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本日は台風襲来のため、仕事は午前中で打ち切りしかし、午後の会議が長引いてしまい、帰ってきたのは結局19時過ぎその頃には、東京はもう小雨でした。帰宅後、ソファーで爆睡21時過ぎにムクムクと起きて、今に至ります。今宵はこれからDVDでも観ようかと考えています。楽天レンタルから借りっぱなしのものがあって、それが『アリス・イン・ワンダーランド』と『007 カジノ・ロワイヤル』。どっちにしようかなあ。さて、今日は一カ月ぶりに投資状況報告です。この一カ月はFRBの金融緩和策への期待から欧米の株式市場は上昇傾向にありましたが、円高もかなり進んだために投資信託の基準価額としては相殺されてしまい、総投資額の騰落率は前月末比で+0.18%という結果でした。カッコ内の数値はすべて前月末(9/25)との比較です。各国の株式指数日経225(日本) 9202.45(-269.22)NYダウ(アメリカ) 11118.49(+258.23)ロンドンFT100(イギリス) 5675.16(+76.68)SENSEX(インド) 20032.34(-12.84)Bovespa(ブラジル) 70673.30(+2476.82)上海総合指数(中国) 2978.835(+387.285)投資信託基準価額シュローダーBRICs株式ファンド 基準価額6,258円(+11円)世界物価連動国債ファンド 基準価額7,632円(-179円)楽天証券外貨MMF為替・利回り(10/29 10:00現在)米ドル外貨MMF 1米ドル80.88円(-3.62円) 平均利回り年0.011%(±0%)豪ドル外貨MMF 1豪ドル78.97円(-1.19円) 平均利回り年4.020%(-0.031%)田中貴金属地金税込小売価格(10/29 16:00現在)金 1g 3,698円(-27円)プラチナ 1g 4,714円(-71円)10月の世界の株式市場を眺めると、目立つのは上海株式市場の上昇です。中国当局の金融引き締めもおこなわれたわけですが、率にして約15%の急騰。毎度のことながら、上海の値動きは解せません理屈ではない要素が多い市場です。世界金融の話題を一手に独占している円高(ドル安)問題ですが、いよいよ80円割れが迫ってきました。「1ドル50円台まであり得る」という人もいれば、「今がドルの底値」という人もいて、素人投資家には今後の見通しを立てづらい局面です。個人的には、巨額の財政赤字と少子化(人口減少)の二重の桎梏で、日本は徐々に国際的地位を低下させていくと考えています。また、先日読んだ『2020年、日本が破綻する日』(日経プレミアシリーズ)でも同様のことが論じられていました。つまり長期的には円安は免れず、結論的には「外貨は今が買い」のはず。せっせと外貨建て資産を増やします。10月から新たな投資信託を買い始めました。それは、ブラックロック・ゴールド・ファンド(楽天銀行)です。これまでのリターンもかなりのものですが、資源系のファンドはまだまだ伸びるはず。毎月1万円ずつ積み立てていきたいと思ってます。次回の投資状況報告は11月27日(土)を予定。一カ月後はどうなっているのでしょうかにほんブログ村クリックお願いします■過去の投資日記はこちらから■9月24日付 8月27日付 7月30日付 7月23日付 7月16日付 7月9日付 7月2日付 6月25日付 6月18日付 6月11日付 5月28日付 5月21日付 5月14日付 5月7日付 4月30日付 4月23日付 4月16日付 4月9日付 4月2日付 3月26日付 3月19日付 3月12日付 3月5日付 2月26日付 2月19日付 2月12日付 2月5日付 1月29日付 1月22日付 1月15日付 1月8日付※2009年の投資日記はこちらから
2010年10月30日
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今日は仕事をして終わりという味気ない一日帰宅後に久しぶりにYouTubeにハマって、長い時間見てしまいました。見ていたのはK-1を始めとするキックボクシングの試合。あと10歳若ければ、そっちの道を試してみるのもアリだったかなあ。その後は部屋でキックの練習。汗がダラダラで、結局こんな時間です明日は朝から仕事で7時起き。ブログを更新したら速攻で寝ます。さて、今日は9月26日に読み終えた『ど真剣に生きる』を紹介します。著者の稲盛和夫氏は、一代で京セラグループを築き上げ、現在は日航の会長を務めている稀代の経営者です。ど真剣に生きる価格:693円(税込、送料別)※稲盛和夫 『ど真剣に生きる』 日本放送出版協会(NHK出版生活人新書) 2010年 ★★★★☆本書はNHK教育テレビにて放映された稲盛氏の番組の台本が元になっています。経営哲学はもちろんのこと、稲盛氏の生い立ちにも触れられていました。すでに稲盛氏の著作に触れられている人には、これまでの著作の焼き直しとも言える内容であり、やや物足りない印象ですしかし、これから稲盛氏の経営論を知ろうという人は読んでもいいと思います。本書を読み終えた人には、ぜひ『稲盛和夫の経営塾』を手にとってもらいたいと思います。こちらはすでにこのブログでも紹介していますが、全経営者必読の書です。ウチの会社の社長にも読んで、しっかりと考えてもらいたいなあ稲盛和夫の経営塾価格:680円(税込、送料別)にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月29日
