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スティーラーズを26-7で下し連勝を11と延ばしたコルツ。NFL史上11チーム目の11連勝を達成した今後をESPNスポーツセンターで取り上げていたので、ご紹介します。1970年以降11連勝以上した5チームはすべてスーパーボウルに出場。それぞれの連勝記録は以下の通り。72年ドルフィンズ1484年ドルフィンズ1185年ベアーズ1291年レッドスキンズ1198年ブロンコス13うち84年のドルフィンズがフォーティナイナーズに敗れた以外すべて頂点に立っている。NFCの現状を見回しても、シーホークスくらいしか阻めそうな存在がない。しかし両チームは第16週にシアトルで対戦。現状からしてこの試合がスーパーボウル前哨戦となるのはまず間違いない。では今後のコルツの対戦相手を。スポセン名物解説者ショーン・ソーリスベリイは以下のように勝敗を予想。13週 タイタンズ○14週 @ジャグワーズ○15週 チャージャーズ○16週 @シーホークス●17週 カーディナルズ○16週の時点で両者ともにプレイオフ進出を決めるのは間違いないので、敵地だしあまり無理しないのでは?この辺りから主力温存に傾くだろう。特に最終戦はマニングらを前半くらいでベンチに下げるのでは?15勝1敗で終えろというのではない。スーパーボウルに勝ってこそ意味があるので、全勝にこだわるなといいたい。確かに。去年のスティーラーズ、1998年のバイキングスも15勝したがスーパーボウルに出られなかった。時間が経つにつれてシーズン1敗チームよりスーパーボウルに負けたチームの方がよりファンの記憶に残る。記録だけじゃあダメ、まずは記憶に残ること。それもいい方で!
Nov 30, 2005
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パイレーツの今オフ補強ポイントは、強打者。ポジションは一塁、三塁もしくは右翼手。その候補の1人として名前が挙がっているのが、レンジャーズ三塁手のハンク・ブレイロック(24)。ただ、単に名前が出てるだけです。じゃあどのように獲得するか、トレードかどうかも不明です。ただ、個人的には関心が高いです。契約次第ですが、向こう10年任せられる選手ですね、ホットコーナーを。しかし、実績はないものの楽しみな若手はパイレーツにもいます。そのうちの1人が、去年のドラ1捕手ニール・ウォーカーのサードコンバート。彼は捕手としての才能が開花するより早く打撃力でメジャーに昇格できると見られています。そしてパイレーツにはほぼ同年代で有望な捕手が3人ほどいます。そこで首脳陣は彼にミットではなくグローブを持たせてしごいています。来年1年、ブレイロックに任せてその次からウォーカーへバトンTDがベストでしょうが、そんな贅沢はできないでしょう。30歳くらいのベテランを取るような気がします。
Nov 30, 2005
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来年現地2月5日に行われるスーパーボウルに、ローリングストーンズが参加することが決まった。今まで出てなかったのが不思議な感じですが、タイミングが合わなかっただけのようです。個人的にはちょっとは関心ありますが、そうなの?っていうレベルです、正直。
Nov 30, 2005
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後半最初のプレイコール。結果論ですが、これで試合は決まったと思います。詳細は、あとで気が向いたら書きます。ご覧になりたい方は今夜午後7時15分からNHK-BSで放送される映像をご覧ください。はっきりいってカウアー、馬鹿じゃないの?です。
Nov 29, 2005
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インディアナポリスのRCAドームで、コルツがスティーラーズを迎えてマンデーナイトゲームを戦っている。前半を終えて16-7。試合前予想オッズとほぼ同じ9点差でコルツがリード。スティーラーズが最初のドライブを3アンドアウトで終わった直後。コルツは史上最強ホットラインQBペイトン・マニングからWRマービン・ハリソンへ80ヤードのTDパスプレイがきれいに決まって簡単に先制。スティーラーズがもたついている間にRBエジャリン・ジェイムズのランなどでFGの3点を追加。このままコルツペースかと思ったら、スティーラーズにビッグプレイが。ハリソンへ投げたパスをSSとロイ・ポラマルがINTしコルツ陣6ヤードまで運んだ。不慣れなドームで戸惑うスティーラーズQBベン・ロスリスバーガーだったが、RGケンドール・シモンズの連続フォルススタートにもめげずWRハインズ・ウォードの12ヤードのTDパスを演出した。その後スティーラーズは同点FGのチャンスを得たが、PKジェフ・リードが41ヤードを左に外した。その反対にコルツPKマイク・バンダージャットは29ヤードの他48、44ヤードをきっちり沈めた。ここまではディフェンスの頑張りで持ちこたえてるといった感じのスティーラーズ。ひざの手術から復帰初戦が敵地、しかも初ドームのロスリスバーガーでは厳しいかもしれない。しかし最後INTに終わって3本目のFGにつなげられはしたが、残り1分11秒からの小気味良いパスオフェンスは後半に期待をつなげるものだ。
Nov 29, 2005
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1996年5巡目でパイレーツに指名されたタイク・レッドマン外野手が金銭トレードでメッツへ移籍することになった。今季開幕戦先発中堅手だったが、不安定な守備が足を引っ張り徐々に出番が減り、マイナーからクリス・ダフィが昇格すると代打が主な仕事になっていた。レッドマンと一緒に18日に40人枠を外れていたマイケル・レストビッチはそのままどこからも声がかからず。マイナーのジェフ・ミラー投手はジャイアンツがウエイバーからの獲得を果たした。
Nov 29, 2005
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「どうするスティーブ。まだやるかい?」「もちろん。今のまま仕事を続けるよ」という話し合いをしたらしいが、結局ライオンズはスティーブ・マリウッチHCを解雇した。代わりは守備コーチで元ベアーズHCのディック・ジョーロン。5年契約で迎え入れられたのに、チーム戦力が整わない責任を取らされたと思う。前にも書いたように、ライオンズが弱いのはマリウッチだけのせいじゃない。その上にいる人の方針がおかしい!最高経営責任者じゃなくって最悪経営責任者だろうが、マット・ミレンは!まあ、ライオンズのオーナーサイドに彼はうまく取り入っているようだから安泰なんだろう。でも、普通に考えて3年連続ドラフト1巡でWRは取らないよ!野球なら1試合に3人の長距離ヒッターが常時ラインナップできるけど、フットボールでは常時3WR態勢なんてまず無理。QBがジョーイ・ハリントンだよ!でもって代役もジェフ・ガルシア。で、マリウッチはどうなるのか?一部の噂では、ブレット・ファーブがマイク・シャーマンの後釜=パッカーズにあてがうとか???さらに大物がいなくなるという話も。ジョー・ギブスHCが今シーズン終了後にレッドスキンズの同職を引退して辞めるという。これは不確定情報だが、ここ3試合負けていて借金1で地区優勝やプレイオフ出場は相当厳しい。「やっぱり戻って来なきゃ良かった」と思ってる、かも。
Nov 29, 2005
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先週お伝えしたジャイアンツPジェフ・フィーグルスの連続試合出場。今週単独首位の283試合となった。20ヤードのパスキャッチで、ラムズWRアイザック・ブルースが史上11人目の通算1万2千パスヤード獲得。ジェッツRBカーティス・マーティンは史上4人目の1万4千ヤードラッシャーとなった。
Nov 28, 2005
