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地球の上を回る人工衛星から地上の写真を撮り、ピンポイントで誰かの家まで見分け、そこに活動する人々に照準を合わせてミサイルを撃ち込むだの、暗殺をするだのなどといった事は、娯楽映画の世界だけなのだと思っていた。 maps googleにはまっている。ここで見られるサテライト写真では、地球規模の写真をどんどんと拡大し、日本、北海道、札幌、そしてさらにその先へと倍率を上げていくことができるのだ。そしてなんと、我が家を様子を、かなり鮮明に見分けることができる。驚きだ。おもわず、うちの実家も見てやろう。あいつの家も見てやろう。などといった気分になる。 面白かったのは、以前ホームステイしていたアメリカはノースキャロライナの家、さらには学生時代にすんでいたクリーブランドのアパートなど、「あ~ここだここだ」と面白いように見分けられるのだから、なんとも地球は小さくなったものだと思う。これがオンタイムで見られるようになれば、いつなんときどこにいようが、すべて公の場状態になるわけで、ある意味怖い感じもする。 我が家にわざわざ地球の外からミサイルを撃ち込もうと考えているほど暇な奴はいないだろうし、そんな大それた映画のような設定で暗殺されるほど重要な人物であるはずもなく、むしろそんな形で我が家にミサイルでも打ち込まれれば、それはそれで記念すべきことのようにも感じてしまう。 まあ殺されるとすれば、痴話げんかのもつれから刺されるぐらいだろうから、それほど、というかまったく衛星からの攻撃なぞにナーバスになっているわけではないのだが、どうもこうして我が家の衛星写真なんかを見せ付けられてしまうと、空の上からの視線が気になってしょうがない。これからは、庭に出るときには、いつもりりしい顔で立っているようにしようと思う。
2006年02月28日
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ご近所に住んでいるU先生のお宅に、いい猪の肉が届いたと言う。そりゃ牡丹鍋でしょ!と、これまたご近所のH先生が言うもので、それじゃご相伴にあずかります、とかってな私。腕に自身のあるご近所のS先生が、それではメスで解体をお願いします、と訳の分からない依頼を受けて、先日、盛会のうちに牡丹鍋パーティーなるものが執り行われた。 いやぁ~、うまかった。猪なんて今まで食べたことがなかったけれど、こんなにうまいとは思わなかった。結構臭みがあるのかと思いきや、ほろほろとやわらかく、とろとろと口どけよく、こりゃ、自分で狩に出ようかと考えたくなるほど。 さらに、U先生宅にずらりと並んだ芋焼酎の数々。U先生のこだわりの品々が所狭しとならんでいる。さらには、「これが~の芋焼酎で。。。」と、なんだかいろいろな銘柄が次から次へと現れる。残念ながら、歩留まり率2%の私の頭には、「3年寝た蔵」と言う銘柄しか残ってはいないが。とにかく、芋焼酎の既成概念を覆す事間違いなし!と豪語されただけあり、「へぇ~、これがいもなんだぁ~」と、何度も叫んでいた私でありました。 いやはや、牡丹鍋といい、芋焼酎~黒糖焼酎といい、美味楽しい時間は、やはり至極の時間であることを実感したわけです。 猪とくれば、次は鹿。早くも夏に向けてテニス&バーベキューパーティーなる企画がH先生から出されている。バーベキューに鹿肉が並ぶ日も、そう遠くはなさそうだ。
2006年02月27日
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友人のホームページを見ていたら、「今その人に起こっていることは、その人にふさわしい」という言葉を載せていた。 たしか柏木哲夫先生だったと思うが、「人は生きてきたようにしか死ねない」という言葉を思い出した。まさにその人の死が起こっているとき、それは、その人の歩いてきた生き方そのものであり、その死は、その人意外にふさわしい人は存在し得ないのだろう。 「その人にふさわしい」、という言葉は、その人らしいとか、その人にぴったりだとか、その人の生き方そのものだとか、いろいろ修飾することはできるだろう。でも、人は、今まで生きてきたようにしか、これからも生きていくしかできないんだろうし、そんな生き方の同じ延長戦上にふさわしい死があって、それはすべて、今の自分に起こることのすべてが、どうしようもなく、あまりにもリアルな自分の責任の上で動いていると言うことを、すべてわかって生きているがゆえに、起こっていることは、ほかの誰にも当てはまることなく、今の自分にしか、当てはまりようがない、っつー、それはそれは切ない、息苦しい、ブルーな気持ちを抱かせる言葉でしかないように感じる。今この僕におこっていることすべては、いつまでも、どこまでも、はてしなく、どうしようもなく、この僕にまとわりつき、僕はその陰を振り切ることができない。それが僕自身の姿なのだから。