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今日の東京は氷雨寒いし、雨は冷たいし、何とも滅入ってしまう天気でした今週は明日と明後日の仕事をこなせば、日・月と連休です旅行に出かけたいと思っていましたが、天気予報を見ると日曜日は台風直撃の可能性あり旅行日和とは決して言えない悲しい連休になりそうです実家に帰っておとなしくしてようかなあ。さて、今日は9月26日に読み終えた『The MANZAI(6)』を紹介します。このシリーズも6巻目ですが、本作で完結です。The MANZAI(6)価格:567円(税込、送料別)※あさのあつこ 『The MANZAI 6』 ポプラ社(ポプラ文庫ピュアフル) 2010年 ★★☆☆☆思春期真っ盛りの中学生を題材にしたこのシリーズですが、個性的なキャラが揃ってはいるものの、彼ら/彼女らよりも作者の暴走が目立ってしまった感があります。その場その場の小さな笑いが散発的にある程度で、今一つ盛り上がることもなく終結。主人公の設定(父と姉を事故で亡くし、母と二人暮らし)を活かしきれなかった印象を受けます。ネタバレは避けますが、物語のラストはちょっと残念です5巻までのシリーズ全体の面白さは★3つという感じですが、この6巻で★2つに格下げ。ちょっとお薦めできませんあさのあつこさんの文庫シリーズは、他に『NO.6』を買っています。しかし、こちらも物語は停滞気味。それでも読みたいと思うので、続刊を心待ちにしています。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月28日
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今週に入って急激に寒くなってきました。火曜日の深夜に一人仕事場に残って働いていましたが、明らかに体調不良寝込んでいる場合ではないので、帰宅後(2時過ぎ)に栄養があると思われるものを大量に摂取しました夜食のメニューは、おにぎり1コ、お味噌汁、納豆、ヨーグルト、野菜ジュース、チョコレート、アミノバイタル、アクエリアス。そのまま厚着して10時間ほど爆睡目が覚めたら、驚くほど元気になってましたおかげで今日もキックボクシングジムに行けました。今日は初のリングイン。リングは練習用のせいか、思っていた以上に狭くて逃げ場がない感じそこでミット打ちを2R。まだまだ初心者ですが、少しは上手になってきた気がします。ジョギングの方は大事を取ってお休み。週末に走ってきます。さて、今日は9月19日に読み終えた『四万十川 あつよしの夏』を紹介します。作者の笹山久三さんは、本作品で坪田譲治文学賞を受賞しています。四万十川 あつよしの夏価格:473円(税込、送料別)※笹山久三 『四万十川 あつよしの夏』 河出書房新社(河出文庫文藝コレクション) 1991年 ★★★★☆この作品は、作者の自伝的小説。四万十川流域の山村で暮らす小学校三年生の篤義が主人公です。豊かとは決して言えない篤義の家族の暮らしを、さまざまなエピソードとともに描いています。印象的だったのは、飼い猫のキィの出産の話。間引きされる運命にあったキィの子どもたちを、篤義は必死になって守り抜こうとします。間引くのもそれを止めるのも、どちらも実は正しい。大人の論理と子どもの論理のぶつかり合いが、リアリティを保って描かれていたように思いました。本書を読み終えて、来年の夏の旅行は四万十川でほぼ決定ですその頃には『龍馬伝』の影響も薄まって、高知県も少しは空いているのではないでしょうか。高知から四万十川、そこから北上して宇和島、さらには松山あたりをグルっと周ってきたいと思ってますにほんブログ村クリックお願いします
2010年10月27日
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ここのところ日曜日も仕事の日が続き、なかなか気が休まりません週一日の休みでも十分だと思ってきましたが、やはり二日あると気が楽です。実際は休んでる場合ではないほど仕事がたまってるわけですが明日の帰宅はおそらく深夜しかし、明後日は待望のお休みです予定はジムと読書とジョギング。先日楽天ブックスから届いた、京極夏彦氏の『豆腐小僧双六道中ふりだし文庫版』を読むつもりです。豆腐小僧双六道中ふりだし文庫版価格:940円(税込、送料別)さて、今日は9月19日に読み終えた『国家神道と日本人』を紹介します。著者の島薗進氏は東京大学の宗教学科の教授。「『国家神道とは何か』を解明することで、日本人論が生み出されてきた精神史的な背景を、かなりの程度、解明できるという立場」(本書「はじめに」)からの「国家神道論」です。国家神道と日本人価格:840円(税込、送料別)※島薗進 『国家神道と日本人』 岩波書店(岩波新書) 2010年 ★★★★☆「国家神道」という言葉は知っていても、それが何かを説明できる人は、そう多くはないと思います。そこで、著者はまず国家神道を定義づけることから始めました。それは「天皇と国家を尊び国民として結束することと、日本の神々の崇敬が結びついて信仰生活の主軸となった神道の形態」(「はじめに」)とされました。つまり、「天皇尊崇」という観念自体に国家神道的要素が含まれるという定義であり、この定義に従えば、現在もなお国家神道は生きていることになります。この「天皇尊崇」と「国家神道」の結びつきや成立までの経緯についてを論じているのが前半部ですが、これが何とも理解しづらい内容でした。部分では理解できても、章全体としては何が書かれているのか、今再読していてもよくわかりません。う~む。一方の後半部は、「国家神道」の普及期と、戦後の脱「国家神道」体制については、まずまず理解できたと思います。それは、戦後も皇室祭祀や神社神道を通じて「国家神道」的残滓が残っており、それに国民の「天皇尊崇」の念が持続していることを合わせれば、「国家神道」は生き残っていると言えるというものです。こうした著者の考えには首肯できる部分がありますが、宗教的な側面からのアプローチでしかなく、「国家神道」の担い手が神職のような特定の信仰者ではなく、あくまでも国民であるというスタンスであれば、現在のナショナリズム的言辞の拡大との関わりまで論じられて然るべき内容でしょう。しかし、そうした視点から論じられている箇所がないことを残念に思いながら読み終わりました。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月25日