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今日一番の注目カード、ジャイアンツ対シーホークス。延長にもつれ込む展開となったが、最後はキッカーの差が出てしまった。シーホークスPKジョシュ・ブラウン 1本中1本成功(36ヤード)ジャイアンツPKジェイ・フィーリー 5本中2本成功(39、43ヤード)フィーリーの失敗は第4Q残り4秒での40ヤード、延長残り10分48秒での54ヤード、そして延長残り6分8秒で45ヤード。つまり、最後の3本どれか1つ入っていればジャイアンツの勝利だったのだ。フィーリーは今季ここまで40ヤード台は4分の4と1度も失敗してなかったのに・・・ということで24-21でシーホークスが7連勝し9勝目。ジャイアンツは地区単独首位ならずの痛い4敗目。これでラムズがテキサンズに敗れていればシーホークスの地区優勝だったが、ラムズも23-16と延長でテキサンズを振り切って来週以降に持ち越し。ラムズは先発QBジェイミー・マーティンに代わって途中出場の新人ライアン・フィッツパトリックが21点差を挽回し、延長でWRケビン・カーティスへ56ヤードTDパスを決めた。ハーバード大で何か逆転の秘策をフィッツパトリックは学んでいたんだろうか?!他にも延長戦が。チャージャーズが23-17でレッドスキンズを下した。チャージャーズHCマーティ・ショッテンハイマーは解雇されたスキンズのオーナーに雪辱なった。ブレイディ呆然--。自己ワースト4INT。うち3本がパスディフレクト、つまり直接はペイトリオッツQBトム・ブレイディの責任じゃなかったが、これだけチーフスにボールを差し上げていてはどうにもならない。ホームのチーフスが26-16で7勝目を挙げた。負けたとはいえペイトリオッツは2ゲーム差をつけてAFC東をリードしている。ライバルのビルズが9-13でパンサーズに敗れ、ドルフィンズと4勝7敗で並んでいる。ベアーズは13-10でバッカニアーズを守り倒して7連勝。バイキングスも24-12でブラウンズを下し4連勝でついに貯金1。
Nov 28, 2005
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現在8点差で負けると予想されているスティーラーズ。しかし、コルツ戦勝利に強い味方が!QBベン・ロスリスバーガーILBジェイムズ・ファリアーLTマーベル・スミスそれぞれのポジションで欠かせないプロボウルクラス選手が今季の天王山に間に合いました。スミスはまだ万全ではありませんが、ロスリスバーガーとファリアーはほぼ100%です。これでポジション的な勝負では過不足なしでしょう。そして心強い後押し。スティーラーズ対コルツ 14勝4敗ピッツバーグでの対戦 10勝1敗インディアナポリスでの試合 4勝3敗最近の対戦 スティーラーズ28-10コルツ 2002年10月21日マンデーナイトポストシーズン スティーラーズ4勝0敗そしてビル・カウアーHCは対コルツ5勝負けなし!RCAドームでは1勝1敗現在スティーラーズの9連勝中で、14試合中13勝。1984年10月21日に17-16でコルツがボルティモアからインディアナポリスへ移動して2年目以来負けてない。なので、スティーラーズが勝っても何の不思議も、ありません。1984年10月14日、9.5点差のオッズがあったフォーティナイナーズを敵地キャンドルスティックパークで20-17で下してますし。ご承知の通りこの年ナイナーズは15勝1敗、スーパーボウルを制してます。
Nov 27, 2005
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先週はダメだろうと思ったら何と何と6試合すべて的中させたESPNスポーツセンターのクリス・バーマン。今季通算も34勝27敗とした。さて2週続けてパーフェクト、なるか?!チャージャーズ24-17レッドスキンズジャイアンツ20-27シーホークスペイトリオッツ27-24チーフスラムズ21-23テキサンズセインツ15-19ジェッツそしてCFLのグレイカップ予想も27-20でモントリオール・アロエッツがエドモントン・エスキモーズを下す。
Nov 27, 2005
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ファルコンズに敗れて4勝7敗、今季もプレイオフ出場はほぼ絶望なライオンズ。指揮官スティーブ・マリウッチの解雇がうわさされている。早ければ今日にも、と。確かに一番の責任者だからそういわれるのは仕方ないと思う。でも、もっと上の人のせいじゃないの?!マット・ミレン彼がCEO就任以降20勝55敗。エクスパンションチームのテキサンズより下。こっちの首のすげ替えが先じゃないの???ナイナーズ新キッカージョー・ネドニーがそけい部のケガで出場できないフォーティナイナーズは、ホゼ・コルテスを呼び戻した。2001年と02年シーズン途中までナイナーズでプレイしたコルテスに代わり、今月1日に契約したQBジェシー・パーマーを解雇した。
Nov 26, 2005
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パイレーツはジェフ・マントを打撃コーチに就任させた。1990年から2000年までヤンキースなど8チームでプレイした41歳のマントは、ジム・トレイシー監督の下では初めてのパイレーツからのスタッフ入り。「やつはハードワーカーなんだ。メジャーでの指導暦はないけど、マイナーで3年間今いる若手を教えてたんだから、ぴったりだよ」とデイビッド・リトルフィールドGMは起用の弁を語った。
Nov 26, 2005
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感謝祭にはいつもNFLは2試合行われる。ライオンズとカウボーイズが試合を行い、今年はそれぞれファルコンズとブロンコスが訪れて戦い、いずれも"ゲスト"が勝利を収めたまずはファルコンズ@ライオンズ。ここ3試合で5TD0INTのQBマイケル・ビックがファルコンズをうまく道びいて前半2TD1FGをお膳立て。終了間際にINTを食らったものの守備陣がライオンズを無得点に抑えた。ライオンズはジョーイ・ハリントンに先発を任せたがうまく機能せず、第2Q終盤からジェフ・ガルシアが登場した。後半もファルコンズペース。ビックからTEアルジ・クランプらーにこの日2つ目のTDパスが通り、さらにリードを広げた。第4Qは無得点だったが、時間を消費することに注力した結果。最後にはビックを下げる余裕で27-7で勝ったファルコンズが7勝目を挙げた。ライオンズはガルシアが第4QにTDパスを決めた。しかし時すでに遅し。第3QBダン・オーロフスキイも敵陣3ヤードまで進んだもののファンブルでジ・エンドと地元ファンの前でいいところを見せられなかった。カウボーイズは勝てたはずだった。第4Q残り7分46秒で34ヤードのFG。ホームチームだし決まったも同然とチームもファンもそう思った。しかしPKビリー・カンディフの蹴ったボールは予想に反し左へそれてしまった。これで21-21の同点のまま延長に。そこで大きく目立ったのがブロンコス控えRBロン・デインだった。テイタム・ベルの負傷を受けて出場。延長の最初のシリーズの2プレイ目、自陣39ヤードから一気の独走で敵陣6ヤードに。このあと楽々PKジェイソン・イーラムが24ヤードのFGを決めて24-21。デインは4年ぶりとなるTDランも第3Qに決めている。これでブロンコスは9勝2敗。今の調子ならもうAFCのホームフィールドアドバンテージは取れるだろう。一方カウボーイズはNFC東地区単独首位に立つチャンスを逸した。でも来週はジャイアンツとの直接対決なのでまだまだ大丈夫だろう。
Nov 25, 2005
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WRランディ・モスを得たものの4勝6敗といまひとつのレイダース。しかし、激しい性格のチームカラーは色あせない?!10試合を終えた時点で受けたペナルティーは合計100回、814ヤードのロスとなっている。このペースを最後まで持続すると、1998年チーフスがマークした年間最多を更新する。回数は2つ多い160、ロストヤードは1302でこちらは2ヤード少ない。いずれにしても記録的なペースといえる。勝利数が増えない理由は、これ?!そのレイダース、QBケリー・コリンズはモスよりジェリー・ポーターがメインターゲットとなっている。ポーターには87本中47本通し54%、モスには75本中35本で46.7%。まあ、モスに相手守備が集中するから仕方ないとも言える。
