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仕事を1つ済ませてから、御霊神社の「義太夫と落語の会」へ。いつもの義太夫教室の先生と生徒さん(落語家)が、一緒の舞台に上がる。落語は「寝床」。下手な義太夫好きの旦那に皆が迷惑する話。次に本物の義太夫節。1時間以上あったが、文楽発祥の地御霊神社の諸霊が降りてきたのか、力のこもった熱演であった。4時間しか寝ていなかったので、時々気が遠くなったのが残念だ…。
2008年03月30日
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着物初心者の同僚を自宅に招き、着付けをする。そして一緒に西宮の兵庫県立芸術文化センターへ。同僚や友達6人とオペラ「蝶々夫人」を見る。3階一番奥の席だったが、前の席の人の頭が邪魔になることもなく、全体がよく見えた。出演者の着物の所作や舞台装置・演出も素晴らしく、音楽も最高。やっぱり芸文センターはいいなあと再確認。秋にはトゥーランドットをやるそうだ。お茶する友達と別れて少し仕事をしに戻る。夜に自宅で同僚に着付けを教えた。着付け小物の一揃いとDVDも貸してあげたので、ハマってくれるといいな。
2008年03月29日
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とうとう、家に帰れないまま会社で朝を迎えてしまった。(T_T)人間必死になると眠気も食い気も起きないものだなあ。夜、同僚とエルおおさかにて愛之助講演会。にこにこしながら歯に衣着せぬ愛之助丈のしゃべりっぷりが可笑しい。しかしいざ芝居の所作に入ると、身震いするほどのすばらしさ。スタァは違うわ。
2008年03月28日
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中川晃教のコンサートに行った。新感線の『SHIROH』を映画で見て以来、ぜひその歌声を生で聞いてみたいと思っていたのだ。開演が30分も遅れてイライラしたが(終演時に謝ったので許す)、どこまでも高くどこまでも深く、自由自在に伸びやかな歌声は、『SHIROH』ならずとも神の声であった。加えて手や身体の表現力、バタ臭いまでにミュージカル仕様。うーん。若いだけに、誰かベテランの人が上手に才能を引き出してあげてほしいなあ。去年出した新曲の作曲者が原田真二ということで、「今日は原田さんが来てくれました!」腰の低いおっさん原田真二登場。「みなさん、僕のこと知ってます…?」知ってますがな。アッキーの新曲と、「キャンディ」を披露。おおお。でもアッキーの方がうまいぞ。「原田さんは僕のコンサートの6公演、全部来てくださいます!」って、原田真二、ヒマなのか。最後のメンバー紹介で、キーボードがミッキー吉野だった。…ヒマなのか?
2008年03月24日
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引っ越しから半年経って、ようやくピアノの調律を頼んだ。 「かなり緩んでますね…『ド』が『シ』になってますよ…」
2008年03月23日
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奈良の染織講座の後、近くのギャラリーでトルコのキリムを見た。本来は草木染めだったそうで、安く作った土産物のようにケバい色ではなく、やさしく落ち着いたアースカラー。すてき。これなら欲しい。大きな敷物は買えないけど、クッションやバッグぐらいなら。セミアンティーク(80年前ぐらいのもの)のキリムを使い、シルクで縁取りをしたクッションカバーを買った。バッグも製作中だそうだ。キリムの模様は着物の帯にも取り入れられているので、和装用にも使えるのじゃないかしら。4月に豊中で展示会があるとのことで、楽しみ。
2008年03月22日
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コメッコ「神宗あじ」をもらった。「神宗」といえば、関西で知らぬ者ない昆布の佃煮の老舗である。デパ地下にいつも行列ができているが、特にお歳暮シーズンなどは大変なことになる。で、その煮汁を使ったというコメッコ。ふつーのコメッコより、ややさっぱりしてるか、な…という感じ。成分を見ると、「神宗煮汁」より「ホタテエキス」「ワカメエキス」の方がはるかに多いらしかった。
2008年03月21日
