフィーを持ち帰った翌日、上のボーズの小学校でもマラソン大会が行われた。前日にトロフィーを見せ付けられ、俄然闘争心に火がついた上のボーズは、37度の微熱にもかかわらず、今日はマラソン大会で1位になる!と気合が入る。つったって、年少さんのマラソンと違い、小学校の1年生ともなれば、朝晩親子で練習に励むお友達さえいる。一日中遊びほーけているだけのわが息子に、勝機があるとはあまり思えない。それでも、「1位にならなくても、一生懸命がんばって走れば、おとーさんは、すっごくうれしいぞ」などといって、負けたときの予防線を張りつつ送り出した。気合が入りすぎた感じのボーズは、よーいドン!の合図と共に短距離走の勢いで猛ダッシュ。。。あららぁぁぁ飛ばしすぎだよぉ~ などと思っている私のことなど知る由もなく、今度は校庭から外周コースへと走り出た。学校のフェンス越しに見ていた私の前を子供たちが通過していくのだが、向こうからやってくる集団の先頭には、すでにわが息子の姿はない。先頭の、そのまた次の、そのまた次の次ぐらいに、ヘロヘロな顔をしたボーズがいる。私の前を通過するボーズに、いいぞ、いいぞ、そのまま付いていけよ=と声をかけると、チラッと私のほうを見てスピードを上げ、2番手まで浮上した。その後は、2番、3番、4番が激しく入れ替わり、折り返してまた小学校の校庭へと戻っていく。しかし、小学校の門を入る頃には、猛然とダッシュしていたボーズの面影はまるでなく、今にもなきそうな形相で、手足ブラブラ、倒れそうってなかんじ。それでも、最後だぞ!ガンバ!と声を掛けると、ちょっと反応して一人抜く、といった感じでパワーがあがるよう。結局最後の直線で一人かわし、最後は2着でゴールインした。よっしゃ。よっしゃ。などと、人目もはばからずにガッツポーズな私であったが、体調不良にもかかわらず良くがんばったボーズを抱きしめてやりたい、そんな思い出いっぱいだった。仕事から帰って、よくやったな! おトーさんうれしかったぞ、とボーズを抱きしめてやったのだが、ボーズはどーも浮かない表情。どうしたんだ、うれしくないのか? ときくと、だって、トロフィーもらえないんだもん。。。とボーズ。小学校のマラソン大会は幼稚園とは違い、早々そんなものにお金を掛けてられないのだろう。せっかく2位に入ったのに、メダルもトロフィーもらえないことに、ボーズはいたくがっかりしているのだ。トロフィーをもらうことが大切なんじゃないんだよ、などと、話をしても納得できるはずもなく、モチベーション下がリまくりのボーズである。ご褒美に好きなものかってやるぞ、などと言うものの、トロフィー買ってなどといわれそうで、どうしたものやら。。。でもボーズ、よくがんばったな。次はちゃんとトロフィーがもらえる大会にエントリーしよう。
2006年09月28日
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娘がトロフィーを持って帰ってきた。そう、私と寝るといいつつ、いつも妻のもとへと逃げていく、あの娘だ。今日は幼稚園のマラソン大会。な、なんと、我が家の娘が1等賞!!うっそぉ~~~~っしょせん年少さんのマラソン大会ではあるが、わが娘が先頭を切って坂を下り降りてきた瞬間、思わず、よっしゃよっしゃ!と握りこぶしをつくってしまった。がんばれ! 一等賞だぁぁぁぁ! などと、大声で叫んだ後に恥ずかしく、そそくさと車に乗り込んでゴール移動した。ゴールに先頭で入っていく娘を見届けると、なぜだかニヤニヤと笑みがこぼれてしまう私であった。子どもにあまり期待をかけてはいけないのだそうだが、すでにオリンピックでわが娘が走っている姿などを想像してしまって、またニヤニヤとしている私がいたりもする。いやはや、それにしても、我が家にトロフィー。恐れ入りました。
2006年09月26日
