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今を生きる。何だこりゃってね。 夏木マリ@ユニクロかっこよすぎっつーか、幾つになっても、あの指使いで手招きされたら、ついていっちゃうっす。
2006年10月30日
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インスブルックは、オーストリアのチロル州に属する小さな街。イン川に架かる橋、といった意味があるのだという。街中から目線を上に向けると、建物に覆いかぶさるかのように迫り来る山々が圧巻だ。こんなに美しい街でのんびりと暮らしてみたいと、旅の途中何度思ったことか。そのインスブルックにもう30年余り住んでいるというのが、我々を出迎えた現地ガイドだった。こんな美しい街でなぜ、と我々一同をうならせたガイドは、まるで機械仕掛けのようにしゃべっては時間通りの行動を迫り、しゃべっては予定外の質問を受け付けないかのよう。「あの像は何ですか?」「見張り像です」「はっ?? 見張り像?ってなんです???」すでにガイドはすたこらさっさと歩いて消えていた。「お飲み物は何になさいますか?」「やっぱり、ビールがいいな。ビールは何がありますか?」「はい?ビールは…ビールでしょう。」「いや、ピルスナーとか。。。」「ピルスはドイツです。 あ、ここにもあるみたいですけど」「(一同)・・・・・」別に観光に来ている我々を楽しませようと言う気持ちがあるわけじゃないんだよ、時間通りに説明をして回ればいいと思っているだけなんだよ、体にテープが入っていて、回り始めると巻き戻しができないんだよ、そういえば、背中にボタンがあったよ、出るわ出るわ文句の山、というか酒のつまみ。その夜のホテルでの飲み会は、異様なまでにガイドねたで盛り上がったのでした。そういう意味においては、楽しませてくれたインスブルックでしたが、つぎはガイド抜きでボードにでもいきたいものだ。
2006年10月25日
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先日、友人が口を聞いてくれた関係で、登別の万世閣というホテルに泊まりに出かけた。東京から母親が出てくるということもあり、温泉でのんびりとしてもらいたいと思ったので、わざわざ友人に口を聞いてもらって、大きなお部屋を取ってもらったのだった。正確に言うならば、とってもらった、はずだったのだ。温泉についてとおされたのは、11階にあるスペシャルフロアー。家族一同、「おぉぉぉぉぉ。。。」とおもわずため息を漏らしてしまう豪華さだ。それに、このフロアーにはこのフロアーの宿泊客しか入れないという。どんなに大きな部屋だろうか。ヒノキの内風呂も付いているのだと聞いている。特室という名前で呼ばれているらしい。などといった前評判ば頭をよぎる中、こちらでございます、と通された部屋は。。。。「はっ???」8畳1間?????えーと、特室????ヒノキのお風呂なんてどこにもない。冷蔵庫なんてからっぽ。それに、うちは母親を入れて大人3人、子供2人。どうやってここで寝るの????夜に引いてくれた布団は3人分。いやぁ~やられたよ、登別万性閣。何ゆえにアンナ豪華なフロアーにあれほどちんけな部屋があるのだろうか、と言う家族会議を開いた結果、母親いわく、「ここは女中部屋だわね」そういわれるとそんな気もしないではない。他の部屋のドアが和風仕立ての素敵な引き戸になっているにもかかわらず、うちの部屋はアパートの入り口のよう。窓の外には素敵なまるで使われていないうらぶれたテニスコート。支配人からですと、ついでのように届けられたフルーツ盛り合わせは、翌日我々が退出するまでおきっぱなしでハエがたかっていた。母親をもてなすつもりが、すっかり万世閣にしてやられてしまった。後日、顧問だという人物から電話が入ったが、わざわざ北海道にまで出てきてくれたおいた母親の思いをねぎらうようなものではない。いやはや、がっかりだ。ま、安く見られたというのだろうか、友人の顔をつぶしたというのだろうか、いずれにせよ、またぜひ使ってくださいなどといわれても、二度と行く気がしないというのが実際のところだ。次の朝、足に付いたちりを払い落として万世閣を出た。
2006年10月24日
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Ein Prosit Ein Prosit, der Gemuetlichkeit!Ein Prosit Ein Prosit, der Gemuetlichkeit!1! 2! 3!Super PROST!!そして通算何杯めだかすらわからないキリンの一番絞りを成田にて空け、ベルリンから始まった我々の旅は終わりを迎えたのでした。ハルシュタットの町並みも素敵だったし、ローテンブルグで見たナーシングホームも思い出に残っている。ウィーンでの最後の夜を、モーツアルトを聞きながら終えられたこともうれしかった。思いで深い旅をともに過ごすことができた仲間たちに、心から Zum Wohl!!そして 乾杯!あざぁ~っす!!
2006年10月21日
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機械式の腕時計にはまってから久しい。ぜんまいの動力が小さな歯車に伝えられ、チッチッチと小さな時を切り出していくその様子を眺めていると、小宇宙のなかに流れる壮大な時間の次元を支配しているかのような気分に浸れる。そんな眺めているだけの趣味が、最近いじる趣味に変わりつつある。裏蓋を開けて、ネジをはずしてみたりする、いじり系だ。最近は、ばらした時計を自分で組み立てるチャレンジキットなるものまで時計屋に売っていたりして、いじり系に目覚めた私としては、とても楽しくて仕方がない。唐突だが、今回ドイツにしばらく行って来ることになった。ドイツといえば、その時計作りでは知る人ぞ知る国なのだ。別に時計修理を習いに行くわけではなく、仕事というか、仕事にかこつけた遊び?なのか、とにかくドイツなのだ。時計大好き君としては、ビール、ソーセージ、時計だろうと、ひそかにほくそ笑んでいる。というわけで、ドイツから、ドイツなブログがかけるといいな、などと思いつつ、旅立つ私でありました。
2006年10月10日
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イタリアンが好きである。といっても、種馬のごとくイタリア女性を追っかけているわけではない。いわゆるイタ飯というやつがすきなのだ。札幌市の北のはずれに、リッチイタリアーノというイタ飯屋がある。http://www15.plala.or.jp/ricci/ここの隠れ家的な雰囲気と、独学でイタ飯を学んだという店主の人柄と、当然のこととして彼の作る飯のうまさとが好きで、わたしのお気に入りの店になっている。と、先日、ここもい~じゃな~い、なイタ飯屋をおしえてもらった。その名はΦ。読めないジャン!ってな感じのマークなのだが、別にプリンスのようなアーティストがやっているわけではない。“ファイ”という名のその店は、すすきののとある路地を入った奥にある、まさに隠れ家な、というか、お忍びな店的でさえある。イタリアのワインは全種類そろえてます、と豪語する店主?は、どことなく誰かを連想させるような顔つきなのだが、誰だったかが思い出せない、といった感じの顔つきだ。何じゃそりゃ、と思いつつも、だされるピッツァマルガリータをトスカーナあたりのワインと一緒にご賞味あれ。おぉ~、な驚きが、その落ち着いたアンティークっぽいつくりの中で、心地よい満足感を与えてくれるのである。ワインのほうは、それはピンからキリまで、いやまぁ~さまざまあるのですが、先日はまたしてもOK理事チョーのゴチでのΦ訪問。シャトー○5の快挙に続いて、またしても美味ワインをいただいてモータ。至極のときを過ごしますた。。。次は素敵なあの人と。。。などとほくそ笑む私である。
2006年10月07日
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日本認知症ケア学会、無事終わりました。約1400名の参加。いやはや、疲れました。今日はゆっくり休みます。お疲れ様でした。
2006年10月01日
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