2006年02月24日
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講演の依頼は、声をかけていただければ、可能な限りどこへでも行こうとは思っている。だが、先日のように、場所を聞いて思わず聞き返してしまうことがあるのも事実だ。「え? え・ん・が・る、ですか?」 ということで、遠軽に行ってきた。正確には、以前の白滝村である。朝の10時からの講演だというので、朝一の電車でいけるのかと思いきや、前泊しなければ間に合わないことが判明。同じ道内なのに。。。そこで、前日の夜からオホーツクに乗ること約3時間。夜の8時半過ぎに白滝という名の駅に降り立ったのは私一人だった。だが、見渡せど、駅舎へと線路を越える階段がない。あら?っと思っていると、迎えに来てくださった民生課のかたが、「ここをわたってください」と線路を指差している。「はっ?。。。はぁ。。。」 宿泊は白滝グランドホテル。札幌グランドホテルの、まぁ縮小版と考えてもらっても、別に誰かの命にかかわるわけではないので、ここではそうしておこうと思う。温泉がリニューアルしたばかりとあって、小奇麗な感じの温泉がある。おまけに岩盤浴までついているのだから、そういう意味では札幌グランドホテルよかぁいいってもんでもある。ひとっぷろ浴びて、食事をして、テレビをボーっと見ていたら、夜が開けていた。 朝になって外を見て驚いた。なぁぁぁぁぁ~~~~んもない!あたり一面、真っ白ではあるが、特にこれといってめぼしいものは何一つない。ホテルの人も、「いやぁ~、この街にはコンビにもありませんからぁ~」なのだそうだ。せっかくいい温泉ができたのに、冬場に人を集めるネタがないのは、なかなか大変ではある。「そっかぁ~、そんな街かぁ~」と、妙にうんうんうなずいていた私であった。 講演のほうは、例によって例のごとく、例年通りの例の話で、それなりに話し終えた。午前中に講演が終わったのだが、帰りの電車が3時50分。それまで時間をつぶさなければならない。しかし、困ったことに、時間をつぶす場所がない。だって、なぁぁぁぁぁぁあ~~~んもない!わけで、民生課の素敵な2人の女性にお食事に誘われたのだが、「ここしかないんですよねぇ~」と、泊まっていたホテルにまた戻ることとなる。結局、時間がずいぶんあることを気遣ってくださったのか、長い時間昼飯に付き合ってくださって、温泉や手土産まで持たせてくださって、なぁぁぁぁぁぁ~~~~んもなかったけど、なんかとっても満喫してしまった私だった。満喫しすぎ?だっただろうか。 すっかり講演にいった事など忘れて、温泉旅行に行った気分で帰りの汽車で缶ビールをプシュッっと空ける私でありました。あいつ、何しに来たんだ?などと、今頃白滝村の老人クラブでは言われているかもしれない。また呼ばれたら、今度は紅葉の季節に、温泉&岩盤浴セットでお願いします、と言おうと思う。
2006年02月23日
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入試で東京に行ったと思ったら、今度は富良野に行ったり、中島先生が来たり、東京にいったり、あさってからは遠軽に行かなければならなかったりと、なんだかバタバタと落ち着かない日々である。 そんなこんなで、ここに愚痴を書いている時間もなかったのだ。。。といった言い訳をしつつ、久しぶりの更新です。 このところ、というか、血液検査で中性脂肪が異常値を示していたためというか、車はなるたけ使わずに、できれば歩く、を心がけている。その延長から、汽車に乗ることが増えた。大学に仕事に出かけるときなども、夏場などは、隣駅まで歩いたりもする。そのかいあってか、年下の男性の同僚たちよりも数値がよくなっている。 先日汽車に乗っていたところ、横に座っていた男性がうとうととし始めるのがわかった。案の定、ぐら、ぐたっっと、頭が揺れ始め、私の肩へと頭がもたれかかり始めた。