Nov 24, 2005
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スティーラーズ相手に守備の要を欠きながら勝利したレイブンズ。彼らに朗報は、1つ届かないようだ。レイ・ルイス。今季ほぼ絶望足首の具合は良くはない。しかし、それ以上にチーム成績が良くないので、無理はしたくないと考えてるそうだ。もし、今現在レイブンズがプレイオフ出場権に近いのなら無理をすることもありえる。しかし、3勝7敗ではほとんど・・・来季11年目31歳となるルイス。もうそう先は長くない。そうなれば今季はもう我慢して、その分エネルギーを来年に注ぐのは得策だろう。まあそこまで即断はしないようだけど、Sエド・リードにOGキードリック・ビンセントも次の試合に出られない。これなら来季へ目を向けても仕方ないだろう。いったい何をしたいのか・・・スティーラーズがまたまたTEマット・クランチックを解雇した。レギュラーのジェレミー・トゥーマンが練習中に負傷した時は、穴埋めのためCBウィリーー・ウイリアムズをカットしてクランチックをPSから昇格させた。しかしトゥーマンが戻ってきたらクランチックを解雇しウイリアムズを呼び戻した。続いてSラッセル・ストゥーバンツが今季絶望となったらウイリアムズをそこへ当てはめ、再びクランチックと契約。ところが今度はDEショーン・ヌアをアクティブロースターに入れるため再度クランチックをリリース。控えTEでもないし、スペシャルチーム要員でもない。一体全体、クランチックをどうしたいのか?えっ、何でそんなにクランチックを気にかけるのかって?潜在能力を買ってるんです。TEには新人ヒース・ミラーがいますが、WRにはハインズ・ウォード以外は今ひとつ。アントワン・ランドルエルやセドリック・ウイルソンはターゲットにするには低過ぎる(180センチないんです、彼らは)。クインシー・モーガンはいいけどキャンプに参加してないんで限定使用。となると2年間春からずっとキャンプにいるクランチックを活かせないかと考えたくなるんです。
Nov 24, 2005
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パッカーズ元GMのロン・ウルフが「2勝8敗。今季のパッカーズは終わったよ」と語ったそうだ。マンデーナイトのバイキングス戦で2TDのみ、リーグ25位のオフェンスについて大きな不満があるようだ。「攻撃面で全然ダメだ。こんなんじゃあ勝ち星を積み重ねるなんて無理だよ。特にラン攻撃。ここ(NFL)はビッグリーグなんだ。セミプロがやるようなことをしてちゃあ、話にならない。サムコン・ガドはいい選手だと思うが、彼が押しのけたトニー・フィッシャーやルシャード・リーはしょせんNFLヨーロッパのRBなんだ」。スティーラーズ、厳しいなあどうやらQBにベン・ロスリスバーガーが帰ってくるので、今度のマンデーナイトは試合にありそうなスティーラーズ。しかし、彼のブラインドサイドを守るLTは去年プロボウルに出場したマーベル・スミスがレイブンズ戦に続き欠場し、ルーキーのトレイ・エセックスが2試合連続で先発する予定。レイブンズ戦ではトミー・マドックスが計6サックを喫した原因の大きな要因だったブラインドサイド。そのせいでQBスクランブルなどを引いたラン攻撃数がたった22回(70プレイ中)。これでは持ち味が出ない。ロスリスバーガーならそれほどではないだろうが、大きな不安であることは疑いの余地がない。大きくはないがスピードのあるコルツ守備相手に、スティーラーズOLは攻撃より防御主体となりそうだ。
Nov 23, 2005
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ラムズQBマーク・バルジャーの右肩は、予想以上に悪いらしい--。MRI検査を受けた結果、バルジャーの肩は問題ないらしいが、先月いためたときより晴れが大きくなっている。そのためしばらく練習できないので3週間は欠場といわれていた。でもそれ以上長くなるようで、どうも今シーズン中に復帰できないのでは?との見方が有力となってきた。まだプレイオフを狙える位置にはいるラムズ。しかし大黒柱を欠いてしまっては・・・その代わりではないが、イーグルスのPSからジェフ・スモーカーを獲得して選手登録をした。一方復帰するのが確実なのはスティーラーズのベン・ロスリスバーガー。まだ万全ではないが、手術後のひざの状態はプロバブル=75%出場可能とビル・カウアーHCが発表した。でも先発させるとはまだ言っていない。しかし、状況が状況だけに出ざるを得ないだろう。目下7勝3敗の同チーム、ロスリスバーガーのペイトリオッツ戦以外のジャグワーズとレイブンズとの敗戦はいずれも延長でトミー・マドックス先発だった。チャーリー・バッチはパッカーズ、ブラウンズ戦で勝利。でも利き手右手小指骨折でまだ出られない。目下AFC北地区でベンガルズと同率首位のスティーラーズ。今週末は難敵コルツとインディアナポリスでのマンデーナイト。先日は負けたもののそれまでのアウェイゲーム11連勝の勢い&アウェイゲーム負け知らずのロスリスバーガーの組み合わせで何とかコルツの連勝を止めて、プレイオフのホームフィールドアドバンテージを取れる位置に戻りたいところ。
Nov 23, 2005
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エースQBダンテ・カルペッパーを失ったバイキングス。フィールド外でのトラブルや、先週はマイク・タイスHCが相手選手と交錯してケガするなどツイていない今シーズンだが、とうとう勝率5割に戻した。去年からそうだけど、どうも地元グリーンベイで振るわないパッカーズ。今日もほぼ終始試合の主導権を握っていたが、最後の最後で力尽きてしまい8敗目。試合はバイキングスPKポール・エディンジャーの"独り舞台"だった。最初のドライブ先制機を得たバイキングスだったが、49ヤードのFGをエディンジャーがミス。しかし試合時間残り3秒で迎えた17-17の決勝機にはきっちり27ヤードを沈めるなど第4Qに2FGを成功させた。5勝5敗としたバイキングスだったが、今日もオフェンスが苦戦。何とかRBシアトリック・フェイソンが1ヤードランでTDを奪ったが、ディフェンスでINTリターンがなければヤバかった。
Nov 22, 2005
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イーグルスQBドノバン・マクナブがスポーツヘルニアの手術を受けることになった。これで彼の今シーズンは終幕した。そしてチームもほぼ同様の事態。プロボウルCBリト・シェパードも足首のケガで今季絶望に。マクナブの代役、というにはおこがましいが、穴埋めの選手として去年PSで過ごし今季開幕直前で解雇されたアンドルー・ホールを呼び戻すことが確実となった。一方ラムズQBマーク・バルジャーはケガから復帰したもののまた負傷。肩と脳震とうで2~3週間プレイできなくなった。残り6試合、これは厳しい。ベアーズQBレックス・グロスマンはまもなく戦線復帰。しかし当面は3番手登録になるようだ。フォーティナイナーズQBアレックス・スミスは、痛めたひざに違和感はないと話している。しかし、マイク・ノーランHCは次戦の先発をまだ決めていない。
Nov 22, 2005
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先週金曜に40人ロースターを発表したパイレーツ。その枠からもれていたボビー・ヒル内野手をパドレスへトレードした。交換要因は後から発表される予定。メジャーで常時プレイできるレベルではないものの、勝負強いバッティングで代打での活躍が目立っていた。しかし、マイナーから勢いのある選手が出てきたり、ホゼ・カスティーヨの2塁定着、ロブ・マコービアックにフレディ・サンチェスの台頭で出番がなかったのは事実。新天地で頑張って欲しい。そして古巣との対戦では手をちょっと抜いてね!
