2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
義太夫教室の年内最終レッスン。新年からは次の発表会に向けて個人レッスンが開始されるそうだ。ひー。さて年末のこととて忘年会。「今日行くお店はコスプレ中華だから」えっ……………………?最初は普通の回転テーブルのある中華の個室だったのだが、宴たけなわになるにつれ「衣裳部屋を見に行こうよ!」「セーラー服もあるって」「私は着ぐるみにしようかなー」能楽堂で格調高く義太夫節を語っていたお仲間が、次々とミニスカメイドやマリーアントワネットになっていくのであった。わああ。
2008年12月28日
コメント(0)
お茶屋の女将さんが、「呉服屋さんがたくさん帯を持ってきてくれたから、見にいらっしゃる?」と招いてくれた。お茶屋さんに着くと、いつもの玄関が閉まっていたので戸惑っていたら、「今日はこちらから」と眼鏡に普段着の若旦那が勝手口に案内してくれた。段ボールに山盛りの名古屋帯を見せてもらう。格安。若旦那と女将さんにお見立てしてもらい、ガーゼみたいに透け感のある、でもしゃきっとした不思議な織りの帯を選ぶ。「こっちもいいわよ、お義母さんにいかが? 私とお揃いになっちゃうけど」と女将さんに言われた帯も素敵だったので、いただくことにしてしまう。珍しいものがお安いと、歯止めがきかなくなって困ったものだ。帰宅後、新しいパソコンと格闘して年賀状用のデータを作る。古いパソコンから住所録を移すのに四苦八苦。
2008年12月21日
コメント(0)
早起きして着物を着、夫と京都南座の顔見世に出かける。5時間かかるので気合を入れて。【正札付根元草摺】愛之助・孝太郎の息のあったコンビで。孝太郎、うまいなあ。愛之助が大きく見える。太ったのかと思ったが、これは輝き放つオーラのせいか。【八陣守護城】文楽11月公演で見た演目。人形とは違って、人の乗る船のセットはでかい。前髪付きの愛之助丈がかわいい♪【藤娘】藤十郎、御歳77歳。番付巻末の上演記録では、1961年から踊っていることになっている……。私や夫の生まれる前から。【梶原平三誉石切】去年の顔見世では幸四郎がやったのを、今年は吉右衛門で。吉右衛門はさすがの主役、という感じの迫力だが、お芝居の中では割と台詞が少なく、どっちかとゆーと六郎大夫と娘の芝居の方が面白い。それを言っちゃおしまいか。【ぢいさんばあさん】これ、これ!これを見に25000円払ってるッスよ!仁左衛門の伊織と玉三郎のるん(変わった名前ですね……)、いくらベタベタイチャイチャしていても許す、きれいだから!!!(過去の上演記録では團十郎と菊五郎がやったこともあるようだが、2人してデカすぎないか?)海老蔵は敵役。憎々しくうまい!嫌味に絡む酔っ払いのゲップまで超リアル!仁左衛門のキャリアに負けない美貌と演技力に脱帽!素行の悪さはすべてが芸の肥やし!!!愛之助と孝太郎の若夫婦が手をつないで帰っていくのも愛らしかった。 * * *イラストレーターの友人の個展を見に行く。こっくりと塗り重ねられた色鉛筆の透明感ある色あいは、独自のもの。20~30回以上塗り重ねるそうだ。アクリル絵具などでは色が濁ってしまってクリアな感じが出ないのだという。時間がかかって大変そうだが、原画にはそれだけの迫力がある。いつか1枚欲しいなあ。
2008年12月20日
コメント(1)
今日は儒教のお話。中国では「儒家思想」といって、宗教という扱いではないそうだ。50代の先生は、文革期に学生時代を過ごしたので、孔子のことは大人になってから知ったという。大陸中国で「論語」など古典ブームが起こったのはほんの数年前からだそうだ。「中国四千年の歴史」と自慢するのが好きな中国人としてはフシギな気がするけど……文革の傷がそれだけ深かったということなのだろう。文化の断絶は大きな痛手。
2008年12月19日
コメント(0)
病院をはしごしようと定時に退社したが、耳鼻科は木曜休診だった。(T_T)気を取り直し接骨院へ。4回目だが、「とてもよくなったので、もうあまりやることがない」そうだ。変化の速さにお医者様もびっくり。確かに足の冷えはましになったような気がする♪帰宅すると、きもの検定2級と色彩検定2級の合格通知が届いていた。
2008年12月18日
コメント(2)