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木曜日から右足のふくろはぎが筋肉痛ここのところ仕事が忙しいこともあり、結局今週はジョギングができませんでした来週は絶対に走ります。さて、今日は9月15日に読み終えた『清朝と近代世界』を紹介します。岩波新書で始まった「シリーズ中国近現代史」の第1巻です。清朝と近代世界価格:861円(税込、送料別)※吉澤誠一郎 『清朝と近代世界』 岩波書店(岩波新書) 2010年 ★★★★☆記念すべき第1巻は、アヘン戦争に始まる清末の東アジアの激動を描いています。安定感のある叙述ですが、これは言葉を換えれば、やや教科書的で無難な筆致。明治初期の日本の外交官(のち政治家)である副島種臣を幾度か大きく取り上げられたのが特徴的と言えるかもしれません。近年刊行されている通史の特色として、「脱中央」的な歴史叙述が挙げられると思います。中央政府の政治家らの動向を記すだけの政治史ではなく、周縁部へもしっかりと目配りしてそれらとの関係を浮かび上がらせていくものです。本書もそうしたスタイルの叙述であり、面白いところではハワイ王国のカラカウア王の訪清なども取り上げられていました。本シリーズは、どうやら第2巻の『近代国家への模索』の執筆が遅れているようで、先に第3巻の『革命とナショナリズム』が刊行されてしまいましたそちらもすでに楽天ブックスで注文済み。これはいったん積読状態にしておいて、第2巻をもうちょっと待ちたいと思ってます。革命とナショナリズム価格:861円(税込、送料別)にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月24日
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昨日ジムで動き過ぎたため、久しぶりの筋肉痛右足のふくろはぎがとにかく痛くて、一日中足を引きずって歩いていました左肩も痛くて、朝起きたときには寝違えたと思ったくらい。あれくらいのメニューを朝飯前にこなせるのは、いったいいつになるのでしょうか?さて、今日は9月11日に読み終えた『内奏』を紹介します。副題は「天皇と政治の近現代」。明治天皇以来、近代日本の天皇と政治の関わりについて、ユニークな視角からの考察です。内奏価格:798円(税込、送料別)※後藤致人 『内奏』 中央公論新社(中公新書) 2010年 ★★★★☆大日本帝国憲法下では、主権者はもちろん天皇であり、政治的な最終決定権の保持者でした。一般的にこの天皇に最終的な決定を仰ぐ機会のことを「上奏」といい、その事前に天皇の内意(非公式な天皇の政治的意向)を尋ねる機会のことを、これまた一般的に「内奏」と呼んでいました。この「内奏」の形式をさまざまな史料から分類し、学問的に定義づけるところから本書は始まります。世間一般では、天皇は政治とあまり関わることのない存在であり、その例外が田中義一内閣の倒壊と二・二六事件というように理解されてきましたが、歴史学界では以前から昭和天皇の政治関与が戦争責任問題の一つとして論じられてきました。本書のテーマである「内奏」は、その政治関与の実態を解明していく一つの方法です。目新しい事実の発掘はありませんが、丹念にその内情が明かされました。本書で面白いのは、戦後の「内奏」です。象徴天皇制の下で、天皇の政治関与は憲法上認められていないことは明白ですが、法を運用するのはもちろん人間。その人間とは戦前の教育の下で育った人間ばかり。当初は「内奏」を形式的なものと考えていた佐藤栄作首相が、昭和天皇との個人的な情誼を強めていくにつれて「内奏」を熱心におこなっていくようになり、さらには昭和天皇も「御下問を通じ率直に政治的意見表明をすることに慣れていったようだ」(p.166)との指摘もありました。「沖縄メッセージ」(戦後間もない頃、昭和天皇がアメリカに沖縄占領の継続を願った文書)のことを思うと、民主国家としては看過できない問題も含まれています。なかなかに読み応えのある本でした。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月21日
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昨晩は帰宅が3時過ぎブログを更新する余力はなく、5時頃からアラームなしで爆睡。目が覚めたら13時でしたその後は、毎週水曜日の恒例行事となりつつあるジム通い。今日は新たに縄跳びとひざ蹴りを習いました。小学校以来の縄跳びが全く跳べず、ひざ蹴りも明らかに威力不足。本日も醜態をさらしてきましたそれでもずいぶんと身体を動かせるようになり、ストレッチをしたのち、縄跳び3R、シャドー4R、ミット打ち4R、サンドバッグ4Rもこなしてきました。来週もがんばりますさて、今日は9月11日に読み終えた『アリアドネの弾丸』を紹介します。バチスタシリーズの最新作は、前作『イノセント・ゲリラの祝祭』と比較すると、かなりミステリ色の濃い作品でした。アリアドネの弾丸価格:1,500円(税込、送料別)※海堂尊 『アリアドネの弾丸』 宝島社 2010年 ★★★★★バチスタシリーズも本作品で5作目。今回は高階病院長が殺人事件の容疑者となるとともに、東城大学病院内の家宅捜査も目前となるなかで、田口・白鳥コンビが病院の危機を救うために、事件の謎解きをおこなっていきます。第1作の『チーム・バチスタの栄光』と同じように、非常にミステリ色の強い作品です。前作と本作を経て、田口(作者?)の敵の姿が浮かび上がってきた感があります。また、登場人物もかなりの人数に及びますが、今後のシリーズ展開におけるキーパーソンも決まりつつあるように感じました。海堂作品の特徴は、作者が自作解説などでたびたび述べているように、文庫化の際に大幅に筆が入れられることです。今回初めてハードカバー作品を買いましたが、文庫化された際にはまた買うつもり。出版社(作者?)の戦略に思いっきりハマってますが、その日が楽しみなのは事実ですにほんブログ村クリックお願いします