Nov 22, 2005
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ジャイアンツが27-17で地区ライバルのイーグルスを撃破し今季7勝目、通算600勝。これはベアーズ667、パッカーズ638に続き史上3チーム目。ジャイアンツPジェフ・フィーグルスが282試合連続出場を達成。1960年から79年までにバイキングスDLジム・マーシャルが持っている記録に並んだ。45-37で勝ち10連勝のコルツ。WRマービン・ハリソンが900パスキャッチ。通算149試合目での到達は、ジェリー・ライスの168試合を大きく更新。900捕球はライスの他クリス・カーター、ティム・ブラウン、アンドレ・リードにアート・モンクしか達成していない。チームは98年ブロンコス以来の史上17チーム目の開幕10戦白星。前半でベンガルズとともに挙げた62点は1985年のジェッツ対バッカニアーズの70に次ぐ記録。
Nov 21, 2005
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スティーラーズ、勝てませんでした。まあ仕方ないでしょう、トミー・マドックスを先発QBと決めた時点でほとんど"捨て試合"でしたから。それにしてもひどかった。数字的には、後半7割近くパスを成功させたためにそれなりに見られるものになってましたが、前半は15本投げて4本しか通ってませんでした。当然ランも出ないフン詰まり状態。これではいくら熱烈ファンでも試合を正視するのが厳しいです。リーグ屈指の弱小オフェンスのレイブンズに13-16で負けちゃうんだから、ある意味完敗でしたね。リーグ史上2位だったアウェイ連勝も11でストップ。ジャグワーズがタイタンズに勝っているので7勝3敗で並んでしまいました。もしベンガルズが勝つと地区優勝も厳しくなりそうです。まあどうせ今週は捨てた試合。厳しい条件の来週ですが、ホームでコルツがマンデーナイトで負けないとは限りません。そう思って、次を待ちます。幸い今度はベン・ロスリスバーガーが帰ってきますし・・・
Nov 21, 2005
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毎週恒例ESPNスポーツセンターライジングの、クリス・バーマンの勝敗予想。シーズン当初の勢いがなくなり、先週2勝3敗で通算29勝28敗となってしまった。さて、今週はどう?コルツ28-20ベンガルズパンサーズ19-20ベアーズバッカニアーズ19-17ファルコンズジャグワーズ21-23タイタンズレイダース24-21レッドスキンズ何か、全部外れそうな気がする・・・
Nov 20, 2005
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来季のメジャー定着を賭けて若手が冬季リーグへ--。パイレーツ期待のブラッド・エルドレッド一塁手、クリス・ダフィ中堅手にライアン・ドウミット捕手らをメキシコ、ドミニカ、ベネズエラで行われるウインターリーグに派遣する。ダグ・ストレインジ副GMが「ブラッドにとってメキシコは絶好の場所だ。ドミニカやベネズエラと比べてブレイキングボールを多投してくるから。より多くの変化を見てくることは、彼にとってとても有益な経験になるだろう」というように、エルドレッドは長打力を有しているものの空振り、三振が多い。アリゾナで行われた秋季リーグでも108打席で22三振。しかし打率は.289をマークし7本塁打28打点を挙げた。ドウミットはすでに始動している。さらにネイト・マクラウス右翼手、ラジェイ・デイビス中堅手も。すでに確約されているもの、これからさらにレベルアップして定着を狙うもの。果たして何人が来季のパイレーツを牽引するのか、楽しみだ。
Nov 19, 2005
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レッドスキンズWRデイビッド・パッテンがIR入り、今シーズンが終わった。昨シーズン終了後、ペイトリオッツから鳴り物入りで移籍してきたものの22キャッチ217ヤード0TDと期待を裏切っていたから、いてもいなくても良かった?スキンズファンもほっとした??去年まで4年在籍していたパッツでは、16試合すべてに出場した3度の年にスーパーボウルリングを手にしていたパッテンだったが、今季は前述の通り残念な結果。ファーロットで、行くドルフィンズHCニック・セイバンは「次の試合の先発QBは、ガス・ファーロットで行きたい」と話している。「彼がいる環境がすきなんだ。指をケガしているけど、大丈夫だと思う」と、クリーブランドでのブラウンズ戦で予定通り起用するようだ。まあ、冷静に見てドルフィンズより劣るブラウンズだからそういう判断ができるとは思うが、足元すくわれないかな?!ホルコムは3番手にビルズHCマイク・マラーキーが、先週脳震とうを起こしたQBケリー・ホルコムについて「3番手」と話した。先発は彼の後を受けてチーフスを下したJ.P.ロスマン。
Nov 19, 2005
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満身創痍のイーグルスQBドノバン・マクナブ。彼の2005年シーズンはまもなく、終わる。胸部の負傷、そけい部の負傷は時間を置いて治すことになったようだが、スポーツヘルニアの手術を近々受けることを了承したからだ。これで残念ながら?「NFL倶楽部」でイーグルスのスーパーボウル進出を望んでやまなかった安部奈知さんもジ・エンド。まあ、良かったんじゃないですか?共演している日テレ女子アナに余計なことを突っ込まれて苦笑するシーンが減りますから。グロスマン復帰間近ベアーズQBレックス・グロスマンはまもなく戦線復帰する。7音7の練習にはじめて取り組んだグロスマン、8月12日に骨折した左足首はもう問題ないようで、来週には全力でのプレイにも取り組むとのこと。ラムズ後任HCにビルズDCジェリー・グレイが、ラムズのマイク・マーツHCの後任として候補と挙がっているそうだ
Nov 18, 2005
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口の悪いファンがこう称するのが今度の日曜、ボルティモアで行われるスティーラーズ対レイブンズ。くず鉄=トミー・マドックス駄ボラ=カイル・ボーラーともにPAC10大学(マドックス=UCLA、ボーラー=カリフォルニア)出身でドラフト1巡指名されている。しかし、今季の成績はTDパスよりINTの方が圧倒的に多い(マドックス1TD3INT、ボーラー0TD4INT)。そしてともにOLに大穴が開きそう。レイブンズRGキードリック・ビンセント欠場スティーラーズLTマーベル・スミス欠場濃厚パスがダメならラン、と行きたいところだがこれでは厳しいなあ。これなら試合開始時間が3時間繰り上げられるのも無理ない。取って代わったのがコルツ対ベンガルズ。それでもG+の英断?!でスティーラーズ対レイブンズは、試合開始から3時間遅れながらもほぼ生放送といっていい月曜朝6時から放送!