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パレスホテルのレストランで、皇居のお堀を見ながら優雅な朝食をとった。東京に30年も住んでいながら、そういえば皇居なんて来たことがない。世田谷に居を構えていたので、確かにそうちょくちょく来るような場所ではなかったにしろ、日本人が江戸城を見たことがないというのもどういうものか、などといった気持ちがむくむくとわいてきた。見てみましょうか、とレストランを出て、とりあえず一周歩いてみた。いやはや東京のど真ん中に、こんなにでかい土地があったとは、この43年、ついぞ考えたこともなかった。歩くこと1時間。やっと1周歩き終えたときには、ぶらっと吉野家の牛丼やいっぴんの豚ドンを食いにもいけず、このただただでかい場所に隔離されてくらす雅子さんの具合が悪くなる気持ちが、なんだかわかったようなわからないような、いやぁ~な汗をかいていた。基本的に、普段あまり運動をしていないからそんな汗をかくのだ、といわれればそのとおりではある。ただの貧血で気分が悪いのだといわれれば、そのとおりでもある。自分の運動不足を雅子さんのせいにするからだ、といわれれば、それもそのとおりのような気もする。いずれにせよ、しばらくは皇居の周りを歩く機会も当分ないだろうし、一生に一度の体験だと考えるならば、具合が悪くなったことも、それはそれで良い思いでである。いや、それにしてもでかかった。。。
2006年09月26日
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なんだかわかんないけどバタバタしている。明日からは東京で認知症実践講座講師研修会。。。。タイトルだけでどっぷり疲れてしまう。そんでもって来週は、大学院の入試やら、認知症ケア学会やら。10月になれば、ちったぁ~落ち着いてくるだろうか。依然やらなければならない仕事は山積みのまま、とりあえず見なかったことにして東京に向かう私でした。ま、いつもこんな感じではあるけど、改めて文字にすると、疲れが倍増するような気がする。。。やずやのニンニク卵黄でも飲んで寝ようっと。。。おとーさん、くさいからやだぁ=!なんて、娘に言われなければいいけど。。。
2006年09月22日
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熱を出し、妻と二人で別の部屋で寝ていた娘が、「今日はおとーさんと一緒に寝る!」などという。なんだろう。そこはかとなくうれしくて、なにやらデートに行く前のようなワクワク感があり、うきうきしながら、娘と和室の部屋で寝る準備をした。電気を消してすぐ、「おとーさん、あのね。。。。」と娘が話しかけてくる。「なんだい?」「あのね。。。やっぱり、おかーさんがいい。。。」「。。。。。あ、あそう。。。。」おとーさんは、最初のデートで振られたような気分で、2回の寝室に上がり、ボーズを小脇に抱えて、「やっぱ男チームだよなぁ~」などと、訳の分からぬことをつぶやきながら寝たのであった。翌日、「今日はおとーさんと寝るー!」と娘。「昨日おとーさんと寝ようって約束したのに、おかーさんがいいっていったっしょ」そう渋る私に、「おとーさんがいいのぉ~」と娘。「じゃー、指きりだからね。またおかーさんって言ったら、指切って、おしりかじるからねぇ~、指切った」昨日の寂しさを払拭するかのように、さらにうきうき度を高めつつ寝床の準備をする私。布団にもぐりこんで電気を消してしばらくすると、シクシクという泣き声が聞こえる。。。「どーしたの? おかーさんのところに行きたいの?」暗がりでよく見えないが、コクコクとうなずいている娘がいる。なんだよ~、指切りしたじゃんよ~などと、すねては見たものの、シクシクとなく泣き声も徐々に大きくなり、「んじゃ、おかーさんのところにいってきなさい。。。。」と、かなりの傷心おとーさんである。いったい君は何にチャレンジしようとしているのだろう。ただ、いたいけなおとーさんの気持ちをもてあそんでいるだけなのか?おとーさんは、君と一緒に寝たいのに。。。娘と交代でやってきたボーズを小脇に抱え、やっぱ、男チームだよなぁ~、などとボーズに愚痴るわたしである。
2006年09月17日
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あ、そうそう。このページのデザインを変えたんです。空、というか、あおい空と雲です。昔、パイロットになるのが夢だった。飛行機をこんな感じの空の中で飛ばしてみたかった。真剣にパイロットに憧れ、高校の時には宮崎の航空大学校を受験したり、自衛隊の航空学生を受験したり。だけど、自衛隊には受かったものの、航空大学には見事に落とされ、結局、自衛隊には諸所の事情から行かれず、ぶ~らぶ~らしたあげくに、今の私が出来上がった。そんな私の子供たちには、お前も大きくなったらパイロットになったらどうだ?