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大雨の中墓参り。 その後、夫を両親に預けて出かける。 まずは「大阪くらしの今昔館」で「明治・大正・昭和のきもの文化」の講演会。 講師の藤井健三先生は、「きもの学」(京都大学コンソーシアム)で講義を聞 いてからの大ファンだ。 「女子ども」が蔑称になったのは明治以降、それまでは神に近しいものとされ、 ゆえにこそ女子どもの襦袢には神に捧げるための吉祥文が使われるのだそうだ。 うーむ興味深い。 企画展示の「モスリン展」を見る暇もないまま、大阪城ホールへ。 高校時代の友だちとTOKIOライヴ。 私はジャニーズは初めてだったが、客席のペンライトがきれいだ。 アリーナの前から27列目で、よく見えた。 今年は全員三十路とはいえ、さすがに全員きらきらしく、 やっぱアイドルはオーラが違うわーと感心した。
2008年03月20日
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仕事関係で知り合った方々とお食事に行く。 「学徒動員で特攻隊の飛行場を造っていた」 なんていうお爺さんだが、 さすがに大企業の役員まで勤めあげた人は違う。 決して威張らず、自慢せず、話題幅広くウィットを交えてお話しになる。 こういう年の取り方をしたいものです。
2008年03月19日
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たまには夫と遊んでやらなければ。 というわけで久々にカラオケに行く。 年間10回以上行くと、「シルバー会員」になって 格段に料金が安くなる。 このところ私の仕事が忙しくてごぶさただったので、 あと5ヵ月のうちに7回行かなければならない。 忙しいわ。
2008年03月18日
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お休みなので、夫と家事。 4月は土日が全部「お出かけ」になるので(歌舞伎と文楽)、 こんなにゆっくりできるのは最後かも。
2008年03月16日
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着物仲間と京都市美術館へ。「日本女性の時代装束展」昭和8年に復元された、古墳時代から江戸時代の装束100点余り。形の変遷は興味深かったが、その時代の現物というわけではないので、もひとつ。みやこめっせでは伝統工芸品や着物のさまざまなイベントが行われており、見て歩くだけでも楽しい。時間があれば手作り体験もできる。→写真は小鼓打ち体験みやこめっせ3階ホールで瀬戸内寂聴講演会。源氏物語千年紀に関するイベントなので、寂聴版源氏物語の話題に終始。会場から質疑があったが、寂聴さんは耳が遠いらしく、なかなかかみ合わなくてハラハラした。
2008年03月15日
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同僚5人とカラオケ。本日もまたアニソン大会。「よあけの道」のネロに泣き、「元祖天才バカボンの春」で「パパって41歳だったんだ…」と発見し、「魔女っ子メグちゃん」に胸キュンし、「海のトリトン」で拳を突き上げ、「ルパン三世のテーマ」で次元派と五右衛門派が対立し、「哀・戦士」で「やっぱりファーストはいいねえ」と納得し、最後は「地球へ…」でコーラス。古。
2008年03月13日
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東京支店から出張に来た同僚のために、「大阪らしいご飯を食べに行こう」と、黒門市場の中の「浜藤」に行く。予算の都合でいちばん安いコースにしたが、分厚いてっさ、肉厚な空揚げ、食べ応えたっぷりのてっちりに大満足。別注文した「焼き白子」は香ばしくてクリーミー、こたえられないおいしさ。東京でもてっちりは食べられるだろうけど、安くておいしいのは大阪ならでは。
2008年03月11日
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思うところあってシステム手帳を買ってみた。すてきな革のバインダーを買って、ルンルンとリフィルをはめこんでいったら、…ものすごく重くなった。途方に暮れていたら夫が、「家の中も片づけられないお前にシステム手帳なんか使えるわけがない。早よ返品しろ」と言い放った。…ごもっともです。
2008年03月09日