2010年10月20日
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今日も帰宅は1時過ぎ明日は休みの前日なので、今日よりも遅くなりそうな予感今週はとくに大変なので、気合で乗り切るのみです。さて、今日は9月8日に読み終えた『伊藤博文』を紹介します。副題は「知の政治家」。伊藤博文を「福沢諭吉にも比肩すべき近代日本の偉大な政治思想家」(p.351)と捉えるなど、切り口はユニークですが、新書にするのがもったいないほどの重厚な著作でした。伊藤博文価格:987円(税込、送料別)※瀧井一博 『伊藤博文』 中央公論新社(中公新書) 2010年 ★★★★☆本書は日本の初代内閣総理大臣として知られる伊藤博文の政治思想を探った著作です。松下村塾への入門からハルピンでの射殺まで、その人生を通観しながら、伊藤の深奥に切り込んでいきました。著者の考える伊藤とは「知の国制」の彫琢者です。「知の国制」を簡単にまとめれば、明治維新後の日本の「国のかたち」に「文明=知」を導入して近代国家を築いていこうとするもの。その担い手として伊藤が「国民」を念頭に置いていたというのが著者の考えです。一読してやや「結論ありき」の論旨の展開だったようにも感じましたが、政友会結成時の全国行脚の史料などに触れてみると、著者の考えに同意したくなります。たしかに「藩閥政治家としての伊藤」というバイアスが世間的にかかり過ぎているという思いも湧いてきました。本書を読み終えて、2009年に出版された伊藤之雄氏の『伊藤博文』(講談社)も読みたくなってきました。本書と読み比べれば、より深く伊藤という政治家の真価を理解できそうです。伊藤博文価格:2,940円(税込、送料別)にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月18日
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今日も仕事先週はとにかく忙しくて、帰宅するのが午前2時なんて日が二日もありました今日も疲れて、帰宅後にソファーで居眠り来週も仕事が山積みで、かなりマズイ状況です。月末に連休があるので、何も考えずに旅行に行けるようにしたいと思ってます。さて今日は、先日から幾度か紹介していた『星を継ぐもの』を読み終えたので、ちょっと順番は違いますが、さっそく感想を書きたいと思います。とにかく面白くて、連続で2回も読んでしまいました「創元SF文庫読者投票第1位」の帯書きは伊達ではありません星を継ぐもの価格:735円(税込、送料別)※ジェイムズ・P・ホーガン 『星を継ぐもの』 東京創元社(創元SF文庫) 1980年 ★★★★★本書を手にしたのは、『朝日新聞』の書評欄で紹介されていたことがきっかけです(該当記事)。そこで紹介されていたあらすじは実に刺激的。「これは絶対に買わないと!」と思って、本屋を巡って出会うことができました本書は冒頭から謎に満ち満ちています。それは、近未来に人類が月で発見した死体がなんと5万年前のものであったというもの。ルナリアンと名付けられたこの死体を調査した結果、現生人類となんら変わるところがありませんでした全世界の学者はこの謎を解き明かそうとしますが、そう簡単に答えは出るはずもありません。さらに、木星の衛星ガニメデからは2500万年前の地球外生命体(ガニメアン)の宇宙船が発見され、その内部からはメソヒップスなどの地球の古生物の死体もありました謎が謎を呼び起こす展開で、途中で立ち止まることが出来ない、まさに一気読みせざるを得ない著作です。そしてその謎は、月や人類の起源にまで及んでいきました。今から30年以上も前の作品ですから、その後に得られた科学的知識に反する内容もあり、当然ですがフィクションの域を脱してはいません。しかし、作品内の世界に存在するさまざまな謎については合理的な説明がなされており、読んでいて「SF」というよりも「完成度の高いミステリ」という印象を受けました。「解説」を読み終えて、本書に続編があることを知り、さっそく楽天ブックスに注文しています。来週早々にも届くはずなので、そちらも今度の休みに一気読みしたいと思ってますガニメデの優しい巨人価格:777円(税込、送料別)にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月17日
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仕事の途中で立ち寄った書店で、『星を継ぐもの』をついに発見SFの海外物ということで、ずっとハヤカワ文庫を探していましたが、創元SF文庫からの刊行でしたかなりマヌケです買った本の奥付を見たら、1980年が初版、2010年でなんと81版なぜ今までこの本を知らなかったのか、自分でも不思議でなりません。今週末は仕事がかなり忙しいのですが、何とか時間を見つけて読んでいきたいと思ってます。星を継ぐもの価格:735円(税込、送料別)さて、今日は9月1日に読み終えた『鎌倉源氏三代記』を紹介します。副題は「一門・重臣と源家将軍」。著者の永井晋氏は金沢文庫の学芸員で、鎌倉政治史の専門家です。鎌倉源氏三代記価格:1,890円(税込、送料別)永井晋 『鎌倉源氏三代記』 吉川弘文館(歴史文化ライブラリー) 2010年 ★★★★☆本書は以仁王挙兵以後、承久の乱に至るまでの、源平の戦いと幕府政治の暗闘を描いた堅実な著作です。教科書のレベルをさらに掘り下げた叙述によって、「政治家」としての源頼朝の辣腕ぶりや北条氏内部の権力闘争に多くのページが割かれていました。著者も「あとがき」で記しているように、本書は「一般書でよく紹介される話をサラッと流し、その脇役を演じた人々に手厚い叙述」(p.227)がなされています。たとえば、倶利伽羅峠の戦いの「火牛の計」や一ノ谷の戦いでの「鵯越の逆落とし」はほとんど触れられておらず、また幕府に仕えた御家人として新羅三郎義光の流れをくむ平賀氏や大内氏や、坂東平氏の流れをくむ三浦氏や秩父氏も多く登場していました。本書を読み終えて、鎌倉幕府研究の基本文献である『吾妻鏡』が読んでみたくなりました。現代語訳が最近出版されており、シリーズを大人買いしようかどうか真剣に悩んでいますが、買ってはみても積読一直線になってしまいそうですやっぱり見送りかなあ吾妻鏡(1)価格:2,310円(税込、送料別)五味文彦・本郷和人(編) 『現代語訳 吾妻鏡(1)』 吉川弘文館 2007年にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月14日