Nov 18, 2005
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パイレーツが昨年のナリーグ新人王で、今季3割30本塁打100打点をマークしたジェイソン・ベイ外野手(27)と4年間の契約延長で合意した。今年の夏にはヤンキースの松井秀喜と交換トレードのうわさも出たベイは、2年前にパドレスからパイレーツへ移籍してきた。翌2004年、2割8分2厘、26本塁打、82打点をマークし、パイレーツ史上初めて、そしてカナダ人として最初の新人王となった。今季は162試合すべてに先発出場し3割6厘、32本塁打に101打点。オールスター&gホームラン競争に出場。今季33万5千ドルでプレイしたベイが今後4年で受け取る最大は1825万ドル。その他ボーナスが75万ドルずつ出るそうだ。
Nov 18, 2005
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ベンガルズWRチャド・ジョンソン「保障するよ。(コルツの)奴らは俺を止められない。カバーできっこないって。やりたいプレイすべてできるさ。まあ、見ててよ」2年前チーフスの10連勝を阻んだのは、ベンガルズ。再現、十分可能だ。でも「いや、ウチが勝つとかじゃないよ。7勝2敗だけど、ウチがリーグナンバーワンだから」とコルツ守備陣を手玉に取ることだけを"口"約したようだ。カウボーイズRBジュリアス・ジョーンズ「まだ100%じゃないんだ、今はね。でも(20日のライオンズ戦出場は)できないことはないよ。何も制約などないし。だけど、今言えることはまだ100%じゃない、それだけなんだ」レッドスキンズHCジョー・ギブス「(バッカニアーズ戦でのレフェリーの護身に対し)彼らは一生懸命やれることをやってくれた。それが例え我々にとって望まない結果をもたらしたにせよ。単なる1プレイ、1コールじゃないんだ。そのことについて感情的になったりしたくないけど」スティーラーズHCビル・カウアー「(14回中12回成功112ヤードゲインで2TD0INT。QBレイティングは139.6と知らされ)数字を見たら、興味がわいちゃうな」ハインズ・ウォードに51ヤードのTDパスを決めたWRアントワン・ランドルエルのプロ入り後のパス成績を見たカウアー、こんなコメントをしていた。「あくまで彼はオプションだ。他に適当な人材がいない場合。でも、真剣に考慮しなきゃいけない存在だろう」今度の試合ではトミー・マドックスが先発濃厚のスティーラーズ。エースのベン・ロスリスバーガーは2番手登録される模様だが、ひざの手術から完全に治るまでは「間違いなく輝かしい長い選手生活がある」ロスリスバーガーを今週末の1勝に賭けることはカウアーはしない。もしかするとランドルエルがきちんとQB登録され、センターからのスナップを直接受けるシーンが実際に見られるかも、知れない。消しても消しても消えない後任人事"ジェッツをスーパーボウルに導くまでは"辞めたくないハーマン・エドワーズ。しかし、チーフス会長兼GMのカール・ピーターソンとは非常に親しい仲。昨日の記者会見でディック・バーミールHCは「まだ先のことは分からない」とコメントしているが、成績次第で今後の身の振り方が決まることは事実。ここ11クオーターでオフェンスによるTDがないレイブンズ。去年までも同様に得点力不足に悩んでいたので、攻撃を良く知る2人を招き入れた。しかし平均得点は11.1。これではブライアン・ビリックHCが今季限りといわれても仕方ない。
Nov 17, 2005
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パイレーツがブルペンコーチにボビー・キューラー(53)と契約した。1995年から2年間マリナーズ、翌97年から4年間エクスポスでピッチングコーチを担当、2001年はレンジャーズのブルペンコーチだった。現役時代は77年レンジャーズで4試合に登板しただけだが、エクスポス時代にデイビッド・リトルフィールド、ジム・トレイシー監督と信仰があったことが決め手となった。
Nov 17, 2005
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日曜のブラウンズ戦で、スティーラーズ史上最多パスキャッチ選手となったWRハインズ・ウォード。51ヤードのTDを含む8キャッチ122ヤードで、自身初のAFCの攻撃部門週間MVPに輝いた。スティーラーズ選手の同賞受賞は、開幕戦RBウィリー・パーカー以来、WRは1989年第16週のルイス・リップス以来。同守備部門はジャグワーズLBマイク・ピーターソン、スペシャルチーム部門はビルズPのブライアン・ムーアマン。
Nov 17, 2005
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カウボーイズとのマンデーナイトで負傷したイーグルスの大黒柱QBドノバン・マクナブが、次のジャイアンツ戦を欠場することになる。試合中にそけい部を痛め、さらにヘルニアも併発しているとのことでは無理はできない。代わってカウボーイズ戦ラストに出場したマイク・マクマーンが先発する。その他のチームでもエース登板がなくなる模様だ。スティーラーズはベン・ロスリスバーガーがどうやらもう1試合欠場して次のマンデーナイトのコルツ戦に備えるようでトミー・マドックスが今季2度目、ドルフィンズでもセイジ・ローゼンフェルズが自身2度目のスターターとなりそうだ。ゲイ、コッペンも絶望野戦病院状態から抜け出せないペイトリオッツ。今度はCのダン・コッペンとCBのランドール・ゲイがそれぞれIR入りし今季絶望に。代役候補としてOLのジーン・ムルズカウスキイとCBアートレル・ホーキンズ。
Nov 16, 2005