などと勧めてみるのだが、大きくなったらウルトラマンになる、と上のボーズ。私はプリキュア~、と下の娘。いつだかのコメントに、ウルトラマンになりたいと子供が言ったら、なれるよ、って言ってあげたい、と書かれていた。我が家の子供たちには、ウルトラマンやプリキュアになったら、毎日悪い奴らと戦わなくっちゃいけないよ。大変だぞ~~~~、と脅しを入れている。だが、いまだに「パイロットになる」とは、誰も言い出さない。ましてや、大学の先生になる、などとはこれっぽっちも言い出しはしない。むしろ、がっこ~やだぁ~~、といった言葉ばかりが聴かれている。。。すんだ青い空いを自由に飛びまわる夢は、ブログの愚痴の中だけでしか見られそうもない。。。
2006年09月13日
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このごろ、やたらと涙もろくなっている。子どもができてからというもの、初めてのお使いなど、子ども物のテレビ番組では必ず涙してしまう。年なのかなぁ~などと思っていたが、最近では、芸能人チアダンスに挑戦などといったスポコンとまでは行かない程度のテレビ番組でも泣けてしまう私がいる。自分でびっくりしたのは、子どもたちが見ていたプリキュアで涙してしまった。涙腺緩みっぱなしの私だ。このまま、体中の腺という腺がすべてユルユルになっていくのではと、ちょっと心配していないでもないが、年とともに感性が研ぎ澄まされてきているのだろうと、とりあえずは勝手に解釈している。でも、子どもたちにプリキュアでの涙を見られたくはないかな。
2006年09月13日
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「はるかのおかげで、 はじめて知ることができました。 愛情というのは与えるものではなく、 愛したいと感じる気持ちを、 相手からもらうことを言うのだと。」 まほろ駅前多田便利軒-三浦しをん
2006年09月04日
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気がつくと、なぜか口ずさんでしまっている私がいる。ベッサメぇ~ ベサメムゥ~チョォ~。久雄先生は、なんて歌っていたのだろうかと調べたところ、Besame,besame muchoComo si fuera esta noche la ultima vezBesame, besame muchoQue tengo miedo perderte, perderte desquesQuiero tenerte muy cercaMirarme en tus ojosEstar junto a tiPiensa rue tal vez manana yo estareMuy lejos, muy lejos de aquiだったようだ。といっても、スペイン語がわかるはずもなく、KISS ME A LOT だけを理解できた。ベサメム~チョ~今日も口ずさんでしまいそうだ。。。
2006年09月02日
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学生のころ、「全人的医療を考える会」なるところに所属していた。医学部、看護学部、福祉学部などの学生が集まり、勉強会などをおこなっていたのだが、夏に京都で合同の合宿をしたことがある。なんだかわからないけど、初めて会った連中と、あーでもない、こーでもないなどと、酒を飲みながら議論した。何を話していたのかなんてことはまったく覚えていないし、誰と話をしていたとか、そいつが今どこで何をしているのかなんてことも知りはしないのだが、なんだかやたらと楽しくて、なんだかやたらと熱く語って、なんだかやたらと飲んだことだけはっきりと覚えている。軽井沢で大学院の合同ゼミがあった。今回は教員としての参加ではあったが、やはり、なんだかやたらと楽しかった。とりわけ、あの先生たちが、あんなぐあいに酔っ払って、あーんな余興も飛び出すわ、シャトーの○5だの、何万するだのといったワインを次から次へとどんどん抜くわ、いやはや夏は、やはり合同での合宿に限ります。来年の世界企画さんによる茄子御用邸合宿?今から楽しみだ。
2006年09月01日
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