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今日はお休みだったので、昼過ぎからジムに向かいました。家でも練習をしていたせいか、ずいぶんとキックがスムーズに出るようになってきました一通りのメニューをこなしたあとは、スパーリングを見学。5ラウンドくらい見ましたが、あのリングの中に入れる気が全くしませんその後は本屋さんを探索。朝日新聞の書評欄で紹介されていた『星を継ぐもの』を探しましたが、どうにも見つけられませんでした。最近はネットでばかり買っているせいか、リアル本屋さんの使い方が下手になったのかも明日もう一度本屋さんを探索して、見つけられなければ楽天ブックスで注文することにします。星を継ぐもの価格:735円(税込、送料別)さて、今日は8月30日に読み終えた『写楽 閉じた国の幻』を紹介します。ゴッド・オブ・ミステリの異名をとる島田荘司氏が、江戸中期に活躍した東洲斎写楽の謎に迫る挑戦的な大作です。ハードカバーで税込2,625円もするので、ノベルスか文庫になるのを待とうと思っていましたが、どうにもガマンができずに買ってしまいました。でも買ってよかった。知的興奮に満ちた快作です写楽 閉じた国の幻価格:2,625円(税込、送料別)島田荘司 『写楽 閉じた国の幻』 新潮社 2010年 ★★★★★作者島田荘司氏が今回挑んだ謎とは、浮世絵師写楽の正体。さまざまな説が議論百出ですが、作者はその議論に一々反駁するのではなく、まったく別のアプローチによって正体に迫っていきます。その正体とは果たして…。これはもちろん読んだ人だけの特権ですから、ここには記しません。本書の構成は「現代編」と「江戸編」に分かれています。「現代編」では浮世絵研究者による写楽の探究が物語の形を取って進み、それに合わせるように「江戸編」で写楽の真実に迫るという形式です。この「江戸編」が猛烈に面白い。主人公は蔦屋重三郎。他に山東京伝や喜多川歌麿、十返舎一九なども登場。小気味好い江戸弁がとにかく心地良く、闊達な印象を与えてくれました。ミステリとしては、島田荘司氏には珍しく、いくつもの謎が残されたままでした。作者曰く「新人のような目論見違い」(p.683)とのこと。写楽の謎に迫る熱情が先行してしまい、伏線を回収しきれなかったという凡ミスです。しかし、これを割り引いても本書の価値が目減りしたとは思えません。続編も予定されているようなので、それを楽しみに待ちたいと思います。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月13日
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今日ももちろん仕事祝日で早めに帰宅しましたが、昨日と同様に身体がウズウズしてしまい、ひざの調子を確認して今宵もジョギングを決行してしまいましたさすがに2日連続だったせいか、走り終えてから痛みはややありますが、耐えられないほどではありません。今日は注文していた本が届きましたし、これを読んで走り方を見直したいと思ってます。金哲彦のランニング・メソッド価格:1,155円(税込、送料別)※金哲彦 『金哲彦のランニング・メソッド』 高橋書店 2010年さて、今日は8月24日に読み終えた『通貨を読む 第3版』を紹介します。本書は2004年に第1版、2007年に第2版、そして今年第3版が刊行されました。著者の滝田洋一さんは、日経新聞の論説副委員長です。通貨を読む第3版価格:998円(税込、送料別)※滝田洋一 『通貨を読む 第3版』 日本経済新聞出版社(日経文庫) 2010年 ★★★★★本書は新聞記者による著作であり、実に読みやすい文章ですが、内容は実に専門的。情けない話ですが、素人投資家には理解できない部分も多々ありました本書はまず今年春に起こったヨーロッパのソブリン・リスクから筆を進めます。そして、外国為替市場の現在、基軸通貨ドルの現在、ユーロの成り立ち、人民元の切り上げ問題、そして今後の円の行方まで概括してくれました。上述の通り、専門的な部分に関しては理解できなかったものの、さまざまな経済ニュースを詳しく説明してくれています。そして恐ろしいことに、日本の今後10年間(~2020年)を、簡単にではありますが予測してくれました。それは、「二〇年の段階では高齢化が一段と進み、肝心の国内貯蓄が底を尽き、国債の消化も覚束なくなっている」状況になれば、「経常収支が赤字に転落した後にやって来る円安は始末に負えない」ことになるだろう、というもの(p.274)。この予測は実際あり得ると思います。2020年には65歳以上の割合が全人口の30%に達しているものと思われます。そして、国債を日本国内で消化できなくなったとき(国債残高1500兆円程度?)には円は一方的に売られ、金利も大幅に上昇することになるでしょう。その結果、食料や資源を海外からの依存に頼っている日本では、輸入品の価格が大幅に上昇するため、猛烈なインフレが起こります。そうした事態に対処するためには、やはり外貨資産をしっかりと用意しておくことが必要だと思います。というわけで、私はせっせと豪ドルを貯め込んでいるのでしたやっぱり米ドルも買っておこう話は本題から大きく逸れましたが、本書は何度も繰り返して読むべき大事な著作だと思います。そして内容が理解できた頃には、『第4版』が出版されるはず。次もまた買います※楽天証券では外貨MMFを購入できます。これが一番良い金融商品だと思ってます。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月11日