夫と元ちとせのコンサートに行く。不思議に揺らぐ闊達な歌声と、表現力を増した舞踏。歌詞がどうこうというより、歌声の波に心地よく揺られて目をつぶってしまう。場内は若い人もいるがかなり年配の人々も。最前列の50代サラリーマンが控えめに手を振っていたのが可笑しかった。
2008年12月17日
コメント(2)
アーユルヴェーダマッサージに行く。前回は痛くてたまらず、施術後も3日ぐらい痛みが残った。で、今回は。リンパの滞りがずいぶんほぐれてきたらしく、同じ強さのマッサージでもほとんど痛みを感じない。汗腺もよく開いて「いい汗が出てますね」とのこと。継続しないと真価はわからないものだな。
2008年12月16日
コメント(0)
岡村孝子ファンの夫とあみんのコンサートに行く。ホールは40~50代の男女で埋め尽くされていた。スーツの男性はどう見ても課長さんクラスの年齢。ハゲ頭も目立つ。子連れの女性も多い。皆昔からのファンなんだろうなあ。毎度ながら棒読み噛みまくりのMC。かとーさんの方は専業主婦だったんだから仕方ないとしても、岡村孝子は25年活動してきたんと違うんかい。手拍子や「アンコール!」の声が昭和レトロ。しかしやはり「待つわ」は名曲。最後は「夢をあきらめないで」。これも名曲。
2008年12月15日
コメント(0)
今日のヨガ教室には名古屋から教室主催者の先生が来てくれた。これを機会にいろいろ質問。自分に不要な物をたくさん背負い込むと苦しくなるので、一度全部捨ててみること。自分らしく生きるために自分の命を信頼すること。捨ててしまうとなくなってしまいそうで怖かったが、「自分の命を信頼する」というキーワードをもらって、少し安心できた。大変だった1年の最後に、先生に会えてよかった。
2008年12月14日
コメント(0)
アメフト社会人王者決定戦を見に行く。連覇を狙うパナソニック電工のQBは立命OB、対する鹿島QBは関学OB。もちろん鹿島側に座って応援。パナソニック電工にも関学OBはたくさんいるけど、でもあの元立命のQBには負けたくないのよ!結果は惨敗。くうういつか必ず。(T_T)
2008年12月13日
コメント(0)
咳が止まらないので耳鼻科に行く。「まだ治らないの?……もう別のとこ紹介しよか」先生、投げてどうするんですか。(T_T)
2008年12月12日
コメント(2)
友人に紹介されたインドエステに行く。WHO認定のアーユルヴェーダオイルを使い、2人がかりでマッサージしてくれる。容赦ない手の力が痛気持ちいい。あう♪姿勢がいい、と褒められた(整体や整骨のおかげ)が、「肩も背中もパンパンですねえ」コリは広く深く重症らしかった。今年は身も心もボロボロになったので、少々お金がかかってもいいからしっかりオーバーホールしよう。というわけでしばらく通うことにした。
2008年12月11日
コメント(0)
接骨院に行く。ずいぶんよくなっているそうだ。「最初が100としたら今は……10ぐらい」先生、それじゃ前回と一緒ですがな。何しろ保険がきくのがありがたい。今日のお代は800円。
2008年12月10日
コメント(0)
なんばのギャラリーにキリムを見に行く。以前友人の染織作家に紹介されてハマった中近東の敷物で、草木染めの色合いが美しい。オールドキリムを利用したクッションカバーとハンドバッグは買ったことがあるが、やはり敷物が欲しいと憧れていたのだ。風邪引きマスクで美しい顔が半分見えない店主にさんざん広げさせ、古典柄をモダンにアレンジしたキリムを買った。帰って早速ピアノの椅子の下に敷いてみる。鮮やかながら穏やかな発色。洗濯機で洗っても色は落ちないそうだ。一生ものだわ♪
2008年12月09日
コメント(0)
家族構成が変わらなかったこともあって、結婚以来主要な電化製品は買い換えていない。しかしそろそろどれもこれも10年以上経ってガタが来始めた。こないだは掃除機を買い替えた。今日は洗濯機の水漏れがするので排水ホースを部品注文(あるかな……)。冷蔵庫なんか私が結婚前の独居時代に買ったので、相当ヤバイ。「テレビもそろそろかな♪」と夫が嬉しそうにBRAVIAのパンフレットを開いている。
2008年12月07日
コメント(0)