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弱り目に祟り目--。文字通り天をも恨みたいイーグルス。本拠地にカウボーイズを迎えたマンデーナイトは、QBドノバン・マクナブがINT、ファンブルロストそして負傷退場と失速したイーグルスに対し、残り4分を切ってから息を吹き返したカウボーイズが21-20で勝った。まさに悪夢。20-7と勝利濃厚から一転したイーグルス。残り3分44秒からのカウボーイズは一気呵成だった。QBドゥルー・ブレッドソーが連続パスを決めたあと新人RBマリオン・バーバーが26ヤードのビッグラン。そしてブレッドソーがテリー・グレンを見つけてTD、6点差とした。イーグルスはその次のシリーズ2プレイ後、マクナブの投じたパスをカウボーイズSロイ・ウイリアムズにINTされ46ヤードのリターンTDにされ逆転を許した。その際マクナブはウイリアムズを止めようと彼を追いかけた際、そけい部を痛めてしまった。これでQBをマイク・マクマーンで行かざるを得なくなったイーグルス。それでもマクマーンは自陣35ヤード地点から敵陣42ヤードまで進んだ。だが3ダウン1でパス失敗。アンディ・リードHCはPKデイビッド・エイカーズに賭けるが60ヤードは遠過ぎてFG失敗。イーグルスは3連敗でとうとう借金1となってしまった。勝ったカウボーイズはジャイアンツと並んで6勝3敗としてNFC東地区の首位。
Nov 15, 2005
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レッドスキンズHCジョー・ギブスが真っ赤になって怒ってる?!昨日のバッカニアーズ戦で、オフィシャルがいくつもの判定ミスをしたと、ギブスHCは抗議のためリーグに試合のフィルムを提出した。特に決勝点となった2点PATでは「我々は明確な証拠がある。ボールキャリアー(マイク・オルストット)がエンドゾーン手前15センチではっきりと止まっている」とギブスHC。さて、これを見てどういう裁定をコミッショナーが下すのか、注目だ。認めてくれてありガトパッカーズは次のマンデーナイトでのバイキングス戦でも、ファルコンズ戦で100ヤード突破ランと3TDをマークしたサムコン・ガドを先発RBで起用することを決めた。一部ではドーシー・レベンズ復帰の可能性が報じられたが、23歳の誕生日を自らエンドゾーンへ3度入ることで祝った新星の可能性にマイク・シャーマンHCは賭けることにした。これによって、彼の前にスターターだったトニー・フィッシャーは、負傷から復帰しても第3ダウン要員になるそうだ。
Nov 15, 2005
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AFC首位は目下9戦全勝のコルツ。続くのは2敗のブロンコス、スティーラーズ、ベンガルズ。一方1勝止まりのテキサンズが最下位で、2勝のレイブンズ、ジェッツがその次。この3チームがリードしているものがあるという。それは…次期HCとフランチャイズQB獲得テキサンズは2002年の創立以来ずっとドム・ケイパースが指揮を執っている。レイブンズも2000年のスーパーボウル制覇指揮官ブライアン・ビリックが8年、ジェッツでもハーマン・エドワーズが5年間トップに就いている。しかしこの成績では首筋が寒くなって当然。3人ともシーズン中の更迭がありうる。そしてジェッツQBチャド・ペニントンもケガがちで不安。残るテキサンズのデイビッド・カーもレイブンズのカイル・ボーラーもドラ1の真価を発揮していない。なのでUSCのマット・ライナートを指名する可能性が高い。とはいえまだタイタンズも2勝だし、NFCではパッカーズ、カーディナルズ、フォーティナイナーズにセインツもそう。だからドラフトの話はまだ難しそう。でもシーズンも半分を消化し彼らにはプレイオフ進出を望むのはもう無理。早く来季を見据えた体制作りに動いた方がいいと思う。
Nov 15, 2005
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今週のサンデーナイトゲームは、ブラウンズがスティーラーズの本拠地へやってきて戦った。結果は34-21。予想通りというかブラウンズが頑張ったというか…野球で言うところの勝ち投手はQBチャーリー・バッチ。TDパスこそなかったが、19回中13回パスを決めて150ヤード0INTだった。しかし前半残り6秒で自ら1ヤードをスニークしてTDを挙げた時、利き手の右手を負傷、その後骨折が判明し後半は欠場となってしまった。そのせいか、スティーラーズは2番手としてトミー・マドックスを送り込んだら、攻守のリズムがずれてしまった。第4QにFGを狙いに行きブロックされそのままリターンされてこの日2つ目のTDを許した。そのあと"奇襲"で4ダウン10からラン攻撃でこの日3つ目のTDランを決めたが、さらに残り2分を切ったところでQBトレント・ディルファーにあっさりTDドライブを決められてしまった。大体誰が予想してもこの試合はスティーラーズが勝ち。そして一番の注目点は得点とその差だったはず。何とか13点差となったが合わせて55点は考え付かなかったのでは?もっと楽に勝てると思っていただけに、ちょっとガッカリした。27-7で終わり、だったのになあ…そしてこの試合でWRハインズ・ウォードが8回パスキャッチし通算543キャッチ、殿堂入りしているジョン・ストールワースのチーム記録537を更新した。
Nov 14, 2005
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第4Q残り58秒。1点差となるTDを決めたバッカニアーズ。いったんは同点狙いのキックを蹴った。しかしブロック!レッドスキンズは「勝った」と思った。しかし、痛恨の反則でPATはやり直し。そこでバックスHCジョン・グルーデンは果敢に勝ちに=2点コンバージョンをコール。この日3つのTDパスを決めているQBクリス・シムズはベテランRBマイク・オルストットにボールを託した。2ヤード進んでエンドゾーンにオルストットが届いた。しかしアシスタントレフェリーからリビューのコールが。検討した結果、ちゃんとボールはエンドゾーンに届いていた。無茶なコールと思ったが、それでちゃんと勝利をグルーデンは呼び込んだ。結局36-35でバックスが6勝目を挙げ、スキンズは痛い4敗目。その他の試合では、パッカーズがファルコンズのホームで33-25で勝ってやっと2勝目、ラムズはやっぱり寒いところで勝てずシーホークスがRBショーン・アレグザンダーが165ヤード走り3TDを挙げる活躍で31-16で7勝目。アレグザンダーはリーグ史上初の5年連続15TD以上を記録した。レイブンズを30-3で下したジャグワーズ。58試合続いていた30点未満得点の不名誉な記録をようやっと払拭した。4年ぶりの大量得点にチーム関係者はほっとしているだろう。