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今日は非常にのんびり過ごしていたのですが、夜になって身体がウズウズしてきて、結局23時からジョギング開始今夜のジョギングはペースをかなり落としたせいもあって、久しぶりに右ひざ痛も出ずに7kmを走破しました今日のような走り方なら、痛みを気にせずにもう少し長く走れそうな感じです。今週の水曜日は久しぶりに10kmくらい走ってこようかなあ。さて、今日は昨晩観た『天使と悪魔』を紹介します。原作の小説も読んでいますが、映画版はストーリーをかなり改変していました。楽天レンタルで「天使と悪魔」を借りよう※『天使と悪魔』 アメリカ映画(2009年) ★★★★☆小説版の『天使と悪魔』は世界中にブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』の先行作品にあたりますが、映画版では続編的な扱いでした。また、ストーリーも大幅に変更されており、非常に分かりやすい構成です。物語は反物質の生成から始まります。常識的な知識では、この世界で反物質は長く存在できないはずですが、これが謎のカプセルの中に詰まっていますこのあたりはかなりトンデモ的そして、この反物質が強奪され、教皇(法王)が亡くなったばかりのバチカンに脅迫がおこなわれます。ここまででかなり原作の内容を端折っているのがわかりますが、物語の核心にある「科学と宗教の相克」というテーマは活かされ、それが秘密組織イルミナティの存在と関わってきています。率直に言って、映画版は展開が分かりやすい半面、犯人の意図があいまいに過ぎました。分かりやすさが優先され、深みがほとんど感じられませんそれでも面白く観たわけですが2012年には『ロスト・シンボル』が映画化されるとのこと。その公開に合わせて、文庫版が出されるはず(未読)。今はそれを楽しみに待ちたいと思ってますにほんブログ村クリックお願いします
2010年10月10日
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世間様は三連休ということですが、私の休みは明日だけまあ、のんびり過ごすつもりです。昨日紹介したスーツですが、今夜到着しましたさっそく着てみましたが、これが値段の割になかなかの質の良さ今まで買っていたパターンオーダーの値段で、これなら4着も買えますコストパフォーマンスの高さが気に入ったので、もう一着買おうと思ってます。イタリアMARLANE社製インポート素材使用秋冬物・イタリア素材〔MARLANE〕価格:25,800円(税込、送料込)さて、今日は8月24日に読み終えた『ティターンズの旗のもとに』を紹介します。Ζガンダムのサイドストーリーですが、作者はなんと山本周五郎賞の受賞作家である今野敏氏。上下巻の大作ですが、ストーリーの先が気になってしまい、結局一気読みでしたティターンズの旗のもとに(上)価格:620円(税込、送料別) ティターンズの旗のもとに(下)価格:620円(税込、送料別)今野敏 『ティターンズの旗のもとに』 アスキー・メディアワークス(メディアワークス文庫) 2010年 ★★★★☆物語は、Ζガンダムの敵役である連邦軍の軍閥ティターンズの一士官(ハンター中尉)が軍法会議にかけられるところから始まります。このティターンズとは軍内部の極右勢力で、民間人の大量殺害などをおこなうなどの非道を繰り返しますが、そこに集った人々のすべてが悪ではありません。この士官も詳細は知らされないままに、大量殺害の実行を幇助したことによって、処刑寸前の立場となりました。ハンター中尉の死刑判決は確定的でしたが、ここで登場したのが弁護人を務めるモリス少佐です。彼はハンターの戦友を探し当てて、無罪を勝ち取ろうと奮励します。ティターンズに在籍していた軍人は、軍を放り出されて劣悪な環境で過ごす毎日でしたが、戦友を救うためにすべての手段を利用して、再び裁判という「戦場」に乗り出していきました。このようにストーリーをまとめてみると、「ガンダム」という要素を除いても、きちんとした物語になっていると思います。ご都合主義的な展開はありましたが、楽しんで読むことができました。戦場で生死を共にした戦友たちの絆の確かさを羨ましく思いましたが、本当は戦争なんてない方がいいに決まっているという思いももちろんあります。それでも信じあえる仲間がいることの素晴らしさを再確認できて良かったです。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月09日
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ここ最近、楽天でいろいろと買い物をしました今日はそれを少し紹介したいと思います。スワロフスキー使用国産☆選べる35種類 メンズ カフス パーティー やプレゼントにも最適価格:4,800円(税込、送料別)※謎の男性はさておき、画像に見える木馬型のカフスを購入。可愛くて良し【courreges】クレージュ ネクタイ【送料無料・代引き・ラッピング無料】価格:8,580円(税込、送料込)※結局グッチではなく、クレージュを購入。3本買ってもグッチ1本よりも安い値段につられました。イタリアMARLANE社製インポート素材使用秋冬物・イタリア素材〔MARLANE〕ブリティッシュ価格:25,800円(税込、送料込)※初めてネットでスーツを買ってみました。明日届く予定ですが、果たしてモノはいかがでしょうか「安物買いの銭失い」にならないことを祈っています。モノが良ければ、もう一つ買ってみたいと思ってます。さて、今日は8月23日に読み終えた『謀叛論』を紹介します。著者の徳冨健次郎とは、『不如帰』で知られる徳冨蘆花その人です。新宿に行ったときに、紀伊国屋書店で復刊されているのを見かけて即購入しました。