同僚と勘太郎七之助公演を見に行く。今年で4年目。公演が始まった年から、ずっと見ている。去年は七之助の女形開眼に圧倒されたが、今年はどうか?私の好きな勘太郎ちゃんの踊りはどうだろうか?【舌出し三番叟】勘太郎が三番叟で七之助が千歳。勘太郎すばらしかった(ToT)去年は七之助の輝きに押されていたが、今年は「帰ってきたーーー!!!」って感じだった。彼の手の動きを見ているだけで感動して泣ける。足の怪我でリハビリに苦労して大変だったねとか、そういうレベルの涙じゃないの。彼の動きを見ていると、彼が表現したいことがわかる。その踊りを作った人が表現したかったことがわかる。その踊りのもとになった人々の喜び悲しみ祈りや願いがわかる。三番叟が鈴を振る、金色の色と光がこぼれて幸を祝う。厳しい自然の中で生き抜いてきた人々の、長い歴史の祈りのかたち。【芸談】勘太郎ちゃん顔が引き締まりましたなあ。七之助も顎の線がたくましくなって〈大人の男〉な感じに。……でもお尻大きくなってない? あんなんだったっけ?何かすごく鍛錬して太腿が立派になっているのだろうか???【風流陣】お弟子さんたちによる踊り。お弟子さんたちの公演も4年目なのである。……何が違うんだろうねえ。時間か、素材か、センスか。もって生まれたものなのだろうか。【雪傾城】白い着物の七之助。きれい。顔の表情でも世界を表現をしようとしているのがわかる。4年前にはなかったものだ。鶴松クンもうまい(もって生まれたセンス?)。きちんと「世界」を作っていて、七之助の踊りに十分応えている。末頼もしい。【まかしょ】勘太郎、すてき(心酔)。踊り全体もすてきだが、8倍ズームの双眼鏡(オペラグラスではナイ)で見ても、表情が豊かで見応えあり。マクロで見てもミクロで見ても、穴のない表現。それはきっと、細胞から踊っているから。 * * *開演前に駆け足で、ホール隣の歴史博物館の展示を見た。「皇室侍医ベルツ博士の眼 江戸と明治の華」1人でこんだけ集めるなんて、なんぼほど金もうててん。……って皇室侍医か。工芸大国日本、いやもう、恐ろしいほどに。あまり見たことがないような、ギラギラコテコテしたものが多かったのは、外人の趣味かな。
2008年12月06日
コメント(0)
淀屋橋にある立命館大阪オフィスで、上海同済大学連続セミナー「中国でのビジネス展開に役立つ文化理解」講座(無料!)が行われたので聴講に行く。同済大学国際文化交流学院長の講義(日本語)は熱い!2時間立ちっぱなしで大熱弁だった。中国人はパワフルだなあ。近代中国と西洋の衝撃の話。中国はアヘン戦争から50年経っても政治制度を変えられないでいたのに、日本は25年あまりで明治維新から産業革命を経て、日清戦争に勝利。そこから孫文たちが日本へ留学して民主革命につながったと……。25年なんてあっという間だなあ。その間にそんなに世の中が変貌したら、ついていけないわ。
2008年12月05日
コメント(0)
7時まで残業してから接骨院に急ぐ。「ずいぶんお腹が柔らかくなってるね」前回が100悪かったとしたら、今日は10なのだそうだ。……そうなの?「足の冷えが楽になったんじゃない?」……そうかな?あまり実感はわかないのだが、確かに「骨盤を立てる」というのはよくわかって、歩くときに足が自然に前に出る感じ。1週間後にまた見せてください、と言われたけど、もはや治療が終わりそうな勢いだった。早。
2008年12月04日
コメント(0)

夜遊びの多い私に愛想をつかして、夫は夜の街に繰り出すようになった。気に行ったお店には時々私も連れて行ってくれるので、容認。今日行ったのは北新地のワインバー Deglacer(デグラセ)。低音ボイスが素敵なソムリエが美味しいワインを飲ませてくれる。私も初回ですっかりハマり、あれこれワインを勉強するようになった(そして毎晩家でも飲むようになった)。お料理もとてもきれいで美味しい。「厨房にシェフがいるんですか?」とお店の女の子に聞いたら、「いえ、スタッフ3人で交替して作ってます」厨房が狭いのでカニ歩きで、と笑っていた。
2008年12月03日
コメント(4)
友人に紹介された整骨院に行く。 「ほねつぎ」という看板がクラシックだ。 整体に行っても肩凝りが治らなかったと訴えて診てもらったが、…特に悪いところはないとのこと。 姿勢を正せばよくなる程度のものらしい。 チェックポイントをいくつか教えてもらったので、やってみよう。 しかしお腹が固いのは姿勢をよくするだけでは治らない。お腹を柔らかくすれば冷え症も治るというので、しばらく通ってみることにする。
2008年12月01日
コメント(3)
全20件 (20件中 1-20件目)
1