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南シベリア トゥバ共和国の民族音楽「フーメイ」を聞く。モンゴルのホーミーと同じく、喉に響かせて歌う歌である。歌い手さん(日本人だがトゥバのフーメイ大会で2位入賞)の地声はけっこう高めなのに、歌いだすと「ぎよんぎよよんぎよよよよよん」という低いだみ声のような感じになる。不思議な形の弦楽器を弾きながら歌うのだが、チューニングしてるのかなあと思っていたらいつの間にか曲が始まっていて、どこで盛り上がるともサビがあるともなく淡々と続いて、だんだん小さくなっておしまいだった。とってもフシギだけどなんだか心地いい。ラクダの隊商が砂漠の中を、どこからか来てどこかへ消えていくのを見送ったような気がした。
2008年03月07日
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恩師が大学でワークショップを主催するというので、参加した。汚染の進んだ湖をきれいにするために、水生植物を植える活動をしていたら、地域おこしのビジネスに発展してしまった、という人や、熱帯雨林からの木材密輸入を止めるために、デパートに電話かけまくって業者を突き止め、社長と直談判して販売を止めさせちゃった、という人や、離島の村おこしをしようと、太鼓の演奏集団を作ったら、いまやワールドツアーをするようになってしまった、という人や、いじめから脱して自分独自の世界を作ろうと、大腸菌と粘菌の研究をしていたら、民族音楽の演奏家になってしまった、という人や、内モンゴルに植林をしようと、資金調達のために輸入業をしていたら、イチゴの栽培をするようになってしまった、という人など、ちょっと変わった経歴の方々のお話が聞けて、ものすごくおもしろかった。自分の思うことを、自分にできる範囲で、自分のやり方でやっていくだけで、世界が変わる。不思議だなあ。ワークショップの後、懇親会。さすがのJICA、味が本格的で、そんじょそこらのレストランではこんなにおいしいエスニック料理は食べられない。
2008年03月06日
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3日連続午前さま。終電の時間を覚えたのでそれまでには確実に退社するよう気をつけている。起きるのが遅いので朝ごはんを食べる暇がない。ランチは会社の近所のお惣菜屋さんで。夕方6時ごろになるとひもじくてたまらないが、食べ物を買いに行く暇もないのでそのうち飢えを忘れる。
2008年03月05日
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連日残業。帰宅すると夫は寝ている。なので夫婦の会話は、夫「そろそろ起きろよ」妻「いってらっしゃい」朝のこの一言。
2008年03月04日
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「リバティおおさか」に、ムックリ製作体験に行った。 ムックリとはアイヌの口琴。 木を薄く削って紐を付け、紐を引いて弾いて鳴らす。 すでにほぼ形は出来上がっていて、削るところだけの製作。 1時間ほどでできあがり、先生について鳴らしてみる。 ムックリを固定する左肘を肩の高さに上げていなければならず、 弾くときにかなり力がかかるので、けっこう大変。 それを口にあてているのでヘンな感じ…。 びぃよんびよんびよよよよん モンゴルのホーミーのような、 わけのわからない音がする。 ゆっくり息を吸ったり吐いたり、舌を上下したりすることで共鳴音を変 えるというが、 なかなかそこまで余裕が出ない。 特に決まった曲があるわけではなく、 人前で演奏したり合奏したりするものではなく、 口笛みたいに自分の感性で自分の楽しみのために鳴らすもののようだ。 うーむ。 なぜこの形でこの音がよかったんだろう。 左肩がかなりしんどいんですが…。 夕方、京都の友人の家で友だち3人と集まる。 「ムックリを作ってきたのよ。」 「え、韓国の?」 …それはマッコリ。
2008年03月02日
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「まだ寝てるの?」という夫の呆れ声で目が覚めた。 11時半。 夫はゴルフの打ちっ放しに行って帰ってきたのだった。 全然気づかなかった。 熱はないけどしんどいので、義母にご飯を作ってもらって終日寝ていた。 ありがたい。
2008年03月01日
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