2010年10月08日
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4月からキープしていた楽天レビュアー番付の横綱の地位ですが、本日確認したところ今月から大関に陥落していました横綱在位わずか6カ月…。朝青龍以下のダメ横綱でした番付の基準はまったく不明なので、9月中の何が良くなかったのかは皆目わかりません。再び横綱に昇進するためには何が必要なのでしょうか今後もせっせと買い物をして、横綱への再昇進を狙いたいと思います。まあ、横綱になっても何も得るものはないんですがさて、今日は8月23日に読み終えた『前方後円墳の世界』を紹介します。著者の広瀬和雄さんは、古墳時代を律令国家の前史と捉えるのではなく、この時代の政治体制を「前方後円墳国家」と位置づけることを主唱している研究者です。前方後円墳の世界価格:756円(税込、送料別)※広瀬和雄 『前方後円墳の世界』 岩波書店(岩波新書) 2010年 ★★★★☆本書は上述の通り、3世紀から6世紀にかけての古墳時代を、政治的な主体としての前方後円墳国家によって日本列島が統治されていたとの立場から叙述されたものです。そして、全国各地の前方後円墳の見学(観光?)ガイドとしての役割も持たせ、考古学の裾野を広げようとの意図も見受けられる著作でした。本書において前方後円墳とは、「多数の人々に見せるという目的」があり、「それぞれの首長が統治した政治的領域のなかで、もっとも効果的な場所に前方後円墳を造営した」というもの(p.26)。そして、それは「ただの墳墓ではなく政治的墳墓で、経済的動向とは独立した動きをみせる場合がある」(p.118)ものです。こうした著者の立場が全国のさまざまな前方後円墳に対する考察から主張されると、非常に説得力を感じました。本書を読んでいて「おっ!」と驚いたのが、今夏に訪ねた橿原考古学研究所附属博物館に展示されていたメスリ山古墳について詳述されていた箇所です。博物館では高さ2mほどの巨大な円筒埴輪に驚かされましたが、ここには多くの武具が残されており、「ともすれば呪術的とか、司祭者的とみなされがちな初期大和政権の運営が、大量に保有された武器でおこなわれる局面が、実際には多々生じていた」(p.104)として、教科書的な単純なものの見方を排してくれました。またいつか博物館を訪ねる機会があれば、本書を再読してから向かいたいと思いました。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月07日
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今日はお休み予定通り、ジムに行ってきました。今日はミドルキックを習いましたが、足がまったく上がりませんその後はサンドバッグで復習。左のキックが上手く出来ないので、せっせと練習をしていたら、足の甲が内出血で膨れ上がってますひ弱だ…。にもかかわらず、その後はジョギング。右ひざの痛みが今日も襲ってきて、7kmほどでリタイア一週間ジョギングをお休みしましたが、痛みが引く気配がまったくありません。また一週間お休みして、さらにペースを落として走りたいと思います。そろそろ病院に行った方がいいのかも読書やDVD鑑賞もするつもりでしたが、掃除や洗濯をして、さらには昼寝をしたら、結局時間がなくなってしまいました。明日からは再び仕事を頑張りますさて、今日から再び読書日記。今日は8月23日に読み終えた『西巷説百物語』を紹介します。「巷説シリーズ」の第5作は、物語の主人公が又市から靄船の林蔵に交代。舞台も江戸から上方に移りました。西巷説百物語価格:1,995円(税込、送料別)京極夏彦 『西巷説百物語』 角川書店 2010年 ★★★★★主人公や舞台は変わりましたが、一つ一つの話はこれまでの「巷説シリーズ」とほぼ同じ。大がかりな仕掛けによって、隠された過去が暴かれていきます。その仕掛けに用いられるのは怪異。怪異とは、昔の人々が現象を了解するための論理の一つ。これを林蔵一派は駆使して、依頼人の思いを遂げていきました。どこの情報だったかは覚えていませんが、「巷説シリーズ」もこれで一区切りとのことを見聞きしました。それなら、次はいよいよ『鵺の碑』ということになろうかと思います。「京極堂シリーズ」も、2006年の『邪魅の雫』以来ごぶさたですから、新作を心待ちにしたいと思ってますにほんブログ村クリックお願いします
2010年10月06日
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眠いのに上手く眠れませんこれで明日も夕方に眠くなったりするんだろうなあというわけで、今宵も変な時間に更新します。楽天ブックスブログネタも今日で最終回。お題は「楽天ブックスと私」だそうです。ネットで本を買い始めたのは、もうずいぶん前のこと。当時はamazonで購入していました。楽天ブックスを最初に利用したのは、調べてみたら2006年末のことでしたから、今から5年前。楽天カードをつくったこともあって、以後は積極的に利用しています。バイバイ、エンジェル※笠井潔さんの「矢吹駆シリーズ」の第一作。これが楽天ブックスで買った初めての本です楽天ブックスを使うタイミングは、期間限定ポイントの期限が近づいたときです。欲しい本は山ほどあるので、たいてい5冊ほどまとめて購入。週末に注文すれば楽天カードのポイント3倍サービスもありますし、楽天ブックスのポイント5倍サービスと合わせれば、これでほぼ1割引そのポイントでまた翌月も購入という具合に連鎖が続いて今に至ります10月15日期限の限定ポイントがあるので、おそらく今週末にまた注文することになりそうです。【輸入盤】 SOLDIER OF LOVE価格:1,362円(税込、送料別)※Sadeの新作は輸入盤だと1,362円これだけ安いと、国内盤を買う理由がありません。朱子伝価格:1,470円(税込、送料別)※朝日新聞か読売新聞の書評で見かけました。読み切る自信はありませんが、とりあえず購入するつもり。これにてブログネタはすべて制覇しましたこれで10万ポイントの山分けに参加できますこれで手に入れたポイントを利用して、また楽天で何か購入。完全に楽天の術中にハマってます明日以降は再び読書日記を再開する予定。ジョギングなど身体を動かすようになって、明らかに読書量が減りました積読本もまだまだあるので、せっせと読んで、せっせとブログを更新したいと思います。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月04日