かわいい素敵な女の子であれば、はいはいどうぞお使いくださいと、自分から肩といわず、膝といわず、全身枕にしてくださいぐらいに差し出すのだが、それがむさっ苦しい男となると、話は別だ。重くて押し返すに押し返せず、私の体はほぼ45度も傾き、その男性を拒否していた。そういえば、そんな風に肩にもたれかかられたのは久しぶりだなぁ~と思っていたら、東京で隣に乗っていた女の人が、今度は左の肩に乗ってきた。おいおいまたかよ、と思って逃げようとしたが、今度はいちばん端に座っていたために体を逃がすことができない。挙句の果てにその女性、いびきをかき始めたではないか。 おいおい、人の耳元でいびきかくな===!!思わず、どんな女じゃ、とおもって流し目にて確認すると、口をあんぐりと開けて気持ちよさそうに高いびき。。。まいったなぁ~っと思っていると、勝手にビクッと体を震わせたかと思うと、おもむろに右左を見渡して、そそくさと駅に降りていってしまった。 春眠暁を覚えずってな感じでうとうととする人が増えているのか、立て続けに私の両肩が犯されたような気分ではあるが、もう春がそこまできているのであれば、それはそれで、しゃーないなぁ~とも思えてくるのである。
2006年02月20日
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上のボーズの幼稚園で音楽会があった。ボーズたちがうたっていた歌、思わず、そうきたかぁ~って、泣きそうになってしまった。さよなら なんて言わなくてもいいよねまたあえるね元気で なんて言わなくても元気で またあえるね僕の見る空と 君の見る空はつながっているから同じ空だからラララ さよならのかわりに涙のかわりにラララ 君と僕の間にラララ ひとつの歌心がちょっと痛いのは笑顔が眩しいからだねさみしい なんて言わないのがいいよね きっと会えるね僕の歩く道と 君の歩く道はつながっているから同じ道だからラララ 悲しみのかわりに手をふるかわりにラララ 君と僕の間にラララ ひとつの歌僕の見る夢と 君の見る夢はつながっているから同じ夢だから ラララさよならのかわりに涙のかわりにラララ 君と僕の間にラララ ひとつの歌 「君と僕のラララ」-詞:新沢としひこ/曲:中川ひろたか-
2006年02月13日
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とある田舎町で講演を頼まれたのだが、場所的に日帰りができず、前泊することとなった。役場の方が近くのホテルを予約してくださったようで、到着時刻と食事の必要をホテルに伝えてほしいとの旨、連絡を受けた。そこで、ホテルへと連絡を取ることとなった。。。のだが、私のミスで、とまる日にちを1日間違えてホテルに伝えてしまった。 名前を告げて、役場のほうから連絡が入っているはずだが、と聞くが、そうでもない様子。そりゃ日にちがずれていれば、ホテルでもわからないだろう。到着時刻を告げて夕食もいただきたいとお話しすると、その時刻からでは作り置くことができないので無理だと断られてしまった。たしかに8時過ぎに着くわけで、それからでは夕食には遅すぎるだろうと、私もあきらめることとした。駅からはどうなさいますか?と問われたので、迎えに来ていただけると聞いておりますが。。。?と告げると、明らかに声のトーンが変わり「あー、わかりました。ではそのようにいたします。」と。。。あっちゃぁ、なんかやってもーたか?と思ったが、まーそれはそれ。よろしくお願いしますと、電話を切った。 しばらくすると、折り返しホテルから電話がかかってきた。「宿泊の予定は○×日とお伺いしましたが、××日にお泊りいただき、○×日にご講演なさるということのようですが。。。」いやいや、間違えました。すいません。そうでした。よろしくお願いします。と電話を置いた。きっとあまりに怪しかったので、役場に確認を取ったのだろう。怪しいものではないことだけがわかっていただければ、とりあえずよかろうと思っていると、しばらくして、再度ホテルから電話がかかってきた。 「△△ホテルですが、たびたびすみません。××日ですが、駅までお迎えに伺わせていただきます。それから、その日の御夕食も、こちらで準備させていただきます。」と。声のトーンは、明らかに格上げされている。 え? ど、どうしちゃったの?って、夕食も、作り置きするってことなの?などと、いろいろと疑問も浮かばなかったわけではないのだが、3段階逆スライド方式にて、トントントンとレベルアップしていただいたようで、それはそれで素直にお受けすることとした。どーもです。きっと当日実物を見て、おいおいおいとスライドバックされてしまうかもしれないが、ま、それもそれ。この男に対しては最初の扱いで決して間違えはなかったとはいえ、レベルアップしていただけたのは、プチ・エグゼクティブ気分で快感でした。当日、がんばりますぅ~
