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2か月ぶりの義太夫教室。咳が出るのもあって、声が出ない。苦しい。お稽古の後はお師匠さまを囲んで飲み会。明日は公演初日のはずですが……。
2008年10月31日
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中央公会堂の内部見学会に行く。公会堂は貸部屋なので、何かのイベントで入場しないことには部屋に入れない。廊下がないので外から覗くというわけにもいかず、全室を一度に見られるのは非常に珍しい機会なのだそうだ。大正期に建てられた壮麗な建物は、内部の意匠も細やかに凝っていて見飽きない。シャンデリアやステンドグラス、天井画などにうっとり。こんなチャンスにカメラの充電が切れるなんて、ああ悔しい。
2008年10月28日
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きもの文化検定を受検する。今回で3回目、2級に挑戦。事前講習会を受けたので、季節と素材の関係など、難しい問題もなんとかクリア。「皇太子と雅子妃のご成婚時の着物の文様は」という問題だけは見当もつかず、ギブアップ。
2008年10月26日
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奈良の染織講座の後、西宮の芸術文化センターへオペラ「トゥーランドット」を見に行く。「誰も寝てはならぬ」など著名なアリアが素晴らしいのはもちろんだが、……「ピン」「ポン」「パン」という3人の大臣があんなに面白いとは知らなかった。CDなどで全編通して再度聞きたいものだ。
2008年10月25日
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ルピシアティースクールに行く。今年の烏龍茶品評会で1等になったお茶を飲ませてもらった。……むむ。あまり濃い味ではない……淹れ方なのか、それともこういうビミョーなものなのか。典雅といえば典雅だけれども。無理に高いお茶買わなくても自分がおいしければ十分かな、と思った。
2008年10月24日
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美輪さまの音楽会に行く。サイン入りの新刊をゲットするべく、開場前から並ぶ。並みいる人を押し分け押しのけ、無事目的の本を購入。いつも「日本のお客様は拍手が短い」と美輪さまがおっしゃるので、今日はしつこく長く拍手を続ける。おかげさまにて「ようやく大阪もヨーロッパ並みになったようですね」と言ってもらえた。あああよかった。
2008年10月21日
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着物を着て京都へ。伝統工芸展に友人の作品が入選したというので見に行く。斬新なデザインは、他の作品とは群を抜いている。伊右衛門カフェでランチ。義母の誕生日だったので、デザートプレートにお祝いメッセージを入れてもらうよう予約しておいた。思わぬサプライズに義母は大喜び伊右衛門カフェは千總さんのビルにある。2階のギャラリーでは千總さんのコレクションを公開していた。神坂雪佳など、細見美術館で見るような作品を無料で鑑賞。文化博物館で源氏物語展。偽源氏の浮世絵がおもしろい。パロディもここまでくると…(^^)。タクシーで西陣織会館に移動。楽しみにしていたアウトレットセールは違う日だったそうで残念。
2008年10月18日
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夫とカラオケに行く。今まで知らなかったけど、劇団四季の歌ってけっこうたくさん入ってるのね。いったい誰が歌うのか……。「オペラ座の怪人」もかなりの曲が入っていて、全部歌えばひととおり舞台になりそうだった。夫と2人で歌ってみたが、「支配人のオフィス」など人数がとても足りないのだった。
2008年10月16日
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仕事でかかわった川柳結社の百年大会に行く。会場には全国から集まった千人の人。ほとんど老人。すごい。西田当百や岸本水府の作品を読むと、ペーソスに溢れた大阪文化の粋を見る思いがする。かっこええなあ。川柳は卑近な感じがするだけに、自身の生活に粋や文化がないと、とても矮小でつまらなくなる。難しいね。
2008年10月12日
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ゲキ×シネ「SHIROH」を見に行く。以前一度見たことがあるのだが、とても感動して忘れられなかった。中川晃教の芝居やコンサートにも行ったけどイマイチで、やはりこの「SHIROH」が好きなのだと思った。山本タカトのイラストと天草四郎のテーマがドンピシャで、音楽も歌も衣装も素敵。これは何度でも見たいわー。
2008年10月11日
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半休を取って琵琶湖特設会場へ維新派公演「呼吸機械」を見に行く。真っ暗な琵琶湖の上に張り出した舞台には、最後にどんどん水が溢れ、役者さんが濡れネズミになってかわいそうだった。滋賀は寒い。
2008年10月10日
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夫が飲み屋の土産にみかん大福をもらってきた。イチゴ大福、ブドウ大福は食べたことがあるがみかん大福は初めて……。1個丸ごと剥いたみかんが入っている。でかい。とってもジューシーでおいしかったが、1人で1個は食べられない。
2008年10月08日
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11年目の結婚記念日ということで、夫がスペシャル企画を用意してくれた(10周年には何もなかったのに……)。まずは「オペラ座の怪人」の観劇。夫はミュージカルや芝居には全く興味がないのに、なぜか「オペラ座の怪人」だけは見たかったらしいのだ。事前にツタヤでCDを借りて予習をするほどの入れ込みようである。ナゾ。次にバリエステでヘッドスパ。「最近疲れてるみたいだから」とのご配慮。でもなんで夫がこんな店を知ってるの?問い詰めると、新地のおねえちゃんに教えてもらったらしかった。最後はオイスターバー。11年目のデートは身も心も充実の1日だった。
2008年10月04日
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大阪市立美術館に、佐伯祐三展を見に行く。ブラマンクみたいだなあと思っていたが、私淑していたのだった。なるほど。1人の画家の一生分の絵を見るのは、変遷がわかって大変興味深い。リズミカルに文字の書かれた建物の絵は、少し離れて見ると非常に事物をよく捉えていることが分かる。困った顔の郵便配達夫の写生と、抽象化された郵便配達夫の絵が対照的で面白かった。
2008年10月03日
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