Nov 14, 2005
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ベアーズCBネイサン・バッシャーが、ナイナーズのFG失敗ボールをキャッチし、そのまま相手エンドゾーンまで駆け抜けてTDを記録した。走った距離は108ヤード。これは3年前の9月30日、レイブンズCBクリス・マカリスターがマークした107ヤードを上回り、リーグ新となった。試合は17-9でベアーズが5連勝。ナイナーズQBコウディ・ピケットは13本パスを投げて1本しか決められなかった…スペシャル・バイキングスジャイアンツの本拠地でバイキングスのスペシャルチームが大活躍した。FSダレン・シャーパーが92ヤードのINTリターンTD、KRコウリン・ロビンソンが86ヤードのキックオフリターンTD、そして71ヤードのパントリターンTDをPRメウェルデ・ムーアがマークした。これはリーグ初の記録(去年プリマッチでスティーラーズが達成している)。しかしパス、ランではTDはなく最後の最後ジャイアンツが追いついて21-21。でも残り15秒で決勝FGをポール・エディンジャーが決めた。 ヒース・エバンスって、誰よ?!すみません、不勉強で。コウリー・ディロンがふくらはぎを負傷してしまったペイトリオッツのRBはヒース・エバンス。去年までシーホークスでFBとしてプレイしていた選手に頼らざるを得なくなった。おかげでとりあえずもう1人、おととし所属し今年ジャイアンツから戻ってきたマイク・クラウドもいるけど…しかし、やっぱりトム・ブレイディがいると違うんだな。前半3点しか取れなかったけどきっちり逆転して23-16。今日はRB受難の日か。ビルズのウィリス・マゲイヒーは手を負傷したものの復帰、しかし、ベアーズのクリス・ベンソンは初先発だったのにひざを痛めてカートで退場した。また、ビルズはQBケリー・ホルコムがサックされた際頭を打ちサイドラインへ下がり、J.P.ロズマンが代役。でも功を奏して2TDを挙げて14-3で勝利に導いた。
Nov 14, 2005
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ラムズは勝たなければならない。現在4勝4敗で同地区のライバル、シーホークスに2ゲーム差をつけられている。そのシーホークスの本拠地へ明日乗り込む。相手は4連勝中、ホームで無敗。一方ラムズは悪材料ばかりか。今季のアウェイは1勝3敗、明日の天気予報も彼らに逆風だ。キックオフ時の気温は華氏40度台。ラムズはセントルイスへ移転してからの華氏50度以下での試合成績は5勝10敗。しかも天気予想は雨。苦しいなあ。でも、昨シーズンのプレイオフ1回戦は同じ寒いシアトルで27-20で勝っている。それに続きたいところだ。ウイリアムズ解雇スティーラーズはベテランCBウィリー・ウイリアムズを放出した。これは練習中にTEジェレミー・トゥーマンが足首を故障し明日のブラウンズ戦に出場が困難となり、マット・クランチックをプラクティス・スクアッドからアクティブ・ロースターに昇格させるため。とはいってもウイリアムズにはもう出番はないから、当然ともいえる措置。ドラフト2巡指名のブライアント・マクファッデンが見通し立った。先週のパッカーズ戦ではQBブレット・ファーブをファンブルフォースに追いやり、こぼれ球をSSトロイ・ポラマルが77ヤードリターンTDに結びつけた。カウボーイズは当日判断マンデーナイトでイーグルスと対戦するカウボーイズ。しかし現地土曜時点でまだ先発RBを決めていない。ジュリアス・ジョーンズ、マリオン・バーバー。実績ではもちろんジョーンズだが、ここ2試合で222ヤード2TDのバーバーも捨てがたい。ビル・パーセルズHCならずとも頭を悩ませてしまうなあ。ペイトリオッツ今回も厳しいけが人がとどまるところを知らないペイトリオッツ。DEリチャード・シーモアはチームとマイアミへ同行したが、OTティム・アッシュワース、WRデイビッド・ギブンズ、RBパトリック・パスがアウトとなってしまった。代わりにOLビリー・イェイツ、CBパトリック・デンディを昇格させた。誰?
Nov 13, 2005
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先週は0勝6敗1分け!通算成績も27勝25敗と落ち込んだESPNスポーツセンターのクリス・バーマン予想。しかし、今週は揺り戻しで全勝確実、かな?!チーフス23-24ビルズレッドスキンズ15-17バッカニアーズレイブンズ16-19ジャグワーズペイトリオッツ24-17ドルフィンズカウボーイズ19-26イーグルス
Nov 13, 2005
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今季好調のジャイアンツ。日本時間あさってのバイキングス戦は大一番。勝てばベアーズ、パッカーズに続く史上3番目の通算600勝チームとなるからだ。現在3連勝中で目下2試合連続でTDを許していない。6勝2敗の同チームが3勝5敗のバイキングスに勝つのは難しいことじゃないだろう。でもQBブラッド・ジョンソンがベテランの味を発揮し1本は奪えるんじゃないかな?その対戦相手のバイキングスQBダンテ・カルペッパーは来週ひざの手術を受けるそうだ。まだ、してなかったんだ…ビリック、イタタ…レイブンズHCブライアン・ビリックに新たな試練--。セカンダリーコーチのとラケットボールをプレイ中に肋骨を2本折ってしまった。「痛くて寝られないんだ。話す時もほとんどささやくようになんだ。でも、選手はこのこと(骨折)を知らないからねえ」と文字通り苦笑していた。えっ、チーフスHC交代?!今季不振のジェッツ指揮官ハーマン・エドワーズは、もしもの話として「ニューヨークを離れることになったら、カンザスシティへ行きたい」とのこと。つまり、チーフスHCになりたいということ。ディック・バーミールもいい年だし後任は必要だが、他から簡単に"引き抜いて"いいのか?!