2006年02月09日
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うちのが真顔で聞いてくる。「ねえ、ラクダっていう病気ある?」「はっ?」私の不勉強がこんなところで祟ってしまったかと、一瞬ヒヤッとしたが、冷静に考えてみて、ラクダなどといった病名を聞いたことがない。聞いたことがあれば、絶対に忘れないだろうともおもう。「ら、ラクダ?」「うん、あたし小さいとき、病院で手術したんだよね。」って、おいおい。手術をするような病気なのか?「聞いたことないぞ~。ラクダぁ~?」うちの奴の真顔が、それはそれは大変な病気だったのだ、ということを私に伝えようとしている。しかし、考えれば考えるほど笑えてしまう病名でもある。「あたしそのとき、全身麻酔で手術したんだよね。」なのだそうだ。「お医者さんがね、ヘルニアじゃなくて、ラクダだね。っ言ってたのよ。」「へぇ~。ヘルニアじゃなくてラクダねぇ・・・・・。ん??ラクダァ?・・・ ヘルニアァ?・・・ラクダ・・・ヘルニア・・・って、もしかしてそれ、ダチョウじゃない?」「え?」「ダチョウ。。。ダッチョウ!」「えぇ~~~~?? だって、、ダチョウって。。。。なんか動物の名前だったなぁ~っ て。。。。。。」ひたすら赤面するわが女房でありました・・・本当にこの人と一緒になってよかったんだよな。。。俺。。
2006年02月08日
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今頃は東京で美濃先生と一杯やりながら、明日の試験監督に備えているはずであったのだが、昨日から降りに降っていた雪にやられ、道内は大混乱。大学関係者ばかりではなく、こんな日に移動しようと考えていた人たちは全て、無駄に一日を過ごしてしまったに違いない。ご多分にもれずこの私も、空港に行って昼飯を食って帰ってくるだけのことに丸1日を費やした。そして明日は、朝一番の飛行機に乗っての東京日帰り。すっげーうれしい。。。。。涙っていうか、すっげーつかれた。空港にあれだけの人があふれているのを見て、むかし製缶工場でバイトしていたときのことを思い出した。ラインの先が故障して缶が流れていかないのだが、後から後から缶は集まってくるのだ。そして、収拾がつかなくなって、ラインが吹っ飛ぶことがあった。遅れているとはいえ、JRがドンどこドンどこ運んでくる人が、いつ空港の中でパンクするのだろうと、いやぁ~な汗をかきながら考えていた。明日も降るのだろうか、この雪は。。。。
2006年02月04日
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明日から久しぶりの東京。何がうれしいって、雪がない場所にいけること。さすがに、ここまで降られてしまうと、というか、この時期にまでなると、そろそろ春の雪解けが来て欲しい。。。などと、淡い幻想を抱いてしまいたくもなる。ちなみに、ただ今、窓の外は、もっのすごい吹雪っす。。。。涙しかし、うれしいのもわずか1日。日曜日に東京で入試の監督をして、そのまんま即効で帰札。翌日は札幌会場で採点のお仕事。また雪の世界へ舞い戻らねばなりません。 雪国で暮らしたことのない人には、雪解けのイメージは、春の訪れといった、美しいイメージなのかもしれないが、雪国で生活してみると、イメージとは違った、ぐちゃぐちゃのきったない雪道のイメージが強かったりもする。それでもなお、こんな吹雪の夜には、ぐちゃぐちゃでもいいから、暖かな日差しを浴びたいと、せつに思ってしまう。わずかでも、東京を満喫してこようと思う。
2006年02月03日
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「セクシュアリティー」とは もはや “the sex act”ではなく、 さらに 「ジェンダー」の規範からも開放された 自由で エロティックな重要性を持つ 個人的・社会的生活の ことなのです。 セクシュアリティーの心理学 -小倉千加子-
2006年02月02日
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