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今朝、目が覚めてから早20時間疲れ過ぎで眠れず、サボろうと思っていたブログを更新しますまずはネットのニュースで知った動画を紹介。元格闘家の須藤元気さんのPVです。これが何ともカッコよくて面白い動画でした※撮影場所は渋谷のマルイと丸の内?あとはどこだろ。さて、今日は楽天ブックスブログネタ第4弾「この秋ハマッているアニメ、ゲーム」です。この秋にもっとも期待しているのが、『機動戦士ガンダムUC2』です『1』の出来が猛烈に良すぎで、この『2』もかなり期待しています。作中のMSシナンジュの動きや、もちろん“シャアの再来”と呼ばれるフル=フロンタルの活躍も楽しみ。劇場でも公開される予定なので、必ず観に行きます機動戦士ガンダムUC 2価格:3,730円(税込、送料別)※上にも書きましたが、シナンジュの映像化が楽しみです。機動戦士ガンダムUC 1価格:3,591円(税込、送料別)※わずか60分ほどのアニメですが、密度が濃すぎて驚きというわけで、2010年の秋も結局ガンダム『逆襲のシャア』から早20年。なんだか成長していない気もしますが、まあいいかというわけで、明日は最後のブログネタに挑戦します。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月03日
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今週は明日も仕事で7時起きやるべきことは山ほどありますが、なかなか片付きません。とにかく目の前の仕事をひたすらこなすのみです。さて、今宵は楽天ブックスのブログネタ第3弾、「秋にききたい音楽、ライブDVD」というお題ですが、「秋にききたい」と言われても何もまったく思い浮かびませんもともと「春だから聴く」とか、「夏だから聴きたい」というように、季節感と音楽をクロスさせる発想をしたことがいまだかつて一度もないのです。というわけで、「今聴きたい音楽」を紹介したいと思いますゴールデン☆ベスト レベッカ価格:3,000円(税込、送料別)※やはり80年代・90年代の音楽は自分にとって思い出深いものばかり。「ONE MORE KISS」を久しぶりに聴きたい今日この頃です。ソルジャー・オブ・ラブ価格:2,520円(税込、送料別)※Sadeの10年ぶりのニューアルバム。間隔空きすぎREST CRUSADERS価格:3,465円(税込、送料別)※先日解散してしまったビークルのラストアルバム。すでに予約注文しています。WooHoo(通常盤)価格:3,150円(税込、送料別)※山下達郎のデビュー35周年記念のニューアルバム。買わないで楽天レンタルかなあ。こんなところで今日は終わり。明日は4番目のネタに挑戦します。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月02日
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今日もまだ筋肉痛少し身体を動かそうと思いましたが、さすがに自主規制。土日も仕事ですし、今週末のジョギングはお休みする予定です。さて、今日は楽天ブックスのブログネタ第2弾「雑誌で気になった最新ファッション」というお題で何か書いてみます。Gainer (ゲイナー) 2010年 10月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)年齢的に『ゲイナー』な世代ですが、最近はまったく読まなくなりましたある程度自由になるお金はありますが、とにかく服にお金を割くことが減り、せっせと投資・貯蓄に励んでいますとはいえ、ずいぶん仕事着がくたびれてきたこともあり、今年の秋はスーツ・シャツ・ネクタイ・靴などをいくつか新調する予定です。できればコートやバッグも新しくしたいところですが、さすがにそれは予算オーバーとりあえず、楽天で買える欲しいものをいくつかピックアップして紹介します。早割9月27~10月4日限定2,000円OFF☆スワロフスキー使用国産☆選べる35種類 メンズ カフス価格:2,800円(税込、送料別)※写真の男性は何やらよくわかりませんが、やけに安いので試しに買ってみることにします。【GUCCI】グッチ ネクタイ【送料無料・代引き・ラッピング無料】価格:12,800円(税込、送料込)※ネクタイはグッチが好きですが、やっぱりちょっと高い現在、財布と相談中です。ノーネクタイでもキマる艶のある男のデュエボットーニシャツ価格:6,900円(税込、送料別)※今夏、何度かお世話になったお店です。赤が果たして自分に似合うかどうか★レビューで送料無料★ コーチ COACH メンズ人気のかばんを大幅値下げ!【激安】【人気】価格:49,800円(税込、送料込)※これのブラックが欲しいんですが、やっぱり高いオータムジャンボ宝くじの当せんを待ちますというわけで、2番目のネタはこれにて終わり。明日は3つめに挑戦します。にほんブログ村クリックお願いします
2010年10月01日
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