Nov 12, 2005
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MGMグランドによるスーパーボウル制覇のチーム別オッズは、以下の通り。コルツ 2.2倍スティーラーズ 6.5倍ファルコンズ 8倍パンサーズ 8倍ブロンコス 8倍ペイトリオッツ 8倍
Nov 12, 2005
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ってこれ、試合のスコアじゃないですよ。CBドゥエイン・スタークスをIR入りさせたペイトリオッツ、今週の試合でのケガ人リストに載せている人数です。一方GAORAで生放送される試合に備えて?リスト上は負傷者ゼロのドルフィンズ。実際のハンディとしても19点くらいは挙げてもいいんじゃないでしょうか?!バルジャー復帰ラムズは先発QBをマーク・バルジャーにした。TO家を売るイーグルスWRテレル・オーウェンズは、アトランタの家を売ったそうだ。
Nov 11, 2005
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まだはっきりとはいえないけど、将来的に全米第2位の年にNFLのチームを再び、ということでロサンジェルスとNFLとが基本合意した、そうだ。当然具体的なことは何一つ決まっていない。なんだかなあ~、分かるんだけどもっとちゃんとした行動を取らなきゃ、大人なんだから!ということです。ニュースを読んで、翻訳サイトでさらに見てもはっきりとしたことが分かりません。それなのに堂々と発表したポール・タグリアブーって本当にコミッショナー、なの?単なるフィクサーじゃん、これじゃあ!前にも書きましたが、最近言われている有力移動チームはセインツ、ジャグワーズ。でも、突拍子もないチームが行きそうな気もするんだよなあ。まあ、スティーラーズやパッカーズはないでしょう。
Nov 11, 2005
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チーフスRBプリースト・ホームズ。リーグを代表する得点力の高い選手だ。しかし、脊髄を痛めてしまっては…先月30日のチャージャーズ戦でヘルメット同士のヒットが原因で今季絶望となってしまった。そして、最悪引退--という話も出ているようだ。だが、それにはディック・バーミールHCが「許可」した場合、という噂が。そこまでHCに権限があるとはちょっと思えないんだけど、2002年からの3年間でリーグ史上最多66TDを挙げた主力がいないことでチーフスに影が差すことは間違いない。ブロンコスが頭1つ抜け出した格好のAFC西地区だが、まだあきらめるには早い。チーフスがラリー・ジョンソン中心で巻き返せるか!スティーラーズもこちらはシーズンエンドの重症ではないものの、開幕から先発RBを務めていたウィリー・パーカーが足首の故障で出番が減り、代わってデュース・ステイリーが今シーズン初めてスターターとなる。前戦パッカーズとの試合で第3Qにパーカーが負傷したあとメインでボールキャリーしたステイリー。ここまでパーカー、ジュローム・ベティスの後塵を拝してきたが、キャンプ前に受けたひざの手術はもう影響ない。待ちに待った分爆発するんじゃないかな、今度のサンデーナイトのブラウンズ戦。
Nov 10, 2005
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テキサス大QBビンス・ヤング。去就が注目されているが、4年生=シニアの来シーズンもロングホーンの一員としてプレイすることを決めた。マイケル・ビックと同等かそれ以上といわれるパス&ラン能力をプロで見られるのは2007年になる。今、もし彼を獲得できるとしたら、文字通りのどから手が出そうなのがライオンズ。次のカーディナルズを本拠地に迎える試合で先発はジェフ・ガルシアだが、足の具合が悪ければジョーイ・ハリントンが代役となる。しかし、はっきりいってどっちもどっち。それなら未知の魅力に賭けたいと、スティーブ・マリウッチHCだって考えないことは、ない?!バイバイジェッツWRウェイン・クレベットが通算9度目の脳震とうを受け現役引退を決めた模様。レイブンズがQBコーデル・スチュワートを間もなく放出する。小さな巨人現在リーグトップ903ヤードパスキャッチで稼いでいるパンサーズのスティーブ・スミス。5フィート9インチ(175センチ)このまま首位をキープすると、6フィート(183センチ)未満の選手としては17年ぶりの快挙となる。1988年ラムズのヘンリー・エラード(5フィート11インチ=180センチ)が1414ヤードでリーダーだった。
Nov 9, 2005
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7戦してすべて負け。それがコルツQBペイトン・マニングのペイトリオッツ本拠地での成績だった。しかし今季絶好調のコルツは、そんな不安要素を一蹴し開幕以来の連勝記録を8と伸ばした。前半で21-7。後半も順調に得点を重ねてコルツは40-21でペイトリオッツに勝った。最初から両チームのカラーがよく出た試合だった。最初のドライブでコルツがマニング-WRマービン・ハリソンのホットラインのロングボムがヒットし2分半で先制。しかしその次のペイトリオッツの攻撃。QBトム・ブレイディが6本すべてのパスを決めるなどして7分近く時間を使ってすぐに同点。そして9分を超えるシリーズをマニングがきっちり完結してまたコルツがリード。パッツ3アンドアウトのあとのコルツの攻撃。これがこの試合を決めたといっていいだろう。好調にパスを決めていたマニングに落とし穴が。サックされかけたマニングが投げたパスはコントロールを失い、パッツLBマイク・ブレイベルがキャッチ。このチャンスをブレイディはきちんとボールを運んだ。しかしコルツ陣内17ヤードでRBコウリー・ディロンがSボブ・サンダースにボールをたたかれ、ディロンの手からCBジェイソン・デイビッドの手にすっぽり。これで息を吹き返したコルツが3たびペイトリオッツ陣内にボールを運び込んだ。あとは追いかける展開となりペイトリオッツが苦しんだ。最後はダグ・フルーティがブレイディに代わって出場したが、サックされファンブルさせられボールを失ってジ・エンド。まだ断言するのは早いけど、この1勝でコルツが今シーズンのAFCホームフィールドアドバンテージ獲得は間違いないだろう。あと4勝、残りを5分でいけばいいんだし、今まで散々言われ続けていた「1月に寒い土地で勝てるか?」の不安要素がなくなる。一方パッツは地区首位は維持しているもののますます厳しくなってきた。
Nov 8, 2005
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ザック・デューク記者投票5位--。メジャー新人王が両リーグとも決まった。ナリーグはフィリーズのライアン・ハワード1塁手、アリーグはハストン・ストリート投手がそれぞれ選出された。デュークは3番目となる32票中3票の1位票を集めたがハワード、ウィリー・タベラス外野手(アストロズ)ジェフ・フランクーア外野手(アストロズ)にギャレット・アトキンズ3塁手(ロッキーズ)に続く5位だった。デュークは14試合に登板し8勝2敗、防御率1.81。去年はジェイソン・ベイ外野手が25票の1位票で受賞した。
Nov 8, 2005
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エース不在だとどこも頭を悩ませる。復帰可能な場合はつなぎ役で済むが、シーズンエンドとなってしまうとそうはいかない。ジェッツ ブルックス・ボリンジャーバッカニアーズ クリス・シムズ先週末の試合で明暗を分けた2人だが、次の試合に先発する。ボリンジャーはビニー・テスタバーディに代わって出場、20回パスを投げて11本成功106ヤード稼いで2TDパスを決めてチャージャーズを追い詰めた。シムズは42回中25本パスを決め259ヤード1TD2INT1ファンブルロストと十分とはいえない活躍だった。そのため、ジョン・グルーデンHCはトレードで獲得したティム・ラテイを投入する機会をうかがっている。ジェッツは今から巻き返すのはちょっと厳しいが、連敗したとはいえバックスは5勝3敗、プレイオフ戦線には残っている。でもシムズじゃあちょっと荷が重過ぎるように思うが…レイブンズは次のジャクソンビルでのジャグワーズ戦から、カイル・ボーラーを先発復帰させると発表した。スティーラーズ痛い去年チーム1のタックル数をマークしたLBジェイムズ・ファリアーがひざの負傷で少なくとも2試合欠場することになったスティーラーズ。守備チームのリーダー不在で戦う相手はブラウンズとレイブンズ。ともに同地区で大きく負け越している相手ではあるが、簡単には勝たせてもらえないだろう。パッカーズ相手に勝利できたのは守備陣によるところ大だった。ファリアーの代役はクリント・クリーウォルトが務めるが、スペシャルチーマーとしてはトップクラスだが先発で使うとなると?がつく。この2試合は何とかしのいで、インディアナポリスでのマンデーナイトのコルツ戦に戻ってきてもらいたい。T.O.ついにイーグルスHCアンディ・リードが、テレル・オーウェンズの4試合出場停止を発表した。さらにリードは「今季彼がウチのチームでプレイすることはない」とも。これでオーウェンズの2005年シーズンは、終わった。自業自得とはいえ、残念でもある。また、イーグルスはPKデイビッド・エイカーズと2010年まで契約を延長したと発表。詳細は不明。
Nov 8, 2005
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